2020/04/16

32Bランドナー泥除け外そっかな…。

東叡の32Bランドナーを去年完成させたばかりだが、まだ本格的には乗っていない。しかし、正直、ランドナーの輪行って面倒じゃないですか?どんなに簡素化したところで、やっぱり私は正直いうと、泥除けの処理が面倒です。ハイ。

それで、このコロナ禍のなかずっと休日は自宅なので、思い切って泥除けを取り外してしまい、代わりにカンビウムのサドルにオルトリーブのサドルバッグアタッチメントを付けて、サドルバッグLを取り付けられるようにします。これにスペアチューブ、携帯工具、輪行袋雨具などを入れて走るというスタイル。もろロードのようになってこれはこれでカッコイイ!(^o^)

細身の32Bのタイヤは泥除けを取ると映えますね。

フロントキャリアをどうするかだけど、これは付けておこうかな。フロントバッグを付けるため。泥除けをとっても輪行スタイルはフォーク抜きです。(・∀・)

一番コンパクトになるため。

ロードのようなランドナーのスタイル。これ、いいかも!

なんで、太めのタイヤを履かせたロードバイクがグラベルロードとわざわざ命名されているのかわからんけど、ランドナーから泥除けを取り去ったらグラベルロードじゃん!って思うわけ。

今後は、これに合う、高機能な雨具を物色します。モンベルあたりからいろいろでてるな。値段は張りますが、高機能な雨具を一度試してみたい気がしております。
(=^・・^=)

2020/04/15

レインウェアと泥除けの必要性について

長らくランドナーを愛用している。ランドナーという車種の場合、必ず、泥除けが付いている。というか、泥除けが付いているもの、という固定観念が蔓延している。

オーバーホールの際、泥除けを取り外してみたところ、非常にカッコイイ!という感情を持ったことがある。そう、今流行りのグラベルロードという車種になるかと思う。ゴツゴツしたタイヤではなく、ツルッとした太めの丸タイヤを高圧にして装着していると、十分、ロードバイクとしての風格に見えてくる。泥除けがないと雨の日はどうするんだ?となると思うが、今の時代、レインウェアはかなり進化していて、値段は張るが、かなり雨天の走行は快適になると思う。そうなってくると、オルトリーブに代表されるような防水バッグを装備し、全身をゴアテックスのような高性能な防水ウェアに身を包むとなると、もはや、泥除けの必要性はないのかもしれないな、と思うのである。

実際、私はブルベの経験はないが、ブルベの走者の自転車をみても泥除けなしの人が多いような気がする。

どうだろう?21世紀のランドナーとして、泥除けは必要ないかもしれない、と思うのである。

泥除けがないとなると輪行が一気に楽になる。思い立ったときにすぐにバラせて旅立てる。

ランドナー愛好者は頑なな人が多く、固定観念を捨てられない。ツーリング車には泥除けが必須だと思っている人が多いようだ。もちろん、泥除けがあると、泥水が跳ねて顔に当たるということがないぶん、快適に走れると思うが、それを補っても余りある恩恵が泥除けを外すことで受けられるのではないかな?と思う次第である。

まあ、季節にもよるけど、一泊2日程度のツーリングなら、泥除けは要らないように思う。これは要検討である。邪道だ!と正統派ランドナー愛好者からおしかりを受けそうだが、思い切って泥除けを外してみたらすっきりするのかな、と思ったり…。

オルトリーブあたりから、ツーリング車に似合う完全防水のフロントバッグとかでたら、一気に突っ走ってしまいそうである。

これ、案外マジ。いいかもね、と自分で自画自賛しているところである。
(=^・・^=)

町はガラガラ。時々、サイクリングしている人がいる。

平日、水曜日である。休みである。
コロナ禍の影響がもろに出ている感じを受ける。町に出ても車が少ない。正月のような不思議な光景である。時々、幹線道路を自転車がサイクリングシているのを見かける。一人で走る分には、コロナの感染の影響もないだろうと思う。長い、コロナとの戦いの中で唯一息抜きできるいい方法ではないだろうか。
最近は、海外からの通販も控えている。コロナウイルスはプラスチックや金属の表面ではかなりの時間生息するという情報を聞いているから。
不思議な雰囲気の町の中、愛車のガソリン補給に出かけていた。もちろん無人のセルフである。
桜も毎年見に来ているが、今年は見る人もなく散り始めている。もう葉桜である。新芽が所々で芽吹いていて、季節の移ろいを感じさせる。自宅内ばかり引きこもっていると季節感を感じにくいが、こうして外出すると季節の変化を感じられて嬉しい。
春、夏とずっと引きこもりの生活が続くのだろうか。私は案外引きこもりが好きなので、平気である。読書したりネットを閲覧したりして過ごしている。グーグルアースは本当に面白い。ゲームはやらない。
また、自転車紀行の本でも読んで気分を紛らわそうと思う。
(=^・・^=)

2020/04/14

ランドナーの輪行の利点と難点。

ランドナーという車種自体みかけることがめっきりと少なくなった。寂しい限りである。今日は、私の愛するランドナーの輪行時の利点と難点を書こうかと思う。

まず、利点はフォーク抜きによるコンパクトさである。フォークを抜いて後輪も外してしまうと驚くほど小さくなる。これくらい小さいと特急などの後列シートの裏側にすっぽりと収まる。ロードはどうしてもフォークが出っ張っているため、それほど小さくならない。縦型にするしかないが、そうするとRメカの故障が常に気になる。

次にランドナーの輪行時の難点であるが、これは昨日も書いたが、泥除けがあるための煩わしさである。後輪の泥除けのステーとブリッジに固定されているボルトを2本外さないといけない。これが単純そうで実は面倒である。特に列車の時間が迫っているときなど、相当慌てることになる。それとボルトなどを紛失しやすい。

分割式泥除けにすればいいじゃないか、と言われそうであるが、美しい泥除けを切るのが忍びない。できれば、加工は最小限にしたいのである。それと音鳴きの問題である。分割式にするととにかく異音が発生しやすいみたいだ。

昨日、紹介したグランボアの輪行用泥除け加工小物は、そうした煩わしさを一気に解決してくれる逸品である。これを次回購入して、まずは、32Bの小旅行用車を改造しようと思う。これで、輪行をバンバン繰り返してもしんどく感じられないだろうと思う。

加工の手間がちょっとかかるが、慎重にやらねばならない。泥除けはデリケートで、ちょっと間違うと、穴開けが失敗してしまうから。(・∀・)

あぁ、早くcovid19が治まって輪行が普通に楽しめる世の中になってほしいものである。
(=^・・^=)

2020/04/13

欲しくてたまらなかった輪行用の泥除け小物がついに!

グランボアはよく通販で利用させてもらっているランドナーの数少ない専門店である。グランボアの自転車によく付けられているイージー輪行の泥除け小物が別売りにならないかなーとずっと思っていた。

今日、ふとサイトのブログを読んでいると、なんと!前から欲しかった輪行用の泥除け用の小物が発売されているではないか!

これ、よーく考えられていて、昔BSのユーラシアなどで採用されていた小物と同種のものである。泥除けを分割せず、丸ごと外せるというもの。

ただ、値段が高い!たかが、小物に5000円近くするとは…。(;´д`)トホホ…。

しかし、これなら、泥除けをぶった切らずに利用できる。切ると、異音が発生したりで私は嫌である。私は、分割しない派である。

これは是非に欲しい。ポチッとやりますかな。
(=^・・^=)

楽しみは休日のグーグルアースだけ。

昨夜は激しい嵐であった。午前3時頃、稲光がしてカメラのフラッシュのように一瞬明るくなったかと思うと轟音とともに雷の音が響いた。愛猫は怯えているのか、ソワソワしていて、私の枕元にやってくる。今日は早朝出勤のため、非常に眠たいが、仕方ないので起きて階下に降りていき相手をしてやる。外へ出たいのか?とドア付近に行くも、違うと戻ってくるし…。静かになってから外へ出た。

なんだかんだで昨夜はあまり眠れなかった。今日は眠たい。(-_-)zzz

さて、コロナ禍で観光業が大打撃を受けているとか。この機会に世の中にはいろんな業種があるんだな、と改めて思う。自転車業界もうそうであるが、この季節には新車が売れるはずだが、どうなんだろう?

入学シーズンで一定の自転車は売れるだろうが、工場が中国などにあると影響があるのではないかな。

サイクリングを趣味としている場合。この時期だともうすぐのGWの予定で頭がいっぱいだったりする。しかし、今年は自粛、自粛でさっぱりである。もう市中に感染者がうようよしていると思うと怖くて外出もできない。未だに外食などしている人の気がしれない。自分だけは大丈夫だ、とでも思っているのだろうか。

本当は休みに輪行で南紀へサイクリングに行きたい気がするのであるが、とても狭い列車内に入る勇気がない。なので、いつも近所の自走で走ってこれる範囲内だけである。

ブライアン・イーノは、わざわざ遠くに出かける必要はない。ここでリラックスできる方法を考えたい、と言ったそうだが、今はネットがあるので、遠出しなくても観光できる。
グーグルアースである。これで、気になっている土地を随分と散策できた。実際に写真がアップされると圧倒される。ほほぉー、こうなっていたのか?と。

青森県の日本海側に浜風に吹き寄せられてできた砂丘地帯がある。その中の屏風山というのがあるが、この一帯がおこのきながれと呼ばれる地帯である。ここをまず、検索してみた。何もない浜から吹き上げる冬の凄まじい浜風を思い浮かべる。砂混じりのそれはとても立っていられないくらいだろうか。長年かかってここにこのような奇妙な風景を作り上げた。

同じようにグーグルアースで旅に出ている人は多いだろうと思うこのご時世である。
(=^・・^=)

2020/04/12

26インチホィールの現在。

私のパナソニックのランドナーは未だに貴重な26HEのリムが使われている。これ、今では非常に貴重で、MTBの世界では当に650Bが主流になりつつあり、29erも増えている。

日本人の体型からいうとちょうど26インチがいいと思うのだが、世界的なシェアの広がりからか29erへの移行が進んでいるように思う。

もう一つ困ったことがある。そう、ディスクブレーキの普及である。私のは未だにリムブレーキ仕様のため、この26HEでリムブレーキ用のブレーキ当たり面があるリムを探すのに苦労する。まだ、一組、最初に付いていたものを取ってあるので、当分は大丈夫だが、今、付いているアラヤのリムはそろそろヘタってきていて、摩耗が進んでいる様子である。

こんなに一気にディスクブレーキ化が進むとは思っていなかったので面食らっている。

一方の今のクロスバイク界は安泰である。こちらは700Cのリムブレーキ仕様が潤沢にある。今、よからぬ考えも頭をもたげている。そう、インチアップできないだろうか?というもの。泥除けを付けず、パナのランドナーフレームに700Cのホィールを入れ込んでしまい、Vブレーキに換装して、リーチを少し調整すれば、イケるのではないか?

30mmほどのシューのリーチ幅があれば、たぶん調整は可能かと思う。タイヤの種類も豊富な700Cに換装できれば、楽しいだろう、と思う。細身の25Cや23Cのタイヤをつければ、走行もかなり軽くなり、高速巡航が可能だろう。

今度、暇な日にでも前輪を試しに700Cのホィールを嵌めてみてシューのクリアランスを見てみるつもり。

また、掟破りの魔改造をやってしまいそうである。
(=^・・^=)

2020/04/11

今日は休み。極力外出しないようにしよう。

今日は久しぶりの土曜日休みである。ホントなら、早速自転車に乗って走りに行くことになるのだが、どうやら世間ではオーバーシュートのような様相である。もし、私が感染すると大変なことになるので、もう極力外出は控えようと思う。

新聞ニュースで見たが、一日の感染者数が600人って!?

この数字見ればもうオーバーシュートでしょ?って思う。いよいよ医療崩壊も現実味を帯びてきた。これからはもうコロナ肺炎になると助からない人が増えると思う。一番の安全策は外出しない。人と会わないこと。

家に居ても退屈だが、命の方が最も大事。本当は仕事も行きたくない。

今が、無職で求職期間なら良かったのに…、って真剣思う。ちょっと落ち着いてから就職してまた働ければ感染のリスクは極端に低くなる。しかし、今は就業中。正直、毎日、感染しないかとびくびくする。サービス業の宿命である。施設勤務はどうしても在宅ワークが不可能なので、命を削る思いだ。

買い物も近所のなるべく人の少ない店を選んで買い物に行こうと思う。この際、商品の安い高いは論外だ。

我が町でも感染者が徐々に増えてきている。もう、やばい状態である。都会と違って、感染者の収容先もすぐ埋まってしまう。どうなるのだろう?

これから先、GWにかけてイタリアのような悲惨なことにならなければいいが…。
(=^・・^=)

2020/04/10

明日は休みでちょっと運動しようかな。

明日はまた休みである。長いこと外出していないので、身体が鈍ってしまい、体調が変である。それで、天気が良ければ、ソロでちょっとサイクリングに行こうかと思っている。といっても遠出はしない。ほんの20キロ程度だけである。商店にも入らない。走って帰るだけである。

できるだけ人との接触を避け、運動できるようにしたいな、と思う。やはり適度な運動は必須で、やらないと身体の調子が悪い。軽いストレッチのようなサイクリングである。有酸素運動までいくとかなりハードだ。それより手前のちょっとした運動。これが好きである。

組んだばかりのチューブラーに乗って出かけようかと思う。

コースはいつもの紀の川サイクリングロードである。かつらぎあたりまで行ってUターンして帰る。いつものコース。

春真っ盛りなのに行楽に行けないという不思議さ。今まで味わったことのない不思議な春である。
(=^・・^=)

2020/04/09

コロナ包囲網が迫ってきた。

とうとう昨日、我が町でもコロナ感染者が出た模様。
比較的近い距離のため、戦々恐々としている。いずれ、職場経由での感染が起きるのではないかと気が気ではない。

我が家は、高齢者世帯のため、感染するとすぐ死に直結するだろう、と思うと恐ろしくて出勤するのが憚られるが、出勤しないとどうにもならない業種であるため、仕方ない。

もし、私が感染したら、すぐ、両親を弟の家に隔離するしかないだろうと思う。

しばらくそして、自宅で静養し、私が復活するまで経過を見るくらいしかやりようがない。重症ならもちろん入院できるだろうが、そうでないと今は入院も難しいだろうと思う。

現実にコロナ感染の危機を感じている。

和歌山県北部は大阪への通勤者も多く、逆に大阪から和歌山市内へ通勤している人も多い。いくら緊急事態宣言が出されたところで、事態は変わらない。こうして感染は徐々に拡大していくのだろうと思う。

GW明けまで様子見の様相だが、とてもGW明けくらいで収まらないだろうと想像する。夏を通り越し、秋口くらいまでかかるのだろうか?それとも1年くらいかかってようやく治まってくるのだろうか。

コロナ禍で一気に景気も後退し、大失業時代に突入しそうである。

のんびりと自転車に乗ってサイクリングできる日々はいつくらいになるのだろうか。
早くコロナ禍が治まって欲しい。
(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...