串本へのサイクリングから帰還して、夜寝ていたら、電話が鳴った。出ると、施設に入所している父が亡くなったと連絡があった。すぐ、駆けつけ、主治医に死亡診断書を書いてもらった。
その後、葬儀屋の手配やら、お通夜と告別式の打ち合わせなどなどで、深夜2時頃までバタバタした。結局、睡眠時間は2時間ほどである。
人一人が亡くなるとこんなにも大変なのか、としみじみと感じている。しかし、考えると父は大往生である。特別苦しむこともなく、静かに心臓が弱ってきて、眠るように亡くなったとのこと。
深夜巡回で見たところ、息をしていなかったとあった。安らかな顔をしていた。眠っているかのようである。
しばらく喪に服することにする。
コメント
自分の親もそうでしたが、人は突然亡くなるものです。でも大きな病気もなく静かに息を引き取られたのは人として最も幸せな逝き方であったろうと思います。
葬儀が終わるまではドタバタが絶えませんが、本当に大変なのはその後です。相続の手続きやら実家の片付けなどやることが山ほど待ち構えています。特にお金のことはきちんとしておかないと後が大変です。平日が休みなのはこういう時に助かります。
多忙な期間が続くと思いますが、身体を壊さないようにご自愛ください。
父は約1年退院後ずっと私の勤める施設に入所していたのですが、心臓が持病があるため、弱く、だんだんと弱って逝去した、って感じですかね。
だから年齢は93歳ですし、大往生だと思っています。
あまり旅行もせず、家でずっと過ごしていましたが、人それぞれなので、それが好きであれば良いん人生だったのではないか、と今思っています。
私は正反対にどこへでも旅行に行きたいのですがね。
これから、各種手続きが山積み。まあ、ぼちぼちとリストアップして処理していきますわ。