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今日は紀南サイクリングの日。もうすぐ出発です。(^^)

 天気と休日がシンクロして、ぴったりと決まるのはめったに無い。サイクリングなどの野外のイベントの場合、天気に左右されることが大きい。私の場合、なぜか、雨天になることが多く、シャーマンの称号をいただく。(゚∀゚) 雨雲を呼び寄せるのである。 しかし、今日は打って変わって晴天だ。しかし、昨日の激しい雨で林道が通れるのかどうか、かなり怪しい。もしだめなら、適当にエスケープルートをとって紀南の新緑の山々を楽しもうと思う。ま、趣味のサイクリングなのだから、何が何でも予定通りとはいかない。 この前の奥高野行きでも強行突破で朝方の帰宅となり、輪友には多大なご迷惑をかけた。 なぜか、ツーリングに出ると、何が何でも予定通り走り切ろうとする心理が働き、なかなかエスケープルートを取ろうとしない傾向がある。しかし、これが災いのもとである。 何が起こるか偶然性も含めて楽しむのが趣味の大人のサイクリングというものだ、と最近しみじみ思う。だから自転車旅行というものは、何がどうなるのか行ってみるまでまるでわからない。それがワクワクし、楽しいのである。 どこでどんな偶然でどんな目に遭うかもわからない。パンク、メカトラ数々ある。 親切な人に出会うかもしれない。今までもそういうことがあった。 ま、大前提は怪我なく帰還することだろう。これはブルベと共通する。装備を十分点検し、安全に留意して、確実に走り切る。これを心がけたい。ま、乗れないところは押せばいい。 今日は時間に余裕を持たせるため、総距離80キロちょっとだが山岳ゆえ、早朝出発とする。現地出発は8時半か、遅くても9時位だ。夕方には走りきれるか、と思う。一度走ったことのあるコースなので、だいたいわかる。 今頃は藤の花が盛りだろうと思う。きれいな写真が撮れるといいが。 今日は古座駅あたりからサイクルトレインで帰還することになる。といってもデポ地までである。後はのんびりと運転して高速で帰ってくるまでだ。 今からフロントバッグの中身を再点検し、パッキングのし直しである。 あぁ、楽しみだ。昨夜は興奮のあまり眠れなかった。 (=^・・^=)

東叡38Bもなんとか改造するか。

 あまり最近出番のない可哀想な自転車に東叡38B車がある。これ、各部の部品は素性の良いものが付いている。しかし、ランドナー的というか伝統的というか、その筋の部品が付いていて、最近の私の嗜好とはちょっと違ってきている。 全体的に思い切ってオーバーホールも兼ねて大改造しようか、と思っている。 トリプルのチェンホィールをまず、シマノのクラリス50x34Tに変更し、リアスプロケットも34Tの8速にする。Fメカ、Rメカもシマノクラリス。Wレバーは8速のシマノのもの。 必然的に全交換となるため、しばらく時間がかかる。これだけの部品を調達するのに半年くらいかかるからだ。(゚∀゚) 基本は、黒のフレームであるから、青のスモールパーツを散りばめ、きらびやかにしている。ボトルゲージとか、ブレーキアウターワイヤーとか。 よく鳴いて仕方ないカンチブレーキも換装したい。これが一番の悩みどころである。吉貝あたりのものに交換しようかな、とか思っているが、シューだけはこだわりのクールストップにしたい。シマノの舟が使えればいい。 タイヤはもう一択で、グランボアのエートル42Bであるが、これの白が欲しいところだ。 ステムも日東のNTC70が付いているが、これを奢ってグランボアのクロモリに替えたい。 突き出しは70mmでちょうどよい。 それと後ろ泥除けの下ブリッチをクリップ式にして、輪行時の手間をちょっとでも省きたい。 だいたいアウトラインは固まりつつある。数々の修行?じみたライドの中で思い至ったのは、なんといってもメカトラとは無縁の現代部品で固めること。信頼のシマノである。 カブトガニのようなごついクランクはランドナーに似合わないと嫌う人が多い中、私はあえて、このカブトガニを選択したい。 ホローテックⅡの機構は優れている。チェンラインが一発で決まるし、コッタレスのようにBBとの相性に悩む必要もない。非常に壊れにくく、メンテもしやすい。 まずは、今月、タイヤの調達と泥除け部品の調達である。 (=^・・^=)

東叡700Cをチューブラーからクリンチャーに戻そう。

 今、泥除けを外し、レーサー風になっている我が東叡700C車である。これをチューブラーからクリンチャーに戻し、泥除けを付けて、ハブダイナモによるライトを付けて、純粋にツーリング仕様に改造しようかと思っている。チェンホィールも大胆に入れ替えたいのであるが、資金の関係から、次回まで待つことにする。 今回は前に取っ払っていた部品の再装着である。 装備はキャラダイスのネルソンロングフラップ一つである。バッグサポーターも付けているため、装着はワンタッチ。 大型のサドルバッグなので2泊3日程度ならこれ一つで着替えから何から全部入ってしまう。 先日の奥高野ライドで、思い知ったが、泥除けは必須だ。雨天でなくても、山間の林道へ行くと、路面が川のようになっている箇所が多い。これを渡るたびに泥除けがないとお尻がびしょ濡れになる。 そして、空が泣き出したら、泥除けがないとすぐ路面が濡れるので、前面からとお尻の両方が濡れる。まったく泥除けは輪行時に煩わしいという理由で敬遠されがちだが、ロングライドの際は絶対にいる装備だといえる。 そして、私のクリンチャータイヤは大のお気に入りのパナレーサーのグラベルキング26Cになる。まだ未パンクである。驚くべきタフさ。それに走りの軽さもいい。 ハブダイナモの明るさは群を抜いている。つけっぱなしでも電池の消耗がないため、いい。 私は昼間でもつけっぱなしかな。(^^) この東叡号も今後登場機会が増えそうだ。傷が増えているが、気にしちゃいない。黒なので、タッチアップも簡単である。 面倒なのは泥除けの隠し止めのネジ二本を輪っぱを外してから取ることかな。でもほんの数分。大したロスじゃない。ランドナーの輪行は面倒がらず、コツコツと。(゚∀゚) 輪行の早さは回数に比例しますな。ほんと。 これからは輪行をたくさんしようと思います。 ということで、また、遠出から帰ってきたら、ぼつぼつ改造していこうかな。 (=^・・^=)

人生の残り時間について。

 今年58歳になる。もうすぐ還暦である。 まだ、人生長いじゃないか!って言われそうだけど、もうそうでもないと気づく。例えば、自分の経歴を年表にしてみればいい。そうすると10年ごとのイベントが洗い出される。 驚くほどに淡々と時間が流れているのがわかるのである。(・・;) 60歳からの10年の年表を描く。大きなイベントは途中の退職である。そう、年金生活に入るための仕事からの撤退。私は、66歳くらいを目標にしているが、どうなるかはまだわからない。しかし、確実に可処分時間が減っていくので、仕事は60代半ばでリタイアしたいところ。 理由はやりたいことがたくさんありすぎて困るからである。まず、サイクリング。そして次に読書。これらは可処分時間がたっぷりないとできない。 年金はもう少なくていい。生活できるだけあれば、なにも困らない。生活できる、という基準が曖昧であるが、極端な話、自炊し、徹底して節約すれば、少ない年金でもなんとかなる。 もう一つの人生最大の大きなイベントもこの先10年間で待っている。両親の他界である。どちらが先に旅立つのかわからないが、いずれにしても両親を見送ってから今後の人生展開も決まってくる。 この年代になると圧倒的に大事なのは時間である。 贅沢には興味なし。健康なうちに行けるところへ行きたい。そして未読の本をたくさん読みたい。これらのためには自由時間が必要である。 なぜ、こんなことを改めて今日書くかというと、最近、身の回りで亡くなっていき、通夜に出る機会が激増しているからである。各人、宗教もさまざま。だいたい、みな家族葬である。 私らが亡くなるころには、ネット上に散らばるブログや動画、写真やらが周囲に公開されるのだろうか?どんな葬儀になるのかは見当もつかないが、言えることは、私には友人が少ないので、たぶん、身内だけの寂しい葬式になるかな、と思うこと。でも、それでいいと思っている。個人の時代と言われるけど、昔のように大勢が詰めかけて大賑わいな葬式などというものは、大企業のトップくらいだろう。 皆、最後は寂しいものである。 認知症の人ばかりを集めた職場にいるが、身寄りのない人というのが意外に多い。最後は私達職員に見送られて旅立つのである。 今楽しいことを最大限やり尽くすこと。これに尽きる。 私としてはまずは還暦記念車の完成である。これが最大限楽しいイベント...

あぁ、延命がはかれない。黄色たいやくんの運命やいかに…。

 今日は、ネットを検索していた。目的は26HEのリムを買うためだった。というのもここ最近の激走で今使っているアラヤTM840Fっていう26HEのリムがブレーキあたり面がすり減ってきていてピンチなのである。ま、まだしばらくは使えそうだが、時期に交換となるようだ。 それで、焦って探すが、見つからない!ネットの理由を見ると驚愕である。あれだけ潤沢にあった26インチの軽合リムが絶滅しているとか。理由は、MTBの規格が26HEから29erあるいは650B(27.5インチ)に変更になったからだそうな。 もう今や誰も振り向かない26インチのリムは作っていないのだ。アラヤのTM840Fはいいリムだった。まず頑丈でちょっとやそっとでは壊れない。 スペアを買っときゃよかったな、と後悔しても後の祭り。(/_;) シマノのカンチブレーキのシューを若干ずらせば、インチアップできるか、と目論んだがこれも前輪が無理のようだ。すでに上部にギリギリの位置に来ていて、これ以上上げられない。 残念だ。これで、このパナソニックの26HEランドナーの運命は潰えた。将来はお買い物車両に改造しようかと目論んでいたのだが、ホィールが手に入らない以上は苦しい。 いや、しかし、まだ最後の手段はある。そう、カンチ台座にインチアップ専用のVブレーキを付けて、ハンドルをフラットバーにするのである。こうすれば、650B化は可能だ。 そうだ!これでいこう。どうせ将来お買い物用車両となるのであれば、フラットバーの方が街乗りとして使いやすい。 ということで、しばらくはサイクリング用として使い倒し、リムが摩耗してきたら、タイミングを見てお買い物用車両にする、というプランである。 私とて、あと20年間もたぶん運転免許を保持はできないだろうから、車を手放すタイミングでこの自転車をお買い物用車両としよう。 両親が他界すれば、もう車の必要性も断然下がる。高齢化で運転が危険になってくれば、返納が正しいだろう。幸い、和歌山線はしばらくは存続すると思う。たぶん。奈良の一部区間は怪しいが、和歌山橋本間は大丈夫だろう。それならば、車はなくてもなんとかなるかな。 遠い将来なんて言ってられない。80歳までたったの約20年ほどしかない! 最近、思うのですが、人間の一生ってほんとに短いのだな、と思います。だから、今の瞬間で楽しいことを最大限していきま...

結局、日本ってパスハンターが主戦場なんだよな。

 今どきはグラベルロードなるジャンルがあるというではないですか。グラベル、すなわち砂利道を難なく走れる自転車ということですな。昔は、こういうジャンルのものは、クロカン車とか、ランドナーのタイヤのごついやつとかでした。 今はジャンルが細分化されていて、わけがわからない。(゚∀゚) まあ、奥高野ライドの感想からいうと、少々の荒れ道でもしっかりしたタイヤだったらパンクの心配もそうそうない、ということ。 普通の舗装路用のタイヤだとてきめんパンクします。事実、相方のタイヤがパンクしました。前輪。バラスに乗り上げ、そのままプシューと…。(゚∀゚) クリンチャーはタイヤを外して素早く交換できるので全然問題なし。ただ、教訓として、今後秘境に行くときは必ずスペアチューブを二本用意する、ってことかな。これで安心感が全然違いますよ。 次回はそうします。 まだ、私は連続パンクするっていう伝説の?パンク祭りに遭遇したことがないのです。そんなにパンクってするものかなぁ、といつも思います。 それはそうと、日本という国の地図をいつも見ていると、山岳だらけですね。ちょっと良さげなコースを計画すると、必ず、一つや2つの激坂が現れ、峠越えとなります。 昔、アルプスの広告にそうした云々が書かれていたと記憶しています。そのメッセージを読んでなるほどなぁ、と思ったものでした。今でもその感想は変わりません。絶対にほしい車種はパスハンターなのです。 アルプスの主張するパスハンターの特徴とは、ギア比が軽く、くるくる回せる感じのもの。そして、サドルバッグ。これは、峠道の上りでふらふらと重いフロントバッグを付けているとハンドルを振られて危ないから。そして、サドル高の調整にいつでも素早く上げ下げできるようにQRシートピンを使うということ。 フロントはカンチブレーキで、リアに強力なセンタープルブレーキを使っていたのも斬新でした。 ライト装備は、ハンドルの右側にドロップハンドル下部にぶら下げるように付いていたな。これが今でもかっこいいと思います。私の憧れ。 こうしたアルプスクライマーの特徴を踏まえ、徐々に愛車を改造していこうと思います。 まず、ギアはクラリスの50x34Tで決まり。そして、スプロケは11-34Tの8速で一対一を実現します。ハンドルはランドナーバーで日東のB132AAFの410mmあたりをチョイス。 ス...

あぁ、来週の連休。紀南へ行こうか…。

 来週の木金と連休になっている。もちろん、天気も快晴である! こりゃもう遠征するしかないわけで、今朝も早朝より、グーグルマップでコースの見定めをしていたところ。(゚∀゚) 大昔に走った将軍川林道の新緑が思い出される。せっかくの連休なんだから、遠出しないのはもったいない。最近は有料道路の延伸で紀南は近くなった。 起点は道の駅志原海岸である。ここに車をデポし、日置川沿いを遡る。市鹿野にある小学校を改装したカフェに立ち寄り、ここから将軍川林道を遡るのはどうだろうか? そして、ピークを越えて、七川ダムへ降りる。ここから延々の古座川沿い下りである。一枚岩でまた休憩。 本当に楽しいコース。ただし、健脚向き!車のほとんど来ない林道は楽しいが、トラブルが起こると命取りとなる。ま、そこは百戦錬磨であるから心配なし。今回も万全の準備と装備で行く。 今回はカーサイ&サイクルトレインである。これがイイ!終点は古座駅である。ここから自転車をまるごと列車に乗せて紀伊日置駅まで戻る。ここから自走で道の駅まで走ったら終わり。 大昔に走った快感が忘れられない。なぜか新緑の時期になると将軍川林道へ行きたくなってくるから困ったもの。 比較的近い我が家は、この周辺を散策できる日帰りエリアであることを感謝です。 ということで、目的地は絞り込まれつつある。東吉野もいいのだけど、あまりに回数走っているし、せっかくの連休だから、紀南へ行こう! (=^・・^=)

グラベルキングってやっぱいいよなぁ。

今日はタイヤのお話。先日の奥高野ライドでは、輪友のF氏の前輪が白馬林道下りで見事にパンク!速攻、スペアチューブを取り出して、交換作業。久しぶりにやったけど、早かったわ。 10分程度で交換完了。私の持っていったLANDCASTのポンプが大活躍。これ、引きと押しの両方で空気が入るスグレモノ。しかも余裕で高圧にできます。買ってよかった逸品。オススメ。 25Cのタイヤだったけど、ビードもやわらかくて、手でモミモミしてスコンって入った。この最後のビードの難関でみなさん難儀して、再パンクをやらかすのですが、ここは反対側のビードを中央に落とすというビード寄せ作戦で、難なくクリアできました。けんたさんのyoutube動画 のおかげ。(゚∀゚) さて、こう考えると、クリンチャータイヤっていうのはやはりツーリング用途として優れているな、と再確認できたこと。なんと言っても携行するスペアチューブがかさばらないし、重量もしれている。これが一大メリット。チューブラーの場合は再パンクの心配がほとんどないが、かさばるのが難点。 今ある、クリンチャーホィールの700x26Cハブダイナモ付きを再び、東叡に装着して、ツーリング仕様に改造しようか、と思っています。これには泥除けもあり、ちゃんと革製のフラップも付けています。それに松葉型のリア泥除けステーは蝶ネジで簡単に外れるので、輪行向きです。 欠点はブレーキがサイドプルなので、ブレーキワイヤーをレバーから外しにくいこと。しかし、これも100均の簡易ブレーキはさみで解決済み。 サドルバッグ仕様のパスハンターですな。 しかし、サドルバッグは大型のキャラダイスのロングフラップだから、泊まりのツーリングにも十分使えるのでした。今後は黄色タイヤくんと二本立てでこれも使用していこう、と思います。一台でチューブラーだったり、クリンチャーだったりと贅沢に楽しませてもらっています。(^^) これに付いているグラベルキングの700x26Cってタイヤがもうめっぽうイイのです。未だパンク知らず。少々の路面の荒れ具合でも走破できてしまいます。その名に恥じないタフさがイイ! オーバーホールも兼ねて大改造になるかもね。(゚∀゚) というのもチェンホィールにTAを使っているのですが、これがあまり具合がよろしくないみたいです。リアのスプロケットも減ってきたのか、よく歯飛びします。コッタレ...

来週のサイクリング予定とか。

  来週、27、28と連休です。しかも天気予報がどちらも晴れ! \(^o^)/ こりゃ、走るしかないでしょ!ってことで、早くも計画中。 次回はソロの予定です。上の地図のルートをライドしようかな、と思っています。 乗っていく自転車はまたもや、黄色タイヤくんかな? (^^) 最近、こればっか。重たいヘビー級の車種ですが、乗り心地が良くて、分解も慣れているし、で、いつもこれ。まだ、パンク知らず。どんだけ頑丈なんだよ。 次回はカーサイクリングの予定。下市口駅横の駐車場ですな。吉野の輪友に教えてもらってからここばっかり。東吉野方面はこれから暑くなってくると、いつも行く林間コースです。ニホンオオカミ像とか、天誅組の史跡があったりと見どころもたくさんあります。 ランチもまたどこかで見つける予定。最近は山中でも意外とレストランがあったり、古民家カフェがあったりと見逃せません。 楽しみです。 (=^・・^=)

ようやく疲れもとれました。

 一昨日の激走で心身ともに限界まで疲れ切っておりました。あの過酷な林道を延々総距離100キロオーバー走った後にさらに和歌山駅から家まで自走という無茶をしました。(゚∀゚) 年甲斐もなく限界まで走りきった感があります。それで、昨日は一日休養日でした。おかげで疲れもようやく取れて平常に戻りましたが、驚いたことに出っ張っていたお腹が凹みましたよ。 それくらいカロリー消費がものすごかったのですね。(・_・;) もう歳なので、あのような無茶は今後やりたくないな、と思います。車で下見すると難なく行けるという錯覚に陥りがちですが、実際走ってみると、ちょっとした上りでももう降りて降参、という場面が多く、走行時間にするとかなりかかることになるな、と今改めて思っている次第です。 このような過酷な山域では下山した地点で宿をとるべき! そうすれば、まったく難なく投宿して安らげるでしょう。今後は絶対そうします。 ま、失敗談のおかげで多くの方の参考にもなったか、と思います。山岳サイクリングは一歩間違えると遭難する危険性もあり、十分な下調べとエスケープルートの確保が肝要です。 ● 次回、サイクリング予定ですが、紀中から紀南への一泊2日を考えておるところです。ソロです。次回は総距離も80キロ程度。一日でも走りきれる距離だけど、たっぷり2日かけて温泉とかグルメとかを堪能する予定。もう少年時代のような無茶な計画はしません!(゚∀゚) たっぷりと余裕の大人のサイクリングを楽しみます。 まだ、来月シフトが出ていないので、予定は建てられませんが、連休の日があったら行きたいかなと思います。それと少々の雨天でも決行しようかと思っています。 ポンチョもあるのだし、いいでしょ。 ランドナーはがっちり泥除けも付いているのだから、雨天でも平気ですよ。ま、駅前での分解組み立てが場所の確保に難儀するだけですかね。 また、グーグルマップを見て夢想の旅に出ます。最近、面白い宿が増えたなぁ。 (=^・・^=)