失踪していたチャシブが、昨晩ひょっこりと帰ってきた。どこも傷ひとつなく、無事で安堵している。さっそく抱きしめて猫かわいがりしてやった。非常に興奮していて、喉を鳴らし、喜んで餌を食べた。しかし、もう翌朝には出て行っていない。今後は、一月くらい帰って来ないとならない限りは心配無用のようだ。非常にお騒がせな猫である。
●
さて、本格的なサイクリングシーズン到来である。
10月にしまなみ海道に行くかもしれない。
以前、今治から尾道まで走ったことはある。しかし、この時は、途中、生口島で泊まった。チューブラーが因島あたりでパンクし、おまけに雨まで降ってくるというハードなツーリングだった。
二回目はグループでママチャリで尾道から今治まで走った。観光に時間を使いすぎて、ゴール時間ギリギリだった。レンタサイクルのため、返却時間があるのである。
とにかくしまなみ海道は見どころが多いため、観光しだすとキリがない。そこそこで通過して時間内ゴールを目指すということになると思う。ま、のんびりと平均15キロほども出れば、一日で走りきれるだろう。
最近はアクセスの良さもあり、往復の高速バスの乗り継ぎもいいようだ。これで、元のデポ地に戻れば、日帰りしまなみ海道弾丸ツアーは完了できる。
弾丸ツアーの定番というと、大阪南港あたりから出ているフェリーに夜便乗し、翌朝に東洋港へ到着するというもの。船中一泊になるが、これだと早朝から走り始められて効率がいい。難点は東洋港から今治までの距離が60キロほどもある、ということ。宿泊せずにたっぷりとしまなみ海道を楽しみたいのなら、このルートが一番かもしれない。私のところからだと、深夜の南海フェリーで徳島に上陸し、始発の特急で今治に至るというルートも考えられないことはない。いずれにしても日帰り弾丸ツアーには無理があるため、脚力がないとしんどいことはしんどいと思う。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2026.11.05木の早朝ライド。
今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。 夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。 背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿