2024/03/17

クロスバイク購入計画とその後のカスタムについて。

 いつもいつもあさひのサイトを見ている。(゚∀゚)

あさひのプレシジョンスポーツKってシリーズのクロスバイクがいいな、と思います。理由は、まず、安い!税込み5万は格安ですよ。

それにこれ、フォークもアルミです。後、Rエンド幅が130mmですね。

この辺が後のカスタムするには非常に重要ポイントとなってきます。フレーム全体がアルミかどうか…。(´ヘ`;)ウーム…

フルアルミだと、各部の部品を軽量化するとそれなりにかなり効果がありますね。最近、100キロ以内でクロスバイクもどきでばかり走行しています。しかし、実質、手の痛みや首の痛みといった不快感は感じていません。爽快です。

フラットバーはもっと見直されていいのではないでしょうか?

よく効くVブレーキというのもいいですね。あさひへ見に行こうと思ってつい、先送りになっている私です。なかなか行く機会がないのです。一度見に行って納期とか聞きたいんですけどね。

買うと私のことですから、ほぼ、部品は換装されると思います。すでに揃っている部品はFチェンホィール、クランク、スプロケ、ハンドルバー、ホィール、などなど。

ほぼフルチェンジです。理想は9kgくらいかな。これ以上軽くてもいいんですが、荷物を積載することを考えるとあまり意味がないようにも思えます。跨線橋を担ぐときに楽に感じられたらそれでいいかと思います。

普段はほぼカーサイ一択なので、問題なし。

しかし、最近、ドロップバーに乗っていないな。(゚∀゚)

フラットバーの良さに魅了されていて、いつもこればかり。フラットバーは長距離で不利という人がいるけど、じゃ、バイクはほぼみんなフラットバーじゃん、って言いたい。

それとフラットバーに付ける、名前なんていうのか知らんけど、牛の角のような引手に使う部品。あれをどうするか?ですな。私は軽量化優先なので、付けない方針ですが、峠の際、引手が使いやすいのかな?

フラットバーは峠道を押し歩くときに押しやすいですよ。

以前はもっと過激に改造していて、ブルホーンバーっていうのを付けていました。日東のコンパクトなやつでそれになぜか、ぴったんこなギドネットレバーの組み合わせ。

これを軽量なロードバイクに付けていたことがあったな。周囲からはその異様な雰囲気にびっくりされたけど、これはヒルクライムも楽にこなせるし、よく走りましたよ。

ケルビム号をこういう風に改造していました。今はランドなバーです。

それとチューブラータイヤの使用かな。スペアを常に携行しないといけないから、重量面で不利、というのがあるけど、パンクしてもまるごと新品になるし、パンクまつり(連続パンク)の心配が少ないのがいい。

リムにチューブやタイヤを嵌めるときに失敗して、よくパンクさせてしまう人を見かけますが、チューブラーは交換するのが簡単で、失敗してパンクする、ってのがないです。

それに真円なので、リム打ちパンクに強いかな。

高圧にすると滑るようにアスファルトの路面を走りますね。この感触が大好きかな。7気圧くらい入れてる。

スペアに取ってあるコンチネンタルジロとか、ビットリアラリー。いつもこのクラスのチューブラータイヤを愛用しています。太さは23Cくらいかな?

これでグレーチングの溝にはまらないように気ををつけながら走行しているわけ。

何本も吊るしている古いチューブラーも気になってます。使い倒してやらないともったいない。

ふんどしが古くなってくると剥げてくるので、ゴム糊とか合成ゴム系のボンドとか重宝しますな。

昔はお裁縫もやらかして、開腹手術に及んでいたのだけど、今どきはセンターが狂う方が厄介なので、やっていないです。

チューブラタイヤを履いたクロスバイクも悪くないな…。

(=^・・^=)

4月予定の将軍川林道行き詳細を考えてるところ…。

 もうすぐ春。待望の4月ですよ。自転車の季節到来ですね。長かった冬もようやく終わりが見えました。これからは一年でも最も自転車に最適のシーズンとなります。ポタリング全開の季節ですね。

それで、私は、4月に周参見あたりへ行こうかなと画策中。

具体的な見どころマップを作成しましたので、見てくださいな。

コースは前に書いた通り。周参見から日置川沿いに遡って市鹿野橋を渡って右折。後は道なりに将軍川林道を行きます。

この無人地帯は大自然まっただ中で、静寂です。しばし喧騒を忘れての極楽気分です。

そばを流れている清流のきれいなこと!

今頃の季節だと鶯が鳴いていたりするでしょうね。

いつも長い暗い上露の近くのトンネル出口付近で休憩しています。補給ですね。これから先は長い長い無人地帯ですわ。

今回、古座川へ下ると、途中、七川ダムのちょっと下あたりに見落としそうな吊橋があるのですが、それを渡ってR371と反対側へ行きます。美女湯温泉があります。14時位からで、各日営業みたいなので、入れるかどうかわかりませんが、入れたら入りたいですかね。

ここの泉質はほんとうにいいですよ。

そして、時間があれば、三尾川の光泉寺にも寄りたいな。大銀杏の木があります。老木です。

後はのんびりと古座川沿いに下るだけ。下り基調。古座駅に着いたら、バラすこともなし。サイクルトレインだから。(゚∀゚)

これが一番ありがたい。輪行だと列車時間が気になるので、焦りますが、まるごと乗せられたら問題なし。ぎりぎりでも間に合いますから。

ま、時間次第では前回みたいに2時間待ちとかなるでしょうね。

あぁ、楽しみになってきた。シフトが出たら天気と相談で決行します。

周参見駅へ戻ってきたら、駅前のすさみ食堂は外せません。ここのさんま寿司を食べたい!激ウマですよ。前に食べたのがどうしても忘れられないのでした。

気さくなおばちゃんがやってる店。

食の記憶って絶対に薄れませんねぇ。なぜか…。

(=^・・^=)

2024/03/16

【レポ】ふうの丘〜龍の渡井ポタリングの巻

 

天気も上々だし、昨日のライドのクーリングということで、少しだけポタリングに行きました。

今日は広域農道沿いにあるふうの丘の中に入っているカフェでムリーノというのがあるので、そこで孤独のグルメをと希望していたのですが、激混みでムリーノでした。(/_;)

代わりにふうの丘のテラスで食べるメニューが出ていたので、オムライスをチョイス。

これくらいにしないとキャパの少ない私にはとうてい完食できないですからね。

今日のコースは上の地図にあるようにアップダウンの連続です。まるでジェットコースターと形容するのがぴったりのような。(゚∀゚)

粉河あたりの観音山フルーツパーラー入口付近はラクダのこぶのような感じでした。実際にそういう道路なのです。見たらわかります。

写真撮っとけば良かったな。また今度ね。

さて、お写真を…。↓

これがふうの丘で食べたオムライス。600円なり。美味しかったです。量も私にはちょうどいい。

R480を穴伏川沿いに下って途中にある龍の渡井という小田井用水路の難工事箇所らしいです。土木遺産だって。川の上に水が流れているのがなんだか不思議。

このようなレンガ造りのアーチ橋でした。美しいですね。

降りて見てみます。

説明看板がありました。

間近で見るとこんな感じかな。

字が細かくて読めない。(/_;)

西笠田駅前の紀の川サイクリングロードです。もうすぐ桜が咲いたらトンネル状になりますよ。

昨日も来た道の駅紀の川万葉の里。花がきれいに植え付けられていました。

二日連続で同じ場所に来るとなんだか変。(゚∀゚)

連休二日目も快晴のため、じっとしていられず、家を出ました。行き先は今日のグルメスポットであるふうの丘に入っているカフェのムリーノさん。ここのカレーを食べたかったのですが、あいにく今日は土曜とあって、激混み。(/_;)

仕方ないので、ふうの丘のテラス席でオムライスをいただきました。これはこれでなかなか美味しかった。

そして、食後店内に入り、農産物を見るのか、と思いきや、違います。私は、ここに来ると必ず焼き芋を買うことにしています。ここの焼き芋はねっとりとした飴芋で、美味しいのなんの!

高いと思うかもしれないけど、大きいのでお得です。半分道の駅で座って食べて、半分は家に帰って母にあげました。(゚∀゚)

さて、穴伏川沿いにR480を下ります。ジョギング中の夫婦を抜き去りました。しかし、龍の渡井で抜き返されました。ここ、龍の渡井ですが、小田井用水路という橋本あたりから紀の川の水を灌漑用に引いている用水路でして、歴史も古く、紀の川平野一体の農作物を潤しているわけです。

とっても重要な用水路なのですが、紀の川に注ぐ川がいっぱいあってそのたびにその川を越えないといけません。その中の一つがこの龍の渡井というわけ。

なかなかに難工事だったらしいです。この美しいアーチ橋は土木遺産だそう。

見どころですな。今度、また来ることあったら輪友にも教えてあげようっと。

さて、写真など撮り、次はまた、昨日立ち寄った道の駅紀の川万葉の里です。ここ、普段でもガソリン給油の際にいつも立ち寄って農作物を買っているのでした。もう常連です。

ここのベンチに座って、さきほどふうの丘で買った焼き芋をいただきます。これが美味しいのなんの!

すっかり満腹にチャージされましたので、そろそろ行くか…。

紀の川サイクリングロードを下井阪橋まで走って、ゴールでした。

下井阪橋付近の河川敷に新しいサイクリングロードができてたよ。こちらの方が車が来ないので安全ですね。いいわいいわ。これ。今度走ろうっと。

(=^・・^=)


4月のポタリング予定。将軍川林道とか…。

 

さて、今月も残り半分となりました。(゚∀゚)

後半、25,26日と連休なのですが、予報を見ると限りなく雨。(/_;)

それで、4月の予定を考えているところです。GWに入るまでに紀南へ行くか、と思っています。毎年のようにこの時期に将軍川林道を経て古座川を下るというコースが好きで行っています。

若干林道は、グラベルが混じっているような感じですが、全体的にしまっていて走りやすいですね。

カーサイで周参見まで運んでしまいます。帰りは古座駅からサイクルトレインで周参見まで。

平日の連休で日帰りで行こうと思っています。周参見あたりは我が家からは比較的近いのです。高速に海南から乗れば、すぐ。

新緑の中を走るって気持ちいですね。

月末くらいになると来月のシフトが出るか、と思うで楽しみにしています。ま、平日ですがね。この方が混まなくていい。

(=^・・^=)


さて、本日も休み。しかも晴天。(゚∀゚)

 昨日は輪友と五条駅集合でポタリングであった。楽しかった。ソロはソロでいいのだが、仲間とのライドもたまにはいいな、と思う。

私はどちらかというと気ままな猫の性格なので、予定がコロコロ変更したりする。完璧主義の人と一緒に走ると疲れる。だから、いっしょに走る人は重要です。(゚∀゚)

さて、今日は晴天である。昨日に引き続き、天気がいいとウキウキする。今日もどこかへ走りに行くか…。

孤独のグルメで毎回、気になるカフェやら食堂やらを調査?している私なのである。紀の川沿いにも随分とお店が増えたな、という印象。

古民家カフェって一種のブームなのだろうか。最近、こうした古民家をリノベしたお店がやたらと増えている印象である。

ポタリング愛好家の私としては嬉しい限り。次々と気になるお店へ足を運んでいるのであった。

ということで、今日もどこへ行こうかと虎視眈々と計画中。あまり遠距離はいけない。明日は仕事だから。(゚∀゚)

近場でいいお店を探すかな…。

半日程度で回れる距離がいいな。下井阪近辺はもう知り尽くしているので、よそへ行こうっと。

本日予定のコースです。

(=^・・^=)

【レポ】五条〜紀の川市ポタリングの巻

 天気予報が見事に快晴!それで、輪友と4人で五条駅から紀の川市まで往復ポタリングしてきましたのでご覧くださいな。(゚∀゚)

毎度の自転車談義。集合してもなかなか出発しないところがこのメンバーの特徴。(゚∀゚)

五條市新町通りです。歴史的景観保存地区なので、風情がありますな。

五新線跡のアーチ橋をバックにいつものお写真。

昔、通っていた和歌山線唯一のトンネルだった真土トンネル跡。

本日の愛車はクロスバイクもどきくん。絶好調です。

道の駅紀の川万葉の里では菜の花が満開でした。





道の駅青洲の里のバイキングでランチでした。

妹背家住宅跡で見学です。ひな祭りのセットが出ていました。

それにしても敷地が広いこと。

お雛様の飾りが見事。



昔の台所風景です。

つるべ式の井戸がありました。

こういう邸宅です。

白壁がきれいですね。

かつらぎ町の大くすのき。樹齢600年以上だって。

パワースポットですな。

●本日のコースです。↓


本日の見どころです。(゚∀゚)

さて、3/15金曜日です。JR五条駅前に集合した面々。あれ?一人来ないよ?ってことで電話したら、日にちを勘違いしていた、だって。_| ̄|○

ま、そんなこともあるでしょうよ。

ということで、本日、4名の自転車マニアのおじさんたちは五条駅前に集まったものの、お互いの自転車談義で一向に出発しない。(゚∀゚)

ようやく9時過ぎになってスタート。

先頭は企画発案者の私です。まず、五條市新町通りですね。ここは歴史的景観保存地区で見逃せません。古の建物風景に見惚れ、通りを行きます。途中、五新線跡のアーチ橋でいつもの撮影会。

その次は大和二見を過ぎて、紀の川の方への降りていきます。途中公園がありました。前にいちごを買った農園横を右に入りますと、道が一気に細くなりました。工事中かどうか心配だったけど、なんとか行けました。

隅田駅手前で遮断器のない踏み切りを渡り、真土トンネル跡です。ここは初めての方もいらしたみたいで皆さん、撮影に余念がない。すると、地元の軽トラックに乗ったおっちゃんが通りかかり、ひとしきり、真土トンネルのお話をしてくださいした。ありがとうございます。

こういう交流があるからポタリングは楽しいのです。

隅田駅を後にして、恋野橋を渡り、紀の川南岸の紀の川サイクリングロードを行きます。ここは車道ですが、橋本からは河川敷に降りて、自転車歩行者専用道となります。車が来ないので、みなさんおお喜び。

それにしてもどこまでも晴れ渡っていて、絶好のポタリング日和。こんな好天に恵まれるポタリングもまた珍しい。

道の駅柿の郷くどやまに到着です。ここでも休憩。またもや自転車談義。(゚∀゚)

平日のためか、キッチンカーは来ていない。来ていたらなにか食べようかと思っていたのですが、残念。

トイレを済ませ、出発。三谷橋を渡って紀の川北岸へ。ここからも自転車専用道ですから、車は入って来ません。これが極楽です。

のんびりと紀の川の流れを眺めながらのライドは気持ちいいの一言!

順調に走り、道の駅紀の川万葉の里へ到着。ここでも休憩。自転車談義。一向にこういう塩梅ですから、距離が稼げない。私らの特徴です。ゆるぽた詐欺とかいろいろ言われていますが、私達は真のゆるポタです。(゚∀゚)

ここからお腹もペコペコなので、本日ランチ予定の輝味食堂へ向かいました。しかし、着いてみると、無情にも定休日。_| ̄|○ガーン…

第二案として取ってあった道の駅青洲の里のランチバイキングに行くことにしました。ここは1500円で60分間食べ放題。もうお腹はちきれんばかりの満腹感。

一通りおかずも総なめにし、お腹パンパンで次は華岡青洲の妻の実家だった妹背家住宅跡へ向かいました。ここは見学無料なのですが、受付の女性がいつも手芸品をプレゼントしてくれるのでした。ありがたや!

かわいい貝の根付をいただき、バッグにつけようかなと思います。

中は渋いの一言。日本家屋の見本のような昔の家屋で、時代劇に使えるようなさすがは本陣と言える佇まいでした。

中はひんやりとしていて、夏は涼しいだろうな、と感じました。

ひとしきりここでも写真を撮り、次はかつらぎ町の大くすのきです。着いてみると、メンバー全員びっくり。その大きさに圧倒されています。樹齢はなんでも600年以上だとか。

トトロとか出てきそうな雰囲気でありました。

この辺からは大和街道の真骨頂です。街道はゆるやかにアップダウンを繰り返しますが、これがメンバーの足を徐々に奪っていきます。

橋本に着く頃にはヘトヘトと…。和歌山市の京橋から10里の石標がありました。

ここからも細い大和街道は五条へ向かって続いています。

最後の難関、真土峠越えです。R24号で行きますが、ここがちょっとしんどかったな。

ま、その代わり五條市へのダウンヒルのご褒美があります。一気に大和二見まで下り、後は道なりに快調に走って、無事、17時頃五条駅にゴールしました。

完走を称え合い、またの再開を約束してお別れしました。

(=^・・^=)


2024/03/15

今の自転車の問題点を思う。

 今どきの自転車ってなぁ〜、とため息。

そう、私が一番嫌っているのはブレーキ、変速などのワイヤー処理。

なぜ、自転車ごとき遅い乗り物で、エアロ効果を云々する必要があるのだろう?これはあくまでもプロのレースでの世界の話であって、100分の1秒を争うようなプロの世界だけのことか、と思う。

それに連れて、知らぬ間にエアロ関連のパーツが席巻した。ブレーキレバーのワイヤが真っ先にエアロ化され、内蔵式になった。これは、ワイヤーが上から出ていた従来の方式と違い、ワイヤーがハンドルバーのカーブに沿って曲げられ、ステム付近から出ている。まだ、これまではフレームの外側をアウタカップなどで経由していたからましだったが、今どきはというと、完全内蔵である。これだと、物理的なワイヤーを引く、という動作において、抵抗が凄まじいことになる。

結果、極端にワイヤーを曲げられる箇所のワイヤーがほつれて、切れてくる。

数年に一度、ワイヤーを通し直さないといけない。しかし、このガッチリハンドルバーに沿って曲げられたアウター内を通すのは至難の業である。まず、カットしているインナーを通すと引っかかってうまく通せないことが多い。(/_;)

だから、インナーはカットせず、そのまま通してしまい、ブレーキ本体に固定してから余った分をカットする、ってな手順になる。

潤滑油を入れてもどうしても引きが重くなりがち。私が、嫌うポイントはこれが一番である。

昔の上から出ているブレーキワイヤーには自然な流れでブレーキ本体に固定されていて、抵抗が少ない。見てもカーブが美しい。70年代のコルナゴなどのレーサーは惚れ惚れするような美しさだ。

80年代以降のロードバイクはいただけない。変速機構がブレーキレバーと一体となったSTIの頃より、もっとひどくなった。

変速ワイヤーも最初は触覚のように真横から出ていた。これだとまだ抵抗はましだったが、今どきはこれもブレーキワイヤーと同じようにハンドルバー内に内蔵され、フレーム内にも内蔵されてしまっている。

こうなると外からワイヤーが見えない分、一旦、トラブルが起きると出先で修理することがほぼ不可能だ。

私がWレバーにこだわるのもこういったことが原因である。

どうか、メーカーの方にはWレバーの灯火を消さないでほしいと切に願う。

(=^・・^=)

今日は輪友らとのポタリング!

 前から約束し、予定していた輪友らとのポタリング当日である。(*^^*)

もう何日も前から天気予報が気になって仕方なかった。どうやら念願が通じたようで、快晴である。(∩´∀`)∩わ~い♪

紀ノ川沿いをポタリングする予定。何年かに一度、この行事はやっているような気がする。写真倉庫を見ると、何年も前の写真が出てきた。

菜の花の黄色が鮮やかな堤防沿いの道は走っていても気持ちいい。今日はお昼のランチも楽しみだ。もし、閉店だったら、他の店も予定している。万全である。

乗っていく自転車であるが、今日もクロスバイクもどき一択だ。もうこれっきゃない。長い間、ランドナーの魔力に取り憑かれ、ずっとランドナー原理主義を貫いてきた。東叡はそのシンボルであって、とうとう3台も所有するはめになった。(゚∀゚)

しかし、もういい加減、クロモリの良さもわかったし、そろそろ新素材のアルミ車が欲しい。カーボンもいいだろうが、私は、廃車になったことを考えると公害の出るような素材は問題ありだと思っている。

ま、廃車になったときまで知ったこっちゃない、と言われればそれまでだが、車といっしょでそろそろ自転車もリサイクルを視野に入れていかないとだめかな、と思う。

話がそれた。そう、今日のポタリングである。結局、カーサイで行くことにする。万が一、目的の駐車場が満車だったら、どこぞの公園でも探すか…。

今日揃うメンツはユニークなサイクリスト揃い。笑いの絶えない愉快な仲間である。SNSなどで知り合い、知らぬ間に旧知の仲となった。

また、揃って、これまでの武勇伝を聞くのも楽しみだ。数年ぶりに会う人もいるから、なかなか楽しみなのである。

私らのポタリングの特徴はというと、まず、休憩である。一旦止まって写真など撮っていると、誰ぞの自転車が気になりだし、気がつくと、その自転車を囲んでの自転車談義。マニアゆえ、延々続く。

昔、カーグラフィックTVという番組があった。あまたの名車を取り上げ、愛好家の人たちがうんちくを語る。そう、ああいう雰囲気だ。大人になっても変わらない。

マニアというのはとにかく病気ですなー。(゚∀゚)

走り半分。話半分ってな感じ。だから一向に進まないと思う。

でも、走り終えると、結構距離は行っていて、びっくりすることがある。

今日は花粉も凄いだろうが、まずは晴れたので、嬉しい限り。

少し早めに現地に向けて出発する予定である。着いてからの自転車談義がまた楽しみで。

駅前で変なおじさん集団と思われないか、ちと心配かな。

(=^・・^=)

2024/03/14

徐々にペダルをフラットに換装中。

 最近、ちょっとポタリングに行くと、坂道を押し歩くことが多くなった。もともと、貧脚であるし、競技者でもないので、そうそうヒルクライムを頑張る必要がないのである。ケイデンスがどうのこうのとか、心拍がとか、タイムがとかまったく興味なし。(゚∀゚)

周囲で鳴いている鳥の声に耳を澄ましたり、吹いてくる風を肌で感じたり…。

自然を満喫するために乗っているって感じだから、自然と歩くことに抵抗がない。

私の場合、ロードバイクに乗っていても平気で歩く。周囲の目など知ったこっちゃない。

そうなってくると、ペダルが問題になるのである。随分と前はトークリップとストラップのお世話になった。これは今も持っているが、乗り降りの際、面倒くさい。実際、クリップにストレートに足先を入れるのに苦労する。

雨の日など悲惨である。ポンチョで隠れて見えないから。

それに第一危ない。ベテランサイクリストはなぜか、皆さん、トークリップを推奨しているように思えるが、あれは格好だけで、引き足も効果ないし、危ないだけだと今は思う。

それに比べるとSPDは、まだ確実に足を固定できるし、引き足も使える。しかし、激坂になって急に抜けないと、たちごけする。実際やったことがある。(/_;)

あのとき、SPDも危険だなぁ、と思うようになった。平坦路を走る分には、全く問題なし。

しかし、歩くとなると、シューズの裏側のクリートが邪魔になるのである。カチカチと音を立てるし、滑る。非常に歩きにくいし、疲れる。

これらの結果至った結論は、三ヶ島のシルヴァンツーリングみたいな、両面フラットのラットトラップペダルというやつ。乗り降りに全くストレスがない。それとこれにはQR機構の付いたものもあり、これだと輪行時、すぐ取り外せる。輪行袋を担ぐ際に全くストレスを感じない。

出っ張ったペダルがお腹に当たって歩くときに痛い思いをしなくて済む。これはありがたい。

今後はこうしたペダルに徐々に換装していこうかな、と考えている。長年愛用してきたSPDであるが、神社仏閣などに参詣する際も気を遣うのである。石段をクリートで傷つけないか、とか。

カチカチいうので、周囲の目が気になる。駅の階段を輪行袋を担いで降りるときも神経を遣う。

一方のフットサルシューズは歩きやすく、サイクリングに好適だ。

ペダルの食いつきもいい。

軽登山にも使えそうだ。

それで、昨日の矢田峠は新道を行ったが、これをもし、旧道を走るのなら、当然の押し歩きで、階段やグラベルを押し歩くことになるので、フットサルのシューズの方が良かったか、と思う。

ということで、三ヶ島のペダルに今、注目しているのであった。

(=^・・^=)

2024/03/13

【レポ】矢田峠〜貴志川ポタリングの巻

 

本日ふらふらと走ったコースです。(*^^*)

下井阪駅から少し南へ行ってそこから細い大和街道を行きますと、こうした道標がありました。

岩出橋手前の大宮神社です。

紀伊小倉にある大和街道沿いのお店。小倉飯店。本日のランチはここ。

麻婆丼をいただきました。たっぷりと入っています。美味しかった。満腹です。

高積山です。

熊野古道沿いの名家、中筋家住宅です。

和佐王子です。

平尾王子手前の熊野古道です。細いですね。

自治会館前の平尾王子です。

本日の愛車。またしてもクロスバイクもどきくんです。(*^^*)

伊太祈曽神社の太鼓橋。

自転車ラックが付けられていました。

伊太祈曽神社です。

大池遊園付近の風景。

甘露寺です。

平池公園です。

水鳥が来ていますね。

今日は風が冷たい。

たま駅長でおなじみの貴志駅です。

本日の見どころでーす。(゚∀゚)

本日、予定通り?のご近所ポタ食です。今日は下井阪駅から南の大和街道を経て、船戸に至、そこから途中、紀伊小倉駅近くの気になっていたお店、小倉飯店で孤独のグルメでした。(゚∀゚)

小倉飯店は11時半からなので、まだ開いていません。店の前で待っていると、見覚えのある顔が…。そう、3年前に退職したYさんでした。Yさんと思い出話に花が咲き、お店が開店してもまだしゃべっておりました。3年ってあっという間だなぁ、と。

お別れを言って見送り、私は店の中へ入りました。一番乗りです。

いただいたのは麻婆丼。これが写真の通り、丼に満タン入っておりました。お腹いっぱいです。しかも美味しかった!

駐車スペースが狭いため、車の人はちょっと難儀するかもです。

大和街道沿いにはちょくちょくこうした老舗があるのですよね。

そして、お腹はちきれそうなまま、フゥーフゥー言いながら、布施屋駅近くを左折。そう、ここから熊野古道です。家々に熊野古道と書かれた提灯がぶらさがっていました。

しばらく行くと川端王子。ここでも写真を撮ったのだけど、残っていなかった。なぜ?

そして、高積山を見ながら、進みますと中筋家住宅に行き当たります。この辺の庄屋さんだったとのこと。名家だったのですね。

そして、その脇を熊野古道は細い道で進みます。矢田峠手前に来ると和佐王子の東屋がありましたので、ここで休憩。

その隣には弓の名手だった和佐大八郎のお墓があるとか。しかし、藪になっていたため、入らず。整備してくれりゃいいのにね。

ここから矢田峠のアップが始まります。インナーローでじわじわと行きます。と言っても大した勾配じゃない。楽勝。やがてトンネルです。短いのですぐ通り抜けできました。

次はしばらく下ると右折して分岐している細い道があるのです。ここが熊野古道。200mほどで平尾王子です。

ここでも休憩。

そして、次は踏切を渡って伊太祈曽駅横を抜けると、伊太祈曽神社です。サイクルラックが設置してありました。サイクリストの訪問も増えているのでしょう。

トイレを済ませ、裏道を行きます。そして、激坂を一つ越えると大池遊園への下りです。ここから湖畔沿いに進み、大池遊園を後にします。まだ、桜は咲いていません。後少しですね。

湖面を渡る風の冷たいこと。

そして、甘露寺へ着きました。鬼滅の刃で聖地となったところ。

平池公園が見えてきましたよ。今日は休憩しようかと思ったけど、湖面を渡る風が冷たくて、早々に退散でした。ラストは貴志駅です。猫駅長で有名になった駅。

今日は平日のため、観光の人はいなくて、ガラガラでした。

たま電車を撮りたかったのすが、あいにくタイミング合わず。

貴志川の橋を渡って、いつもの紀の川サイクリングロードです。ここからはもう慣れたもの。下井阪橋まで戻るだけです。

14時帰宅。

あー、気持ちよかった。ポタ食は最高です。こういう自転車ライフを送りたいのです。ガチに競い合ったり、パーツや機材でマウント取り合ったりってのも嫌。

気持ちよく楽に走れりゃ、それで十分幸せ。

しかし、ますますクロスバイクはイイ!フラットバーは気楽に乗れて、Vブレーキも絶好調。

全く文句なし。今日はオルトリーブのバッグからキャラダイスの大型のバッグに変えました。旅行仕様ですね。これで連泊も問題なし。

お土産も入るし、余裕です。

ポタ食シリーズはまだまだ続きます。また、次は金曜の輪友らとのポタリングですな。

好ご期待。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...