本日、私めは、午前中より、自動車ディーラーに行っておりました。そう、定期のオイル交換日であります。オイル交換の待ち時間中、営業くんとお話しておりましたが、お目当ての車が試乗車で、今あります、ってので、営業くんといっしょに見聞することにしました。
車種は、軽自動車のスズキではハスラーと言われる車種。マツダでは、フレアクロスオーバーとか言う名だそうな。なんかややこしいなー。
で、パンフレットもらって見てると、オプションパーツが一杯で、それに目を奪われてしまいました。中でも琴線に触れたのが、車中泊キットであります。シート廻りの間に挟むクッションやら、窓の虫よけのメッシュのガードとか…。これイイ!
車中泊は体験ないけど、できれば、きっと行動エリアがぐんと広がります。なぜか、最近、キャンプ場に嫌気がさしております。というのも、料金が高い! たったの一泊二日程度なのに2000円以上取るところも多い。
一方道の駅で隆盛しておりますのが、車中泊キャンパーですな。キャンパーというにはおこがましいですが、自分の車で寝泊まりできるので、これは一番リーズナブルかつ安全でしょう。ルーフに自転車を乗っければ、車内はまるごと使えますぞ。
これはいいなー、と妄想膨らましておりましたら、営業くんがオススメの攻撃開始。しかしなぁー。走行距離約7万だし、まだまだ走るしなー。これ。
今なら下取りも高くするっていうけどなぁー。
うーん、悩みますな。
今、車中泊が頭の中をぐるぐると回っていて、これなら、関東方面であろうと、どこだろうと行けるではないか! と思ったりしております。輪行にしても電車賃が青春18切符以外だとばかにならないし、宿泊でそれなりの畳に寝ようとするとこれも馬鹿にならない。
出発、撤退時間を気にすることなく、サイクリングできる。これは最高の武器なのではないのか! と今になって車中泊に車を改造したいのでありますが、今の私の軽ワゴンRでもできるのかなぁー、とホームセンターへ行きたいような気分であります。
厳寒期はともかくそれ以外なら、車中泊は可能だろうと思うからです。
iPhoneあるし、常に車なら充電できるので、カーナビは省けます。寝袋は持ってるし…。
コンビニ弁当とか考えると、バーナーもあってもなかってもいいかも。
あくまでもリーズナブルに全国調査するって方策で考えるとですね、車中泊しかないのですよ。やっぱ。
良からぬ考えが頭をよぎっております。今年は車中泊デビューの年となりそうな私なのでしたw。
あー、人の少ないビーチでしこたま泳ぎ、ほどよい停車地に移動して、チューハイで乾杯し、夜空の星を眺めて車中泊。うーん、おっさんの妄想がどこまでもとどまるところを知らないのでした。バカ高いキャンピング車なんていらねー、どこまでも安く改造して、車中泊を楽しもではないか。と怪しい探検隊のようなノリで今夜は、夢見心地なのでした。
(=^・・^=)
2016/04/10
ランドナーバーをセラックニス仕上げにしてみました…。
夕方、もう走りに行くには時間切れ。
それで、懸案だった、ランドナーバーのセラックニス仕上げを作業しておりました。部屋の中は、セラックニスのアルコール臭で満たされ、ブランデーに酔っているような錯覚にw…。(*^^*)
セラックニスの原料は、カイガラムシの樹脂って噂ですが、そんな気色悪いイメージではなく、このセラックニスはギターなどの修理にも使われる工芸塗料です。オーガニック素材のため、人体に優しいのですね。
作業は実に楽しいです。まるでみたらし団子にタレを塗っているようなと形容したらよろしいでしょうかw。
セラックニスの取り扱いの注意点としては、使い途中でしっかり蓋まわりを拭いてから締めないと、次に固着して開きませんw。これは失敗でした。予備を買っていたので、難を逃れましたが、次回からは気をつけないと。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、右側のバーテープ巻をしくじってしまいました。ブレーキレバーの廻りがちょっと隙間ができてハンドルの地金が見えてしまいました。ま、私の場合、バーテープは消耗品と考えていますので、輪行してガンガン使い込んで傷だらけになったらまた、バーテープを剥がして巻き直して塗り直すまで。ま、ええか…、ということでw。
今まで、ハンドルは一本を使いまわしてきました。ちょうどQRレバーの付いたハンドルは、ランドナーとか、クラブモデルなど使い回しができて便利なので、つい新しいのを買ってあるのに作業を先延ばししておったのでした。しかし、本日めでたく二本目が完成したというわけ。
乾いたら、上部のバーテープ終点をヘンプ巻きで止めて完成でーす。
(=^・・^=)
千葉山その後の調査…。
千葉山はこの前の激坂レポでご紹介しましたが、本日、またどうしても反対側の下津への下り道が気になって仕方なかったので、車で再調査に出かけました。案の定、下津側は、ものすごい落ちるようなつづら折れの激坂でした。車でも一回で回りきれないようなカーブも何箇所かあり、その凄まじさは、千葉山への表ルートの比ではありませんでした。前転しそうなくらいの急坂で、これを下るのはちょっと怖いなぁー、と思いました。
一方、上のお写真は、有田川ウィンドファーム付近からの写真です。
今日はあいにくガスっていて視界が悪いため、絶景とはいきませんでしたが、いつもの晴天なら、間違いなく絶景でしょうね。
また、空気の澄んでいる時期に再度訪れたいと思いました。
本日は、道の駅、明恵ふるさと館にて、イタドリなどの山菜を買って帰りました。
定番の焼き鳥も買って食べました。
地鶏は美味しい!
ってことで、本日は、自転車はちょっとお休みでした。
(=^・・^=)
2016/04/09
紀の川サイクリングロードを試走でした…。
桃源郷は、すっかり一昨日の嵐で花が散ってしまい、菜の花だけが目立っていました。
本日、午後より、完成した英国車もどきくんを試走しようと張り切って五条あたりを目指して走りだしたのです。しかーし、粉河あたりでどうも異音がする。
下を見てみると、😨
なんと、左のコッターピンがガタガタでした。しかもクランクが今にもフレーム擦りそう…。(´・ω・`)
急遽Uターンして、自宅に帰りました。その間、恐る恐る漕ぎながら、到着です。
早速、固定台に固定して、クランクの具合を見ます。やっぱりグラグラでした。どうも締め忘れてたようですw。(・∀・)
クランクをコッターピンでしっかりと締め付けて固定して、ついでに英車らしく、三ヶ島のシルヴァンツーリングペダルに交換しました。両踏みタイプで漕ぎやすいです。
また、気を取り直して、いつもの道の駅紀の川万葉の里のコースを走りました。
フロントのホィールの振れも気になるので、これから振れとりを行います。
(=^・・^=)
本日、午後より、完成した英国車もどきくんを試走しようと張り切って五条あたりを目指して走りだしたのです。しかーし、粉河あたりでどうも異音がする。
下を見てみると、😨
なんと、左のコッターピンがガタガタでした。しかもクランクが今にもフレーム擦りそう…。(´・ω・`)
急遽Uターンして、自宅に帰りました。その間、恐る恐る漕ぎながら、到着です。
早速、固定台に固定して、クランクの具合を見ます。やっぱりグラグラでした。どうも締め忘れてたようですw。(・∀・)
クランクをコッターピンでしっかりと締め付けて固定して、ついでに英車らしく、三ヶ島のシルヴァンツーリングペダルに交換しました。両踏みタイプで漕ぎやすいです。
また、気を取り直して、いつもの道の駅紀の川万葉の里のコースを走りました。
フロントのホィールの振れも気になるので、これから振れとりを行います。
(=^・・^=)
2016/04/08
また、行きたい尾鷲〜新宮の海岸線ルート…。
久しく行っていない東紀州方面。私の場合、自宅から最も行きにくい場所で遠隔地になるのがこの地域になります。というのも、紀伊半島は半島という割にはかなり大きく、自転車で横断するには一日がかりだったりしますから、どうしても鉄道を利用した輪行という手段に頼らざるを得ません。しかし、半島を一周している鉄道はローカル線であって、本数も少なく、適当な時間にちょうどの列車がないという悲しさ。
仕方なく、最前線まで車に乗っけて移動し、そこから鉄道を利用して輪行したりして、日帰り強行軍で行ってきたりしております。ま、宿泊してもいいのですが、日帰りだとかなりお安く行けますからw。それと、仕事の都合上ちょうどお手軽に行けるのもいい。
新宮駅発だと、まずは新宮駅の駐車場に車を放り込んで、尾鷲あたりまで輪行します。そして、のこぎり歯のような海岸線をのんびりと絶景を楽しみながら走るというわけ。
この地域は前にも阿田和に車を泊めて、そこから北上したことがありましたが、店がとにかく皆無で、夏の熱い季節に難儀したことを思い出します。途中、花の窟神社で、すいかをごちそうになり、走ったことがありましたっけ。(*^^*)
獅子岩とか、奇岩も多く飽きないコースであります。何より新鹿のビーチはとてつもなくきれいで、感動しました。
うーん、時刻表を眺めているとまた行きたくなってきます。車に乗っけて連休の前日に行けば、帰りは深夜でものんびりと帰ってこれますから。途中、温泉に寄ってさっぱりしてから帰るってなパターンになりますかね。
(=^・・^=)
2016/04/06
高野山駅〜あらぎ島〜藤並駅までのダウンヒルコースです。
きつい登りを輪行でカットして、高野山駅集合とします。ここから、組み立ててスタート。途中若干の上りはあるものの、ほぼすべて川沿いに沿っての下り基調コース。
途中、名勝あらぎ島の棚田を見学し、道の駅などに寄りながら、のんびりと有田川沿いに下って藤並駅でゴールです。
高野山駅は大阪方面からもアクセスがいいので、集合場所としてもいいのでは?
新緑の気持ちのいいこれからの季節にオススメのコースです。
(=^・・^=)
2016/04/05
新緑の季節に走りたい日置川コース…。
もうすぐGW。でも、私は土日だけ…。(´・ω・`)
しかし、輪行を利用すれば、紀伊半島は守備範囲内です。
日置川清流コース↓
そのため、日帰り弾丸ツアーで走ってこれるコースをいくつか作っています。そのうちの一つです。
今、考えているのは、清流の日置川を眺めながら下るコースです。起点は紀伊田辺駅あたり。新緑を楽しみながらのんびりと清流、日置川沿いに下ってくるコースです。
ゴールは紀伊日置駅あたりから帰るのがいいでしょう。余力があれば、紀伊田辺駅まで走って輪行で帰ってもいいでしょう。
列車本数の少ない紀南地方のこと。乗り遅れないように輪行するスリルがたまりませんな。紀伊田辺駅くらいまで自走できれば、なんとかなりそうですが、最終和歌山行きのダイヤだけはメモしておかないといかんでしょうね。
(=^・・^=)
しかし、輪行を利用すれば、紀伊半島は守備範囲内です。
日置川清流コース↓
そのため、日帰り弾丸ツアーで走ってこれるコースをいくつか作っています。そのうちの一つです。
今、考えているのは、清流の日置川を眺めながら下るコースです。起点は紀伊田辺駅あたり。新緑を楽しみながらのんびりと清流、日置川沿いに下ってくるコースです。
ゴールは紀伊日置駅あたりから帰るのがいいでしょう。余力があれば、紀伊田辺駅まで走って輪行で帰ってもいいでしょう。
列車本数の少ない紀南地方のこと。乗り遅れないように輪行するスリルがたまりませんな。紀伊田辺駅くらいまで自走できれば、なんとかなりそうですが、最終和歌山行きのダイヤだけはメモしておかないといかんでしょうね。
(=^・・^=)
2016/04/03
愛車を英国車もどきにしてみる…。
夕方、スプロケットが到着しました。これで、改造部品が揃ったので、英国車風に改造すべく、換装を行いました。フロントが44Tで、リアが11-32Tの9sという構成。純粋な9段変速となりましたが、9段もあるので、ほぼ、この辺の道なら不自由することはないと思われます。ただ、僻地へ行くと想像を絶するような激坂というのが確かに存在していて、そういう場合は、降りて押す! こういう作戦でいいかと思いました。そのため、ペダルは押し歩きを考慮して、ラットトラップか、または、トークリップとストラップ仕様で、フラットなツーリングシューズでいいかと思います。歩くときに歩きやすいので。
フロントを古風なコッタード仕様としたのは、雑誌に感化されてのことw。グラビアで見る英国車の細いクランクがえらくカッコいいので、刺激されて真似してみました。
キャットリングは猫好きのオイラのこと。ご愛嬌です。
ハンドルは、まだマースバーのままですが、しばらくはこのままでいきますか…。
また、頃合いをみて、改造するかもしれません。
この車には、キャラダイスのロングフラップというえらく大型のサドルバッグが装着されておりますので、長旅でも困ることはありません。今後、ランドナーと並んでメインとなる予感の愛車であります。
首尾よく完成したので、どっか温泉でものんびりと泊まりでツーリングに行きたい気分であります。
(=^・・^=)
黄色タイヤくんをちょっとメンテナンス…。
朝から、雨の予報が出てたためと昨日の疲れも残ってるので、今日はポタリングはお休みでした。
その代わり、黄色タイヤくんの割れていたBB下のワイヤーリードを交換し、シフトワイヤーを調整しなおしておきました。
最近の、クロモリフレームって、皆、BB下のワイヤーリードが直付ではなくて、プラスチックのねじ込み式が取り付けられるようになってるんですね。なぜでしょう? 直付の方が耐久性あっていいのにねー。TOEIなんかのフレームは今でも伝統的なBB下直付方式ですね。
しかし、BB下というのは、泥水がもろに当たるため、過酷な環境下に晒されている自転車でいうと一番過酷な箇所だと思います。そのため、スペアもいっしょに買っておきました。安いパーツですが、重要なパーツであることは確か。
後は、ハンドル部分です。実は、ランドナーを作ったときにこの黄色タイヤくんのランドナーバーをそのまま拝借してずっと乗っています。まあ、実際は、一度に二台出す必要はまずないので、とっかえひっかえで乗っていますが、なんかハンドルがないと寂しいので、とっておきのランドナーバーがあるので、それにコットンのバーテープをまた巻きつけ、例のシェラックニスをたっぷり塗りこんで仕上げてやろう、と思っています。作業時間がかなりかかるため、今日はしんどさもあってやってません。また、次回天気の悪い走れない日にやります。
(=^・・^=)
その代わり、黄色タイヤくんの割れていたBB下のワイヤーリードを交換し、シフトワイヤーを調整しなおしておきました。
最近の、クロモリフレームって、皆、BB下のワイヤーリードが直付ではなくて、プラスチックのねじ込み式が取り付けられるようになってるんですね。なぜでしょう? 直付の方が耐久性あっていいのにねー。TOEIなんかのフレームは今でも伝統的なBB下直付方式ですね。
しかし、BB下というのは、泥水がもろに当たるため、過酷な環境下に晒されている自転車でいうと一番過酷な箇所だと思います。そのため、スペアもいっしょに買っておきました。安いパーツですが、重要なパーツであることは確か。
後は、ハンドル部分です。実は、ランドナーを作ったときにこの黄色タイヤくんのランドナーバーをそのまま拝借してずっと乗っています。まあ、実際は、一度に二台出す必要はまずないので、とっかえひっかえで乗っていますが、なんかハンドルがないと寂しいので、とっておきのランドナーバーがあるので、それにコットンのバーテープをまた巻きつけ、例のシェラックニスをたっぷり塗りこんで仕上げてやろう、と思っています。作業時間がかなりかかるため、今日はしんどさもあってやってません。また、次回天気の悪い走れない日にやります。
(=^・・^=)
2016/04/02
【レポ】自宅から有田の千葉山をめぐるポタリングでした…。
8時ちょうど。ランドナーを二階から下ろし、出発準備。
友人から聴いた和歌山県は有田にある千葉山というところの上りが凄いらしいとの噂あり。どれほど凄いのか、ま、一変登ってみようってことで、えっちらおっちら、自宅からのんびりといつものランドナーにまたがりでかけました。
当初の予定では、帰りも自走のはず…。しかし、激坂の大きな峠を一日に2つも制覇してなお余力があるかというと、正直ヘタレな私には残ってませんでした。(・∀・)
と言い訳して、本日DNFを潔く認めます。orz
本日の私のコース。ブルベのコースにもなってる生石高原近くの峠を越えてまずは、道の駅明恵ふるさと館を目指しました。ここの喫茶で、本日は昼食です。
その後、メインの千葉山へ登りました。登った後は、もう頭の中真っ白でして、余力が残っていませんでした。それで、括りつけてきた輪行袋をおっぴろげ、JR湯浅駅からさっさとトンズラしてきましたです。(*´σー`)エヘヘ
それでは、コースマップです。
いつも走り慣れてるR424ですが、大型トラックが多いし、車が多いしで決してオススメできませんが、ここを通るのが、南方面へ抜ける唯一のルートなので、仕方なし。海岸沿いのR42はもっと危険だし…。
R424沿いは、桃の楽園。今が盛りで花が咲き乱れております。ライダーの兄ちゃんも止まって熱心にお写真を撮ってましたなw。
あの雲に隠れている山脈がこれから越える予定の山です。かなりの激坂となります。よくこんなコースでブルベするなー、っていつも驚いています。
黒沢牧場付近にやってきましたよ。桜が咲いていて、山がところどころピンクに染まっているのが美しいですね。峠の頂上は切通のような小さなピークでした。
菜の花の黄色と桜のピンクがいい感じ。峠を越えて半分くらい下ったところです。道路工事の信号に待たされ、のんびりとペットボトルの水を一口二口。どこかでうぐいすも鳴いておりました。
だいぶ降ってきました。峠からは、下り基調。上りは途中ありませんでした。どっちかというと海南カントリーの方の峠を越えるより、こっちのR424の方が越えた後が楽ですな。下りの距離が長いし、たっぷりダウンヒルを楽しめました。
本日の昼飯休憩は、道の駅明恵ふるさと館です。ここは、中に喫茶店やらパン工房もあり、大勢の観光客で賑わってます。本日の昼食は、しらす丼定食650円としました。真ん中にあるのが、湯浅の濃厚な醤油であります。それをたっぷりとしらす丼にぶっかけて豪快にかきこみます。
さて、ちょっと有田川沿いに下ってきて、千葉山への地獄のヒルクライムの始まりです。これほどきれいな坂道はそう多くありません。誰かが、ツール・ド・フランスのアルプス越えに例えていましたが、そういえば似てるかも。スケールは小さいけどねw。
1対1のローアンドローでのんびりとランドナーは登っていきます。途中眼下を見下ろすと、くねくねと蛇のように道がのたうっているのが見えました。夜景はさぞ、きれいなことでしょう。
ウィンドファームは実は、車で行ったことあるんです。昔の職場で利用者をコスモスパークに連れて行った帰りに寄って、この坂道を下ったのでした。なので、もう今日はパス。売店とかあれば、行ってやろうって思うんですが、何もないし…。
さて、人心地ついたので、これから今まで登ってきた道を下ります。正直、なんかイイ気がしません。というのもこういうピストン走行を私は、好みません。峠を越えて違う反対側の風景に楽しみを持っているからです。しかし、本日は、千葉山のこの坂道を登るために来た、という変態的な理由のため、下ります。
眼下に有田の町並みが見えています。藤並あたりでしょうか…。距離にして、頂上までは8キロくらいだから、ま、激坂の部類に入るとは思います。
で、本当なら、まだ、湯浅から先の海岸線ルートをレポする予定だったのですが、もう完全にギブアップでした。脚が笑ってしまい、力が入りません。しみじみ歳を実感し、潔く輪行で帰ります。昔なら、まだ、自走で帰ってるんだろうけど、今は無理w。
それと、輪行手順にすっかり慣れてしまってるので、泥除けのついたランドナーでもちっとも輪行が苦にならないのでした。
電車に揺られていると、冷水浦から見慣れた顔の女性が乗ってきましたよ。やはり、そうでした! こんな不思議な偶然ってあるんですね。元同僚のMさんでした。おばあちゃんと紀三井寺の桜を見に行くそうな。しかし、車両も4両あるんだし、なぜ、この入口に…。ほんとうに不思議な偶然が度重なって久しぶりの再開でした。
下井阪駅に到着し、輪行袋の梱包を解いて、組み立てです。もう手慣れたもので、さほど手間もかからず組みあがりました。やっぱ、ランドナーはイイ!
16:00 自宅に無事帰還。
(=^・・^=)
友人から聴いた和歌山県は有田にある千葉山というところの上りが凄いらしいとの噂あり。どれほど凄いのか、ま、一変登ってみようってことで、えっちらおっちら、自宅からのんびりといつものランドナーにまたがりでかけました。
当初の予定では、帰りも自走のはず…。しかし、激坂の大きな峠を一日に2つも制覇してなお余力があるかというと、正直ヘタレな私には残ってませんでした。(・∀・)
と言い訳して、本日DNFを潔く認めます。orz
本日の私のコース。ブルベのコースにもなってる生石高原近くの峠を越えてまずは、道の駅明恵ふるさと館を目指しました。ここの喫茶で、本日は昼食です。
その後、メインの千葉山へ登りました。登った後は、もう頭の中真っ白でして、余力が残っていませんでした。それで、括りつけてきた輪行袋をおっぴろげ、JR湯浅駅からさっさとトンズラしてきましたです。(*´σー`)エヘヘ
それでは、コースマップです。
いつも走り慣れてるR424ですが、大型トラックが多いし、車が多いしで決してオススメできませんが、ここを通るのが、南方面へ抜ける唯一のルートなので、仕方なし。海岸沿いのR42はもっと危険だし…。
R424沿いは、桃の楽園。今が盛りで花が咲き乱れております。ライダーの兄ちゃんも止まって熱心にお写真を撮ってましたなw。
あの雲に隠れている山脈がこれから越える予定の山です。かなりの激坂となります。よくこんなコースでブルベするなー、っていつも驚いています。
黒沢牧場付近にやってきましたよ。桜が咲いていて、山がところどころピンクに染まっているのが美しいですね。峠の頂上は切通のような小さなピークでした。
菜の花の黄色と桜のピンクがいい感じ。峠を越えて半分くらい下ったところです。道路工事の信号に待たされ、のんびりとペットボトルの水を一口二口。どこかでうぐいすも鳴いておりました。
だいぶ降ってきました。峠からは、下り基調。上りは途中ありませんでした。どっちかというと海南カントリーの方の峠を越えるより、こっちのR424の方が越えた後が楽ですな。下りの距離が長いし、たっぷりダウンヒルを楽しめました。
本日の昼飯休憩は、道の駅明恵ふるさと館です。ここは、中に喫茶店やらパン工房もあり、大勢の観光客で賑わってます。本日の昼食は、しらす丼定食650円としました。真ん中にあるのが、湯浅の濃厚な醤油であります。それをたっぷりとしらす丼にぶっかけて豪快にかきこみます。
さて、ちょっと有田川沿いに下ってきて、千葉山への地獄のヒルクライムの始まりです。これほどきれいな坂道はそう多くありません。誰かが、ツール・ド・フランスのアルプス越えに例えていましたが、そういえば似てるかも。スケールは小さいけどねw。
1対1のローアンドローでのんびりとランドナーは登っていきます。途中眼下を見下ろすと、くねくねと蛇のように道がのたうっているのが見えました。夜景はさぞ、きれいなことでしょう。
ウィンドファームは実は、車で行ったことあるんです。昔の職場で利用者をコスモスパークに連れて行った帰りに寄って、この坂道を下ったのでした。なので、もう今日はパス。売店とかあれば、行ってやろうって思うんですが、何もないし…。
さて、人心地ついたので、これから今まで登ってきた道を下ります。正直、なんかイイ気がしません。というのもこういうピストン走行を私は、好みません。峠を越えて違う反対側の風景に楽しみを持っているからです。しかし、本日は、千葉山のこの坂道を登るために来た、という変態的な理由のため、下ります。
眼下に有田の町並みが見えています。藤並あたりでしょうか…。距離にして、頂上までは8キロくらいだから、ま、激坂の部類に入るとは思います。
で、本当なら、まだ、湯浅から先の海岸線ルートをレポする予定だったのですが、もう完全にギブアップでした。脚が笑ってしまい、力が入りません。しみじみ歳を実感し、潔く輪行で帰ります。昔なら、まだ、自走で帰ってるんだろうけど、今は無理w。
それと、輪行手順にすっかり慣れてしまってるので、泥除けのついたランドナーでもちっとも輪行が苦にならないのでした。
電車に揺られていると、冷水浦から見慣れた顔の女性が乗ってきましたよ。やはり、そうでした! こんな不思議な偶然ってあるんですね。元同僚のMさんでした。おばあちゃんと紀三井寺の桜を見に行くそうな。しかし、車両も4両あるんだし、なぜ、この入口に…。ほんとうに不思議な偶然が度重なって久しぶりの再開でした。
下井阪駅に到着し、輪行袋の梱包を解いて、組み立てです。もう手慣れたもので、さほど手間もかからず組みあがりました。やっぱ、ランドナーはイイ!
16:00 自宅に無事帰還。
(=^・・^=)
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