チャシブが失踪してから今日で4日。もう恐らく戻ってこないだろう、と思っている。一方、残されたチャーチャンであるが、昨日の夜、ひょっこり帰ってきて、猛烈に餌をねだり、その後、またふいっと出て行って、田んぼの中を歩いたのだろうか、泥だらけで帰ってきた。しばらく様子を見ていたが、やはり、もう一匹の所在を心配してか、落ち着かない様子である。同時に生まれた兄弟猫なので、心配になって探しにでかけたのであろうか。
在りし日のチャシブ(左)とチャーチャン(右)。仲良く抱き合って眠るの図。
いつも仲の良かったチャシブとチャーチャン。
今朝早く、チャーチャンが腹ごしらえして、また、別宅へと出て行った模様。猫は行動範囲がかなり広いと見えて、お気に入りの別宅をいくつか持っているようだ。恐らく、痩せていないことを見ると、餌もきちんと与えられ、可愛がられていたようだ。同じような猫好きの人がいて、かわいがってくれているのだろうと思うとちょっとうれしい。その代わり、うちに遊びにくる首輪付きの飼い猫さんも飼い主さんがわかっているので、餌をあげたりしている。お互い様である。
チャシブ。どこでどうしているのやら、生きているのか死んでいるのか…。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2026.11.05木の早朝ライド。
今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。 夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。 背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿