スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

月がきれいだ。もうすぐ出発だ。

 さて、天気予報が当たった!今日は晴天の予感。月がきれいに半分出ている。現地には10時着予定くらいなので、まだ余裕がある。朝6時半くらいに出たらよかろうか。 カーサイクリングは気楽だ。時間をあまり気にしなくていいから。辺境の地に行こうとすると、列車の場合ダイアがシビアである。本数があまりに最近は少ないため、乗り遅れると大変なことになる。計画自体が頓挫してしまいかねない。昔はもっと列車本数があったのであるが、今は、もうひどいときは3時間に一本程度となる。(・・;) 輪行も随分とやってきた。最近は鉄道会社が乗客数低迷の打開策として、サイクルトレインなる実験をやってくれるようになり、嬉しい悲鳴である。 その結果、本日行く予定の紀伊田辺以南の地域は終日サイクルトレイン化している模様。もともと、ローカル線でJRの言う輸送密度一日あたり2000人というのに程遠い路線である。 無理もない、と思う。しかし、想定されている巨大地震がもうすぐそこまで迫っているため、この路線は存続が危うい。崩壊すると恐らくだがJRは復旧を拒むだろうと予想される。人数の少ない学生などはスクールバスとなるだろう。 また、悪いことに紀伊半島を周回する高規格道路ができつつあり、それが完成するともう鉄道に頼ることがなくなる。 なので、今のうちにどうしても行っておきたい地域ということで最優先地域がこの紀南地方である。 範囲が広範囲になるため、何回かに分けて、この地域を徹底調査としたい。今回は西半分の予定である。ま、乗り手の体力のなさが仇となり、どこまで調査できるか、である。 願わくば、紀伊大島の樫野崎とか、橋杭岩とか、激坂だけど、本州最南端の碑のある潮岬とか行けたらいいと思うが、なにせ、これら全部を回る体力があるのかないのか、とにかく行ってみるしかない。 好ご期待! (=^・・^=)

準備万端。明日は晴れと…。

 いよいよ明日明後日と連休である。天気も上々のようだ。給油も済ませ、自転車の方も準備万端である。若干空気圧が低いので、明日の朝、カンカンに仕上げようかと思っている。 今回の装備は、オーストリッチの大型フロントバッグ一つ。いつもこのスタイルである。このバッグ、とにかく大きいので、なんでも入る。コンビニ弁当などもそのまま入ってしまうので、便利だ。だいたいは、現地で良さそうな食堂を見つけて入るのであるが、どうしても食堂が見つからない場合は、コンビニなどで調達した弁当を良さげな場所で食べる、ということになる。 明日も楽しみである。同行予定していた相棒は、急遽キャンセルとなった。(T_T)。 ま、仕方なし。サイクリング経験ゼロであるからして、無理強いはいけない。 ソロはソロでいつものこと。気楽に行こう。(^^) しかし、天気が晴れてくれるようで良かった。若干チェーンが枯れているので、朝に注油もしておこうか。 この自転車は典型的なランドナーである。ギア構成は48x42x26Tでリアスプロケが11-25Tとなる。スーパーロー搭載で激坂もほぼ一対一の軽いギアで登りきれる。貧脚仕様なのであった。ブハハハ!(≧ε≦)ノ)) フロントバッグは便利である。地図がいつも見れるのとすぐに蓋を開けて中身に触れること。手前に2つの大きなポケットも付いていて、これもカメラを入れたり、カロリーメートを放り込んでおいたりといろいろ使い勝手がいい。 このバッグも随分、全国あちこちと旅してきた。少々くたびれが目立ってきたが、まだまだ現役続行である。 輪行をたぶん、しなくていいサイクルトレイン区間なので、楽勝だ。これが一番うれしい。列車時刻ぎりぎりに滑り込んでもセーフである。 ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!! 紀南地方は走っていてとにかく楽しいし、素晴らしい風景が連続するので飽きない。欲を言えばきりがないが、もう少しアプローチが近ければなぁ、というのはある。 帰りであるが、温泉でも入れればいいがなぁー、と思っている。 (=^・・^=)

22日はシクロジャンブルのようですな。

 その昔、お宝部品を求めて、大阪は服部緑地公園へと向かっておりました。古民家集落のあたりに毎年、春と秋にシクロジャンブルなるビンテージ自転車の部品交換会が開催されているのです。しばらくコロナ禍で中止となり、どうなったんだろう?と思っていたら、無事に今回は5月22日開催となるようですな。 あいにく、私は、梅雨入り前にどーんと走っておきたいな、と思っていて、紀南方面へ向けてツーリング計画を練っているところであります。 天気もほぼ晴れの予報であり、たぶん行けるのではないか?と楽観しております。 乗っていくのは東叡のランドナー。今日、走る範囲のツーリングマップルをカラーコピーしておきました。(^^) これをFバッグのマップケースに挟み込み、ゴーとなるわけ。 650Bのノリ心地はどうかな?と思いますが、たぶん、極楽でしょう。ふわふわした太いタイヤというのが相性いいのです。 意外とエアボリュームあって、高圧にすると滑るように走ったりします。 危惧されるのは、パンクしたらスペアチューブと入れ替えるわけですが、使い切るとお手上げということ。フレンチバルブ仕様の650Bチューブは特殊で、地方ではまず置いていません。(爆 リーマーでバルブ穴を広げて、英式バルブにするってのも一考ですが、肝心の英式の650Bチューブってのがまたレアなんですね。今どきは。 昔は26x11/2というような表示で売られていたのですが、もう現在はこのサイズのタイヤがまず生産されておりません。一部、グランボアなどで入手できるくらいですかね。 英式のいいところは町の自転車屋ならどこでも空気がいれられるし、メンテが可能ということ。 昔はアルミのタコ穴式リムなんてのもあって、中空リムが高嶺の花だった頃にウカイとかカガとかアラヤなどが生産していたリムであります。これも今はビンテージ品で見つかっても高い!欲しいんだけどねー。 (ホシィ)o。(*'¬'*)ジュルリ さて、次期マシンに向けてまた部品収集を開始中でありますが、中断したり、見つかったら買ったりで一向に揃う気配もありません。(゚Д゚) ホィールは700x26Cあたりにしようかなと思っております。こだわりはブレーキで、温存している吉貝のGC610を直付で使いたいなーとずっと憧れております。 ガードは、本所の半丸バフで決まり!リフレクターもキムラのこぶり...

2007年頃の原町田周辺。

 今から15年ほど前になるが、仕事の都合で町田市に滞在していたことがあったっけ。 その時、アジトにしていたウィークリーマンションの窓から実に怪しい、全体を蔦葛で覆われたような天空の城ラピュタ的な建物が気になってしょうがなかったです。 これ。↓ 2007年5月12日の原町田某所の事情…。 今、この物件がどうなってるのか?非常に気になる。見に行ってみたいが、たぶん、取り壊されて別の建物になってるのだろうなー? (=^・・^=)

昔から地図が好きだった。

 昔から地図が大好きな人間だった。中学生の頃は、国土地理院の地形図にハマっていた。これは、案外知られていないが、日本地図センターというところに注文すると、紙の地図を巻いたり、折りたたんだりして購入することができる。通販である。 買うと、地図のカタログのような図葉の載ったインデックスが付いてくる。これを頼りにまた他の地形図を買い求めるのであった。だいたい、私の場合、自分の行動範囲の地形図を揃えていた。紀伊半島全域の1/5万図である。登山などする人はもう一つ縮尺が大きい1/2.5万図というのもあるが、これは自転車などの場合だとすぐに移動しきってしまって、他の地形図に移ることになるので、何枚も買う必要がある。それで、それほど細い幻の峠などを攻める以外は、買ったことがなかった。例えば、R371の高尾山周辺の途切れた部分がどうなっているのか?とか知りたい場合に買う必要があった。 普段は1/20万地勢図というのを買ってフロントバッグのマップケースに折りたたんで挟んでいた。これが自転車での移動では常にちょうどいい縮尺であった。しかし、最近できた道の駅とかの記載がないため、不便でもある。しかし、立体的に影の付けられた6色刷りの地勢図は、美術的価値もあるように思う。美しい地図だ。 これも全国あって、趣味で揃えるなら、ちょうどいいサイズかな?と思う。それほど枚数も多くない。 時が流れて、今は言わずとしれたグーグルマップである。スマホ、PC両方で活用しまくっている。今や、これがないと計画も立たないくらいに重宝している。 最近、グーグルマップの活用に目覚めてしまい、あちこちツーリングに行った際のクチコミを書き込むのが楽しみになった。誰から褒められるというわけではないが、グルメ版の食べログというのがあるが、地図のバージョンがこのグーグルマップのクチコミだろうと思う。 しかし、掲載した写真の再生数を見ると驚愕する。たった数日でもう数百回再生されているのである。それだけ、世界中から人が見ている、という実感。 これがクチコミの原動力になっていると思う。なので、できるだけ、客観的に正確に書くようにしている。 私のクチコミをポタログ…にリンクを貼っておいたので興味ある方は見てくださいな。(^^) 先程行った湯ノ口温泉の場合、すぐにレスポンスがあって、質問が来ていた。インターネットの時代だなー、...

次のサイクリング予定は?

 また、近々連休がある。とてもわくわくしている。この前の湯ノ口温泉は最高だった! 次回は、自転車によるサイクリングである。今回は正統派のサイクリングということで、ランドナーを出そうかと思っている。この車、組み立てては、いたものの、あまり乗っていない。可哀想なことをした、と思っている。これからガンガン乗り倒してやろうと思う。 東叡の称号をもつこの車。色は黒であるが、なにしろ人気のないランドナーという車種。しかし、私はぞっこんである。でかいオーストリッチのフロントバッグをくくりつけ、走る。上部のマップケースが見やすくていい。GPSだのなんだのという時代に未だまだ紙の地図を愛用している。行く先々の道が蛍光ペンでマークされている。(^^) 近頃はツーリングマップルの見開きページをそのままカラーコピーするのが常套手段である。 行く先々で切符や、ハガキというのも挟み込まれることが多い。レシートとかも。 そう、行く先である。やはり紀伊田辺〜新宮区間のサイクルトレインに乗ってみたい。輪行の煩わしさがない、というだけでもう気がずいぶんと楽である。できれば、仲間も誘ってあげたいが、次の連休は日月なので、日曜はたぶん仕事だろうと思う。_| ̄|○ 今の所天気も上場。海岸沿いを行くか、それとも周参見あたりから山間の古座街道を行くか、である。 今回は海岸沿いをのんびり行くことにするか、と思う。日曜なので、少し嫌である。人が多いのが苦手である。食堂もたぶん、待ち行列となることであろう。 650Bに乗るのは久しぶりだ。しかし、この太いエアボリュームのあるタイヤはふわふわしていて気持ちいい。長距離を乗っても疲れが少なく感じる頼もしい相棒である。 服装はもう暑いので七部丈のズボンにインナーパンツはパット入り。そして、上半身はポロシャツかな。そういや、以前購入した4040clubのポロがあったな。(・∀・) 靴下は履かない。SPDサンダルである。 また、行ってきたら写真を紹介したい。 (=^・・^=)

四季の郷へ行ってきたよ。

  昨日は、職場のデイサービスの遠足で利用者を連れて、和歌山市の道の駅四季の郷公園へ行ってきた。到着すると、平日にもかかわらず、大勢の人が来ていた。 ここ、なんでも最近流行りのグランピングに力を入れている施設のようで、今年の春にリニューアルされたのだった。地元食材を買って、現地でBBQなどを楽しんでもらうような具合だ。 圧巻だったのは、公園内に設置された遊具である。巨大な滑り台もあったな。それとボルダリングのような板も設置されていた。調子に乗って少しやってみたが、やはり歳である。たちまち手や腰が痛かった。(^^) ここ、普通に歩ける人が行くには楽しいのだろうが、車椅子の方にとっては厳しい。今回は半数くらいの人が歩けない坂道だったので、車椅子を押して、ピストンで何度か往復して、たどり着いた。 以前、食堂内の隅っこに設置されていたスタンプを押しに訪れたことがあったが、山頂にかけてこんなにも施設が充実していたなんて! 残念なことに今回はバラ園は閉園していて見られなかった。また次回である。 (=^・・^=)

セキュリティの話。

 いつも四六時中、パソコンを触っているのが好きだ。いろいろなターミナルコマンドを試しては結果をみてニヤニヤしていたりする。(・∀・) 最近、セキュリティに神経を遣うようになった。以前は、常時つけっぱなしで作業を終えてもスリープするだけだった。気になったので、調べてみた。 やはり意見がいろいろあった。作業終了後に電源を落とすのがいいのか悪いのか。私は、復帰の早さが優先でスリープ派であったが、これは今や危険だという認識である。世界中から、寝ている間に攻撃を受ける可能性がある。誰が何のために?と聞かれると思うが、要するにbotなどの攻撃用の踏み台にされかねないのである。 こうなると、他者にも多大な迷惑がかかるし、電気代もかかる。それで、今は、作業が終了したらさっさと電源を落とすようになった。 他人がログインしていないか?と時々疑心難儀になってターミナル上で"w"を叩く。誰もいない。当然か。(^^) しかし、まだ安心できない。で、"netstat -anp | grep tcp"などとやる。 うーん、別に不審なアクセスもないようだ。 まだ安心できない。裏でなにか良からぬものが動いていないか? "sudo ps aux"とやってデーモンも見てみる。 とにかく小心者になったものだ。(;´д`)トホホ… 別に見られて困るようなファイルは皆無である。それで、最近は、もうあまりとやかくやらないことにした。 どんなに防火壁を堅牢にしても侵入は防げない。破壊工作だけ防げればいいかと思っている。 話は変わるが、侵入の被害を最小限に食い止めるのにubuntuでは、標準でapparmorという技術が使われている。 気になる方は、 $ sudo apparmor_status とやれば、どんなアプリが守られているかわかると思う。 そして、双璧をなすもう一つのセキュリティ技術がselinuxである。これはディストリビューションではない。Linux中に入れるapparmorと似た技術であるが、詳細は割愛する。 どちらも入れるとコンフリクトして壊れる。実際、私が経験済み。(・∀・) セキュアなOSが時代とともに要求されていると思う。emotetの大流行は記憶に新しい。今やネットに繋がっていればだれでも犠牲者になる時代だ。 話題のchromeo...

音楽ファイルの圧縮形式って。

 私の巨大なHDDは常にPCに繋がれていて、コレクションしている全CDを取り込んでいる。フォーマットは最初、ロスレスのFLACを使っていたけど、作業時間が長いので、途中からmp3の可変ビットレート、245kbpsにした。で、今、実験中なのが、ogg vorbisである。このogg形式はマイナーであるが、特許などに抵触しないフリーがイイ。 今実験中なのは、oggでクオリティを10にしている。しかし、できたファイルを見るとサイズがデカイ! (゚д゚)! で、クオリティをちょこちょこ変更してみて実験していたというわけ。 標準は6でだいたい112kbpsだそうな。しかし、これ、聞くとやっぱり音質イマイチだよね、となる。 私の耳はすっかりハイレゾに馴染んでしまったのであろうか? ブハハハ!(≧ε≦)ノ)) 日頃はFLACかmp3の245kbpsで聴いている。すっかり馴染んだ。 ハイハットのかすかな音や、ドラムのブラシのこすれる音、ボーカルの息遣いなどがまるで違う! 私は耳が悪くなるのが嫌でイヤホンをしない主義。いつもノートPCにキューブ型のスピーカーをつなげて聴いている。これで十分に満足。本当にマスターテープサウンドを追求するなら、ボーズあたりから出ている3万円くらいするUSBスピーカーを購入するしかない。 しかし、机上が狭くなるし、大音量で早朝から鳴らせないので、やはり今の環境で十分満足なのであった。ただ、できることとして、少しでも音質が良くなれば、ということで今回のエンコード実験ごっこになったわけである。 次回からは、ogg形式でクオリティを8設定でやっていこうと思う。案外、これで良かったよ。 音量調整はvorbisgainなるコマンドラインツールがあるようだ。操作方法も簡単である。 $ vorbisgain -a -f -r *.ogg これで任意のディレクトリ内のoggファイルが全て均一な音量に調整されるはず。しかもタグを書き込むだけのため、音質に影響なし。mp3であったaacgainのoggバージョンだと思えばいいかと。 (=^・・^=)

今後の愛車の改造プランとか…。

 昨日は、久しぶりの100キロオーバーで疲れました。ぐっすりと眠れました。実に9時間位。 (・∀・) 今朝は5時に起きて、これを書いております。 えー、昨日、一日中自転車に乗っていた計算になるわけですが、つくづく自転車にとって一番大事なのは、居住性である!と断言できます。その証拠にポジションが限定されてしまうクロスバイクの場合、フラットバーの悲しさか、常時同じポジションしか取れないため、50キロを超えるあたりから、手のひらが痛みだし、もう少しするとお尻も痛くなってきました。 身体をねじったりいろいいろ変態的なポーズを取ったりするのですが、埒が明きません。改めてランドナーの居住性の良さを再認識しました次第。 クロスは近場のちょっとしたポタリングだけに使用して、もう今回のような長距離を行くときは、ランドナーを出します。 ポンコツクロスバイクは乗りやすいので気に入ってるんだけど、ガチで長距離を行くような場合、特にほぼ一日中乗っているようなブルベに近い状態だと、疲れます。 それで、改造プランですが、まず、今ロードにしてしまっている東叡の700Cを元の26Cクリンチャーに戻し、泥除けをガッチリ付けて(泥除け。超重要でした。特に雨上がりの昨日のような路面状況だと山間部は川のような状態でずぶ濡れでした。)サドルを元のブルックスのB17に戻す。同時にバッグキャリアも装着。これで、キャラダイスロングフラップが復活です。 ハブダイナモ仕様なので、夜間も非常に明るくて、安全。電池切れの心配がない、というのはほんとに気持ちいい。 次回は奮発して、ドイツのサンでフロントホィールを組もうかな、とか考えております。これ、高いけど、一生モノと思えば安いでしょ。 リムがすり減ったらばらして、サンだけまた次のホィールに投入すればいいし…。 もう一台はケルビムのロード。これもランドナーバー付けたりして変態的な格好になっているけど、元のハンドルに戻して、レバーも元のアルテにすると。そして、チェンジ関係は触らない。そのまま。50x28Tで行く。ロードは平地で飛ばしたいときだけという限定使用なので、これでいいかと思う。めったに出番がないがw。 なので梅雨に入って何日も走れない日が続いたら、徐々に改造プランを進めようかと思っています。 (=^・・^=)