やっと秋の長雨が終わった。ε-(´∀`*)ホッ
今日から早朝ライド。走りまくるぞ!
今日は休み。改造したばかりのケルビム号を出そう。ロードバイクだ。チューブラーだ。快走である。次回の飛鳥・吉野ライドのための試走でもある。これで軽快に走りたい。ギア比はローで1対1ほど。芋ヶ峠もなんのその。
今日は紀の川万葉の里コースを周回だ。30キロほど流す予定。明るくなったら出発である。空気圧を7気圧にしておこう。カンカンだ。
昨日、仏バルブキャップでKCNCの青を買ったばかり。これを装着して差し色に凝ってみる。
装備はオルトリーブのサドルバッグLだ。これとABUSのフレームバッグにスペアタイヤを入れていく。
タイラップでシートチューブに留めてもいいな。
快走である。今までののんき号とはまったく性格の違う自転車だ。どこまでも楽に快走できる。
ランドナーを長らく乗ってきて、ロードに乗り換えると驚きの連続だ。こんなにも楽なのか、と…。
調子に乗ってしまうと危うい。カーボンロードの最新バイクが欲しくなるからだ。それで近畿オダックスのブルベコースに挑んでみたい気がしないでもない。以前はクロモリのランドナーで挑んだが散々だった。
重量は正義であるな、と自覚した。
それでも一日200キロ近くは走れた。まあ、満足である。しかし、その先、300キロ、400キロとなってくるとクロモリではキツイな。
人間、鍛えれば限界なんてないな、と思った。自分が今まで非力だと思っていたが、そうでもない。頑張れば伸びる。
精進あるのみである。
シニアになってマラソンなどにハマる人をよく見かけるが、なんだかわかる気がする。まんざら自分もまだ捨てたものではない、という自負。
体力バカではないが、地道な積み重ねが実る成果を知ると病みつきになるのである。
早朝ライドがそうだ。寒い、暑いと言っていてもいったん、クリートに足を嵌めれば、もうスタートだ。徐々に巡航速度が上がっていく。風を切る快感。
自転車は最高だな、と感じる瞬間である。町行く人がピチピチの服を着て、と怪訝な顔をするが、この感覚を味わったらいい。病みつきになるから。
同じように富士ヒルにハマる人の気持ちもわかるのである。
私の場合はどんどんスリムになっていく快感と体重が減る喜びである。これがモチベーションになっている。今のところ、順調だ。
ずっとずっと続けたい。ロードバイクもいいな、と思う。ランドナーとも両方いいところがある。私はどっち派でもない。両方とも好き。
東叡700Cも近々サドルを換装して、ホィールをケルビム号と共用としたい。そうすると、その日の気分で両方乗り換えられる。ドライブトレインは両方ともTAの44x26Tでスプロケが11-25Tに固定しているため、共用可能だ。
今日はケルビム号を出す。半パンのロードジャージでは肌寒く感じるようになったが、まだイケる。
ロードに乗るとどこまでも遠方へ走りに行きたいくなるのである。輪行袋だけを持って、帰りは電車で帰れば良い。昔は自宅から四日市のコンビナート地帯まで走ったな。
帰りは終電ギリギリだったな。
ああ言う危うい冒険をまたしたい。なぜかずっと記憶に残る。
変な自信が着く。なにがあっても帰れるわ、という自信。
昔、アニメの弱虫ペダルで御堂筋くんがレース負けて、すねて京都まで400キロ近くを自走で帰ろうとしたことがあったけど、ああいう気分だろうか…。
人間、体力に自信さえ付けば、可能性は無限大だ。
(=^・・^=)
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