2024/03/25

クロスバイク再考。

 クロスバイクいいなぁ、と思い出してだいぶになる。

しかし、フルガードを付けてのイメージがどうにも良くない。というのも輪行でつまづくのである。そう、今どきのクロスバイクは皆アヘッド式のステムであってフォーク抜き輪行というのができない。まあ、やろうとすればできるのだろうが、とんでもなく面倒だ。

クロスバイクにフルガードを付けて旅仕様にしてみるかと思っていたが、輪行時に後輪の泥除けだけでも外すのが面倒なのに、前輪の泥除けまでも外さないといけないなんて。

これには閉口する。だめだこりゃ。(/_;)

ランドナーの場合は、輪行専用のヘッド小物でフォーク抜き輪行に特化しているため、なんら問題ない。すぐに分解組み立てができる。

なので、私のように滅多に宿泊旅はしないけれど、したらしたで、輪行が必須になる場合、クロスバイクは扱いにくいということになる。泥除けを付けなければなんら問題はないが。

やっぱり長年研究されて洗練されているランドナーのスタイルが万能なのだな、と改めて思う。

フォーク抜き輪行はやれば、納得だ。割合簡単である。構図どおりにパッキングしていくと、いつの間にか、バンドを結束する場所などもわかってくる。こういうちょっとしたコツをつかめば、だんだんと輪行が早くなる。

泥除けステーの固定法もその一つ。私は最近、松葉型ステーにハマっていて、こればかり。これだとナットでそれも小型のスパナ型のラチェットのレンチを一本持っていけば、すぐ締め付け分解ができてしまうし、後々緩むこともない。

ヘッド小物も横着して手で増し締めするだけだ。たまにレンチで締めたりするが、大事故になることはまずない。

ステムの引き上げボルトをしっかり締めていれば、まず、問題ない。

輪行用ヘッド小物もアジャスターが付いていて、ギザギザが噛み合うようになっていて容易なことでは緩まない。よく考えられているなぁ、と感心する。

こうしたことを考え直したのも、この前組み上げた32B号に乗って加茂郷あたりをうろついてきたからだ。一日中乗っていても疲れなかった。やはり居住性はランドナーが一番いい。

お尻や手の痛みもない。ポジションが最高だ。ロードほど極端な前傾姿勢というのでもなく、歳を重ねてもゆったり乗れる。

輪行が少々めんどうだが、非常にコンパクトになるから車内でも気にすることがない。

フォーク抜き輪行に特化していれば、Fハブにハブダイナモを採用することもオススメだ。前輪は滅多なこと外すことはないため、配線をしてあってもハブダイナモは煩わしくない。

私の700Cクラブモデルはハブダイナモ車である。

電池式のライトに比べ、雲泥の差である。光量が半端ない。

漆黒の闇というのは今どきは山間部にでもいかないと滅多に出くわさないが、そうしたところを走ったことがあった。とっぷりと日が暮れた周参見の海岸あたりである。月が出ていなくて真っ暗だったな。野生動物の目だけが光る闇の世界だ。

しかし、一筋のハブダイナモの光のおかげで恐怖心はまったくなかった。

だんだん絞り込まれてきているな、と思う。輪友が700Cの快走車を組み立て中であるが、理にかなっているな、と思うのだ。連泊に使用できる自転車なら、やっぱりランドナーが一番いいな、と思う。

輪友は輪行嫌いで滅多なことバラさないが、フォーク抜きができるかできないか、が運命の分かれ道だな、と思う今日この頃。

(=^・・^=)

映えスポットの龍王ヶ渕周辺を巡るポタリングを計画中…。

 

前から行きたかった映えスポットに室生のあたりにある龍王ヶ渕という絶景スポットがある。ここに至る道は細い。車だと対向困難だという。

じゃ、自転車で平日行くのならどうかしら?ということで、ルートを引いてみた次第です。

ランチは昔、輪友Y氏と入って良かった榛原のレストランアンジュかな。(゚∀゚)

道の駅宇陀路大宇陀もあるし、ポタリングにちょうどいいな。

この前怖い思いをした新木津トンネルをまた抜けないと行けないけど、これは仕方なし。伊豆尾の工事が開通すれば、迂回できるのだけどね。

また、天気と休日のタイミングがよかったら決行しようかな。激坂区間もあるけど、降りて押せばいいや。(゚∀゚)

佐倉峠も北側からだとそんなにきつくないし…。

このルートはなかなかいいのでは?と思っています。

ただし、たかすみ温泉には帰りに浸かって帰りたいと思います。それにここ、開店が11時くらいだったかな。ちょっと遅いので補給食も必須ですな。ランチは遅めで空いている時間でいいかと。また孤独のグルメが楽しみですぅ。(^ω^)

といつもコースを引くと妄想が広がり、ワクワクしてきて、独りニヤニヤしているのでした。

根っからのポタ食中毒者ですね。

(=^・・^=)

雨の多い季節に備えてマッドフラップの自作を考えるとするか…。

 最近の自転車には泥除けがついていなくて、雨の日のことを全く考慮していないのかな、それとも雨の日は走らないと決めているのか、と思います。

日帰りのポタリング程度だったら、それで全く問題ないですね。最初から予報で雨だったら行かなきゃいいんだから。

しかし、連泊するロングのツーリングに出ると、そうもいかなくなるんです。3日と晴れの日が続くことはないですね。(/_;)

私も旅行の途中で降られることが結構ありました。

雨天対策としてはマッドガードですが、今回私が買ったライトウェイのポリカーボネートのものは非常によくできていて、取り付けも簡単だし言うことなしなのですが、唯一、欠点があるとするとFガードの寸法が短い!

それで、Fガードの下が半ズボンのようで下が足りないのです。それを補うためにマッドフラップをつけようかなと思っています。

当然の自作ですよ。柔らかい素材でいうとシリコンゴムとかの3ミリ厚くらいのを切って自作するといいかと思います。ただ、付けるだけだと面白くないので、ここはお気に入りのステッカーなどを探して貼り付けましょう! (゚∀゚)

固定は結束バンドでいいかな、と思います。2箇所ほど上部に穴あけをして、そこに泥除けごと結束バンドで固定してしまうのです。

マッドフラップがあると水たまりに思い切って突っ込んでいけますよ。爽快です。

BB部にもあまり水がかからなくなるため、メンテナンス的にもいいですね。

安い素材なので、早速取り寄せて作ろうかな、と思っています。

●参考サイト ↓

マッドフラップ!それは思いやり、マナー、自己表現

ここのサイトのハインズのトマトケチャップはとにかくインパクトが凄い!こういうのをやりたい!

(=^・・^=) 

Fバッグのフックキャリアを購入したよ。

 いつも愛用しているバッグには数種類あって、フロントバッグが2つあります。ひとつは東京浅草の犬印さんのもので大型です。これはGBのフックキャリアを付けて改造してあります。おかげでハンドル上部が握れるようになったので、ポジションが楽。

じゃっかん何故か斜頸ですがね。(゚∀゚)

取り付け取り外しもワンタッチ。宿に着いてもすぐ脱着できるので、非常に重宝しています。一度だけ跳ねて飛んでいって踏んづけたことあり。(/_;)

それ以外は無事でした。

もう一つはオーストリッチさんのものでF-702のベージュです。これも大型で日本一周とかの方がよく使っているやつ。ポケットがいっぱい着いていて、レインカバーも付いています。

上部にはマップケースがあって、いつも切符やら地図やらを挟み込んでいます。昔ながらのスタイル。(゚∀゚)

これに最近気がついたのですが、サイドに細長いトンネルが付けてあって、はて、これは何のものかな?と思いカタログを調べていると、どうやら専用のフックキャリアを通せるようになっているではないですか。

これはいい、ということで、早速フックキャリアKというのを購入した次第です。

これでランドナーバーのハンドル上部を握れるようになるので、スリーポジション握れますね。長距離でこれは有利。

早ければ、今日中に届く模様。

これは残りのランドナーに付けます。42B号です。これはフロントシングルギアの36Tでリアもローが36Tにしてあります。シマノのGRXっていう最新コンポ。以前スタンプラリーで湯浅を走ったけど、滅法調子良かった。輪友からはトップ巡航が遅いのでは?と心配されたけど、なーに、私のようにもともと巡航速度が遅い人にはちょうどいいのでした。(゚∀゚)

しかし、このオーストリッチのF-702の大型フロントバッグには随分とあちこちお世話になっています。まず、初期はこれしか持っていなかったので、あちこち持っていきました。おかげでかなり汚れていますが、未だに使い込んでいます。和歌山電鉄たま駅長の缶バッチがご愛嬌!

自転車もそうだけど、バッグに特に思い入れが私はあるので、どんなにくたびれてきても使い続けています。今までたくさんバッグを使ってきましたが、このオーストリッチの大型バッグは使い心地がほんとうにいい。大は小を兼ねるってイイますけど、本当にそうで、バッグは大きめのものを買ったほうがいいですよ。

宿泊するようになると、わかります。後少しで入らなかったときの悔しさと言ったら。

どこへ行くのもこのフロントバッグ一つででかけていたので、よく宿の女将に旅慣れていますね、って驚かれてました。

ただ、私はそんなつもりはなく、輪行時に少しでも身軽に動きたいのでバッグは一つにしていただけですがね。(゚∀゚)

ま、今日はクロスバイクのバッグを元のオルトリーブのサドルバッグLに戻し、キャラダイスのバッグマンQRスポーツは元のクラブモデルに戻します。

この東叡のクラブモデルもよく走り倒しています。傷だらけだわ。(゚∀゚)

しかしあちこち、タッチアップしてあるので、名誉の負傷ってやつかな。

輪行しまくるので、どうしてもペイントの剥げは防げません。こりゃ仕方なし。

これにキャラダイスのネルソンロングフラップという超特大のサドルバッグをぶら下げて、旅行しています。これは今持っているバッグの中で最大容量です。18リットルもある!

カタログにはさらに巨大なキャンパーというのもあるみたい。いつか入手したいですね。こちらはなんと驚愕の24リットルだとか。(*_*)

しかし、バッグ高があるので、付けられる自転車は限定されるかな。

と何の話だっけ?そう、フックキャリアでした。バッグをそのまま直にハンドルに付けるのも悪くないのですが、走っているとあちらこちらと首を振り、その都度、向きを手で変えてやる、ってのが面倒なので、固定するこうしたフックキャリアは必須かな?と思うわけでした。

(=^・・^=)

2024/03/24

所属するクラブから更新しますか、だって。

 私は地元のサイクリングクラブにも所属しています。KCC(紀の川サイクリングクラブ)っていいます。昔、一度入っていて、一旦抜けました。今は二度目の入会です。(^ω^)

といっても土日がことごとく仕事のため、みなさんと走る機会はありません。(/_;)

それで会費だけ払っている状態の幽霊会員です。

この3月末にもピンクリボンサイクリングっていうのが開催されるみたいで、紀の川フルーツラインを主としてそのコースは風光明媚でいい感じ。しかし、日曜開催なんですよね。(/_;)

私は前月の月末頃に来月分のシフトが決まってしまうため、それまでに日程がわかっていたら、一応希望休なども出せるかと思うのですが、ぎりぎりになるとシフト調整が難航し、言い出せなくなります。(/_;)

それで、土日は基本無理かな、ということです。

ま、たまに土日も休みはあるのですが、シフト出るまでわかりません。

輪友とのコラボ企画もそういう事情から、平日開催となるのでした。幸い、平日でも還暦過ぎのおじさんたちにとっては割と調整しやすいみたいで驚きましたがね。(^ω^)

クラブには継続利用をします、って伝えておきました。明日あたり会費を入金する予定。自転車保険他ですね。

また、クラブの年中行事でも参加できそうなら、参加したいな、と思うのだけど、今どきはみなさんカーボンロードだろうから、ついていけるかどうかです。問題は。

巡航が早い集団だともう無理。(/_;)

私は常に時速20キロ以下の人ですからね。ヒルクライムも激坂はまず押し歩き。なので、集団で走ると気を遣うのでいつもだいたいソロなんですわ。

前回はレアな例で、仲間との走行会でしたが、めったにありません。

自分でクラブらしきものも作ろうかとしたことがありました。ジモティーとかで募集して。

でも、やはり世の中の常識は土日休なんですね。(/_;)

未だ、一度も走行会を実現できておりません。そろそろ土日がもし、休みなら、声かけして、走行会をやりたいな、と考えておりますが。どうなりますやら。

桜の季節。温かい日差しの中をポタリングなんて、素敵ですね。粉河の龍門橋のたもとに桜のトンネルと呼ばれる見事な桜並木があって大和街道と重なっていますから、プラニングも楽です。

お昼は例の輝味食堂あたりかな。

来月のシフト楽しみです。どうなるかなー。

GWは論外ですがね。

(=^・・^=)

残り人生で作りたい自転車っていうのは…。

 最近、自分の可処分時間がどんどん減っていることに気づいて焦り隠せません。(*_*)

人間睡眠時間という削れない時間があるので、それを差し引くと驚くほど可処分時間は少ないのでした。(/_;)

で、本題に入ります。そう、あんたの人生で最後の自転車を作るとしたら、どんなのが欲しいの?って話。

ずばり一番欲しいな、と思うのはデモンタブル!知らない人に一応説明しておくと、これはですね、自転車のフレームをトップチューブとダウンチューブの2箇所でぶった切り、輪行時に究極にコンパクトにしてしまう、というタイプの自転車なんです。

一応狙っていた車種はありました。と過去形で書くのももう今は廃車になっていて、カタログ落ちしているからなのです。そう、あのパナソニックからデモンタブルの車種が出ていたのです。

デモンタブルには数々の輪行時のメリットがもたらされます。まず、前後の泥除けを外さなくてもそのままパカッと分割して、袋に収納できるので早いし、コンパクトになります。

コンパクト製でいうと今はミニベロの折りたたみ車が席巻していますが、それと同じような発想ですね。

パナソニックのデモンタブル、復活してくれないかなー。今はもうないので、オーダーで作るしかないのですよ。(/_;) 相当高くなるな。

まだ、持っていない車種でほしいのはこの一台かな。デモンタブルなら、全国あちこち行けそうな気がする。小さいので、列車内でも邪魔になりにくいですね。

先程の記事で書いたけど、これの難点は変速ワイヤーの処理です。オーダー車なんて見ていると、シートチューブにWレバーを直付してしまい、ワイヤーを途中カットしないで済ます方法が取られていたりしました。アイデアですね。

もう一つは無線です。Di2化すれば、ワイヤー自体無くせます。メカトラ時が怖いけど、そうそう起こらないでしょう、と祈りたい。

ま、この二択ですね。私なら、安全性をとってシートチューブ方式かな。

ブレーキワイヤーは、カップ式にして、割入りですぐ外せるようにします。これで分解時も問題なし。後ろワイヤーね。

うーん、構想していると欲しくなりますね。フレームだけで恐らくですが、30万近くになるかな?でも、使用年数で割ったコスパだと案外安いよ。クロモリは一生持ちますからね。

ということで、クロスバイクだ、なんだと二転三転する我が還暦記念号の妄想でした。

(=^・・^=)

雨続きですな…。

 日曜日です。きょうも出勤です。(゚∀゚)

連日の雨模様でまるで梅雨ですね。次の休みは月、火ですが、雨ですな。(/_;)

なかなか定期的にポタリングできないので、走力も一向に回復しません。やはり少し負荷をかけて走り込まないと走力は付いてこないみたい。

月、火がもし、晴れだったら将軍川林道あたりをやろうかな、と考えていたけれど、まだ無理ですね。

となるともう今月は連休が残っていないので、来月に決行かな。

来月は車検もあるしで、車を出せる期間が限定されるのです。それで予定を立てたいけど、まだシフトが出ないのでなんとも言えません。

それに道路状況ですな。行きたい箇所がことごとく通行止め。まず、チャンス到来の三重県南部の水呑峠ですが、これは4月くらいに行けたら行きたい。グズグズしているとまた台風シーズンになるため、通行止めにすぐなってしまいますね。

アプローチも遠いため、日帰り弾丸ツアーだと連休の前日がいいな、となります。

天気と連休のシンクロが難しいですね。ここ、といった日が雨だもん。(/_;)

連泊の旅行はしばらくないかな。

春、夏とあっという間、でバタバタしているうちにまた秋となって年が変わると…。年間スケジュールとか立ててみると、一年があっという間ですね。どんどん人間、死に向かって進んでいるんだなー、と思います。

世間では終活だとか断捨離だとか言われているけど、死ぬ前にやりたいことをやり尽くすのがベストですね。

散々、自転車でもディスクブレーキがだめだとかぼやいてきましたが、自分が試しもせず、いい加減なこと言うな、と怒られそう。(*^^*)

だから、ディスクブレーキ(油圧ね!)も死ぬまでには試してみたい気もしています。輪友に言ったら、買いましょう!って言われたけどね。(゚∀゚)

今風のワイヤールーティンにするのなら、もう油圧とDi2かな、と思いますが、どうなんでしょう?

いざというときとか、出先での危機的状況をすぐ想像してしまいますね。ま、私はLinux信奉者なので、Di2持ってもチューニングとか、PCでできそうもありません。これだけのためにPCを増設するのも馬鹿らしいし、やっぱ無理かな。

Di2だけはデモンタブルの自転車で威力を発揮するかと思います。分割時のワイヤー処理がない分、すっきりですね。Di2を活かしたデモンタブルを一台ってのはイイ!

新しいものを否定し続けるのって、要するに自分がジジイだって証拠。試してみてからだめだ、と言いたいですかね。

反省です。

しかし、これらの最新メカはメンテに手間とお金がかかるのは事実。これらを承知の上で使うのなら文句なしです。でも、私のようにいい加減な人間には向かないのかもね。

今のブレーキはシューの減り具合が目で見てすぐわかるから交換時期もすぐわかるけど、ディスクじゃなー。

ま、どうでもいいですわ。使える機会が来たら、使いますよ、っと。

それにしても晴れてほしいですね。雨も3日も続くと気分が滅入る。

(=^・・^=)

2024/03/23

次のプランにやきもきしている…。

 私の旅のスタートはいつもグーグルマップからです。(゚∀゚)

グーグルマップを開いて、地図から衛星写真に切り替え、川筋が長く走っていて、その線に沿って下り基調のような車の少なそうなコースを探します。

急坂を先に登ってしまって、後は川筋に長くのんびりと下る、っていうのが鉄則です。具体的に気になっているコースをいくつか紹介すると…。

まず、五条は天辻峠を越えて、熊野川沿いにのんびりと十津川あたりを下る、っていうのがあります。最近、ニュースで知りましたが、五新線の阪本工区が完成したとか。ここを走り抜けてみたい。

たぶん長大トンネルだろうから、ライトは大事ですね。いつものボルト400かな。

蛍光ベストも欠かせません。これを着用しているとよく人からブルベですか?って聞かれるんですが、いえいえ、気分だけブルベです、って答えています。(゚∀゚)

えーと、この熊野川沿いに下るコースは何年も前に一日で走りきった思い出があります。ゴールは新宮市でした。しかし、帰りの電車が長い長い輪行になるため、しんどいですね。

どこかで一泊すると楽しめます。今度はそうしようかな。気になっているのが、出谷温泉とか言われている十津川温泉郷の奥地です。上湯温泉だっけ?ここの露天風呂とか楽しそう。

そうして、一つ引牛越を越えて、龍神村西に至ります。ここからは道の駅龍遊とかに立ち寄ってランチし、また、一つ福井あたりから峠を越えてR424で南部駅から輪行で帰る、と。

もう一つ走って良かったのは、道の駅板屋黒兵衛の里あたりにデポして、そこから半時計回りに湯ノ口温泉の裏山を越えて、小舟という集落に降ります。ここから県道740で延々新宮市あたりまで下る、っていうご機嫌コース。この熊野川左岸は特にオススメ。車が来ないし、静かないい道です。写真映えする箇所も随所にあり、いいですな。

後は海岸沿いに鵜殿から北上し、元のデポ地に戻る、っていうコース。余裕をもたせて宿泊するなら、熊野市スタートで北山村から回って下ってきて、島津橋を渡って、板屋から登るっていうのもいいかも。湯ノ口温泉側からも登れます。そして、延々走って熊野市で泊まります。

こういうのを今年やってもいいかな、と思っています。

これから季節がどんどん暖かくなってくるので、楽しみで仕方なし。去年は猛暑で走らなかったので、今年は猛暑だろうが、なんだろうが、少しは走ろう、と思っています。そうしないととんでもなく走力が落ちてしまい、後半が無理になってきますから。

とりあえず、4,5月はもうすでに予定が混んでいて、宿泊のツーリングは無理なので、6月以降ですな。

どうなるかな。ま、平日決行に決まってますがね。

(=^・・^=)

2024/03/22

【レポ】海南高原〜加茂郷ポタリングの巻

海南高原への長い長い登り。当然の押し歩き。遠くに我が紀の川市が見えています。

ゴルフ場途中から加茂郷への下りルートに入りました。はるか遠くに海が見えています。

相変わらずの登ったり下ったりを繰り返すので、結構足を持っていかれます。

ところどころ海が見えるたびに写真を撮りました。

日陰に入るとかなりひんやりします。

どこもみかん畑だらけでした。運搬用のモノラックもあちこちに引かれていました。

結構キツイ登り。ヘトヘトですわ。

遠方に海が見えましたよ。もうすぐ加茂郷です。

見晴らしが良くなってきました。

とうとう塩津の港あたりが見えました。ゴールはもうすぐ。

加茂郷の町が眼下に見えております。あそこまで下るのか。

だいぶ標高も低くなってきました。

みかんがきれいに植えられています。

反対側にも海が見えましたよ。雑賀崎方面ですね。我が愛車。(゚∀゚)

今日は晴れてくれたおかげで視界がいい。

くっきりと海が見えていますよ。

ここを下ると人気のレストラン、ビストロ・ド・セレーネさんです。

本日の孤独のグルメは加茂郷の中村屋で他人丼でした。美味しかった! (゚∀゚)

町の入り組んだ中にあり、駐車場らしきものも見当たらない。自転車なので、玄関口にもたせかけて入店でした。


本日もまた休み。しかも天気予報によると今日が最後の晴れのようです。明日からは一週間ほどずっと雨だとか…。(/_;)

それで、今日はこの前下見してきた海南高原から加茂郷への尾根伝いルートのポタリングをしてきました。

●本日のコースです。↓


久しぶりの全線自走でした。海南高原の頂上へ登りきるのが大変しんどいのです。ここ、下からえげつなくぐねぐねとつづら折りが繰り返され、その斜度も半端ない。一対一のギア比を持ってしても無理。

それで、無理せず得意の押し歩きです。今日はそのために両面フラットの三ヶ島ペダルに換装してきております。これが大正解。フットサルのシューズは非常に歩きやすい。

ごきげんです。最近までずっとSPDばかりだったので、フラットの底のシューズがこんなにも歩きやすかったのか、と再発見です。

残りの自転車もフラットペダルに換装予定です。

汲沢あたりまで来ますと、視界が開けました。遠くにわが町、紀の川市が見えています。もうかなり来たな、と安堵です。

ここからは尾根伝いに下っていくコースなのですが、やはり下り基調とは言っても登り返しも結構あり、足を持っていかれます。

時々停まっては写真を撮りながらののんびり走行です。ソロなので、気兼ねなく停まりたい放題です。

自転車というのはつくづくいいなあ、と思いました。速度がちょうどいいので、流れていく景色を見ながら、あっ!というような風景が出てきたら、すぐ停車です。

そして、加茂郷あたりの風景がだんだんとアップになってきて、ゴール間近なのが実感できました。

さて、お腹が空いたな。時計を見るともう12時半であります。ま、今日、目を付けているお店は15時までなので、大丈夫かと。

なおも下りますと、今度は反対側にも海が見えてきました。もう長峰山脈も終わりに近づいています。雑賀崎のあたりが見えています。

道路の先には塩津港も見えました。しらすで有名なんですよね、ここ。牡蠣食べ放題の牡蠣小屋もあるとか。

しかし、孤独のグルメは今日は、加茂郷の町中にある中村屋さんです。グーグルマップで場所を再確認。すると営業中の看板が出ているようですよ。

そっと引き戸を開けて入店。ランドナーは店の前の玄関横にスペースがあったのでそこへもたせかけました。

お店の中は近所のおばちゃんたちがテーブル席を一つ占領していて、おしゃべりの真っ最中。メニューをしばらく眺めましたが、目当てのカレーは水曜限定だそう。残念。

それで他人丼にしました。これが激ウマ!完食いたしました。

店主にもお礼を言い、店を後にします。

さて、次はトイレだな。まだ寄ったことのない道の駅海南サクアスですよ。今日も食堂は激混みでした。これじゃ、かなり余裕を持ってこないと海鮮丼にはありつけませんな。

また次回ということで。

トイレを済ませ、怖い怖い国道42号を海南まで走らないといけません。これが大型トラックやらトレーラーやらが路肩ぎりぎりまで迫ってくるので、本当に怖いのです。早くこの区間を抜けたい一心で必死に漕ぎまくりました。

冷水に着いたら左折して、中野酒造の方へ向かいます。裏道です。こちらを通らないと危なくていけません。

後は海南駅を抜けて、駅の東側からの健康ロードとなっている旧野上電鉄跡をたどります。これが車が来ないので天国です。

のんびりと当時を忍ばせる駅看板やペイントの数々を眺めながらゆったりと漕ぎました。

喉が乾いたので、阪井のマツゲンに寄り、自販機でジュースを買いました。しかし、ゴミ箱がない。(/_;) 空っぽの容器をFバッグに放り込み帰りました。

今日はフロントバッグも余裕です。段差で暴れて放り投げられることもなく、無事に帰ってきましたよ。(*^^*)

海南は海抜の低いところがほとんど。津波来たらどうするんでしょうねー。といつも心配する私でした。

今日は久しぶりに心地よい疲労感であります。

また、こうしたオススメのコースを見つけたら調査レポします。

好ご期待。

(=^・・^=)

旅行用自転車に思うこととか。

 私は日本人で体格は小さい方である。

そう、身長は166cmほどである。細身である。だから、今や標準となっている700Cサイズのホィールを付けると、フレームがかっこ悪い。というか、バッグなどの装備を付けるといびつになるのである。

具体的に書くと、フロントバッグはまず、Fキャリアとハンドル上部との距離が短いため、それほど大型のバッグを付けられない。(サポーターの使用を想定すると)

じゃ、サドルバッグは?というと、これもサドルバッグループから、タイヤまでの距離が短いため、大型のバッグはちょっと厳しい。

要するに快走仕様なら、できるが、そうじゃなく旅仕様だと大型の装備が付けにくいのである。

これをホィールサイズを一回り小さくして、650Bにした方がしっくりくる。これだとサイズ520mmでフロントバッグに最大サイズを使ってもちょうど収まる。

サドルバッグもしかり。

だから、タイヤも増えつつある650Bというのが私にとって理想的な自転車ということになる。

どうしても700Cで、というのなら、フロントとサドルの2バッグ体制にして、それぞれのバッグを程よい大きさにすればいい。荷物は分散されるが、その分、収まりがいい。

ただし、輪行時など、輪行袋を担ぎ、さらに2つのバッグを抱えるのは至難の業であると思われる。(゚∀゚)

こういうことをだらだらと書いたのも輪友の一人が、最近、オーダーフレームを新調したらしく、その仕様がめっちゃ気になって仕方ないからなのであった。(゚∀゚)

できれば、こういうのを私も来年の還暦祝いに一台、というのも悪くないが、今や台数6台であるから、同じような仕様のものをまた作って増やしても芸がない。

超軽量のクロスバイクが買える値段である。それならコーダーブルームのレイル700SLを素直に買うと思う。雨天を想定しない旅行の場合にはこれはうってつけのマシンだろう。

ただしだ、雨天かどうかわからないけど、出かけないといけないような私のような休日パターンだと万事対応可能なフルガードが付いたランドナーがやはり最強のように思う。

いつも愛用している雨具がポンチョだから余計にそう思うのかもしれない。ポンチョは上からかぶるだけなので、下が開いている。だから、泥はねを防げない。

しかし、着てみれば、至極快適であって汗で蒸れることは少ない。通気がよいから。

まあ、なぜ、雨天にこだわるか、というと、希望休を一旦取り、宿を予約すると、雨天でも行かないといけなくなるからだ。そこが辛いところ。雨天のサイクリングは確かに最初辛い。しかし、雨具を万全にして走行すれば、結構楽しいということがわかった。私が変態なのかもしれないが、3年前の周参見行きは相棒ともどもポンチョで行ったな。

ザザ降りの中を二人して、駅前でさんま寿司を食べてから、休憩しながら峠を越え、たどり着いた。

あれ以来、雨天だろうがなんだろうが、走るってことが好きになった。

雨天時に走ると、はるか昔に旅していた江戸時代の頃の旅人風景を思い浮かべるのである。箕傘に覆われて、軒先などで小雨になるのを待ったのであろうか。

なんか浮世絵の世界のようでロマンがある。F.パターソンのペン画集は私のお宝の一つであるが、その絵の中に雨の中を走る人も出てくる。英国も雨が多い土地のようだ。

宿らしき建物から出てきた婦人がそのサイクリストに視線を向けている。なんともユーモラスな風景。

こういう旅がしたいものだ。

今は、贅沢である。車で車載で行ってしまえるので、雨天になったら濡れても母艦に戻って着替えて温泉でも行けばいいだけ。濡れた衣服はそこらのコインランドリーで洗濯すれば、また着れる。

世の中何もかもが便利になりすぎてなんだか味気ない。

最近、旅というのは日常から離れて不便を味わうものだよな、と思うようになった。

だから、わざわざ不便を承知でも僻地に向うわけだ。10分おきに電車が来るような都会なら、何もかもが正確に動き、ちっとも楽しくないじゃないか。

どんなハプニングやら災難があるかわかったもんじゃないから、旅は楽しいのだ、と思うようにしている。

それで、昨日も一生懸命ポリカーボネート製の泥除けをランドナーに取り付けていたわけだ。

不思議なのが、雨の多い日本で通学に今や普通に使われているクロスバイクだが、泥除けがオプション扱いなのである。職場の同僚の息子さんが雨天時に帰宅して、全身通学で泥だらけだったとのこと。

簡易の泥除けしか付けていなかったらしい。(/_;)

やっぱりフルガードじゃないと日本じゃだめだよな、とその時思ったわけ。

と何のことを言いたかったのかわけがわからなくなった。この辺で終了する。

(=^・・^=)


SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...