朝早く起きると、いろいろまったりしてしまう。
で、ヤフーのニュースなど見てみるかとポチッとやると、横の画面にいつもコロコロ変わってCMの動画が埋め込まれているのであるが、最近、このコーナーが好きで本家のニュースよりこっちを注目してしまうのである。
本日は、明治白のひとときを楽しんでいたりする。
つぶやきシローとマギーシローでWシローだってw。(・∀・) ワロタ。
このCM。シリーズ化されていくようでドコモのCMよろしくストーリー展開されるのだろうか…? 目が離せないシリーズなのである。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/07
尾鷲…。良い土地だったなぁー。
秋の夜長を楽しんでいたりする。
昨夜は、20時半に就寝し、たっぷりと寝た。
iPhoneの設定を4時にし直し、早朝に起きた。理由は、読書のためだった。オイラは、テレビを最近見ない。くだらん番組が横行し、見る気がなくなった、というのが理由だ。
ま、たまにおもしろいCMは気になるが、今はyoutubeですぐ見つけられるので、それで事足りている。
さて、先日は、尾鷲市にしばらく居て、例の食堂のオヤジと散々長話だった。食堂に行くまえには、最近出来たばかりの熊野古道センターというのに寄った。別に行きたくて行ったわけではなく、ツールド紀伊のスタンプポイントだったので、寄らずにいられないわけだった。でも、興味はなく中には入らなかった。熊野古道はもう、中辺路でさんざん見学したし…。
例の尾鷲駅前のことぶき食堂である。11時半ちょうどに到着し、のれんをくぐると、オヤジはいつものマッサージチェアのような特製ご主人様専用イスに腰掛けていた。挨拶すると、おぉー来たかぁー!というような表情になり、しっかりとこちらを覚えていらっしゃった。注文もそこそこにまた、枯木やら化石やらの話になり、横の奥方はやや呆れ顔であった。
いつものスタイルで客の注文を聴いてからすぐ海近い漁協へ買い出しに行くスタイルは、相変わらずである。最初はびっくりしたが、これが在庫を抱えず、一番効率のいいやり方なのだそうだw。
この前は大型のイセエビクラスの大物が二匹乗ったエビフライ定食を食した。なので今回は、刺身定食と漁業の町らしく、鮮魚で攻めてみたわけである。季節ごとに出される魚の種類は変わる。旬の魚が一番美味しい。此の日はトンボシビかカツオかだった。
脂の乗ったカツオはことのほか美味しく、舌の上でとろけるような風味を噛み締めながら、一気に食った。これで1200円は激安だと思う。都会なら、この量を食うとこの倍くらいは取られるだろう。
さて、表が騒がしい。おんどりゃー、などと物騒な大声がしている。見ると、旅行者らしき男性が駅舎内で警官にひっつかまれ、暴れている。どういう経緯かはわからぬが、駅員と一悶着あったらしい。そこへ婦人警官も駆けつけ、総勢3名の警官でこの男性を取り押さえているようだ。
無賃乗車かな?とオイラ。いや、違うだろうよ、とオヤジ。ま、どうなったのか、男性は警官に連行され、食堂すぐ横のボックスに収まって、その中でも暴言を吐き続けていたようだ。
しかし、この尾鷲という土地は自転車乗りにとっては泣かせる土地だ。四方八方を山に囲まれている。しかも八鬼山など、その標高も半端無く高い! 以前は、九鬼から山路を延々押上げたあげくの入城だったっけ。
山路を押し上げた末に尾鷲名物の火力発電所の煙突が見えた時には、やれやれ…、と思ったものだ。
今回で尾鷲へやってきたのは、自転車で3回めになる。尾鷲より北上したのは、この時が初めてである。実は、尾鷲の北にある船津というところへ北の三瀬谷より抜け出る峠道があって、峠の名前は水呑峠と言ったと思う。長らく、崩落のまま放っておかれ、開通の目処立たずなので、今は諦めているのであるが、車では一度だけここを越えたことがあり、峠からの眺望の素晴らしさや、水呑峠から船津へ下る大河内川沿いの素晴らしい林道が忘れられず、ぜひに車に乗っけて、三瀬谷駅まで運び、そこから走って船津まで、というのを計画してはいるのだが、道路情報を見ると、毎年、不通のままという難攻不落の状態のため、未だ志果たせずなのである。
自転車という乗り物は実に素晴らしい。今回のようにその土地に住んでいる面白い人と知り合いになったり、道端で行く先を聞いたが故に予想外のご馳走にありついたり…。瀬戸内の因島では島の名産の柑橘をたくさんもらってバッグの中にしまいこんだ記憶がある。こんな塩梅であるから、世の流行に反するように我が愛車は、バッグだけはデカイのである。何があっても用をなせるようにw…。
さて、尾鷲から走り出すとすると、発電所の前を海岸沿いに南下して、大曽根浦の方面を周り、一山押し上げて九鬼へ下るのがよい。ここの崖っぷちから見る太平洋の眺めが素晴らしい。今は、トンネルができていて、ここを通る車もほとんどない。自転車天国である。後は、道なりに湾ごとの集落を楽しみながら、上がったり下がったりでリアス式海岸を過ぎて行き、鬼ヶ城を見物して、そこら辺の駅から輪行で帰ればよろし。
尾鷲に住んでみてもいいかなー、と話したらオヤジ、苦笑いしておったなw…。
((≡゚♀゚≡)
昨夜は、20時半に就寝し、たっぷりと寝た。
iPhoneの設定を4時にし直し、早朝に起きた。理由は、読書のためだった。オイラは、テレビを最近見ない。くだらん番組が横行し、見る気がなくなった、というのが理由だ。
ま、たまにおもしろいCMは気になるが、今はyoutubeですぐ見つけられるので、それで事足りている。
さて、先日は、尾鷲市にしばらく居て、例の食堂のオヤジと散々長話だった。食堂に行くまえには、最近出来たばかりの熊野古道センターというのに寄った。別に行きたくて行ったわけではなく、ツールド紀伊のスタンプポイントだったので、寄らずにいられないわけだった。でも、興味はなく中には入らなかった。熊野古道はもう、中辺路でさんざん見学したし…。
例の尾鷲駅前のことぶき食堂である。11時半ちょうどに到着し、のれんをくぐると、オヤジはいつものマッサージチェアのような特製ご主人様専用イスに腰掛けていた。挨拶すると、おぉー来たかぁー!というような表情になり、しっかりとこちらを覚えていらっしゃった。注文もそこそこにまた、枯木やら化石やらの話になり、横の奥方はやや呆れ顔であった。
いつものスタイルで客の注文を聴いてからすぐ海近い漁協へ買い出しに行くスタイルは、相変わらずである。最初はびっくりしたが、これが在庫を抱えず、一番効率のいいやり方なのだそうだw。
この前は大型のイセエビクラスの大物が二匹乗ったエビフライ定食を食した。なので今回は、刺身定食と漁業の町らしく、鮮魚で攻めてみたわけである。季節ごとに出される魚の種類は変わる。旬の魚が一番美味しい。此の日はトンボシビかカツオかだった。
脂の乗ったカツオはことのほか美味しく、舌の上でとろけるような風味を噛み締めながら、一気に食った。これで1200円は激安だと思う。都会なら、この量を食うとこの倍くらいは取られるだろう。
さて、表が騒がしい。おんどりゃー、などと物騒な大声がしている。見ると、旅行者らしき男性が駅舎内で警官にひっつかまれ、暴れている。どういう経緯かはわからぬが、駅員と一悶着あったらしい。そこへ婦人警官も駆けつけ、総勢3名の警官でこの男性を取り押さえているようだ。
無賃乗車かな?とオイラ。いや、違うだろうよ、とオヤジ。ま、どうなったのか、男性は警官に連行され、食堂すぐ横のボックスに収まって、その中でも暴言を吐き続けていたようだ。
しかし、この尾鷲という土地は自転車乗りにとっては泣かせる土地だ。四方八方を山に囲まれている。しかも八鬼山など、その標高も半端無く高い! 以前は、九鬼から山路を延々押上げたあげくの入城だったっけ。
山路を押し上げた末に尾鷲名物の火力発電所の煙突が見えた時には、やれやれ…、と思ったものだ。
今回で尾鷲へやってきたのは、自転車で3回めになる。尾鷲より北上したのは、この時が初めてである。実は、尾鷲の北にある船津というところへ北の三瀬谷より抜け出る峠道があって、峠の名前は水呑峠と言ったと思う。長らく、崩落のまま放っておかれ、開通の目処立たずなので、今は諦めているのであるが、車では一度だけここを越えたことがあり、峠からの眺望の素晴らしさや、水呑峠から船津へ下る大河内川沿いの素晴らしい林道が忘れられず、ぜひに車に乗っけて、三瀬谷駅まで運び、そこから走って船津まで、というのを計画してはいるのだが、道路情報を見ると、毎年、不通のままという難攻不落の状態のため、未だ志果たせずなのである。
自転車という乗り物は実に素晴らしい。今回のようにその土地に住んでいる面白い人と知り合いになったり、道端で行く先を聞いたが故に予想外のご馳走にありついたり…。瀬戸内の因島では島の名産の柑橘をたくさんもらってバッグの中にしまいこんだ記憶がある。こんな塩梅であるから、世の流行に反するように我が愛車は、バッグだけはデカイのである。何があっても用をなせるようにw…。
さて、尾鷲から走り出すとすると、発電所の前を海岸沿いに南下して、大曽根浦の方面を周り、一山押し上げて九鬼へ下るのがよい。ここの崖っぷちから見る太平洋の眺めが素晴らしい。今は、トンネルができていて、ここを通る車もほとんどない。自転車天国である。後は、道なりに湾ごとの集落を楽しみながら、上がったり下がったりでリアス式海岸を過ぎて行き、鬼ヶ城を見物して、そこら辺の駅から輪行で帰ればよろし。
尾鷲に住んでみてもいいかなー、と話したらオヤジ、苦笑いしておったなw…。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/06
古書の楽しみ…。
読書の秋ですな。(^^)
私も読書は昔から好きでした。最近は走る方に逝ってしまい、天気が良ければ、とにかく走っていますが、読書はおもしろい本に当たると、ほんとに寝食忘れて没頭してしまいますね。
さて、本日は、関東の某古書店に発注していた古書が届きましたので報告しておきます。
タイトルは、
しかし、紀行や小説、古書は楽しいですね。実はこの本もどっかの図書館の放出本だったようで、除籍のステッカーが貼られてましたw。古書店主によって丁寧にクリーニングされているのには好感が持てますな。
古書を見ると、以前の持ち主がどんな人だったのだろう?とか、どんな書棚に入ってたのだろう?どんな部屋で愛読されていたのであろうか?などと想像を次々と巡らすのは非常に楽しい時間です。買った他の本の中には、丁寧に線引されているのもあったりで、ほぉー、よー勉強しとるなー、と感心したり…。
オイラは、古本でお金出したからって、シミや傷が付いてるからとカッとなったりはしません。傷もその本が愛書家に愛されてきた証拠ですから。本やCDなどと言うものは複製芸術ですから、どんなに稀覯本で、値が張ったとしても、価値があるとなると絶対にどこかで誰かが復刻するものです。ジャズのCDなんかが好例で、今は手に入らなくても噂で名盤となれば、必ず復刻され安価に手に入るようになります。だから10年くらいのスパンでオイラは気長に探求することにしておるわけでした。
ま、こうして、ビル・エバンスだとか、セロニアス・モンクだとか、気になったアーティストの盤を次々に買っては繰り返し愛聴し、というのを繰り返してるわけですな。今は、車中でモンクのブルーノート時代のものが流されております。そういや、かの村上春樹氏も昨今、めでたくモンクの紹介本を出されたとかw…。
ま、今は、なんでもボタンひとつでポチッとやりさえすれば手に入りますが、何か味気ないですな。やっぱり、オイラは古本市に出かけて、喫茶などで和みつつ、戦果を愛でるのが冬の休日の楽しみだったりするわけでした。
((≡゚♀゚≡)
私も読書は昔から好きでした。最近は走る方に逝ってしまい、天気が良ければ、とにかく走っていますが、読書はおもしろい本に当たると、ほんとに寝食忘れて没頭してしまいますね。
さて、本日は、関東の某古書店に発注していた古書が届きましたので報告しておきます。
タイトルは、
自転車の文化史―市民権のない5,500万台
という本です。実は、数年前には持ってました。しかし、部屋の断捨離をやった過程で一気にブックオフに売り払ってしまった中に入ってたのでした。ない、となるとまた無性に再読したくてたまらなくなるんですね。この本の中身は、初めて自転車が発明された当時から、現在まで自転車を取り巻く社会全体の歴史物になってます。中にはゴムタイヤの発明とか、最重要なノーベル賞ものの発明秘話もあります。それらを読みたくて探していたわけです。手頃な値段の中古本が見つかったので、買いました。しかし、紀行や小説、古書は楽しいですね。実はこの本もどっかの図書館の放出本だったようで、除籍のステッカーが貼られてましたw。古書店主によって丁寧にクリーニングされているのには好感が持てますな。
古書を見ると、以前の持ち主がどんな人だったのだろう?とか、どんな書棚に入ってたのだろう?どんな部屋で愛読されていたのであろうか?などと想像を次々と巡らすのは非常に楽しい時間です。買った他の本の中には、丁寧に線引されているのもあったりで、ほぉー、よー勉強しとるなー、と感心したり…。
オイラは、古本でお金出したからって、シミや傷が付いてるからとカッとなったりはしません。傷もその本が愛書家に愛されてきた証拠ですから。本やCDなどと言うものは複製芸術ですから、どんなに稀覯本で、値が張ったとしても、価値があるとなると絶対にどこかで誰かが復刻するものです。ジャズのCDなんかが好例で、今は手に入らなくても噂で名盤となれば、必ず復刻され安価に手に入るようになります。だから10年くらいのスパンでオイラは気長に探求することにしておるわけでした。
ま、こうして、ビル・エバンスだとか、セロニアス・モンクだとか、気になったアーティストの盤を次々に買っては繰り返し愛聴し、というのを繰り返してるわけですな。今は、車中でモンクのブルーノート時代のものが流されております。そういや、かの村上春樹氏も昨今、めでたくモンクの紹介本を出されたとかw…。
ま、今は、なんでもボタンひとつでポチッとやりさえすれば手に入りますが、何か味気ないですな。やっぱり、オイラは古本市に出かけて、喫茶などで和みつつ、戦果を愛でるのが冬の休日の楽しみだったりするわけでした。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/05
フラットバーのパスハンターだが…。この動画を参考までに…。
↑毎度のサイメンの動画ですが、フルサスMTBを街乗り仕様に…、ってことで、今回、黄色タイヤくんのランドナーをフラットバー化する際に非常に参考になりました。
ま、もちろん、この手のレストアや改造は、パーツ代金との相談となります。付いているパーツを可能な限り生かすという作戦なら財布も痛みませんが、そうじゃないと意外と出費がかさみ、新しい自転車が買えましたw…。(・∀・)、みたいになりかねません。ご用心をw。
オイラの場合は、もともと長年の蓄積があり、ギア板、クランクなど、部品が家中にゴロゴロ。なので、最適なものを選んだり、妥協したくない部品については、購入して、一気に軽量化を目指しました。
この26インチホィールはずいぶん前に組んだもので、当時は、26インチという規格のチューブラーリムが売っていなく、非常に探すのに苦労しました。もちろん、前後とも自作の手組ホィールです。リアエンド幅が135mmとMTBな規格のため、適合するハブもなかなかイイものがないんです。MTBのパーツというのは、とにかく壊れにくいこと、を再優先で設計されていて、重量は最高級グレード以外は度外視、ってなものが多いみたい。
でも、今回の第一目的はあくまでも軽量化なので、重量はほんとに意識して組んでいます。細かなところですが、ハブシャフトなんかもジュラルミンとチタンのKCNCをぶっこんでいますからねw。
見た目もスポーティーで、知らない人には、これ、どこのクロスバイク?って必ず聴かれます。が、よーく見るとなに?26インチ?ってみんな驚きます。そりゃそうでしょう。市場には、ほぼ売られていませんからね。
あと、まだ、軽量化できる余地はたくさん残っていますが、投入資金についても検討が重要です。なので、このマシンにはコレ以上お金かける必要性もないのでは?と思ったりしています。ま、黄色タイヤくんのランドナーは非常に良く走りました。実際。しかし、もう一台、名車のエトワールくんが控えているので、ランドナーは、ま、これでいいか、とw。
ということで、今回、ちょいのり、遠出ポタ用、パスハンター用、となんでも用に気軽な一台を提案してみました。カジュアルな恰好で普通に乗りこなせるおしゃれな一台に仕上がりました。
((≡゚♀゚≡)
本日予備日。しかし、黄色タイヤくん→フラットバーパスハンターに…。
本日は、昨日のツールド紀伊の伊勢路総なめ作戦の予備日としています。
当然、走りこみも行ってません。
しかも台風がやってくるとかで、悪天候の予感だったので、家でおとなしくしてました。午後から猛烈な睡魔に襲われ、15時くらいまで昼寝。Zzz…。
すると、悪魔のささやきがw…。
そう、黄色タイヤくんをもっと軽量で小回りの効く、ポタリング風快走車にしたら?ってささやきがw…。(・∀・)
思い立つと居てもたってもいられなくなり、気が付くと部品の在庫確認。チェーンリング、ハンドル周り、ブレーキ…。など。
行けるじゃん! 全部手持ちストックで行けるじゃん!
となれば、もう手慣れたもの。黄色タイヤくんを手術台に乗っけて、各部を分解にかかります。と同時にパーツクリーナーで洗えるところは洗いました。特に激戦の続いたリアスプロケットを丁寧に取り外し、一枚ずつ分解して、パーツクリーナーにて手入れしていきます。スラッジがだいぶ溜まってましたw。
そして、余ったTAシクロツーリストの48x30Tのwギアを装着。クランクはこの前買ってあったサンエクシードの5ピンクランク。170mmでクランクとギア板のクリアランスが今風でグー。これならリアのスプロケも9速でも問題なし。
で、気が付くと、Vブレーキやらフラットバーやらを換装し、ホィールは依然、4040clubの全国オフ会にてご披露した姿になりました。この状態だと重量はだいたい10キロほど。荷物を付けてもかなり軽くなります。何より、26インチのチューブラーというのは、特殊で要注意ですが、常にスペアタイヤを通販などでゲットしておけば、さほど問題もありません。通常のチューブラーとなんら変わりません。
それに一回り径が小さいため、取り回しが楽で、重量がかなり軽くなります。膝痛というか、このマシンは通常の無計画なのほほんポタ用にしたいと思って作りましたので、ペダルはフラット用の両面ペダル。しかも軽い物です。
夜にもかかわらず、居てもたっても居られず、LED大型照明ランプを装着しての夜間テスト走行を敢行。改めて、夜風が気持よく、これはこれで癖になりそう。夜のビニールハウスの照明やらちょっと幻想的で、夜ポタも楽しいですな。(^^)
とうことで、完成写真はまた次の休みの日にしましょうかね。
装備ですが、前に買っていたトピークの大型サドルバッグシステムを付ける予定。シートピラーに取り付けるタイプでワンタッチでバッグを金具から取り外せるすぐれものです。しかも防水カバーもついてるし、かなり大容量。これで、余裕ですな。別名恐竜の卵とかw…。
ダイナパックというらしいw。(^^)
これで、一応、ツーリング仕様にもなるかと…。次は連休じゃないので、吉野方面へ輪行で行って、残りスタンプでも周りますかなw。
乗っても持っても軽い新感覚のパスハンターとでもいいましょうか…。全貌は次の日曜だよw
((≡゚♀゚≡)
当然、走りこみも行ってません。
しかも台風がやってくるとかで、悪天候の予感だったので、家でおとなしくしてました。午後から猛烈な睡魔に襲われ、15時くらいまで昼寝。Zzz…。
すると、悪魔のささやきがw…。
そう、黄色タイヤくんをもっと軽量で小回りの効く、ポタリング風快走車にしたら?ってささやきがw…。(・∀・)
思い立つと居てもたってもいられなくなり、気が付くと部品の在庫確認。チェーンリング、ハンドル周り、ブレーキ…。など。
行けるじゃん! 全部手持ちストックで行けるじゃん!
となれば、もう手慣れたもの。黄色タイヤくんを手術台に乗っけて、各部を分解にかかります。と同時にパーツクリーナーで洗えるところは洗いました。特に激戦の続いたリアスプロケットを丁寧に取り外し、一枚ずつ分解して、パーツクリーナーにて手入れしていきます。スラッジがだいぶ溜まってましたw。
そして、余ったTAシクロツーリストの48x30Tのwギアを装着。クランクはこの前買ってあったサンエクシードの5ピンクランク。170mmでクランクとギア板のクリアランスが今風でグー。これならリアのスプロケも9速でも問題なし。
で、気が付くと、Vブレーキやらフラットバーやらを換装し、ホィールは依然、4040clubの全国オフ会にてご披露した姿になりました。この状態だと重量はだいたい10キロほど。荷物を付けてもかなり軽くなります。何より、26インチのチューブラーというのは、特殊で要注意ですが、常にスペアタイヤを通販などでゲットしておけば、さほど問題もありません。通常のチューブラーとなんら変わりません。
それに一回り径が小さいため、取り回しが楽で、重量がかなり軽くなります。膝痛というか、このマシンは通常の無計画なのほほんポタ用にしたいと思って作りましたので、ペダルはフラット用の両面ペダル。しかも軽い物です。
夜にもかかわらず、居てもたっても居られず、LED大型照明ランプを装着しての夜間テスト走行を敢行。改めて、夜風が気持よく、これはこれで癖になりそう。夜のビニールハウスの照明やらちょっと幻想的で、夜ポタも楽しいですな。(^^)
とうことで、完成写真はまた次の休みの日にしましょうかね。
装備ですが、前に買っていたトピークの大型サドルバッグシステムを付ける予定。シートピラーに取り付けるタイプでワンタッチでバッグを金具から取り外せるすぐれものです。しかも防水カバーもついてるし、かなり大容量。これで、余裕ですな。別名恐竜の卵とかw…。
ダイナパックというらしいw。(^^)
これで、一応、ツーリング仕様にもなるかと…。次は連休じゃないので、吉野方面へ輪行で行って、残りスタンプでも周りますかなw。
乗っても持っても軽い新感覚のパスハンターとでもいいましょうか…。全貌は次の日曜だよw
((≡゚♀゚≡)
【レポ】ツールド紀伊の伊勢路を走りました…。
● |
| ↑毎度のJR新宮駅。ここの駅横の駐車場に車をデポしました。ここから紀伊長島を目指します。 |
| ↑まずは一つ目のスタンプ箇所。熊野速玉大社。ここの手前でもうGPSでエリアでした。まず、一つ目ゲット。しかし、厳密には、このスタンプ箇所は熊野のエリアになり、伊勢路ではありません。伊勢路だけだと合計5個になります。ま、ここまで来たら当然ゲットですよね! (^^ゞ |
| ↑紀宝バイパスを走ると、やがて太平洋がバーンと、目の前に…。 |
| ↑R42号線を北上中。台風が来ているなんて波を見ないとわからないくらい穏やか。JR紀勢線と平行しております。帰りはこれを利用して新宮駅に戻る予定なのです。車窓風景が絶景で、文句なし! |
| ↑(∀`*ゞ)エヘヘ、着きましたよ。道の駅。ここ、本物のウミガメが水槽に泳いでいるんだけど、どうか可哀想だから、早く放流してやって。オ・ネ・ガ・イ。 |
| ↑台風18号接近に伴い、海上は大しけ状態。サーファーはたまらんでしょうなw。 |
| ↑道の駅七里御浜。隣の駅は阿田和駅。ここも便利なので、よく車をデポしてますw。(^^) |
| ↑また来ちゃった。花の窟神社。この岩がご神体ですな。 |
| ↑花の窟も世界遺産登録と同時に観光化されてしまって、ちょっと残念。 |
| ↑続いて熊野市手前の獅子岩ですな。ほんとに獅子に似ているなぁー。でも風化して鼻が折れたらどうするんだろう…? (・∀・) |
| ↑向こうに見えるは鬼ヶ城です。もうまたスタンプポイントだなw…。 |
| ↑で、鬼ヶ城に到着と…。結構、昔に比べると駐車場やら道路やら整備されていて、世界遺産の影響を感じさせますな。ここ、遊歩道を歩くと豪快な太平洋の奇岩が見れて、楽しいんですが、今回はパス。昔歩いたし…。無事にスタンプもゲット! |
| ↑今回のコースは、楽しいっていう一般人のサイクリングは大泊までなんですよ。実はw。ここから先は、地獄の峠越えの連続でして、結構、健脚じゃないと乗って行けないでしょうね。10%くらいの激坂がずっと何キロも続く、恐ろしい区間です。ブルベでも相当、きついらしいです。恐るべし、尾鷲のリアス式海岸。佐田坂って言うんだって。 |
| ↑ポクポクと1対1のローギアで登り上げ、佐田坂頂上のトンネルに到達。このトンネルも短くあっけなく出ました。出たところがR169で、吉野方面へのルートとなります。このルートもいつか走り抜けたいです。 |
| ↑熊野古道センターです。立派だけど、人がいない! (・∀・) | 辺鄙な場所だけに知名度に問題ありかも。 |
| ↑熊野古道センター前の芝生。犬を連れてきてフリスビーキャッチをしている人が居ました。 |
| ↑そして尾鷲とくりゃ、当然、いつもの駅前ことぶき食堂ですよ。この日もオヤジは健在でした。お刺身定食を所望。すると、本日はカツオのいいのがあるから、とオヤジ、バイクでいつものように漁協へ仕入れに行きました。ものすごい量でお腹パンパン。あー、新鮮な刺し身が堪えられません。毎回、ここへ来るとかなり長居してしまいます。本日もお客はオイラ1人。到着が12時だったのに、店を出たのが14時ってw…。(・∀・) |
| ↑ことぶき食堂ののれん。 |
| ↑で、これがこの日食った、お刺身定食。1200円。しかし、このカツオの刺身が捕れたて新鮮で旨いのなんの! それに物凄い量でして、ご飯、冷奴、お刺身ともうお腹はち切れそうです。極上の新鮮刺身を頂いて、もう幸せの絶頂に尾鷲市を後にしたのでした。いっしょにオイラと走って、この店に寄りたいと希望の方がおられるが、オヤジ、もう70も越えて歳なので、そろそろ店をたたみたいんだってw。(・∀・) |
| ↑ことぶき食堂にて、名物オヤジと。なぜか片腕がもげたベットウ監督の像がアヤシイw…。(・∀・) おやじさんはサボテンが増えてきたので、誰かに譲りたいんだそうな。かなりデカイですなw。ベンチにはおしながきが置いてあって、なんかユニークなお店。この日もたっぷり2時間地元の話やなんやかや話し込んでましたw。 |
| ↑尾鷲からは1時間半ほどで到着の紀伊長島の道の駅。これで最後のスタンプ箇所となります。やったー! 初めて見る、エリア制覇のスタンプが登場! 俄然、燃えますな。次はどのエリアを制覇するか…。> おまえかぁー! 次々とエリアを独りで制覇しているのはぁー、と過去北斗の拳か何かでセリフを聴いたようなw…。(・∀・) |
| ↑あー、楽しかった。食って、走って、スタンプゲットして…。紀伊長島駅にてゴール。しかし、祝杯の缶酎ハイはなし。だって、新宮から車だもん。(^^) 16:35分発の新宮行きを逃したら、次が18時台ってw…。これに乗るために駅前で必死にバラし袋詰。もう慣れたもんで10分ほどでケリを付けました。 |
| ↑しかし、長らく、有名なナガシマスパーランドはここかいな、と思ってましたら、全然違うんだよ。これが、本家は名古屋だったw。(・∀・) 昔は、待ってる間に駅弁などを選んで買って、車中で風景見ながら、のんびりと食う、というのが常套手段でしたが、今は、めったに駅弁がない! 非常に寂しいのでありました。 |
2014.10.04 土。晴のち曇
予告していた通り、車に自転車を積んで自宅を4時に出て、新宮駅に8時半頃到着しました。駅前駐車場に車をデポ。1日700円はリーズナブル。これからもよく利用しそうです。駅横の駐車場はホントに便利。列車輪行で戻ってすぐ、車に積み込めるから。二度バラしなくて済みますからね。(^^)
さて、ようやく組み上がり、9時頃、新宮駅を出ます。まずは、熊野速玉大社です。ここからすぐです。熊野大橋の手前を左に入ると社が見えます。恐る恐る近寄り、まずは、スタンプのゲット準備。GPSを調整して、スタンプボタンをタップしますと、たちまち、ゲット!って表示が出ましたー!! (^^ゞ
履歴を見ますと、日時がきちんと記録されていて、大丈夫みたいです。
よっしゃ、次行こう、となり、熊野大橋を渡ります。今回は、スタンプ収集が何より目的なので、観光はあまりしません。それにこのへんは過去何度も来ていて熟知してますからw…。
紀宝バイパスってのができてまもないため、非常に快適です。途中、新設されたばかりのコンビニに立ち寄り、まず、補給食をゲット。トイレも済ませ、道の駅ウミガメ公園を目指します。ここは、 ウミガメが実際に水槽内に泳いでいて、見れますが、実際、大海原を生息域とする生物にとっては好ましくありません。早く、海へ返してあげて欲しいと切に願います。
オイラが行った時間では早すぎて、まだ水槽見学はできませんでした。が、見ると、ますます哀れに見えるので、オイラは好きではありません。
さて、次は、道の駅七里御浜。阿田和駅と隣合わせというのがイイ。ここもよく車をデポしますな。ここも隣のオークワがまだ開店時間前。スタンプゲットしてすぐ出発。それにしても七里御浜に打ち寄せる太平洋の波が台風の影響ですごい迫力です。
もうすぐ行くと花の窟。ここもなぁー。('A`) 世界遺産登録前に行ったときには、地元のおばちゃんがスイカを切ってごちそうしてくれて、枯れた感じの東屋でいただいたのでしたが、今は、観光基地となっていて、呼び込みのお姉さんの怒号が飛び交う、風情もなにもあったもんじゃない。ご神体だけ撮影して、すぐ出発です。ま、神話の内容は面白いし、中上健次の小説にもよく登場するしで、中上ファンとしてはココとか有馬は絶対に外せないスポットなのでした。
ちょっと行くと、熊野市青年の家があります。YHです。昔止まったけど、気さくなペアレントさんでした。バイク旅のお兄さんと二人でしたな。夕食提供がない、とかで歩いて近所のコンビニへ酒と食事を買いにいったっけ。懐かしいですな。で、翌朝、起きて、鬼ヶ城を散歩して、汽車に乗って、松阪方面へ行ったのでした。
おっと脱線しましたな。すぐ目の前に獅子岩です。太平洋に向かって吠えるその容姿はカッコええ。朝焼けなんかをバックに撮影するとさらにグッドかと…。
さ、トンネルを抜けると鬼ヶ城。観光化されてます。バスからぞくぞくと中高年の奥様たちがトイレに向かってます。鬼ヶ城を見て、次行かれるようですな。おみやげ屋もずいぶんと立派になったもんだな。
土地の名前は大泊というみたい。きれいな海水浴場があります。ここからは新鹿、三木里ときれいなビーチがいっぱいあって、夏は逗留したい土地です。そして、海の家に腰掛けて、焼きそばなどをつつきつつ、また、海に漂うと…。昔は、一夏に一回は必ず行ってます。オイラのプライベートビーチなんです。ここら。
さて、次々回想しておりますと、目の前には、地獄が迫ってました。そう、尾鷲に向かいここからリアス式海岸となるのです。地形は急峻で、山から海へそのままドボン、って地形。海岸沿いの311ルートはその昔NC誌の今井編集長の紀行でも有名になりましたが、ま、坂また坂の連続で、旧道は風情はあるものの、しんどいコースでした。一方、今日走ります国道42号(旧道と言えばいいのか…)は、佐田坂と言って、矢ノ川峠に至る地獄の激坂でして、キツイわ、長いわのワンツーフィニッシュです。ま、押し歩きせず、登っていきたいのが、ツーリストたるものですが、無理はいけませんし、歩くこともよしです。ま、のんびり行きましょう。何事も焦っても人生は短いのですからw…。
ということで、ほとんどの車は尾鷲バイパスと言って長大トンネルを抜いてしまって、今ではほんの20分ほどで尾鷲に着いてしまうそうです。実際そうでした。そのお陰で旧道には滅多に車が来なくなりました。自転車天国です。以前は危なくて、とても走れたもんじゃない、酷道でした。それが、今は、鳥のさえずりも堪能できる絶好のツーリングルートとなりました。また、快走車で走りにきたいですな。
矢ノ川峠付近は雨が多いのか、苔が道の両側にびっしりでして、ビロードの様な感じ。苔むした山の匂いがひんやりとやってきて、涼感があり、いいコースです。いい加減、疲れたので、道の脇の適度な日陰でランドナーをもたせかけ、休憩。野性の気配を感じます。きっと猿か何かがじっとこちらを観察しているようです。
何台かのローディーと出会います。お互い挨拶します。みなさん、飛ばしてますな。
そして、尾鷲にはたったの10分で頂上から下ってしまいました。風というのがぴったりの雰囲気でドロップバーの下を握り、車体を左右に絶妙に傾けて体重移動し、コーナーを次々下っていきます。爽快感サイコーでした。
尾鷲に着いたら、まずiPhoneにて、熊野古道センターの場所をチェック。すぐ見つかり、そこまで移動。結構離れてますな。そして、スタンプゲット。かなり埋まってきましたよ。
さて、あの名物オヤジに会いに行くかw…。尾鷲駅前にはすぐ到着。のれんをくぐると居ました。挨拶すると、向こうも思い出したのか、注文前から、もうヒートアップ。今日は、何が美味しいか、聞くと、カツオかトンボシビやな、というので、おまかせでお刺身定食とします。ここの刺し身の量は半端じゃ無いですよ。もうそれだけで満腹に近くなるので、そうとうお腹減っていないとヤバイです。今日は、もう矢の川峠を超えてきて、お腹ペコペコだったため、完食です。その後、延々2時間、二人は化石や枯木について、語り合い、私の自転車道楽の話やらで楽しいひと時を過ごし、店を出て、最終目的地の紀伊長島を目指します。もう後は海の近くを通ったり、山の中になったりの繰り返し。難なく15時半に道の駅まんぼうに到着。さて、スタンプはと…。キョロキョロ。反応あり! ゲット。
やったー、ついに伊勢路エリアを完全制覇! このエリア登録のスタンプが達成感を煽ります。ふぅー、それにしても次の電車まで時間がないぞ、急がないと…。紀伊長島駅に着くなり、バラシにかかり、袋詰完了。ホームベンチにて、紀伊長島という町をよーく観察。そういや、ここら、数年前の豪雨被害で長らく鉄橋が流出し、紀勢線が不通になってたっけ…?
18:44に新宮駅に無事帰還。十津川街道へ帰る前に最後の新宮市内のローソンで弁当を買い、夕食代わりに食いました。あー、満腹。幸せじゃー。しかし、左膝に違和感があるのが気になるな…。しばらくロングは控えるかw…。(・∀・)
というわけで、コースと距離は地図を参考にしてちょ。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/04
22:30ツールド紀伊、伊勢路総なめ作戦から無事帰還w…。(・∀・)
本日、予告してた通りオイラは、新宮駅に車をデポし、そこから走って、紀伊長島までスタンプラリーを楽しみました。ま、100kmに届かない距離のため、余裕です。
大泊から尾鷲の区間がヒルクライムですが、まず、その激変ぶりを報告しておきます。旧42号線って表現が正しいのかな?今は、立派なバイパスが長大トンネルをいくつも繰り抜いて完成していて、大泊から尾鷲方面の車はみな、そちらへ行くため、旧道は自転車天国です。ホント、しずかにえっちらおっちら坂を登れるし、非常に危険だった長大トンネルもスイスイ。
ま、結果から言うと、また尾鷲駅前のことぶき食堂で馴染みのオヤジと長話したせいで、結局2時間も休憩しておりましたw。オヤジは相変わらずオモロイ人。それにオイラのことももう常連なので、すっかり覚えていてくれて、化石やら枯木やらの話で盛り上がり、時間が迫っているというのに一向に走る気配を見せず、本日、尾鷲に来て、やはり捕れたての海鮮が食いたいと言うやいなや、オヤジ、バイクに乗っかって、漁協へゴー!
で、カツオの油が乗ったの新鮮なのをたっぷりいただきましたー、ってわけw。
(^^)
というわけで、オイラ、今日は運転やら、ロングライドやらで疲れたので、明日レポします…。orz
大泊から尾鷲の区間がヒルクライムですが、まず、その激変ぶりを報告しておきます。旧42号線って表現が正しいのかな?今は、立派なバイパスが長大トンネルをいくつも繰り抜いて完成していて、大泊から尾鷲方面の車はみな、そちらへ行くため、旧道は自転車天国です。ホント、しずかにえっちらおっちら坂を登れるし、非常に危険だった長大トンネルもスイスイ。
ま、結果から言うと、また尾鷲駅前のことぶき食堂で馴染みのオヤジと長話したせいで、結局2時間も休憩しておりましたw。オヤジは相変わらずオモロイ人。それにオイラのことももう常連なので、すっかり覚えていてくれて、化石やら枯木やらの話で盛り上がり、時間が迫っているというのに一向に走る気配を見せず、本日、尾鷲に来て、やはり捕れたての海鮮が食いたいと言うやいなや、オヤジ、バイクに乗っかって、漁協へゴー!
で、カツオの油が乗ったの新鮮なのをたっぷりいただきましたー、ってわけw。
(^^)
というわけで、オイラ、今日は運転やら、ロングライドやらで疲れたので、明日レポします…。orz
2014/10/03
【予定】ツールド紀伊(新宮駅〜紀伊長島駅)コース…。
明日天気よろしくないようですが、走りに行く予定にしておりますw。(^^)
コースは、こんな感じ。↓
途中に尾鷲の矢の川峠やらものすごい激坂が連続するブルベでも相当にきつい難所です。
紀伊長島駅からは列車で輪行して新宮駅まで戻ります。
自宅から新宮駅までは車、紀伊長島駅から新宮駅まで帰りは列車で輪行。そして、新宮駅からカー輪行と…。
明日は、早朝に自宅を車に乗っけて出発し、着替えなどもたくさん積んで、帰りは、車に積み込んで新宮駅から途中、温泉など立ち寄って、疲れた身体を癒やしつつ、帰ってきましょうかね。
また、レポ書きますね。写真も…。
((≡゚♀゚≡)
コースは、こんな感じ。↓
途中に尾鷲の矢の川峠やらものすごい激坂が連続するブルベでも相当にきつい難所です。
紀伊長島駅からは列車で輪行して新宮駅まで戻ります。
自宅から新宮駅までは車、紀伊長島駅から新宮駅まで帰りは列車で輪行。そして、新宮駅からカー輪行と…。
明日は、早朝に自宅を車に乗っけて出発し、着替えなどもたくさん積んで、帰りは、車に積み込んで新宮駅から途中、温泉など立ち寄って、疲れた身体を癒やしつつ、帰ってきましょうかね。
また、レポ書きますね。写真も…。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/02
オーディオブーム再来なるか…。
ニュースで知ってびっくりした。
かのテクニクスが復活を遂げると…。
テクニクスと言えば、パナソニックが天下に示した極め付きのオーディオブランドだった。というのも、ここ20年くらいの間にすっかりデジタル家電が席巻し、高級オーディオは皆、衰退していった。住宅事情の変遷もあると思う。日本のように隣近所との間隔が近いと、どうしても自宅で大音響というのは無理な話。
仕方なくヘッドフォンで、となるとせっかくの高級スピーカーやアンプも台無し。それにでかく場所を取るオーディオ機材は次第に敬遠されていくようになり、いつしか、消えていったと…。
しかし、私が、思うには、今、日本でお金で可処分所得を一番握っているのは、間違いなく定年後のおじさんたちなのである。それで、その団塊世代をターゲットにした商売が勢いを持つのもうなずけるわけである。
ランドナーが昨今取り沙汰されているのも決して若い人たちのためではなく、そういう時代を経験してきたおじさん世代なのである。
ま、とにもかくにもおじさん世代はお金にゆとりがあるため、こうした嗜好品につぎ込むお金に糸目をつけない。
それで、少ないそういうニッチな分野に商法が広まっているのだと思うわけである。
かといって、私は、高級オーディオにはあまり興味なし。いつもパソコンのitunesでUSBスピーカーで再生させてゴキゲンである。
((≡゚♀゚≡)
かのテクニクスが復活を遂げると…。
テクニクスと言えば、パナソニックが天下に示した極め付きのオーディオブランドだった。というのも、ここ20年くらいの間にすっかりデジタル家電が席巻し、高級オーディオは皆、衰退していった。住宅事情の変遷もあると思う。日本のように隣近所との間隔が近いと、どうしても自宅で大音響というのは無理な話。
仕方なくヘッドフォンで、となるとせっかくの高級スピーカーやアンプも台無し。それにでかく場所を取るオーディオ機材は次第に敬遠されていくようになり、いつしか、消えていったと…。
しかし、私が、思うには、今、日本でお金で可処分所得を一番握っているのは、間違いなく定年後のおじさんたちなのである。それで、その団塊世代をターゲットにした商売が勢いを持つのもうなずけるわけである。
ランドナーが昨今取り沙汰されているのも決して若い人たちのためではなく、そういう時代を経験してきたおじさん世代なのである。
ま、とにもかくにもおじさん世代はお金にゆとりがあるため、こうした嗜好品につぎ込むお金に糸目をつけない。
それで、少ないそういうニッチな分野に商法が広まっているのだと思うわけである。
かといって、私は、高級オーディオにはあまり興味なし。いつもパソコンのitunesでUSBスピーカーで再生させてゴキゲンである。
((≡゚♀゚≡)
2014/10/01
ツールド紀伊。いよいよ本格スタートなのだ! (・∀・)
先週の日曜日。
試しにスタンプの押し方を習得すべく、いつもの紀の川コースにて、五条市の新町の町家館へツールド紀伊のスタンプを押印するために行ってきた。往復自走の83kmでした。ま、日頃走っているコースのため、なんも問題なく終了。
スタンプの押印は、チェックポイント近くに行って、スマホのGPSにて認証を受ければ、それでOKでした。とっても簡単。しかし、そのエリア付近に立ち入らないと絶対に認証されないというこれは実にいいアイデア。
道の駅のスタンプだと、閉まってしまうと次に開く時間まで待たないとスタンプを押せませんが、このような電子スタンプだと問題なし。いいですな。
さて、今度、10/4,5が連休です。しかし、気になる台風18号。進路次第では雨模様。しかし、私しゃ、もうこうならりゃ、関係ないもんねー。連休前日だし、カーサイクリングだし。思いっきり着替えも持って行ってずぶ濡れになったらなったで、そのへんの温泉に立ち寄って思いっきり堪能して帰るだけ。
そうとなりゃ、もう新宮行きは決定事項。
新宮まで車で自転車を運んでしまって、そこから組み立ててスタート。目指すは紀伊長島。それまでのスタンプをゲットすると…。
なぜか、というとこの東紀州エリアが自宅から一番遠方にあるため、凍結する冬が来る前に走破しておきたいのです。天辻峠、高見峠、という東へ抜けるための天下の険が皆、冬場、凍結します。そうしますと、陸路では、電車でしかアプローチできないということに…。そうなりますと、自動的に日帰り弾丸ツアーは無理となるのです。
そのため、少しでもコンディションのいい今の時期にこの辺を走破しておくのが得策となりますな。
ということで、着々とスタンプラリーを楽しんでいます。普段、仕事でするスタンプラリーとはまた違った達成感でありますなw…。
((≡゚♀゚≡)
試しにスタンプの押し方を習得すべく、いつもの紀の川コースにて、五条市の新町の町家館へツールド紀伊のスタンプを押印するために行ってきた。往復自走の83kmでした。ま、日頃走っているコースのため、なんも問題なく終了。
スタンプの押印は、チェックポイント近くに行って、スマホのGPSにて認証を受ければ、それでOKでした。とっても簡単。しかし、そのエリア付近に立ち入らないと絶対に認証されないというこれは実にいいアイデア。
道の駅のスタンプだと、閉まってしまうと次に開く時間まで待たないとスタンプを押せませんが、このような電子スタンプだと問題なし。いいですな。
さて、今度、10/4,5が連休です。しかし、気になる台風18号。進路次第では雨模様。しかし、私しゃ、もうこうならりゃ、関係ないもんねー。連休前日だし、カーサイクリングだし。思いっきり着替えも持って行ってずぶ濡れになったらなったで、そのへんの温泉に立ち寄って思いっきり堪能して帰るだけ。
そうとなりゃ、もう新宮行きは決定事項。
新宮まで車で自転車を運んでしまって、そこから組み立ててスタート。目指すは紀伊長島。それまでのスタンプをゲットすると…。
なぜか、というとこの東紀州エリアが自宅から一番遠方にあるため、凍結する冬が来る前に走破しておきたいのです。天辻峠、高見峠、という東へ抜けるための天下の険が皆、冬場、凍結します。そうしますと、陸路では、電車でしかアプローチできないということに…。そうなりますと、自動的に日帰り弾丸ツアーは無理となるのです。
そのため、少しでもコンディションのいい今の時期にこの辺を走破しておくのが得策となりますな。
ということで、着々とスタンプラリーを楽しんでいます。普段、仕事でするスタンプラリーとはまた違った達成感でありますなw…。
((≡゚♀゚≡)
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