2024/06/14

自転車にあまり乗れていない。暑くなってくると…。

 夏が嫌いである。

去年も夏場はほとんど乗っていなかったような記憶である。今年はこれではいかんとは思うものの、なかなか足が向かない。今日も午前中の涼しいうちにとは思うものの、午前中は父の通院があるため、無理。(/_;)

午後はもう暑いので家から出る気がしない。それに溜まった買い物を済ませないといけないから。

なんとか、午前中に用事を全部圧縮して、済ませれば、午後からスキマ時間ができる。それを利用してちょっと走ることは可能だ。

だいぶ、太ってきている。お腹周りの贅肉がひどい。(;´д`)トホホ…

やっぱり無理してでも走らないとな、とは思う。たいした距離は走らない。せいぜい、かつらぎ町の道の駅までかな。ここらがちょうどよい。

帰って、風呂の残り湯を浴び、さっぱりして過ごす。

もうすぐ給料日だ。うちは20日が支払日である。楽しみだ。半分以上は貯金である。老年になると働かないようになる。年金だけだ。貯蓄しておかないととてももたないから。

かといって70歳頃まで働くのはゴメンである。60台半ばくらいでリタイアしたいものだ。

毎日の計画的フィットネスで半径50キロ圏内をポタリングして過ごしたい。これならお金はかからないから。(´∀`)

前に紀の川市を中心とするポタリングコースをご紹介したが、ああいうコースを定期的に走っていきたい。

後は机上でグーグルマップを拡大縮小して楽しむのみ。これが結構楽しくてハマっている。口コミを読むのも日課だ。自分自身もいくつか口コミを書いてきた。中には丁寧に主から返信をくれることもある。

大和街道も歩きならより楽しいかもしれない。自治体によっては丁寧な案内地図が作られているようだ。それらを参考に歩くのも一興だろう。

街道巡りというのも将来的には楽しいのかもしれない。全国に街道はあるし…。

ま、一番リラックスできるのは地元で車で移動し、快適な場所を見つけての読書である。これが一番お金かからず、リラックスできる。

お気に入りの秘密の場所は、ねごろ山元気の森の駐車場だったりする。(´∀`)

木陰が夏場は快適だ。時々、疲れてきたら、外へ出て、歩く。森の香りがいい。風も心地よい。買ってきたサンドイッチを食べ、ジュースを飲んで一休み。

リクライニングすると、いつの間にかうたた寝である。

駐車場からの眺望はよく、紀の川市や岩出市がよく見える。遊歩道を歩くとヤマモモの木などが植えられていて季節になると、たくさんの木の実を付けるようだ。

こういうとっておきの場所を見つけるのも楽しくて、最近は公園というキーワードをよくグーグルマップ上に打ち込んでいる。

(=^・・^=)

2024/06/13

徒歩旅行にも力を入れていきたいな。

 自転車を持たず、ぶらぶらすることも好きだったりする。

自転車がないとその分フットワークが軽くなり、どこへでも自由に行ける。電車での移動も楽だ。

それでいっとき、熊野古道にハマっていて、紀伊路とか中辺路、大辺路とかいろいろ行ったな。

そんな中、印象深かったのが、長井坂である。

ここは、周参見から見老津への山越えの路で尾根伝いに見られる枯木灘の眺めが素晴らしかった。ただし、きのくに線の列車本数が極端に少ないため、かなり見老津で待たされた。(/_;)

無人駅で眼の前が海、というロケーションである。なかなかいい雰囲気だった。

次回は趣向を変えて泉北丘陵の方へ行こうか、と考えている。久しぶりの泉北ニュータウン内散歩である。緑道はややこしいので有名であるが、今回、しっかりとした地図を入手できたので、イケそうだ。

行きたい場所はたくさんある。全国に散在している古城跡とか。天守閣がなく、土台だけ残っているのがほとんどだが、これもまた面白い。地名にその痕跡があるものも多い。

後は獅子岩などの名勝である。奇岩のたぐいもこれに含まれる。紀伊半島にはこういう場所が多くあり、幸せだ。

また、次回調査してきたら、報告します。

(=^・・^=)

ウォーキング、素敵なコースを見つけたよ。泉北丘陵コース。(´∀`)

 サイクリング以外に私の趣味はいろいろありまして、まず、一番お金もかからずお手軽なのが、ウォーキングですかね。これは昔からやっていて、旅行とかで地方へ出向くときもありますし、地元でぶらぶらと歩くこともあります。

以前、ポタリングで行ってよかった泉北ニュータウンの泉北緑道コースをウォーキングしてみたいな、と思い検索してたら素敵なコースガイドを発見!

泉北ぐるりんウォーキング 泉北丘陵コース

 泉北高速鉄道さんの提供かな?泉北緑道はいくつかの地域に別れていて、全貌がよくわかりませんでした。こうして全部つなげてくれると助かります。(´∀`)

距離はかなりありますね。自転車だと2時間位か、と思うけど、これを全部歩き通すとなると一日かかるかと思います。途中休憩もありますし…。

鉄道も好きなので、ここはJR日根野駅あたりに車をデポして、まずJR阪和線で三国ヶ丘駅まで出て、泉北高速鉄道に乗り換えて光明池駅あたりからスタートですかね。

ぶらぶらとウォーキングも楽しいですな。それにも増して複雑な泉北緑道を散策できるのが楽しみ。知らない街に入り込んでぶらぶらするのが非常に好きなのでした。

帰りはゴール地点の泉ヶ丘駅あたりからまた、帰ってきたらいい。

足回りですが、いつも愛用している自転車用に?買ったフットサルシューズかな。これがピッタリフィットで歩きやすいです。

身につける装備はリュックなどは荷物になるので持たず、いつものウエストポーチですね。これだけ。後、絶対に要るのが帽子。帽子をかぶらないとこれからの季節は熱中症になりますよ。

また、暇なときで天気が良ければ行ってみたいと思います。

堺市はすぐ隣なので近いですね。ちょうど和泉山脈の反対側。

(=^・・^=)

2024/06/12

ここに引っ越してきてもう50年くらいか…。

 月日の経つのは早いものである。この紀の川市に引っ越してきてからもう早50年近くが経った。私が高校入学のときに両親が戸建てを立てて住んでいる。

我が家も例にもれず、ニュータウン内にある。ニュータウンとはもともとは何も人が住んでいなかった土地を造成して、作り出した人工的な街である。

昔は私の部屋から南側が遠く長峰山脈まで見渡せた。眺望は抜群で、貴志川方面もずっと眺められた。それが一気に南側の土地に2階建ての住宅が建ち、眺望はなくなった。(/_;)

しかし、隣の家の屋根越しに見える青空を流れる雲を眺めながら、いつもお気に入りのBrian Enoのアルバムを聴いて和んでいる私なのである。

コロナ前には、近所の班の呼びかけで有志が集まって、BBQなどをやっていたようだ。金妻の影響かw。しかし、今はさっぱりである。

住民の平均年齢も随分上がってしまい、限界ニュータウンとなりつつある。

早朝になるとベランダの屋根下に巣作りしている燕がやたら飛び回り騒がしい。わざわざ遠くまで出かけなくていいよな。ここで。もう十分だ。と時々思うことがある。そう、B.Eno氏の考え方と同じだ。彼もニューヨークかどっかの高層マンションから眺める窓越しの風景に見惚れ、時間の経過を楽しみながら、過ごしたのだ。

思えば、青空を流れる雲の流れは太古の頃より変わっていない。大地は変幻自在に変化してきたが、空はそのままだ。

後1万年もしたらここら一帯はどうなっているのだろう?と時々空想してぼぉーっとしているのである。

イヤーフォンが届いたら、電車に乗って久しぶりに大阪市内へでも出向くか。南港あたりの人工島を散歩して、未来派気取り。(´∀`)

野鳥公園にも行ってみたいな。港大橋はいつも湾岸線を走っていて、お世話になるが、下から見ると素敵だ。

自転車を持っていってもよいが、面倒くさいので、止めておく。

南港ポートタウンで一日遊んだら、帰るかな。ま、気が向いたらだが…。

電車、バスと歩きという自由な徘徊は実に楽しい。これは定年後もずっとやっていきたい趣味だ。

あるときは山間の限界集落の廃校跡とか。またあるときは人工島に浮かぶ高層住宅群とか。

芦屋浜シーサイドタウンもいつか行ってみたい。

というか生まれ故郷の堺市の大浜団地は外せないだろうな。

今頃は湾岸線が通り、埋め立てによって海はずっと沖になったな。

堺市は働いていた時期もあり、非常に親近感を覚える土地だ。特に泉北ニュータウンの人工的な街が好きだ。ここら一帯には、泉北緑道といってニュータウンを囲むように自転車の専用道が通っている。

以前、ここでもレポしたっけ。また、久しぶりに走りに行くか…。軽いポタリング。

堺市役所の高層階へ行ってわざわざもらってきた泉北緑道の案内地図、どこへ行ったっけ?探そうかな。

しかし、地図が複雑で地元民でないとなかなか迷わずに行けないのだよ。ここ。

フラットバーのクロスバイクが好適である。

(=^・・^=)

ワイヤレスイヤフォンを買ってみた。

 私のスマホは実にもったいない、と思う。というのは主に通話しか使っていないから。それも5分くらいの通話ばかり。

メールも時々見るが、主にパソコンで返事を書いたりしているのでスマホからの送信は少ない。

ストレージはマイクロSDカードを64GBにて入れている。しかし、ほとんど何の用途にも使っていない。

試しにこれに音楽ファイルを入れて、ウォークマンのように出先で聴くということにする。

すでにmp3化した音楽ファイルは大量に外付けHDDに保管している。いつもはPCでとっかえひっかえ聴いているが、それを少し、スマホにコピーして持ち歩くという作戦だ。

そのためにイヤフォンがいるのであるが、今どきはワイヤレスが主流かと思い、手頃な値段のものを試しに買ってみた。たぶん、中華製かな、と思うが、壊れなきゃいいや。(´∀`)

音楽ファイルはmp3でビットレートが256kbpsの可変である。ほぼ問題ないくらい音質はいい。これで音質云々を言えるほど私は耳が良くない。

音楽CDと比べてもほぼ違いはわからないから。

カナル型という密閉タイプのイヤフォンを選んでいる。もうすぐ届く予定。

届いたら、いつものヒップバッグにスマホを放り込んで電車に乗ってどこかへ行きたいと思う。日根野あたりまで出れば、電車で阪神あたりはすぐである。

今、気になっているのは、芦屋にある芦屋浜団地(別名、芦屋浜シーサイドタウン)だ。動画で見たが、未来都市のような高層団地で私の好みにぴったりだ。ここらへんを散策しに行きたいな、と思う。

それとお気に入りの南港ポートタウンだな。

意外と南港は、私の和歌山からはアクセスが良くない。南海本線とJR阪和線が並行しているが、どちらも連絡が悪く直接ニュートラムへ乗り入れはできない。

何度も乗り換えて行くことになる。

面倒だが、それも路線図を眺めながらマニアックなルートで行くのが楽しかったりする。以前は、服部緑地公園で開かれるシクロジャンブルへもそうして迷いながら行ったな。

しかし、私のスマホは電池の持ちがいい。50%を切ることはまずないのであった。

いつもだいたい80%あたりで満タン充電である。もう使いだしてから3年になるが、劣化の兆しがない。使い方がうまいのだろうか。

スマホ一つで何もかも完結するというのが素晴らしいな、と思う今日この頃。

徐々にキャッシュレスにも移行していきたい。

(=^・・^=)

2024/06/11

未来都市の風景を求めて。巨大団地群を巡っていた頃。

 その昔、私は、独りぶらぶらと散歩するのが好きだった。今でも不意に思い立つと出かけたりしている。

印象深かったのは、昭和の頃に建設されたURなどの巨大団地である。大阪南港のポートタウンとか。無人のニュートラムが未来感たっぷりで良かったな。散々徘徊した挙句、最後は、埋立地の先端の野鳥公園で終わった。

日がな一日、地元の図書館に入ったり、スーパーに入ったりして、地元住民のような顔をしてぶらぶらして過ごすのである。

あっ、というような瞬間に出会ったら、スマホのシャッターを切る。

ちょうど鉄腕ダッシュの清くんのような感じだろうか。(´∀`)

関東へ出向になったときには小躍りしてよろこんだ。町田市のアジトを拠点に地下鉄東京メトロや都営地下鉄の一日周遊切符を買い、巨大団地群へ出かけたものだ。

都営地下鉄の大江戸線で練馬区にある光が丘団地にも行った。あまりの巨大さに圧倒され、未来少年コナンのインダストリアの三角塔のようだな、と思ったものだ。

公園がまず巨大でその未来感にわくわくした。

すこし散歩してからまた地下鉄で今度は高島平団地へ行った。こちらも言うに及ばず巨大団地である。

なぜ、団地が好きなのかよくよく考えてみると、私が幼少の頃、堺市の大浜団地に住んでいたからかもしれない。私は小さすぎて記憶にないのであるが、4階建てくらいの建物だったらしい。もちろん、エレベーターなどない。まだ、海も近く、巨大なタンカーなどがドッグ入りしていたのが見えたらしい。

また、手ぶらで独りぶらぶらと電車、地下鉄などを乗り継ぎ、散歩に行ってみたいな、と思う。大都会を違う角度から見ると面白い。

USJなどのお仕着せのテーマパークには興味なし。人工的な匂いのする都市へ出かけ、スマホからBGMはお気に入りの音楽などを聴きながら、未来感に入り浸るのである。

ニュートラム沿線は私の大のお気に入りコースである。昨今は高齢化が進み、街も衰退しているという。

どこも同じである。

(=^・・^=)


2024/06/10

梅雨の季節到来。メカいじりの日々か…。

 ケルビムロードを作業台に固定している。パスハンターと現在している仕様をロードバイクに戻そうか、という魂胆である。

しかし、このパスハンター仕様にしてからまだ本格的に一度も乗っていないじゃないか、ということに気がついた。(´Д`)

あまりに部品ももったいないので、次回の東吉野へはこれで行くかと思う。ちょうど山坂もあるし、巡航速度も遅めなので、ちょうどいい。

ブルホーンバーのロングライド適用もどんな感じかわかるというもの。

この自転車はまだ輪友にお披露目していない。皆のびっくりする顔が楽しみだ。

思えば、このブルホーンバースタイルはあの鉄人児玉さんのアイデアか、と思う。彼のマシンを間近で見たことがある。もうかれこれ7年ほど前か。

紀の川CRの粉河の堰あたりで二人でばったりと遭遇し、話し込んだな。

アレ以来、ブルホーンバーもなかなかいいもんだ、と思うようになった。実際付けてみるとカッコいい。その戦闘的な容姿が美しい。実際には、坂道の引手もしやすくて、グイグイ登る感じである。

この自転車は、フロントシングルで36Tと思い切った山岳仕様としている。リアはトップ11Tであるから、20キロくらいなら巡航できる。

日本はまったく坂だらけ。坂を嫌っていてはサイクリング自体が成り立たない。それでもう思い切ってパスハンター仕様としたわけだ。

フロントシングル化により、大幅な軽量化にも貢献している。輪行もしやすい。

チューブラータイヤは持っても乗っても軽いし、パンク時も張り替えるだけで簡単だ。サイメンの飯倉氏がチューブレスレディのタイヤをこき下ろしていたな。(´∀`)

私もチューブレスは百害あって一利なしと思う。シーラントやらタイヤとリムの相性やら…。複雑過ぎてわけがわからない。とても手にとろうとも思わない。

チューブラーの種類が減ってきていて、やきもきしている。理論的に優れているのがわかっているのに、なぜ、減っているのだろう、と不思議だ。

もっとトレッドゴムの厚めのツーリング向けのタイヤも出てほしいな、と思う。

クロカンのドライコース用のタイヤがちょうどいいが、太すぎて、私のロードには嵌まらない。(/_;)

昔のソーヨー#90とかのタイヤがあればなあ、と思う。

このケルビムロードの装備は簡素である。オルトリーブのサドルバッグLにフレームの三角バッグにチューブラータイヤを収納している。

これで十分日帰りエリアは走れる。パンクもまだない。ビットリアはなかなかタフだ。

台湾あたりの軽合リムでチューブラー仕様のものを買うか、と思っている。スペアである。

昨今は、軽合金のリムブレーキ仕様のものが減ってきていて、選択に難儀する。タイヤは豊富にあるのに、リムがない。(/_;)

特に32Hとか36Hなんてほとんどない。

昔のスーチャンとかマビック、アンブロシオなんて今ではお宝だ。

また、リム、スポーク、ハブと揃えておきたいな。

ということで、梅雨のこの時期はメンテナンス中心である。

(=^・・^=)

2024/06/09

梅雨明け後のライド計画。東吉野あたり…。

 

まだ正式に梅雨入りもしていない、というのに早くも梅雨明け後のライド計画を考えている私。(´∀`)

上記のコースがそれで、前に清流下りコースとしていたのを若干引き直して見ました。

やはり津風呂湖を入れると登りがしんどい、ということになり、却下。行き帰りは忠実に川沿いに従うことで激坂も回避できますな。

これで林間と清流を眺めながらの涼しい夏のコースが完成ですよ。それでも距離は70キロオーバーにもなるんだな。東吉野は広い。

ランチはまたしてもの鷲家のあしびきさんかな?以前寄って美味しかったので。(´∀`)

開催時期的には、7月下旬かな?梅雨明けがどうなるかです。

それとシフトの具合。一番肝心なのは輪友の都合。天気予報も。

連休前日でないときびしいな。もう歳なので、無理はできません。(/_;)

それまでにロードバイクを完成させないとな。

(=^・・^=)

昔のワールドパーツカタログのよう。オークションを見ている。

毎日、ヤフオクを見るのが好きだ。キーワードはずばり、”ランドナー”。(´∀`)

これで検索すると、驚くほど部品がヒットする。別に買いたいわけではない。昔、天王寺のトモダサイクルが出していたワールドパーツカタログのような具合で見るのが好きなのだ。

と同時に少年時代を思い出してしまう。あの当時は枕元にワールドパーツカタログを置いて、寝ながら、見るのが日課だった。当時の子供には到底買えないとわかっているフランス部品の高値に驚き、ため息の毎日だったのである。

あれから50年ほども時間が経っただろうか。もう今や、私も物欲もようやく落ち着いてきて、いつも乗っているのはオンボロのクロスバイクもどきくんである。高級なランドナーも持っているが、あまり乗っていない。観賞用となっている状態だ。

というのも、最近は事情により、遠方への自転車旅行というのができないのである。せいぜい紀伊半島内をうろうろするだけである。

だから本格装備のツーリング車というのが必要ない。軽装でも十分旅行できる範囲だ。

それに私は紀伊半島の自然に完全に魅了されていて、よその土地へわざわざ出かけたいという欲求があまりなくなってきた。例外をいえば、しまなみ海道くらいか。

それにしても昔はいろんな面白い部品がいっぱいあったなぁ、と思う。タイヤセーバーとか。これは上ブリッジに止めて使うタイヤの泥落としのもの。Y字カミソリのような格好をしていて、今でもチューブラーホィールに付けたらおしゃれだな、と思う。

それとだるまネジの類。これも輪行用と称して蝶ネジのようなものとかいろんなバリエーションがあったな。絶滅部品の一つ。

今は泥除け付き車で輪行するという人はほぼいなくなった。ランドナー自体、2024年現在完全に絶滅危惧種である。メーカーも発売している車種が少ないし、オーダーすると高い。

定年後のお金と時間に余裕のあるおじさん趣味の自転車だ。若い人は弱虫ペダルの影響で完全にロードバイク一択だ。

週末日帰りで運動がてら乗る、という人がほとんどだと思われ、それはそれでいい。たいそうな自転車は要らない。フラットバーで気軽に乗れるクロスバイクが最適解である。

安価なクロスバイクでいい。私の乗っているクロスバイクもどきは寄せ集めの集大成。余った部品を工夫して付けているが、快調である。

傷だらけなので、タッチアップしまくっている。(´∀`)

エンブレムは剥げ落ちたので、ビニールテープでくっつけた。(´∀`)

チェーンがそろそろ枯れてきたので、油をさしてやりたい。夏場はSPDサンダルでいつも乗っている。涼しくていい。清流に行くとサンダルごしに水に入る。気持ちいい。

昨日のロングライドですっかり勢いづいたおじさんたちは、次は東吉野あたりの清流だな、と思っている。

また、企画を考えますか…。

(=^・・^=) 

100km走行の疲れか、昨夜はよく寝た。

昨夜はロングライドの疲れからか、よく寝た。21時に就寝して、朝5時に目が覚めた。

 実に半年ぶりくらいに100キロというロングライドを走った。乗っていったのは、いつものお気に入りのクロスバイクもどきくんである。

タイヤは650x32Aで太くも細くもなくちょうどいい感じ。

これにいつものオルトリーブのサドルバッグLを付けていった。輪行袋(緊急用)、工具、ポンプ、スペアチューブ1本である。

フラットバーによるロングライドの感想をまず書くと、これはイケる!ロングライドであってもフラットバーで十分なようだ。別段、手が痛くなったりもしない。

操作性もよく、Vブレーキもよく効く。言うことなし。

結局、私の走りにぴったりなのは、クロスバイクなんだな、と今更に思う。欲をいえば、もっと軽量だったらいいのにな、ということ。

元が重い鉄のランドナーだから、これは仕方ない。ダブルアイレットの付いたエンドなので、その気になれば、これをキャンピング車に改造もできるのである。まあ、しないが。(´∀`)

今日はあいにくの雨である。朝から降っている。ちょっとクールダウンと称して走ろうかとも思ったが、無理だ。

気になるのは車内である。ちっともお手入れしていないので、汚れていて見苦しい。雑巾がけをやって、きれいに拭き取りたいな。

今日の予定であるが、雨のため、別段の予定なし。どこかへドライブでもいいが、日曜なので、たぶん混んでいるだろうな、と思う。

温泉も行きたいが、今ひとつやる気が起きない。

改造予定のロードを作業台に固定しておくか…。

後は部品が揃えば、一気に改造開始である。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...