2019/08/25

【レポ】吉野の大峰林道あたりを走ってきた。

予定通り、早朝より準備して、友人のY氏の住む吉野を目指した。大淀町まではカーサイクリングで車載である。いつもの下市口の駐車場に車をデポし、Y氏到着を待つ。

20分ほど待って、Y氏到着。

今日はY氏の案内で吉野の大峰山あたりに通っている大峰林道を経由して、五番関トンネルを抜け、洞川で昼食を取り、309号で途中2つの大きなトンネルを抜けて、脇道に入り、広橋トンネルを抜けて、下市に戻る、というルートである。

 いつもの下市のローソンにて補給中。そしていつもの自転車談義。なかなか走り出さないのはいつものこと。(・∀・)

 左が私の愛車。右が今回前田さんとこにオーダーしたY氏の愛車です。
どちらも車輪経は700Cです。

 のどかな田舎道をいくと小さなかわいい峠に遭遇。ここで小休止。吹き抜ける風が心地よい。

 この道を上がってきたのですよ。じわじわと足にキテいます。

 今回、二人共クラブモデルという車種。左が私の愛車。右がY氏。

 どうです? この見事な絨毯のような苔。壁面にびっしりと。雨の多さを物語りますな。

 なおも道は勾配を上げていきます。じわじわとこのあたりから不摂生をしている私の足にキテいます。足が攣るいやーな兆候。(・∀・)

 奥千本まできましたよ。春の桜のシーズンは賑わうそうな。

 今日はガスが出ていて、遠景がはっきりしません。ちょっと残念かな。

 やっとこさで、ピークに到着。ここは天国でした。吹き抜ける風が冷たくて、気持ちよく。火照った身体をいつまでもそこに居させて欲しいという身体の要求に勝てず、かなりの時間を過ごしました。

 遠景はやっぱりぼやけてますな。

 行者の奥駆け道も通っていますよ。右の道がそれ。

 木にもたせかけ、しばし休憩の私の愛車。

 哀れな伐採された山。禿山の一夜ですな。まさしく。

 何て書いているのでしょうか。読めません。

 さて、いよいよ大峰林道に入りました。もう日陰もなく、猛暑。さらに勾配はキツく足も攣ってきて、押し歩きの一手となります。

 この勾配。エグいわぁー。

 大峰林道途中に素晴らしいビュースポットがあったので、休憩。でも遠景ははっきりしませんね。残念。

 このビュースポットで写真を撮っておると、上からローディーが降りてきてご挨拶。聞くと、私の近所の人でした。こういう出会いもあるんですね。


 やっとこさで着いた五番関トンネル。

 トンネルを抜けるとさっきより、新しい感じをする。なぜ?

 五番関から下るともう人家もなく、清流は澄み切っておりました。

 半端ない透明度でしょ。

 そして、洞川に至ると、名水のゴロゴロ水がありました。


 腹ぺこで入った洞川の食堂。鹿肉のコロッケとかゴロゴロ水で仕上げた冷奴が美味しかった!

 帰り道、Y氏ご自慢の撮影スポットで愛車を並べて撮影です。


実に2ヶ月ぶりになる自転車ツーリング行きとなりました。行き先は奈良県吉野町の大峰林道を経て洞川あたりを散策し、帰還するというルート。距離は短いですが、山岳コースゆえ、半端ない激坂の連続に途中、なんども買ってバッグに放り込んでいる。補給食を口にしながら、前進しました。

今日のY氏とのコラボですが、Y氏。とうとう念願のオーダー車を完成させたとの報を受け、馳せ参じた私であります。ほほぉー、ふむふむなどと新車の細部まで眺め回し、補給に立ち寄ったローソンで、自転車談義です。なかなか発進しません。いつものこと。(・∀・)
 工房マエダにオーダーされたとのことで、マエダのエンブレムが渋い! 私のはTOEIなので、東野栄二郎と前田吟とのコラボとなりました。(・∀・)

本日、私、もう二ヶ月も自転車に乗っていないとどうなるかということを嫌というほどに実感しました。相棒のY氏には悪いことをしたと思います。あまりに私がもたつくので先に行って待ってもらってばかりでした。(T_T)

こっちは大峰の激坂で両足をやられ、攣って来るのを騙し騙しの走行です。攣りそうになると、降りて押し歩き、回復してくるとまた乗っていく、という作戦。ですので、一向に距離が伸びません。これには相棒もしびれを切らしたことでしょう。普段こうした山岳を乗っている者と乗っていない者の差が歴然とでましたね。

まあ、しかし、カロリーメイトやらまんじゅうやらでハンガーノックだけは避けてきたのですが、どうにもこうにも腹が減って力が入りません。五番関トンネルを抜けて、目的の洞川の食堂へなだれ込んだときには、もう嬉しくてたまりませんでした。

メニューを見ると、ゴロゴロ水で作った冷奴定食というものが目に入ったので、すかさずこれを注文し、食べました。空きっ腹で美味しいのなんの!

テレビの競馬中継には目も暮れず、食べまくりお腹満腹。さて、行くかとなり、下り基調ですが、キャリパーブレーキの宿命か、ブレーキングがあまりに多い私はリムが熱くなりすぎてしまい、しばし止まって冷えるのを待つのでした。その間、先に行ったY氏はイライラしたことでしょうな。(・∀・)

でも、バーストしてしまうと最悪、帰還不可能になってしまうため、慎重に行きました。

後は、下りを思いっきり楽しんで帰るのですが、今日は行楽客の車がやたら多く、ロングのトンネル内では怖い思いをしました。

やっぱツーリングは平日の方がいいのかな。

そんなこんなで18時頃、駐車場に戻り、愛車をバラして車に放り込み、帰還しました。
Y氏よ、のろまな私を待ってくれてありがとう。これに凝りずにまたいっしょに走りましょうね。
(=^・・^=)

2019/08/24

往年の名車たちがヤフオクに出てるが。

毎日のようにヤフオクを見てはニヤニヤというのをしております。
要するに、中古の自転車部品でいいのがないかなーと探していたりします。

最近、よく見かけるようになったのが、TOEIとかAlpsなどの名車たち。その価格を見ると驚愕であります。50万円近くの値段が付いていたり。まあ、主の思い入れのある一台でしょうから、そんなに破格で譲るわけにもいかない、という気持ちもわかりますが、こういう高額な自転車を見ていると自転車というのが、一種の投機の対象となるような気がして嫌な気分になります。

しかし、ロードの世界はもっと高くて100万円以上する自転車も存在しますね。まったくびっくりです。いつ頃から自転車が車並みになってしまったのやら。

話を戻すと、こうした往年の名車たちがヤフオクに出てくるということは、想像ですが、その昔、昭和や平成のランドナー全盛期にこれらをオーダーした方々が、それなりに年老いて引退するということになったのかな、と思ったりします。死去されたり、闘病生活になったりで、乗れなくなり、中古市場へ出てきたのかなと…。

クロモリのフレームオーダーはコスパで考えるとそれほど高額ではないと思います。それでいて、自分の気に入った工作を付けてもらったりできるし、色も自由だし、一生モノのお気に入りの一台が手に入ることを思えば、高額なロードを買うよりもいいのではないかな、と思うのですが。

旅に出ると、観光もしますし、あまりに高額な自転車は盗難の恐怖があって、そこらに気軽に路駐できないという難点があります。それで、私などは意識的に高額な部品をあまり付けないという方針になっております。

最高級パーツなどが付いているギンギラギンの高級車だとすぐ盗難に合うと思います。
(=^・・^=)

旅自転車って昔の規格の方がいいのかな…。

いつもyoutubeでサイメンの飯倉さんの動画を見てたりします。
彼は8月に信州へ自転車旅行に行ったということでしたが、そのときに大変なメカトラブルに見舞われたようです。内容は動画を見てもらえればわかります。

Rメカが真っ二つにパカーンと割れて分断されてしまっています。通常の走行ではなかなか起こらないであろう故障ですが、ダート走行だったりすると、チェーンがはねて思わぬことで、破断することがあるようです。

この動画を見て、思うのは、今時の11速だとかの細いチェーンだと寸断されたときの衝撃でネジ曲がってしまい、プレートを繋いだだけでは正常に走れないこと。

また、スプロケも相当に細身であり、ひん曲がってしまうこと。

今更に思うのは、旅自転車のように悪路も想定され、長距離を走る自転車はタフでないとだめ、ということ。8速くらいまでのチェーンは丈夫で、なかなかプレートがネジ曲がるようなことはないでしょうね。それと、純正のRメカの方が安心ということ。各種、改造パーツなどがいろいろ出ておりまして、私もつい交換などしておりますが、純正が一番剛性もあって、丈夫だということです。

パンクやシフトワイヤーの切断くらいだと、変速機を調整しなおしたりして、走り続けられますが、チェーンのねじれやスプロケの曲がりなどはもうお手上げです。輪行できる地点までどれだけ歩かないといけないことか。想像するだけで恐怖です。

町中ならいざ知らず人知れず山中だったりすると、まったくお手上げです。

トラブルを想定して、携帯工具の中身を再考しようかと思っております。
(=^・・^=)

土曜日休みだが、夕方から盆踊りに。

土曜休みである。
朝から小雨がぱらついている。天気が悪い。しかし、暑さはそれほどではなく過ごしやすい。今日は朝から、夏祭りにする予定の寸劇のBGMを作るべくパソコンで作業していた。桃太郎をやるとのこと。だが、シナリオは大幅に書き換えられauのCMよろしく面白い受ける内容になっているようだ。(^^)

去年はおおきなかぶ、という寸劇をやって利用者には大いに受けた思い出がある。それで、今年も似たような展開になる、というパターンである。

それはそうと、今日は休みなのにまた走りに行かないのか?と聞かれそうだが、今日は今日で、また夕方から予定が入っており、走りには行けない。理由は、施設の利用者を地区の盆踊りにお連れする、という任務があるのである。

総勢6名か7名くらいの利用者をお連れする予定にしている。今日はそれで、一日出かけられない。

天気が悪いが、午後からは徐々に回復してくるようで一安心である。
さて、明日だが、まだ予定が立たない。危篤状態になってきている利用者もおり、遠出するのが遠慮がちになる。いざ、というとき、すぐ駆けつけられる距離にいるほうがいいのかな、と思う。ま、そんなことを言っていたら、年中出かけられやしないのであるが…。

気持ちを切り替えて、あしたはスカーッと走りに行くか、どうするかである。
(=^・・^=)

2019/08/22

ランドナーの輪行について。

最近、マスプロランドナーも何台か復活してきていて、にわかにランドナーが復権してきているような印象を受けます。

私はというと、昔ながらのランドナー愛好家であり、輪行ももちろんします。伝統的な?フォーク抜き輪行です。

私が長年、鉄のフレームの1インチスレッドのコラムの自転車にこだわるのは、ひとえにこのフォーク抜き輪行ができるかどうかにかかっています。フォーク抜き輪行ができない車種だと恐らく輪行時の袋の大きさが大きくなり、電車内で非常に迷惑になります。一人旅ならまだしも友達といっしょに輪行でとなると非常に気を遣います。

フォークを抜くとFキャリアやハブダイナモといったものに一切触ることなく、輪行できてしまいます。ですので、非常にスマートです。

最近、このポタログでもフォーク抜きの輪行方法についてのアクセスが多く、みなさん、今時の自転車を始められた方にはフォーク抜きの輪行方法がわからない人が多いのかな?と思っています。

そこで、しつこいようですが、もう一度フォーク抜き輪行の方法を載せておきます。

ラレーのサイトの輪行に対する記事が秀逸だったので、リンクしておきます。
輪行
 未だにオーストリッチからもR420というランドナー専用の輪行袋も販売されていて、まだフォーク抜き輪行の需要はそれなりにあるものと思います。

列車を使えば、ほぼサイクリングコースは無限大に広がります。まだ輪行未経験の人がいたら、ぜひ輪行を一度経験してもらえたら、と思います。
(=^・・^=)

2019/08/21

平日の休日。

久しぶりの平日休である。
水曜とあって、休んでいる商店が多い。自動車ディーラーもお休み。

午前中に買い物に母を連れていき、一旦帰宅。お腹の調子が悪くイマイチ体調がよくない。お昼には茶粥をたっぷりと食べた。自家製の梅干しが美味しい。これで体調持ち直せばいいが。

真昼は暑いので、夕方涼しくなったらちょっと走りに行こうかと思う。実に長い間走っていない。もう自転車の漕ぎ方も忘れたくらい。(・∀・)

明日からまた天気が崩れるようである。土日が雨の予報になっている。台風の発生はまだのようだ。

日曜日、吉野へ走りに行くかどうか悩んでいる。
(=^・・^=)

2019/08/19

仕事の環境変化。

来月から介護現場でシフト勤務となる予定である。それで、予行演習として、今月中頃より、介護現場に復帰した。しかし、長年デスクワークばかりしてきていたので、すっかり身体がなまってしまい、勘も衰えている。まあ、介護現場は好きである。どちらかというとデスクワークより好きだ。新聞記事によると人間は立って歩いているときが一番調子よくできているのだそうな。だから一日座りっぱなしだと身体によくないのだそうである。

身体を動かすのが好きなので、ちょうどいい。

今週土曜日夕方から地区の盆踊りに参加させてもらう予定であるが、天気予報はどうやら雨のようである。延期か、どうなるのか微妙なところだ。

天気予報によると4,5日ほど雨の予報になっている。もう随分とカンカン照りの日が続いているので、ここらで一雨来るのも悪くないが、この時期は花火大会やら盆踊りやらで忙しいので、どの地区も戦々恐々としているのだろう。

朝晩だいぶ涼しくなった。来年は東京オリンピックだそうである。私が5歳位のときに昔の東京オリンピックがあったようだ。まったく記憶にない。万博も記憶にはない。

あれから年数が経ってまた、東京でオリンピックが開かれるなんて夢にも思わなかった。しかし、この50年ほどで夏の気温はぐんぐんと上昇し、昼も夜も熱波である。都会の夏は地獄のようだ。私のところなど田んぼもあるのどかな田舎なので、まだマシであるが、それでも日中は暑すぎて外出がためらわれる。
夏の二ヶ月はとにかく休みたい。暑くて仕事どころではない。子供らの夏休みが羨ましい。この前、職場の前の田んぼに手を浸けてみたら、お湯のようだった。そうとう水も熱波で熱せられているようだ。

早くいわし雲が出て秋の気配を感じられるようになってほしい。
(=^・・^=)

2019/08/18

夏ももうすぐ終わり…。

山間部へドライブに行くと、ヒグラシが鳴いていた。もう秋なんだな、と思った。それに職場の駐車場では赤とんぼが舞っていた。昼間の日差しはギラギラだが、朝夕涼しくなってきているように感じる。

さて、最近、サイクリングの話題から遠ざかり関係ないことばかりここに書いているので、あいつはもう自転車辞めたのか、と心配されている方もおられるのではないかと思う。(・∀・)

実際、元気にしております。ただ、休日には家の用事などで時間が経ってしまい、まとまって走る時間がなかなか取れない現実があるのでした。

それと、やっと時間が空くとすでに太陽は真上に来ており、ギラギラでなかなか猛暑の中を走ろうとは思えません。

特休というのも9月で消化しないといけないため、9月に一回取っているのですが、以前のように土日固定休ではないため、なかなか連休というのが実現しません。今度からは日帰り弾丸ツアーというのが多くなりそうです。

職場で同僚で70代の方が元気に働いているのですが、その方、趣味が登山だとかで、この前、夜駆け朝帰りで弾丸ツアーで富士山に登ってきたのだとか…。まったくそのパワーに圧倒されております。自分もまだまだこうして、ジジ臭いことを言っておる場合ではないということで、次回からは一日の休みでも最大限楽しめるように平日だろうと土日だろうと出かけて行って走る、ということをしたいと思っております。

夏冬通して走ってみると思うのはやはりサイクリングには冬場がいい、という結論です。冬場は着ている服を脱ぎ着して調整できますが、夏場はそうもいきません。冬場は走っていても倒れることはまずないと思いますが、夏場は熱中症というやつで倒れてしまいます。

今日は久しぶりの日曜出勤であります。次の休みは水曜日。身体の方はバテることもなく、元気ですが、走りに行けないので、なかなかストレスが発散できません。

9月のシフトが楽しみな私であります。
(=^・・^=)

2019/08/17

美しい、杉野のコッタードクランク。





あまりの暑さに根負けし、自宅に引きこもっておりました。で、部品箱の中をチェックしていたら出てきました! 死蔵していた杉野の3アームコッタードクランク。ギアは50x36Tでクラブモデルにちょうどいいみたい。部品箱の中を探るとずっと昔に買っていたコッタードのシャフトも出てきましたよ。現物合わせですが、これで装着できそうかな。

でも、今時のFメカとかの干渉問題もあって、実際に付けるかどうかは微妙。

新品で部品を買ってもシマノのソラあたりだと1万円しないし…。

それほど、全部ビンテージにする意味合いもないだろうしなぁ。

逆に全部ビンテージにすると、故障したりしたときに調達が困難で難儀します。これ。ホント。

こうして、部品箱に入れておいて時々眺めて悦に入るというが正しいのかもしれません。いや、コッタード。好きですねぇ。これ、専用のVARの大型工具も持ってるし。

本日、部品箱を覗いていたら、忘れていたユーレーのジュビリー前後セットも出てきましたわ。これは、高校生の頃、バイトのお金をつぎ込んで作ったランドナーの遺品です。今はないのですが、部品だけ取り外しておいたら、いつの間にかビンテージ品になってたという代物です。こうしてみると、昔の部品には華がありましたな。今時は黒が流行りのようで、シルバーの部品をめったに見かけない。残念であります。

他には、カンパのブレーキキャリパーや、コッタードのシャフト類、BBワンなどなど、その筋の人がみたらよだれを流しそうなお宝が一気に発掘されました。(^^)

よくぞ、集まったな、と。しかし、ないものはなかったのでした。
これらを使ってまた一台。いやいやいかんいかん。(・∀・)

もう台数を増やすのはよそう。自転車は乗ってなんぼですからね。
(=^・・^=)

もうすぐシーズンだが、メカいじりかな。

もうすぐ待望の秋の行楽シーズンである。サイクリングに一年を通じてベストなシーズンであると思う。しかし、シフト勤務になるため、土日に予定が合わない。残念だが、希望休が通らない限り、いっしょには走れない運命である。それで、仲間の新車お披露目会にも参加できない。残念だが、またの機会ということである。

ソロはソロで楽しいと感じている。私は昔からソロばかりなので、今更違和感はない。

年に一度の全国オフ会にもなかなか参加できていない。シフト勤務となるため、来年も参加は難しいかもしれない。

さて、仕事が忙しくなると私の場合、メカいじりの比重が高くなる。せっせと部品を注文してはたまの休みに組み付けるという具合である。

クラブモデルの方をちょっといじり直してみたい気がしている。チェンホィールを50x34Tくらいにして、リアを11-32Tとワイド化する。9速か10速である。

チェンホィールがこれまた悩ましいのであるが、温存している杉野のコッタードクランクもいいが、今時のFメカとの干渉問題もあり、なかなか悩ましいところである。多段化は一気にFメカの羽の幅が広がってしまったため、今時のギアとクランクのクリアランスの大きいクランクでないと付かない場合が多い。

BBもどうするか悩むところであるが、シマノのフォローテックⅡがいいと思う。付け外しが簡単でチェンラインも狂わない。コッタードとコッタレスのいいところ取りのような機構はいいと思う。それに軽量であり、剛性も高い。

シマノのソラかティアグラくらいのグレードで十分だと思う。デュラエースなど素晴らしいと思うが、あまりに価格が高いし、レース用コンポなので、ツーリングにはちょっとな、と思う。

また、好きな冬がもうすぐやってくる。夏というのにもう冬の算段をしている。(^^)

タイヤにもお金をかけたい気がするが、今付けているパナソニックのグラベルキング26Cが大変気に入っている。真っ黒でツーリング車には映えないが、未だパンク知らずである。付けてからもう2年ほどになるが、まったくパンクしない。さすがである。

チューブラータイヤでシクロクロス用のものをツーリングに流用するというのも一度考えたが、私の自転車はクリアランスの関係で付かないため、諦めている。

コツコツとお金を貯めて、また部品を買いたいと思う。どこまで続くぬかるみぞである。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...