2021/09/26

自転車一台分の部品が揃うまでもう少しだ。

 日、月曜日と連休である。本当なら、遠方へのカーサイクリングで走りに行きたいのであるが、あいにくの雨の予報ゆえ、自宅にいる。昨日、ヤフオクで落としたコッタードシャフトが届いた。手に取ると鉄製でずしりと重い。(^^)

これでトリプル仕様にできると思う。クランクはプロダイか、デュラックスで決まりだろう。後は、左右のワンである。これはだいたい出品があるみたいなので、焦らない。

買う時の注意点は規格である。間違ってもフレンチ規格やイタリアンを買ってはいけない。日本車に標準のBSC規格である。右ワンが逆ネジ、左ワンが正ねじである。右ワンには固定に専用工具が必要だが、宝山の物を持っているので、大丈夫だ。

次期マシンの姿を妄想しながら、部品を収集するのは実に楽しい作業である。ホィールも余っているし、ブレーキ類などもある。欠品している部品は少しなので、もうじきに揃うと思う。

グラベルキングのタイヤを履かせたグラベル仕様の自転車になる予定。このタイヤで大抵の道路は走破できる。26Cというサイズもちょうどいい太さだ。まだ、一度もパンクしたことがない。本当にタフなタイヤである。

スポルティーフのような外観になるかと思うが、Fキャリアを注文するかどうかで悩む。Fキャリアがあれば、これにハブダイナモのライトを取り付けて、光らせるということができる。クラウンの中央穴に取り付ける方法はブレーキ本体が邪魔になるので、あまりスマートなやり方ではない。サイドプルの場合はうまくピボットのボルトに噛ませて取り付けできたが、センタープルの場合は無理だ。

それで、急遽、Fキャリアは必要かな、と思っている。フレーム発注時に同時に注文するとよいようだ。

小旅行用に使う自転車になると思う。Fバッグ、サドルバッグと両方つければ、かなりの荷物を収納できそうだ。1週間位のツーリングには耐えると思う。

チェンホィールに取ってあるTAのギアは50x40x34Tのトリプルであるから、リアスプロケットはローが32Tくらいはほしいところだ。日本はとにかく激坂だらけなので、低いギア比にしておかないと登りでしんどいことになる。

残りの部品を想定して、また、出物がないか毎日チェックしている私である。

(=^・・^=)

2021/09/25

明日は天気が悪いようでドライブかな。

 予定では、明日の休みはサイクリングしようと思っていたが、天気予報を見ると雨になっている。それで、道の駅のスタンプ蒐集でもしようかと思っている。まだ、押していない道の駅がいくつか紀伊半島に残っている。それで、それらをいくつか集印しようかと思う。

スタンプ蒐集はやりだすときりがない。だいたい、全国で1000箇所以上も道の駅スタンプがあるという。途方もない数だ。それら全部を制覇しようなどとは毛頭思わない。限られた時間で行ける範囲だけで十分に満足なのである。

行ける範囲というのが、またややこしい。車は機動力があり、かなりの距離の道の駅を巡ることができる。いつもダッシュボードに例のハガキサイズの厚紙を入れていて、これに押印しているのであるが、かなり溜まってきていて、眺めるといつもニヤニヤしている。

もう少し溜まったらカードホルダーなどを100円均一で買ってきて、それに入れてコレクションしたいと思っている。

他にもマニア心をくすぐる蒐集アイテムはいっぱいあって、ダムカード、マンホールカードというのもあるらしい。最近は、道の駅でもスタンプだけでなく、切符というのもあるらしい。こちらは有料である。国道ステッカーというのもある。そのご当地に行かないと手に入らないところがマニアックである。

今日は土曜日だが、天気は上々のようだ。あいにく、今日は出勤日で遅出であるため、サイクリングはできない。たぶん、大勢のサイクリストであちこち賑わうのだろうな、と思う。

落札したコッタードシャフトも今日中には届くだろうと思う。楽しみである。

(=^・・^=)


サイクリストと健康寿命。

 若い頃からサイクリングが大好きだった。昔は旅情系の雑誌が多く、今と違ってランドナーという車種がメインだったな。ニッカーにベレー帽、アルミボトルにフロントバッグ…。このような出で立ちであちこち出かける輩が多かった。移動手段は輪行が多く、鉄道との関係も濃厚だった。

今は、道路事情もよくなり、自転車自体も驚くほど軽量化されていて、片手でひょいと持ち上がるほどの重量になった。それにつれて、一日に走り切る距離も伸びた。今では100キロは大層な距離ではない。

私はというと、最近はお尻のおできに始まり、気管支炎と散々な目に遭っている。それで、長らく自転車に乗れず、季節はいつの間にか秋になっている。(^^)

もうそろそろ乗ろうじゃないか、と思っている。しかし、介護職のため、連休は滅多になく、自転車旅行からは遠ざかっている。しかし、もうすぐ還暦で、あと10年ほど勤めたら、一応リタイアも視野に入れている。

最近、リタイア後の生活をボォーと想像することが多くなった。今までは変わらず、ずっと自転車であちこち走りに行っているものと思っていたが、ここ数年は身体の不調が目立ち始めて、自信がなくなった。

そう、私はいつまで元気にサイクリングしていられるのだろうか。この疑問が今一番考えていることである。人はいつまでも健康でいられると思ったら間違いだ。事実、私など、仕事柄、数々の高齢者に接してきているが、人それぞれで、老化が一気に来る人もいる。

それこそ、半年前まで元気だったのに、坂道を転げるように老化が始まり、現在は車椅子状態などということも珍しいことではない。

最悪、70歳前後から老化が始まって健康寿命が終わると、それまでたったの5年間ほどしか自転車に乗れない計算になる。毎日のトレーニングだけが、老化を先延ばしできる、と思っているが、それも今ではどうだろう、と怪しく思っている。うちの父などは全く若い頃より、運動習慣がない人である。現在88歳であるが、認知症も少しあるかも知れないが、元気は元気である。ただ、フレイルというのか、体力はまったくない。少し歩くだけでもはぁーはぁー言っている。

しかし、このような父を見ていると全く不摂生で生活していても、長生きはできるものだな、と改めて思っている。

まあ、無理をせず、のんびりペダルを回すことを心がけている。いざ、走り出してみると、廻りはロードバイクで風を切り、颯爽と追い抜いていくのであるが、我、景色など眼中になし、というような具合でがむしゃらにケイデンスやら、平均速度やらにこだわっているような走りだ。しんどかろうに、と思う。

まだ、うちは両親が健在なので、こうして道楽していられるが、両親がどちらか要介護状態になると、一気に介護生活になる。仕事柄、いつもそうした家族と接しているのであるが、実に大変だ。在宅介護の場合は旅行どころではない。なので、私が自由の身となるのは、両親を見送ってからということになり、恐らくだが、70歳以降かな、と思っているのである。

その頃、まだ今のような体力が残っているのかどうか、健康寿命だけは人それぞれなので、わからない。健康ならば、全国走りに行きたいと思うのだが…。

(=^・・^=)

2021/09/24

ランドナーの部品、どこで買ってるの?

今はもう風前の灯火となったランドナーという車種。当然、扱っているショップも限られていて、私の場合は、毎回、巡るショップが決まっている。まず、アマゾン。ここに意外とランドナーパーツが出ている場合もある。で、次が専門ショップとなるわけだが、ランドナーという車種は今はもうマイナーな存在ゆえ、常時部品を在庫しているショップが非常に少ないのが現状である。

私も和歌山県の辺境に住んでいるため、ほぼ通販である。それで、毎朝、部品を探して、いろんなショップを訪れている。まず、京都のグランボア。ここはオリジナル部品まで揃えてしまう、という徹底ぶりでここの部品のおかげで今のランドナーがなんとか成り立っている、といっても過言ではない。逆にここのリムやタイヤなどの部品がないとランドナーを作れない現状である。いつも利用させてもらっているショップである。

そして、次が、ベロクラフト。大槻さんのお店。ここも数々のラ系雑誌に登場する有名店である。ランドナーへの造詣が深く、泥除けの取り付け解説は非常に参考になる。

業界の部品の流通事情なども語られ、今の部品の状況を知るにも参考になるサイトである。

次は、大阪のイトーサイクル。ここは実際、足を運んだこともあったな。コロナ禍なので、今は通販ばかりだが、ランドナー好きな人の欲しがる部品をよくわかってらっしゃる。渋いお店。行くとつい大人買いしてしまい、財布が軽くなるのである。

とまあ、私の場合、上記のショップでだいたい見繕っている。ここらで見当たらない部品は、古物でヤフオクやebayなどで気長に探すことになる。

整備しやすいようになるべく現行部品で組み立てるようにしているが、中には古物も混ざることが多い。現物合わせでなんとか乗り越えているが、どうにもならないこともある。

東叡社にフレームを発注したいのであるが、まだ我慢している。還暦を迎えるその日まで模様眺めだ。しかし、終活大変になるだろうなぁ。これだけ台数多いと…。

(=^・・^=) 

2021/09/23

今日は秋分の日です。

 早いもので、今日は秋分の日の祝日である。私はというとあいにくの出勤。それも早出であるため、もうすぐ出勤だ。東の空が朝焼けできれいに光っている。遠くの山も雲がたなびいていて、なんだか里山の風情である。

もう暑くもなく、寒くもない。ベストなシーズン到来で喜んでいる。日中、晴天だとまだ汗ばむほど暑いが、サイクリングには好適なシーズンである。

明日はまた休みであるが、明日はマイカーのオイル交換の予定。ディーラーが空いていれば、オイル交換してこようと思う。合間にちょっとポタリングとかできたらいいな、と思う。

7月頃に中辺路から入って、合川ダム奥地の木守集落へ行ってきた。もうだいぶ前になるが、紀州大水害の時の集中豪雨で壊滅した、熊野地区の法面工事が本格化していて、以前とはまったく違う風景になっているのに驚いたものだ。

あれ以来、自転車には乗っていない。その間、東叡のクラブモデルは泥除けを外され、丸タイヤに交換されて、レーサーに変貌した。まだ、試乗できていないのである。これをまずは乗り出してやりたいかな、と思っている。

サドルも交換済みだが、ブルックスの方が乗り心地はいい。交換するかどうするかである。

お尻のおできの方はだいぶ良くなった。若干瘢痕が残っていて、硬くなっているが、乗れない状態ではない。ただし、長距離になるとたぶん瘢痕が痛むと思う。

明日は、ちょっと近隣を流して、様子をみてみたいと思っているが、どうなるかな。

(=^・・^=)

2021/09/22

昨夜も愛猫に寝床を占領され…。

 昨夜も深夜0時を周る頃、外から愛猫が帰ってきて、最初は遠慮がちに私の布団に入ってきた。最初はいいのである。まず、遠慮がちに端の方で寝ているから。それが、夜中になると、次第に真ん中に入ってきて、こちらの寝相などおかまいなしに、ど真ん中を占拠することになる。こうなると、私も自由に寝返りのひとつも打てず、寝苦しいし、肩が凝ることになる。

奴はすやすやといびきをかいて朝まで寝た。

中秋の名月というのか、月明かりが窓から入ってきて、奴の上に当たっていた。気持ち良さそうに寝ている。

もう秋なので、夜半は少し寒くなるのであるが、布団に入ってくると温かいので、なかなか攻防戦は続いている。

さて、今日は部品蒐集として、コッタードのトリプルシャフトを買ってみた。値段もそこそこだったが、第一、珍品である。滅多にコッタードのシャフトは出ない。出ても得体の知れない軸長のものや、チェンラインが合うのかどうか怪しいので、なかなか買うこともためらわれるのである。

今回はプロダイ用とか書いていたので、すぐボタンを押してしまった。(^^)

ちょうどプロダイコッタードクランクも持っている。まだ取り付けていない。ちょうど合うピンがないので、部品箱の中に眠ったままである。

今月はこれくらいかな。あまり買うとまた資金が厳しくなるし。

還暦に一台作りたいと思っているが、フレームをどうするかだ。だいたい、大型のダンボールが届くと、家人が苦言を呈するようになる。中身が自転車関連だとバレると、大変だ。

乗るよりも作るほうが断然楽しくなってしまったので、今では、もう部屋の中が自転車屋みたいだ。工具類も豊富にあるし、部屋の中が自転車屋の独特の臭気を満たしている。

所狭しと並べられた愛車たち。大きな地震が来ないことを祈るのみである。

地震のときに落下した自転車が当たって凹んだランドナーの亀甲泥除けはまだえくぼがそのままである。(^^)

工具類も落下したら危ないので、今は工具箱の中に全部しまっている。

また、徐々に作業をしていきたいと思う。

(=^・・^=)

どんよりしていて蒸し暑い。

 午後から雨の予報のようだったが、未だ降っていない。蒸し暑い。朝から、古物をひとつ落札した。しかし、オークションに慣れていなく、手順で手こずった。ヤフオクはどうもわかりくいな。(^^)

部品の方は順調に収集している。といっても期限がなく、いつになったら完了するのかもわからない。気まぐれである。それと一期一会で、いつお宝が出品されるかも皆目見当がつかない。

朝から、Linuxのアップデートが出ていたので、やってみる。カーネルが少し新しくなった。別段変わりない。セキュリティ関連かな。

しかし、天気予報というのはよく的中するようだ。真っ黒な雨雲が上空に出ている。もうすぐ降り出しそうである。

サイクリングには今日も行けない。お尻のおできの方はかなりましになってきている。もう少しで革サドルにもまたがれそうである。

愛車に乗ってどこまでものんびりとポタリングしてみたいと思っている。予定はいつも立てない気ままな自転車行である。

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秋晴れ続きで気持ちのいい朝。

 今日はまたしても休みである。(^^)

今日は母の通院と仕事上の用事がちょっとあって、一日フリーというわけではない。それで、サイクリングも予定していない。しかし、秋晴れで気持ちのいい朝である。

何もなければ、道の駅巡りでもやってもよかったかもしれないが、コロナ禍なので、自粛ぎみである。

朝からオークションを見ている。欲しい部品が一つ出ているので、入札しようかと思っている。

還暦祝いに向けて、コツコツと部品蒐集をしている。本当に完成するのかどうかさえわからない。しかし、部品を収集するのは楽しい作業である。

宿泊を兼ねた旅行に行きたいが、コロナ禍なので、ずっと停滞したままである。いつになったら安全宣言が出て、旅行に行けるのか見当もつかない。それに10月で、クロネコのサイクリングヤマト便が廃止になるし、遠距離への旅行は輪行しか手段がなくなった。

私の場合、いつになったら定年になるかというのも定かではない。それで、長期の旅行計画も建てられない。九州や東北地方への旅行は当分ない、と思われる。例外的にしまなみ海道だけは連続4回も行っている。あそこくらい素晴らしいサイクリングの土地を知らない。何度行っても最高だ。地元の人が羨ましい。

それと宿であるが、今までサイクリングターミナルという施設に泊まったことがない。一度宿泊してみたいとずっと思っている。

コロナ禍なので、旅行に行けても当分はソロである。紀伊半島も宿泊すれば、余裕で走れる。ルートはたくさんあるが、いずれ実行していきたいと思っている。まずは、近所から足慣らしである。

ようやくお尻のおできも完治してきて、サドルにまたがれるかという状態である。長かった。やっと治癒してきたわけだ。

今レーサーに付けているサドルはセライタリアのロード用のものであるが、これを元のブルックスのB17に戻すかどうかで悩んでいる。座り心地はブルックスの真骨頂である。お墨付きなので、おしりが少々痛くても大丈夫。ロングで走るにはこれに勝るものなしである。

換装しようかな、と思う。

(=^・・^=)

2021/09/21

そろそろサイクリングする計画中。

ずっと体調不良がつきまとい、なかなか走り出す機会がなかった。夏以降、気管支炎、おでき、と次々と災難がふりかかり、サイクリングどころではなかった。ようやく季節も秋になり、涼しくなったので、ベストシーズンの到来である。(^^)

この前に行った合川ダム周辺のコースは凄かったな。国道とは思えない狭い道で驚いた。どんな山奥に行っても人は住んでいるもんだな、と改めて思う。

長らく輪行をしていない。できれば、出発地点、ゴール地点を気にしない輪行が気楽でいいかと思っている。輪行だと自宅から最寄り駅より輪行し、紀南方面へ行ける。しかし、これだとダイアの時間関係でどうしても出発が遅くなってしまうのが難点だ。それで、紀伊田辺あたりまでカーサイクリングで運んでしまうというやり方である。

これでも紀伊半島はでかいので、半分走れればいいほうだ。ど真ん中を突ききるように国道311号線が走っているが、あれは危ない。車がビュンビュン飛ばしてくるし、長大トンネルは路肩が狭く、とても走れたものではない。一度だけ走ったことがある。生きた心地がしなかったな。

いま話題の紀南地域のサイクルトレインをぜひに利用してみたいと思っている。11月末までである。土日なら終日自転車を丸ごと乗せられるようだ。

古座川に行ってみたいと思う。この季節の古座流域はひんやりとしていて、肌寒い。もうヤッケなどを装備して、走らないと震えてしまう。

古座川の水は冷たくて、季節外れにカヌーをやったこともあったが、水に入るととても冷たくて、沈したら終わりだな、と思ったものだ。

最近はランドナーもご無沙汰で、いつも乗り出すのはお手軽なレーサーばかりになってしまった。チューブラータイヤは軽くてよく走る。今どきはどんな山奥でも舗装路なので、心配ない。

また、シーズン中にこのレーサーを乗り出して、走りたいと思う。無理せず、激坂なら降りて押せばいいや、くらいの気持ちである。もう若くはない。無茶はいけないと思う。

(=^・・^=) 

2021/09/20

今月も欲しい部品を物色中。

 今日は敬老の日である。祝日だが、私は出勤である。遅出なので、まだもう少し余裕がある。それで朝から、オークションのサイトを見ては、今月買いたい部品を物色していた。毎月、一点、こうした中古部品を買うことが多い。

私の場合は、クロモリの1インチコラムスレッドのフレームなので、それに合う規格の部品を買うことになる。

特別欲しいというものも今はないのである。それでもおや?というような珍品が時々出ていたり、往年の懐かしい部品が出ていたりで、思わずニヤリということになる。

最近はコットンのバーテープも入手難である。特に白が品薄のような気がする。私は、コットンの白のバーテープにたっぷりとシェラックニスを塗り込み、固める手法が好きだ。ほつれ防止であるが、硬く引き締まったような握り心地が好きである。

バーエンドにも凝る。だいたい日東のアルミ削り出しのバーエンドを使うことが多い。海外ではワインのコルク栓などをそのまま使っているユニークな自転車も見受けられる。(^^)

私の場合、興味の対象というものが年代的には1980年頃までである。それ以降になると、一気に興味は薄らいでくる。ブレーキを例に取ると、昔のワイヤーが上から出ているようなタイプのブレーキレバーが好みである。今のSTIや、エアロのワイヤーをハンドルに沿わせるようなタイプは好まない。

すると、自然と出品している部品が限られてくる。最近は品数が少ないのか、なかなかこういう上からワイヤーを出すというタイプのブレーキレバーが少なくなった。寂しい限りである。

今も現行で製造されているのもいつも購入している。吉貝の204QCである。最近、これに飴色のレバーパッドが追加されたようだ。最近のレバーパッドはゴムの質がよくなり、昔のように泡立ってべとつくこともなく、長持ちするようである。

今、この204QCを手持ちのドロップハンドル車に付けている。QRが付いているので、輪行時に非常に便利だ。ま、憧れはカンパの旧レコードである。これは小ぶりで手の小さい私でもぴったりであった。ショップでその昔、買えもしないのに握ってはいいなぁ、とため息であった。その当時でも値段は軽く1万円以上はしたから、学生の私に手の届く品ではなかった。

この旧レコードのブレーキレバーも時々見かけるのであるが、見事にレバーパッドが逝かれていて、本体だけの出品が多いようだ。

後、見て回るのはBB廻りである。BBも今風のカートリッジではなく、バラの左ワンと右ワンのシャフト構成というものが欲しい。持っているのであるが、ワンは消耗品ゆえ、予備も含めて欲しいと思う。それにシャフトも貴重だ。丹下から新品でこういう構成のBBセットが販売されているのであるが、これのいいところはシャフトを交換すれば、コッタードでも使えるということ。

実を言うと、ワンより貴重なのは、実はシャフトである。コッタードのシャフトは特に貴重だ。ストロングライトの中空シャフトを持っているのであるが、ちょうど合うワンがない。これも欲しいところ。

ま、そんな具合で私の持っているパーツはどれか一つ欠けている。それをオークションなどで探すわけだが、なかなか欠品の枠は埋まらない。

すでに生産終了しているような部品ばかりを探すので、なかなか難航している。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...