2024/11/23

Ubuntu日本語版で何も問題ないな。

ゆうべは、午後から仕事の研修があって、バタバタと忙しかったので、夕食は簡単調理のうなぎ丼である。毎度であるが、家族は文句も言わず食ってくれた。(。・∀・。)ホッ-3

うちは弟が汁沢山の丼を好むため、いつもうなぎのタレを2つ買う必要があるのだ。不経済だが仕方ない。ヽ(`Д´)ノプンプン

● 

さて、勢いよく給料入ったのでポチっとやってしまったレッツノート中古品であるが、電池がヘタっている以外はなにも問題ない。

OSには一番トラブルの少ないUbuntu日本語版を入れた。解像度設定やその他もおまかせでインストールはだいたい30分くらいだった。

そしてお決まりのgoogle chromeを入れるともうブックマークほか機能拡張まですべて自動で同期される。まったく便利になったもんだ。

以前のマシンとほぼ同じ環境が出揃った。

早速、wifi環境を調べてみる。

$ sudo wpa_cli status

wifi世代は第5世代だった。今使っているものより一世代前だな。しかし、早いので問題はない。

画像作成用にgimp,imagemagick,jheadを入れた。

検索用にrecoll

フルビルドできるよう、build-essentialも必須。

一応、音楽を聴いている。噂ではリナックスとレッツノートの相性問題で音が出ないという話をよく聞くが、今現在、このUbuntu 24.04.1jaではまったくいじらなくても問題ない。ちゃんと音が出ている。外付けUSBのスピーカーのデジタル出力も問題ない。

いや、いい音質である。あと、webカメラもついてるのでビデオ会議も問題ない。ま、ほとんど使わないが。(´Д`)

ま、操作感であるが、軽いのでおすすめだ。もっと軽いLinuxディストリビューションもあることにはあるが、設定に時間がやたらかかったりするので、結果、このUbuntuがどストライクである。

いや、お高いPC買ったような満足感だ。

未だにwindowsを使っている人たちってどうなんだろう?ってちょっと心配になったりする。

拝金主義なマイクロソフトにとことん搾り取られるのだろうな…。(´ヘ`;)ウーム…

ということであっさり中古レッツノートも使えるようになったので今度からの旅は一層楽しくなりそうだ。

(=^・・^=)

来週月曜は晴天の予感…。

 なんと!月曜日は晴天である。(∩´∀`)∩わ~い♪

輪友とのサイクリングの日である。行き先はまたしてもの東吉野であるが、勝手知ったるコースなので余裕である。たぶん、この時期は紅葉がきれいだろうな、と期待する。

いつものニホンオオカミ像とかでまた記念撮影大会である。(´・ω・`)

乗っていく愛車はもちろんの還暦記念号である。

最近、こればっか。非常に気に入っている。人が見たらポンコツ車両なのであろうが、本人はぞっこんである。

愛着を持って集められた中古部品は、みな愛着がある。

月曜日はフロントバッグで行くか、それともサドルバッグで行くか…。(´ヘ`;)ウーム…

長距離サイクリングに目覚めてしまった私である。将来的には荷物をもう少し持って全国へ行きたい。本当の旅、というのができるようになるまであと少しである。

今年、同僚で65歳になる方が定年退職の意向だそうだ。もう会えあいのかと思うと少し寂しいが羨ましくもある。

リタイアしたら毎日が暇だというが、私は忙しいに違いない。毎日の料理の献立を考えたり、自転車をいじったり乗ったり。結構アクティブであり、暇を持て余すなどありえない。

ということで、今、この文章も中古の格安で買ったパナソニックのレッツノートで書いている。初めてのミニノートPC。中古であるが、もちろん、UbunuにOSを入れ替えている。

快適だ。サクサクと動く。この中古ノートに最新のwindows11はちと重い。

メモリも8GBあるのでちょうどいい。

若干小さいキーが打ちにくいのであるが、これは慣れだろうと思う。wifiも快調だ。

ただ、歴戦の勇士であって、電池がヘタっている。フル充電しようとしても80%以上充電できない。これは電源で使うことが必須だろうな。ま、それじゃモバイルじゃないじゃん!って言われそうだけど、2万ちょっとで買えたんだから文句はない。

こうして世の死に絶えたPCを私は救っているのだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

ということで、メインの16インチ画面のノートの他にこのミニノートが加わった形である。もちろん、これをこれから旅先に持っていくのだ。(∀`*ゞ)エヘヘ

やはり本機を持ち歩けるというのは心強い。

宿に着いたらさっそくのwifi設定で、画像もブログもその日にアップできるのである。

来年はしまなみ海道へ行けるかどうか…、というところであるが、たぶん行けるのではないか、と思っている。ただ、時期だ。

夏はとても暑くて無理だ。今年も約1ヶ月ほど雨が降らず、灼熱地獄であった。こんな過酷な環境では到底走れない。(;´д`)トホホ…

カーサイで駐車場を数日感予約しておき、そこをベースに宿に泊まりながら走りたいな、とか考えている。この方法が今どきのスタイルで一番コスパがいい。

万が一宿が取れなくても母艦に戻れば一晩過ごせるから。(・∀・)

だから予約できる駐車場の会員になった次第である。

小さくてもサクサク打てるのでストレスがない。というか、私、手が人一倍小さいのである。(・∀・) だから、本来ならこのミニノートでちょうどいいくらいなのだ。職場でも使い捨て手袋はSでも入るくらいである。

手の大きな外国人はとてもこの日本の名機を使いこなせないだろうな、と思う。

ということで月曜日にはまた出撃である。

何人来るかはわからない。

(=^・・^=)


2024/11/22

2025年のサイクリング予定を考えているところ…。( ̄ー ̄)ニヤリ

 もう今年も終わりだなぁ、とつぶやく間もなく、もう来年の予定を早々考えている私。

来年は、悲願の三重県南部の水呑峠をぜひに越えてみたい。

泊まりのサイクリングです。自転車旅行です。しかし、1月は積雪とかが心配ですな。

でも、このチャンスを逃すともう一生行けない気がしてきています。崩落しょっちゅうだし。

のんきの来年カレンダー予定です。

ま、だいたい春先くらいまでかな?自転車に乗るの。夏場はまた殺人的な暑さになるのだろうしなぁ〜。('A`)

それで、冬場のベストシーズンにできるだけ走りだめしておきたいですね。

(=^・・^=)


11/25月に走る予定のコース。東吉野あたり…。

 

来週月曜日に輪友らと走る予定の東吉野コースです。

天気もたぶん、晴れ。(^^)

恐らく今年最後の走り込みになるかもしれません。だって、12月は恐怖の運営指導ですからね。('A`)

ま、それが過ぎれば来年は安泰です。1月にでも三重県南部の水呑峠をやりたいなと思っています。相賀あたりに泊まる予定。

車は紀伊長島にデポ。

そこから時計回りに走ります。

これはもう入念に計画していて、後は天気との相談だけですね。問題は東紀州への車載でのアプローチです。山間部がたぶん、凍結してくるため。

本格的に寒くなる前に東吉野を日帰りで走り込んでおいて鍛えておこうという算段です。

久しぶりに会う輪友との自転車談義も楽しみのひとつ。

この歳になっても相手にしてくれる人がいる、っていうのは嬉しい限りです。

もう人生も後半なので、ぐずぐずしておられません。行きたいと思ったときにすぐ実行するようにしていきたいな、と考えています。旅行もそうです。そうしないと砂時計の砂はどんどん減っていき、気がつくと寿命ということになりますな。

先日、火野正平さんが亡くなられましたね。合掌。

享年75歳だったとか。若いですね。あまりに早い死に呆然としています。

何がきっかけで老化が一気に来るのか?といつも思いますが。周りの利用者を見ていてもそれこそ一気に老けますね。老化が始まりだすと止まりません。一気に老け込んで死に至るというパターンがほとんど。最後は訪問看護のお世話になりつつ、臨終を迎えます。

できるだけ元気なうちに旅行したい場所に行くべきです。

いつも思います。だから、少々お金が厳しくてもでかけます。動けなくなったら、もう後悔しかありません。

東吉野。非常に楽しみです。月曜日は晴れるようでほぼ実行できるでしょう。

還暦記念号のお披露目ですね。輪友の感想を聴きたいな。

(=^・・^=)

クレカの請求金額が…。('A`)

 クレジットカードの請求金額が上昇している。ま、今回はいろいろ買い物したし仕方ないのもある。ただ、使った次の月はきちんと締めないといけない。

12月はクリスマスがあるが、消費を抑えることにする。本来、日本人にはクリスマスは関係ない。あれは完全に商業ベースに乗せられた行事である。何もぜったいにクリスマスケーキを食べないといけないわけでもないし、プレゼントを買わないといけないわけもない。

よくよく考えると無駄だな、と思う。

すると何に日本人は喜びを感じ、祝うのだろうか?

あまり思い当たらない。正月が昔は三が日は休みモードで全員がのんびりする、ってな風潮であったが、今となっては、商店も元旦から開いているし、正月気分というのも別段感じない。

私の仕事はシフト勤務で365日休みは関係ない。カレンダーの祝日も関係ない。

淡々と日々働いているわけで、何も別段、消費するような特別な日はないのである。誕生日はどうか?と言われてもこの歳になると別段誕生日も嬉しくない。

家族はもとより、他人から祝ってもらうこともない。

今回はささやかながらというか、自転車を作るきっかけとして還暦祝いという言訳で、還暦記念号という自転車を作った。

これくらいがささやかな喜びである。

ま、欲しいと思うのは、小型のノートPCである。出先でもブログを書けるような小型のモバイルノートだ。欲しい理由は今、稼働しているノートPCは、この16インチ画面のもの一台きりだからだ。もし、これが死ぬと、もうネットにアクセスできる手段はスマホしかない。

なので、万が一のことを考えてサブのノートPCが欲しいわけだ。

やすいのでいい。ジョーシン電気あたりに見に行こうかと思う。ま、マニアックな私のこと、すぐwindows11を消して、Linuxに入れ替えると思う。(^^)

寸志が出れば、それを当てに買えるかもしれない。(^^)

5万以下で小型のものがいい。あるのかないのか知らないが…。

というわけで12月は別段旅行もないし、消費もないと思う。

(=^・・^=)

やっぱり、11月に旅行しておいて良かったわ! (^^)

 さて、もうすぐ12月であるが、昨日、職場に激震が来た。役所から、12月下旬に運営指導が入る、との連絡があったそうな。('A`)

そう、指導と名が付く通り、職場の隅々まで見られ、評価される。もちろん、書類も各々抜けがあってはならない。

準備期間は約1ヶ月である。当然、それまでの休みは返上という事態になってくると予想される。

あぁ、自転車旅行11月に行っておいて大正解だったな、と安堵している。これで12月は自転車どころじゃない。(;_;)

趣味どころか、満足に休みも取れるかどうか…。

介護施設というものは、こうした指導が何年かに一度に入る。保険業務なので、仕方ない。

ただ、愚痴を言わせてもらうと、本当に介護業界は書類が多い。多すぎると思う。ケアプランを筆頭に各サービスごとに計画書がある。それまでに至るアセスメントや記録の類。膨大な量だ。

各利用者に変化があれば、ことごとく作り変えられる。これは仕方ないと思うが、あまりに書類の数が多いのではないか?と疑問に思うわけである。

ま、日頃からきちんとやっておけばまったく問題はない。我が職場はまだイイほうだと思う。きちんとやっているし、整理整頓できているから。(^^)

しかし、ずさんな事業所だとたちまちアウト、退場となる。

一番重いペナルティーは指定取り消しである。これを食らうともう業務を続行できない。(;_;)

よほどのことをしない限り指定取り消しにはならない、とは思うが、減産というのもある。これもキツイ。返還というのもある。保険を使っている以上、保険料を国に返せ、というわけだ。

不正受給というのは、確信犯はあまりいないと思う。知らず知らずに間違ってしまって結果、そうなるというのが多いようだ。

ま、戦々恐々である。ま、まだグループホームは利用者人数が少ない分楽である。それが救いだ。今から一ヶ月で準備をしておきたい。

残業モードに突入するので、これまでのように定時退社はまずないと思う。(;_;)

直前になってくると午前様は当たり前となるだろう。体力勝負である。

(=^・・^=)

2024/11/21

今回の旅でより大きなバッグが欲しいな、と思った。(*´∀`)

 昨日、一泊二日の旅から帰りました。今回は、冬場ということもあり、宿の着替え分を大量に持っていったのでサドルバッグとフロントバッグの2つを使いました。実に快適です。ただ、輪行するのなら、絶対にバッグは一つの方がいいな、と思いました。

重い輪行袋を担いでの跨線橋を渡るときや、駅のホームを歩くときに地獄を味わいます。

2つのバッグを持って輪行袋を器用な人なら担げるのでしょうが、不器用な私は無理です。

それでより容量のでかいバッグはないか?と探しているとありました!

英国のキャラダイスの製品にcamper long flapというバッグがあって、これは容量が実にでかい。しかも私のネルソンロングフラップと同じように蓋が開けるようになっているので、さらに容量が倍増します。

ただ、高さがかなりあるので、今の愛車に付けられるのかどうか?('A`)

まだ後5センチくらい下げられるのでどうにかギリギリ収まりそうですね。

もしだめでも、パナのスローピングフレームの方には付けられるでしょう。

これを買いたいな。自分へのクリスマスプレゼントとして。(*´∀`)

後はこれとセットになるキャラダイスのバッグマンQRエクスペンドってラックを買えば、完璧ですね。今付けているラックはバッグマンQRスポーツの方で本来なら、もう少し小さいバーレーとかのラックになります。まあ、なんとかロングフラップも付けられるけど、ラックが深くバッグに食い込むのであまり見た目はよろしくない。

ほしいバッグのキャンパーロングフラップですが、日本でも取り扱いが少なく、あっても高い!これ、本家のサイトで見るとなんと世界中に通販しているじゃないですか!

しかも値段が日本で買うよりずっと安いんです。キャラダイスの本家で買うのが得ですかね。

お給料入ったので気が大きくなっちゃってますが、まあ、もう少しじっくり考えます。

ロングフラップ一つでも荷物の中身をギリギリまで絞り込めば大丈夫かな、と思います。

まあ、普通の旅行と違ってゲストハウス利用で自転車旅行となると、夜の着替えが必須です。浴衣などのサービスがないため。

しかし、その分自由で安く旅行できますから。

着替えが冬場の場合かさばりますね。これを収容できるよう、かなり大きなバッグが必要です。キャンパーロングフラップは名前の通り、本来ならキャンプ道具をしまうためのバッグでしょうね。

しかし、私はまだ今はキャンプツーリングはしないのでいいのです。

もし、キャンプツーリングでパニアバッグとか使うようになれば、普通に家から自走で全国へ放浪に行けますね。いつかやってみたい。今回バッグパンパンにして普通に山岳の峠越えをしましたが、なんとかいけますよ。

激坂は降りて押せばいいだけ。(^^)

やっぱりブレーキレバーはギドネットかな。重い荷物を積んで走るとハンドルが振られるし、とっさにブレーキングしやすいし、いいですね。

それと、必須なのはビンディングペダルはだめ、ってこと。荷物を積んで坂道を登ると途中、ふらついてとっさに降りることになるのですが、その時足がすぐペダルから離れないと危険です。だから、フラットペダルに戻します。普通の靴が歩きやすいし…。

観光地も自由自在だし。

キャンピング仕様に改造予定のパナソニックのランドナーはそうしようと思います。

まあ、今回の旅でかなり体力に自信が付きました。人間ちょっとやそっとでは体力なくなることはないな、と実感しました。

また、さらに過酷なコースに挑みたいと思います。

(=^・・^=)

2024/11/20

【レポ】日高EEパーク〜JR紀伊日置駅自転車旅行の巻。

 2024.11.19-20

天気予報も上々の天気で、まさに自転車旅行には文句なし。で、私は、御坊市の日高EEパークの駐車場に車をデポし、そこから旅行をスタートさせました。

では、どのような旅の顛末だったか、ご覧くださいませ。(^^)


古井あたりからしばらく行くと、黒潮フルーツラインの入口に行き当たります。しかし、ここ、初めてだと本当に入口がわかりにくい。みはらし峠へはここから激坂を登ります。

県道30号線を鶴の湯へ向かっているところ。この道、雰囲気イイんだよなぁ。

やがて、小さな切通の峠でした。

やってきました。天神崎。そこに至る手前の小道。ここもいいですよ。自転車には最高のポタリングコース。

天神崎で記念の一枚。

このような場所です。天神先は日本のウユニ塩湖とも言われている場所があるみたい。ま、夕方にならないとだめみたいですね。

このような小道が海岸沿いに続いていて最高です。

海も穏やかですね。

ジョギングしている方も大勢いましたよ。

ポタリングにうってつけですね。このコース。

田辺市内に来ました。まず、南方熊楠邸は外せませんが。私、本日クリートの付いたシューズで来てしまいましたため、入館を断念しました。庭園とかにダメージあるといけないから。

そして今宵のお宿はゲストハウスブッダ口熊野さん。ドミトリーで二段ベッド。昔のYHみたい。イイ!私は上です。

純和風で昔の京都の下宿屋みたいです。

こういう家に憧れますな。

夏も涼しそう。

外観です。なぜか、紀南に行くと肌色の家が多いのです。なぜだろう?

アンティークもいっぱいでした。

この猫ちゃんは先代猫ですかね。今はもういないみたい。残念。

こういう遊び心好き!

上富田から日置川上流へ向けて峠を登っているところ。必ず、山越えは避けられない。
しかし、しんどかったな。

やっとこさで着いた峠頂上は新深谷トンネル。これがまた長い!キャットアイのボルト400とテールライトを点滅させて通り抜けましたが、ヒヤヒヤでした。

市鹿野橋から下流です。美しいねー。清流そのもの。

林間コースがしばらく続きましたが。アップダウンの激しいこと。ヘトヘトですわ。

着ていた裏起毛のジャンパーがあまりに暑いので、脱ぎまして、サドルバッグのフラップにくるんでおきました。容量でかいのでいいのよ、このロングフラップ。

還暦記念号。絶好調でした。

宇津木橋から下流です。もう中流ですね。もう半分かな。

向平に来ました。お決まりの場所から一枚。絵になりますな。

向平キャンプ場です。

あの橋の向こうがえびね温泉と…。

腹ぺこで到着でした。まず、きつねうどんを食べましたが、これが美味。温泉水使っているからだって。

お席の外は清流の日置川です。ごきげんなランチタイム。

そしてこれがきつねうどん。美味しかった。温泉水のせいか、出汁が半端なくうまい。

だいぶ日置川も下流に来ました。大陸の川のようです。

ここまで来たらもう駅まで後少し。

また来るよ。日置川。

紀伊日置駅に到着したのはいいものの、次の列車まで待ち時間2時間。(´・_・`)ガックリ

暇なのでベンチに座って写真ばかり撮ってました。

周参見方面です。

紀伊田辺方面です。

天のお告げか、この自転車旅行は本来12月に行く予定にしていたのです。しかし、職場の雰囲気を見るとどうも12月の連休が怪しい。(´ヘ`;)ウーム…

それで行けるうちに行っとこうということで、11月に決行することにしたのです。そうとなりゃ、早いに越したことはない。それでこの19、20の連休を利用して一気に行きました。

天気予報がずっと晴れになっているのも後押ししましたね。まず、紀伊田辺駅近くのゲストハウスを抑えました。ここ、人気あるようで残りわずか一室だったのでした。しかもドミトリーです。

久しぶり。YH以来だな。楽しみです。最初、相方は外国人ね、って言われてて若干不安もあったのですが、当日行ってみると、日本人の同じくらいの年齢の方に変わってた。ε-(´∀`*)ホッ

そうなれば、話は弾みます。このお方、N氏は、なんでも東京から来ていてるのだとか。それで熊野古道に夢中なのでした。定番の中辺路を巡っているようです。で、話の弾みで大辺路の長井坂の話が出て、スマホで私が過去行った写真をみせましたところ、急遽予定変更となったようで、20日、周参見へと早朝旅立って行きました。

ま、N氏とは夜も話が盛り上がり、なかなか寝ません。と言っても時間がまだ19時前なので、お部屋で談笑していたのですが、隣の外国人さんが気に食わないらしく、Be quiet!と怒鳴ってきましたよ。で、しばらくまだ話していたら、壁ドンされました!

さすがにこれはまずいと思い、階下に降りていってリビングでくつろぐことにしました。いろんなアンティークが置いてあり、また、往年の懐かしいラジカセもありました。昭和の時代にタイムスリップしたみたいですごく良かった。

私の幼少期の借家はこのゲストハウスそっくりでした。冬場は隙間風が吹き抜け、電灯のスイッチの紐がゆらゆら揺れるのでした。('A`)

ま、ノスタルジーに浸りながら、お互い明日の予定などを話しして、寝床に入りました。私は二段ベッドの上。彼は下。

兄弟で子供時代、二段ベッドだったので、非常に懐かしかったです。

さて、早朝、4時位にみなさん起き出しております。そして、ザックのジッパーを開ける音がして、ガサガサとやっております。私は基本明るくなってからじゃないと走らないので、まだ、惰眠を貪っておりました。

温かい毛布に包まってときどきスマホで時間確認。

しかし、田辺という町も廃れましたなぁ。私が串本に住んでいた50年くらい前は活気あったのにねぇ。今はシャッター街があちこちにありましたよ。それに空き家の多さといったら。

さて、二日目は皆が旅立った後に私が出ます。自転車も無事でした。ε-(´∀`*)ホッ

露天だったので盗られりゃしないか、とヒヤヒヤでしたがワイヤー錠でアースロックしておいたので無事でした。

ま、むかしのレトロなランドナーを盗ろうというような輩はまずいないかな。('A`)

市街を抜けてやっと朝来です。これであっそと読みます。難読ですな。

で、R311で登校途中の中学生らを見送りながら、私は鮎川を目指します。結構、ダンプとかトラックとかが飛ばしてきて、このR311は絶対にオススメではないです。サイクリストだったら、もっと枝道の鄙びたコースを選ぶべし。

今回の私のように…。(*´σー`)エヘヘ

さて、新深谷トンネルは恐怖のロングで1キロくらいあったな。しかも車も結構来るし…。キャットアイのボルト400を照らしながら、リアはキャットアイのテールで点滅させてなんとか抜けました。しかもいつもブルベ蛍光ベストですよ。

これくらいやらないと命がいくつあっても足りません。

気になってた民宿殿山もありました。しかし、辺鄙なところにポツンと一軒だけ。こういうのに惹かれるんですよね。

そしてまもなく市鹿野。ここに寄りたかったのですが、帰り電車時間と温泉に入りたかったので今回はパス。

いつかここの廃校ホテルに泊まってみたい。

下流に向かっているのか上流に向かっているのか、よくわからん道の付け方ですな。それで停車してはスマホで地図確認なのですが、時々圏外なんですね。(;_;)

僻地だなぁ。

しかし、こういうドキドキ感がたまりません。

そして、止まっては写真を撮りながら、のんびり10時半にえびね温泉に到着。まず、腹ぺこなのできつねうどんを所望。するとできてきた出汁を飲んでびっくり仰天。なんて美味なんだ!聞くとお水も料理もすべて温泉水なんだそうな。

これはまたリピート決定ですね。しかも目の前に清流を眺めながらのロケーション。ここはイイですよ。

この後、しっかりとえびね温泉に浸かったのはいうまでもありません。今日は平日なので空いていました。私の他は二人。入るとすぐに全身ヌルヌルになりました。硫黄の匂いも濃厚です。かなり泉質いいみたい。しかも飲泉できるので、ひっきりなしに汲みに来ている人がいました。なんでも糖尿病に効くとか。

私もたらふくコップでお水をお替わりし、飲みまくってきました。至極満足。

そうこうして、やっと12時過ぎに紀伊日置駅にご到着。ふぅー、くたびれました。

しかし、走りきった満足感で幸せです。これだから自転車旅行は止められない。

もう次回のプランを考えている私なのでした。たっぷり2時間列車待ち。('A`)

(=^・・^=)




2024/11/19

旅立ちの日。早朝より起きている。(゚∀゚)

 早朝4時に目が覚めた。と言っても昨夜は寝たのが20時過ぎだから、十分寝ていることになる。(゚∀゚)

たっぷりと睡眠を取ると心身ともに調子いい。これ、ホント。

さて、朝からグーグルマップで今日のルートを再確認している。田舎なので、食堂などが乏しい。それで高速のインターを降りたあたりでコンビニでひとまず早めのランチとして補給しておくか、と思う。イートインがなければ、車内で食べればいい。

そして、現地スタートは9時頃がいいかな。もっと早くてもいいかな。

紀伊田辺には16時位には着きたい。ま、勝手知ったるルートゆえ、迷いはない。いい田舎道が続いていく。

昨年も思い起こせば、このルートは通っている。真妻山付近のお店をめがけて行ったな。スタンプ収集のため。

今日はそこまで奥には行かない。古井くらいで分岐して鶴の湯の方へ行こうかな、と思っている。しかし、ここ火曜日が休みなのですよ。(;_;)

遅いランチは南部に降りるまで無理だろうな。ま、それでもいい。ぼちぼち補給食をかじりながら行きますか…。

暗くなる前に宿に着ければいいや。(^^)

もし、時間が早いようなら、南方熊楠邸あたりを見学できたらな、と思っている。私、大の熊楠ファンであって、彼の著作はいくつか読んだ。驚愕するくらいの博覧強記の人。十カ国以上の言語を操り、本を書く。いくつもの論文をかのネーチャー誌に送っている。日本人として、ネーチャー誌に載った論文は彼が初めてだそう。日本の誇りだと思う。

なのに扱いがマイナーだ。(;_;) 願わくば、彼の一生をNHKで大河ドラマにして欲しいな、と思っているのだが、まるで音沙汰なし。

ま、そういうわけで南方熊楠関連の施設は紀伊田辺にあっては外せないと思っています。

外国人が皆、熊野古道に夢中になる中、私は熊楠邸を見に行きたい。

そして今夜の宿には猫ちゃんがいるらしいが、触れるかな?触りたいけど、臆病だったら無理かもね。

私はなぜか、猫が寄ってくる性質なのですよ。前世が猫だったのかな?

ま、わからんけど、なぜかどこへ行っても野良猫と目が合うと、向こうから寄ってきますね。

さて、二日目も朝から出発するわけですが、熊野古道入口付近はレストランが乏しく、辛いコースです。めぼしい食堂とかに目をつけています。毎回、この孤独のグルメが楽しみで、現地入りしています。はてさて、どんな素敵なレストランに出会えるか?

前に日高川町に行った際には、ポツンと一軒あった椋の木というレストランのハンバーグランチが絶品過ぎて、びっくりしました。あのデミグラスソースの味は一生忘れません。

というわけで食べるのも旅の楽しみなのです。

もう後はバッグの中身を最終確認して、車載するだけ。

明るくなってきたら出発ですかね。

また、目一杯写真を撮ってご紹介しますね。好ご期待。

(=^・・^=)

2024/11/18

今日は旅の準備と愛車の整備。

 いよいよ明日旅に出る。といっても一泊2日のいつものパターンだが。('A`)

それで今日は入念に荷物のチェックとパッキングだ。気候が一気に冬めいてきていて、ウェアの選定に悩むところである。今朝も随分と冷えている。しかしだ、これが実際走り出すと暑くなる場合が多い。

アンダーウェアは薄手でいいと思う。それを重ね着して一番上にウインドブレーカーといういつものスタイルだ。下はジャージかな。裾が閉まっているし、履きやすい。インナーパンツと組み合わせるとグッド。

一日目はレーパンロングの裏起毛でいこうか。上も揃いのジャケットがある。裏起毛だ。山間部は冷えるだろうな。それに日当たりが悪いと一気に冷えるから。

携帯の充電器など絶対に忘れてはいけないものもリストアップしている。これを忘れると致命的だ。カメラを多用するので電池がすぐ減る。それにマップをよく見るのでそれもGPSとの関連で電池の消耗が激しい原因だ。

宿は町中なので、たぶんすんなりとは到着できないだろうな、と思う。散々回り道になるかもしれない。

いずれにしても旅立ち前というのはいつもワクワクする。もう旅行中毒である。旅に出ると帰りが近くなると寂しいものがある。すぐ次回の旅の計画をもう考えているのである。

冬場はまさに私のハイシーズンである。梅雨入りくらいまでずっとこのペースが続く。逆に夏場はほとんど走らない。暑さは本当に苦手である。

天気も晴れのようでホッとしている。冷たい雨に打たれての走行は辛いものがある。

今日は朝から用事があるため、午後からの準備となる。それと夕食の準備だ。今日も献立を考えている。今日はパスタにする予定。

最近、美味しいものばかり食べているので、血糖値が非常に心配である。我が家は糖尿病の家系である。母が60歳で発病した。私もそろそろ用心しないといけないかな、と思っている。血糖値の上昇は自覚症状に乏しくほとんどわからない。測定して初めて知るのである。

血糖値の上昇は非常に怖い。合併症を引き起こし、命に関わる。極端な場合は入院を余儀なくされる。

長い投薬も必要であるし、運動療法が何より必要だ。

今後も予防のために積極的に自転車に乗ろうと思っている。

(=^・・^=)

【レポ】周参見から矢鱈坂を越えての巻。

道の駅イノブータンすさみからの眺め。 矢鱈坂を越えて着いた光泉寺。大銀杏の木の紅葉はまだまだですね。 光泉寺への階段。これがしんどい。 光泉寺の境内です。たくさんのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。 この垂れ下がっている部分に触るとお乳がよく出るようになるのだとか…。安産祈願の...