2022/10/31

今日は家事が山積している。

 朝から洗濯、洗い物と忙しい。それらをようやく片付けると、今度は干しておいたコタツ布団をいよいよセットして、コタツのセッティングである。(まだ、コタツ布団を干したままで実はセットしていなかった。(゚∀゚))

おっと、その前に食料品の買い出しに行かないといけない。自由になるのは午後からくらいかな。

午後になったら、ちょっとスキマ時間で走れるコースということで、紀の川フルーツラインあたりはどうかな、と思っている。

ケージクリップを装着した32Bを繰り出し、走ってみたい。たぶん、激坂は押し歩きだろうから、このクリップとフットサルシューズでちょうどいい具合だ。

まだ、紀の川市からいただいたクーポンが6000円分も残っている。パーツトレイとか、ネジ類、パーツクリーナーなどの用品を買おうと思っている。形に残るものがいい。

愛猫はどうやら寝床を私とこから父の寝床に変えたようだ。やれやれ。

(=^・・^=)


2022/10/30

酒好きのこと。

 いつの頃からか、酒が好きになった。父親が大の酒好きなので、遺伝もあるかもしれない。母は酒飲みを嫌っている。兄が酒乱だったらしい。

私はというと、おとなしい飲み方である。まず、飲んでも変化はない。まあだいたい飲む量も一合程度で終了である。ほろ酔い加減でちょうど心地よい。

飲んでいるのは隠し蔵という麦焼酎。特別高いこともないが、この味が気に入っている。たまに神の河などもいただく。

晩秋だというのにロックで飲むのが好きだ。お湯割はめったにしない。しかし、鍋料理のときなど、寒い真冬になるとお湯割も飲む。

ビールは付き合いで飲む程度で日常的には飲まない。

世の中には飲みたくても飲めない人がいるという。アルコール依存症という病気である。どの程度飲めば、依存症になるのか知らないが、私は飲んだり飲まなかったりでも平気である。

肴は何を?と聞かれたりするが、なんでもいい。漬物だけでもいいし、自転車の好きな部品を一つ目の前に置いてしげしげと眺め、飲むのでもいい。

好きな部品を手に取ると、つい酔も手伝って妄想が果てしなく広がる。これをどう付けてやれば、見栄えがいいか、とか。

部品の相性はどうであろうか、とか。

現行の部品が嫌いなわけでもなく、かといって極端にビンテージ品に偏るわけでもない。使えるものは使うし、バランス良く組み上がればそれでよい。

次回は色を白にしようか、とか考えている。フレーム色というのはいろいろあるが、私は単純な色が好き。タッチペンで修正するのが楽というのもある。

フレームの傷も気にならない。輪行を数回やれば、どんなに細心の注意を払っていても傷がつくものだ。

フレームカバーも最初は大層に付けて輪行していたが、今はしない。なるがままにまかせている。傷が付けばよく似た色合いでタッチアップである。傷も想い出のうち、と決め込んでいる。

次回、高野山行きが楽しみになってきた。ポッキーの日に決行しようかとか思っているが、天気がどうなりますやら…。

(=^・・^=)

650Bか700Cか…。

 今、次期自転車製作のために部品を少しずつ蒐集しているところ。ま、数年がかりで完成する予定であるが、肝心のホィール径をどうするか?で今悩んでいる。というのももう今度の自転車は純粋な旅行車であるため、前後のバッグ装着が想定される。大型のフロントバッグとサドルバッグである。この2つをつければ、大抵の旅程はまず問題ない。

しかし、ここで少々問題が起こる。そう、フレームサイズのことである。私は身長が低い。167cmしかないため、ジャストサイズが700Cで520mmくらい。650Bだと530mmくらいか。

大型のフロントバッグは高さが24cmほどもあるため、あまりにヘッドチューブが短いとハンドル上部よりバッグが出てしまう。これが見ていて少々かっこ悪いし、使いよくない。

650Bにすれば、ヘッドチューブ長もまあまあ確保できて、フロントバッグはどんぴしゃりと収まる。なので、タイヤの流通面とか考えると本当は700Cなんだけど、バッグなどの総合的な合わせ具合でやっぱり最後は650Bかな?と思ったり。

非常に悩んでいるわけであるが、もうすでに回答は出ているな、と思う。手元に520mmサイズのランドナーがあるので、バッグを装着してみてみると、まあいけることはいけるが、530mmの方がサドルとステムの高さがちょうど水平になってどんぴしゃりとなるようだ。

なので次回オーダーするときは530mmにしようかな、とか思っているわけである。

ま、犬印の大型フロントバッグや、キャラダイスのロングフラップを2つつければ、大抵の荷物は入ってしまう。一週間くらいのちょっと長めの旅程でもなにもかも入る。余裕である。

輪行時に2つのバッグを担ぐのはちょっとしんどいが、ま、やろうと思えばできる。

普段はどちらか一つだけであるが、九州縦断とか、四国一周など、一週間ほどの旅程になるとこの2つのバッグがあったほうがいい。

どちらも使い込まれており、年季が入ってきている。

それにしても今、行きたいのは串本方面。この前の旅行でドタキャンした大島探索と三尾川の光泉寺はぜひに行っておきたい、かな。

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2022/10/29

我が道を行く、ある自転車乗りより。

 先週くらいから一気に寒くなった。冬物のジャンパーを出したところ。もうこの頃から着ているのかどうか思い出せない。しかし、寒い。早朝は特に冷える。

空は晴天である。放射冷却という現象だろうか。やけに冷える。

昨日は晴天で休みであったが、買い物などつきあわされ、つい時間の都合がつかず、だらだらと過ごしていた。そこへ、ピンポーン、と鳴り、注文していた三ヶ島のケージクリップMが到着した。さっそく取り出しまじまじと眺める。うーん、いい仕上がりだ。さすが三ヶ島!

これをランドナーに付けているアーバンプラットフォームのクリップとして使う予定。ネジは若干改良され、緩み止めが施されていた。しっかりとナットを固定し、取り付けた。まだ乗っていない。次回試乗が楽しみである。

これはクリップとペダルの間の間口が広くて、靴を入れやすそうだ。いい買い物をした。

さて、坂道を無理して乗ることを辞めると、気分が楽だ。今まで自分は何にこだわってがんばってきたのだろう、と自問自答する。世間では、他人とすぐ比較し、他人に抜かれたり、坂道を登り切ったりしているのを見ると、自分を卑下し、やっぱランドナーはだめだ、とか思うのかもしれないが、自分は自分である。

自分の乗りたいように自転車を愉しめばいい、と私は思う。なので、ギア比がどうのこうの、とかもう関係ない。坂道まで乗って行って無理になった時点で降りて押す。これでいい。

こうしますと、ギアの選択も広くなり、気持ちいい。

服装もそうである。冬の定番は、ニッカボッカだ、と誰ぞがいう。ふーん、そうなのかもしれない。しかし、私は私。なるべく着古したズボンとソックスでいいや。(゚∀゚)

案外、仕事着のジャージズボンが抜群に良かったりする。これを裾止めのバンドをして乗ると非常に具合がよろしい。下には、パッドの付いたインナーパンツを履く。

これを前回試したのであるが、抜群に良かった。見た目がダサい、とよくジャージは言われるが、私はジャージは伸縮性がよく、特に私のはファスナーが付いているので、トイレも行きやすい。文句なしである。(゚∀゚)

どちらかというと最近はスポーティな格好より、カジュアルな街着に近いウェアで乗ることが多くなってきた。これが気楽で気持ちいいと感じている。電車に乗ってもジロジロと見られない。

案外、自転車ウェアなんて身構えて着る必要もないな、と思うようになったわけ。ま、あえて言うなら、長時間のペダリングでも股ずれしないようにインナーパンツだけは専用品を履いておくといい。

おっと、話が脱線したが、要するに他人と比較しない、ということが大前提である。趣味なのだから、自分の好きなようにすりゃいい!

ということで、私はサイコンとかメーターとかの類は一切付けない主義。

(=^・・^=)

2022/10/28

バッグに凝る。

 サイクリングを始めてからもうだいぶになる。その間、フロントバッグを愛用してきて、最近サドルバッグも手に入れた。

今、手持ちのバッグは3つである。オーストリッチの大型のフロントバッグF-702のベージュ、犬印のフロントバッグ大型生成り色、そしてキャラダイスのネルソンロングフラップのサドルバッグである。

だいたい、宿泊を兼ねての自転車旅行でも最長で3泊4日程度なので、これくらいのバッグ一つあれば、事足りる。

私は基本キャンプはしない。荷物が増えるから。

宿泊はいつも宿である。

バッグはオーダーもできるようで、私は犬印はオーダーであった。納期はだいたい3ヶ月位かな。出来上がってきたときは大層喜んだ。犬印さんのエンブレムが刺繍してある。自分の名前も入れられるようだ。

最近はバイクパッキングとか流行っているようだが、なんか見ているとスタイルが無骨でカッコイイとは思えない。私だけかもしれないけど、好きになれないスタイルである。

フロントバッグをハンドルに固定する方法には2つあって、一つは革バンドで固定する方法。もう一つは、バッグサポーターなる金具を使って差し込んで固定するという方法。こちらは、荷物がパンパンでもブレない。しっかりと固定しているので、バッグが左右どちらかに偏ることがない。すぐれものである。

私は未だ革バンドである。というのも複数台持っているため、台数分のサポーターを取り付けるのに費用がかかること。バンド固定であっても着脱にそれほど手間がかからないので、いいということ。一番は私自身がずぼらな性格ゆえ、バッグの偏りを気にしていない、ということか。(゚∀゚)

一番長く使っているオーストリッチのF-702はあちこち汚れている。もう長年使っているが、未だに使い心地がいい。値段も一番安いかな。中袋が巾着のようになっていて、濡れを防いでいる。防水ではないので、保護袋が付属する。今回は初めて雨天走行でこれを使った。

ま、フロントバッグはポンチョ使用のため、覆われるのであまり濡れを気にする必要はなかった。

ポンチョを着ていると、手元のマップケースが見えない。これが辛かった。なかなか全部よし、という方法は見当たらないものだ。

私の傾向としては、一番あるサイズのでかいバッグを買う、ということ。なぜかというと大は小を兼ねるというが、本当にそうで、宿泊の旅に出るときに荷物が入ってしまい、余裕がある、というのは気持ちがよいものだ。

昔は重たい帆布製だったと聞く。濡れるとさぞ乾きにくく重くなったであろうと思う。それにすぐカビが発生するし…。

今は帆布であってもきちんと防水加工がされている。犬印のバッグは撥水効果が高い。

自転車のサイズとバッグの選択にはいくつか制限事項があって、バッグ高さを常に気にしていないとハンドル部よりバッグが出たりして格好が悪い。これを気にするかどうかだが、私は無頓着。荷物が入って旅が快適にできりゃいい、と考えている。それにバッグ高をあまりに気にして、無理してフレームサイズをもう一つ上げると、今度は乗りにくくなったりするから、要注意だ。

魔物志向のようにすべてに完璧を目指すような主義はない。今日もあてどもなく大型のバッグを付けてふらふらとさまよう私なのである。

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高野山ダウンヒルにどれを乗っていくか…。

 来月の初旬に高野山行きを計画している。といってもヒルクライムではない。高野山駅までは輪行し、その奥へ走りに行く予定である。龍神スカイラインを走り、奥高野の紅葉を満喫する予定である。

プロフィールマップを見ると、御坊あたりまでほぼ下り基調である。行き帰りとも輪行となるため、どれを乗っていくかで悩んでいる。ランドナーは泥除け付きだし、ほとんど乗っていないレーサーは泥除けがない。それで、日頃乗っていないレーサーを引っ張り出そうか、と思ったりしているが、ギア比が少々男前であるため、たぶん、押し歩きになること必至である。

このレーサーであるが、タイヤがチューブラーである。そのため、林道と言っても舗装路だが、パンクしないかと心配である。今までの経験でいうと少々のことでチューブラーはパンクしない。それにダウンヒルのリムの加熱によるパンクは皆無だ。

両面テープによる接着のため、タイヤ交換も楽勝である。今回はチューブラーで走ろうかな、と思う。リムのブレーキあたり面の摩耗が心配だったりするが、まだたぶん大丈夫だろう。

いよいよ、リムが摩耗してきたら、交換となる。台湾あたりのチューブラーリムでいいのが出ているようだ。

次期自転車は一応700Cで組む予定である。そのため、チューブラーという選択肢も当然ある。タイヤは高級タイヤは履かせず、ビットリアあたりがせいぜいである。

チューブラーはコーナリングもいいし、加速がいい。それで気に入っている。普段のバルーンタイヤとはまったく違うフィーリングで一台くらいこういうのがあってもいい。

スペアタイヤがかさばるというが、大型のサドルバッグなどを使うと、それほど収納には困らない。

面白いことだが、大昔はこの丸タイヤが主流であった時台があったらしい。クリンチャータイヤが出てきたのはずっと後のことだったのである。

昔はリムも木製で、松脂などで接着していたとか。ま、昔のタイヤはごつい仕様だったので、パンクはしにくかったのかな、と思ったりする。

ソーヨーから、#90というようなごついタイヤが出ていて、それを探したが、どうやら廃番のようで、もうない。

今はそういうごついタイヤは流行らないらしい。残念。

あれば、採用であったが、ツーリング用とに使えるようなごついタイヤというと、クロカン用のドライコース用などがいいかもしれない。

ちょっとアマゾンなどで探そうかと思う。

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2022/10/27

めっきり冷える。コタツを明日出す予定。

 いよいよ冬になってきた。

私の大好きなシーズン到来である。かといって私はスキーなどのウィンタースポーツはまったくやらない。常に一年を通じてサイクリングである。(゚∀゚)

夏場と違って冬場は汗をほとんどかかないのでいい。

家にいるとよほどのことがない限り暖房のエアコンをつけない。それで、常に寒い。着込んで後はコタツに入って過ごすことになる。コタツをいよいよ明日出す予定である。

こたつ布団を用意し、したに電熱線の入った絨毯を敷く。その上にコタツを乗せて布団をかぶせるだけである。我が家のコタツ布団は特製品であって、一回り大きいのである。これは、家族が見にくい場所取り合戦で争うことのないように大きめに作ってあるのである。

その中に愛猫も含まれている。(゚∀゚)

コタツを出すといつも思うのが、電池の持ちのよい小型のノートPCがほしいなぁ、ということ。しかし、これは贅沢であって、買う予定はない。

自転車部屋に置いてあるノートPCだけで十分である。

11月も仲間とのツーリングの予定を建てているのであるが、服装はもう完全に冬装束である。今回は高野山の奥の方へ行く予定なので、一層防寒対策が必要である。特に指先とかの冷え対策だ。

スマホで写真を撮っていると、いちいち、手袋を外すのが面倒である。かといって、時代遅れのデジカメを持っていってもきれいに撮れないし。悩むところである。

夏場はゆびきりグローブでいいのであるが、冬場が困ることになる。

高野龍神スカイラインはこの時期くらいがラストチャンスとなる。それ以降だと凍結、積雪で通行止めとなるため。今回が今年の最後のチャンスである。雨にならなきゃいいが…。

もう一つ連休があったので、こちらもどうするか。近場で宿泊してのんびり走ってきてもいい気がする。

もう一度、グーグルマップで紀伊半島を拡大したりして考えてみることにする。

(=^・・^=)

2022/10/26

やけに冷える。温泉が恋しい。

 霜月か。もうすぐ11月である。毎年、この頃になると持病の神経痛が痛むことになる。肋間神経痛。焼け火箸を肋骨に差し込まれているほど痛い。不思議なことに温泉に浸かりにいくと、ピタッと止まる。

コロナ禍で長らく温泉にも浸かりに行っていない。そろそろ行きたいな、とか考えている。私は無茶であるが、よくサイクリングに行くと行き先で呑気に温泉などに入ることが多い。

別に急く旅ではないのであるから、ゆっくりしていけばいい。行き先々でいろんな温泉に巡り合う。いつか紀伊半島のど真ん中を横切る安川大塔林道を走ったことがあった。あのときは、全線アプローチを輪行という無茶振りで、新宮駅に着いたのが昼頃。めはリ屋で名物のめはり寿司を食べ、意気込んで川湯側から大塔林道に入った。

長いダート区間を延々押し歩き、ヘトヘトになって頂上の大杉トンネルを抜けた頃にはもうあたりはまっ暗闇。ホタルの光のLEDライトで麓に降りてくると、そこに乙女の湯、という温泉があった。しょぼ降る雨の中、冷え切った身体に染み入るようなありがたい温泉であった。

湯船に使って目をつぶると先程越えてきた林道の風景が蘇る。外はまだ雨が降っているようである。温泉のカウンターの人と一言二言言葉を交わし、再び、もたせかけたランドナーにまたがって朝来駅を目指した。

温泉に入ると疲れる、という人がいるようだ。なんだかわかる気がする。全身の筋肉がほぐれ、もう頑張らなくていい、と身体が勘違いするのだろうか。仲間と走ると、まず、途中、温泉に入るなどということはない。

それで、私は極力ソロで行くのが好きだ。古座街道ももう何度も走っているおなじみのコースであるが、途中、一枚岩手前の対岸に美女湯温泉というのがある。林道工事中に偶然湧き出したといういわくつきの温泉だ。ここは安い。確か300円ほどだったか。

親父さんと話すところによるとライダーの人が多く入っていく、という。隣の畳の休憩室にはマンガ本が積んであって、それを寝転がって時間も忘れて読み耽っていた。

今は、コロナ禍なので、村人限定だそうだ。残念。

そろそろ、美女湯温泉近くの三尾川の光泉寺のイチョウの木が色づいている頃である。一度見に行ってみたい気がしている。

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2022/10/25

そろそろコタツを出そうか…。

 もう来月が11月。霜月である。早いものだ。

我が家は豆炭コタツである。昔ながらの真四角なコタツの中に豆炭を入れるためのユニットが備え付けてあって、そのかごの中に真っ赤に燻った豆炭を入れる。すると、一日中暖かくエコである。

誰よりもコタツを待ち望んでいるヤツがいる。愛猫だ。ヤツは、コタツが出ると、すぐ所定の位置に陣取り、もう動かない。一日中、そこで居眠りを決め込むのである。

私は自分の入る場所を取られてしまうので、ちょっとの空きを見て、潜り込む。激しい場所取り合戦である。

コタツは日本独特の文化であると思う。しかし、優れた暖房器具なので、寒い海外でも発売すれば売れるのではないか?と思ったり。(゚∀゚)

昔は、コタツに寝転んで発刊されたばかりのニューサイクリング誌を読むのが冬の日常だったな。みかんなどを食べながら、のんびりと紀行を読むのが好きだった。そのうち、広告ページなどに見入り、フランス製部品などに羨望の眼差しであった。

あれから40年ほど経つ。時代は変わり、流行も変わってしまって、今はロードバイクのスポーティー志向が流行り。重たいバッグをぶら下げてのサイクリングは流行らないと見えて、滅多に自転車旅行をしているような人を見かけなくなった。

ユースホステルも激減し、和歌山でも一箇所くらいか。

ドミトリーで泊まるのが好きだった。旅人には一風変わった人が多かったように記憶している。スーパーカブで旅行している男性とか、バックパッカーも多かったな。

ユースホステルに泊まっても大抵はコタツを置いていて、そこで入って、皆でわいわい喋った記憶も有る。

畳の部屋にコタツ。これは欠かせない。

後、半纏を着れば完璧だ。

コタツの上にノートパソコンというのも最近の定番。wifiのおかげで部屋から部屋で持ち歩ける。便利になったもんだ。しかし、私のロートル機は、ニッカド電池のため、せいぜい2時間しか持たないので、いつも自分の部屋でしか使ったことがない。

このノートパソコンもそろそろ7年位使っているか。デルの安いのを買ったが、物持ちがいい私のこと。まだまだ現役である。

コタツを出すと、家人が部屋に集中し、だれも他の部屋に行かないので、一層エコである。電気がそこしか点かないから。

我が家は未だに昭和の匂いのする家庭であるな、としみじみ思う。

愛猫のために早くコタツをなんとかしたい。

(=^・・^=)


いよいよ冬の到来だな。11月の予定を考えていた。

 朝晩めっきり寒くなってきた。いいぞいいぞ! 私は、冬が大好きである。第一に食べ物が腐りにくく美味しい。特に鍋が大好きなので、鍋料理がうまい。それと、サイクリングでいくら走っても汗で不快になる心配がない。

夏場よりも冬場の方が距離を走れる。えーと、それで、11月の予定を考えているところ。まだ、シフトは発表されていないため、連休がどれくらいあるのかわからない。一つだけ希望休で連休を確保している。この連休がもし晴れなら、高野山からのスーパーダウンヒル企画というのを仲間とやりたいな、と考えている。

高野山駅まで輪行で愛車を持っていき、そこからスタートして、御坊あたりに下ってくる、というもの。途中、白馬林道の紅葉が見事だろうと思う。

しかし、仲間との企画になるとなぜかことごとく雨に見舞われ、ほぼ中止となってきた。この前の古座街道企画も雨だったしな。(゚∀゚)

ということで、11月は近場で大いに走ろうと思っている。ほぼ日帰りであるが、それでも十分で楽しいだろうと思う。突発的に泊まりがあるのかないのか、まだわからない。だいたい、2週間天気予報で天気を見てから決めるので、それまでは予定である。

さて、次期自転車製作の話。還暦祝に一台作ろうと決めている。そのための部品を蒐集しているが、だいぶ揃ってきた。チェンホィールで散々悩んでいて、どうするのか、と思っていたが、シングルに落ち着いた。これで、後はBB関係である。これもコッタードのシングルシャフトがあるので、それを使おうと思う。ちくわのように真ん中に穴の開いたストロングライトの刻印の入ったやつ。

ペダルは今回使っている三ヶ島のアーバンプラットフォームである。トークリップはケージクリップでストラップも付ける予定。

今後はキツイ坂道は降りて押す、ということにする。無理やり乗っていく必要性などまったくない、と気づいた。楽しむためにサイクリングをやっているのであるから、これでいい。そのため、私は数値化されるようなサイコンやらメーターやらは一切付けない主義である。

スマホだけありゃいいわ。

有料道路もあるしで、今後は紀南方面へも積極的に進出しようと思っています。

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明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...