2022/04/21

kindleを買って読書してみたら…。

 昨日、とうとう欲しくてたまらなかったアマゾンのkindleのpaper whiteってモノが届いた。早速、中身を開けて説明書をパラパラ読み、えいやっと開いて触ってみた。直感的にスマホと変わらないので、すぐに理解できた。

まずは、読みたい。ということで、前は文庫本で持っていた立花隆著、「宇宙からの帰還」を買ってインストールしてみた。まずは、フォントを自分好みに大きさを変えて、読み始める。

これが、すごく目に優しい。パソコンの画面くらいか、と思っていたらとんでもない。もっとナチュラルで、目に優しい。長時間読んでいても全く気にならない。

最近、買ったモノの中でこれは間違いなく一押しの部類になるお宝物品である。なぜ、もっと早く買わなかったのか?と逆に後悔しているくらいである。

私の持っている蔵書の数なんてたかがしれている。今後、後残り人生20数年くらいか?と予想しているので、生涯読める残存書籍数は、もう1000冊くらいかな?と思っている。毎日一冊読んだとしても年365冊である。そんなにたくさんは読めはしないので、実際数はもっと少なくなる。

たったこれだけの書籍数なのである。

その昔、ペルシア帝国のクセルクス大王曰く:

「ペルシアの大王クセルクスは、雲霞(うんか)のような大軍をながめながら涙した。百年後には、この全軍のだれ一人として生き残ってはいまいと思ったからである」

まさしく、そのとおり真であって、ロシアのプーチン大統領も早く、気づいてほしいな。

いやはや、話が脱線しました。

要するに人生は短いのでやりたいことを最優先にやって、毎日を後悔のないようにしっかりと生きましょう!と言いたかっただけである。

話を戻しますと、kindleですが、アマゾンは本当に怖いコンテンツを作ってしまいましたね。こういう麻薬のようなものは、いったんハマると容易には脱出できませんな。kindle本は若干ですが、実際の紙本より安価ではあるものの、ジャンルが非常に偏っていて、一番多いのは、やはりコミックかな。

私のような文学作品とか科学ノンフィクションとかのジャンルは少ないのだよな。

しかし、もう電子本化の波はとどまるところを知らないのであって、今後は隆盛を極めることはまず間違いなかろう、と思っている。

気づいたけど、行間とかフォントの大きさ、種類などを自由に変更できるので、自分に最適な読書環境が実現できる。これ、読み出すと、普段より読書スピードそのものが早くなっていることに気づいた。ほんの僅かな時間でも紙本よりはるかに読書スピードが早い!

また、ラインを引いたり、栞を挟んで再読の確認がしやすかったり。いいこどずくし。

あのという言葉が出たついでに思い出を話しますと…。(^^)

昔、偉そうにもわざわざゴム印で蔵書印みたいなものを作って押して楽しんでいた頃がありました。猫の可愛いイラストに下にメアドを入れていて、それを薄い紙片に押して、図書館で借りた本の間にそっと挟んで返却などをしておりました。ま、犯罪かどうか微妙ですが、多分、もう時効でしょう。きっと。(*^^*)

次に借りた人が気づいておや!?となる顔を想像するのが楽しくてやってましたね。

あのー、蔵書印って楽しいよ。洒落のわかる奴にはわかると思う。

例えば、文言として”四面書架”とか、”書国漫遊”とか…。自分の洒落を読書にかけて気の利いたイラストなんか入れちゃって作るとオシャレかと…。

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。ー

出久根達郎氏のタイトルは忘れたんだけど、明治か昔の日本の書生の方の本を読んでいたら、間に古いマッチか何かが挟まっていたとかあったんだけど、マッチだったのか、なんだったのか、よく思い出せないんだよなー。最近、こういうとりとめもない昔の記憶が寝ているときにふと、蘇ってきて、気になって夜中に検索しまくるとかありますな。

えー、ま、今日は遅出であるので、まだ出勤までずいぶん時間もございます。

orz

それで、続きを読んでまた楽しもうかね。

それとコツコツ楽しみとして趣味でやっているLinuxの検定試験の演習問題。これもオンラインで無料なんだけど、楽しいねぇー。疑問点は即座に自分のターミナルで打ち込んで確認しているので、ものすごく勉強になりますな。

ずいぶん自信が付いたら、受験しようかね。

(=^・・^=)

2022/04/20

平池公園へちょっとポタリングに行ってきた。

桃山付近にヤギが居ました! 一匹だけでした。

この真ん中の小さいのが見えますか?

船戸山が見えておりますな。

平池公園のオニバス公園です。いつもの私の休憩スポット。

そしておなじみのポンコツクロスバイクです。絶好調!

平池は大きな池で、風が吹き抜けて、とても気持ちよく、いつまでも居たいと思いました。

向こうが甘露寺前駅の方角です。

今日、平日休なのだ。(^^)
天気が良いので、洗濯物もよく乾いた。朝からネゴロ、ドンキと買い物をはしごし、お昼には買ってあった和歌山ラーメンを食べる。慌てて食べたのには理由があり、散髪をいつもの散髪屋に予約していたからである。12時20分であった。

散髪にいくというと、父もわしも、となり、父はいつもの行きつけのマツゲンの近くに連れて行った。その後、私は自分の行きつけに行ったというわけ。

いつものマルガリータである。(^^)
とてもすっきりして気持ちいい。出家した気分である。

一休さんとか言うらしいな。( ̄ー ̄)ニヤリ

ま、そのとおりだからいいですが…。

さて、そろそろくたびれてきたポンコツクロスバイクである。チェーンに油をくれてやろうかと思っているが、天気が快晴だと家にこもって作業するのがもったいない。それで、つい外出となるのであった。

次、休日が雨ならエバーズというとっておきのあさひのチェーン油があるので、それを試そうかと思っている。

平池は家から近く、あのタマ駅長で有名になった和歌山電鉄貴志駅の近くである。私のいつものコースの一つで、お気に入りである。平日休に行くと、空いていてベンチに座ってぼぉーとするのが日課なのであった。

朝から行くのなら、ちょうど昼頃に名店の丸巳へ寄って、お刺身定食などを召し上がるのも一興である。

以前、連れて行った輪友が未だにその当時のことを覚えていて、また行きたいと言うから相当良かったのかもしれない。ただ、予約してないと混んでいてかなり待たされるのが辛いところ。

自転車に乗るということは必ず、ご当地のグルメ情報を仕入れてから出かけることにしている。そして、必ず、それにありつくということである。

箕島のB級グルメタッチョネホネク丼も美味だったなぁー。

ま、あちこち、グルメの思い出もあるので、またまとまったら書きますかね。

そんじゃ、今日はこの辺で…。
(=^・・^=)

私はメールの方が好きだがな…。

 仕事、プライベートといろんな人と連絡を取り合う機会が多い。昔は電話だけだった。しかし、今やインターネットが発達してしまい、いろんなコミュニケーション法が使えるようになった。職場、個人で一番世間的に多いのがLINEである。LINEは、一番お世話になっているのが、トークである。これはLINE友達と個人的に会話というかチャットできるツールである。グループLINEを作って、グループ内で会議のようなことも可能だ。

私の会社でもこのグループラインは活用している。非常時にもよく利用していて、役立っている。会社の利用者と家族様のオンライン面会機能もこのトークのライブビデオで実現している。(^^)

しかし、ぶっちゃけ、私は昔から、メールが一番好きである!

メールのいいところは、一対一でも送受可能だし、一対多でも送受可能。しかも一対多の場合は、BCCなどという気の利いた機能もあって、他者に個人情報であるメールアドレスを知られることなく送信できる、という点が気に入っている。

かつて、私の所属するアウトドアクラブも企画の立案や参加の可否など、すべてメールで行っていたが、それぞれ、企画のフォーマットなども自然に出来上がり、それは上手く運営できていた。メールは受け取るだけでいいので、楽だ。

ウェブサービスはいちいち見に行かないといけない。たとえば、私のポタログ…である。好事家の方は何度もアクセスしてくださっているようだが、見に来るというのが面倒かな、とは思う。

さて、メールだが、最近はグーグルのgmailを長らく愛用している。容量はまだまだ余裕があり、一生使っても使い切れないと思う。(^^)

メールはコミュニケーションツールだが、その内容については言及する本が少なかったような気がする。しかし、ふと書店で見ていたら、村上龍著、「eメールの達人になる」、集英社新書という新書があったので読んでみたら、面白かった。日本人の敬語の使い方とか、うーん、なるほどね!と思ったものだ。

メールで長文を書きたいけど、タイピングが苦手、という人も多いかと思う。今どきの大学生はスマホに慣れきっていてタイピングがまともにできない、という人が多いとか。

私がブラインドタッチを身に着けた参考書を紹介すると。↓

諏訪邦夫著、「キーボード革命」、中公新書

要するにピアノの練習と一緒で各指を置くホームポジションを徹底的に指に覚えさせるというもの。これ、効果てきめんでした。おかげで会話速度で今は打てますから。ハイ。(*^^*)

メールを親しい人とも使いたいとずっと思っているのだが、なんせ、皆さん、LINEの交換に行き着くわけですな。これが、私はちと苦手。LINEの嫌いなところをずばり、言うと…。

まず、既読機能ですよ。送ったメッセージがなかなか既読付かない、ってときあるじゃない?あれ、イライラしますよね。٩(๑`^´๑)۶

なので、私は昔のボトルメールみたいな、いつかはるか太平洋を回遊して読まれるでしょうよ、みたいなのんびりムードのメールが好きなのでした。

それと、一般的にメールというのは、ハガキだと言うことですね。つまり輸送中でも誰でも中身を読めてしまうわけです。例えば、中継地のサーバー内にある種のフィルターを仕掛けられていたりして、ヘッダー情報から、特定のメールだけを抜き取るなんてことは不可能ではないでしょう。きっと。

じゃ、どうするんだよ?っていう方はちと、難解ではありますが、gnupgをインストールして、公開鍵、秘密鍵を作成し、gpgコマンドでもって暗号文にして送信する、ってな方法がいいかと思います。これには便利なブラウザ向けのプラグインもあってその名をMailvelopeっていいます。ちゃんとchrome用のもありますよ!

gpgはLinuxの検定試験でもトップクラスの難解な理論なので、公開鍵暗号方式とかで検索して理論を学んでみてね。(^^)

ま、なんだかんだ言ってもメールが大好きな私なのでした。私の職場では、利用者家族へのお手紙というのを一年に季節ごとに4回書いて送っているんですが、これをインターネットでメールで済ませられないかなぁー、とずっと思っています。今どき、手書きなんてなぁー…。(;´д`)トホホ…

今どきは大概、家族様もスマホやPCを持っておられる方がほとんどなのですから、そろそろペーパーレスに移行してもいいんじゃないでしょうかね?中身を他人に知られると困るってのなら、手紙本文をPDFとかにして、添付して送ればいいでしょうよ。

メールだと送信記録が残るので次にお手紙を書く際、過去に何を書いたのか、参考になるのです。いちいちコピーする手間が要らない。

(=^・・^=)

月夜である。アルプスクライマーを語る。

 昨夜に引き続き、今日も月夜で明るい夜である。早朝3時に起きている。:D

昨日は21時に寝た。ちょうどいい睡眠時間である。

今日は、予定というものもないが、そろそろ髪の毛が長くなってきたのでまた、例のごとく丸刈りで出家スタイル?としたいと思う。

行きつけの散髪屋さんの主は面白い人である。いつも散髪の合間に世間話をするのが楽しみである。カット代金が安いので、私はずっとここに通っている。

さて、今日は買い物などして、洗濯もして、後は自由時間である。ポンコツクロスバイクでふらふらと行きたいと思う。途中小腹が空いたら、コンビニに立ち寄り、ナナチキとかジャンボフランクなどを頬張るのである。

自転車というやつは非常に機動性がいい。どこへでも駐輪できるし、軽いのでひょいと持ち上げてどこへでも入っていける。

その昔、東京神田にアルプスという名店があった。過去形なのは、もうすでに閉店していてそこのブランドの自転車は永遠の憧れとなってしまったからである。

私はアルプスの最終期のカタログを持っている。閉店すると噂に聴いて、せめてカタログだけでもと思い、慌てて手に入れたわけだ。

中でも欲しかった車種はクライマーである。これもエクセルクライマー、スーパークライマーとグレードが3つある。しかし、私は、一番安いクライマーである。

薄肉のチューブというやつはヘタるのが早い。昔、石渡017という薄肉パイプを使って一台組んだことがあったのであるが、軽いが、しなりすぎて乗っていられなかった。(^^)

ある程度自転車というものは、頑丈でなければならないな、とその時思ったのである。

志賀直哉の短編集、どこか失念したが、確かタイトルが自転車だったか?

その中にアルプスの店主と同じ萩原さんという人が出てくるのであるが、どうやら関係ないらしい。私はてっきり、小説のモデルになった伝説の自転車屋か?と思って興奮したのであるが、違ったようだ。

話を戻すと、このクライマーという車種であるが、名前の通り峠越え専用の自転車となる。日本という国をとことん考えて作られた一台という。日本は急坂だらけの山国である。どこへ行っても坂道だらけ。

少しでも上りを楽に、下りを安定して、というので設計されたフレームだとか。それで各部のパーツもニクいのである。フロントはカンチブレーキでリアはセンタープルブレーキ。それにリアに小洒落た専用のパスハンキャリアというものが着く。これは、フロントバッグを嫌い、サドルバッグを推奨しているからである。フロントに重いバッグをつけると、峠の上りでハンドルをとられ、左右に振られる。これを嫌ったのだとか。

それにブレーキアウターの受けも溝入りのカップにしてあって、ワンタッチでハンドルをフラットバーに変えたりもできた。

まだある。専用のクライマー型泥除けは浅く、ドロづまりを防ぐものであった。さらにそれを取り付けるだるまネジはコイルのバネが入っていて、溝入りでワンタッチで押せば、ステーが外せるようになっていた。

何から何までニクいのである。この車種を高校生の頃より妄想して、欲しい、欲しいといつも念じていたが、とうとう資金が貯まる前に閉店してしまい、永遠の憧れとなってしまった。

あー、残念。今でも時々ヤフオクなどで出品を見かけるが、なかなか私にジャストなサイズの出品がなく、諦めている。

ま、輪行を念頭においた日本独特の自転車ということになろうか、と思うわけである。

もう歳も歳なので、ロングのキャンピングなんてとてもできない。そんな体力はない。しかし、2泊3日程度のツーリングなら行きたいと思う。

そんなときに乗っていくのに最適な自転車ということになる。

あー、それにしても世の中なんでもかんでも値上げですな。(;´д`)トホホ…

(=^・・^=)

2022/04/19

早朝3時に目が覚めた。月がきれいである。

 昨夜は19時半ごろ寝た。目が覚めると午前3時であった。もう冷えることもなく、生暖かい感じですっかり春なのである。窓の外を見ると、月がくっきりと浮かんでいる。

昔から、月を中世の人も古代の人も見ていたのだな、と思うとなんだかロマンがある。そういえば、ドビュッシーは月の光という楽曲を書いた。それを20世紀になって冨田勲がシンセサイザーというとてつもない楽器で、再演奏してみせた。素晴らしい内容である。youtubeあたりで検索すれば出てくるか、と思う。

今朝もとりとめもないことをとりとめもない頭で考えて書いている。:D

シンセサイザーという楽器に一時惚れ込んでいた。弟が特にご執心であって、コルグのモノポリーだったっけ?とかいうシンセサイザーを買った。毎日、弾けもしないのに、あちこちつまみをいじっては妙な音を出して、近所をハラハラさせたな。(^^)

そのうち、弟も多重録音もどきを楽しんでいたが、熱が覚めたのか、それらを親戚の男子にあげた。大変喜んでくれたが、今頃、あのシンセはどうなったのかな?

今では古典のアナログシンセサイザーなので、非常に価値があると思う。喜多郎だったら喜んで弾いてくれるだろうか?

ま、突拍子もない話になったが、80年代頃のシンセサイザーによるアルバム製作というのが、実に流行っていて、ニューウェーブとかいうジャンル分けになっていた。

私は、YMOに代表されるテクノも聴いていたし、喜多郎のようなナチュラルな癒やし系のシンセサイザー音も好んで聴いた。前にも書いたが、当時、NHKで月一回放映されていたシルクロードのサウンドトラックはたくさん持っている。今でも時々、とっかえひっかえ取り出しては聴いている。妙に自転車による僻地のツーリングなどに行くと、このサウンドが脳裏に浮かぶのである。

まだ、持っていないアルバムもある。それは喜多郎と双璧をなすかどうかはわからんが、姫神せんせいしょんというグループのサウンドだった。これは実に和風なサウンドである。特に東北地方を代表するサウンドといったらいいかも。

ある時、東北のどっかの駅のテーマソングになっていたそうな。奥の細道は代表曲で、この曲が大好きだったのだが、いっとき、サスペンスの某ドラマに転用されてから、シラけた。

他にも姫神せんせいしょんには、いい曲がたくさんあるので、また、集めて聴いてみたいと思っている。

他にもマイナーなところではバッハレボリューションとか、海外ではウォルター・カーロスの時計じかけのオレンジとか…。いっぱいある。

渋いのが、ドイツのピーターバウマンのロマンスという曲。延々リフレインされるメロディーのシーケンサーがかっこいい。

後はドイツのタンジェリンドリームも外せない。これも二枚組のアルバムを持っていて、時々、聴き惚れている。

いつの間にか、音楽の話になったが、実に音楽が好きである。音楽と言っても私は楽器をやらないので、聴く方である。昔は、録音技術がなかったので、大衆や宮廷で専用の演奏者が、演奏して生演奏を聴いていたのだとか。実に贅沢である。

エジソンのおかげで私達は、音楽を永遠のものとすることができた。ひたすらに感謝である。クラシックはともかく、ジャズという音楽は油井正一氏が言っていたように譜面に書き表せるものではないので、まさに鬼気迫るセッションの迫力、聴衆の拍手、グラスのカチンという音とか、とにかくアドリブが全てであって、それを記録しているのが、レコード、今はCDとなるのである。なので、特に歴史的に貴重なセッションとか録音のCDとなるとコレクションしたくなる私なのであった。

昔、そういや、10ccに芸術こそ我が命、って曲もあったなぁー…。

(=^・・^=)

2022/04/18

老眼が出始めてきて、読書が辛い。解決法は?

 最近、還暦前のためか、老眼が出始めてきたようだ。その証拠に今まで難なく読めていた文庫本や新書の字が霞んで読みづらい。本当に読書好きにとって老眼は大敵である。

しかし、今や、時代はインターネット全盛期。そう、解決法がちゃんとあったのだ!この解決法はというと、要するに紙媒体の本を辞めることである。

電子本に切り替えれば、いいことがたくさんある。一つは、フォントの大きさを自由に変えられるし、行間も調整可能であるため、自分の読みやすい字体の大きさにして、楽に読むことができること。それと書籍の物理的な重さがないため、どこへでも移動して好きな場所で、熟読できること。まだある。マーカーなどの機能もあったりで、ラインを引いたり、消したり、自分の学習に思う存分活かせる。

電子媒体なので、本棚が埋まって床が抜ける心配がない。(^^)

これ、ほんとにマジで本がたくさん溜まってくるとヤバイのである。うちは昔、そうなりかけて、一気にブックオフへ売り払った。二束三文だったが、後悔はしていない。きっと誰か好事家が私の書籍を買って、また再読されていることだろう。(*´σー`)エヘヘ

同じような理由で音楽CDも大量に売り払った。中には少し後悔しているものもあるが、また、買えばいいじゃないか。

話を戻すと、今、私が購入を検討しているのが、アマゾンのkindleというデバイスである。この中間機種を買おうかなと思っている。

私は、だいたい、新書で歴史書とか地誌とか、科学書などを好む傾向である。たまに好きな作家で村上龍とか、太宰修とか、中上健次とかを読んでいる。南方熊楠の著書も好きだ。

後は、サイエンス系の雑誌で日経サイエンスの別冊を何冊か持っている。(^^)

お宝である。

この別冊の編集が憎いのである。人類の科学の進歩を示しているような内容で、お金がかかるので、全冊は持っていないが、生命科学と宇宙科学の重大論文の特集は持っている。(^^)

紙の本は寝転がって好きなときにページをくって探したり、読み返したりできるので、いいのであるが、劣化するし、置き場所を取る。これが最大の悩みである。

これらの本や雑誌などもいずれ、電子本化されることだろうと思う。

もう世の中の流れは完全に電子本に向かっていて、逆戻りはないと思うから。(*^^*)

今、書棚にあるホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集や詩集、それに俳人、尾崎放哉の俳句集。後は村上龍の料理小説集。これはすぐれた短編だ。実に短い短編小説だが、内容が秀逸で、各々料理にかけたテーマが実にイイ。惚れ惚れする。

読書は中毒になる。これ、ホント。寝食忘れてというのをよく聴くが、本当である。私もそうなりかけた。本当に面白い本に出会うと、飯を食うのさえ億劫になるのである。これと同じなのが、コンピューターをいじることだ。今日も危うく、aacgainなる音楽ファイルの音量調整コマンドを実装したくて、探すがない。それで、ソースを拾ってきてコンパイル、となったが、次々にライブラリ●●がない!とか英文でぞろぞろ出てきて、作戦変更。要するに標準レポジトリにないだけで、探せばちゃんとaptで入ったのであった。遠回りしたけど、勉強にはなったな。お昼をもう少しで食いそびれるとこだった。(^^)

残りは去年亡くなった評論家、立花隆氏の著作だ。晩年は宇宙や臨死体験など、多彩なテーマを扱っていて、私は夢中になってそれらを読んだ。中でも刺激を受けたのは、宇宙飛行士にインタビューして書き起こした、宇宙からの帰還である。

宇宙体験をした人間の内的世界の変化が語られている。ある人は宗教家になったり、様々な人生を後に歩むことになったらしい。実に奇妙であるが、素晴らしい体験だろうと思う。

私は、いつもPCでNASAの宇宙動画を時々見ている。(*^^*)

youtubeの検索キーワードは、for all mankindだ。ぜひ、検索してね!(´ε` )

えーと、読書を語りだすときりがないので、このへんで止めておく。

ようするに老眼になりかけている、というわけで、今後は好きな本を死ぬほど読むためにkindleを買いたいな、ということでした。

(=^・・^=)

届いたCDを早速聴いている。

 昨日、久しぶりに音楽CDを買ってみた。最近、日本の新人ジャズメンが熱いとか。

で、注目の新星、甲田まひるである。

アルバムタイトルをプランクトンという。

で、これをいつものようにmp3にエンコードしてパソコンで聴く、というスタイルである。

(^^)

バド・パウエルを信奉しているのが中身から伺える。演奏はもうご機嫌で、これは間違いなく私のコレクションの中ではお宝である。

大好きなクレオパトラの夢も入っている。テンパスフュージットも入っている。もちろん、私はすべて、パウエルのオリジナル盤も持っているので、聴き比べるのもおもしろい。

さて、私流の音楽の楽しみ方である。少しご紹介しようかな。↓

CDからリッピングしてエンコードするわけであるが、これを手軽なGUIでやっている。

設定を少し書くと…。

エンコーダー:lame 245kbps,可変ビットレート

リッパー:asunder

楽曲取り込み設定:

CDDBサーバー:freedbtest.dyndns.org

ポート:80

お気に入りを一枚のCDRに焼く場合↓

Rhytmboxから任意のディレクトリへ好きな曲をドラッグドロップ。

合計容量を見て、許容範囲内なら、ここでターミナルを立ち上げ、

$ cd hoge/

$ normalize-audio -m *mp3

次にサウンドコンバーターを立ち上げ、そこへ音質均一化の済んだファイルをドラッグドロップ。

曲順を好きに入れ替えて、ブランクCDRを入れて焼く。

と、まあこんな手順で好きなマイベストを焼いているわけであります。

昨今、フリーの音楽データベースであるfreedbがシャットダウンしていたのだな。(´・ω・`)

それで、延々、曲名表示ができず、だいぶ、治すのに手こずったよ。

でも、なんとか日本人アーティストも表示できるようになった。┐(´д`)┌ヤレヤレ

どんな曲がこのアルバムに入っているかは、また、私のLast.fmのリストを見てくださいな。

(=^・・^=)

2022/04/17

再開しました…。(^^)

 ちょっと精神的に絶不調であったため、しばらくポタログ…を休んでおりました。私は春と秋に精神的不調をきたす傾向が強く、今回もまた、というわけ。:D

で、やっとトンネルから抜け出せそうになったので、再開してみました。

いろいろと精神的に辛いこともあったけど、仕事をしていると集中していて開放されますな。

天気も良い日が続いておりますので、ぼちぼち、近所を例のポンコツクロスバイクでふらふらとポタリングでもしていきましょうか、というわけですな。

行き先は自由気ままゆえ、どちらにハンドルを向けるのかはその時次第。

花粉がすごくて、毎日鼻が詰まったような感じですっきりしない。これも気分を害する一因ですな。

自転車はとにかく気持ちいい。風を切って走っていると頭の中が真っ白に浄化されていくのが感じられます。煩悩もどこへやら…。

徐々に走る距離を伸ばしていって、また、行けたら奈良方面とか紀南とかいろいろ行きたいですな。

(=^・・^=)

2022/03/27

さて、期待の4月である。

 もう数日で期待の4月になる。花見などの行事予定が通常ならあるのであるが、今年はどうかな?行くとしても車窓から見るだけかな。(・∀・)

それはそうと、4月の桜の咲く時期くらいにどこかへポタリングに行こうかな、と思っている。大層な予定はない。気が向いたら、ハンドルを向けるだけだ。私は、人が大勢見るような場所を好まない。ひっそりと咲いている桜に風情を感じる。

以前、4月の頃、熊野川にかかる橋を渡ったことがあった。三重県側であるが、こちらには人家が乏しい。しかし、桜が見事に一本だけ満開の花を付けていて、しばらく自転車を横に置いて見惚れていたものだ。

去年は布引の滝付近へ自転車で行ったが、ご機嫌なルートだった。三重県側の県道は車が少なくて快適である。まさに自転車天国だった。

新宮あたりでは、噂の紀伊半島を一周する高速道路の工事の真っ最中だった。大胆にも海上に橋を架けるようだ。

サイクルトレインが通年実施になったので、紀南へ行くには輪行の心配をしなくても良さそうだ。しかし、アプローチが遠いため、途中まで車載で行くのが正解である。

すっかり暖かくなり、日中は半袖でも走れるようになったので、愛車を引っ張り出して走り出したいな、と思っている。

フロントバッグに挟み込んだままの20万図の田辺が黄ばんでいる。(・∀・)

それにしても肩が凝る。それにつられて歯も痛む。まったくいいとこなしだ。

風に吹かれてふらふらとポンコツクロスバイクを走らせるのは気持ちいい。桜の時期になったので、見事に咲いているような箇所でまた、写真を撮りたいと思っている。

(=^・・^=)

2022/03/26

早朝、起きたが、まだ眠い。

 昨日も20時過ぎに寝た。(・∀・)

夜中一回だけトイレに起きた。すぐ寝た。次に目が覚めたのは、早朝5時頃だった。ようやく起き出したが、なんとなく眠い。春眠暁を覚えず、というが、まったくそのとおりである。

愛猫もココのところ、天気が良くてもほとんどコタツで寝ている。それに身体が痒いのか、ところどころ噛みちぎって毛をむしっているため、剥げている。(・∀・)

さて、今日は私の誕生日だった。と言っても御年57歳にもなると、別段なにも感じない。というより、人生の歩みをグラフ化してみるのであるが、ちょうど中間点を過ぎた頃で、ピークはとっくに過ぎている。(・∀・)

定年延長が叫ばれ、私もご多分にもれず、65歳までは雇用されるかとは思う。しかし、その先、70歳まで働いてよ、って言われたらどうだろうか?

先ごろねんきんネットで将来受け取れる年金予想額を見てみた。少ないが、独りだと生活できないほどではなかった。ひとまず安心である。(・∀・)

最近、思うのは年々、身体が悪いところが出てきて、病院にちょくちょく行かないといけない状態になったことだ。原因不明のおでき。五十肩。腰痛。などなど。

歯も悪くなったな。

これらをだましだまし生き延びていくわけである。

誕生日が来ると歳を取るのでがっくりだが、年金受給年齢に確実に近づいているので、嬉しい半面もある。日本では社畜とか聞く言葉があるらしい。私は、普通のパートのおじさんであるから、まるで別世界であるが、社畜に近い生活を強いられている人もいるのは確実で、悲惨だな、と思う。

さて、次の休みも天気がどうなるか、である。次は父のコロナワクチン三回目接種である。まったく、時間が取れない。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...