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やっぱり、11月に旅行しておいて良かったわ! (^^)

 さて、もうすぐ12月であるが、昨日、職場に激震が来た。役所から、12月下旬に運営指導が入る、との連絡があったそうな。('A`)

そう、指導と名が付く通り、職場の隅々まで見られ、評価される。もちろん、書類も各々抜けがあってはならない。

準備期間は約1ヶ月である。当然、それまでの休みは返上という事態になってくると予想される。

あぁ、自転車旅行11月に行っておいて大正解だったな、と安堵している。これで12月は自転車どころじゃない。(;_;)

趣味どころか、満足に休みも取れるかどうか…。

介護施設というものは、こうした指導が何年かに一度に入る。保険業務なので、仕方ない。

ただ、愚痴を言わせてもらうと、本当に介護業界は書類が多い。多すぎると思う。ケアプランを筆頭に各サービスごとに計画書がある。それまでに至るアセスメントや記録の類。膨大な量だ。

各利用者に変化があれば、ことごとく作り変えられる。これは仕方ないと思うが、あまりに書類の数が多いのではないか?と疑問に思うわけである。

ま、日頃からきちんとやっておけばまったく問題はない。我が職場はまだイイほうだと思う。きちんとやっているし、整理整頓できているから。(^^)

しかし、ずさんな事業所だとたちまちアウト、退場となる。

一番重いペナルティーは指定取り消しである。これを食らうともう業務を続行できない。(;_;)

よほどのことをしない限り指定取り消しにはならない、とは思うが、減産というのもある。これもキツイ。返還というのもある。保険を使っている以上、保険料を国に返せ、というわけだ。

不正受給というのは、確信犯はあまりいないと思う。知らず知らずに間違ってしまって結果、そうなるというのが多いようだ。

ま、戦々恐々である。ま、まだグループホームは利用者人数が少ない分楽である。それが救いだ。今から一ヶ月で準備をしておきたい。

残業モードに突入するので、これまでのように定時退社はまずないと思う。(;_;)

直前になってくると午前様は当たり前となるだろう。体力勝負である。

(=^・・^=)

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