2023/04/17

1泊2日プランその2。御坊駅から白崎海岸ルート。

 これから季節が良くなってくるので、どんどん走りに行きたいと思っています。

私の場合、遠方へは行かず、せいぜい紀伊半島内で十分に満足しているのでした。まず、平日朝の通勤ラッシュ対策として、輪行の起点駅を海南駅に設定します。そうしますと、ほぼ通学通勤時間の終了した8時過ぎくらいから空いていると思うのです。無理だったら一本遅らせればいい。

そして、スタートがJR御坊駅。ここから煙樹ヶ浜へ抜けて、そこから延々海岸線を北上します。見どころは阿尾の湿原とか白崎海岸など。風光明媚ですが、リアス式海岸特有のアップダウンがあり、ちょっとしんどい。でも総距離はしれているので、十分完走可能です。

何度も走っているのですが、いつもカーサイでぐるっと一周するという弾丸ツアーなので、もうたまにはのんびりと一泊してこのコースを堪能したいな、と思い考えてみました。

宿泊は須原の有田オレンジYHにします。

そして、翌朝からみかん海道へあがり、ここをたっぷりとライドして、昼前くらいに辰が浜へ降りてきて、有名なレストランのある浜のうたせにて昼食と。(゚∀゚)

土日はすごい混みようですが、まだ平日ならましかと思います。それでもオープン前には並ばないと目的の海鮮は食べられそうにありません。遠く他府県からも訪れていますからね。

そして、たっぷりと昼食を堪能したら、箕島駅でゴールです。もう無理はしません。ココらへんは走っても面白くない。車多い国道も嫌だし、激坂もねぇー。何度も越えているので、もういいかと。

そして、混み合う和歌山駅は避けて、海南で降りて自走で帰る、ってなプランです。

●参考ルート:

https://ridewithgps.com/routes/42560414

https://ridewithgps.com/routes/42560435

猛暑が来る前に走りたいなぁ〜。

(=^・・^=)

5月一泊2日のサイクリングプラン。私の場合。

 さて、もうすぐGWですね。

しかし、私はあえてGWは避けています。そう、宿泊費も高いし、予約取りにくいし、それに交通機関が激混み。いいこと全くなし。

それでGWが終わってから静かに一人行動しようかと考えているところです。

行き先として上がっていた三重県南部の水呑峠はどうやら崩落で当分通行止めですね。それで、代替地として紀伊田辺周辺に目をつけました。(゚∀゚)

前から泊まってみたかったユニークな小学校を改装した宿の秋津野ガルテンに泊まってみたい。

とここを中心に据えて、プラニングしました。

まず、一日目はJR稲原駅からスタート。ここから県道30号などを中心に山間部を抜けて、途中、鶴の湯にて昼食休憩とし、のんびりと行きます。

奇絶峡を降りてきて、秋津野ガルテンに宿泊。

翌朝は宿からのんびりとまた山間部を抜けて、富田川を渡り、一つ峠を越えて、日置川の上流域に出ます。

ここから清流の日置川を眺めながら、のんびりと紀伊日置駅まで下ります。ここで自転車をたたみ、輪行で帰るというようなプランです。

今回もなるべく車の往来のないような道を選んでつないでみました。

総距離も大したことないけど、たまにはこんなのんびりまったりプランもいいのでは?と思えてきます。これなら時間に思いっきり余裕がありますので、途中、食堂とか観光地とかたっぷりと寄り道して楽しめます。写真もたくさん撮れるかと思います。

ああ、楽しみです。真に紀伊半島を極めようとするなら、海岸部ももちろんいいのですが、それよりも増して内陸部ですよね。

内陸部には奇絶峡とか動鳴気峡とか、古座川峡、日置川峡といろいろ見どころいっぱいで、楽しめますから。(゚∀゚)

(=^・・^=)

ショック。水呑峠行けず…。

 三重県南部の水呑峠であるが、またしても県道603号の崩落により、通行止めとなっているようだ。

だから、5月に行くのは絶望的だ。代わりに他の場所を探すことにする。まあ、紀伊半島は広いし、どこでも魅力的な場所はあるので、いいだろう。

そうとなれば、どこへ行くか、ネットで情報収集しつつ、地図を眺める日々である。

伊勢方面もいいしなぁ。

しばらく行ってないな。ま、探すことにしますか。

(=^・・^=)

天気も固まりつつあるような。

 あと4日で、奥高野行きの日である。天気予報に一喜一憂してきたが、どうやら固まりつつあるようだ。天気予報では曇りである。しかし、山岳ゆえ、雨だろうと予想する。

ポンチョは必須だろうな。というかはじめから降っていたらもう中止だろうか。嫌な予感がする。2日前くらいになるとほぼ確定だろう。

まあ、もう少し様子見である。

今日は月曜休みで、ちょっとランドナーを試走しようかなと考えている。本格的なツーリング前の試走である。たいてい、これで不具合は発見できるが、この自転車、実は前回、周参見ツアーのときに使用している。全日雨天というハードな旅程だったが、無事に帰ってこれた。

油切れも起こさず、チェーンにも油が滲んでいる。まだ、注油の必要はないだろう。

さて、今回の奥高野行きがもうすぐというのに私は、もうすでに来月の計画を考えている。そう、昨日書いたが、水呑峠である。

しかし、このルート、崩落が非常に多く、常にどこか通行止めとなっている、という情報をいただいた。それで、確実に行くために役場かどっかに電話して聴こうかな、と考えている。これが一番確実。

ま、もっとというなら、実際に車で走ってみたらいい。奥高野行きのように。(゚∀゚)

車で走ったら路面状況、その他、全部わかる。完全に安心できる。5月に入ったらちょっと行こうか、と思う。

片道3時間かかる。このエリア、高速道路が思うようにない。(/_;)

東紀州一帯は自宅から一番遠い紀伊半島エリアになる。それだけに未踏の道路が多く、魅力的である。

火、水と仕事でいよいよ本番だ。

(=^・・^=)

2023/04/16

次の旅の計画。水呑峠へ行ってみたいが…。

数年前に、ライドしてまだ越えていない峠に三重県南部の水呑峠がある。大台ケ原直下の宮川ダム沿いに上るその道を延々、押したり乗ったりで行ったのであるが、途中、大崩落現場に出くわし、あえなく撤退した思い出がある。

それ以来、ずっといつか越えてやる、と思い続けている。

季節はそろそろ5月だ。五月晴れの清々しい新緑の季節。この時期をすぎると、猛暑になり、もう昼間はまともに乗れなくなる。やるなら今か。

それで朝から妄想していた。まず、カーサイだとデポの場所探しになるが、適当な出発地点に駐車場が見当たらない。それよりも、かなり遠方になるため、往復に6時間はかかるだろう。これくらい遠いと一泊する方が翌朝事故なく帰れて安全だ。

宿泊するとしたら、相賀か尾鷲あたりか。

三瀬谷駅付近から出発して宮川ダム沿いをさかのぼり、水呑峠を越える。そして船津駅あたりに降りてくる。以前、弾丸ツアー計画も立てたが、もうそんな体力もないようだ。

尾鷲付近には安宿がいっぱいある。ココらへんでたっぷりと英気を養って、翌朝、輪行でのんびり帰ればいいではないか。

そうなると、往復輪行か。早速時刻表を見ると、最寄り駅よりの始発だとどうしても出発時刻が午後くらいになり、厳しいことがわかった。

それで、五条駅前に車を停めておき、五條から始発で吉野口経由で近鉄で松阪まで出て、紀勢線に乗り換え、三瀬谷に向かうと、10時半頃到着する。ちょうどいい。早めの昼食を三瀬谷で済ませ、そのまま峠を越えていけば、船津着は17時ころか。

まだ、5月は日が長いため、18時くらいでも明るい。宿に19時までにはチェックインできるだろう。

ということで、計画はおぼろげながらできつつある。とにかく五条駅までカーサイである。これが肝要。

しかし、5月はいろいろとみな、忙しい季節であるからして、ソロで行くことになりそうである。


(=^・・^=)

2023/04/15

輪行のこと。

 次回、日帰り弾丸ツアー企画第二弾は、奥高野行きです。

行き帰りとも輪行というアプローチになります。輪行は、もともと、JCA会員だけに許されていて、有料手回り品きっぷとかを買って列車内に自転車を袋詰して持ち込める制度だったのです。長年の先人達の働きかけでやっと無料化が達成されたということ。

しかし、現状を見ると、かなり危機的状況に写ります。というのも、輪行袋ですが、三辺の大きさがきちんと規定で決まっているにも関わらず、これを無視したまるごと自転車を入れてしまうような輪行袋が売られているからです。

明らかに違法だろうと思います。しかし、現状は見てみぬふりといいますか、とにかく袋に入っていれば、改札を通過できるようですね。

私は、この三辺規定に厳格に従おうと思っていますが、フォーク抜きじゃない場合だとどうしても若干この規定を超えてしまいます。だから現状のロードバイクの前後輪を外すだけの輪行法だとこの規定に抵触するかもしれません。

もし、本当にこの三辺の規定を守るのなら、フォーク抜きしかない、ということになります。

それくらい、本来の輪行規定は厳しいのです。アルプス式とかいうRエンドとサドルで立たせるフォーク抜き輪行がランドナーでは定番らしいのですが、私は、Rメカが下に来るのが嫌で、これらのデリケートな機構が上に来るようにわざとサドルを下にして、BB部を上に来るように収納しています。同じフォーク抜きでもこの方が、Rメカなどへのダメージが減らせるな、と思うからです。倒立させることは難しいのですが、電車内では常に輪行袋から離れず、持っているので、大丈夫です。

電車内の置き場所はもう一択でして、先頭車両の運転手の真後ろか、最後尾の車両の一番後ろですかね。

こう考えると一列車に持ち込める自転車の数ってしれているのです。だから、最近はロードバイクブームで土日になるとよく他のサイクリストとかぶることが多くなりますが、同じ列車に複数人が乗る、って現実的ではないので、私は混んでいそうなら一本遅らせることにしています。まあ、本数がそこそこあればですがね。

ソロだと紀南へ行った帰りは和歌山駅を通らず、海南あたりで降りてそこから20キロ程度を自走で帰る、ということにしています。こっちの方が混まず、楽に帰れます。まあ余力も必要ですが。(゚∀゚)

何が言いたいかというと、輪行という制度はサイクリストの特権ではなく、鉄道会社からお目こぼしのような感じで許されているということです。

だから、あまりにマナー悪い人が多くなってきたら禁止にされる可能性が高いです。

まあ、輪行する際は始発とか人の混まない時間帯を選ぶこと。

それと、遠慮がちに隅の方に置かせてもらう、という意識をもつこと。

本当に乗客との接触事故とかでトラブルになったら一発アウトの危険性がありますよ。そうならないことを祈るのみ。

だから都会のサイクリストは大変なんだな、といつも思います。

(=^・・^=)

2023/04/14

和泉リサイクル環境公園へ行ってきた。

 今日は曇天で黄砂が凄いが、午後から母を乗せて久しぶりに和泉市のリサイクル環境公園へ行ってきました。

平日なのに人が多かった。目的のチューリップは残念なことにもう終わってしまっていました。(/_;)



















2023.04.14 金 曇り

午後から暇なので、母を乗せて和泉市にあるリサイクル環境公園へ花を見に行きました。目的はチューリップの花だったんだけど、残念なことにもう終わっていました。今年は早いのかな?

代わりに芝桜とか他にも鉢植えのきれいな花がいろいろ楽しめました。

ここは入場無料のためか、大勢の人で溢れています。今日は平日にもかかわらず、大勢来られていて、ベンチで弁当を食べる人もいました。

過去、デイの遠足で何度か来ていますが、来月5月はバラですね。見事に咲き誇るのでしょうか。バラのアーチもあり、見栄えがいいですね。また、来てみたいです。

京奈和自動車道ができたおかげで2時間程度で自宅から往復可能になったため、いつでも行ける場所となりました。\(^o^)/

また、季節ごとにきれいな花が咲く頃に行きたいと思います。

(=^・・^=)

遠足前の子供のようにウキウキしている。(゚∀゚)

 さて、来週20日に輪友と二人、奥高野へ行く予定です。もう天気予報を見ては一喜一憂。しかし、どうやら、晴れるような予報になっています。ε-(´∀`*)ホッ

それで、フロントバッグの中身を入れ替えたり、タイヤに空気を入れたり、もう遠足前の子供のようにウキウキとしています。(゚∀゚)

輪友とLINEで話したところによると、あまりに輪友は遠いため、出発地点近くに宿を手配するようです。私の家に泊めてあげたいのですが、うちはもう今や、物置小屋のような状態でして、寝るスペースがないどころか、第一、車の駐車スペースがない!一晩中路上に駐車すると、近所からクレームが来ること必至です。

それで非常に申し訳ないのですが、他の宿を頼むことになります。orz

でも、そこはそれ。輪友も根っからのサイクリストなので、少々の困難があってもサイクリングに夢中であります。私も同様。(゚∀゚)

さて、問題は電車の混み具合くらいかな。和歌山線という路線は朝夕のラッシュが凄まじいのです。列車本数が少ないのに、沿線の人口が多く、皆、橋本市や和歌山市への通勤が多いのも特徴です。

これを知らないとローカル線だから楽勝と思ってはイケマセン。とんでもない目に遭いますよ。事実、前のときは、8時台にしていたため、ラッシュで輪行袋を持ち込む余裕がありませんでした。(/_;)。

なので確実に乗れる始発になります。

ま、なんだかんだ言っても輪友とは長い付き合いでして、泊まりで行ったこともあるし、日帰りもあり、メカトラブルあり、パンクあり、なんでも経験してきています。

僻地ゆえ、輪友がいるということは何者にも替えがたくありがたいことです。

山頂付近の林道は圏外のため、サイコン、スマホの類が役に立ちません。ここは旧式の紙の地図でしょうね。それで、今日あたり、マップルの該当ページをカラーコピーして来ようかと思っています。

これをフロントバッグ上部のマップケースに挟み込んでおきます。今も私はこのやり方が大好きです。

バッグの中身は工具、スペアチューブ、ポンチョ、輪行袋、ポンプ、非常食、ワイヤー錠、とこんな感じですかね。

輪行方法は伝統的なフォーク抜きです。しかし、この方法は外国の方には珍しいようで、日本独特の方法かな、と思います。外国ではまるごと自転車を列車に乗せられるようで、ここまで細かく分解しなくてもいいからでしょうか。

かなりコンパクトになるので、私はこのフォーク抜きという輪行方法を気に入っています。

ということで、奥高野からのスーパーダウンヒルのエンディングテーマは、

The Band : The night they drove old dixie down

ってところです。

(=^・・^=)

2023/04/13

がっくり。20日が雨になってる。(/_;)

 春に3日の晴れ間なし。よく言ったものですね。

週間天気予報によると20日が見事に降水確率50%になってる。奥高野は山岳地帯のため、たぶん雨で土砂降りでしょうね。通常のコースくらいなら、少々の雨でも決行するのですが、山岳地帯となると危険ですから、中止かな。(/_;)

ま、私の都合上予備日として27日木もあるのですが、輪友の都合がどうだか。

私の場合、雨なら、家で読書なので、ちっとも構わないのですが、計画していて、中止というのは非常に辛いですね。

なぜか、奥高野には見放されていて、前回のようにいざ、出発してもメカトラとか計画だおれとかで完走がなかなかできない。手強いコースです。

なにか因縁めいたものを感じますね。だから余計に何が何でもこのコースだけは走ってみたいのです。

まあ、まだ一週間あるし、天気予報が好転する可能性も否定できませんから、気長に待ちましょう。

昨日、乗っていく予定にしているランドナーの整備をしておりました。チェーンは油があって、注油の必要性はないようです。タイヤが若干空気抜けていたので、カンカンにしておきました。黄色タイヤはまだ若干トレッドが残っていて、交換するまでには至らない様子。とことんすり減ってから交換ですかね。

でも、もうこれと同じタイヤを売っていないのです。非常に残念です。黄色タイヤというのが異常に気に入っていただけに、探せど見つからず。

700Cだとまだあるようなのですが、人気のない26インチタイヤだともうないです。(/_;)

装備はこれまた年季の入ったオーストリッチ製の大型フロントバッグ。このバッグは長距離サイクリストに人気の品だそうで、大陸横断とか日本一周とかやる人がよく付けているそうな。

型崩れもせず、まだもっています。レインカバーも付いていて、私のお気に入りです。全面には和歌山電鉄のたま駅長の缶バッチを付けています。(^^)

でもですよ、降水確率が50%ということは曇天であるから、走行もできるといえばできる。しかし、途中降り出す可能性は限りなく高いということでしょう。

愛用のポンチョを持っていけば、問題なしだけど、雨天の中、弁当を食べるのも辛いですよね。屋根があればいいけど、そうそうそういう場所もないだろうしね。

うーん、辛いなぁ。どうにか晴れに変化してくれないかなぁ。

(=^・・^=)

2023/04/12

2つの丹生川を巡るルートの逆ルートの提案。

 ネットで見ていたら、和歌山県を流れる丹生川と奈良県を流れる丹生川の2つを巡るサイクリングルートが公開されていた。

この前、私が越えた鳩の首峠も含まれている。(^^)

私の場合、家が紀の川市なので、終点からでも自走できる、ということで、コース取りを逆にしてみた。

起点が近鉄吉野駅。

終点が南海高野線の九度山駅。

これで75キロ程度であるので、余裕があれば、家まで自走で帰ってもいいなと思う。


家から近いので、輪行も楽だ。始発くらいの電車でなら、平日も混み合わないだろう。

吉野駅到着は午前8時半くらいかな。ちょうどいい。

ランチできそうな場所が見当たらないので、弁当持っていく方がいいかな。

まったく次から次と走りたいコースが浮かんでくるもんですな。

今回、ネット上にあった2つの丹生川を巡るコースの逆を思いついたのは、この前走った鳩の首峠越えの際、逆ルートだと富貴から延々、九度山までずっと下り基調だったからです。やっぱり、サイクリングの締めくくりは最後下りでしょ!ってことで、こうなりました。

また、天気と相談で行けるときに行きたいと思います。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...