スキップしてメイン コンテンツに移動

【レポ】古座街道サイクリングの巻

 2026.05.30 土 晴れ

予定では、日置川の方をぐるっと回るかと思っていたのですが、高速を走っているうちに、時間がそう変わらないや、ということで、周参見ICで降りてしまいました。(゚∀゚)

となれば、駅前駐車場にデポして、ここからスタートですよ。

曲利トンネルです。ここまでちょっと登りがキツイ。

トンネル内で休憩中。まだ先は長いのだ。

壁面に苔がびっしりと…。

もうすぐ佐本だそうですよ。看板朽ちかけているな。(´Д`)

獅子目トンネルですよ。一つのピークですな。

古座川河口ですよ。見慣れた景色。(゚∀゚)


曲利トンネルを抜けると、もうすっかり山岳道路ですね。ここから激坂の始まりです。乗ったり押したりでやり過ごします。で、途中、へばりましたが、なんとか食らいつき、無事に七川ダム湖畔を走って美女湯温泉に至りました。ここ、午後から営業のようで…。(´ヘ`;)ウーム…

美女湯温泉の源泉です。汲みたい方はどうぞ!お肌ツルツル。これ、ホント。林道工事中に湧き出たって言ってたな…。

美女湯温泉は午後からの営業でした。しかも曜日決まっているみたい。要確認。


また、再度来たいな、と思いました。後ろ髪惹かれる思いで、温泉を後にします。

順調に下り、次はランチの予定の道の駅一枚岩モノリスさんです。

ここ、今日は土曜日で激混みでした。知らず、抜けシャーシャーと席空いているからどかっと座り、水を飲んでいたら、なんと、予約の方が名簿にぎっしり…。(´ヘ`;)ウーム…

早々に退散し、再度名簿に記入して外でゆずアイスを堪能しつつ待ちます。

待つこと20分ほど。店員のお姉さんからお声がかかり、着席。( ´ー`)フゥー...

メニューをみて散々悩みますが、こういうところ、私は基本ケチらない。ジビエの鹿のステーキが入ったバジルステーキカレーにしましたよ。(*´σー`)エヘヘ

ランチは道の駅一枚岩モノリスさんです。ジビエカレーをいただきました。これ、鹿肉のステーキが入っているジビエ料理なんです。地産地消ですね。(^_-)-☆

一枚岩の全景。なかなかこの全貌を収める場所がない。限られたところしか、この写真は撮れません。(゚∀゚)


量はスタンダードですがね。でも、とっても美味しかった!鹿肉と聞いて癖あるんじゃないか?と危惧される方もいるかと思いますが杞憂です。美味しいです。普通に食べれました。

しかし、今日の周参見からの古座街道コース、人気がないのか、サイクリストに会わない。道の駅でようやく1組のカップルに会っただけでした。(´Д`)

自転車ラックにぶら下げていると、ペットボトルのドリンクが熱々。(´Д`)

でも、飲みつつ進みます。本当は立合とかじっくりと散策したかったのですが、列車時刻の都合でカット。ようやく14時の列車に乗り込めました。(*´∀`*)ホッ-3

サイクルトレインとは実にありがたいシステムですね。輪行のためにバラさなくて良い。これ、全国でやってくれよ、JR、って言いたい。

古座駅にて我が愛車ののんき号です。もう連続の旅への出撃で傷だらけ…。

どこまでもローカル線のきのくに線ですな。

古座駅向かいのカヌーレンタル所は大繁盛のようで…。(゚∀゚)
私らもつい最近利用させてもらったばかり。常連になりつつありますな。職場の仲間との年一回のカヌーツアーは定番化しつつあるのでした。


やってくれたら、利用率瀑上がりだと思うけどね…。

ということで14時の紀伊田辺行きに乗り込んで、枯れ木灘の車窓風景を堪能しつつ周参見まで帰ってきたというわけ。(゚∀゚)

すさみ食堂の秋刀魚寿司をお土産に買うのを忘れた。(;´д`)トホホ…

絶品だったのになぁ〜。残念。また次回。

というような日帰り弾丸ツアー内容でした。って、でも、串本まで2時間って。都会の人にとっては憧れでしょうね。きっと。私の自宅はちょうどいいばしょにあって。紀伊半島は我が庭のような感じですかね。(^_-)-☆

では、また次の旅の計画を考えようっと…。

(=^・・^=)

コメント

FOX さんの投稿…
いい天気で良かったですねっ☺️
でも台風6号で古座川はんらん
心配です😟
nonki さんの投稿…
古座川、熊野川ってしょっちゅう氾濫しているような…。(´Д`) ま、当分はカヌーもできないでしょうね。これからシーズンなので、どうなるか。
古座川コースは私のイチオシです。また、周辺を走ったらレポしますね。
(^^)

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...