2022/11/14

サイクリングの本音に思うこと

 どこかで、サイクリングしたあとの気持ちを書かれている記事に遭遇した。

その方はとっても素直に書かれていた。内容は、実際、一人で走っていると、相当距離を走ったあとになぜ、こんなにしんどい思いをしてまで走っているのか、とか、普通だったら今頃は家族とかとドライブに行って美味しいものを食べたりしているのに、なぜ、自分だけがストイックにこんなしんどいことをやっているのか、という気持ちが拭いきれない、と書かれていた。

私はというと、こんな気持ちになったのは、サイクリングを始めた若い頃のときだけである。あとは、自然そのものを心底楽しんでいる。なので自分の走力をデータ化するような機材は一切つけないし、つける気もない。

最新の電動メカなどもとんと興味ない。STIなどの確実にシフトが決まる変速メカも嫌いだ。

タイムがどうのとか、ケイデンスがどうこうとか、一向に関心がない。

それで、ローディの人とは比較的距離があるかな、といつも思っている。自分がしたいのは、サイクリングで自然を楽しむことだけである。なので派生してキャンプだとか、そういうたぐいのものは大いに賛成である。

基本、自転車で走るというのは、旅しているという人とトレーニングのように走っているという人とで大きく違うものだな、と最近思うわけである。

自分は旅行の方である。旅行の手段として自転車を選んでいる。

ひどい激坂になるといつも自転車を降りて黙々と押して歩く。周囲の冷えた空気感がいい。小鳥の声が聞こえる。小川のせせらぎの音が聞こえる。自然の中に来たな、と思う瞬間である。

こうした環境そのものを楽しめるようになったら本物だと私は思っている。なので、喧騒のある都会は嫌いで、滅多なこと行かない。

いつも辺鄙な際どいコースばかりを周囲に押し付けるので、変人かと思われているかもしれない。(゚∀゚)

しかし、グーグルマップを見ていて滅多に人の行かないような地域を調査するのが日課である。

こうした私の心境と近い趣味にカヌーがある。カヌーも最近はあまり行けていないが、私はいつも古座川へレンタルカヌーを申し込んで行っていた。水面上から眺める流域の風景はそれは素晴らしく、川風が心地よかった。釣り人との思わぬ出会いや会話、流れに任せてただ下るだけ。しかし、これが滅法気持ちよくて病みつきになるのである。

サイクリングもどんなにしんどくても私は心の中で笑っている。気持ちいいなぁー、最高だなぁーと。

先日の奥高野行きも実は楽しかったのである。危うく遭難か、と思われるくらい厳しい状況だったが、相棒には悪いが、途方に暮れて歩くのもまた楽しからずやだったのである。

また、人知れず枯れ葉の舞い散る小道を探して、自転車に乗っていこうと思う。

(=^・・^=)


2022/11/13

この前のナイトランを振り返って

 先日の奥高野からのダウンヒル計画は見事に頓挫し、途中、あらぎ島付近では完全な闇夜になるナイトランだった。その際、持参したキャットアイのボルト400が威力を発揮したのであるが、やはり、明るさからいうとハブダイナモかな、と思う。

電池の消耗を気にしなくていい、というのは夜通し走るような機会があれば、とてつもなく心強い。それでブルベなどの装備でハブダイナモは人気なのだろう、と思う。

ただ、ハブダイナモは重量が重い。それで、製品を選ぶ際は慎重に選ぶ必要がある。私はいつも台湾製のシャッタープレシジョンのものをつけているが、これが結構軽くてしかも値段も安めである。

台湾製品は最近目立って性能がいい。かつての日本製を彷彿とさせる。

次期自転車であるが、ハブダイナモを採用しようかな、とか思う。いつでも点灯させられて明るいというのは安全の担保としては完璧だ。どうせ、荷物をくくりつけての旅行者ゆえ、少々の重量増も問題なしだ。

ドイツのsonもいいが、あまりに高価である。それでやはり安い製品をということで、このシャッタープレシジョンになるかな、と思う。

今までもう5年ほど使っているが、全然問題なし。フラッシュのような閃光は夜道を煌々と照らし、バイク並みの明るさである。

輪友が言うには、基本、昼間走るのがサイクリングだという。夜間は非常時であって、走るものではないそうな。しかし、日没が早い晩秋や冬場はナイトランになることがしばしばある。

ハブダイナモまた組もうかな、と思う今日この頃なのである。

(=^・・^=)

またもOSをクリーンインストールする羽目に

私のロートルノートPCは最初からLinuxをインストールしている。

利用しているディストリビューションはubuntuである。これをよせばいいのにアップグレードしようとして七転八倒。

最悪の設定画面開かずと日本語入力できず、というダブルパンチ。あちこちいじりまくるが、拉致あかず。

格闘1時間の末、諦め、もとのubuntu 22.04LTSをクリーンインストールする羽目になった。なにをやってんだか。毎回思うのであるが、このインストールという作業、もう少し早くならないかなぁ、といつも思う。私のは、USB起動がなぜかできないのである。BIOSで起動順序をいじってみても変わらず。まったくわけがわからない。それでいつもDVDに焼いて、そこからインストールしているため、非常に時間がかかる。

ようやくもとに戻るのに合計3時間もかかった。(;´д`)トホホ…

世間ではchromebookとかが話題である。私も非常に興味津々である。もともとchrome OSは、Linux由来とのこと。で、親和性もあるのではないか、と興味ある次第。

chrome OSの最新版だとLinuxのアプリが走るとかいう噂も聞いた。それなら、都合がいい。

第一、chromebookは安価である。(^o^)

ということで、もう少し、日本語辞書とかをいじって快適にしておこうと思う。mozcはいいな。賢いし。ストレスがありません。

よく使う単語を登録しておこうっと。

(=^・・^=)

2022/11/12

うーん、サイクリングは計画に始まり計画に終わると…。

 昨日は私のせいで惨憺たる有様であった。でも、サイクリストという人種は凝りないのですな。もう次回のライドを考えているのでした。

次回はソロ。この前、未調査だった紀伊大島や串本あたりを徘徊したいな、と考えております。下旬に行けるかな?

カーサイです。これが一番楽かな。時間を気にしなくていいので。何があっても母艦まで戻れば、済む話なので。

ということで、串本ライドを夢見ております。

コースはですね、こんな感じかな。↓


(=^・・^=)

【レポ】奥高野ライド失敗談の巻















2022.11.11 金 晴れ

予定通りの待望の奥高野からのスーパーダウンヒル企画の日である。まず、結果からいうと達成できなかった。DNFである。

いつものnonkiの呑気な計画にまんまと乗せられて、合流した相棒F氏には多大なご迷惑をおかけしたことをまず、お詫びしておく。すまん!
(´・д・`)ゞゴメンネ

自宅を出てからすでに不吉な予兆は出ていた。まず、乗る予定だった8時台の電車であるが、学生、サラリーマン他でごった返し、とても輪行袋を持ち込んで乗れる余裕がない!

それで、まず一本見送った。これがイケなかったというか、そもそも今日くらいのハードコースでは始発で行かないとダメだ。

これが最大の敗因である。次に高野山駅に遅れてやっとこさで、人混みをかき分け、到着すると、さて、組み立てだ。しかし、有るはずのFハブのQRナットがない! えぇ!
(・・;)

よーく見ると、足元に転がっていた。(*´∀`*)ホッ-3

もう不吉も不吉。この先何があるかわかったもんじゃない。

ただし、これで終わりではなかった。次は、高野山駅を出て、下るはずだと思っていたのにいきなりの激坂。それも長い!

否応なく体力を消耗していく。

高野町に下ってきた。大門とかで記念撮影会。どこぞのおばちゃんが、おや、ここまで登ってきたの?とご質問。いや、えーと、あのー、高野山駅からです。としどろもどろで答える。

電車にこれ、乗せられるの?といつものご質問。えぇ、袋詰にすれば、と答える。

ところで、あなた方はご兄弟かしら?とおばちゃん。似てますカァー?と相棒。今日から兄弟ということにします、と言って別れた。(*^^*)

とにかく腹が減ったということで、目を付けていた中華料理店みっちーへ駆け込む。幸い席は空いていた。

二人して陣取り、料理が出てくる間、延々の自転車談義。いつものこと。まだ、このときはこの先の地獄を知らず、呑気なお二人である。(゚∀゚)

相棒はチャーハン、私は中華丼だ。このボリュームがとてつもなかった。650円にしては、多すぎた。はちきれそうなお腹を抱えて店を出る。

さて、奥の院あたりからR371へと右折する。この高野龍神スカイラインであるが、いやらしいことに最初は下り基調なのである。これが判断を狂わせた。おぉ!案外イケるじゃん!

とんでもない。この後、すぐに登り返しになり、ここから先数十キロずっと乗ったり押したりの行軍である。

時刻を見ると午後14時半。そろそろ限界か。相棒と休憩中にエスケープの話になる。一番近いところで箕峠あたりから花園村へ下るルートか。

よし、これで行こう!白馬林道はまた、ソロでも来りゃいいや。(゚∀゚)

しかし、ここから先、まだまだ上り下りの繰り返しである。次に致命傷となったのが、相棒のドライブトレインの不調。上りになってトルクをかけるとチェーンがガチャンと落ち込み、おまけにRスプロケに食い込んで抜けない。おいおい、大丈夫か?

駆け寄り、相棒の奮闘を見守る。どうにか抜けた。しかし、Rメカの位置が変である。シクロランドナーのように前に来ていて、チェーンを巻き付けている。これ、明らかにチェーン長が長いんじゃない?

というと、相棒もうん、そうだな。これ、整備不良やで、となる。なんでもこの愛車、知人から譲り受けたものであるが、大層、各部クラシックな部品で埋め尽くされていて、フレームもご丁寧にダイナモ起転レバーなるものまで付くという豪華さを誇る。有る意味、その筋のマニア氏からすれば、垂涎モノの自転車といういわゆる魔物である。

しかし、この魔物はこの後も上りになるとアルビーが駄々をこねまくり、チェーンが外れるというアクシデントの連続で、無事に麓まで巡航できるとは到底思えない。

あぁ、天は我々を見放した…。まるで八甲田山の行軍のようですね、と私。相棒は笑うとも笑わないともつかぬ顔。明らかに疲労がピークを越えているようだ。やばい。やばいぞ。これは。藤並駅までは到底無理と判断。

それで、妙案。電波の拾えるところまで下り、まず、私の弟にSOSを打電。するとラッキーなことに弟は暇とのこと。道の駅明恵ふるさと館まで迎えにきてもらう、という手はずになった。これで気が楽になったのか、相棒とも笑顔で会話できるようになった。

しかし、相棒は私の呑気な計画のせいで、日帰りを断念し、すでに宿をかつらぎ町あたりに手配済みであった。思わぬ出費を招いた。重ね重ねすまぬ。

まだ、この先、続くのである。箕峠手前5キロほどの地点。あるカーブ手前で上り坂。相棒を待っていると、前方から一台のバイクくんがカーブを下ってきて、おや、という間もなく、そのままきれいに滑ってバイクが私の前の溝に落ちた。幸い、運転手は無事であった。膝が擦り切れてプロテクターが出ていた。

バイクはマフラーと反対側が部分的に損傷している。手伝い、バイクを起こす。なんどもエンジンがかかるか、ギアが変わるか試す。幸い、エンジンはかかり、バイクくんはお礼を言って走り去った。やれやれ。どんだけアクシデントがあるんだよ。ほんま。

まだ、龍神スカイラインの上りは続く。この頃になると私、相棒とももう限界が来ている。足が残っていない!箕峠からは落ちるような下りゆえ、問題はない。相棒も惰性で下れるだろう。ただし、約束の地の明恵ふるさと館まではもたない。

確実にナイトランとなった。ようやくあらぎ島。このコース。距離が長い!走っても走っても距離が稼げない。おまけに闇夜である。もう一度弟に電話し、道の駅あらぎ島まで来ているのでここまでお願いをする。弟OKしてくれ、相棒ともども待つ。

待つこと20分ほどで弟到着。エブリィに二台の自転車と我々3人が乗り込み、自宅へまず帰還した。そこで、私の車に相棒の魔物を積み込み、相棒がデポしている五条駅まで私が送っていった。長かった一日がようやく終わった。無事に帰還できてほっとしている。もう不吉なことばかりでいろいろ考えさせられたライドであったが、よい教訓となった。早朝出発、夕方帰還。これ鉄則。肝に銘じます。

付き合ってくれたF氏、ありがとう! & すまん。
(=^・・^=)



2022/11/11

本日、サイクリングの予定。奥高野あたりへ…。

 早朝より起きている。(゚∀゚)

本日は仲間とのサイクリングの予定である。実は職場でトラブルがあり、今日はどうなるかとヒヤヒヤしたのであるが、数ヶ月も前から予定していてスケジュールもお互い合わせてのプランゆえ、なんとか押し切って決行となったわけである。

本日は、実に数年ぶりになる輪行によるアプローチとなる。もう随分と輪行をしていなかったので、手順を忘れるかというとそうでもなく、もう脳に染み込んでいて、勝手に手が動くくらい馴染んでいるから大丈夫だ。

しかし、今日は晴天の天気予報ゆえ、乗っていくのはロードバイクとする。インナーが

34Tx28Tゆえ、ちょっと奥高野の激坂を登るには貧脚過ぎて心配ではあるが、しんどかったら降りて押す、といういつもの作戦である。(゚∀゚)

タイヤがチューブラーというのが仲間に心配をかけるかもしれないが、それほどパンクしない。むしろ経験からいうと、クリンチャーよりパンクに強いように思うわけである。リム打ちには断然強い。

まだそれほど摩耗していないビットリアを前後履かせている。スペアもビットリア。なぜ?というなかれ。安いからだ。(゚∀゚)

自転車部品の高騰が言われているが、本来、遊びで使う部品など、安ければ安いほどいいに決まっている。自慢気に高級コンポを揃えたい気持ちもわからなくはないが、私にはそういう高級趣味には興味なし。

ま、もともとは10速時代のアルテが付いているので、高級車といえばそうなるかもしれないが、次はうんとダウングレードしていく予定である。それか、おフランスのTAにするかもしれない。このギアパターンが好きだ。

話がそれた。今日はダウンヒルメインである。プロフィールマップを見るとなんと奥高野の護摩壇山あたりからは約1000mほどのダウンヒルになる。終点は御坊だ。

このコースをずっと夢見てきた。やっと念願かなうわけである。

それにしても憎きコロナよ。今後も再々登場しては、休日計画を吹き飛ばす予感がする。

まったく長いので嫌になる。全国旅行支援もしぼみそうだな。

私も来年からの自転車旅行の計画を見直さないといけないかもしれない。

(=^・・^=)

2022/11/10

自転車の罰則規定が厳しくなってきてる。

 警察が本格的に自転車の交通違反を取り締まるようになってきているようだ。赤キップというのもバンバン切る、という。

私は注意されたことはない。いつも左側通行だし、歩道も滅多に走らない。信号はきちんと守る。夕刻になるとライト点灯。これらは皆、基本だと思っていたが、大半の人は守っていないという。未だに雨の日の傘さし運転も目立つ。

私は雨天時はポンチョである。(゚∀゚)

この前の雨天走行でポンチョの威力を嫌というほどに知った。快適であった。脱着がすぐできるというのが優れている。

以外だったのが、ヘルメットの着用である。まだ、完全義務ではないが、大人まで幅広く自転車に乗る人には着用の努力義務となっている。

またヘルメットがたくさん売れるだろうな、とは思う。

ただ、ヘルメットのデザインである。スポーツ用のエアロの形状のものは普段乗りの自転車や、ランドナーなどに乗る人には似合わない。

それで、前にヤッカイなどのメーカーのものを紹介した。こうしたおしゃれなヘルメットを探そうか、と思っている。

カブトのデイズもいいな。(゚∀゚)

あ、そうそう飲酒運転も厳禁なので要注意ですぞ。これからの忘年会シーズン、乗っていこうかなんて考えてる人がいたら、絶対ダメ!

もう代行運転頼むか、飲まないか、ですな。

うちはそもそも忘年会というのはないと思うので一安心ですが。

ということで、ヘルメットのおしゃれなものがないか、また見ておこうかと思います。

(=^・・^=)

2022/11/09

昨夜は残業。でも月が素敵だったな。

 昨夜は予想通り請求業務で残業モード。途中、休憩がてら外に出てみると、ちょうど月食だとかで、天体ショーの真っ最中。しばらく珍しい月の輝きを堪能して、中に入る。冷えた。夜は相当冷え込むようだ。

なんだかんだで帰宅が23時前。夜食や夕食かわけのわからん食事をして、風呂入って寝るがいつもより就寝時間が相当遅れているためか、寝付けず、今朝は寝不足気味である。

11月になると世界中あちこちから私のところへメールが来る。そう、中古部品の業者さんたち。(゚∀゚) velosaloonさんとかも来てた。ここでは、かのブルーメルのプラガードを買ったな。まだ、付けてない。

ebayからも続々、垂涎物のパーツの販促メールが来る。そのたびに欲しいなぁーとなるのであるが、円安の打撃で価格が高騰しており、簡単には手が出せない。

まず、海外通販の場合、送料が相当高い。それによく使うpaypalも国内で使うよりはるかに高いマージンを取られる。これが問題だ。

ま、滅多なこと海外通販はしないので、痛くはないが、たまにどうしても欲しい部品に巡り合うとグラっとくる私なのである。

(ホシィ)o。(*'¬'*)ジュルリ

今日は天気も上々だ。金曜日は高野山あたりへ出撃予定なので、今日はロードを引っ張り出してタイヤの空気圧とかいろいろみておこうか、と思う。

天気も晴れのようだし、まず安心である。ガードの付いていないロードバイクはお手軽に輪行できるので、助かる。

帰りの電車の混み具合だけが心配である。

(=^・・^=)


2022/11/08

輪行の帰りが心配だ。

 さて、もうすぐ高野山行きである。行き帰りとも輪行という作戦。行きはいい。通勤ラッシュが済んでからの時間帯に輪行するし、上りは人が少ないので楽勝だ。問題は帰りである。

少なくとも御坊駅着が夕方になるのは確実。御坊で16時位に乗ると、和歌山駅着が17時半くらいとなり、猛烈な通勤ラッシュに揉まれることになる。和歌山線に乗り換えであるが、車両数が少なく、先頭車両しかドアが開閉しないワンマン運転ゆえ、先頭車両に乗る必要がある。相棒と二人分の大きな輪行袋をかかえて乗れるのか?という心配。

経験が有るが、夕方のラッシュはまあまあ混む。少なくとも粉河くらいまでは混み合う。それでちょっと心配である。

仕事柄平日突撃のパターンばかりなので、当然世間一般の通勤ラッシュに遭遇する。都会のサイクリストはどうしているのだろう?と不思議に思う。首都圏とか大阪などの環状線なんて、輪行袋なんて持ち込めないだろう、と思うわけだ。

阪和線などの沿線も混む。私の自宅は紀の川市なので、それほどまだラッシュは地獄ではないが、始発駅の和歌山駅はすさまじい。夕刻は人がホームに溢れている。乗れるのかな?と心配だ。

私独りなら、答えは簡単である。手前の海南駅で降りて、そこから20キロほどを自宅までのんびり自走で帰る、という作戦。

相棒はたぶん、JR五条駅前のPに停めるだろうから、どうしても和歌山線での輪行が必須である。うーん、困ったな。

かといって土日は休みではないし。

何より、天気の具合がちょうどいい日に行くしかない。

いつも最近はカーサイでの一周コースばかりなので、すっかり輪行の事情を忘れていたが、ラッシュの問題があった。

時間をずらしてどこかでコーヒーでものみつつ、ラッシュの時間帯が終わるのを待つほうがいい、とは思うが、そうすると遠方の相棒はとんでもなく帰宅時間が遅くなり、午前様になる。

どうしたものか…。

(=^・・^=)

2022/11/07

サバのすき焼きってレアなの?

 私は幼少の頃、串本町で育った。

母は今でもサバを放り込んだすき焼きをよく作る。えぇ!臭くないの?とかよく言われるが、ほどよく醤油が染み込み、臭みもない。身がサクッと取れて食べやすいし、美味しい!

他の具材は白菜、えのき、しいたけ、しらたき、豆腐、白ネギなど。普通のすき焼きと作る手順はだいたい同じ。サバはぶつ切りにして放り込む。もちろん、事前に内臓はとっておく。サバは一本買いである。

寒い冬場。熱いサバのすき焼きをつつくのが何よりの楽しみである。

ここんとこ、毎晩のレシピがマンネリだなぁ〜という方、ぜひ、一度作ってみてくださいな。クックパッドなんかにもレシピが詳しく載ってるみたい

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...