最近、体中を何かの虫に噛まれたような傷がいっぱいできてそこがまた痒い。最初は蚊の仕業かと思ったが、どうやら蚊にしては吸口が小さく、これはダニではないか、と思っている。しかし、不思議なことに同じ家に住む他の住人はまったく噛まれていない。ということは、どうやら職場で噛まれているのかとも思う。
いずれにしても、噛まれた後が痒くて血が出るまで掻いてしまう。結果、かさぶたになって見るも無残。ご丁寧にも足の指の間なども噛まれていて、掻きにくくよけいにストレスになる。
最近は、マダニだのなんだのが話題になっていると聞く。場合によっては死に至る場合もあるとか。そういえば、ツツガムシ病という病気も古来恐れられてきた。ツツガムシという小さな虫に噛まれると、そこから感染し、高熱が出て場合によっては死に至るとか。
まず、原因がはっきりわからないが、手足口病ではないと思う。口の周りにはまったく何もないし。米粒ほどの吸口があって、そこが痒いのである。
あー、早く涼しくなって、こういう虫もいなくなってほしい。
●
明日がもう土曜日。またもや休みであるが、予定がない。
どこか走りに行きたい気もするが、うだるような暑さで疲労困憊である。
夏のサイクリングは忍耐である。それも汗との戦いである。私は比較的汗をかかない体質であるため、難儀したことはないが、汗を大量にかく人とかは、サドルがブヨブヨになるくらい背中から汗が滴り落ちるという。付き添いで最近、病院へ昼間に行ったが、途中飛び込んできた若者が全身水をかぶったように汗をかいていた。たぶん、あの猛暑の中を病院までやってきたのだろう、と思う。おしりもサドルの形に濡れていた。あれくらい汗をかくとやっぱりカジュアルな格好より、レーサージャージだろうな、と思った。
いや、話がそれたが、とにかく暑いし、体調は夜が熟睡できないのでぐったり。
もうあと少しで9月。秋がまち遠しいのである。
(=^・・^=)
2017/08/11
2017/08/10
お盆前だが特に予定もなく…。
台風が過ぎ去ってやれやれと思ったら、また、猛暑がぶり返した。
日中は仕事で屋内のため、平気であるが、夜、自宅に帰って寝るときになると、寝苦しくて辛い。最近は、ホームセンターに行くと、ゼリー状のひんやりマットという商品が人気であるとか聞く。うちも先日、弟がそれを見つけて買ってきた。枕くらいの大きさのものである。
効果はてきめんで、すこし日陰のひんやりした場所やクーラーの風の当たる場所で冷やしておいてから使用すると実に気持ちいい。毎晩、手放せなくなっているのである。足の裏を当てて休むと気持良すぎてくせになるようだ。
さて、お盆休みを特にとっていない。いつもの土日である。
どこか輪行で走りに行こうかとも思うが、暑くてなかなかその決断ができないでいる。涼しい山の稜線を走る、というのも一興だが、どこへ行ったものやら。高野山まで輪行で上り詰め、駅で組み上げて、下りをのんびりと有田あたりまで下るというのもいいかもしれない。これだと、川沿いに海までのんびりと下れるし、何より、辛い登りを輪行でショートカットできる。世界遺産の高野山を観光してから下ってもいい。
あれこれ、コースプランばかり考えつくのであるが、一向に実現する気配がない。外では早朝からセミが鳴き出して一層暑さを増している。
目下の楽しみは、帰ってから、ナスやうりの漬物で一杯やることだ。禁酒生活をながらくしていたが、止めた。もう人生も半分過ぎているし、ささやかな楽しみくらいないとやってられない。しかし、酒も弱くなった。ほんの少し、ロックでいただくだけでもう十分である。ほろ酔いとはホント身体にちょうどいいみたい。酒はディスカウントで見つけた、赤芋の焼酎である。これが、実にまろやかでうまい。
壺中天地。居ながらにして仙境のごとく極楽を味わっている次第。
夜半、部品箱を除くと鈍く光るお宝を愛でている。次の愛車にはどのクランクを付けようか?楽しく妄想するのである。一人ニヤニヤと、まだ見ぬ新調したフレームにこれらお宝が付く様を想像し、極楽気分。別段ビンテージにこだわっているわけではないが、昔の部品には気品があったと思う。ユーレーやサンプレ、カンパなど、性能云々より、デザインがよかった。今のは、みな、似たりよったりで味気なくなった。昔、トモダサイクルのワールドパーツカタログなる豪華なパーツカタログを所有していたのであるが、いつも間にか散逸し、記憶から消えた。今でもあのカタログがあればなぁーと寂しく思うのである。せめてもの慰みに手元に残ったたった一冊のニューサイ誌をなんども読み返しては感慨に耽っている。
さて、土曜日、ふらふらと愛車にまたがり、どこかへ避暑に出かけるか…。
(=^・・^=)
日中は仕事で屋内のため、平気であるが、夜、自宅に帰って寝るときになると、寝苦しくて辛い。最近は、ホームセンターに行くと、ゼリー状のひんやりマットという商品が人気であるとか聞く。うちも先日、弟がそれを見つけて買ってきた。枕くらいの大きさのものである。
効果はてきめんで、すこし日陰のひんやりした場所やクーラーの風の当たる場所で冷やしておいてから使用すると実に気持ちいい。毎晩、手放せなくなっているのである。足の裏を当てて休むと気持良すぎてくせになるようだ。
さて、お盆休みを特にとっていない。いつもの土日である。
どこか輪行で走りに行こうかとも思うが、暑くてなかなかその決断ができないでいる。涼しい山の稜線を走る、というのも一興だが、どこへ行ったものやら。高野山まで輪行で上り詰め、駅で組み上げて、下りをのんびりと有田あたりまで下るというのもいいかもしれない。これだと、川沿いに海までのんびりと下れるし、何より、辛い登りを輪行でショートカットできる。世界遺産の高野山を観光してから下ってもいい。
あれこれ、コースプランばかり考えつくのであるが、一向に実現する気配がない。外では早朝からセミが鳴き出して一層暑さを増している。
目下の楽しみは、帰ってから、ナスやうりの漬物で一杯やることだ。禁酒生活をながらくしていたが、止めた。もう人生も半分過ぎているし、ささやかな楽しみくらいないとやってられない。しかし、酒も弱くなった。ほんの少し、ロックでいただくだけでもう十分である。ほろ酔いとはホント身体にちょうどいいみたい。酒はディスカウントで見つけた、赤芋の焼酎である。これが、実にまろやかでうまい。
壺中天地。居ながらにして仙境のごとく極楽を味わっている次第。
夜半、部品箱を除くと鈍く光るお宝を愛でている。次の愛車にはどのクランクを付けようか?楽しく妄想するのである。一人ニヤニヤと、まだ見ぬ新調したフレームにこれらお宝が付く様を想像し、極楽気分。別段ビンテージにこだわっているわけではないが、昔の部品には気品があったと思う。ユーレーやサンプレ、カンパなど、性能云々より、デザインがよかった。今のは、みな、似たりよったりで味気なくなった。昔、トモダサイクルのワールドパーツカタログなる豪華なパーツカタログを所有していたのであるが、いつも間にか散逸し、記憶から消えた。今でもあのカタログがあればなぁーと寂しく思うのである。せめてもの慰みに手元に残ったたった一冊のニューサイ誌をなんども読み返しては感慨に耽っている。
さて、土曜日、ふらふらと愛車にまたがり、どこかへ避暑に出かけるか…。
(=^・・^=)
2017/08/09
自転車のウェアについて…。
サイクリングを趣味としています、といいますと、たいていピチピチのあのレーシングジャージを連想しますね。私もそうでした。で、長い間、あのピチピチのウェアに抵抗感があって、着ずに済ませていましたが、とうとう、思い切ってレーシングジャージを手に入れたときのこと。なるほど、下着を付けず、そのまま着るということに最初は抵抗感があったものの、着てみるとぴったりフィット感も気持ちよく、何より、身体と一体感があって、汗をよく発散させ考えられているなぁーと感心したものです。
しかし、問題は、自転車を降りてからのこと。ちょっとお店に立ち寄るとか、まあ、コンビニなどでは、平気で入れますが、ちょっと大型のショッピングセンターなどになるともう周囲の目が気になりますし、一番、今、気になっているのが、輪行での列車内です。最近は下に履くステテコのようなものも発売されていると聞きますが、どうなんでしょう。
派手派手なジャージはやっぱ違和感ありますよね。それで、私は、つい地味なものを選んできるようにしています。ポロシャツとかが多いかも。
昔はニッカーボッカーといって、七部丈の登山者が履くようなズボンを愛用している人が多かったみたいですが、今はめったに見かけなくなりました。アレは、ズボンの裾がきゅっと締まっていてペダリングの邪魔にもならないし、いい感じなのですが、下に履く長いソックス(ニッカーホースとかいうのかな)がなんか、イマイチおしゃれに思えなくて私は履いたことがありません。しかし、持っていることは持っているので、いつか試してやろうとは思っています。しかし、この格好は車種を選ぶようで、レーサーには似合わないですね。しかし、泥除けが付いていると、なんか納得してしまい、あー、ツーリストの人ね、というように暗黙の了解があるように思えます。この辺がおもしろいところ。
最近は、雑誌で自転車クラブのような特集があっても、みなさん、ロードバイクばかり。それも格好もみなレーシングジャージですね。クラブの性格にもよるのかな。私は、中間派です。レーシングジャージの時もあるし、カジュアルな服装のときもありますし…。最近は、輪行を気にするあまり、あまりレーシングジャージを着なくなりました。列車内でピチピチもっこりが恥ずかしいと思う小心者なのでw。
自走で走り切るときはジャージを愛用していますが、それ以外は街乗りの格好です。一番重宝しているのは、インナーパンツ。これは必須です。長距離を走るときはもう絶対にこれを履いています。普通のパンツなんかでは絶対に走らない。ひどい目にあいますから。
それと、雑誌ではあまり書かれませんがトイレの問題です。市街地ルートなどではコンビニがあるので、問題ないですが、一旦、市街地を外れるとお店もなく、トイレに困ります。男性はまあ、非常時にはどこでもひと目を忍んでできるので、いいですが、女性はどうしているんだろう、といつも思います。
登山なんかでは、トイレも山を汚すとかで、最近は排泄物を持ち帰ることがあるとか聞きましたが、本当だろうか。本当ならすごい、と思います。私はそこまでして山に入ろうとは思いません。
しかし、ほんの昔まで、旅人はどこでも人目を忍んでトイレをしていたのだろうな、と思うと、今は、人間が多くて気軽にトイレもできない辛い時代ですな。
(=^・・^=)
しかし、問題は、自転車を降りてからのこと。ちょっとお店に立ち寄るとか、まあ、コンビニなどでは、平気で入れますが、ちょっと大型のショッピングセンターなどになるともう周囲の目が気になりますし、一番、今、気になっているのが、輪行での列車内です。最近は下に履くステテコのようなものも発売されていると聞きますが、どうなんでしょう。
派手派手なジャージはやっぱ違和感ありますよね。それで、私は、つい地味なものを選んできるようにしています。ポロシャツとかが多いかも。
昔はニッカーボッカーといって、七部丈の登山者が履くようなズボンを愛用している人が多かったみたいですが、今はめったに見かけなくなりました。アレは、ズボンの裾がきゅっと締まっていてペダリングの邪魔にもならないし、いい感じなのですが、下に履く長いソックス(ニッカーホースとかいうのかな)がなんか、イマイチおしゃれに思えなくて私は履いたことがありません。しかし、持っていることは持っているので、いつか試してやろうとは思っています。しかし、この格好は車種を選ぶようで、レーサーには似合わないですね。しかし、泥除けが付いていると、なんか納得してしまい、あー、ツーリストの人ね、というように暗黙の了解があるように思えます。この辺がおもしろいところ。
最近は、雑誌で自転車クラブのような特集があっても、みなさん、ロードバイクばかり。それも格好もみなレーシングジャージですね。クラブの性格にもよるのかな。私は、中間派です。レーシングジャージの時もあるし、カジュアルな服装のときもありますし…。最近は、輪行を気にするあまり、あまりレーシングジャージを着なくなりました。列車内でピチピチもっこりが恥ずかしいと思う小心者なのでw。
自走で走り切るときはジャージを愛用していますが、それ以外は街乗りの格好です。一番重宝しているのは、インナーパンツ。これは必須です。長距離を走るときはもう絶対にこれを履いています。普通のパンツなんかでは絶対に走らない。ひどい目にあいますから。
それと、雑誌ではあまり書かれませんがトイレの問題です。市街地ルートなどではコンビニがあるので、問題ないですが、一旦、市街地を外れるとお店もなく、トイレに困ります。男性はまあ、非常時にはどこでもひと目を忍んでできるので、いいですが、女性はどうしているんだろう、といつも思います。
登山なんかでは、トイレも山を汚すとかで、最近は排泄物を持ち帰ることがあるとか聞きましたが、本当だろうか。本当ならすごい、と思います。私はそこまでして山に入ろうとは思いません。
しかし、ほんの昔まで、旅人はどこでも人目を忍んでトイレをしていたのだろうな、と思うと、今は、人間が多くて気軽にトイレもできない辛い時代ですな。
(=^・・^=)
2017/08/08
次のコース予定。奥高野からのダウンヒルを楽しむ…。
だんだんと9月が近づいて参りました。
そう、夢の連休です。9月には消化していなかった夏季休暇をどーんと取り、サイクリング三昧となる予定です。コースプランにそわそわ、わくわくの日々。
今まで、連泊でのツーリングばかりを念頭に計画を練っておりましたが、職業柄、いつどんな事態になるかもしれず、日帰りで、いろんな場所に出かける方がおもしろいのではないだろうか?という結論に達しました。
まず、一日目のプランですが、奥高野から紀伊山地の山々を眺めながらのスーパーダウンヒルを楽しむコース。まず、しんどい登りは輪行でショートカット! その後、龍神スカイラインを少々走り、笹の茶屋峠先の林道、城ヶ森線から入って、御坊あたりに下るコースを想定します。実に一気に1000mを下る壮大なダウンヒルコースです。
まずは、この壮大なコースを連休一日目に持ってきてみます。

ダウンヒルを下りきったら、日高川沿いにのんびりポタリングするコースで御坊駅まで走ります。途中、道の駅、サンピン中津で、休憩です。
このコースの特徴はなにより、しんどい登りを輪行で楽して、下りだけをメインに楽しむという実に贅沢なコースなのです。前々から考えてましたが、この機会に実現しようということで…。
(=^・・^=)
そう、夢の連休です。9月には消化していなかった夏季休暇をどーんと取り、サイクリング三昧となる予定です。コースプランにそわそわ、わくわくの日々。
今まで、連泊でのツーリングばかりを念頭に計画を練っておりましたが、職業柄、いつどんな事態になるかもしれず、日帰りで、いろんな場所に出かける方がおもしろいのではないだろうか?という結論に達しました。
まず、一日目のプランですが、奥高野から紀伊山地の山々を眺めながらのスーパーダウンヒルを楽しむコース。まず、しんどい登りは輪行でショートカット! その後、龍神スカイラインを少々走り、笹の茶屋峠先の林道、城ヶ森線から入って、御坊あたりに下るコースを想定します。実に一気に1000mを下る壮大なダウンヒルコースです。
まずは、この壮大なコースを連休一日目に持ってきてみます。
ダウンヒルを下りきったら、日高川沿いにのんびりポタリングするコースで御坊駅まで走ります。途中、道の駅、サンピン中津で、休憩です。
このコースの特徴はなにより、しんどい登りを輪行で楽して、下りだけをメインに楽しむという実に贅沢なコースなのです。前々から考えてましたが、この機会に実現しようということで…。
(=^・・^=)
台風一過…。
台風5号が上陸して通過していった。
和歌山県北部ではそれほど風も吹かなかった。雨はまあまあ降ったものの被害もなく、通り過ぎた。
子供の頃は台風というとわくわくした。学校が休みになるし、停電するしで家にいながらキャンプしているような雰囲気を楽しく思っていた。
私は、子供の頃は台風の定番コースの串本町に住んでいたから、なおさら台風の威力を間近に感じたものである。小学校の校庭の大きな棕櫚の木が倒れていて、自転車置き場のトタン屋根がカステラのように巻き上がっていた。
最近は、それほど強烈な台風に出くわさない。しかし、九州など地方によっては、甚大な被害が出ているので、油断はできない。まだ、シーズン真っ盛りである。あとどれくらいの台風が来るのかしれないが、大人になると、台風でも会社は休めないし、憂鬱である。
台風が過ぎてやれやれと思っていたら、我が家の猫たちが、夜中に喧嘩である。大きな声で威嚇するものだから、近所中起こされていることと思う。orz
猫はなわばりを主張するし、オス猫がうちのメス猫の三毛を狙ってたくさんやってくるので、たちまち抗争事件に発展するわけだ。それで、今朝は起きづらかった。
だいたい、熱帯夜になると、寝苦しく、朝方に涼しくなるため、朝起きが悪くなる。きっちりと5時に起きたいものである。明日からはがんばって5時に起きるように戻そうと思う。
(=^・・^=)
和歌山県北部ではそれほど風も吹かなかった。雨はまあまあ降ったものの被害もなく、通り過ぎた。
子供の頃は台風というとわくわくした。学校が休みになるし、停電するしで家にいながらキャンプしているような雰囲気を楽しく思っていた。
私は、子供の頃は台風の定番コースの串本町に住んでいたから、なおさら台風の威力を間近に感じたものである。小学校の校庭の大きな棕櫚の木が倒れていて、自転車置き場のトタン屋根がカステラのように巻き上がっていた。
最近は、それほど強烈な台風に出くわさない。しかし、九州など地方によっては、甚大な被害が出ているので、油断はできない。まだ、シーズン真っ盛りである。あとどれくらいの台風が来るのかしれないが、大人になると、台風でも会社は休めないし、憂鬱である。
台風が過ぎてやれやれと思っていたら、我が家の猫たちが、夜中に喧嘩である。大きな声で威嚇するものだから、近所中起こされていることと思う。orz
猫はなわばりを主張するし、オス猫がうちのメス猫の三毛を狙ってたくさんやってくるので、たちまち抗争事件に発展するわけだ。それで、今朝は起きづらかった。
だいたい、熱帯夜になると、寝苦しく、朝方に涼しくなるため、朝起きが悪くなる。きっちりと5時に起きたいものである。明日からはがんばって5時に起きるように戻そうと思う。
(=^・・^=)
2017/08/07
台風接近で雨である。雨天後のお手入れとか…。
昨夜から、いよいよ台風5号が接近してくるようで雨足が強くなってきた。うかつにも東側の窓を締め忘れ、立てかけてあった愛車が濡れそぼっていた。
軽くタオルで水滴を拭き取り、なでてやる。幸い、革サドルは濡れてはいなかったので助かった。この自転車、もともと旅行用として組んであるため、雨も平気である。というか、雨でも走るという覚悟で作ってあるため、少々濡れようが気にしていない。泥除け付きの自転車は、完璧である。もともと降られたら濡れる覚悟で走ることを運命づけられているから、雨も平気である。
私などは、雨の日はポンチョといって、袖のないてるてる坊主のような格好の雨具を愛用している。完全に着込んでしまうタイプの雨具だと、蒸れて汗で内部が濡れて不快である。もう何年も通勤も含めてポンチョの愛用者である。
最近は、道路交通法がうるさくなってきて、雨の日の傘さし運転が不可となったため、ますますポンチョの登場機会が増えてくるものと思う。
さて、今回の台風五号は、南方の太平洋の水蒸気をたっぷりと吸い上げ、勢力も拡大しての上陸である。コースは最悪で、日本列島を総なめにするような格好だ。おまけに進行速度が遅いというのであるから、途中降られる雨の量も相当なものになるはずだ。
毎年、この時期、台風がやってきて、せっかくのサイクリングの計画がおじゃんになるということが多い。性格的に国道などを避けて走る傾向があるため、どうしても辺境の道へと入り込むことが多くなる。しかし、台風が来ると、これらの道が見事に崩落し、復旧には年単位の時間がかかることが多い。 今回もやきもきしながら台風の通過を見守っているところである。
雨天後のメンテナンスはどうしているか、というと、まず、気分次第である。驚くかもしれないが、昔から、不精なので、なかなかすぐにはやらない。たまにその気になって始めるという具合。しかし、洗車はいけないと私は思うわけ。なぜなら、機械ものに水をかけるのはご法度である、と信じているのである。同じ意見の自転車屋さんも存在するが、多数派は洗車するみたいだ。しかし、複雑なBB部やヘッド部に水が入り込むのは感心しない。やがて錆の原因となり、回転に支障をきたすことになる。
土砂降りの中を走ったら、まず、シートピラーを抜き取り、ヘッドも抜いて、自転車を逆さに吊るして水滴を出す。溜まりやすいBB部などを上に向ける。 こうしておくと、内部に水分が溜まるのを防げる。だいたい、5年に一度くらいは、完全バラシをやってメンテナンスする。これをやるとたいていの自転車は一生モノである。自転車屋にもっていくとこういう作業メニューの場合かなりの高額を取られることになるので、ぜひ、自分でやることをおすすめします。
(=^・・^=)
軽くタオルで水滴を拭き取り、なでてやる。幸い、革サドルは濡れてはいなかったので助かった。この自転車、もともと旅行用として組んであるため、雨も平気である。というか、雨でも走るという覚悟で作ってあるため、少々濡れようが気にしていない。泥除け付きの自転車は、完璧である。もともと降られたら濡れる覚悟で走ることを運命づけられているから、雨も平気である。
私などは、雨の日はポンチョといって、袖のないてるてる坊主のような格好の雨具を愛用している。完全に着込んでしまうタイプの雨具だと、蒸れて汗で内部が濡れて不快である。もう何年も通勤も含めてポンチョの愛用者である。
最近は、道路交通法がうるさくなってきて、雨の日の傘さし運転が不可となったため、ますますポンチョの登場機会が増えてくるものと思う。
さて、今回の台風五号は、南方の太平洋の水蒸気をたっぷりと吸い上げ、勢力も拡大しての上陸である。コースは最悪で、日本列島を総なめにするような格好だ。おまけに進行速度が遅いというのであるから、途中降られる雨の量も相当なものになるはずだ。
毎年、この時期、台風がやってきて、せっかくのサイクリングの計画がおじゃんになるということが多い。性格的に国道などを避けて走る傾向があるため、どうしても辺境の道へと入り込むことが多くなる。しかし、台風が来ると、これらの道が見事に崩落し、復旧には年単位の時間がかかることが多い。 今回もやきもきしながら台風の通過を見守っているところである。
雨天後のメンテナンスはどうしているか、というと、まず、気分次第である。驚くかもしれないが、昔から、不精なので、なかなかすぐにはやらない。たまにその気になって始めるという具合。しかし、洗車はいけないと私は思うわけ。なぜなら、機械ものに水をかけるのはご法度である、と信じているのである。同じ意見の自転車屋さんも存在するが、多数派は洗車するみたいだ。しかし、複雑なBB部やヘッド部に水が入り込むのは感心しない。やがて錆の原因となり、回転に支障をきたすことになる。
土砂降りの中を走ったら、まず、シートピラーを抜き取り、ヘッドも抜いて、自転車を逆さに吊るして水滴を出す。溜まりやすいBB部などを上に向ける。 こうしておくと、内部に水分が溜まるのを防げる。だいたい、5年に一度くらいは、完全バラシをやってメンテナンスする。これをやるとたいていの自転車は一生モノである。自転車屋にもっていくとこういう作業メニューの場合かなりの高額を取られることになるので、ぜひ、自分でやることをおすすめします。
(=^・・^=)
2017/08/06
日曜日の早朝から紀の川周辺をポタリングした。
もうかなりの日数を自転車に乗っていません。猛暑となってからというもの、ずっと休みはインドアでした。これはイカンということで、今日は早朝より、自転車に乗り、いつもの紀の川サイクリングロードを軽く30キロほど走ってきました。
蒸し暑く、モヤがかかっています。粉河の遠方付近。今日はすれ違うサイクリストも少なく、ロードの方が二人でした。
いつもの休憩スポットの通称ヘビ島の船岡山です。今は、吊橋で渡ることができます。でも、不気味なので、渡りません。
そして、道の駅、紀の川万葉の里からぐるっとUターンして、いつものサイクリングロードです。名手の麻生津大橋が見えてますね。
ブラブラとクロックスもどきを履き、ポタ車にまたがって、でかけたはいいものの、ずいぶんとご無沙汰であった自転車を漕ぐという作業がかなりしんどく感じられました。もう一ヶ月くらいまともに乗っていないため、脚力は激劣りで、前進するも息がはぁーはぁー。こんなんで旅行とか大丈夫だろうか、とふと思ったりしますが、不思議と、いざ、出発するとエンジンがかかり、快調なのです。
コースもだいたい決まったので、後は天候次第でしょうか。
最近は、紀の川周辺もそうですが、ここ、地元和歌山県がやけに好きになってしまい、他府県へ遠征しようとは思いません。近いので、往復のアプローチを稼げるし、走りたいところだけを絞り込んで存分に楽しむ、という作戦です。
plan do see
もう、後は休みの取得と宿の手配くらいですな。
たった二日間でも自転車に乗ると、開放感は半端ないです。日頃のストレスも吹っ飛び、早朝のポタリングだけでももう気持ちいいのなんの!
帰ってからシャワーを浴びて、冷えたりんごジュースをぐびっと飲むともう幸せー!
行く先々での出会いも楽しみですが、ご当地グルメも欠かせません。温泉浸かって、どんなうまいものと遭遇するか、今から楽しみですね。
(=^・・^=)
蒸し暑く、モヤがかかっています。粉河の遠方付近。今日はすれ違うサイクリストも少なく、ロードの方が二人でした。
いつもの休憩スポットの通称ヘビ島の船岡山です。今は、吊橋で渡ることができます。でも、不気味なので、渡りません。
そして、道の駅、紀の川万葉の里からぐるっとUターンして、いつものサイクリングロードです。名手の麻生津大橋が見えてますね。
ブラブラとクロックスもどきを履き、ポタ車にまたがって、でかけたはいいものの、ずいぶんとご無沙汰であった自転車を漕ぐという作業がかなりしんどく感じられました。もう一ヶ月くらいまともに乗っていないため、脚力は激劣りで、前進するも息がはぁーはぁー。こんなんで旅行とか大丈夫だろうか、とふと思ったりしますが、不思議と、いざ、出発するとエンジンがかかり、快調なのです。
コースもだいたい決まったので、後は天候次第でしょうか。
最近は、紀の川周辺もそうですが、ここ、地元和歌山県がやけに好きになってしまい、他府県へ遠征しようとは思いません。近いので、往復のアプローチを稼げるし、走りたいところだけを絞り込んで存分に楽しむ、という作戦です。
plan do see
もう、後は休みの取得と宿の手配くらいですな。
たった二日間でも自転車に乗ると、開放感は半端ないです。日頃のストレスも吹っ飛び、早朝のポタリングだけでももう気持ちいいのなんの!
帰ってからシャワーを浴びて、冷えたりんごジュースをぐびっと飲むともう幸せー!
行く先々での出会いも楽しみですが、ご当地グルメも欠かせません。温泉浸かって、どんなうまいものと遭遇するか、今から楽しみですね。
(=^・・^=)
2017/08/05
暑くてなかなか始められない。ホィール組み…。
秋の自転車旅行を前にもうかなり前に買ってるパーツを引っ張りだし、思案投げ首。部屋の中でも30度近い温度である。そうかといって、階下も二階もエアコン全開とかも電気代を考えるとできないし…。
なにをしようとしているか、というと、例の700cホィール組である。ハブ、スポーク、リムと揃っており、いつでも始められるのであるが、汗だくでじっとしていても汗が滲んでくるような暑さの中では作業をしたくない。しかし、9月に迫った自転車旅行には、新調したホィールで行きたい気もするし…。
今の愛車にはチューブラータイヤが嵌っている。これ、快調で文句なしなのであるが、一度パンクしてスペアを使いきってしまうと、後が心配である。そう、二本持てばかなり心配の種は減るが、重量が増える。それで、思い切ってクリンチャーのリムにしようかしらとか思っているわけである。
思えば数々の修羅場をくぐり抜けてきたこの700cチューブラー車である。バッグは例の大型のキャラダイスで決まり。連泊となると雨具とかもいるし、それ相応の荷物量になるので、これくらいのサイズのバッグが必要になる。
即効性の瞬間パンク修理剤というものも持っていて、少々の穴ならこれで塞げると思う。それで、今回もスペアは一本でいいかとか思っている。最近の道路事情からいうと、チューブラーの旅行車も悪くない。林道とかさえ入らなければ、快適である。この前の新宮へのロングライドもこれで行ったし、一度もパンクしていない。荷重のせいか、前輪は一向に減らないみたいだ。
くたびれてきたビットリアがどこまでもつかであるが、なーに、心配はいらないとパンクしたらその時は、バス輪行も視野にいれて、帰宅すればいい。なんとかなるさ。
ということで、今回の旅行には、またもやTOEIの700cが活躍しそうである。
いまや、すっかりサドルバッグ派となってしまい、英車好きとなってしまった私である。
(=^・・^=)
なにをしようとしているか、というと、例の700cホィール組である。ハブ、スポーク、リムと揃っており、いつでも始められるのであるが、汗だくでじっとしていても汗が滲んでくるような暑さの中では作業をしたくない。しかし、9月に迫った自転車旅行には、新調したホィールで行きたい気もするし…。
今の愛車にはチューブラータイヤが嵌っている。これ、快調で文句なしなのであるが、一度パンクしてスペアを使いきってしまうと、後が心配である。そう、二本持てばかなり心配の種は減るが、重量が増える。それで、思い切ってクリンチャーのリムにしようかしらとか思っているわけである。
思えば数々の修羅場をくぐり抜けてきたこの700cチューブラー車である。バッグは例の大型のキャラダイスで決まり。連泊となると雨具とかもいるし、それ相応の荷物量になるので、これくらいのサイズのバッグが必要になる。
即効性の瞬間パンク修理剤というものも持っていて、少々の穴ならこれで塞げると思う。それで、今回もスペアは一本でいいかとか思っている。最近の道路事情からいうと、チューブラーの旅行車も悪くない。林道とかさえ入らなければ、快適である。この前の新宮へのロングライドもこれで行ったし、一度もパンクしていない。荷重のせいか、前輪は一向に減らないみたいだ。
くたびれてきたビットリアがどこまでもつかであるが、なーに、心配はいらないとパンクしたらその時は、バス輪行も視野にいれて、帰宅すればいい。なんとかなるさ。
ということで、今回の旅行には、またもやTOEIの700cが活躍しそうである。
いまや、すっかりサドルバッグ派となってしまい、英車好きとなってしまった私である。
(=^・・^=)
2017/08/03
車だとすぐだが、列車だと遠いなぁー。尾鷲…。
自転車小旅行の予定を考えている。
尾鷲あたりを起点にして紀伊半島を横断したい考えであるが、これがなかなかに手強い。普段は車でいつも尾鷲に行っているので、すぐに着くような感覚だが、列車だとほとんど半日以上も時間がかかってしまう。
最寄り駅を始発で出ても、到着が昼過ぎである。そこから組み立て、昼食を食べていざ出発となると、大して、距離は稼げない。ましてや内陸をめざすにしても海岸沿いを南下するにしてもものすごい激坂の連続である。
もっと起点を南下して新宮あたりにすればいいかしら。
新宮起点で、瀞八丁あたりを目指し、R311で地獄のアップダウンを経験した後、(過去、このルートで夜の9時くらいになってしまい、真っ暗な中をホタルの光の頼りなげなランプにて、越えたことあり。)風伝峠を越えて湯の口温泉あたりに一泊。その後は、ルートを西にとり、十津川あたりまで行って県道735で引き牛越で龍神。龍神温泉あたりで一泊。R424で印南まで、とか…。
いや、2泊するのであれば、大塔林道の超秘境ルートで山越えし、出たところで一泊でもいいか。
と妄想は果てしなく続き、毎日、出勤前にグーグルマップで楽しんでいるのである。
いやぁー、プラニングは楽しいですなぁ。
(=^・・^=)
尾鷲あたりを起点にして紀伊半島を横断したい考えであるが、これがなかなかに手強い。普段は車でいつも尾鷲に行っているので、すぐに着くような感覚だが、列車だとほとんど半日以上も時間がかかってしまう。
最寄り駅を始発で出ても、到着が昼過ぎである。そこから組み立て、昼食を食べていざ出発となると、大して、距離は稼げない。ましてや内陸をめざすにしても海岸沿いを南下するにしてもものすごい激坂の連続である。
もっと起点を南下して新宮あたりにすればいいかしら。
新宮起点で、瀞八丁あたりを目指し、R311で地獄のアップダウンを経験した後、(過去、このルートで夜の9時くらいになってしまい、真っ暗な中をホタルの光の頼りなげなランプにて、越えたことあり。)風伝峠を越えて湯の口温泉あたりに一泊。その後は、ルートを西にとり、十津川あたりまで行って県道735で引き牛越で龍神。龍神温泉あたりで一泊。R424で印南まで、とか…。
いや、2泊するのであれば、大塔林道の超秘境ルートで山越えし、出たところで一泊でもいいか。
と妄想は果てしなく続き、毎日、出勤前にグーグルマップで楽しんでいるのである。
いやぁー、プラニングは楽しいですなぁ。
(=^・・^=)
2017/08/02
遅れ馳せながら夏休みの計画を考えている。
私の職場には、夏と冬場、特休といってそれぞれ3日ずつ休みが取れる制度があるんです。
しかし、夏場は、7月から9月の間に消化しないといけないルールになっています。それで、今、9月にどーんと、土日も追加しての4連休取得作戦を考えているところです。
もちろん、私のことですから、自転車小旅行などしておこうか、と思っています。何年かに一回は、この小旅行というやつをやっていたりします。以前は志摩半島でした。それも自宅から自走で、途中、下北山に寝泊まりし、池原ダムのコテージから出発して、熊野市、輪行で松阪市、そこからまたのんびりと南下して志摩半島YHに泊まり、志摩半島をめぐったわけであります。この記録はこのポタログにも書いたので、また見てやってくださいな。(^^)
えーと、今回は、気になる酷道調査も兼ねて、尾鷲あたりに一泊し、そこから出発して紀伊半島をドーンと走り、途中、十津川あたりにまた泊まって田辺かそのあたりにでてくるようなコースを考え中であります。
紀伊半島は大きいのですが、2泊3日もあれば、十分余裕で楽しめそうですね。尾鷲付近には、ホントは、気になる矢ノ川峠なんてものもあるのですが、今は廃道化していて、ちょっと危険かなと思いとどまっています。
綿貫益弘著、「四万十・丹波」、麹町出版を参考に氏のたどったルートを読み返したりして、旅情に浸っております。ま、もっとも今は、もうあちこちに立派なバイパス工事が完了していて、その昔秘境といわれた紀伊半島も面白みが減ってしまっているのが残念です。R168も高架工事が進み、高速道路のような立派な道路に生まれ変わっていますし、熊野川を愛でながらのルートも今は、トンネルだらけの風情のないルートになってしまっています。_| ̄|○
この紀伊半島横断計画、西側から攻めるのがいいか、東側から攻めるのがいいか大いに悩むところです。個人的には、思い入れのある湯の口温泉あたりにも立ち寄りたいし、もう少しルート散策をして、夢想に耽ります。
(=^・・^=)
しかし、夏場は、7月から9月の間に消化しないといけないルールになっています。それで、今、9月にどーんと、土日も追加しての4連休取得作戦を考えているところです。
もちろん、私のことですから、自転車小旅行などしておこうか、と思っています。何年かに一回は、この小旅行というやつをやっていたりします。以前は志摩半島でした。それも自宅から自走で、途中、下北山に寝泊まりし、池原ダムのコテージから出発して、熊野市、輪行で松阪市、そこからまたのんびりと南下して志摩半島YHに泊まり、志摩半島をめぐったわけであります。この記録はこのポタログにも書いたので、また見てやってくださいな。(^^)
えーと、今回は、気になる酷道調査も兼ねて、尾鷲あたりに一泊し、そこから出発して紀伊半島をドーンと走り、途中、十津川あたりにまた泊まって田辺かそのあたりにでてくるようなコースを考え中であります。
紀伊半島は大きいのですが、2泊3日もあれば、十分余裕で楽しめそうですね。尾鷲付近には、ホントは、気になる矢ノ川峠なんてものもあるのですが、今は廃道化していて、ちょっと危険かなと思いとどまっています。
綿貫益弘著、「四万十・丹波」、麹町出版を参考に氏のたどったルートを読み返したりして、旅情に浸っております。ま、もっとも今は、もうあちこちに立派なバイパス工事が完了していて、その昔秘境といわれた紀伊半島も面白みが減ってしまっているのが残念です。R168も高架工事が進み、高速道路のような立派な道路に生まれ変わっていますし、熊野川を愛でながらのルートも今は、トンネルだらけの風情のないルートになってしまっています。_| ̄|○
この紀伊半島横断計画、西側から攻めるのがいいか、東側から攻めるのがいいか大いに悩むところです。個人的には、思い入れのある湯の口温泉あたりにも立ち寄りたいし、もう少しルート散策をして、夢想に耽ります。
(=^・・^=)
登録:
投稿 (Atom)
明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。
九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...