その昔、オイラが高校生の頃、ふと立ち寄った本屋でニューサイクリング誌なる自転車雑誌を手にとった。立ち読みするうちにそれまで知らなかった大人の自転車ライフを知ることになり、たちまち、定期購読者となった。
あれから、30数年が経ち…。
もう廃刊になったのか、と検索すると、出版社の場所は引っ越したらしいが、まだ、やってるようだw。
しかし、肝心の宣伝がまるでやる気なし…。もうすぐ年末だというのに、まだ7月、8月の出版広告だなんてw…。それに、出版時期が遅れるとw…。(・∀・)
もう、お笑いである。よく、今日まで生き延びられたなー、と思う。
しかし、かの綿貫益弘氏ら有名ライターが、味のある紀行文をたくさん投稿していて、一時のニューサイ誌は、それは読み応えがあったのである。
夢よもう一度、ってとこかw…。
(=^・・^=)
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