2024/05/09

徐々にキャンピング車用の部品蒐集だな。

 まず、ベース車両であるが、これはやっぱりパナソニックPOSの26インチランドナーにしようかな。こちらの方が完成形であって、新たに購入する部品が少なくていい。チェンホィールもソラの50x34Tであるし、リアスプロケも11-32Tだ。ほぼ軽い。これでだめなら押し歩きでいい。(´∀`)

ということで、ドライブトレインも触らなくていい。

泥除けも付いている。(´∀`)

ハンドルはドロップに上引きのブレーキレバーだ。これが難点だが、ま、しばらくこれで使ってみて、いずれはギドネットレバーに換装でもいいか。

となると後はキャリアとバッグ類だけ買えばいいじゃん。( *^皿^)ウシシシシ

一番コストが安い。これを改造することにしようかな。

サイズは510mmのスローピングフレームであるが、クロモリのごついパイプでできていて、少々のことでは壊れない大陸横断仕様である。

タイヤはちょっと劣化している黄色タイヤであるが、同じ黄色のタイヤがもはやない。(/_;)

だから、これはアメ黒あたりになるかな。真っ黒は味気ないしな。

26x1.50HEである。

まずは、この車両をベースにするか。まだ、完成は先だが、輪友と完成したらキャンプに近場で行きたいかな、と思っている。重たい装備を付けての走行感とかいろいろ試してみたい。(^^)

ブレーキだけが難点である。シマノのBR-CX50が付いている。まあ効く方だが、それでもVブレーキには及ばない。普通のブレーキレバーでVブレーキを引く、滑車のようなパーツも販売されている。以前付けていたミスターコントロールのやつ。台湾製だ。これもなかなか良かった。しかし、調整が難しいのである。

また、違うタイプのものを探そうかな。これだとVブレーキを引けるよ。(^^)

フロントだけカンチブレーキかな。キャリアと干渉するので。

ま、いろいろ試して楽しみたい。

フレーム色はブルーである。

参考までに以前のツーリングスタイルの画像を載せておく。↓


下北山村あたりでの一枚。家から自走です。(^^)

キャラダイスのネルソンロングフラップが全開にフラップを広げて、毛糸のセーターを包んでいます。容量がでかい!

数日の連泊ツーリングも楽でしたよ。

この仕様で伊勢志摩あたりとかいろいろうろうろ徘徊したな。

帰りは近鉄特急で輪行で吉野口まで。そこからまた自走だったかな。

荷物が重いと意外と安定しますな。

また、こうしたスタイルで旅行したいな。

(=^・・^=)


2024/05/08

根来山元気の森を散策してきたよ。

 

わが町が眼下に見えていますね。


こちらは岩出市方面です。職場も見えているかな?


残念ながら藤の花はもう終わっていました。(/_;)


午後から母を乗せて根来山元気の森を散策してきました。本当に気持ちのいい森林公園です。

家から車で10分ほど。天国です。いつもはここの駐車場で車内で昼寝したり、読書したりして過ごします。お腹が空いたら買ってきたサンドイッチを食べたりして、のんびり過ごすのです。

たいしてお金のかからない私の休日の過ごし方。(*´σー`)エヘヘ

昔は、ここの森林公園を越えて土仏峠というのまで道路が通じていたのですが、今はゲートが閉まっていて、通行禁止になってますな。

昔はここをパスハンターで下ったものでした。

ということで、今日ものんびりできました。

明日は遅出。帰りは20時半か21時かな。

(=^・・^=)

いよいよカヌーツーリングの日が迫ってきたよ。(´∀`)

 いよいよ明後日にカヌーツーリングに行きます!

今日の予定ですが、車のガソリンを満タンにしておきます。紀南はとにかく怖いです。夕方になるとバタバタとガソリンスタンドが閉まってしまい、給油できなくなります。新宮とか田辺とか特定の場所以外に給油スポットなし。(・・;)

それで、往復行けるように満タンにしておきます。これ、鉄則。本当にド田舎に行くととんでもないことになりますから。

もう楽しみで楽しみで。それで、今日ですが、スキマ時間にちょっと自転車に乗ろうかな、と思っています。

乗っていくのは気分的にランドナーかな。久しぶりに走らせたいかな。

もっさり感がいいのですよ。私にはこれが一番ぴったりだ。

行き先はいつものかつらぎ町の道の駅あたりかな。もうあまり遠距離は今日は止めときます。カヌーに影響するといけないから。

いよいよ出発準備ですな。

あー、楽しみだ!

(=^・・^=)

2024/05/07

これからの自転車いじり計画とか。

ビンテージ風のロードバイクがほしいな、と以前書いた。そう、今も思いは変わらない。しかし、まだ人生残り時間はあるので、気長にこれは進めていく予定である。たぶん、5年とか10年とかの期間かな。

それよりもより進めてみたいプロジェクトがキャンピング車製作である。これは、もうベース車両がすでにあるため、すぐに取りかかれる。

完成したら、近所のキャンプ地で実践してみたいと思っている。私のところでは、無料のいい場所がある。

休日になると大勢の都会からのキャンパーで河川敷が大賑わいであるようだ。ただしかし、トイレがない!みなさんどうしているのだろう、と不思議である。たぶん、近くのコンビニで利用させてもらっているのかな。買い物ついでに。(´∀`)

ここ竹房橋直下の河川敷は大変有名で、これからのシーズン、大勢のキャンパーが来ている。もともと自然の河川敷であるが、人気は竹房橋の下である。ここの毎週数組のキャンパーが来ているようだ。いつも私はその光景を横目に紀の川サイクリングロードをポタリングしているのである。

その横には有名な、パラグライダーの着地点があって、晴天の日曜ともなるとおおぜいのパラグライダー愛好者が舞って降りてくる。

キャンパーにとって天国のような場所。直火もOKのようだが、以前、マナーの悪い人がいて、通報されたらしい。(/_;)

まずは、キャンピング車が完成したらココらへんでサイクルキャンプを実践してみたいな、と思っている。同じような思いの輪友がいて、その人を誘ってもいいかもしれないな。

さて、わくわくする。自転車を妄想して、改造していくのってなぜ、こんなにも楽しいのだろう? こことあそこをこうして、●●を買って付けて、など。子供のようににやけている私がいる。(´∀`)

この歳になってこんなにものめり込める趣味がある、ってことと仲間がいる、ってことに幸せを感じている。

めざしているのは、無理をしない、苦行をしない、といういつものスタイル。ユルキャンである。

(=^・・^=)

2024/05/06

カヌー下りの準備中…。(´∀`)

 10日にカヌー下りをやりにいきます。職場仲間と3人です。レンタルカヌーです。

前に自転車でツーリングした古座川ですな。

清流で本当に夢の世界です。それを水面からたっぷりと堪能できるなんて!

途中、休憩スポットもあって、そこへ上陸してトイレを済ませ、後半のんびりとまた流されていこうと思っています。

川の流れのように♪

カヌーにハマって久しいのですが、去年職場仲間を誘ってみたら、こちらも激ハマりでして、もいう毎年の恒例行事となってきています。

それにしても2年連続で晴れが続くとはよほど神様に恵まれています。

今回は写真もどっさり撮る予定。といっても仲間の一人が予備バッテリーまで準備しての入念な撮影計画。動画も撮れそう。

もっと日数があれば、前泊を一枚岩キャンプ場あたりでして、キャンプしてからたっぷりと楽しむというのがいいのですけどね。

以前、アウトドアクラブでやったときはそういう計画で実に楽しかった思い出です。

写真を見返すたびにうっとりですな。

しかし、何年経ってもやっぱりアウトドアの遊びは中毒になりますね。キャンプ、焚き火、カヌー、温泉と…。

私はウインタースポーツはやりません。寒がりなので。しかしこちらも食わず嫌いなのかもね。ま、夏場が本番かな。

登山は六甲山で左膝を殺ってしまってからはご無沙汰です。もうあのときの痛さといったら!

ほうほうの体で駅の階段を降りて帰ってきましたっけ。

オートキャンプも楽しそう。また、やりたいな。

(=^・・^=)

愛車をキャンツー仕様に改造するにはどうするか?

 


手持ちの愛車を一台、キャンピング仕様にしたいな、と考えている。普段は買い物用として活用したい。もう顔がにやけている。(´∀`)

それには、Rパニア台を付けないといけない。日東キャンピー一択だろう。

フロントはFバッグだけでいいか。日本一周じゃないし、4サイドまでは要らないや。

で、ベース車両であるが、これには、難題がつきまとう。もう20年ほど前に買ったMTB規格のパナソニックのPOSのランドナーは困ったことに当時流行っていた26x1.50のHEタイヤが付いた仕様なのである。

今どきはMTBでも29erか27.5インチ規格が標準となってしまい、おまけにディスクブレーキ化でリムブレーキ用のリムがほとんどない。

当初、この車両をベースにキャンピング車に改造しようかと考えていたが、やっぱりきびしいな。タイヤは売られているものの、リムがないとは…。(/_;)

すると、次に目に留まったのがクロスバイクもどきとして乗り回している車両だ。こちらは、タイヤ規格は元々650x42Bである。今は、650x32Aを嵌めているが、わずかなブレーキシューのスライドでどちらも嵌る。

Rエンド幅は130mmでこれまたハブも潤沢にある。パナの方は135mmだった。

互換性を考えるとこのエトワールという名のフレームをベースにキャンピングに改造した方が良さそうだ。

Fキャリアはある。元々買ってあった。後はリアの日東のキャンピーを買えばいいのだ。輪友が以前、Rハブからつなげて使うキャンピング用のトレーラーを引っ張ってあの高見峠を越えていたな。(・・;)

でも、キャンプして帰ってきて大変楽しそうなコメントを読むと、羨ましくもある。自然を身近に感じられるというのが魅力だな。しんどいけど、やってみたいという誘惑が離れられない。死ぬまでに一度はやらいないとな、とは思う。

普段から重い鉄下駄自転車を乗り回しているので、重量には慣れている。今使っているF大型バッグなんて装備重量が約6キロくらいあるから。(´∀`)

自転車と合わせると16〜17キロである。これでも一日に100キロは走れている。まあまあだ。

しんどければ押す、という作戦で今まで走ってきたが、これが正解だと思う。休憩しつつ押す。これだとかなりの距離を走れる。

しかし、驚きだ。わずかにここ10年ほどで26x1.50HEのリムが絶滅してしまった。

(;´д`)トホホ…

これは想定外だった。こんなことになるのなら、最初から650Bで組んでおけば良かったな、と思っても後の祭りだが、運良く、手元にもう一台というか650B車両があるので、それをベースに改造したい。

このエトワールというフレームは以前も書いたが、由緒あるフレームである。元々は深谷産業のダボスというフレームだそうな。それをフォークだけ650Bに差し替えて売られていたのを私が買った。エトワールという商標は京都のグランボアさんが付けたようだ。

10万くらいした高い買い物だったが、おかげで第二の余生を送ることができそうだ。

キャンピング車改造計画はだんだんと具体性を帯びてきていて、FB友の楽しそうなツーリング写真を見るとますますやってみたくなるのであった。

いつかお互いにキャンツー仕様でツーリングしようと誓いあっているが、実現はいつになるのか…。ま、のんきにそういうことを考えているが、荷物をたくさん積めるというのは自転車の原点だな、と思うわけである。

人間エンジンだが、私はケイデンスがどうこうとか、獲得標高がとかトレーニング的要素にはまったく興味がない。純粋にその土地へ行きたいというだけ。

だんだんとアウトラインができあがってきたぞ。

輪友にも一度相談してみようかな。

(=^・・^=)

やっと休日。私の最近の休日の過ごし方…。

 やっと連続勤務が終わって、ホッとしている。

しかし、天気予報通り、今日から二三日天気が悪いようだ。しかし、私の気分はもうその先のカヌーツーリングにいっており、のほほんとしている。(´∀`)

カヌー当日は晴れるようなので、嬉しい限りである。

ほぼ予定通り行けるだろう。

で、今日であるが、予定はない。天気が悪い。自転車も乗れそうにない。

こういう日は家でインターネットで楽しんでいる。グーグルマップだ。これまでに書いた口コミを読み返すもよし、全国のキャンプ場巡りなどをして楽しんでいる。

しかし、よく見ると、キャンプ場って立地が限られているのである。山間地か海岸線かのどちらかだな。あくまでもオートキャンプの場合を想定しているのだろうな。

山間地の場合は自転車などで利用できないだろうな。坂道がきびしいから。(´∀`)

値段もピンきりで、無料のところから2000円以上するところまである。強者は道の駅などで野宿したりしているが、あくまでも非公式で勧められた方法ではない。

車中泊は、最近ブームのようで、いつ禁止になるかとひやひやである。マナーの悪い人が相変わらずいるようだ。せっかく好意で黙認してくれていても、こうした輩がやらかしたら、たちまち禁止の看板が立つ。

本当に腹立たしい。

ということで、私もいよいよ車中泊デビューの日が近づいている。といっても車で普段から昼寝したりしているので、その延長だと思えばいい。私は、普段は近所のねごろ山元気の森の駐車場とかで止めて窓を開けて風を入れ、涼しい高台を独り占めして、昼寝を楽しんだりしている。余暇の楽しみ。持参した本などを読んだりして、日がな一日のんびり過ごすのであった。

お金もかからないし、飽きてくれば、車を移動すればいいだけ。最近は、自転車以外にこういう余暇の過ごし方をしているわけだ。

以前はモバイル実験と称して、テザリングをLinuxで実験して、成功したことがあった。ノートPCを携帯電話につないで、テザリング設定をして、やったが、うまくいった。

重い動画や画像を送らなければ、テキストであれば、案外いけるな、とその時感じたものだ。

車の中でシートを倒して、窓から外の流れる雲を見ているとずいぶんと癒やされる。お腹が空いたら、買ってきたサンドイッチを食べて、至極夢気分である。

そして、知らぬ間に寝落ちしているわけだ。

あちこちにお気に入りの公園など静かな場所を確保していて、予定のない休日はこうした場所へ車を走らせ、そこで日がな一日ぼぉーとして過ごす。

わざわざ遠方へ行かなくてもいい。ここで十分だ。車中読書は至極極楽である。最近はkindleによる読書が増えたかな。読みやすい。老眼の私でもこれなら読める。

今日も一日ゆったりと過ごしたい。

(=^・・^=)

2024/05/05

今年のGWは最高のお天気だな。

 本日はこどもの日。GWも残すところあと二日。晴天続きでお休みの人は嬉しい悲鳴でしょうね。(´∀`)

私は今日も仕事です。しかし、落胆していません。もうすぐカヌーツアーだから。

明日からちょっと天気が下り坂だそうで、がっかりですが、これは仕方なし。晴れがあれば雨もある。

さて、自転車の方ですが、最近は、あまりいじっていないので、そろそろどこかいじりたいな、とウズウズしています。

まず、クロモリをもう一台といってもまだ先立つものがない。しかも部品も蒐集中でして、まだまだ完成までには程遠い状況です。

手近なところでは、スポルティフが一台あるのですが、これの泥除けを外して、ホィールをチューブラーと入れ替えてロードバイクにしようか、とかも考え中。だいたい、普段は輪行しないし、カーサイもありません。自宅からひたすら走るのみ。だとすれば、重装備の自転車は要りません。泥除けも天気が確定しているので、要りません。

旅用と普段用の二通りあればいいのです。だから、この一台を普段用にしようか、とかも考えるのですが、ま、悩みますね。これはこれでもう完成形ですし…。

それにしてもクロネコの輪行袋発送ができない、というのにがっくりきています。これがないと遠方でのレースやブルベへの参加者もさぞ困るでしょうね。全部カーサイ一択だと往復が大変ですね。

なんとか輪行袋発送を復活してほしいな、と願っていますが、たぶん、保証の問題とかもあって、最近の高級ロードバイクとかになると難しいのかもしれません。驚愕の値段ですからね。

あちこちでたぶん、クレームとか相当あったのかな、それで嫌気がさしてしまって…。とか勘ぐるのですが、実際問題は発表にあるように、Eコマースの物流量が激増したためでしょう。

それに少子高齢化の人手不足。(/_;)

どこの業界もきびしいものがありますね。

後半に控えている連休をどう活用するか、悩むところです。

(=^・・^=)

結局、私のたどり着いた黄金のギア構成とは。

 今まで何台も自転車を組んできた。その中でたどり着いた結論がある。そう、ドライブトイレンの構成だ。

何度も言うが、日本は激坂だらけの国。サイクリングルートが縦横無尽に引けるが、恐らく激坂を避けてはルートが少ない。

それで、貧脚の私など、軽いギア比の自転車に乗りたがるのである。市販車はだいたい、ロードの場合、フロントが50x34Tのコンパクトクランクで、リアスプロケが11-28Tあたりか。

しかし、これくらいだと激坂を登りきれない。(/_;)

貧脚の宿命である。それで最近はもっと軽いギア比をということで、リアスプロケを11-32Tとかにしている。これでまあまあ登れるようになるが、まだ、軽いのをと欲が出る。

私は、理想は一対一である。50x34Tのリアスプロケが11-34T。こうすれば、ローアンドローで一対一のローギアが完成する。これ以上軽いギア比の自転車も見かけるが、キャンピング車でもない限りは必要ないと思っている。理由は押して歩く方が楽だし、早いと思うから。

なんだかんだでたどり着いた結論のドライブトレインは、フロントチェンホィールがTAのpro 5visで44x26T、リアスプロケが9速で11-25Tである。これで、ほぼほとんどの激坂を制覇してきた。昔の神田にあったアルプスのクライマーという車種のギア構成である。

フロントも小さく、リアもスプロケがコンパクトで重量面でも有利である。だから、私の場合、ロードバイクもこのようなギア比にしようかな、とか考えてしまう。

今はケルビムロードを極端なヒルクライム仕様にしていて、フロントシングルである。わずか36Tなのでどうしても平地巡航が遅い。ま、のんびりポタリングならいいんだけど、輪友とのライドになるとついていけない。(/_;)

せっかく直付のSTIレバー仕様のアウターカップも着いている。ヘッドチューブ部分にあるため、再び一台くらいデュアルコントロールレバーで組むのもいいかもしれないな、と最近思い始めている。

ただし、8速のクラリスくらいでいいか、と思う。理由はあまりにコンポの値段が馬鹿げているからだ。

一気にシマノのコンポも高くなりすぎてしまい、105やそれ以上のグレードにはしずらいものがある。どうせ私程度のレース経験もない素人が乗るのであるから、たいした高級コンポは要らないのである。それに最近の入門グレードのコンポもなかなかに品質が良いではないか。

一番こだわる理由は、リアは10速までと決めていることである。これは、10速以上になるとリアホィールのおちょこ量が極端になり、スポークの張り具合がいびつになるからである。

真正面からホィールを見て、スプロケ側が極端に引っ張られているのがわかる。張力もかなりのものになるだろう。こういうのは力学的にリムにも当然影響するので、壊れやすくなるかな、と感じている。ま、硬いカーボンでリムハイトが高いとしのげるのかもしれないが、ホィール周辺部が重くなるのはストップアンドゴーが多い道になると不利だ。

それにリムハイトが高いとバルブコアが長くなり、チューブを選ぶのも気に入らない。

えーと、デュアルコントロールレバーを諦めてWレバーのバンド止めとするか。これだとコンポは関係なく部品構成が自由である。

まあ、もう少しこのヒルクライムマシンを活用してあちこち走り回ってから決めようかと思う。

純粋なロードバイクはクロモリで一台組みたい。80年代風のロードレーサーと呼ばれた頃の自転車である。まだ、あの頃のチューブラーリムは係合金のアンブロシオのものが一台分取ってある。

(=^・・^=)

2024/05/04

サイクリングヤマト便のことについて…。

昔、4040クラブ全国オフ会やしまなみ海道への旅行など長距離移動の際に自転車を分解して輪行袋に入れ、専用のタグを付けてサイクリングヤマト便という名のシステムを利用して発送していた。現地の営業所止めにしておき、私は、電車で移動して手ぶらで営業所へ取りに行き、受け取って、組み立てて走ってまた、ゴール地点の近くの営業所で分解して、輪行袋に入れ、自宅へ送り返す、というのを繰り返していた。

非常に便利だったけど、一つ難点があって、それは営業所によっては扱いがラフすぎて、壊されること。

サイクリストが最も恐れる欠点があったのである。

さすがにしまなみ海道は世界に名だたるサイクリストの聖地ゆえ、扱いも慎重で往復とも傷はなかった。しかし、信州の諏訪でのクラブの全国オフ会へ行くのに松本へ送ったときのこと。現地へは無事に着いた。しかし、帰りである。松本から自宅へお繰り返したときに自宅に届いたのは哀れな愛車の姿であった。(/_;)

Fメカが変形し、Rエンドが曲がり、チェーンが脱落していた。明らかにぶん投げられた様相である。(*`ェ´*)プンプン

ま、破損を承知で自己責任で送っているので文句は言わなかったが、自分でエンド修正工具で修正し、各部を分解して組み直して今に至る。

ま、あのときはクロネコだけを攻める気はない。私も養生を十分やらなかったのがいけなかった。Rメカは最低限外すべきだったし、ペダルなんかも外す方が良かった。梱包も全然やってなかったし…。だから、私が悪い、と思っている。

今、ヤマト運輸さんに輪行袋での宅急便発送ができるのかどうか、を問い合わせ中である。もし、これが可能なら、全国へまた旅立つことが現実味を帯びてくる。

そう、手ぶらなら、新幹線など乗り放題。乗り換え放題である。電車移動だとほぼ定刻通りに現地に着く。日本の素晴らしい点である。

過去数回、クロネコのサイクリングヤマト便を利用してつくづく、その便利さに慣れきった者としては、もう一度利用したいわけだ。

一番素晴らしいのは、疲れ切ってロングツーリングを終えた後、愛車をクロネコ営業所前でバラし、輪行袋に放り込んで自宅へ送って終了、という気楽さである。後は電車で寝て帰るだけだ。

しかし、クロネコサイクリングヤマト便に文句を言う人が多いけど、だいたいあれだけの格安の値段で全国送れて、利用できたのに、破損をものすごく気にして文句を言い過ぎかもしれない。ま、輸送業として荷物の破損はあってはならないことだと思う。

しかし、私も流通で働いていたことがあったが、現実は忙しいので一個ずつそんなに慎重に荷物を扱っていられないのが現実だ。

だから、利用する側が最大限防御するしかない。Rエンド金具、Rメカ取り外し、プチプチの梱包でエンド保護等である。

煩わしいと思うかもしれないが、大都会を経由する大移動の際は、本当に便利だった。フロントバッグ一つだけの荷物なので、乗り換えも気にならない。

手ぶらで旅行できる便利さといったら!

予想より早く営業所に自転車が到着していて、よく現地の営業所から荷物確認の電話が来たな。

なんとかもう一度復活してほしいな。輪行袋の発送。 

ダンボール梱包での発送だと現実的に利用できないよ。第一、そんな大きなダンボールをどこで手に入れるのか。それと、出発地とゴール地が違うサイクリングで、輪行袋以外に手段はないよ。

自由なコース設定ができて、自由な旅ができる、っていうのが一番良かった点。

輪行袋での発送ができたらいいのにな…。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...