本日、休みである。
朝から用事を済ませ、午後からは、精米に行ってガソリンを給油してきた。うちはいつもかつらぎ町くんだりまで給油に行っている。無人のセルフスタンドがあるのであるが、ここがこの辺の地域では最安値である。
さて、秋になって夜が長い。どうしているかというと、自転車部品のビンテージ品をオークションでちょくちょく気になって覗いていたりする。これが、めっぽう楽しい。別に買いたいわけではない。ただ、長年の感というやつで、だいたいこの年代のこの部品なら、これくらいは相場だろう、って踏んで覗いている。本日も見ていると、激しい鍔迫り合いの末に落札されていくのがわかる。
欲しくてたまらないマニア感情とのぶつかり合い。
案外出品者は、ど素人さんで、値打ちもわかってらっしゃらないケースもままあるようだ。(^^)
某ビンテージのクランクが出ているようだった。だいたい、相場はわかる。まだまだ入札額は序の口だから、たぶん1万の大台は軽く超えていくものと思うが、出品者はどう思われるのか、ハラハラドキドキである。
私はというと、ただ、顔の見えない同士のマニアさんの必死な様相が見て取れて、楽しかったりする。この手のビンテージ品はおそらくは将来構想している愛車に付けるための逸品だったりするわけだから、何がなんでも落札したい心境なのであろうか、いやはや、どちらさんも良うござんすね!
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2026.11.05木の早朝ライド。
今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。 夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。 背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿