2023/12/08

この前のポタ食は好評だったな。

 前回の大和街道ポタリングは実に好評でした。実際、このポタログ…でも、記録的な表示回数になっていて、びっくりしています。自転車の好きな方って、本音をいうとこういうのんびり走行のポタリングが好き、ということですね。(^^)

もう仲間内からは、早くも第二弾をやってくれ、と言われています。コースを考えているところ。

もちろん激坂なしの平坦路でまた、紀の川周辺でいいかな、とか考え中。あまりに遠出しなくても近所で素敵なコースがいっぱいある、ということがこの前のライドでわかりました。

名手本陣の旧妹背家住宅も凄かった。ああいう歴史遺産のようなものもコース途上に入れていくとますます楽しくなってきますね。

次回はというと、道の駅紀の川万葉の里より東の大和街道が気になったりしています。何度か走っていますが、ココらへんも歴史遺産やら、名勝などがあって、楽しいコースです。なにより、甘味処なども押さえつつ、コースを策定していきます。

次回は紀の川万葉の里集合でもいいかな。ま、もう少し考えますか。

ソロでは今日、いよいよWAKAYAMA800のラストライドをやります。加太のポイントを取ってパーフェクト賞です。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

悲願達成というわけですね。長かった。ほんとに。

真夏の乙女の寝顔とか、那智勝浦の風景が思い出されます。僻地の北山村も凄かったな。

よく紀伊半島を走り回りました。これはこれで結構楽しかったのですよ。思わぬところにスタンプを発見して、取るという楽しみを味わいました。

来年はこうした企画には乗らず、独自にあちこち自転車旅行していこうかな、と思っています。所有している自転車も泥除けを外し始め、ロードバイク化していきます。

伝統的なランドナー支持者からは、反感を買うだろうけど、今どきのバイクパッキングも試してみたいし、やっぱり時代に応じて、進化していくべき、と思います。いつまでも流通していない部品を追い求めたり、高額な中古部品に飛びついたりなど不毛だな、と思うように最近なりました。

もう一台グラベルロード化したい自転車があります。そう、42B車です。こちらは、現在、フロントシングルで36Tが付いています。リアも36Tのローギアなので、一対一。これをグラベルロードとしたいと思います。

あとは前後の泥除けを外せば、完了です。ライトは乗るときにイトー製のライトホルダーを付けたり外したりして間に合わせます。

欲をいうとこちらもGBのフロントバッグサポーターを付けてみたい気がします。

もう少ししたら、今年の総括をやって、来年への展望とかを書きたいなと思います。

以上、最近の私です。

(=^・・^=)

2023/12/07

650Cってもう枯渇しているんだな。(;´д`)トホホ…

 かつて、愛車をクロスバイク風に改造しようとして、650Cという一回り小さいサイズのホィールで組んだことがあった。あの時はチューブラーだったな。

しかし、これが今どき超入手難なんですな。クリンチャーの650Cサイズのリムを探していますが、ない!あってもディスクブレーキ用とかだったり。_| ̄|○ ガクッ

ちょうどパナのクロモリ車が26インチホィールなので、これをホィール組して換装してやれば、以前のようになんちゃってクロスバイクになるか、と思ったのだけど、いやいやリムが絶滅しているなんて思ってもみませんでした。人気ないんだな。(/_;)

不思議と650Cのクリンチャータイヤはあります。タイヤは消耗品ってことであるのかな?でも、リムブレーキだったらリムも消耗するだろうに。なぜ、リムだけないのか?これはクリンチャー、チューブラーともにそうです。

私のように小柄な人間にとっては、小径のホィールって必須なのですがね。700Cで乗れ、ということか。700Cだとどうしてもフレームがいびつになり、不格好なのですよね。ヘッドチューブの長さとか。

MTBやロードレースの世界に牽引されているのが、今の自転車業界の実情だったりしますので、レースで使われないとなるととたんに部品の製造が怪しくなります。

650Bは、MTBの世界で息を吹き返し、部品は潤沢にあります。皮肉なものですな。

パナのランドナーですが、ホィールが絶滅寸前のため、延命も限界があります。今から自転車作るのなら、700Cが第一選択肢。次が650Bってところでしょうか。

650Aというのも絶滅危惧種です。決して手を出してはいけません。タイヤがすでにほとんど在庫なし。リムも同然です。

なので、自転車を作るのなら、部品が潤沢にあるものを選択しないと、後悔します。

(=^・・^=)


いよいよWAKAYAMA800ラストライドです。

 半年かかってようやくゴールが見えてきました。

WAKAYAMA800のラストライドを明日やる予定です。

ルートは↓


紀の川CRが今、和歌山付近で通行止め工事の真っ最中で、通れません。(/_;)

それと補給がしやすいということで、県道7号線を往復行きます。車がちょっと多いのが難点ですが、安全運転で行きたいと思います。

明日は金曜なので、道の駅とっとパーク小島は休みです。静かに弁当でも買って食うか、と思います。加太のモニュメント前で写真を撮って、ゴールとしたいと思います。このQRコードでちょうど60箇所目です。パーフェクト賞ですね。

明日で一旦、WAKAYAMA800は終了としたいと思います。獲得ペダルとかこだわる気もないし、他に走りたいルートがたくさんあるので、今後は自転車旅行に注力していきたいな、と思います。

1月は五条駅からの大和街道。2月は尾鷲あたりの須賀利行きですね。春の計画は一応立てているけど、まだ未定です。

泊まりで快適に走れるのはやはり春先まで。夏は暑くてとても走れたもんじゃない。

本当に冬場が好きです。食べ物も美味しいし…。

明日乗っていくのは改造したばかりの32Bグラベルロード?ですよ。

もう異音発生の心配もないし、快調です。ロードバイクと見た目変わらないですね。こりゃおしゃれ。(^^)

他のランドナーも時期をみて泥除けを徐々に外そうと思います。これで、億劫がらず、いつでも輪行で出撃可能となります。だいぶ、お出かけの敷居が低くなりますな。

(=^・・^=)

2023/12/06

銀杏色づく丹生酒殿神社

 





午後からグラベルロード試走に行こうか、と思ったけど、寒いのでやっぱ止めにして、大銀杏の木が色づいて見頃であるとの情報を得たので、かつらぎ町の丹生酒殿神社へ再びドライブしてきました。

同乗した母もおお喜び。しかも平日だというのにカメラを持ったギャラリーがたくさん来ていてびっくり。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

駐車場もほぼ満杯でしたよ。

しかし、坂道を上がってみるとそこには真っ黄色の絨毯を敷き詰めたような雰囲気で、見事に紅葉した大銀杏の木がありました。

時々吹く風に銀杏の葉が散って舞い、それはきれいでした。

やっぱり紅葉すると見事ですね。

周囲の人たちも盛んに撮影しておりました。

滞在20分くらいで切り上げ、元の道を下ります。途中の民家が無人販売の看板を出していたので、寄ってみかん1袋100円を買いました。

帰りに車中で母と食べながら、帰りました。喉が乾いていたので、美味しかったです!

(=^・・^=)

グラベルロード爆誕!

 



朝から買い物を済ませ、せっせと部屋にこもって愛車の改造に励んでおりました。えぇ、これ、部屋にいることできるの?ってツッコミはなしで。(´Д`)

足の踏み場もない有様ですが、我が壺中天地であります。まさに一歩入ると仙境のような塩梅でして、予定のない日はこのアジトで一日過ごしております。

独身だから許されるものの、これが妻帯者だったら即死刑であります。
( ≧∀≦)ノブハハッ!!

ということで、今日は泥除けを取り外してしまいました。これでグラベルロードの爆誕であります。もともと細身のGBの32Bタイヤが付いているので、舗装路も快走であります。

ジャズを聴きながらご機嫌で作業しておったわけ。

今日は朝はものすごい霧だったけど、晴れてきて嬉しい限り。午後からちょっと試走でもしてみようかな。

ライトもイトーサイクルオリジナルのブラケットをぶら下げてOKとなりました。これでボルト400も取り付けられたので、電装問題はひとまず解決であります。

スマホと同じ充電器でいつも充電しているけど、いい感じです。宿に泊まっても一晩充電しておけば、十分かと思います。

めっちゃ明るいのでこれで十分です。

ナイトランはできるだけ避けたいのですが、思わぬトラブルとかでナイトランになることはしばしばあります。明るい電装はありがたいですね。これで、リアはキャットアイの点滅式のテールを付けるということになりますな。

あとはナイトラン時はブルベ御用達の蛍光ベストです。これで安全面は完璧。

夏場はよくナイトランしているのですがね。冬場はさすがにやる気が起きません。

グラベルロードって車種をよく見かけるけど、お蔵入りしているランドナーがもしあるのなら、こうして再生してやったら立派なグラベルロードですよ。

タイヤもよりどりでイイのを履かせれば、抜群の走行性能を発揮します。

Fキャリアは付けたままなので、いつもの大型フロントバッグも装着可能。言うことなしですわ。

(=^・・^=)

今日は寒いですね。お部屋で愛車の改造とか…。

 師走ですね。

忙しい仕事の合間を縫って、ひたすら愛車の改造を目論む私であります。

今日は作業台に固定されている愛車32B号を泥除け取っ払い計画であります。前後の泥除けをきれいに取り去り、Fキャリアは残して今風のグラベルロードとします。タイヤは、GBの32Bエキストラレジェが付いていて、非常に舗装路を軽快に走ります。

カンカンにエアーを入れるとロードバイクと張り合えるほどです。

ライトが問題でして、キムラのLEDのタンケンライトが付いているのですが、これが暗い。しかもよく接触不良で消えるのです。(/_;)

これをなんとかキャットアイのVOLT400に付け替えたいですね。

ざっと今日の改造講座はこのような内容です。

また出来上がったら写真を公開したいな、と思います。

次は金土と連休なので、いよいよWAKAYAMA800ラストライドとなるか、と思います。

待ってろよ、加太!

(=^・・^=)

2023/12/05

明日は休み。泥除けを取ってしまおうっと。(・∀・)

明日は休みです。天気もいまいちのようで、ライドはなし。家の買い物も溜まっているし。

それで、スキマ時間に愛車の改造予定です。32B車の泥除けを取ってしまおうかと思っています。ランドナーの顔を取ってしまうの?という方は多分固定観念の塊なのでしょうね。私にはそういう固定観念はありません。

便利だったらそっちを取る、というだけ。ランドナーと呼ばず、グラベルロードと呼ぶようにしようかな、とか思います。(^^)

フロント、リアとも泥除けを取ると若干の軽量化になりますね。輪行作業が素早くできるので、次回からは、思いついたらすぐ輪行で出撃、というのが可能になります。

平日朝8時半くらいの電車に乗れば、紀伊田辺には昼前頃に着きます。それで、白浜あたりをぐるっと回るってなことも可能です。

自転車を純粋にロードバイクだと捉えると抵抗がなくなります。

セパレートのレインウェアはゴアテックスのものをずっと昔に買って一度着ただけでした。これを引っ張り出して活用してやろうかと思います。

これで調子良ければ、他のランドナーからも泥除けを徐々に外していきたいな、と思っています。

だるまネジの紛失、タイヤとのクリアランス問題、ステーの曲がり等々、泥除けにまつわるトラブルは事欠きません。

これらの諸問題が一気に解決するため、喜んでいます。

泥除けに付けていたテールもいっしょになくなってしまうため、これはキャットアイの点滅タイプをリアステーに付けてしのごうか、と思っています。

実際、ブルベに出て雨天の中を長距離走る人たちでも泥除けの装着率は高くないし、やろうと思えばできるのだろう、と思いました。なぜ、今までこだわっていたのだろう?って馬鹿らしくなります。

日本は雨が多い国ですが、上下セパレートの雨具を着込めば、完璧です。内部の蒸れに関してはどちらもそれなりにありますよ。これも経験済み。

どうしても雨天の中を動き回ると蒸れます。避けられません。要は雨でびしょ濡れになるか、汗で濡れるか、の違いだけ。

バッグ類もすっぽりとカバーで覆えば、問題なし。

それよりも昨日走行中に路面の衝撃でフロントバッグが吹っ飛んで地面に落ちたのがショック。サポーターのところを押さえつけるなにかを工夫しなければ。

ということで明日が待ち遠しいのでした。

(=^・・^=) 

2023/12/04

【レポ】大和街道ポタリングの巻

 職場仲間と三人で下井阪から道の駅紀の川万葉の里まで往復ポタリングしてきましたので、報告します。

いつもの32B小旅行車です。今日のお供です。

泥除けを外してグラベルロード化しようかな、と計画中だったりします。

桃藤庵のジェラートです。二種類を選びました。みかんとストロベリーです。



今日は紀の川も水量が少し少ないかな。雨最近降らないものね。

桃藤庵の駐車場にはちゃんと自転車ラックもありますよ。

移転してから来たのは初めてです。

輝味食堂の定食です。すべて600円とは驚きですね。

新龍門橋の北側にあります。

水鏡が美しい藤崎の堰です。

道の駅紀の川万葉の里はパンジーが植え付けられたばかり。彩りがきれい。



眼の前の河川敷はBBQもOKなのです。



名手の旧名手本陣妹背家住宅です。重文です。

時代劇に出てくるような風情で、もう虜です。

凄いなぁ、未だに残っているんだ、こういう家。

どこから見ても惚れます。

蔵もありましたよ。とんでもないお宝とか眠っていそう。

畳敷きの中は広いですね。何人くらい寝れるのだろうか。

天井も凝っています。煙が抜けるようになっているんですね。

裏手には古井戸があって釣瓶がありました。

裏庭も広い。

へっついさんです。昔の台所ですね。

白壁が美しいです。それに紅葉と。


まず、経緯は、職場の仲間の一人がクロスバイクを最近購入した、との噂を聞きつけ、試乗会をしなければいけないでしょう、ということになりました。

それで、ちょうどシフトの休みが合う今日に決まったわけです。

まず、今日のコンセプトはポタ食です。ガチでは走りません。ゆるく流し、食べることを楽しもう、というコンセプトです。こういうのが好きです。

コースは、下井阪のオーストリート駐車場に集合し、ここからポタリング開始でした。まず、桃山の桃藤庵により、ジェラートを堪能。ここでも会話が弾み、なかなか出発しませんのはいつものこと。(・∀・)

ようやく出発すると、私のフロントバッグが凸凹で揺られ、吹っ飛びました。それを自分で引いてしまって悲惨。ギアの油汚れが思いっきり付きました。(/_;)

気を取り直して今度はそろそろお昼だということで、偵察を決めていた粉河の井田にある輝味食堂へなだれ込みました。先客が二人だけ。意外と空いていました。ラッキー。

ここはどの定食も皆600円という驚愕の価格設定です。しかもお写真のように結構ボリュームあるんです。ヤクルトがおまけに付いてくるのがご愛嬌。

たらふく食べて至極満足です。また、来た新龍門橋を渡り南岸へ行きます。ここから紀の川CRで麻生津橋まで。麻生津橋を渡ってさらに行こうとすると、通行止め。最近、こういうのばっかり。_| ̄|○ ガクッ

仕方なく国道に戻って向かいます。紀の川万葉の里に付きますと、いつものQRコードと看板のあるベンチに座って自転車談義。今日は昼間は日差しが暖かく最高の天気です。

文句なし。すると、先程麻生津橋手前で抜き去っていった夫婦の二人組がやってきて、また、自転車談義です。この人らは、和歌山市からやってきて自走で帰るとのこと。往復60キロくらいか。凄いな。私より年齢いっているように見えたけど。

WAKAYAMA800のスタンプを集めているらしいです。私も自然と話が弾み、愛車やら、スタンプやらいろいろ話してお別れでした。

さて、たっぷりの休憩後はいよいよ今日のメインの大和街道ですよ。意外とこのルートは知られていないのか、サイクリストはまれにしか見かけません。今はちょうど年末工事の真っ最中であちこちで通行止めのオンパレード。でも、現場の人は親切に私ら自転車を見るとわざわざ重機を止めて通してくれるのでした。ありがたや。m(_ _)m

しかし、今日はスローペースなので、まったく私、疲れていません。これくらいでちょうどいいのよね。と思い返しております。

ギアもずっとセンターに入ったまま。アウターを使うことはまれでした。

そして、いよいよラストのメインである名手の旧名手宿本陣の妹背家住宅へ入りました。受付の女性に聞くと、拝観は無料とのこと。来た地域を記入しただけでした。

おまけに手芸の貝の根付とかをもらって超ラッキー! 何度もお礼を言いました。

中に入って写真撮影開始。私好みの古い渋い家造り。もう見惚れておりました。

土間のひんやりした空気も心地よく、昔はこういうとことで火鉢でお餅とか焼いて食べていたのかな?と想像してしまいました。

受付の人にお礼を言ってお別れし、大和街道を進みます。この街道は風情が残っているのですがところどころ、国道に寸断されていて、複雑です。できるだけ、歴史街道の石柱にしたがって進みます。

ようやく下井阪のトマトゴルフのネットが見えたときには帰ってきたな、と実感。

初心者二人も結構満足されたようで今日のゴールドプランは終了と相成りました。

10時出発の15時帰着。距離は30キロ程度。

(=^・・^=)

泥除けの話。

最近、クロスバイク、ロードバイクが好きになりつつある。かといってランドナーが嫌いになったわけでは決してない。

今日は泥除けの話。これは一種の宗教戦争のような様相で、泥除けの話は仲間内では避けています。これ、やるときっと喧嘩になるのです。(´Д`)

ランドナー愛好者の仲間内では泥除けはもう神格化されていて、触れてはならない領域です。しかし、根本的に要らないのでは?と最近思うようになったのです。まず、晴れの日。絶対に降らないような日だと無用の長物でしかありません。

一番問題なのは、輪行するときです。最近のロードバイクやクロスバイクのようにフォークが抜けない車種だと、泥除けを付けると、後ろだけでなく、前も外さないと袋に収まりません。これが致命的。

面倒すぎるのです。

それに泥除けがないとその僅かな分、軽量化できます。取り回しが楽だし、異音発生のトラブルにも合いません。

メンテナンスがしやすくていい。泥除け裏には結構な泥がついていて、室内保管の場合、泥が落ちて部屋を汚すことが多々あります。

まず、山林に分け入るようなパスハンティングの場合、泥除けはない方がいいです。枯れ枝などがステーにからまり、泥除けをひん曲げることが多発します。

水たまりなどがあれば、避けるし、担ぐかして乗り越えられます。

路面が激しく濡れているような状況だとスピードを抑えて泥はねを避けるか、レインウェアを着込みます。

土砂降りの中の走行を経験していますが、もう結構な量降っていれば、ポンチョだろうとセパレートのレインウェアだろうと関係なく濡れますね。汗で。

どんなに換気のいいウェアでも内部は汗で濡れます。サイクリングはそれだけ動くスポーツだということですね。 

この前から泥除けをぶった切ったりして、分割式にして悦に入っていましたが、なんだか馬鹿らしくなってきましたよ。最初から付けなきゃいいじゃん!って…。

ランドナーは泥除けがないと不格好だと思われているかもしれませんが、案外、カッコいいと思います。今風のグラベルロードのようで私は好きです。

そして、輪行となって駅に到着してもわずか5分程度で前後の輪っぱを外して袋に収納できてしまいます。

あっけないですね。これだとフォークを抜かなくてもいいので、今流行りのSTIレバーでも問題なしですね。

ま、泥除けなしでも私はフォーク抜きが好きなのでやりますが。

ということで、今付けている泥除けが壊れたりしたらもう新調しないだろうな、と思います。泥除けを取っ払います。

組付けも泥除けが8割くらいの作業量なのですよ。実際。ランドナーを組めばわかりますが、泥除けの組付けがいちばん厄介だ。

だから、ない方がすっきりしますし、メンテナンスが楽でイイ!

グラベルロード信者になりつつあるnonkiよりでした。

(=^・・^=)

今日は楽しい楽しいポタ食の日!

 ポタリング+グルメ=ポタ食

今日のポタリングはこういう構図です。職場の仲良しトリオで近所の30キロコースです。道の駅紀の川万葉の里で折り返す予定。

ほとんど走らず、食べてしゃべってばかりのポタリングになるかと思いますが、こういうのが根本的に好きなのですよね。(^^)

残り二人は自転車初心者。魔界に引きずり込むことになるのか…。(´ヘ`;)ウーム…

ま、おせっかいは止めておきましょう。しかし、私が、彼らに影響受けていて、クロスバイクが猛烈に欲しくなってきている。困ったものだ。

コーダーブルームのレイル700Lっていいかも。(・∀・)

10万以下で重量が9.4kgだよ!昔なら、このくらいの重量の自転車を買おうとすると、軽く20万以上はしたのだよ。それが、8万台で買えるとは!

これをベースに改造するとほぼ、7kg台も夢ではない!

シートポストとか、チェンホィールだよな。シートポストはカーボン化して、チェンホィールはGBのシングルギアでサンクフィーユの36Tシングルってのがいいかなと。

シングル化するとFメカ、変速レバー他が要らなくなる。かなりの軽量化です。それにトラブルが少なく、操作が楽だ。巡航もそれほど脚力ないし、飛ばせないので、これでいい。トップは確か11Tだったよな。

スプロケは元々ローが32Tなので、まあまあ軽い。一対一ではないが、これくらいでちょうどいいかな。これで無理なら降りて押します。(ノ´∀`*)

しかし、重量とお金は比例するのだよね。あと2kgとか減らそうとすると相当な投資になる。サドル、ペダル、とほぼ換装することになるかと思うけど、このカスタムがたまらないのですね。

病気とはこういうことを言うのです。

あるチタン信者より…。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...