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朝からママチャリのパンク修理…。

昨日、夜に帰りしな、シューっと音がして、玄関先にてあえなく撃沈した我がママチャリ。後輪に釘のようなものが刺さっていて、家まで抜かずにそろそろと走行してまいりました。家について確認したら刺さってました。抜くと、勢い良くシューと音がして空気が一気に抜けました。パンクしました。やばそうなバラスの落ちてる道の端を通ったためです。今度からは避けます。 朝から、ホームセンターへ修理セットを買いに出かけ、急いでなおそうと帰宅すると、すでに弟が先回りしていて、修理にとりかかっておりました。パンク修理はどういうわけか、昔から好きです。チューブ交換は、非常に労力使いますが、パンク修理は箇所さえ特定できていれば楽笑です。 今回もものの5分程度で治りました。弟曰く、きちんとつまようじみたいなものを箇所にさしておいて、場所を特定していたと…。さすが…。orz これで、また、明日からアメクロの愛車で通勤できます。(=^・^=)

自転車パーツを注文したら、違う品が…。(・∀・)

先日、5段のボスフリーを注文していたところ、メールを見てみると、なんか他の客にそれが届いてしまったようだと…。(・∀・) こちらには、そのお客の頼んだヘルメットが届くはずだと…。 予想通りそうなりましたw。 で、そのヘルメットはそのままいったんおいておいて、会社の在庫品で同じ物を先方に送りつけ、後でこちらにフリーが届きました。その中でに会社への送り状が入っていて、それを開封して、ヘルメットの箱に貼りつけて、配達員に渡してくれ、って内容でした。 通販生活長いですが、こんなの初めて…。 ま、そんなに腹たたず、優しくメールしておきましたが、担当者は相当怒られたんだろうな…。可哀想…。

最近買ったブツの中ではピカイチなハブです…。

吉貝機械金属工業がやってくれました! オリジナルブランドのene cyclo。もうサイコー!ひんやりした手触りににやついております。(=^・^=) 往年のカンパのnuvo tipoにそっくりなラージフランジハブです。丸穴がいいんですよ。丸穴が。 昨今、ラージフランジハブが絶滅して久しいですが、これ、ランドナーに是非に付けてみたく思い衝動買いしてしまいました。36Hですので、ついでにグランボアにて650Bのリムも買っちゃいましたw。 当然のボスフリー使用の126mmエンド幅なので、6段としたいところですが、私は、あえて5段ボスフリーにして、リアエンドのダルマネジ干渉問題を解決したいと考えております。これに合いそうな輪行用ダルマネジもヤフオクにてゲットしましたです。 フロントチェンホィールは日本車にふさわしく、プロダイコッタードで決まりです! ギアパターンはルネタイプかな。やっぱ。

NHKのチャレンジホビーを見るのが毎回楽しみ!

NHKで髭男爵と安めぐみさんが自転車初心者から徐々にアップグレードして、小旅行をめざす、ってな内容のホビー番組に今、楽しんでおります。 しかし、自転車に興味のない人たちと私のようなマニアとでは、距離感とかすべてにおいて差があるなー、って改めて思いました。 番組で走っている50キロコースなんて2時間程度です。ま、最近は、スローサイクリングを標榜していて、ちょっと走っては、お好み焼き屋に入ったり、土産物屋を覗いたり、ってなぽたぽた走行なので、一日にそんなに距離は伸びませんがw…。 次回作も楽しみですな。(=^・^=)

お気に入りの工具Y型ボックスレンチ…。

ネット通販でまたもや、お気に入りの工具を入手した。長らく品切れでやっと手に入った。パークツールの名品である。この8,9,10mmのY型ボックスレンチは非常に出番が多い。自転車のほとんどの部分で使用する頻度の高い工具である。それだけにこの工具には、こだわりがあった。以前使っていたものは、ホームセンターで買った安物で、ネジの山をなめやすかった。これは、きっちりとハマる。さすがに高いだけに精度はいい。手に持った感じが最高である。握りやすく力をいれやすい。よく形状が考えぬかれている。 今後も月一個の割合くらいで、狙っている工具をゲットしたいと思う。

さて、今年走りたいコースはと…。

もうすぐ、二種免許も取れそうだし、6月には、ケアマネの申請手続きも完了する予定。夏頃から活動再開である。長いこと、旅行していない。 今年、イチオシで私が、走りたいコースは、 メイプル邪馬サイクリングロード です。 このコースは、鉄道廃線跡に作られたサイクリングロードで、全国屈指の人気を誇ります。一位は、断然しまなみ海道ですね。ここはもう何回も走っていてお気に入り。九州新幹線も完成したことだし、一度行ってみたいのであります。 そのため、パナソニックOSC5ランドナーの改造を施します。この自転車は、現代風のランドナーでして、お気に入りの一台です。 しかし、ハンドルまわりがイケテない。ブレーキレバーをワイヤー上引き仕様に変更。バーテープをコットンに巻き替え。もちろん、ブレーキレバーにクイックが付いた物にするので、輪行が楽になるのです。ガードは、初めから分割式なので、問題ありません。これで全国なんども走りました。この夏は、これで行ってこようと思います。 あぁ、今から楽しみで楽しみで…。二泊三日程度かな。

自転車に思うこと…。

自転車が好きである。いや、本当に好きで好きで、もう病気なくらいだ。 通勤途中、路傍に打ち捨てられた自転車を見るとかわいそうになる。そっと近寄って、持ち主の手がかりがないかどうか確認したくなる。盗難車なら一層哀れだ。 盗難というのには2パターンある。ひとつは、とりあえず、足がないから乗って行きたいだけで盗む物。もうひとつは、最初から狙いを定め、盗むというものだ。 私らのような高級自転車乗りにとっては、後者の方がやっかいである。どんなに施錠しても盗まれる可能性が高いからだ。 最近、自転車というのには、工業製品という側面よりも工芸品的な芸術性があるのだ、ということに気づいた。もう、私の青春時代は、とっくに過ぎ去り、今や人生の佳境に入ってきている年齢である。その昔は、自転車業界も血気盛んで、いろいろな車種や部品で溢れかえっていた。町工場クラスのメーカーからもいろいろ部品が出ていて、少年だった私は、毎日熱病に憑かれたようにそれらのカタログを眺めてはため息をついていたものだ。 今、こうしてある程度のお金が自由に使える身になると、最新のパーツで固められた自転車より、どうしてもノスタルジックな自転車製作に目が向くのである。こうしたバックボーンがあるので、どうしても往年のパーツに目がいってしまう。 私は、自転車は、道具なので、とにかく使わないと可哀想という立場である。なので、部屋に飾ってある自転車も、どの自転車も乗って楽しもうと思っている。 あなたは、自転車が恋人なんですね、と言われれば、そうだ、としか言えないだろう。 英国の画家フランク・パターソンのスケッチ集を見ていると、当時の自転車乗りの環境がわかって非常に面白い。この画集を見るたびに自転車を取り巻く、環境、ファッション…、あらゆることに目覚めるのである。 あの画集に出てくるような出で立ちでいつか、どっかの辺境をさまよっている夢を最近、よく見る。どうやらストレスも限界点にきているようだw…。

あぁ、実に久しぶりのポタリング…。

今日は、日曜日。待望の完全フリーでーす。 今まで教習だの勉強だの、とまともに休めませんでしたが、ようやく今日休みが取れました。さっそく、部屋のパナソニックのOSC5ランドナーを引っ張り出し、大型フロントバッグを装着して、紀の川周辺をポタリングです。堤防で山菜を採る人、ゴルフの練習をする人、犬の散歩。もちろん、レーサーともすれ違いました。皆、思い思いに日曜を楽しんでいる様子。いいですな。空気も暖かく、もう真冬のヒンヤリ感はないのでした。 本日のポタリング風景です。↓

DVD「素晴らしきポタリングの世界」を見る…。

本日、午後からの教習です。また昼頃から鳳に行きます。 それまで午前中はのんびりしております。 連日の残業モードで疲れきっているので、今朝はよく寝ました。^^; さて、朝からは、もう自宅内でのんびりとDVD鑑賞です。もちろん、愛機MacBookでw。タイトルは、「素晴らしきポタリングの世界」です。構成もいいです。基本のキホン!から解説されていて、気軽なポタリングの世界が堪能できます。ポタリングって何よ? って方はぜひにご覧くださいな。きっとやってみようかな、って思うから。 ってことで登場する自転車たちは、今風のMTBですな。ま、こういうの見ているとMTBもいいかな、って思いますね。今あるパナのランドナーをMTB風に改造するプランも実は持っていて、やってやろうじゃないの! って思ってます。色も明るいブルーだし、前上がりのフレームがガードなしで実にクール。後、黄色のようなカラータイヤを履かせてガードを取り去り、キャリアも外すと。荷物は、トピークから出ているリアのキャリアバッグで決まりでしょう。 ということで、最近は、遠出より、むしろ近所のいいとろこを再発見みたいなポタリングばかりやってます。(^^ゞ

輪行を考える…。

輪行(りんこう)とは、何かというと、自転車をバラして袋に詰めて電車などで移動することである。これを私は、毎回旅行のたびに利用している。手荷物扱いになるが別料金設定はない。無料である。輪行のおかげでどれだけ、コース設定が楽か。一般に自転車は、走りだすと元の地点に戻るという自走ならいつもそういう周回コース設定になる。しかし、輪行は、自宅から自走で行けるところまで行って限界になったら輪行して家まで帰るというようなパターンもとれる。ある気になる峠を目指し、出発地点まで輪行する。そこから組み立てて、峠を超え、反対側の駅から輪行して帰る、とか…。まだまだいっぱいコース設定ができる。最近は、クロネコで遠隔地まで先に送りつけておいて、そこまで手ぶらで行って、組み立てて旅行を開始ってなパターンが多い。オイラの場合は、中国、四国、九州などがこういうパターンです。輪行袋はどうしても重たいし、他に手荷物も旅行の場合あるので、こういうのが楽。 さて、今日は、そんな輪行を考えました。最近は、泥除けのついていない自転車が多くなり、あちこちで輪行している風景を目にしますが、ランドナーの輪行をご存知でしょうか? ランドナーは一般的にフロントキャリア、泥除けがあります。ランドナーは、フォークを抜いて収納するのです。驚かれるかもしれませんが、フォークを抜くとコンパクトになるので、小さくまとまります。私が、考えているのは、後輪の処理です。泥除けの脱着でかなり悩んでいるのですが、分割式は、見た目がカッコ悪い。せっかく高級感あふれる愛車に仕上げても分割式泥除けでは、ブリッジ周りがごちゃごちゃし、見た目が悪いのです。それと、ステーをいちいち外すという作業が大変です。やるとわかります。じゃー、泥除けを外さなきゃいいじゃん、って思いました。そうです。袋にフォークだけ抜いて、後は、ハンドルを適当に挟みこみ、ベルトで三点を締めこんでチャックを閉めればいいんです。これだと、リアキャリアも付けたまま輪行できますので、大型のサドルバッグを装着することも可能ですね。もうひとつは、ホィールを付けたままで収納するので、エンドを痛める可能性が低いです。ま、最終的に自分で持ち運びしないときは、どうしても傷は避けられません。宅配業者などは、荒い扱いでしょうし…。自転車は道具と割り切っているので、私は、割と平気ですが、中には、お宝のよ...