高野山ダウンヒルにどれを乗っていくか…。

 来月の初旬に高野山行きを計画している。といってもヒルクライムではない。高野山駅までは輪行し、その奥へ走りに行く予定である。龍神スカイラインを走り、奥高野の紅葉を満喫する予定である。

プロフィールマップを見ると、御坊あたりまでほぼ下り基調である。行き帰りとも輪行となるため、どれを乗っていくかで悩んでいる。ランドナーは泥除け付きだし、ほとんど乗っていないレーサーは泥除けがない。それで、日頃乗っていないレーサーを引っ張り出そうか、と思ったりしているが、ギア比が少々男前であるため、たぶん、押し歩きになること必至である。

このレーサーであるが、タイヤがチューブラーである。そのため、林道と言っても舗装路だが、パンクしないかと心配である。今までの経験でいうと少々のことでチューブラーはパンクしない。それにダウンヒルのリムの加熱によるパンクは皆無だ。

両面テープによる接着のため、タイヤ交換も楽勝である。今回はチューブラーで走ろうかな、と思う。リムのブレーキあたり面の摩耗が心配だったりするが、まだたぶん大丈夫だろう。

いよいよ、リムが摩耗してきたら、交換となる。台湾あたりのチューブラーリムでいいのが出ているようだ。

次期自転車は一応700Cで組む予定である。そのため、チューブラーという選択肢も当然ある。タイヤは高級タイヤは履かせず、ビットリアあたりがせいぜいである。

チューブラーはコーナリングもいいし、加速がいい。それで気に入っている。普段のバルーンタイヤとはまったく違うフィーリングで一台くらいこういうのがあってもいい。

スペアタイヤがかさばるというが、大型のサドルバッグなどを使うと、それほど収納には困らない。

面白いことだが、大昔はこの丸タイヤが主流であった時台があったらしい。クリンチャータイヤが出てきたのはずっと後のことだったのである。

昔はリムも木製で、松脂などで接着していたとか。ま、昔のタイヤはごつい仕様だったので、パンクはしにくかったのかな、と思ったりする。

ソーヨーから、#90というようなごついタイヤが出ていて、それを探したが、どうやら廃番のようで、もうない。

今はそういうごついタイヤは流行らないらしい。残念。

あれば、採用であったが、ツーリング用とに使えるようなごついタイヤというと、クロカン用のドライコース用などがいいかもしれない。

ちょっとアマゾンなどで探そうかと思う。

(=^・・^=)

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