2014/11/23

日曜日は定番の紀の川サイクリングコースですw。

↑いつもの紀の川サイクリングコース。粉河図書館あたりです。すっかり土手の草も冬景色ですな。

↑帰り道に気になって寄ってみた。郷愁の我が母校。粉河小学校です。昔は、イチョウの大きな木があって、その下で日暮まで遊んだっけ…。今頃の時期に見ると、ホントにノスタルジックな気分になりますな。

↑そしてそのお向かいはこれも母校の粉河中学校跡。跡というのが悲しい。新校舎は、国道の方へ引っ越したのだそうな。少子化だし、仕方なかったのだろうか…。歴史ある建物だったので、活用して欲しいのだが…。
今日は、3連休の中日です。天気もいいですが、遠出はしません。自転車をいじったり、本を読んだりしてのんびり過ごしています。走るのも日中の気温が高い快適な時間帯だけw。今日はたくさんのサイクリストと出会いました。みなさん、しっかりと走っておられますな。右通りまーすなどと声をかけてくれます。どうして日本人てみんなマナーいいんだろうか…。だれが言うともなく皆、気持ちのいいほど挨拶してくれるし、こちらも挨拶しますが、考えると不思議なんだよねー。

下のお写真は、我が母校の粉河小学校と粉河中学校跡地です。跡地ってのが悲しいな。もうあれだけ居た子どもたちはいったいどこへ消えたのか? 40年経って、これほど少子化になるとは夢にも思わなかったです。時代とともに変われば変わるもんですな。

帰ってからはサクッと一風呂浴びて、また、途中放おっていたコッタードクランクと格闘しました。フランス製品にありがちだけど、どうも、シャフトの方がいかれているみたい。他のクランクにはスムーズに入るんだけど、このソリダの左だけ、入っても渋いんですよ。動きが、で、試しにと思って、シマノのプレミアムグリースを塗りこみ、差し込んで回すとなんとか固定位置まできたので、ピンを打ち込み、仮止めしました。まだ、仮組です。チェンラインを公式どおりに測ってさっき計算してみたら、後輪は約CL43mmほどなんです。だいたいのJIS規格のスポーツ車の許容範囲ですな。ところが、前がBBセンターからWギアの二枚の中間までで図ると約50mmもあるんです!

これだと、Fアウター、Rロー、などとやるとガランとFでチェンが脱落してしまいます。その逆にFインナー、RトップってのもFアウター内側を擦る可能性が高い。

極端な差があるとこうなります。最近の細身のチェーンはしなりますから使えるかもしれませんが、音鳴やら、パーツの消耗具合など、よろしくないことばかり。

で、今度は、シャフトを交換しましたところ、見事、ドンピシャ。許容範囲内になりました。

しかし、カタログみても、今や、シマノは7段のカセットって一種しかないんですね。それも使えるハブも一種のみ。('A`)

これでは、もうアッセンブルする楽しみどころではない。たぶん、市販の安価な自転車用として用途があるため、7段カセットを仕方なく作り続けているのだろう、って思います。

シマノ製でもおそらくはシンガポールあたりの外国で作っているんでしょうね。最高級品のデュラエースだけが堺市老松町で作ってる、って前に噂を聴いたことがありますから。

ということで、とりあえず、使えることは使えるってめどが立ちました。
(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

後は、これに似合うフレンチのギアと言えば…。うん? TA?
でも、芸がないよなー。いつもコレばっかじゃ。

すると、サンエクシードの5ピンクランクに追加のアダプターなるものがあるとかw…。
( ̄ー ̄)ニヤリ
これには、PCDで110mmの5ピンのロード用ギアが使えるようになるんだって。
ふんふん。これはいいぞー。

50x34Tあたりで本場の英車のライトウェイトを目指しましょうかね。
(=^・・^=)

TOEIクラブモデル。仏製ソリダコッタード試装着…。

↑TOEIクラブモデルくんに秘蔵の仏製solidaのコッタードクランク鉄製170mmを付けたところ。ギアはこれまた秘蔵のスギノのプロダイルネパターンの46x36TのWであります。しかし、問題はチェンライン。見たところ、かなりアウター&ローとするとたぶん、脱落しそうな…。このへんはですね、経験上、スプロケも古風な5段あたりにして、おちょこを減らし、もう少し様子見で行けそうな気もしますが、それにしてもこのコッタードのシャフトが長い! 140mm以上あると思います。これが、135mmくらいだとちょうど収まりもいいのになぁーと思います。純正で付いてた仏製ストロングライトの鉄の中空シャフトは130mmでちょっと短いです。シングルなら行けますが、Wは全滅でした。あーあ、コッタードのシャフトを探すのがまた、問題ですなw。


↑上から見るとこの通り。インナーギアからもかなりクリアランス広いでしょ。もう5mmは詰められると思います。このへんはビンテージ品の楽しいところで、あれこれと中古品のシャフトを入手しては現物合わせってことになりますな。このストロングライトの刻印の入った中空のちくわのようなコッタードシャフトがオイラは好きなんですがね…。(^_^;)

↑左は問題なし。ワンはTAのものを流用。装着上も問題なし。リテーナーは市販されているありふれたものを適用しました。仮組みなので、グリス等はまったくなし。一応の目安でいけるかどうかを見るためです。
昨日の、堺市エール氏店にてコッタードと格闘し、帰って参りました。
久しぶりに大型のコッターピンプレス工具の出番となり、それは楽しいひとときでした。いっとき収まっていたまた病気が再燃し、コッタードのシャフトでいいのがないかなー?とebayあたりに狙いを付け、世界中のコレクターを探しまわっている昨今なのです。コッタードのシャフトという部品は日本ではとっくにオクラ入りしている古物ですが、どっこいヨーロッパに行くと、まだ現役で町中を走っていたりする自転車についていたりw…。
圧倒的に向こうで入手できる可能性が高いですね。

それに、やはり狙うとしたら、ストロングライトのカタログに載っていたちくわ(中空の刻印入ってるヤツ!)が欲しいですな。ま、のんびりのほほんとネットで探し回ります。あ、オイラの自慢の工具ですが、あれもネットであっさりと見つかりました。新古品で1.5万ほどの値が付いてました。ま、今どき必要とする人がどれくらいいるか?疑問ですがねw。

オイラのようにこれから英車を組もうとしているような輩には、必須かもしれません。年代的には、1920,30年代の英車の雰囲気を…、などとおっしゃる御仁には、必要な工具でしょうな。

仮装着してみたとこり、割りと雰囲気いいし、フレームの黒とも相性ばっちりで、これはこれで古の英車の雰囲気が漂っています。問題は、チェンラインでして、変速は例の吉貝の無断のラチェットを使うとして問題ないが、Rスプロケがあまりにワイドだといけないような気がします。フロントギアの制約上、9段まで。できれば、5段もあれば充分なので、グランボアあたりに泣きついてなんとか間に合わせようかとかw…。

あと、ガードなんですが、英車に欠かせない松葉ステーが今、枯渇してまして非常に難儀しております。カンザシやらの周辺部品もない! いったいどこへ消えたのやら…。
:-(

ということで、ガードをノーマルのまま装着はしないで塗装しようかとか考えています。色は一応スモールパーツ類をすべて赤にしようかとか考えていますので、メタリックの赤か、もっと渋い柿のような色? ま、色見本帳なども参考にしながら、いろいろと悩ましい日々を送っておるわけでした。

もうすぐ師走。慌ただしいですな。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/22

例のコッタードその後…。仕事が済んだらまた仕事w…。(・∀・)

↑これが、例のプジョーについてるコッタードクランクです。今どきの人は見たことないと思うけど、ちょっと昔までこういうささがきのようなコッターピンというピンをクランクに打ち込んで回り止めとする、というような方法がまかり通っていたのです。しかも、国内にはこれを抜き取るような専用工具もなく、町の自転車屋のオヤジどもは、ダブルハンマーといって、プラスチックハンマーをまず、コッターピンにあてがい、その上から鋼鉄のハンマーでぶっ叩くというような野蛮な方法でしか、この難攻不落のコッタード式クランクを取り外すすべはなかったのでした。写真は、オイラが、いつもやってる方法でして、回り止めというか安全策として、革製のストラップでクランクをまず固定し、ピンのナットを抜いて、上からVARのコッターピンプレスにて、圧をかけて抜き取ります。

↑これが、オイラ自慢のVAR#07 cotter pin pressなる工具です。全長が50cmほどもある大型工具でして、重量もかなりのもの。しかし、これくらいのド迫力の工具をもってしないとコッターピンは抜けません。

↑こちら、依頼主の店主。エール氏です。もうだいぶ昔からの付き合いでして、たまたま住んだオイラのワンルームの近所のお店でした。それから、もう数年来ずっとお付き合いさせていただいております。orz 本日もお昼を近所に最近出来た定食屋があるっていうんで、二人して出かけ、エール氏のおごりでカキフライ定食を頂いてきました。^^; 写真は、一旦、圧を駆けた後に再度、ハンマーでピンを叩いておるところです。それでもびくともしない。いよいよ、難攻不落かな、と思ってきましたぞw。(・∀・)  

↑さて、右側のギアがついたほうは、コッターピンプレスにて、難なく抜けました。どうだ、参ったかぁー!って具合に雄叫びを上げるオイラなのでしたw。今までこいつでオチなかったコッターピンはないのだよ、こいつでなw…。(^_^;)

↑さて、午後の部へと突入した二人でしたが、相変わらず、左クランクはびくともしません。クランクは鉄。シャフトも鉄なんですが、どうして、こうも固着が強固なのか…?合間にCRC-556を吹き付けて浸透させたりw…。さんざんあの手この手でいろいろ作戦を変えつつやっていきます。写真は、左側を外せたので、万力に一旦固定して、サンダーで折れたコッターピン頭部をならしているところ。平面にしないとせっかくの圧入工具の本領が発揮できません。なので、準備中と…。 

↑こちら。売り物ではないけど、エール氏自慢のポタリング車です。鉄の年代物のコッタードがついていて、渋い味わいを醸しだしております。こういうので日曜日に公園などおしゃれに着飾って流すといっそうかっこいい、かとw…。(・∀・)

↑元アパレル店だっただけに衣類は豊富です。年代物の自転車のウェアを収集している方はぜひ!

↑往年のメーカーランドナーがずらりw…。値段的には、オイラが買いたいくらい。しかし、コレ以上台数増えると家人より死刑にされそうなので、買えないw…。('A`)

↑手術は、延々4時間ほどにもなってきて、そろそろ二人のおっさんも疲れがピークになってきました。途中、ティーブレーク。それと、コッタードを諦めて、左クランクを破壊する、って荒治療となりました。なーに、クランク1本アウトになってもシャフトは温存できるし、もちろん、ワンもw…。ということで、組付け候補になったのは、在庫にあった古いシングルのコッタレス(四角テーパークランク)です。アルミ製なので、微々たる軽量化かなw。

↑後は、現物合わせで後ろ5段に合うようにチェンラインの調整に入ります。見た目いっしょだけど、微妙にベアリングレースの間隔が違ったりして、付けたり外したりw…。延々…。やっと最適なものを発見し、やれやれであります。

↑BB内部のスラッジを拭き取り、グリスを塗っているエール氏です。これ、面倒でも絶対にやっておかないとまた、数年先にバラす時、死にますw。確実に…。

↑とうとう左クランクを諦めて、電動サンダーで鉄クランクを削り出したエール氏です。火花が道に飛び散ってちょっと異様な光景にw…。路行く人が皆、びびってたなw。(・∀・)

↑これが、すでに処刑台に備え付けられた鉄製左コッタードクランク。シャフトがっちり付いたままw…。 (・∀・)そして、手前に控えるはVAR #07 cotter pin press なる伝家の宝刀です。こいつで今まで抜けなかったピンはない!

↑無事に左クランクの手術も完了し、コッタレスに生まれ変わったプジョーくん。やれやれ…。

↑散々手こずらされたけど、結局、左クランク一本と引き換えに、生まれ変わったプジョーくんです。すでに売約済みだそうです。
本日、約束していたとおり、堺市のエール氏のお店にお邪魔しておりました。目的は、例の売約済みのプジョーの左クランクをなんとしても抜いてほしいとw…。

さっそく、VARのコッターピンプレスやら、固定台やらを持込、作業をしてきたわけ。

最初、びっくりしたのは、エール氏。どうやら、無理をして左クランクをこじらせてしまったようでw…。見事、ネジが飛んでいて、首がない! こじらせクランクなわけでしたw。仕方ないので、まず、折れた箇所にナットなどをかまし、上から静かにコッターピンプレスを挟み込み、膨大な圧力をかけます。

びくともしません。外してみると、挟んだナットが潰れていましたw。(・∀・)
いかに膨大な圧力がかかったのかがわかるというもの。
作戦変更で、今度は、CRC-556なんかを吹き付け、小型ハンマーで周囲をもしもし、という風にコンコンと叩きながら、浸透を図ります。

今度は、タガネをあてがい、折れたピンの上からハンマーで叩き込みます。
びくともしません。そのうち、クランクのピン周辺部まで変形してきましたー。

もうそろそろ限界やな…。
さて、どうするか…。

いったん、腹が減ったので、二人のおっさんは近所にオープンしたばかりという定食屋へ行きます。エール氏がお礼におごってくれ、二人して、カキフライ定食を食べました。熱々でおいしかったー!!

エール氏は三杯お代わりしてましたなw。(・∀・)

さて、帰還後、今度は、相談し、もうこのクランクを諦めることにしました。抜かないわけではないんです。クランクを破壊する、と…。

最終手段です。どうしてもレストア中に取り外せない部品に遭遇したら、どこを残すか、考え、被害をなるべく最小限に抑えられるように考えて、作業をします。

最終手段とは、右クランクを外したので、フレームから左クランクは外せることになったため、電動サンダーで左クランクのピン周辺を削りこみ、途中、CRC-556などを浸透させつつ、圧力をかけていく、という作戦。

これが、見事的中でした。
さっきまで火花を散らしまくっていた左クランクに、「どうやら、俺を本気で怒らせたみたいだなぁー」と凄みつつ、コッターピンプレス工具を充てがい、一気に体重をかけて、ハンドルを降下。

スルッと、なんとも言えぬやわらかな感触。「逝ったかも…。」とオイラ。
エール氏。やったー!! 抜けとるでー!

という顛末で難攻不落の左クランクは外されました。当然、左は没。
右だけあっても使えないので、結局、コッタレスに生まれ変わったというわけw。

しかし、ここまでせんと外れないとは、いやはや、圧力がかかる部分には充分グリスを塗ってから取り付けてね! ってことでした。

((≡゚♀゚≡)

2014/11/21

最近のニューサイクリング誌っていったいw…。

その昔、オイラが高校生の頃、ふと立ち寄った本屋でニューサイクリング誌なる自転車雑誌を手にとった。立ち読みするうちにそれまで知らなかった大人の自転車ライフを知ることになり、たちまち、定期購読者となった。

あれから、30数年が経ち…。

もう廃刊になったのか、と検索すると、出版社の場所は引っ越したらしいが、まだ、やってるようだw。

しかし、肝心の宣伝がまるでやる気なし…。もうすぐ年末だというのに、まだ7月、8月の出版広告だなんてw…。それに、出版時期が遅れるとw…。(・∀・)

もう、お笑いである。よく、今日まで生き延びられたなー、と思う。

しかし、かの綿貫益弘氏ら有名ライターが、味のある紀行文をたくさん投稿していて、一時のニューサイ誌は、それは読み応えがあったのである。

夢よもう一度、ってとこかw…。
(=^・・^=)

2014/11/20

電子出版。これ(・∀・)イイ!!かも…。

さて、読書の秋と言われて久しいですな。朝夕の気温が10度を下回る季節になってくると、オイラの場合、家の中で過ごす時間が長くなります。自転車での健康維持もせいぜい、昼間の2時間程度となり、近所をちょっと走るだけとなります。残りは、家で音楽聴いたり、映画を観たり、一番多いのは、読書。

しかし、紙の本は買うときに躊躇します。なぜかというと、いずれ、部屋の片隅を占拠し、置き場との戦いとなってくるからです。

オイラが、注目しているのは、電子出版です。いろんな端末で読めて、なにより、可搬性がよく、場所も取らないし、劣化もしない。

いいことずくめですな。

今までは、なかなか読みたい本がリストになかったもので、ま、流行りものだよな、とか思っていたのですが、試しに今日、検索してみると、あるわ、あるわw…。

一番、読みたいイブン・バットゥータの大旅行記がすでに電子出版化されてるじゃないですかー!

しかし、値段が紙の書籍と変わらんのはなぜ? (・∀・)

でも、紙の本に比べるとメリットが大きので、試しに購入して読んでみようか、とか思っています。オイラの予想では、今世紀末までにすでに発表されている定評ある書物はほぼ電子出版化されていくだろう、と思うわけ。CDがそうなったように…。

楽しみな世の中でありますが、残り可処分時間を考えるとこの先どれだけの本を読めることやらw…。
(=^・・^=)

2014/11/19

高倉健が亡くなった…。

昨日、お昼すぎにiPhoneでニュースを見ていてびっくりした。
あの高倉健さんが亡くなっていたと…。

高倉健といえば、幸せの黄色いハンカチ、see you 海へ、野生の証明、ブラック・レイン、鉄道員、…数えきれないほど、映画を見てきた。

風景に溶け込んでいるようで、佇んでいるだけで画になる俳優だった。

いつも現場では、ベテラン風を吹かせず、スタッフに常に優しい気配りのできた人だったという…。
あまりにも神格化されていて、今更語ることもないが、寂しいに尽きる。

また、休みに健さんの映画をじっくりと見てみようと思っている。
いぶし銀というような人間が少なくなる昨今、日本映画界も大変な財産を失ったな、と思う。

合掌。

2014/11/18

今夜はキムチ鍋…。

オイラは大のキムチ鍋好きです。
今夜はキムチ鍋でした。
それと毎晩恒例の晩酌。焼酎お湯割り。オイラの場合は、snow peak製のチタンマグカップになみなみと焼酎を注ぎ込み、それにお湯を入れたして、満タンにして飲む、というスタイル。しかし、おかわりはよっぽど嬉しい事があった時だけ。

この前買った高知産のむぎ焼酎4リットル入りは良い! 色が神の河のような風合いで、味もそれに似ている。美味しいのである。

まず、金山寺みそなどをちょくちょく頬張りながら、焼酎お湯割りをいただき、次に大根の浅漬けをちびちび…。そして、メインのキムチ鍋をつつきながら、ご飯を食う。

ある程度、ご飯を平らげると。カマンベールチーズの登場となり、それを肴に残りをちびちび…。

やがて、酔いが回って上機嫌。
さて、本日もいい1日でした…。orz
ってな具合で、寝るまでの間をネットで読書したり、ポタログ書いたりで過ごすわけw。
今週、土曜は久しぶりにエール氏のお店ですな。

さて、どんな自転車が集まってきているのやら…。
古物は、本も、自転車も楽しみです。前所有者の痕跡が残っていたりして、そこから妄想を膨らまし、はて?この持ち主はいかなる者だったのか?と想像を巡らすのです。
一期一会、ともうしますが、人も自転車も同じですな。
((≡゚♀゚≡)

2014/11/17

SOSされたプジョーのコッタードクランクの件…。

今週末は連休で、のんびりモードの予定。
最近、派手に活動する機会が減り、冬場ならではのメンテナンスモードに入っておるnonkiであります。冬場は気管支が弱い人間にとっては魔の季節であり、ちょっとでも無理をしたりすると、すぐに風邪をこじらせ、ちまたをにぎわすこじらせ女子ならぬこじらせ男子となるわけですw。(・∀・)

で、相談のあった古いプジョーのコッタードクランクの付いた自転車のクランク抜き取り作業依頼を受けました。いつもの堺市のエール氏のお店にあるブツですな。

 この土曜日22日の午前にでもお邪魔して、また自転車談義に花を咲かせつつ、コッタードクランクのオペをやってこようか、と思っておるわけです。

持参予定の秘密兵器はVAR #07 cotter pin pressなる大型工具でして、これは超大型の部類に属する工具ゆえ。自宅の工具箱でもやっと入るかというほどの大きさです。全長で50cmくらいあります。この大型ハンドルでエイヤッと一気にコッターピンに膨大な圧力をかけて抜き取るわけです。意外なほどあっけなく抜き取れます。

さて、楽しみですな…。((≡゚♀゚≡)

【工房】山音製輪所…。

自転車の楽しいところは、スーツなどといっしょでオーダーできるところです。
セミオーダーとフルオーダーというのがありますが、セミオーダーは身長や股下などを採寸して、ぴったりのサイズのフレームを提供し、シートピラーの出具合やら、ステムの突き出し寸法をその人の乗り方で考えていきます。

一方のフルオーダーは、もうその人だけの世界で一台だけのために作るフレームで、乗り方を詳しく聞いて、ビルダーがフレーム各部の寸法を決定して作るものです。

神奈川県厚木市にまた、新しい工房ができているので紹介します。
山音製輪所といいます。

ランドナーの故郷、京都のアイズバイシクルさんや、天下のTOEIで修行された方らしいです。

オイラも何台か自転車を所有していますが、今のところ、すべてクロモリです。クロモリは職人さんが1つずつ丁寧にろう付けして仕上げる手作りフレームでして、特殊工作やら何やら、写真を見てはニヤニヤとカタログで指定しながら、フレームを注文する、ってことになります。だいたい人気の工房だと納期が数年間もかかるのが普通ですから、気長に待ちましょう。

オイラのTOEIランドナーフレームもようやくこの11月で注文から1年が経過しましたが、まだまだ納品は先になりそうですw。
(=^・・^=)

2014/11/16

久しぶりの日曜日だったが…。

今日は、久しぶりにゆっくりできた日曜だった。
天気も良かったし…。朝目が覚めると朝日が当たっている。それだけで何か嬉しくなる。ただ、天気が悪くなる予感なのか、抜歯した跡が痛む。

朝からはネット上で読書。
その後は、貴志川のショッピングモールへ母を乗せてお買い物。オイラは、隣のコメリへw…。またもや、買いたい工具を見てため息だったのです。KTCのラチェットレンチが欲しいのだが、どうしても都合5000円という大枚を叩く気がせず、棚から取っては眺め、また戻しというのを延々やってたわけw…。

それで、隣の棚を見ると聞いたことないメーカーだけど、3/8インチのトルクレンチが格安でした。2800円。これって、パークとかの8分の1くらいの値段。大丈夫なのか?と思いましたが、使えるのなら、これでもいいかなー、と思いましたよ。

ま、もうちょっと評判調べてから決めますかね。
その後は、ポタログで発表した通り、和歌山市の方へポタリングでした。

その後は、冷えきったので、風呂入って、その後、オヤジを乗せて、あぶらじんという酒屋へ酒を買いにw…。オイラは、焼酎の4リットル。高知産だって。これが、飲んだが、滅法美味しくて、超ごきげん。(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

その後は、読書したりして、マターリと過ごしていました。休日くらいしか、ネットをじっくり探して読んだりする暇はないのでした。だいたい、冬場は、夜は寒くなるので、21時に寝ます。今日もそろそろw…。

あ、セブン-イレブンでやってるエバンゲリオンとのコラボ。楽しみですなー。でもあのド派手な車はいらんなw。(・∀・)

ということで、また…。
(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...