今週月曜から微熱があり、気管支が痛い。風邪である。私の場合、まず、呼吸器系をやられる。そして、治るまで時間がかかる。葛根湯を飲みながら、治るのをじっと待っている。正直、仕事に行くのが辛い。しかし、この程度で休んでいては申し訳ないという思いもあり、私の場合、よっぽどの高熱が出ない限り仕事を休むことはない。
不思議と、仕事中は熱のことも忘れていて、仕事に集中しているからかしんどさをそれほど感じない。それにしても、今週末の休みは、出かけられないかもしれないな、とがっくりきている。本来なら、輪行でもして、軽く紀伊半島南部あたりを走りに行く予定であったのであるが、このコンディションでは到底無理である。
またもやインドアで過ごす休日になりそうである。家の中にいると、ついネットショッピングで気になるものとかを買ってしまうことがあり、あまり精神衛生上良くない。今は、ポチッとやるだけで簡単に購入できてしまうため、ブレーキが効かない。
特に元々凝っているCD蒐集がそう。探求盤とかを見かけると、これが最後でもう手に入らないかもしれない、という恐怖心からすぐポチっとやってしまう傾向がある。複製芸術なのだから、いずれまたどこぞで出会うだろう、と気軽に構えていればいいのだが、欲しくなるとブレーキが効かない。困ったものである。ま、買うにしても中古盤ばかりであるから、値段はしれているが。
そろそろ、喉の痛みも峠を越えて、鼻水が出始めている。もう少しの我慢である。
(=^・・^=)
2017/09/06
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2026.11.05木の早朝ライド。
今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。 夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。 背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿