2024/11/08

いつも紀ノ川沿いのコースをポタリングしてきた。(^^)

 






還暦記念号の試走に紀の川サイクリングロードのコースを走ってきました。なにせ、約3ヶ月もの長期間自転車に乗っていなかった。(;_;)

もうズタボロですわ。すぐ太ももがパンパンです。でも、風が気持ちいい。からっとした乾燥した空気でひんやりしており、汗ばむこともないですね。まさしくベストシーズンです。

寒いくらいなので、ウィンドブレーカーを着ていきました。

お昼のラーメンを食べてからの出発です。二階から愛車を担ぎおろし、玄関前にて装備をチェック。長旅に出るのでもないのに、大層なバッグを2つくくりつけ、出発です。(゚∀゚)

これは、今月下旬に予定している自転車旅行のリハーサルなのです。荷物も多少は入れておきました。重量感を掴むため。

まあまあ、重く感じますが、キャンピングなんかだともっとハンドリングとか大変なのでしょうね。

私は、前後2つのバッグでもうお腹いっぱいです。これくらい容量があれば、衣類もいくらでも入ります。フロントにはポンチョ、工具など比較的重いものを入れておきました。そして、サドルバッグの方は輪行袋と衣類かな。

もうすっかり旅気分です。子どものように嬉しくて顔がにやけております。( ̄ー ̄)ニヤリ

粉河付近まで来るとだんだん調子が乗ってきました。気づいたのはブレーキの音鳴りがひどいこと!ギャン鳴きですわ。(´・_・`)ガックリ

しかし、力いっぱいレバーを握って鳴き放題にしていると、次第に音が小さくなってきて、そのうち気にならなくなりました。ようやく落ち着いたようです。

音鳴りが激しいと、山間部で犬に吠えられるわ、鳥などの小動物は逃げ惑うわ、でパニック状態です。カンチは調整が難しいといいますが、慣らしていけば、そのうち音は消えますな。

さて、道の駅紀の川万葉の里に着くと、シニアの方が多いな。平日だからかな。パンジーの植え付けにボランティアの若い人たちが来ていて一生懸命に植えておられました。

私はいつものベンチに座って、天然水を飲みます。ここまで飲料水買ってなかったので美味しいこと!

さて、残り半分です。15キロほど。ま、激坂もないし、慣らし運転にはちょうどいいコース。

徐々に調子も上がってきたので、今月下旬の自転車旅行が楽しみです。問題は行き先ですね。

後は天気か。

どうなることやら…。

(=^・・^=)

ランドナーは絶滅したのですか?とchatgptに聞いてみたら…。

 ランドナー愛好者として気になっていたので、chatgptにランドナーは絶滅したのですか?って聞いてみた。

そしたら…。↓

https://chatgpt.com/share/672d4fbf-4558-800c-a2a4-7d9457268204

 まずまず一定数の愛好者はいるんだって。私もその1人。( ̄ー ̄)ニヤリ

だから、絶滅じゃなくてニッチな存在なんですって。

旅はやっぱランドナーだよな…。(*p'∀'q)ゥン

しかし、chatgptって便利ですな。ややこしいことでもササッと解決してくれるし、この前、カヌーに行ったときの割り勘計算がややこしいのですが、chatgptに構文入れて聞いてみたら、すぐ答えが出てきてびっくりですわ。

こりゃ、単純な労働者は今後要らなくなるよねー。私は介護のしごとなので心配はしてませんがね。(^^)

というわけで、頼りになる相棒ですな。chatgpt。

(=^・・^=)

本日、還暦記念号の試走に行くか…。(゚∀゚)

 

金曜休みの日である。(゚∀゚)

さっそく、買物を済ませたら、還暦記念号の試走に行こうと思っている。コースはいつもの紀の川サイクリングロードのフィットネスコースです。(^^)

今頃は草を刈り取ったロールがあちこちに転がっているかな?風物詩ですな。

で、これで組み上げた還暦記念号の調子を見てですね、下旬の自転車旅行に備えようというわけ。( *^皿^)ウシシシシ

久しぶりに履くSPDシューズもイイ感じ。

両面のSPDのQR付きペダルは重宝します。輪行時もワンタッチで外せるので、時間がないときに助かります。

今日はフィットネス走行だけど、前後のバッグを2つ付けて感触を確かめて見ます。あー、楽しみです。本当は有田市の宮崎の鼻へ歩きに行こうか、とも思ったけど、ちょっと遠いし、まずは愛着のある我が愛車の試走が先だと思い、そうします。

ランチですが、いつもの道の駅紀の川万葉の里でまったりと、食べますか…。(*´σー`)エヘヘ

というわけで、順調に仕上がった我が還暦記念号。これからも登場機会が増える予感です。

(=^・・^=)

地形図の今昔。

 私の愛用する大型のフロントバッグには上部に透明のマップケースが付いている。ここにいつも自転車旅行に出かける際、ご当地の地図を挟み込んでいくわけである。

昔は、国土地理院発行の20万分の1地勢図という6色刷りのものをよく使用していた。今でも時々使うことがある。この地図はきれいである。微妙に陰影が付けられていて、ある程度土地の起伏もわかるし、私はこの縮尺が自転車の通常走行距離とちょうどいいので、いつも愛用しているのであった。

最近はどうかというと、出番が減っている。理由はグーグルマップである。スマホを携帯するようになって、地図をいつもスマホで確認することが多くなった。現地に着いて宿の場所がわからないときなどに重宝する。

お店の口コミなどまで書かれているので未知の宿でもどんな感じかがだいたいわかる。便利になりすぎて怖いくらい。

昔は宿に飛び込みで予約し、行ってみたらがっくりというのがよくあったな。(´Д`)

でも、今はほぼハズレ無しである。

地形図の話に戻ると、今も通販で日本地図センターに依頼すれば、通販で全国の地形図を取り寄せることができる。しかし、これもコストが高い。それに日数がかかる。

なんと、今は国土地理院のサイトから目的地の地形図を自由自在に拡大縮小して、ほしい部分だけを切り取って印刷して持ち歩けるのである。(・・;)

なんと便利になったのだろう。

私の方法を書くと…。

まず、目的地のほしい拡大で地図を見る。欲しければ、そこの部分をPDFで書き出す。これをメモリに入れて持っていき、コンビニで印刷すればいいだけ。

これを折りたたんでフロントバッグのマップケースに入れるのである。

いつも気になっている地名。おこのきながれ。

青森県の車力町にあるという。砂山である。近くには航空自衛隊の基地もあるようだ。この地形図を眺めていると荒涼とした北風が吹きすさぶ東北の寒村をイメージしてしまうのである。

ま、グーグルマップで写真で見る、というのは興ざめだ。

地形図はまだ見ぬ土地の妄想を激しく掻き立てる。

地形図の他には現地の道の駅などで押したスタンプの紙切れとか、観光案内所でもらったパンフレットなんかを挟み込んでいる。

昔は自転車旅行中に気になる土地の郵便局からわざわざ友人にスタンプを押してハガキを出す、というようなことを好んでやっていたな。

まだインターネットがなかった時代の話。

この国土地理院の地図印刷がいいのは、ノートPCさえ携帯すれば、宿で明日のコースの気になる箇所の地図を探し、書き出して、コンビニでまた寄って印刷する、という現地調達が可能なことだ。

家から準備しなくていい。

国土地理院のサイトには本当にお世話になっている。自由自在に拡大できるので、地形図の記号の読める方は思わずニヤリだろう。

こうして、私はいつも昔は地形図を収集して畳に広げてニヤニヤしていたのであるが、今はノートPC上で気になる土地を片っ端から探し出して、拡大したりして地形図を見ては妄想を広げているわけである。

(=^・・^=)

輪行について。

 輪行についてのコメントが来てたので、もう少し輪行について書くことにします。

昔、運転が下手で自信がなかった頃は、よく遠出するのに輪行を利用していました。しかし、地方都市といえども、平日は朝夕と混むのです。だから、私はいつも始発とかを利用していました。始発で南紀に向かうと、和歌山駅で乗り換えて、朝8時過ぎに周参見に到着できます。

もっぱらこれを利用していたわけです。最も、私が自転車趣味に返り咲いた頃には、天王寺駅を深夜に出発して、朝5時に新宮駅に着く通称、釣り列車は、もう廃止されていたのです。(;_;)

最近の釣り人もご多分にもれず、皆さん、マイカーで釣り場へ向かいます。重いクーラーボックスをらくらく運べるし、宿までドアツードア。何から何まで便利ですからねぇ。

で、輪行ですが、たしかに面倒なのですが、不思議と私はランドナーという車種がとことん好きでして、面倒な泥除けを分割式に改造したり、すぐ外せるように工夫したりいろいろいじるのが好きです。

先ごろ完成した還暦記念号も蝶ネジなどを使用し、輪行時の手間を省いています。そこまでしても泥除けにこだわる私って変人なのかなぁ〜。(´Д`)

ま、でも何泊かするうちに必ず雨に遭いますから、これでいいのです。

フォークを抜くと半分くらいのサイズに自転車が小さくなります。私がいつも愛用しているのはモンベルのコンパクトリンコウという輪行袋なのですが、これと並んでよく使っているのがあさひオリジナルの横型輪行袋というやつ。

袋にゴロっとフォークを抜いてコンパクトにした車体を入れてくるんでいまい、上から肩掛け紐をバックルに通して、締め上げて担ぐだけ。

これが一番好きかな。モンベルの方は下が開いているのでランドナーのようなスモールパーツがある場合、紛失の心配がありました。

エンド金具は使用しません。かさばるし、どうせ付けても途中でずれて外れていくことが多いから。

サドルを下にして、チェーンリングを上に持ってきます。こうしますと、Rメカ等も上になり、地面と接地しないため、壊れる心配が減ります。

ですので、私は伝統的なアルプス式には懐疑的なのです。Rメカのようなデリケートな部品が地面と近いのは心配でなりません。

もう何十年この方、この横置き型のフォーク抜き輪行方法で輪行をずっと続けてきました。

輪行はよく言われるように出発点とゴール点を違う駅に設定できるため、ユニークなコースが取れます。これが一番の魅力かな。車を介在させますと、必ず駐車場に戻らないといけない。一筆書きのコースになります。まあ、最近は鉄道も利用して、帰りは輪行かサイクルトレインで駐車場最寄り駅まで戻る、ってな方法にしています。

紀伊半島でいうと、東半分がまだ、輪行しないとイケマセン。実験的に新宮以北の地域もサイクルトレインになりそうな予感ですが、まだわかりません。

パークアンドライドの発展に大いに期待するところであります。

紀伊半島各地に駅チカの駐車場を探しているところです。こういう前線基地を持っておけば、車も鉄道も両方とも活用してより楽しくコースを描けます。

歳のせいか、泊まることが多くなりそうです。今まで南紀でも日帰り弾丸ツアーで行けていたのですが、もう今は無理。(;_;)

それにしても遠隔地への移動はフェリー一択か、と思います。飛行機はなぜか、嫌いなんです。あの重たい機体が空中に浮かぶというのがどうしても嫌で、怖いかな。

船旅が好きですね。船内では寝ていたらいいし…。

翌朝には目的地に着いていますから。

鉄道と比べても料金もそう高いとは思いませんね。

ま、繁忙期を外せば余裕ですよ。

東北とか行ってみたい。将来の夢ですね。その頃は70歳前だろうけど、多分健康だろうと思っています。(´Д`)

では、また、妄想の続きを…。

(=^・・^=)

2024/11/07

11月下旬の自転車旅行計画。コースはどれにするか…。

https://ridewithgps.com/routes/48954935

天川村すずかけの道自転車旅行


https://ridewithgps.com/routes/48900606

日高EEパーク〜JR紀伊日置駅自転車旅行


https://ridewithgps.com/routes/34512893

十津川街道自転車旅行


11月下旬に予定している自転車旅行である。一泊二日の予定だ。しかし、この行楽シーズンゆえ、宿の確保に苦労する。目を付けていた宿が次々と満員御礼。(;_;)

仕方なくコースを変更となる。上記3つのうち、どれかに行きたいと思う。

宿次第だ。それと天気次第か。

小雨なら決行するが、大荒れだと無理だ。

一週間前くらいにならないとわからない。

しかし、楽しみである。どのコースも魅力的である。楽しみでワクワクしている。

それまでに多少なりとも走っておこう。貧脚なりにちょっとは走れないとな、とは思う。

(=^・・^=) 

旅の苦労。それは輪行時の混雑だ。

 小型のノートPCといえどもかさばる。それよりもっと小型でいいものがあった。スマホに接続して使う外付けキーボードである。私はタイピングが好きなので、スマホの入力は苦手だ。それで、長文を打つときはいつもPCを使う。

小型の携帯キーボードは値段もはるかに安くて小型でいい。電池持ちもいい。

バッグにすっぽりと収まる。折り畳めるものもあるようだ。

これを一つ買い、持っていこうか。スマホから直接ブログを書いたことはないが、できないことはない。アプリもある。

将来、自由人になったら九州、四国あたりを連泊して周りたいと思っている。10日間くらいの旅程でじっくりと。

今までは一泊二日とか二泊三日程度の駆け足の旅ばかりだったので、気が焦って仕方なかった。天気が悪い日のエスケープ方法も選べない。

輪行と自転車なら旅の自由度が一気に上がるというもの。荷物の重さ、輪行時の重さを考えるとバッグは2つが限界だ。パニアなどを使用すると、荷物がかさばりすぎて輪行時に死ぬことになる。(´Д`)

大都会のコンコースはとにかくしんどいのだ。長く辛い。途中投げ出したくなるくらいに嫌になる。

名古屋駅での地獄の輪行風景が思い出される。発車時刻間際だと走るに走れないし、大きな駅は人混みでごった返して、輪行袋が迷惑がられる。身の縮む思いである。

どうしても帰着時間とかを考えると夕刻のラッシュ時に差し掛かることが有り、これらがネックだ。連泊できて、自由時間を作れれば、あえてラッシュ時の都会駅を避けることができるかもしれない。

いろいろ経験しないとわからないことが多い。輪行もそうだ。

和歌山県から最近は出ていないので、苦労はないが、他府県へ行くと一気にこの問題が浮上する。大阪駅はエグい。平日ツーリストとしてはほんとうに苦労である。山陰へも行きたいのであるが、輪行の苦労を考えると二の足を踏む。

大阪、名古屋、東京と大都市があって、鉄道は全部そこへ集中するようになっている宿命なので、混雑が避けられない。始発とか人のまばらな時間を狙っていくしかない。

それでも帰るときにラッシュ時に遭う可能性がある。旅の計画自体を見直さないと行けない。

日程に余裕があれば、この問題はある程度回避できる。最終日を移動に徹して、早朝始発から動く。そして、昼間の人の少ない時間帯に大都市を経由するのだ。そうすれば、まだましである。

平日はいいこともあるし、悪いこともある。

この前の外国人の多さのように予想外のこともあり、旅は何が起こるかわからない。それがまた面白いというのもある。

(=^・・^=)

明日は休み。しかも天気上々だ。

 明日が休みである。溜まった洗濯物を一気にやるか、と思う。それと天気が上々なので、布団干しである。父と私のとを干す予定。

問題は、夕食である。まだ献立を考えていない。何を作るか…。(´ヘ`;)ウーム…

レシピもだいぶ溜まってきた。食材をどれにターゲットを絞るか、である。豆腐を使ったユニークなレシピを探している。シンプルに寒くなったので湯豆腐でもいいのだが、芸がない。

豆腐は柔らかくてヘルシーだ。歯のない父でも食べられる。万能の食材なのである。

●

さて、明日は午前中は給油とか買物で忙しい。午後からぽっかり時間が空く。近場のコースで還暦記念号の試走とやろうかなと思う。かつらぎ町あたりまで流して帰ってくる。

2時間ほどだ。帰ってきたら、洗濯物を取り込み、夕食の準備である。

一応初の前後バッグ二頭立てであるから、それを付けて試走してみたい。ある程度荷物を積むと乗り味が全く異なることになる。

今まではフロントバッグにパンパンに荷物を詰め込んでいたため、ハンドルが振られた。これが結構疲れる。今後、衣類はサドルバッグの方に積めて、フロントは工具類とか輪行袋などにしようと思う。使い分けである。

こうすると、前後の重量バランスも整って走りやすいだろう。

大型のバッグが2つとなるとかなり荷物が入る。これが嬉しい。小型のノートPCが欲しくなるのである。これを持っていけば、宿でブログを直接書いたり、写真を加工したりできる。

それと翌日のコースプランを練ったりなどいろいろ楽しめるのである。連泊するようになったら、将来的に小型のノートPCがほしいところだ。

最近のノートPCは電池の持ちが非常に良くていい。値段もピン切りであるが、安いものは安い。

徐々に休日にポタリングしてなまった身体を鍛え直すことにする。自転車は乗ってこそ、真価が発揮されるものだ。

還暦記念号。まずは上々の滑り出しである。

(=^・・^=)

2024/11/06

明日はちょっと遅いけど、ハロウィンだと…。

 明日は、デイサービスのハロウィンだとか…。(´ヘ`;)ウーム…

もう暦的には終わってるし…。(´ェ`)ン-…

でも、まあ利用者の中には楽しみにしている方もおられるだろうからこれはこれでよしかな。

午後かららしいが、また、歌って踊っての大盛り上がり作戦になるのだろうな。(´Д`)

私も嫌いではないが、時間が長いと持たない。来年還暦の身ゆえ。

それでもUSJあたりでもハロウィンは格好の興行収入増だとかで、大盛り上がりだそうな。

しかし、いただけないのは、都心で騒ぐ外国人やら、観光客やらの類。

本当に迷惑だから辞めてくれー。orz

ゴミを散らかし、騒ぎまくって深夜まで。大の大人がするべき行為ではない!

本当にみっともないったらありゃしない。

いつの頃からか、ハロウィンが定例化してきて、今や欲求不満の大人のはけ口となった模様…。(´Д`)

これ以上過激にならんことを祈るのみ。

(=^・・^=)

サイクリングと長大トンネル。

 最近は、サイクリングに出かけると必ず、途中に長大トンネルを抜けないといけない事態に遭遇する。できるだけ長大トンネルは避けたいのである。理由は事故が怖いから。ドライバーはまさか、こんな辺鄙なトンネル内を自転車が走行していようとは思いもしていないに違いない。

以前、天川村へ輪友と走ったときのこと。地元の警察官に自転車でこのトンネルを抜けるのは非常に危険だから、十分注意して走行してください、って言われたことがあった。事故が非常に多いらしい。

というのもトンネル内は信号もなく、車が相当なスピードで飛ばしてくるらしい。実際、走ってみるとそのとおりで、まだたちの悪いドライバーになると幅寄せしてきたり、クラクションを鳴らしまくったり、ということがあった。

悪質である。一番怖いのは大型のトラックが背後から接近してきたときである。ゴォーという轟音とともに近づいてくる。あまりに怖いときは一旦停止し、路肩へ上がってやり過ごす。

去年だったか、東吉野の新木津トンネル内を抜けようとしていた際、大型トラックに接触され、危うく死にそうになったことがあった。もう少し幅を寄せられていたら、恐らくだがトンネル側壁とトラックに挟まれて死んでいただろう。

その時の右肘の痛みは忘れられない。(*`ェ´*)プンプン

あれ以来、蛍光の反射ベストを必ず着て、リアにはキャットアイの点滅ライトを付けるということをやっている。これでもまだ不安である。

私の自転車は黒が多いため、一番、トンネル内が怖い。交通警備員が付けている反射ベストはオススメだ。値段も安い。これを一着着ているだけでかなり安心である。

ブルベに出るのか?といつも聞かれるが、この格好が一番安全性が高いのである。それをブルベは実証していると思う。

距離を走ることよりも、安全に帰還することが何より大事。

トンネルを避けるコースは絶望的。山岳だらけの日本なので、必ず、コース途中にトンネルはある、と思います。

最近は、自動車専用になっていて、自転車通行禁止のトンネルも結構増えてますね。こうなると丸ごと峠越えとなりますな。(;´д`)トホホ…

ま、そのほうが恐怖感なくて眺望よくていいけどね。例えば、R480の鍋谷トンネルとか。ここ、車と大型バイクしか通れないよ。

おかげで鍋谷峠は今は静かなサイクリストの天国となりました。(^^)

2km近くもある長大トンネルを抜けるときは一気にかなり焦ります。どうか、トラックやバスが来ないようにと…。

(=^・・^=)

【レポ】周参見から矢鱈坂を越えての巻。

道の駅イノブータンすさみからの眺め。 矢鱈坂を越えて着いた光泉寺。大銀杏の木の紅葉はまだまだですね。 光泉寺への階段。これがしんどい。 光泉寺の境内です。たくさんのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。 この垂れ下がっている部分に触るとお乳がよく出るようになるのだとか…。安産祈願の...