2024/05/04

今日はみどりの日。快晴だ!四万十川の思い出とか…。

 今日はGWの後半二日目。みどりの日である。

で、私は、仕事だが、早朝より起きている。みどりの日は、当然というか自然というか、Brian Enoのアルバム"Another Green World"を聴いている。(´∀`)

しかし、腹が立つほどの快晴である。なぜにこうも私が仕事の日は晴れるのであろうか。

まったく運が悪いというほかない。

しかしだ、10日の古座川カヌーの日は、晴れるようでホッとしている。職場の同僚も相当楽しみにしているため、もう今更雨が降るなどということがないよう祈る気持ちである。

季節が巡るのは早いなー。もう水遊びができる季節になったとは。

カヌーは自転車とは全く違う楽しみである。私は機材は持っていないため、全部借りるのである。しかし、この方がいい。持っていくとなると積み込みなどが大変であるから。

昔、某CMで犬をカヌーに乗せて川を下っている野田氏の映像があったが、ああいうのがいい。ツーリングカヌーが好きかな。適当な中洲などに上陸して、キャンプしたりして何日もかけて大自然の川を下る、ってなツーリングができたらいいのに、と思うが残念ながら、そのような大自然の大河は日本にはない。日本はとにかくことごとく無粋なコンクリートの堰堤で固めたダムが作られていて、自然に川を下れるのは、古座川とか、四万十川くらいだ。知る限り。

どちらも私は経験済みだが、四万十川は大陸の川のようにゆったりとした流れの大河であった。それも厳寒期の2月にサイクリングで行ってカヌーをやってきたのである。川底まで澄み切っていてひょっとしてカヌーのベストシーズンは2月頃ではないのか?と思ったくらい。

あの頃世話になったYHも今はもうない。(/_;)

四万十行きは実に楽しかった。カヌーをやって、それから、江川崎あたりから輪行して宇和島へ行った。宇和島YHに泊まり、翌朝石積みがうず高く積み上がった海岸線を見に行った。

ところどころ舟屋のような筏が浮かべてあって、いい風景だったな。

2泊3日くらいの旅だったが強烈に印象に残っている。帰りはどこから戻ったのか思い出せないが、当時はクロネコのサイクリングヤマト便という便利な宅急便があって、輪行袋のまま自転車をばらして送れたのであった。それを利用したのだと思う。

そうすると往復の乗り換え時の煩わしさが一気に解消されるので、大変便利だった。もちろん、厳重に壊れないように養生して梱包しないといけない。

クロネコのサイクリングヤマト便の復活を願っているのである。あれがあると全国行き放題。しかも配送料がかなり安かった。

四国まで送っても2400円ほどだったな。

ま、ちょっとした傷でさえもギャーギャー言うようなランドナー原理主義者には到底無理なお話であるが。(^^)

もし、サイクリングヤマト便が復活したら、ちょっとしたキャンプ道具なども同梱できると思う。もっともっとサイクリングの可能性が広がるのにな、と思うと廃止されたのが残念である。なんでもクロネコ側の言い分では、アマゾンに代表されるような宅配物の激増で、それどころではない、というのが本音のようだ。

全部、自分で荷物を運ばないといけないとなると長距離のサイクリングは車載一択になってくるわけだ。

あー、ヤマト便よ、どうか復活しておくれ、とサイクリングタグを見るたびに寂しい思いである。

(=^・・^=)


GW後に走りたい熊野川左岸コース。県道740号線。

 

GW後半に突入している。しかし、今日がもう4日で終わりも見えている。私は仕事であるが、GW後に控えている連休にどこへ走りに行こうかとワクワクしている。

次回は一泊二日である。車中泊の体験も兼ねているため、コース選定に余念がない。上記のコースを走ろうか、と考えている。

車中泊がメインのため、雨天決行だ。雨天なら、自転車は持っていかない。車でコースをトレースするのである。(´∀`)

このコース、数年前に実際に走ったことがあったが、実に良かった。小舟あたりからの熊野川の左岸コース県道740号線が実にイイのである。車がほとんど来ないため、自転車天国であった。

雄大な熊野川の流れを横目に見ながらのご機嫌ポタリングコース。まあ、途中、商店などは皆無であるため、補給食は持っていないと困ることになるが…。

飛雪の滝は今はキャンプ場になっているようだった。ま、田舎道ゆえ、車も来ず、のんびりと走れる。海岸沿いから離れて山間部に入ると最後の登り返しがあるが、風伝峠までの道のりは大したことなし。今は風伝トンネルになっていて、一気に抜けられる。後はデポ地までまっしぐらの下りであるから、ヒャッハーである。

近くに湯ノ口温泉もあるため、ライド後の温泉が楽しみである。名物のトロッコ電車は今は点検休業中のようで残念である。年中工事中だった湯ノ口温泉への道も今は開通しているらしい。

たっぷりと温泉に浸かって温もった後は、車中泊である。食事はホテル清流荘のレストランか、間に合えば、道の駅でも食べられる。

と、まあこのような構想を練っているところである。ここの道の駅は実際行ったことがあるが、平日なら、まずガラガラだ。それに道路も交通量が乏しく、騒音に悩まされることもない。車中泊に向いている様子。車中泊禁止看板も確かなかったかな。

楽しみである。

(=^・・^=)

2024/05/03

Brian Enoをまた集めだすか…。

 私は大のEnoファンである。昔からBrian Enoの音楽CDを随分と収集してきて、CDラックの一角を専有している。(´∀`)

しかし、しばらく手を抜いていると、次々とアルバムが発表されていて、アマゾンで先程調べたら、相当な数がまだ、未開拓であった。

今後はできる限りmp3のような音源購入にしたいと思っている。環境負荷が小さいのがいい。ジャケット付きのアルバムというのにこだわりが随分とあったが、最近、きっぱりと覚めた。

結局、中身の音楽が聴きたいのであって、楽曲さえ手に入ればいいというふうになった。それに何曲か視聴できるし…。中身を聴かずに買えという今までの方がおかしいのである。

一瞬でアルバムをダウンロードできる時代になったのが喜ばしい。すぐに大容量のHDDへ移し、rhythmboxに取り込んで何度も聴いている。

毎年、5月ころの新緑の季節になると決まって聴くアルバムがある。"Another Green World"である。未来都市の中を散策しているような不思議な感覚の音世界に魅了されている。Robert Frippのギターもイイ!

最近のEno氏は、映画音楽のような短い楽曲をたくさん発表していて目が離せない。私もこういう短い楽曲が好きだ。いつもmp3にした彼の楽曲をUSBメモリに放り込んで、それをドライブ中に聴いている。

B.Enoは名プロデューサーとしても有名で、あのU2のプロデュースや、Talking Headsのプロデュースもやっている。

凝って集めだすとかなりの数のアルバムになる。ま、一生の道楽として、息長くやっていきたい。

(=^・・^=)

世の中は今日からGW。私は仕事…。

 今日からGW後半戦がスタートですね。私は今日から3連続勤務です。(´∀`)

ま、激混みのGW期間を仕事する方がいいのです。それが終わってからのんびりとします。

まず、10日は、古座川へカヌーをやりに行く予定です。天気が晴れることを祈っております。日帰りです。

そして、中旬頃と下旬ころに連休があるので、それを利用して車中泊体験かな。

と描いているのですが、天気次第ですね。もう今年は前半かなり散財したので、後半は締めていかないと…。

旅行の出費が凄いのです。それと今年はPCが死んだため、新機を買ったし…。調べてみると。やはり宿泊まりはお金がかかる。(/_;)

公園車中泊とかだとお金が浮いていい。季節を選びますが、ま、苦行にならない時期にやりたいですね。

これからは、平日休で晴れの日は今までの定番コースを走り込みたいと思います。近場でも十分楽しいし、気分爽快です。

遠出せず、近場でサイクリングしていると昼食代くらいしかかからないので非常にエコだし、節約になります。カロリー消費も十分です。

自宅を中心に東西南北と面白いコースが引けるので、これを自由に走り込みたいと思っています。旅行は今後、年に一、二回くらいかな。

次車への妄想が高じてきて楽しくて仕方ありません。ロードバイクかぁ。いいなぁ。Wレバー仕様のビンテージ風のロードが一台ほしいですね。

今どきのディスクとか、STIレバーとかは全然ほしいとも思いません。メンテが楽で長く愛用できる部品がいい。

時々、いい部品があったら買いましょうかね。

(=^・・^=)

2024/05/02

あんまり深く考えず、楽天的に行くのが楽だよな。

来年還暦かぁ〜。とため息であるが、もう60年近くも生きたってことに感謝である。人間いつ死ぬかわかったもんじゃない。この前、NASA関連のスペースデブリが落下して民家の屋根を突き抜けたってニュースやってたけど、あれ、マジ、人に当たってたら死んでるよね。

そう考えると、人間はいつ死ぬかわからない。だから、私は、やりたいことをやり尽くしたい。

まず、自転車製作に励みたい。それと後は旅行かな。

私は用心深い性格で、旅行計画を綿密に建てるのが好き。まず、例を上げるとしまなみ海道に行くとする。移動手段であるが、絶対安心なのは何かと探る。それは自家用車だろう、ってなる。

理由はどんなことがあっても到着できるから。鉄道とか言う人もいるけど、想定外の事故ってあるもんですよ。こうなると鉄道の場合、缶詰状態になっていつになったら解放されるかわかったもんじゃない。

そこにいくと、自家用車の場合、高速道路で想定外の事故が起きても最短のICで降りて下道を行き、空いているようなエスケープルートでたどり着くことが可能です。

もちろん、事故処理の時間次第ではその後の旅行日程を変更することが必須です。で、3日と考えると、一番行きたかった場所を真っ先に計画します。何があってもこれだけは外せない、というやつですな。

しまなみ海道でいうと、まだ一度も走ったことのないとびしま海道を絶対に走りたい。だから、3日の期間があるとして、初日アクシデントがあってもその埋め合わせでとびしま海道を走る段取りをします。

デポ地を決め、そこを起点に往復するか、片道走行して、片道輪行で戻るか。

ま、カーサイの場合のほうが絶対に安心感があります。何があっても帰宅できるから。公共交通機関は想定外の事故とか災害が起きると復活が読めません。

そこが怖いところ。自宅と同じ環境がそのまま移動できるカーサイが最強です。車中泊もできるし、工具箱ごと、作業台も持っていけます。工房がそのまま持っていける。フレームが死なない限り、アクシデントがあっても治せそうです。

私が最近、車中泊、カーサイ移動にこだわるのはこういう事情と宿泊費の節約ですかね。圧倒的に車中泊の方が安い。

ま、縦横無尽にルートはあるので、自家用車の方が自由にルートを選べて往復できますね。

鉄道の場合は終電の問題があるし、乗り継ぎの問題もある。乗り換え時間3分なんて輪行袋もっては絶対ムリ。

ということで、カーライフを謳歌しているのでした。

車載の冷蔵庫ってのが最近興味あるものです。これ、現地で新鮮な魚介類を見つけたら買って帰れるもんな。

(=^・・^=)

あー、痛たかった…。(/_;) 落車で途中リタイア。

 喜び勇んで出かけたまでは良かったものの、粉河あたりでタチゴケ。_| ̄|○

あー、左へ傾いて、縁石に乗り上げ、そのまま地面へバタン!

幸い、左側だったのとゆっくりと倒れたので、外傷は左膝のみ。自転車は幸い無事であった。

(。・∀・。)ホッ-3

しかしである。この転倒により、走る気力が無くなった。

それで最初五條市を目指していたのであるが、もう途中の道の駅紀の川万葉の里で休憩して戻ることにした。帰りはいつもの大和街道。

左膝がじんじんする。しかし、折れてはいないので、良かった。

SPDは慣れていても気を抜くと今日のように落車する。なかなか気を抜けないのである。これがもし、フラットペダルだったら難なく済んでいただろう。

今日は30キロくらいしか走らなかったが、それでもこの改造パスハンターの走行感はよくわかった。トップギアにすると巡航もまあまあだ。

そして何より上り坂になると俄然威力を発揮する。引手がしやすいし、ぐいぐい登る。高圧のチューブラータイヤと低いギア比は見事に効果を発揮している。

私の近所は激坂だらけのため、こうした極端な仕様でも十分だ。逆にどこまでも高速巡航できるような平地は少ない。東西に少し距離を伸ばせば、平地だが、同じコースのピストンになる。

落車前に写真を撮ったので載せておく。↓




チューブラータイヤを履いたパスハンター。絶好調である。

持っても走っても軽いの一言。これなら上りも苦行にならず、楽しいものになるな。

あちこち走ってみたくてウズウズしている私なのである。

(=^・・^=)

やっと休日晴れた。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

 やっと私の休日に晴れが巡ってきました。早朝より起きてわくわくです。さて、どこへ行くか…。

もうすでに6時半を過ぎているので、あまり遠方は無理ですな。

自宅から自走で五條市往復あたりかな。行きは紀の川南側の道路を走り、コンビニなどに立ち寄りながら休憩してのんびりと五條市を目指します。

帰りは、五條市の柿の葉寿司を食べて、橋本あたりから紀の川サイクリングロードですな。こちらは車が来ないので、ご機嫌です。

ただし補給のためのお店がありませんので、補給食は途中買っておきます。

乗っていくのは改造したてのケルビムパスハンター。ギア比が低いのだけど、ま、のんびり走るのにはもってこいですね。

今日は雨の予報はないので、最小限の装備で行けそう。一応保険の意味で輪行袋はもっていくか。

スペアタイヤと工具、ポンプと…。

もうすぐ出発かな。

気持ちのいいライドができそうですよ。今日は平日だけど、GWの中日です。どれだけ人が多いかな。ちょっと心配。ランチができそうならいいけど。

ランチは五條市あたりかな。ちょうど折返し地点。これでも往復すると下井阪から約80キロほどになる。ちょうどいい距離感です。

(=^・・^=)

ちょっとクラシカルなロードバイクを組もうか…。

 またまた病気再発。(´∀`)

まだ先のお話であるが、ちょっとクラシカルなロードバイクを組もうか、と思い始めている。想定は1980年頃の雰囲気にすることだが、部品は時代考証など関係なし。最新の部品で組む予定。

きっかけは輪友の最近の新車の納車である。明らかに美しいし、見れば見るほどにいいなぁ、となり、一気にやってしまうか、となったわけ。ま、完成予定が随分先の話なので、気長にちまちまと部品を揃えて楽しみたい。

こだわりは、Wレバー仕様。ブレーキワイヤー上出し仕様、700Cチューブラーホィールである。

フロントはTAのトリプルギアが取ってある。50x42x34Tなので、これを流用する。

リアスプロケは今どきの互換性を考慮して8速かな。これだとシマノのWレバーが使える。(まだある!)

部品を徐々に買い集めようかと思っている。製作期間は、だいたい3〜4年くらいか…。東叡だとフレーム納期がだいたい3ヶ月くらいだとか。まあ、早くなったものだ。

今回は純粋なクロモリロードにする予定なので、泥除け等の心配はない。

製作を思いついたきっかけはそうそう遠方へ行く機会もないため、もっぱら近所でトレーニング的にロングライドをしたいと思い、気軽に乗れるロードバイクがほしいと思ったこと。しかし、カタログを見ると今どきのロードバイクはフル内蔵にディスクブレーキ、デュアルコントロールレバーなど、どれも私の好みではない。

それでいっそフレームオーダーし、自作する、ってな方向性で行くことにした。これが一番納得できて美しい。(*´∀`*)

カラーも自由だし。

ま、今回もカラーリングはフレームを黒に指定し、青か赤かで周辺部品を揃えるかな、と思っている。基本的に黒というフレームカラーはスモールパーツのカラーが映える。

バーテープは今回も白のコットンテープにシェラックにす仕上げである。渋い! バーエンドは日東の赤か青の軽合金!

ステムはクロモリの日東ジャガーステムバッジ付きがほしいところだが、入手できるかな。

ハンドルは日東B105AA、390mm幅、25.4φである。

部品蒐集は気長にやろうと思っている。製作期間が長いのもそのため。

お気に入りの一台を入手するためには、気長に製作に励むことが肝心である。今回も新旧入れ混じった部品構成になるかもしれない。しかし、全体のバランスが整えば、美しい。

楽しみである。

妄想は果てしなく続くのであった…。

(=^・・^=)

2024/05/01

フロントバッグかサドルバッグか…。(´ヘ`;)ウーム…

 サイクリング中によく私は買食いをする。とっさに見かけたたこ焼きの看板とかを見ると、まず買ってしまう。そして、たこ焼きをバッグの中に放り込み、適当な休憩場所を見つけてはじっくりと味わう。(´∀`)

こういうスタイルなので、バッグは大きいほうがいいのだ。それで、愛用しているのが、サドルバッグだとキャラダイスのネルソンロングフラップという大型のバッグ。容量が18リットルもあり、宿泊の連泊でも十分だ。

それに専用のバッグマンQRスポーツというキャリアを付けて、ワンタッチで着脱できるようにしている。これが値段が高いのだが、すぐ取り付け取り外しができるので、非常に助かっている。

このサドルバッグ、革ベルトでサドル回りに取り付けるとなると毎回、着脱が非常に面倒である。

もう一回り大きいキャンパーというのもあるらしい。興味があるが、取り付け寸法が厳しく、背の低い私だとシートサイズがだいたい520mmくらいなので、泥除けと干渉してしまう。

キャラダイスの大型のサドルバッグの取り付けには、最低でも650Bホィールだとサイズが540mmはほしいところだ。それで、次に大型というバッグとなると、オーストリッチの大型のフロントバッグF-702を愛用している。これは、容量が14リットルほどだが、まあよく入る。コンビニ弁当がすっぽりと収まるので、いつも重宝しているのである。

コスパ的にいうと、このオーストリッチの大型フロントバッグF-702が一番お得である。値段も買いやすいし、防水カバーが付いていたり、オプションになったけど、トップにマップケースが付くのもいい。

これは今の所、サイズ520mmの自転車でフロントのヘッドチューブ長が120mmあるので、バッグサポーターを併用してもちょうどぴったりなのである。

宿泊まりの連泊旅行は非常に贅沢だ、と前に書いたが、実際お金がかなりかかるため、金欠の私のような人間には厳しいものがある。ところが、この方法だとバッグ一つでフラッと走れる気楽さがある。テント装備まで積むとなると輪行を諦めたり、全線自走という苦行となる。

もう年齢的にもオールキャンプのような苦行はできそうもない。車中泊車載というのが現実的だろうな。しかし、遠距離を往復運転するのが億劫だな。(´∀`)

現実は、メカいじりが大好きで、なんだかんだ言っても自転車自体を組んだりバラしたりというのが非常に好きなので、年中そういうことをやっている。

願わくば、もう少し身長が高ければなぁ、というのがある。そうすれば、ヘッドチューブ長が200mmくらいは取れて見栄えもいいし、大型のサドルバッグもらくらく取り付け可能だろう。

いやはや、私のような低身長の人間は、やはりホィールが650B一択なのかもしれない。

以前は試験的に650Cというチューブラーホィールを組んだこともあった。これは非常に見た目が小さいが、背の低い人のスポルティフ製作には欠かすことのできない部品である。ただし、タイヤが特殊な26インチチューブラーとなるため、パナレーサーなど一部しか選択肢がない。それにリムが超レアである。(/_;)

アレックスリム ALX210TRI ラインアップに再登場した650Cのアルミホイール

本当は700Cに憧れがあって、二台所有しているが、自転車全体のバランスは悪い。(/_;)

シートサイズが520mmなので、もう少し長い方が見栄えがいいのにな。

何台も見比べるとやはりバランスの取れた美しさでいうと650Bである。もう少しシートサイズを高くして、530mmでもイケそうな気はしている。

次回製作するときに考えることにしようか。

(=^・・^=)

自転車趣味。私の場合。

 来年60歳になる。まだまったく実感が湧かない。還暦なのだ。最近、年金定期便が送られてきたな。(´∀`)

自転車趣味も高校生の頃からだから、もうかれこれ40年くらい続いている。私の場合は、早くより、自転車を製作することに没頭してきた。NC誌の影響が大である。( ̄ー ̄)ニヤリ

昔は、コンポーネントなんてまだなくて、各部バラバラなアッセンブルで組んでいた。それが実に楽しかったのである。チェンリングはストロングライト。クランクはプロダイ、変速機がユーレーなんていろいろ楽しめた。規格は概ね3つあった。BSC、フレンチ、イタリア規格だ。

それぞれにネジピッチや回転方向が微妙に違っていたり…。

しかし、なんとか組み付けて楽しんでいた。

工具の種類もそれほど多くなく、楽しめていた。

1980年頃を境にあまり楽しくない状況になってきた。そう、シマノがデュラエースを筆頭にコンポーネント化をやりだしたからだ。それまで専業だった杉野とか各部品メーカーはこれにより打撃を受けた。

変速性能の追求の果に至ったコンポーネント化。それと決定打は、STIレバーの登場だ。Wレバー一辺倒だった変速機構が一気に変わってしまった。Wレバーの製造は風前の灯火となり、絶滅の危機に瀕している。

あれだけ、潤沢にあったチューブラーのリムなども枯渇してきていて、市場を探しても滅多に見かけない。タイヤはまだあるようだ。

ホィールの完組化も著しく、リム単体の販売が今はほとんどない。手組が専業の自転車屋でさえ、あまりやらない作業になっているようだ。

私は、自転車を製作するうえでホィール組は今でもスポーク長を正確に計算して、手組で組んでいる。この作業が実に楽しいと感じる。

ハブ、リムなど組み合わせは無限大だ。

ということで、乗るよりも私は作る方が実に楽しいと感じてきた。それは今も変わらない。おかげで台数は増えてしまい、今や6台の大所帯である。

ただ、10台以下だとまだ可愛いものだよ、とも言われることがある。強者になると10数台持っているという人も珍しくないようだ。

40年くらい前の昭和の頃は天王寺にあるトモダサイクルさんのワールドパーツカタログが唯一のバイブルだったな。あれを毎晩枕元で眺めては垂涎の的の部品を見入ってから寝るのであった。(^^)

そう、それが高じてオーダーに突っ走るわけである。今でも同じような体験談を聞くと、同世代の人は少なからず、同じような実体験を持っておられるようだ。

学生の頃だから、ノートの裏表紙にフレームスケルトンを描いたりしていたな。(´∀`)

だから、私のような人は今の自転車マニアの中には少ないのかもしれない。今は、弱虫ペダルの影響か、より早く走ること、坂道をどこまでも登り切ることに徹している人が多いように感じる。

ま、私はこれからも妄想して、自転車を作るということを続けていこうと思っている。今は、家人がうるさいので、私一人ぼっちになったら、天下御免である。(´∀`)

浅麓堂さんのように自宅を自転車の魔窟にしてしまうのも一興だろう。

いずれ部屋の荷物を断捨離して、自転車を置ける空間を広げたいと思っている。

終活をどうするのよ、って聞かれそうだが、そういうことをあまり考えない方がいい。人生は短いのでやりたいことをやり尽くすことが先決だ。

最終的には自転車をばらして、フレーム、部品単体で売ればいいかと思っている。

とまあ、まだまだ楽しみは尽きないのである。東叡やその他のオーダーメーカーも頑張っていて、まだクロモリの製作は続いている。心強い限りである。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...