2024/11/27

自転車を組むということ。

私は昔から自分でセルフビルドです。自転車は数えてもう7台になります。(・∀・)

よくまあ、これまで増えたもんだ、と思う。TOEIは3台になった。タイヤの選択肢から入り、ブレーキの種類などの要望でこうなった。マニアの性である。TOEIはこだわりがブレーキにあったので、サイドプル、センタープル、カンチと三種類になった。

どの自転車も味わいがある。ブレーキングの微妙な手応えの違いを感じる。サイドプルはガツンと効くという感じ。センタープルは初動がじわじわである一点を過ぎるとガツンとくる。カンチは最後までじわじわという感じかな。

ま、銘柄にもよると思います。私は吉貝とかが好きかな。ブレーキ専業メーカーだし、日本発だし。今は台湾の方で作っているみたいですね。

本題ですが、自転車を組むのは簡単です。ただし、美しく組む、というのは至難の業ですな。私はただ組む方です。(´Д`)

乗れりゃいい、っていう単純思考なのでいろいろこだわったりしません。凝りだすと、ネジの方向だとか、締付けトルク云々というようにものすごいこだわる人がいますね。

私も最近はコッタレスクランクのトルク管理にトルクレンチを使うようになりました。少しでも部品の寿命を伸ばせたらという思いからです。

今回貰い受けた自転車は輪っぱも付いているため、ホィール組はないですね。本当はフロントホィールをハブダイナモ化したいのですけどね。お高いのでまたの機会に…。

将来というか近未来ですが、連泊で旅行できるようになれば、ナイトランや雨天時の走行もそれなりに出てくるかと思われます。そのときに備えてハブダイナモがほしいところですね。

最近組んだ中で一番感動したのは、このハブダイナモかな。

明るいのでびっくりしましたよ。オートバイのライトのようです。カメラのフラッシュと形容してもいいかもしれません。

電池切れの心配がない、というのは実に素晴らしい。

フロントだけ、余裕ができたらまた組もうかな、とか考えています。650Bでひとつ組んでおけば、同じホィール径の自転車に使えますから経済的ですね。

発電課長の面目躍如ですな。\(^o^)/

ハブダイナモの部品は高いのですが、何台も運用できるとなるとお得かと思います。

旅行前に前の輪っぱを外し、交換しておけばいいだけ。

配線もフォーク沿いに沿わせればいいだけで簡単です。

実際、スポルティーフをこのようにしています。非常に明るくて、ナイトラン覚悟のときによく長距離をこれに乗っていきますね。

200kmまでならスポルティーフの出番かな。

ブルベのようですね。でも、私は巡航が遅いので集団走行には向きませんがね。(´Д`)

複数台あるとあの自転車の〇〇をこちらに換装して、代わりにこれを付けてなど、お金をかけず、交換するという作戦がいろいろ取れるわけです。

そして最終的にどうしても購入しないといけない部品に絞り込んで購入します。

エコだし、部品の増殖を防げますね。私のように長年自転車をいじってばかりいると、もう部屋の中が部品だらけとなり、何がなんだかわけがわからなくなってくるんです。

掃除もろくにできません。(T_T)

それよりももっと大変なのは記憶の中では確かに所有しているはずなのですが、いざとなると肝心の部品が出てこない、ということが多々ありまして、難儀しているのです。

私など、それなりの歳になって終活となれば、一体どれくらいの部品を後輩に譲れるか、というところですね。

ま、4040クラブのスローガンにあるように元気で80歳までは自転車に乗ろう!と思っていますから、まだまだ先の話ですけどね。

古物で儲けようとか思いません。全然。それよりも喜んで大事に長く使ってくれる人に譲れればとは思いますね。死ぬ間際に大金持ったって仕方ないって思うし…。(´ヘ`;)ウーム…

ま、まだまだ先ですけどね。

だから、日々、大事にメンテして乗っているわけです。

ランドナー。いいですね。この文化を後輩に残していきたい。

(=^・・^=) 

街にクリスマスソングが流れる時期になったなぁ…。

 さて、世間ではブラックフライデーとかで大商戦である。

私といえば、別段欲しい物も今はない。強いて買う必要がないので静観しているが、クリスマスに一点だけ、なにか買うかとも思う。

さて、もうすぐクリスマスである。日本人にとっては別にクリスマスに特別の思いはない。クリスチャンじゃないし、大半の人は無宗教だと思う。仏教にも細かな宗派はあるものの、私は関心がない。(´Д`)

で、クリスマスの頃になるとよく聴いているのがBill Evans の"Santa Claus is coming to town."である。

このアルバムも持っている。クリスマスシーズンになるとよく聴いている。

さて、もうすぐ12月だがまだシフトが送られて来ない。難儀している模様。だいたい想像はつく。世間で騒がれている年収106万の壁のせいだ。我が職場は非常にパートの割合が高い。それでパートタイムの人はたいていご主人の扶養に入っているため、12月になるとこの限度額を越えないために働き控えをするのである。それでたぶんだが、日頃出勤している人が激減していて、シフトを組めないのだろう、と思う。(´Д`)

毎年、この問題が年末になると発生するのである。だから、私は早く国民民主党が勧める壁の撤廃に賛成である。

少々の年収が減ったとしても将来的にもらえる厚生年金があるのがいい、と思うから。

国民年金だと金額が低すぎて不安だ。

えーとところで自転車の話題であるが、シクロジャンブルも無事終わったみたいである。あちこちで動画が見られる。盛況だったのだろうな。

私も久しく行っていないが、いくと必ずなにか買うかとなるので、要注意だ。^_^

頂いたランドナーであるが、徐々に改造していこうと思っている。アッセンブル表にも書き込んでいる。チェンホィールで少々悩むところだ。これを一気に10速にスプロケを変更して、ワイドにし、フロントをシングル化したらどうだろう? 実はこの方法のネオランドナーともいうべき車種をもうすでに乗っているのであるが、非常に軽快でイイ!

さらに、軽量化に貢献するのでなおイイ。

シングル化すると、フロントメカが不要となる。その他にもWレバーの片方が不要。ワイヤーも。だいたい、10速もあれば、十分だ。ギア比はほぼ1対1に近くなる。ローギアではほとんどの坂道を登れる勘定だ。

少し、凝ってみて、クランクをコッタードのクランクにしてみようか、とかも考える。お遊びである。しかし、フロントシングルギアなら、Fメカとの干渉問題もクリアできるので、ほぼ付けられる。

この線でいこうかな、と考えているところ。また、GBのシングルギア、サンクフィーユ36Tが要るな。(^^)

実際、シンプルにする方がメカトラブルもなく快調だ。巡航速度もほぼ平坦路でトップギアで20キロくらいか。私にはこれでちょうどいい。

ランドナーはもともとゆっくり走るための自転車だから。

タイヤはほぼ朽ちかけているが、またGBの42Bにするか、と思っている。泥除けのクリアランスとかの問題で、それがちょうどいいだろうとの判断だ。

12月、何を買うか…。

クリスマス。自分へのご褒美である。

(=^・・^=)

早朝からグーグルマップをずっと見ている。(・∀・)

 小学生の頃から地図が大好きな変な子供だった。休み時間もずっと地図帳を見ては珍しい地名などをマークして楽しんでいたな。(^^)

やがて、エスカレートし、ケント紙をかぶせて白地図を作ってルートを書き込んだりするようになった。そして、授業で国土地理院の地形図を知ると、それを通販で取り寄せるようになった。

波打つ等高線に夢中だった。

今の世は天国である。無料で使えるグーグルマップが世界中に網羅されていて、残り余生を全部地図閲覧に注ぎ込んでも到底足りない。(T_T)

ま、私は現実的に旅行できる範囲内ということで、いつも紀伊半島内をだいたい見ている。四国や東北などはリタイアしてからのお楽しみである。

それで、旅行先を検討していたりするのであるが、思い起こせば、今年の2月には東紀州と呼ばれる紀北町あたりに行っていた。須賀利である。陸の孤島という名にふさわしい巾着のような突き出た地形に惹かれた。

泊まった宿も釣り宿で料理も美味しく、大量過ぎて満腹になったっけ。

また、次回は、こののこぎり地帯のさらに先である。車では何度か走ったことがあるが、国道260号はアップダウンの連続でリアス式海岸を越えていく難路である。昔読んだNC誌の記事に今井編集長が若い頃といってもちょうど東京オリンピックの開催年近くだったと記憶しているが、旧道のくねくね曲がった悪路を走っていて落車し、骨折して動けなくなり、救急搬送で病院送りになったとか…。

変なことだけ覚えているのである。何年何月号だったかは忘れた。(・∀・)

ま、それだけ難路だったのである。今は立派な道路ができているが、車のことばかりで自転車での通行など到底想定内ではないような激坂ばかりである。

ここをひとつ、走ってみようか…、とか考えてみる。

車載で持っていく。当然だ。紀伊長島あたりにデポすればいいか。

ここから東進して、のこぎり地帯を行く。泊まりは大王崎あたりでどうだろうか?

距離にして約80キロ。ちょうどいい。

帰りであるが、翌日、鵜方駅まで走り、そこから輪行で紀伊長島駅まで戻るというのはどうかな?

列車ダイアも検索するとままあるようだ。車載の場合は帰り時間を気にする必要がない。絶対に安全圏まで行けば帰還できるからだ。

この安心感のために車載でずっと行っている。遠距離は車載に限る。眠ければ、途中、止めて車内で寝ればいい。

ということで、ぼぉーと考えていたら、もう脳内が旅情ムードだ。

問題があるとすれば、冬季の紀伊長島へのアプローチ方法だ。大台ケ原、高見峠ともに凍結するだろう。

となると、高速で西側から本宮経由で延々行く、ということになりそうだ。時間がかかる。しかし、それだけ東紀州は遠いのである。

行くなら、2月くらいかな。この時期の海岸線が好きである。砂混じりの強風の浜風が吹き、頬を洗っていく。ランドナーのハンドルがふらふら取られる。

しかし、下ハンドルを握ってエアロ対策で臨むわけだ。(´Д`)

マップを見ていると美味しそうな食堂がゴロゴロある。ここらも調査してみたい。田舎にいくと思わず驚くようなコスパで提供している激ウマ店がよくある。

2月の須賀利行きの際、立ち寄った船津駅近くの食堂がそれで、激安でうまい海鮮が食えた。

また、あの感動を体験したい。

今は南伊勢町というらしい、この一帯。

もし、列車の接続が悪くても多気駅まで輪行すれば、後はそれほど激坂もなく、三瀬谷、紀伊長島と下り基調で行けそうだ。自転車の場合、どうとでもなるという強みがあるのが嬉しい。

このプラン、だんだんと現実味を帯び始めている。

(=^・・^=)

2024/11/26

バッグ一つの自転車旅が理想だが。いかに荷物を少なくするか…。

 普通の旅行と違って、移動手段を自転車に頼る場合、途中、輪行などを含む場合、荷物の重さがアダになることがあります。

特に輪行の場合はバッグをできるだけ軽く、一つにしたいところです。もともと重い輪行袋を担がねばならず、それを持ってさらにバッグを一つ持つというのは厳しいですね。

もう一つバッグが増えたりするとおうお手上げです。(;´д`)トホホ…

ということで、荷物を減らすコツを考えていたら、いいサイトがあったので、引用しておきます。

自転車旅の着替えを少なくしたい気持ちと「服を洗いに行く服がない」問題

 このサイトに書かれているように館内にコインランドリーサービスがあれば、理想的です。その場でレーパンのままランドリーまで行ってしまい、放り込んで洗濯すればいいから。

終わったら部屋干しで朝までには乾くでしょう。

私はいつもこういう手段でやっていますが、安いゲストハウスなどの場合は浴衣サービスなどはまずありません。しかもコインランドリーが館内にない場合、最悪外着が要りますね。

これが荷物が増える元凶です。

だから常に宿選びは慎重を要します。予約時に必ず、館内にコインランドリーがあるのか、ないのか、聞きますね。

外着が要らないとなると私の場合、ほとんどフロントバッグまたはサドルバッグ一つで間に合います。

しかし、夜寝るとき用にパジャマ代わりにも外着にもなるスエットのような上下の服が必ず要ります。これがバッグ2つになる理由なのでした。(T_T)

雨具も雨の可能性が否定できない場合は持っていきます。天気がややこしいときも必須です。しかし、ポンチョはかさばりますね。(T_T)

それに輪行袋も要ります。サイクルトレインばかりではないから。

後、工具、スペアチューブなどでバッグの容量の約半分を使います。残りに余裕をもたせておいて、そこへ就寝時のスエット上下などを入れておくのです。だから、いつも若干のバッグの余裕がほしいのです。

後は輪行の手間の省略と携帯工具を少なくすること。軽量化にもなりますし、場所を取りません。

とにかく車重を少しでも減らしたいというのが理想ですね。しかし、薄肉のチューブのフレームなどは高価ですから、おいそれと手が出せません。

来年あたり、輪行を主体に考えたプランもやっていきたいと思っていますが、どうなりますやら…。

意外と盲点なのが、自転車置き場です。これ、人目につかない場所だったりすると盗難の心配で熟睡できません。特に私のようなポンコツの場合は心配はないか、と思いますが、高価なロードバイクだったしたら、身近に保管できないと心配でたまりません。

サイクリストへの配慮の行き届いた宿だったりすると、この心配はありません。最近は、こういう宿が増えています。しまなみ海道はほぼ心配なしかな。

しかし、ここまで面倒をかけても自転車での移動は素晴らしいのです。機動力もあるし、すぐ止まって写真を撮れる。あっ!という素晴らしい景色の瞬間を逃しません。

駅の跨線橋を渡るとき、地獄の修行体験になりますが、そこまでしても自転車旅行の虜なのです。

(=^・・^=)

手元にやってきたランドナー。仕様が決まりつつある…。

 昨日、突然手元にやってきたランドナー。

あまり乗っていない感があり、私は非常に可哀想に思っています。それで後生大事に乗ろうと決意しました。

まずは、部品の全バラシをやってグリスアップなどのオーバーホールをします。

そして、足りない部品を購入しつつ、組み上げていこうかな、と思っています。

完成はまだまだ先の話ですが、ま、いつか完成するでしょうよ。

アッセンブル表になります。(^^)

ビンテージな部品も混ざっていますが、ま、あるものは使わないともったいない、ということで。(^^)

なるべくお金をかけたくない、というのもあるし、何十年も自転車をいじっているとそれ相応に部品が溜まってきますので、それらを徐々に活用する、ってなこともできます。

工具もすでに潤沢に揃っていて、まるで自転車屋のよう。(´Д`)

高額なのは、泥除けかな。それと一番大事なタイヤ。タイヤは見ると劣化が激しく、すぐ交換しないとまずい状態ですね。

これからは大事に室内保管しますので、まず長く乗れるでしょう。

サイズですが、測ってみるとCTで540mmだからステム突き出し、サドル高さなどを調整すれば、十分に私でも乗れます。今、乗っているのが520mmでちょうどなので大丈夫ですね。それとサイズが大きい分、ヘッドチューブが長いので、大型のフロントバッグやサドルバッグの収まりがイイ!

これはいいと思います。キャラダイスのキャンパーロングフラップを買っても収まりますね。

これら2つのバッグを取り付ければ、中長期の旅行にも十分ですよ。

ご丁寧にもエンドにはキャリアダボもついてるからキャンプ仕様もOKかな?

ま、年齢的にキャンプは厳しいのですけどね。(∀`*ゞ)エヘヘ

ということで徐々にやっていきましょう!

(=^・・^=)

めっきり寒くなったので今夜は予定を変更してキムチ鍋にする。

先程買い物から帰りました。いつもの激安スーパーです。今夜は冷えるのでお手軽で家族全員が好きなキムチ鍋にします。我が家はいつもエバラキムチ鍋の素を使います。

材料も足りないものを買い足し、もう準備万端。今日は夕方に父のケアマネさんが来るため、片付けもしておきました。それと汚かったシンク周りの徹底掃除です。

とことんきれいにしてやりました。スッキリですね。

後は、午後からでもトイレの掃除をするかな、と思っています。ブルーレット入れててもまあ汚れはきますね。

トイレ掃除は割と好きで、達成感がありますね。トイレマジックリンのお世話になっています。(^^)

本当は布団を干したいのだけど、天気が曇天で今日は無理。冬になると、なかなか布団を干す機会がありませんね。たまの晴れ間はサイクリングに行きたいし…。(´ヘ`;)ウーム…

悩ましいですね。

来年の旅行プランなどを妄想しておりました。ざっとこんな感じかな。↓

のんきトラベルの自転車旅行予定表

 春くらいまでが一応私の活動期間でして、夏場はほとんど乗りません。暑すぎて最近の夏はもう自転車に乗るのが無理ですな。(´Д`)

で、また夏を過ぎたら秋ころから活動再開になるわけです。

ということで、オフの時間は手元にやってきたGBのランドナーをせっせと整備していきましょう!

(=^・・^=)

突然舞い込んだランドナー。どう仕上げていくか…。(´ヘ`;)ウーム…

 突然、我がファミリーに加わったランドナー。素性はいい自転車です。なんといってもあの京都のグランボア製ですからね。(^_-)-☆

色も大好きな黒。ただ、サイズが若干大きいかな?私にとっては。ま、20mm程度の差なのでピラーとステムの突き出し具合を調整すればいい。

ピラー径が不明なんだけど、測ってみよう。恐らく26.8Φかな、と思うのだけど、それだったら手元にあるピラーがそのまま使えるんですがね。

あと、サドルもない。これも購入しないとな。

まず、全バラシをやってオーバーホールですかね。フレームの傷を丁寧にタッチアップ。これはお手の物。やりやすい黒だから。(∀`*ゞ)エヘヘ

ベースが黒なので、今回はこれにカラーリングで赤を基本に揃えていこうか、と思います。ネジ類やボトルゲージなどをすべて赤で統一します。

ブレーキアウターや、変速アウターも赤。

それと今までつけたくてもなかなかつけられなかったギドネットレバーの採用に踏み切りましょう。下ハンドルを使えなくなりますが、ま、ほとんど上部だけで乗っていることが多いから、これでいいのだ。(^^)

ネーミングですが、”のんき号”ということにします。まず、アップターンのハンドルはステン製でとても重い。これを外します。正統派のランドナーバーを購入したいですね。日東のB132AAFの410mm幅で決まりでしょう。

バーテープもコットンの赤にします。すてむは突き出し寸法が短めの60mm程度かな。サイズが大きいため、あまりステムを突き出すと、前傾がきつくなり、乗車ポジションがしんどいことになりますから。

チェンホィールもスギノのトリプルが付いているようです。やっぱり昔ながらのフランスはTAのトリプルかな。ギア構成は48x42x26Tで決まり。

クランクはサンエクシードのトリプルでいきますか。軸長は122.5mmあたりかな。

変速機前後はシマノのソラが付いているのでそのまま使います。Wレバーもシマノでそのまま使うとして、リアスプロケも11-25Tあたりなので、そのままです。一度全バラシでスラッジを全部落としきりたいですね。チェーンはチェーンギャングを噛ませて完全にきれいにします。

その後、テフロン系の油を注油します。

私はドライタイプの油が好みです。理由は、ホコリがつきにくいと思うから。べとつくものは、すぐホコリや砂をくっつけて汚くなりますね。

まず、徐々にやっていきましょう。

今月はハンドルとステムの購入かな。

(=^・・^=)

2024/11/25

【レポ】輪友K氏との東吉野サイクリングの巻

吉野町の椿橋にて我が愛車、還暦記念号です。ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

同じく還暦記念号。

椿橋から吉野川の下流です。

津風呂湖にやってきましたよ。

津風呂ダムです。

ダムの看板の前で記念撮影。

三茶屋でトイレ休憩中。

三茶屋から佐倉峠に向かっている途中の峠でK氏の勇姿です。

ランチは鷲家のレストランあしびきです。日替わり定食です。

あしびきの看板前で我が愛車。

東吉野役場前のニホンオオカミ像にやってきました。

お決まりの記念撮影で今日のコース予定は一応終了。

2024.11.25 晴れ。
数ヶ月前から約束していた輪友との東吉野サイクリング企画です。もともとは泊まりでいっちょやりましょう!ということで本当は黒滝村から西吉野泊の予定だったのですが、泊まりが無理となり、それで急遽、東吉野コースに変更となりました次第。

結局、当日になって参加者は私とK氏の二人のみ。(^^)

●
本日のコースです。

いつもの中吉野駐車場に集合し、スタートです。ローソンで補給とトイレ休憩です。私はチキンを食べました。

そして、トイレを済ませて出発。大淀町を抜け、越部駅前を通り、椿橋です。ここは車が入ってこないので絶好の撮影スポットです。自転車談義も延々でなかなか進みません。いつものこと。(´Д`)

ここからしばらく吉野川南岸を通ります。しかし、山の日陰になるためか、寒いことといったら。

ウインドブレーカーを着込み、ジッパーを開け締めしながら体温調節です。日向は暑いし、日陰はものすごく冷えるのです。

そして、吉野川の近鉄の鉄橋手前を渡り、北岸へ。そしてまもなく津風呂湖への上りが始まりました。と言ってもさほどの激坂感もなく、会話しながら悠長に登っていきます。

何年か前にも来たな、とお互い懐かしい話題で盛り上がりました。

ダムでも撮影し、南岸を行きます。しかし、案の定、山陰でずっと日陰。おかげで尿意が催してきて仕方ない。ダム湖を上がり切ると登ったり下ったりでしばらく行きます。

そして三茶屋に着きました。ここのトイレを借ります。そしてゆずレモンを飲み、温まりました。

ここからレストランあしびきまではもうすぐです。鷲家にあるので、すぐ気づきますが、ここのランチは以前食べて大変美味だったので、また今度も、となりました。

この三茶屋から佐倉峠までの裏道がなかなかいい風情です。こういう鄙びた道をランドナーで行くのが通というものでしょう。(^^)

あしびきでたっぷりと休憩し、さて行くか…。

本当ならR166の新木津トンネルを抜けて高見山を遠望し、伊豆尾を通って延々下るコースの予定でしたが、相棒のK氏が大のトンネル嫌いなので、パス。あしびきからまっすぐ下ってニホンオオカミ像までショートカットしましたです。

天誅組の看板のところまできました。またしても尿意が…。(T_T)

近くの東吉野村役場のトイレに駆け込みました。ここ村役場というには立派すぎる建物。すごいですね。

そしてニホンオオカミ像まではすぐ。一人のローディーがさーとやってきて、狼像を撮影して過ぎ去って行きました。もっと話したかったけど、急いでいるようでした。

ここからは延々川沿いの下り基調。もう何も壁はありません。思う存分紅葉を楽しみつつ、下ります。吉野消防署まで来ると、もうR169ですが、この道はおすすめではありません。ちょっと走って、すぐ南岸に渡ります。こっちのほうが車来なくていい。

意外とここから中吉野駐車場までは距離があるんです。40キロくらいかな。かなりありますよ。結構今日もカロリー消費しました。(^^)

この調子で毎週走るとかなり痩せるのですがねー。(;´д`)トホホ…

ま、来月も仕事過密になってくるので、地元の紀の川サイクリングロードばかり走ることになりそうですが、ここも大のお気に入りコースのため、なにも悪くはありません。

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ひょんなことから、京都のGBのランドナーが手元にやってきました。本当に偶然です。
しかし、乗ってやらないと可哀想と思い、まずは本格的旅行車に仕上げていこうかと思っています。

(=^・・^=)

レッツノートのその後の調子…。

 すっかりミニノートPCの虜になっている私である。インストールしたUbuntu 24.04.1LTSは快調である。まったく難儀するところがないのが素晴らしい。

本来、リナックスにハマる人は、インストール自体の達成感だとかに酔いしれている人が多いが、私はそのような変態ではない。(´Д`)

すぐ使えることが理想的だ。その点、このUbuntuはずば抜けている。多国語対応だし、インストールも簡単だ。いつも悩むストレージのパーティーションでも悩むこともない。自動で設定してくれる。

ただ、デスクトップ機としては若干重いのかもしれないが、体感でそれほど重いと感じることはない。Windows 11の方がよっぽど重かった。すぐ消去して正解である。

難点を言うと、画面の解像度が標準だと文字が小さすぎて老眼の私には読みづらいのがある。

定番のオフィスアプリも入れていない。もうグーグルで十分だからだ。ストレージの容量は一応256GBあるのだが、まだまだ余裕である。それほど私は内蔵ストレージに溜め込まない。そと付の巨大な2TBHDDに溜め込んでいる。

分ける方が安全だ。普段はgeditでサクサクと文章を書いたりしている。これだけでも十分だが、防備録などを書いたりするのにxpadも入れている。

最小限でインストールできるので、後からほしいものだけに絞り込んで入れるほうがシンプルだし、重くなりにくい。

ブラウザでサイトを見たり、動画の視聴がメインのため、このミニノートPCで十分だ。

普段利用の本機を持ち歩けるとなれば、出先でも家にいるのと全く同じことができてしまう。これが素晴らしい。

宿に着いてからその日のブログを丁寧に書く、というのができるのである。

レッツノートCFRZ-6-2は手放せない愛機となりつつある。

また、なにかおもしろいことができたら、ここで報告します。

(=^・・^=)

2024/11/24

明日は輪友とのサイクリングである。\(^o^)/

明日の天気予報をまずチェックしている私。晴天である。嬉しい限り。数ヶ月前から約束していた東吉野サイクリングの予定日だ。もちろん希望休である。

天気も味方してくれ、おそらく最高の一日になりそうである。毎度のことながら、事故なく怪我なくで無事に帰還したい。

それにしても津風呂湖畔は冷えるだろうから、十分な防寒対策が望まれる。

三茶屋から先はちょっと上りがあるが、しれている。もう何度も走っているコースであるから、景色も想像がつく。今頃は紅葉がきれいだろうな、と思う。

さて、来年の予定であるが、ここでビッグニュースが飛び込んできた。なんでもあの紀伊半島を横断している安川大塔林道が開通しているらしい、というのだ。

千載一遇のチャンスである。これを冬季にやっておくべきだろうと思う。決行は1月か。川湯温泉あたりに泊まりたい。前線基地はいつもの周参見駅前駐車場である。ここから日置川沿いにまずは登る。この前下ってきたコースと逆だ。

そして合川ダムを経て、富里温泉あたりから林道へ入る。百間山渓谷は静寂の世界だろう。冬枯れの渋い道が続くのが想像できる。このコースの最大の楽しみは、苦労して峠を越えた後に温かい温泉が待っていることだろう。今頃の時期だと仙人風呂も体験できる。

だから走るのなら、この時期なのだ。それに熊も冬眠時期だし。

やっぱり1月かな。そして東紀州の水呑峠は2月かな。

いや、非常に興奮している。長いこと通行止めだったので、いつになったら走れるのか、気を揉んでいた。やっと開通したとの輪友の書き込みであった。

ま、少々の崩落でも自転車の場合、抜けられることが多いので楽観している。

温泉宿だとお値段がちょっとするが、その分、浴衣のサービスもありで荷物を減らせる。バッグ一つでいい。峠でハンドルを取られるから、サドルバッグの方がいいかな。昔のアルプスのクライマースタイルである。

大方の重大行事は今年中に終わるので、来年はサクッと計画しやすい。もうすぐ12月だ。希望休をまずは確保しておきたい。2連休。できれば、予備日を入れて3連休がほしいところだ。

もう少し悩むことにする。

(=^・・^=)

【レポ】周参見から矢鱈坂を越えての巻。

道の駅イノブータンすさみからの眺め。 矢鱈坂を越えて着いた光泉寺。大銀杏の木の紅葉はまだまだですね。 光泉寺への階段。これがしんどい。 光泉寺の境内です。たくさんのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。 この垂れ下がっている部分に触るとお乳がよく出るようになるのだとか…。安産祈願の...