2022/12/13

クロスバイクもどき再生計画?

 現在、その置き場所の困難さからお蔵入りとなっている可哀想なクロスバイクもどきくんである。以前はポンコツクロスバイクと称して、自画自賛していたが、あまりにポンコツと呼ぶには可哀想な気がして、以降、クロスバイクもどきくんと改めることにする。(゚∀゚)

このクロスバイクもどきくんは、最大の失敗が先程書いたワイヤールーティンの間違いである。左右を入れ替えて自然なワイヤーの流れでブレーキを組みたいと思う。

アッセンブル表である。

これを見ると、手持ちの部品もまあまああるし、完成はすぐだろう、と思う。

欲をいうと、サドル、ペダルに軽量なものを付けて、若干軽量化を目指したい気がする。今回はフロントをシングルギアでいく予定である。

歯数は44T。でも、リアのローギアを34Tとするので、たいていの山坂は登れるのではないか、と思う。これで無理なら素直に押します。(゚∀゚)

軽量パーツはとにかく高価である。それで一度には揃えられない。一番はサドルで軽いものを探そうかと思う。理想は250gあたりか。一気に200gほども軽くなる。

ピラーは今付いているものもまあまあ質がいいので、そのまま。

後、できるだけワイヤー抵抗を少なくしたいので、少し奢って日泉ケーブルのいいのを使おうかと思う。摩耗しているVブレーキのシューは要交換である。

また、作業台にセットして、じっくりと冬場に作り上げたいと思う。あぁ、楽しみ。

ホィールはもう完成済みなので、すぐ完成車にもっていける。

Rメカは探せばあるだろうけど、軽量なものの方がいいな。

でも資金が…。_| ̄|○

部品箱をさらえるとまだ未知の部品が発掘されそうでワクワクである。

クロスバイクもどき。登場機会の多い自転車になりそうだ。

日帰りのちょっとした調査行にお供する最適な車種。

フラットバーは乗っても持ち上げても押し歩いても扱いやすい。

フラットバーのブレーキングはパニックブレーキに対応し、急な飛び出しとかあっても安全安心ですな。

作業に取り掛かりたい。あさひへチェーンとか買いに行こうかな。

(=^・・^=)

自転車のブレーキ左右と前後、どうしたものか。

 日頃、ずっとドロップハンドルの自転車を組んでいたら、あまり気にしないのであるが、ふと、フラットバーに換装しようかと考えると、ブレーキのアウターカップの取り付け位置によっては、アウターのルーティンを左右入れ替える方が、自然な流れになって抵抗が少なくなる、ってことがある。

しかし、普通は右が前、左が後ろに設定されている。これ、ずっと不思議に思っていたわけだ。別にどっちだっていいのでは?

調べたら、同じような疑問を感じている人がいた。

自転車ブレーキは左右と前後の取り付けはどうすべき?

以前、ポンコツクロスバイクを組んでいたときは、左後ろ、右前にしていた。しかし、これだとワイヤールーティンがいびつで抵抗が大きかった。あげくにとうとう、経年劣化でレバーの戻りが渋くなってきたため、いったんお蔵入りにした。

根本的解決法は、前述した通り、左右を入れ替えてやることである。アウターカップが左側に付いているため、明らかに右を後ろに持ってくる方がワイヤーが自然な流れになり、抵抗が少ない。前もVブレーキのアーチの方角から、左の方が自然な流れになる。

調べたら、別に厳格に決まっているわけではなく、JISの仕様のようだ。

なので、これからは気にせず、自分の自転車にとって調子のよい方にするように組もうと思う。

(=^・・^=)

2022/12/12

次のポタリングをどこ行こうか…。

愛猫が怪我して帰ってきた。(T_T)

どこぞで野良と喧嘩してきたみたい。左臀部のところを大きくえぐられている。痛々しい。

愛猫は喧嘩が好きでいつも威嚇してはシャーとか言っている。しょうが無い奴。しかし、可愛いので帰ってきたらいつも撫でている。

さて、いつもの自転車がらみのお話。

のんきさんはどこを走るのですか?って聞かれたら、まず答えるのが紀ノ川沿いです、といういつもの答え。基本フラットで激坂があまりなく、貧脚の自分にとって気持ちいいから。JRが並行していてどこでもリタイア可能。これがイイ!

で、今が旬のオススメスポットはずばり、紀の川フルーツラインである。 こちらはちと坂道がキツイがその分、紀の川平野の絶景が拝めるいいコースである。

この季節、空気がひんやりと冷えていて、澄み切っていて遠景がとてもきれい。いい写真が撮れるぞ、と喜んでおる私である。(゚∀゚)

そう、年末年始は忙しいので、あまり遠方へ出撃がかなわない。それと地元再発見というのも最近あって、あの紀の川フルーツラインが素晴らしかった!

これと大和街道を組み合わせて一周するのがいいかな、とか考え中。

名手あたりから入って紀の川フルーツラインまで押上げ、そこからポタポタといつもの呑気ペースで行くと…。( ̄ー ̄)ニヤリ

西から東へたどるのには理由があって、紀の川フルーツラインは絶景が多いため、すぐ写真を撮れるよう左側通行の原則にしたがい、西から東へなのである。

この前は時間切れで途中で降りて帰ってきた。次回は終点の橋本まで行きたい。県外から来る人にアドバイスすると、西笠田の南岸に無人Pがあって、止められる。また、心配なら、道の駅紀の川万葉の里へデポする、というのいいかも。

ここに駐車してよく紀の川CRを走っている人を見かけるなぁ、最近。

私は地元人ゆえ、いつも自走である。橋本市からは大和街道をまた、のんびりとポタリングで帰ってくるのである。例の石標が案内役である。この石標を発見するたびにゲームを攻略していくような喜びを味わえる。(^^)

街道沿いには歴史的な遺産も多くなり、写真スポットが多いのもイイ。高野口のババタレ坂という名前には度肝を抜かれた!ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

不思議と街道沿いには古い郵便局が多いので、その建物を目印にたどるとたいてい行き着く。

ところどころ、国道24号に寸断されているのが惜しいが、ま、仕方なし。モータリゼーションには勝てません。

ランチをどこで食べるか、でかなり悩む。あまり街道を外れたくないし、紀の川フルーツラインだったら、もうくにぎ広場かな。トイレもあるし。

ま、シフト勤務ゆえ、平日出動だが、それもまたよしかな。

また、走ったら写真をたくさん撮ってくる予定。

好ご期待。

(=^・・^=)

大和街道研究中…。(´ヘ`;)ウーム…

 紀の川沿いの町に住んで早50年近く経った。

子供の頃は、全然知らなかったが、古の道が東西に走っていることを最近知った。

その名を大和街道という。奈良時代にまで遡るというから、大変古い歴史街道である。今では地元でも大切にされていて、街道筋には石碑が建てられていて、迷わず歩けるようになっている。

今日は、そんな私の大好きなポタリングコースである大和街道の参考資料を集めてみた。

大和街道ウォーク

大和街道 高野口町

歴史の宝庫、大和街道をゆく

09 高野口駅から笠田駅へ走る大和街道コース(橋本市)(和歌山)

大和街道その3 粉河~高野口

 ざっとこんな感じかな。

岩出市より西の和歌山へは船戸の渡し場跡など、結構わかりやすい。石碑もあってたどりやすい。

それより、高野口周辺がややこしい。こちらはぐねぐねと辻を曲がっていたり、石碑がちょうどの場所になかったりでなかなかに冒険心を掻き立てられる。(゚∀゚)

いつも私はスキマ時間ができるとふらっと自転車に乗って、この大和街道を調査?に行くのである。行きしなは、紀の川CRで帰りは大和街道というのが多いかな。

今、一番好きな道である。

(=^・・^=)

 

 

 

 


フラットバーのこと。

 ドロップハンドルが歳を取るとしんどくなる、って先日書いたが、実際、そうなのかもしれない。年配のサイクリストの方々を見るとよく上がりの自転車という話題になって、いわゆるプロムナードというアップハンドルを付けた車種が目に着く。

上半身を起こしてゆったり乗れる、というのがいいらしい。

別に人と競争するのでないのなら、ゆったりと楽しく乗れる方がいいに決まっている。しかも皆さん、決まってこだわりの部品を付けていたりして、珍しいビンテージ部品などが目に着く。

えーと、そう、ハンドルの話だった。フラットバーで昔はオールラウンダーバーと言ったな。(^^) 

このハンドルに惚れ込んでいて、今でも大切にとってあるのに日東のB211というフラットハンドルがあるのであるが、これにぴったんこなブレーキレバーでしかも超おしゃれな組み合わせが今はなきフランスはマファック2000のブレーキレバーである。もともとはドロップハンドル用なのであるが、妙に開きが大きくて、付けてみると、日東B211の専用品か?と見紛うほどのフィッティングである。(゚∀゚)

紹介が遅れた。以前掲載したチューブラータイヤを履いたパスハンターの記事を見てほしい。

将来、こういう車種を作ろうとしているわけだ。装備品はあくまで日帰り前提。最小限でいく。

バッグの中身はスペアチューブラ一本、チューブラテープ、工具、タイヤレバーとポンプ、輪行袋である。このオルトリーブのサドルバッグLには小さいながらもこれだけの容量がある。

取り外しもワンタッチ。この記事の写真の車種が私が目指すところのチューブラーポタリング車である。フラットバーが決まっていて、なんともカッコいい。

自画自賛であるが、この車種は本当に乗りやすかった。年取っても極端な前傾にならず、これなら楽にあちこち徘徊できるだろう、と思う。

(=^・・^=)

2022/12/11

続・結局、クロスバイクが好きなんですよ。

 えーと、昨日はクロスバイク製作のことを熱く書きましたが、もっとリーズナブルに軽量、お手軽な一台を作るのなら、市販車を買って魔改造するほうが手っ取り早いということもあります。

ベース車両として目を付けているのが、コーダブルームのrail700SLですね。

この車両はとにかく軽い!購入時で9キロを切っていますから、さらに軽量パーツを投入していくと、間違いなく7キロも切ることが可能でしょう。

ホィールをチューブラーに変更してやるとかなり高速巡航も可能となります。フラットバーロードのようですね。

型落ちのrail700SLを狙うのがいいかもしれません。するとお値段がかなり安くなり、11万ほどになっているのを見かけました。(゚∀゚)

ま、難点は市販車で人気車種ゆえ、欲しいサイズがちょうどない、ということがままあることかな。

それと納期がどれくらいかかるか、ということ。

東叡社に注文して、フラットバーロードを完成させるか、このrail700SLをとことんチューンしていくか。

悩むところです。

というのも、最近、歳をとると、本当にドロップハンドルはキツイのではないか?と年々思うわけです。こう思うのも、ついこの前までフラットバーのポタリング車を乗り回していて、その楽さに目覚めてしまった、というのがありますね。

とくに階段なんかとか坂道を押し歩くのがフラットバーの場合、楽なんです。

世間的に見ると、なんかドロップが上位で、フラットバーが下位みたいな位置づけで納得行かないんですよね。

レースするのじゃないのなら、フラットバーは楽ですよ。

だいぶ前にフラットバーのランドナーで旅したことあったけど、輪行も楽だし、なにも不自由はなかったな。それより、よく効くVブレーキを装着できていたので、峠の急な下りも楽勝でした。

コーダブルームのrail700SLがだんだん欲しくなってきてる。

(=^・・^=)

2022/12/10

結局、クロスバイクが好きなんですよ。

年の瀬である。今年2022年も後残りわずかですな。

今年一年は私にとっては変化もなし。特段語ることもないような平凡な年でしたね。まあ、大病を患わず、元気に過ごせたのが一番良かった。家族も誰も病気にならず、コロナにも罹らずでしたから、ラッキーな一年であった。

仕事は順調でした。趣味はというと…。

まず、メカいじりの方は例の大のお気に入りであったポンコツクロスバイクの製作が楽しみでした。余った部品を組み合わせてのランドナー改造の一台。なるべく低コストで作るというコンセプトの元、完成させて、あちこち走り回っておりました。見た目は昔のパスハンターともいえる一台でした。過去形なのは、今はバラされてお蔵入りされているからなのです。(T_T)

というのも台数増えすぎてしまい、部屋に収納が難しいのです。

なのに、まだ作ろうとしている私って…。( ´∀`)

えーと、結局ですね、クロスバイクは良かった。フラットペダルでラフな格好でも乗っても違和感なし。泥除けがない分、輪行が早い。


楽なポジションで乗れるので首が痛くならない。効きの良いVブレーキが本当に良かった。

ということで、次車の候補には一応、クロスバイクも入っているのです。

これ、案外、ランドナーなんかのフレームと相性が良くて、カンチブレーキ台座はそのままVブレーキ付けられるし、いいんですよ。

なので、最初、フレーム発注時にスポルティフとか指定して完成させて、しばらく乗り、年齢とともに前傾姿勢がきつくなってきたりしたら、泥除けを取り、Vブレーキに換装して、フラットバーに変更すると、いい感じになります。

どうせ作るのなら、軽量化にとことんこだわってみるのも一興。

私のこと、当然のタイヤはチューブラーですかね。( ̄ー ̄)ニヤリ

そうしますと、ホィール廻りの重量がかなり軽減されるため、車体重量も8キロを切ることも夢ではないような…。

いかん、いかん、また妄想が激しくなってきて、あらぬ方向に製作が傾きそう。でも、ツーリングの旅行車ばかり増えても面白くないし、東叡のクロスバイクなんて目立つかもね。

(゚∀゚)

私は、クロスバイクは好きなんですが、あのグリップシフトとか、手元変速レバーが嫌いなんです。

やっぱハンドル周りにワイヤー類がごちゃごちゃしないWレバー一択ですかね。

ということで、クロモリフレームは発注しても後の改造プランまで考えると何回も美味しい思いを味わえる最高の代物ですよ。

体力あるうちは旅行車としてガンガン小旅行に行きまくり、年老いてきて体力なくなってきたら、改造してクロスバイクに仕上げて近所をポタリングするポタ車とするのもいいかな、と考えたりします。そうなると、応用の効くツーリングフレームのほうがいいんだよね。

東叡のバッジの付いたクロスバイクって思い白いかもな。

と妄想は果もなく続くのであった…。

(=^・・^=) 

ぶらぶらとかつらぎ町あたりまで



買い物を済ませてから久しぶりにロードバイクに乗り、かつらぎ町あたりまでぶらぶらとポタリングであった。

今日は晴天で雲ひとつないいいお天気。たくさんのサイクリストが紀の川の堤防沿いを走っていた。ロードバイク、MTB、電動アシスト車、いろんな車種があった。

行きしなは、紀の川CRで道の駅紀の川万葉の里まで。帰りはかつらぎ町から大和街道で粉河まで、粉河からは淡路街道で自宅まで戻った。

カンカンにエアーを入れたチューブラーが心地よい。氷の上のリンクを滑る、と形容したらいいだろうか。舗装がなめらかな箇所に来ると音もなく、本当に滑るように走る。

それにクッション性がよい。カンカンにしているため、路面の凹凸を拾うが、丸タイヤ独特の感触でこれが好きでしょうがない。

時々、ペダルを止めて惰性で走る。この繰り返し。あくまでも体力を消耗するような走りはしない主義である。(゚∀゚)

年末のためか、あちこち道路工事の真っ最中である。

約2時間の心地よいポタリングだった。コースも当初予定では、大和街道で帰路を走る予定だったが、粉河あたりで気が変わって淡路街道へとハンドルを向けた。

この淡路街道は高校生の頃に通っていた通学路である。懐かしい。建物もほとんど変化がない。時間が止まっているようだった。

本当に心地よい距離は50キロくらいまでだろうな、と最近思う。それ以上伸ばすとしんどさが上回り、ストイックになってくる。私はブルベのような走りは嫌いである。

飲んだり食ったり、写真を撮ったりがいい。

なので、同じような趣向の人に出会わないので、いつもソロばかりである。たまに仲間と走るとペースに気を遣う。

今日はまだ時間があるので、紀の川市のクーポンを使い切るべく、ホームセンター巡りの予定。パーツトレイやら、ネジ類、工具などを買いたいと思っている。

(=^・・^=)



いつも愛用しているバッグについて。

 私は、仕事、サイクリングといつも常用しているウエストポーチがある。これで2つ目である。前のものも同じものだったが、数年間酷使したせいで、劣化し、ジッパーが壊れてとうとう諦めた。

予備に買っておいたものを今、使っている。

これだ。

残念ながら、現在は在庫切れになっているようで再入荷の見込みもなしとなっている。(T_T)

このウエストポーチは非常に便利である。なんと言っても身体にしっかりくくりつけるようになっているので、忘れ物の多い私にはぴったりである。外さない限り、置き忘れるということがない。

それでいつも中に財布、スマホ、名刺、鍵などを入れて持ち歩いているのである。おっと、印鑑もあった。

サイクリングでもすぐスマホを取り出せて撮影できるので、非常に便利である。一番お気に入りのバッグは?と聞かれると、これだと答えるだろう。

次に今、愛用しているバッグで気に入っているのは、東京浅草にある犬印さんの自転車用かばんである。私は、フロントバッグの大型を注文して使っている。

バックルも凝っていて犬印の刻印がされている。(^^)

撥水性もよく、雨天でも安心のようだ。色は生成りである。

サイトを覗いていると、どうやらサドルバッグも出ているようで気になっている。お揃いでつけるとおしゃれかもしれない。(゚∀゚)

サイクリングに行くと、よく同好の士と出会うことが多いが、私はちょっと変わっていて、自転車をまじまじ見るより、先にこうしたバッグなどの装備品を見てしまう。

バッグを見ると、その人の自転車に対する愛情が汲み取れるのである。私は、貴志駅の猫駅長タマの缶バッチを付けたりしていた。

とにかくバッグはいろいろ持っている。どれも愛着があり、手放せない逸品になっている。オーストリッチの大型フロントバッグも長年愛用している。四国やしまなみ海道など、いろいろ付けて行ったな。

私はバッグ類は大型が好みである。大は小を兼ねるというが、まさにそのとおりであって、自転車旅行に行く際には、荷物をいろいろ入れられて重宝している。小さいバッグだと入り切らない。

2泊3日程度の旅行にこうしたバッグ類がちょうどいい。工夫次第では一週間程度の旅でも大丈夫だ。

フロントバッグの上面にマップケースが付いている。私はズボラな性格ゆえ、前に走ったままの地図が挟まっていたりで、現行のサイクリングと一致していないので、仲間に驚かれることがある。ま、要するにどうでもいいわけだ。ヾ(●・▽・●)ノわはは♪

しかし、紙の地図は好きで、行く前に該当地域のマップルをカラーコピーして挟んでいる。マップルの地図は美味しいと評判のお店とか、景勝地などを詳しく書いてくれていて、どの地図よりも私は好きだ。

蛍光ペンで予定コースなどを書き入れて使っている。

手持ちのマップルも古くなり、そろそろ10年も経過したので、買い直さないといけない。

私が買うのはいつも関西版である。

それ以外の地域への出撃がほぼないため。(゚∀゚)

今日は家事を早朝より済ませた。後は、買い物だけだ。午後からはちょっと出かけられるかな?

(=^・・^=)

2022/12/09

made in Japanの代表格、本所工研。

今まで数々、自転車をいじってきた。いつも泥除けになると決まって、本所である。

昨今、あの本所工研が立派なサイトを構築しているのを知った。

株式会社本所工研

 私は、泥除けを不必要とは少しも思わない。むしろ、絶対必要と思う。日帰りであっても日本という国はよくにわか雨が降る。山間部に行くと、麓では晴れて乾いていても小道が水浸しになっていたり、川のような状態だったりすることがよくある。

そんなとき、泥除けの恩恵を嫌というほどに知ることになる。

先程の本所には本当にいつもお世話になっている。最近は、こういう日本製の部品に萌える私なのである。

泥除けは自転車の顔ともいえる。面積が広く、ペイントしても面白い。フレームを黒にして、ラッカーで青や赤といったメタリック調に仕上げて小物類もカラーを統一するとおしゃれかもしれない。

私の好きな泥除けは亀甲柄である。鍋のようなハンマーの打痕のような柄が好きだ。42B用に作ったランドナーはこの亀甲泥除けである。

泥除けとともに重要だな、と最近感じるのは、マッドフラップである。私は、ブルックスの革製のものをぶら下げているが、これはBB部への泥水の侵入を防いでくれて、長年乗るのなら、重要だな、と思うのである。

本所からもいろんな小物類が出ているようで、不思議とこのサイトには載っていないが、分割金具なども必須かな、と思う。

泥除けの加工は難しい。失敗するとおじゃんになる。だから慎重にやらないといけないが、分割にすると応力がかかってじきに金具が折れるという。

だから私は、固定派である。分割加工は好まない。ネジをご丁寧に外していつも輪行している。チェンステーのBB部付近に最近磁石をかませて様子を見ているのであるが、やはり、振動で外れかかっている。磁石は強力なので、落ちないが、泥除けはずれてくる。

今度、グランボアの固定金具に変更しようかな、と考えている。

いつの頃からかスポーツ自転車全般に泥除けが見当たらなくなったので寂しい限り。

雨の多い日本なので、本所は特に好きなブランド。これからもお世話になると思う。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...