2022/03/25

春霞が凄い。

ココのところ、和歌山北部では、雨が降ったり止んだりで、寒かったのであるが、今日金曜日は晴れた。(^^)

しかし、今日は予定がいっぱいあって、ポタリングも自由にできそうにない。(T_T)

朝から、春霞が凄いことになっている。遠くの山が霞んでいる。黄砂がたくさん漂っているみたい。鼻がムズムズする。

ヤフオクを見ているが、今日、お宝の出品があった!スタート価格が5,000円。果たしてどこまで値上がりするのかな?ま、60年位前の代物なので、相当価値がある。

しかし私が狙うのか?と聞かれるとスルーかな。(・∀・)

やはりビンテージ品を買うのは、リスクを伴う。不具合が起きても代替品がない。そして修理もほぼ利かない。

今ある現行品でなんとかしのいでいる状況である。ま、ビンテージマニアというのは、どのジャンルにもいるもので、高値をものともせず、飛びつくのだろうか、私の場合、琴線に触れるどうしても欲しい逸品以外は手を出さないことにしている。

サイクリングに最適のシーズンとなった。暑くもなく、寒くもない。走っていて風が心地よい季節。ただ、春とは言っても脱水には十分注意が必要である。

私の場合はいつもソロで走っているので、マイペースである。(・∀・)

どこへ行くかは気分次第。予定していても途中で気が変わると、すぐコース変更である。これも気ままなソロゆえの楽しみである。

サイクリングを始めた初心者によく聞かれるのが、いっしょに走ってくれませんか?というやつ。しかし、私はだいたい丁重にお断りしている。もともと、群れるのが好きではない性格というのもあるし、真にツーリングを堪能したいのであれば、やはりソロで旅行に行くべきだ、と考える。

これからもソロが多いだろうな、とは思う。たまに仲間と走るのもいいが、私の場合はほとんどがソロである。

もちろん、ソロライドを十分やろうと思えば、自転車のメカで最低限パンク修理、チェーントラブルなどのメカトラブルに自己対処できる自信がないとだめである。

今は何でもショップ任せの人が多くなったが、自転車趣味を本格的に極めたいのなら、ゼロから自作することをおすすめする。

一度、完組みをやってしまうと、かなりメカの具合がよくわかるようになる。

山中でトラブっても焦る必要がない。

携行する工具もどれが必要かわかるようになるから。

(=^・・^=)

2022/03/24

サイクルトレインが和歌山県で延長されるとな。

 昨日は父の通院だった。玄関先より、車椅子を借りて、乗ってもらい、院内を回った。予定通り、午前中いっぱいかかった。

明日がまた、通院である。トホホである。明けても暮れても通院。これが高齢者家族の現実である。

おかげでプライベートな時間があまり取れない。(T_T)

ポタリングもお預けでずっと乗らないままである。そして、たまに休日に晴れると、今度は無情にも雨。

そろそろ、4月が近づいている。新学期で、学生は新社会人となり、出発の時期である。期待を胸に大都市圏へ旅立つ人が多いだろう。

昔、この時期、電車で通っていたことがあったが、大変に朝夕のラッシュ時間が混み合うのである。和歌山線というローカル線でさえ、朝夕は混み合う。

春のダイア改正で和歌山線の本数が大幅に減る模様。ま、これは仕方ない。JRさんもそうそう、採算の取れない路線でたくさん電車を走らせるわけにはいかないから。

サイクルトレインの好評を受けて、活用路線が御坊駅から紀伊田辺駅まで延長されるとか。いっそのこと、和歌山県内だけでも全線サイクルトレインにしてくれないかな?まあ、ラッシュ時は除外するとして、空いている時間帯なら問題ないのでは?と思うのがサイクリストの性である。

いずれ、全国的に列車内に自転車をそのまま持ち込めるというような風潮になってくれば、輪行しなくてよくなる。これはサイクリストにとって決定的に朗報である。

最近の自転車はディスクブレーキ化などで、分解組み立ての手順がややこしい。それにまして、泥除けなどがついていたりしたら、もう面倒である。

さんざん、昔から駅前でランドナーの解体ショーをやってきたが、これをしなくていいのは何より助かる。長距離をヘトヘトで走り終えて、まだ、そこから分解収納、組み立てというのをやらないといけないとなると、もうギブアップである。若い頃は気にしていなかったが、寄る年波には勝てない。

最近は輪行を面倒だな、って感じるようになった。

細かいだるまネジなどを紛失してしまったときの喪失感といったら!

サイクルトレインが普及すればいいのになぁ、とつくづく思う私なのである。

(=^・・^=)

2022/03/23

今日は休み。月が出ているな。

 今朝、4時頃に愛猫が私の布団の上にソロソロと上がってきて、最初は端の方から少しずつ。徐々に真ん中に乗っかってきて、やがて、腹の上。(;´д`)トホホ…

軒先貸して母屋盗られる、とはこのことか!

奴は巧妙に布団を常に狙っているのだ。しかし、猫と寝ると温かい。湯たんぽを抱いているようである。

そのため、肩が凝るので早々に起きて、先程朝食を済ませ、朝からネットでニュースを見ている。

今日は、曇天であるが、明け方から月がきれいに出ている。昔は月面にうさぎが居て、餅をついている、という噂を本気で信じていた。もちろん、アメリカのアポロ宇宙船が月面着陸して、まったくの荒野で何もない世界ということがわかった。でも、今でも月の裏側に宇宙人の基地があるのではないか?などと都市伝説を流す人もいるようだ。(・∀・)

天気予報であるが、やはり今日は良くない。午後からは雨模様で、ポタリングもお預けかな。

春に素足でクロックスもどきを履き、ポンコツクロスバイクでノロノロと行くのが好きだ。菜の花の黄色が美しい。もう桜もチラホラと咲き始めているようだ。桃の花が満開になったら、桃山町の通称、桃源郷へポタリングに行きたいな、と思っている。

風に吹かれて、ふらふらと堤防を行くのが気持ち良い。最近はスポーツバイクが売れているのだとか。この自転車をバイク、と呼ぶのが気に入らない。エンジンもついていないのに、バイクとは何だ!と思うわけである。

私のようなオジンのサイクリストは自転車をちゃりなどと蔑称では決して呼ばない。昔は車、と呼んでいた時期もあったな。昔は、ロードなら、ロードレーサーと呼んでいたし、ツーリング車はランドナーとか言っていた。

車種名で呼ぶのが普通だった。何でもかんでも自転車をバイク、っていうのが自転車業界の主流がヨーロッパから米国に移った証である、と思う。

昨今、米国から発売されているベロオレンジとか、サーリーとかのメーカーであるが、悪くないのであるが、米国人ってどうして、ああいうゴツいデザインが好きなのか?と私はあまり好まないのである。まず、ブレーキは今どきのディスク装着だし、ガードも日本の本所のように繊細で美しくない。

根本的に日本人と美的な感覚っが全く違うな、と感じる。ま、日本人って言っても私のようなオジンと若者は違うと思うが。

日本の伝統的なランドナーやスポルティーフ、キャンピングという車種が今でも好きだ。第一、美しい!そういうルネ・エルスから発祥し、日本で独自の進化を遂げたツーリング車が好きである。

今、車で80年代までくらいの旧車が米国でえらい人気だとか。いつか、日本のツーリング自転車もかの地で人気になるのだろうか?

(=^・・^=)

2022/03/22

春の長雨ですなぁ。断捨離の計画。

 昨夜から雨がずっと降り続いている。気温は寒くないが、雨がずっと降っている。出勤時にはせめて止んで欲しい。

いつも菜種梅雨と言っているが、この菜種の花が咲く時期に降る雨をこう呼ぶらしい。もうすぐ田んぼも田植えが始まるし、この時期にたっぷりと雨が降らないと水不足になり、農業をやっている人は困ることになる。

二十四節気というのがある。古来中国の季節の分け方で、詳しくはウィキペディアを見てくださいな。

今頃はちょうど啓蟄が済んだので、その次くらいかな。春分というような。

春になったら何をしようか、といつも毎年思うのであるが、いざ、その時期になるとやる気が起きず、結局何もせず、夏になり、秋になり、冬になるのであった。(・∀・)

家の中を一度、思い切って片付けたいと思っているが、大型の家具などもあるため、弟といっしょの休みでないとなかなか動けない。

自家用車に積んでクリーンセンターへ持っていきたい。これをすると、一気に部屋が広くなり、有効活用できる。

もちろん、長年くっついていた壁側はびっしりカビが生えているだろうから、壁紙の張り直しもしないといけない。

少しずつのリフォームである。もちろん、DIYですべてやるので、材料費だけだ。(^^)

これらをずっとやりたいと思っているが、なかなか踏ん切りが付かない。

断捨離をすると、家がずっと広くなり、気持ちいい。我が家は古着がたくさんあり、全く着ない服というのも後生大事にとってあるのである。(・∀・)

これらをすべて処分し、一週間分着替えるだけの服を置きたいと思う。こうすれば、まったくシンプルに暮らせると思う。

私には、次々に洋服を買いたいという欲求があまりない。なので、着た切り雀である。(^^)

仕事用のジャージを三枚持っている。これを日常用とし、とっかえひっかえ着替えている。現場仕事なので、気取らなくていい。楽だ。(^^)

背広も持っていたが、ほとんど着ることはなかったな。親父は、会社勤めが長かったし、大の背広好きのため、たくさん持っている。これらを処分したいのであるが、本人が生きているうちはまず、無理だろうな。

恐らくだが、2トントラックに満杯になるくらい不要品が出ると思う。

もうその時期が近づきつつあるようだ。

(=^・・^=)

2022/03/21

春になった。雨が降った。

 春になった。朝起きると、どうやらあたり一面に雨が降ったようだ。

春の匂いというのがあるみたい。野山へ行くと、なんとも独特な春の匂いがする。昔は根来の山で蕨を採りに行ったものだ。たくさん採れた。その頃は母も若くて、まだ足腰もしっかりしていた。親子で喜びながら、春の収穫を楽しんだ。食べ切れるほどしか採らない。時たま、イタドリもあったな。(・∀・)

イタドリというのは、スカンポとか、ゴンパチとか、地方によって呼び名が違う。生でかじると、非常に酸っぱい。しかし、湯がいてすぐに皮むきをし、水に一晩浸してアクを抜き、その後に出汁を入れて、蕨や高野豆腐といっしょに炊くとなんとも美味である。

私はこれが大好きだ。昔、紀伊半島ど真ん中の安川大塔林道へ走りに行ったときのこと。崖の傍らに湧き水が溢れ出ていて、そこの水たまりにたくさんのイモリが居た。

そしてその周辺にたくさんの山ふきが自生していた。これを少々採り、持ち帰って炊いて食べたが、美味しかったのを覚えている。これを酒のアテにして、ちびちびとやった。

春は植物の芽吹きの時期で、たくさんの植物が若葉を付ける。新緑の香りというのがあって、青葉アルコールとか言われたな。

植物は植物同士のコミュニケーションに化学物質を使っているらしい、という説がある。合間に昆虫類を媒介し、受粉など重要な生命プロセスを営んでいる。

みつばちというのがいるが、あれは重要な昆虫で、虫媒花の受粉を行うなくてはならない昆虫である。

最近開発されたネオニコチノイドという農薬がミツバチの大量死に関係があるのではないか、と言われて久しいが、未だ因果関係は証明されていないようで、相変わらず世界中で使われているみたい。

人間への影響はわからない。水俣病とかイタイイタイ病とかを思い出す。真犯人がわかった頃にはもう手遅れである。

そういえば、最近、雀が少ないように感じる。私だけかもしれないが、近所でも雀を滅多に見かけない。あれだけ大群で田んぼに飛来していたのに、いったいどこへ行ったのか。

沈黙の春にならなきゃいいが…。

(=^・・^=)

2022/03/20

一台で二度おいしい自転車の妄想。

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。ようやく春の彼岸になり、冬も終わりを告げる。これからは、サイクリングにベストなシーズン到来である。しかし、私は本音を言うと、寒い冬場の方が好きである。夏になってくると、まず、ギラギラする日差しが嫌いだ。暑すぎてぼぉーとして走っていられない。影を求めてすぐ休憩となる。

夏場は影のない河川敷コースは地獄の様相となる。自販機もない。影もない。

唯一紀の川にかかる橋のたびに、影に入って休憩する、ってな走り方になる。すると、影を求めるご同輩と出くわす確率が高くなる。少し話をしてまた走り出す、というような感じである。

幸い、和歌山県はすぐ近くに山間部があって、涼しい林間コースが豊富にあるため、夏はそちらへ避難している。(・∀・)

私のお気に入りコースは高野山直下のあたりから、川沿いに下って海南あたりまで出てくるコース。友渕などの林間コースが素晴らしい。

少し足を伸ばして、東吉野方面の林間コースもイイ。

原始的な源流を求めて、将軍川林道へ向かったこともあった。しかし、アプローチが遠いので、滅多なことには行けない。

グラベルロードなるよくわからん車種が流行っているらしいな。要するに砂利道を心配なく走れる自転車ってな感じだろうと思うが、よく似た車種にすでにクロカン車などがある。むかしはイボイボのゴツいタイヤを履かして泥沼などを走破する豪快な遊びが流行ったことがあった。伝説のコンチネンタル社のTプロフィールなるタイヤは垂涎の的だったな。

今、あのタイヤが手に入るなら、そのタイヤを使っての一台っていうのもありかな、とは思う。(・∀・)

クロカンではやはりチューブラータイヤがイチオシかな。冬場のスポーツという観念が定着しているせいか、夏場にはあまりクロカン用のチューブラーは見かけない。

しかし、700C規格でフレームを作っておいて、ある程度タイヤクリアランスも設けておけば、ガードを外して、冬中、クロカン的な使い方で遊び、夏場はガードを装着してスポルティーフなどという贅沢も味わえるか、と考え中である。

そうなるとカンチブレーキの方がいいのかな、と思ったり。冬場はVブレーキに変更してクロカン的な使い方で遊び、夏場はオーソドックスなツーリング車で小旅行を楽しむと。

ま、妄想は果てることなく続くのであった…。

(=^・・^=)

2022/03/19

コロナ禍でイベントも中止の静かな春。

 コロナ禍になってから今年で3年が経過しようとしている。以前なら、春に紀の川CRを走るピンクリボンサイクリングというイベントがあって、賑わうのであるが、今年は中止とか。

まあ、仕方ない。オミクロン株の猛威を見れば、致し方なしである。

それにしても予想どおりBA.2という更に感染率の高い変異株が流行してきているようだ。和歌山県内でも感染者が発見されている。

夏場にかけて広がるのだろうか?

非常に不安である。コロナは次々と変異株が出てきて、ワクチン効果が疑問視されているが、打たないよりは打った方がいいらしい。

噂によると夏に4回目のワクチン接種を考え中とか。

もうこの先、旅行業界とか飲食業界とかはフェードアウトしていく予感である。

この世から完全にコロナが亡くならない限り、客足が戻ってくることはないのかな?とか思う。

私は、特に影響なし。盛り場へ行くことが嫌いであるから。

どちらかと言うと人の集まる場所よりも辺鄙な自然の中へ出かけるのが大好きである。

そうかと言って、高価なキャンプ用品を買ってまで車中泊をしたいとも思わない。自転車でその辺をぶらぶらできれば十分である。(・∀・)

今日も休みだったので、本来なら、ぶらぶらと走りに行く予定であるのであるが、天気予報どおり、雨が降ってきた。(´・ω・`)

甲子園の春の選抜が始まったが、観客の動員をそろそろ元に戻すという。大丈夫か?と思うが、ウイズコロナでもう今後はずっとやっていくしかないのだろうなぁ。

今日の夕食は八宝菜である。寒いのでちょうどいい。

(=^・・^=)

昨日は久しぶりに輪友と会話できた。(^^)

 全く、インターネットの時代になってよかったな、と思うのは、何年も疎遠になっていた旧友との再会である。

その輪友とは、数年前にいつも休日にいっしょに野山を走っていた仲間である。お互い自転車の趣向もいっしょ。彼も大のランドナー好きである。(^^)

いつも集合場所に行くと、出発にまず、何十分かかかる。(・∀・)

だいたいは、お互いの自転車談義であり、延々果てることなく続く。そのうち、やっと乗り出すと、予定していたコースを走る。予約しているいつもの定点のお蕎麦屋さんに寄って、そばを和室で食べる。目の前には清流が流れていて、至福のひとときである。

吉野といえば、吉野葛が有名である。透明なわらび餅のような感触でこれに黒蜜やきなこをまぶして食べると美味である。

吉野へは久しく行っていない。また、休みにロングライドでもして、行くか、と思う。

今、私が凝っている大和街道も実は吉野を経由して、宿場町の伊勢奥津付近を通り、伊勢方面まで伸びている。

ところどころ、輪友と一緒に案内されながら、走ったことがあった。

お互い、連絡手段が途切れていたが、ラインで復活したので、お気軽にポタリング計画を練り合うことが可能となったわけだ。(・∀・)

菜種梅雨の合間を見て、また一緒に走ろうかと考えている。

(=^・・^=)

2022/03/18

連休になった。しかし、雨である。(T_T)

 待望の連休である。朝から無情にも雨。出かけられない。(T_T)

今日は父の通院である。午前中はかかるかと思う。

高齢になると月に何度も通院が必要になる。そのたびに家族が付き添うのであるが、これが大変だ。小さな病院ならいいが、大病院だと車椅子を借りることになる。

それにしても待合の時間が長い!文庫本でも持っていって読書するのも一興だ。

誕生日が近づくと、ため息である。また歳を取る。還暦近くというと昔なら、もう引退する頃である。今どきは定年が延長され、60歳に突入しても皆さん、元気に働いておられる。私もそうなると思う。

還暦過ぎても働けるのは素晴らしいことだ。ただ、私のようにフルタイムではなく、週に3日とか4日とかくらいがちょうどいいかと思う。

菜種梅雨の到来のようだ。生暖かい風が吹いていて、雨が降っている。春雨というの風情がある。昔、寺尾聰が主演だった雨あがる、という時代劇をよく見ていた。

冴えない浪人生活をしていて、傘職人などをして糊口をしのぎながら、とある城主と出会い、剣術指南役として召し抱えられることになる。

ま、コレ以上はネタバレになるので書かないが、いい映画だった。

ちょうど朝ドラで時代劇が主題になったが、私は昔から時代劇が大好きである。侍というのに憧れる。

外国人が惹かれるのも無理はないと思う。

昔はこの映画のように川に橋がかかっていないことが多かった。戦略上のためにわざと橋をかけないのである。

だから、雨で何日も降り続くと、川岸には、川越のために待ち人が集まることになったようだ。

今日、もし晴れていれば、紀の川をずっと遡って大和街道を走り、吉野くらいまで行けたらなー、というのがあったのである。

仕方ないので、次回のツーリング車に使う部品でも見ておくか。

自転車を作る妄想をする時が一番充実している。あの部品とこの部品の相性はどうかな、とか、日仏伊混在でいくかとか…。

今は、シマノの天下になってしまい、ちっとも面白くない。だから、あえてレガシーな規格にこだわって、電動メカなどを使わない主義である。

日本独特の輪行仕様というのにハマっている。ランドナーの輪行は面倒だと思われているが、きちんと手順を覚えれば、時間もかからず、何より、一番コンパクトになる。

春に輪行旅行でも行きたかったが、スケジュールが立たない。

のんびりと本を読んだり、部品を選定したりして過ごしたいと思う。

(=^・・^=)

2022/03/17

朝方、スマホを見て驚いた。また、地震か…。

 昨日も、早々に布団に入った。

まったくよく寝る私である。(・∀・)

朝方、枕元のスマホを見て驚いた。なんと、深夜に東北地方でまた地震があったという。その影響で広く停電しているとか。

今朝の関東地方のダイアは大混雑であろう。

それにしても、最近、よく大きな地震が来るようになった。活動期に入ったとかいう専門家もいるが、元々、日本列島は、周りに日本海溝などがあり、構造的に巨大地震の巣である。

古代から、数え切れないくらいの巨大地震が起こり、津波が発生していることが、ボーリング調査などから判明している。

くれぐれも言うが、海岸沿いに住んではいけない!住むなら、内陸部か、高台である。

和歌山県も例外ではない。南海トラフ地震が起これば、巨大な津波が発生し、海岸部は壊滅すると言われている。

恐らくだが、今のライフラインであるR42ときのくに線は壊滅だろうな。

地震の影響は広範囲に及ぶ。まず、停電である。復旧が遅れれば、食料もなくなる。腐るからだ。

その後始末にまた、膨大なゴミが出る。

自転車というのは非常時に役立つな、と最近思う。燃料がいらない。それにそこそこ荷物も運べる。往年のキャンピング車などを改造して、買い出し用にするといいかもな、と思うのである。

私が80歳になる頃までにまだ残り20年ほどあるのであるが、その頃までに巨大地震が必ず来る、と思っている。自宅も崩壊するかもしれない。運良く、車が助かれば、軽の箱バンでしばらく車中泊生活かな、とも思う。

自宅に住んでいるからと言って安泰とは決して言えない。地震が来てあたり一面壊滅したら、キャンプ生活のような状態がしばらく続くことになるだろう。

車での生活は悪くない、と感じている。雨露しのげればいいし、移動ができるので、食料の買い出しやトイレのある場所への移動など、自由が効くからである。

小型の発電機や、太陽光パネル、カセットコンロなどが欲しいかな。

これらを備蓄していれば、非常時にすぐ役立つことになる。スマホが充電できるし、ラジオも聞ける。

自動車は案外いい。特に今のガソリン車はエンジンをかけると自動的に発電できるので、スマホが充電できる。

省エネのLEDライトなども積んでおく。車中泊そのものだ。(・∀・)

私の車は箱バンなので、フルフラットにすれば大人二人は寝れる。弟も同じ車種なので、親子4人が寝れることになる。とりあえず、これで生活はできるかな。愛猫もいるので、避難所には行けないから。

ま、そのような不自由な生活が来ないことを祈るが、昨日の地震のニュースでいつ和歌山県も被災地になるともしれないと思った次第である。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...