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行者還林道走行写真…。

えーと、先日走ってきた行者還林道ですが、相棒のY氏が撮ってくれた写真です。 なかなかソロが多いので、自分の走行写真ってのがないのですが、これは貴重です。 いい思い出になったな。ありがとう!Y氏。(=^・・^=)  

梅雨明け後をにらんでのメンテナンス…。

まだ、梅雨入り宣言もないというのに早くも梅雨明けの後のことを考えて自転車をメンテナンスしておりました。 今まで登場機会の少なかったケルビムレーサーを本格稼働させようって魂胆。 シフト調整に苦心しておりました。多段になった分、Fメカとチェーンのクリアランスが厳しくなり、ちょっとした調製でも、擦ったり…。ようやく納得のいく範囲内に収まり、やれやれ…。 ド派手なカラーリングのため、どこを走っていても見かけたらすぐにわかる愛車w。 梅雨が明けたら、こいつでガンガンとロングライドをしようって魂胆です。 レーサーは泥除けなど装備が少ない分、走りに徹していて、いいですね。風を切る爽快感は一度走ると病みつきになります。 ずっと重たい装備を積んでの走行ばかりだったので、一気に身軽なレーサーで久しぶりに遠出しようかな、とか思っています。 タイプの違う車種を所有する喜びというのはこういうことかな、と思います。その時の気分でタイプの違う相棒を選び、走りに行く。 レーサーに乗ると、とたんに普段あんなに買い込んでいた食料とかをあまり買わなくなります。ちょっとでも重量を気にして軽量化しようとするからですね。携帯工具も必要最小限。こいつはクリンチャータイヤなので、スペアチューブだけ。非常に携帯品も少なくてイイ。 クロモリのレーサーは長距離において真価を発揮しますです。クロモリの柔軟性がショックをやわらげ、長距離を乗るのに疲れない。今またクロモリがリバイバルらしいけど、なんかわかる気がする。カーボンもいいけど、私はやっぱり細身のクロモリが好きかなw。 (=^・・^=)

【レポ】Y氏と走る天川村御手洗渓谷とは…。

奈良県天川村にある行者還林道へ友人Y氏と二人で走ってきましたので、報告します。 行者還トンネルは真っ暗でシャッター付きというユニークなトンネルです。 シャッター付きというユニークなトンネルでした。何度も車では行ったことあるのですが、自転車では初でした。 ルートは、↓ もろ山岳コースです。 あのキラキラするような川底の御手洗渓谷に惹かれ、ずっと行きたい場所の一つでした。 まずは、道の駅吉野路黒滝へ寄って、いつもの煮込みこんにゃくを食べます。これ、一本100円でとっても美味。ここへ来ると必ず、食べることにしていますw。 さらに行くと、ここから長大トンネルが続きます。最初のは、上り基調で非常にしんどいわ、車はビュンビュンくるわで、恐怖の数分間です。(・∀・) やっと天川村河合へ出ると、例の森田商店があります。ホントは、ここから右折して、御手洗渓谷へと入って行くのですが、今日は、工事により通行止めと…。😨 警備のおじさんと話すと、どうやら工事中なのは、入り口付近のみで、ちゃんと迂回路がありました。やれやれ。良かったぁー。ε-(´∀`*)ホッ 天川村の漁協組合の前を通り、いつもと違う裏道は清々しいサイクリングに最高のルートでした。たくさんの登山者が歩いておりましたな。 それにしても、五条駅のコンビニでお菓子類をしこたま買い込み、ロングフラップに放り込んできたので、重心が後ろに極端に偏ってしまい、ふらふらとダッチロールのような塩梅で走りましたw。 御手洗渓谷の水は非常に澄んでいて、ソーダ水のような色をしております。釣り人もちらほらとおりました。木陰があって、夏場でもここはそう暑くないな、と思います。森林浴をY氏と二人堪能しながら、のんびりと登っていきます。Y氏のは、トリプル仕様で超ローギアが付いているため、少々の激坂でもスイスイと登って行きました。私は、ハァーハァーで、もう頂上付近からは脚付き、押し歩きの一途でした。 きのこののようなユニークな木もありました。それにしても標高が上がるにつれて、御手洗渓谷の水はますます澄んできて、キラキラ輝くような感じになるのは不思議です。天川という名前と相まって神秘的なパワースポットに来ているような感覚にな...

次回の予定。行者還林道を走る…。

明日は、かろうじて晴れるようですね。 本当は、明日、明後日とクラブの全国オフ会というのが諏訪湖で開催されるので、参加したかったのですが、和歌山からだとどうしてもアプローチに休暇を取る必要があるため、今回は断念しました。 それで、近いところなら走れるということで、奈良県は天川村にある行者還林道などがいいのでは?となりました。 行者還とはまたたいそうな名前がついておりますが、ピークは真っ暗なトンネルがありまして、不気味であります。冬季は凍結のため、通行できません。夏場限定のコースです。 以前、ランクルで越えたときには、その峠からの絶景に驚喜しました。 今回行く予定のコースです。 ま、かなりのアップダウンの繰り返しですから、当然押し歩きも出てきますw。 のんびりと自然を満喫してこようと思います。 クラブモデルを出すか、ランドナーで行くか…。悩むところです。 今回は、食堂など人家がほぼないエリアのため、食料をどっさり買い込んで行く予定ですので、また例の大型バッグの登場です。 雨の心配がなければ、雨具はとりあえずいいかな。 また、走ってきたらレポします。 (=^・・^=)

パークツールのチェーンギャングを使おう!

梅雨でメンテナンスモードと書いたが、 梅雨の時期、一番てこずるメンテの部分がチェーン廻りである。昔は、一旦、チェーンを切ってペットボトルに放り込み、パーツクリーナーをたっぷり放り込んでキャップを締めてカシャカシャやって、みたいな作業で実にチェーンの奥に入り込んでいる汚れを取るのが大変でした。 秘密兵器が登場です。パークツールから出てるチェーンギャングが通販でかなりお安くなってたので買いました。動画を探してたらありましたので、紹介です。 これ。↓ 動画を見ると、かなりチェーンが綺麗になっておりますな。気になるのは、この溶媒でありますが、使用後の処理はどうされるのでしょう? 新聞紙かなにかに染み込ませて廃棄かな。 ま、とにかく、梅雨で走れないときは、この秘密兵器でクリーン大作戦をやってみます。 (=^・・^=)

いよいよ梅雨入りか…。

今まで連日晴れで喜んでいたのもつかの間。 今日以降の天気を見ると、雨マークがずらり…。そろそろ一年で一番嫌な時期になったようだ。梅雨。 だいたい、今頃から梅雨入りして、明けるのが7月中旬くらいか。実に長い。一月以上も雨が降ったり止んだり。 この時期は、自転車もちょっとお休みとなる。もちろん、最初から雨が降っている場合はもう乗らないことにしている。問題は、途中で降ってくる場合。こういう予報の場合は、荷物がかさばる。雨具を持っていくからだ。私はポンチョを愛用していて、長年これを被って雨の日は走っている。 この週末も怪しい天気予報である。土曜日あたりに天川村へ走りに行こうかと思っている。今のところ、かろうじて晴れであるが、はてさてどうなるか…。 最初から雨なら中止である。今回は、この天川行きで一旦、自転車はメンテナンスモードである。もう梅雨であるから、土日にそうそう走りに行けなくなる。 その代わり、梅雨の間は、普段やらないメンテナンスをしっかりやろうと思う。チェーンをまるごと専用工具で洗い、ピカピカにしてから注油してやる。Rメカのプーリーも取り外してバラシ、グリスアップ等々…。 後は読書か、ネットショッピングである。 (=^・・^=)  

朝から風呂掃除…。

本日は走る予定なし。 朝から、風呂掃除をせっせとやっておりました。 カビキラーの匂いが目に染みるw。やっかいな風呂の天井のカビを拭き取り、水で流してというのを延々とやっていたら、首と肩が痛くなってきました。終了後は、風呂を沸かして入り、さっぱりとして、車検費用を引き出してきました。 そうです。もうすぐ愛車が車検です。二度目の車検ですが、そうとうあちこちくたびれが目立ってきているため、それ相応の価格がかかるものと思います。なんども営業くんからは、買い替えを勧められましたが、まだ、7万キロだし、10万越えるまではとがんばっています。 昨日の水呑峠から帰って、スポルティーフを車に積みっぱなしにしてたので、それを下ろし、ついでにハンドルがどうも具合悪かったので、短足のステムに交換してみました。ジャストフィット! 後ろガードを分割式にぶった切ろうか、とよからぬ考えが浮かびますが、今日はちょっとお疲れモードなので、また次回。 (=^・・^=)

水呑峠。越えられず…。(´・ω・`)

本日、三重県南部の水呑峠を越えようと自宅を早朝に出発しました。 3時間ほどでデポ地の道の駅奥伊勢おおだいに到着。 さて、ここから、宮川沿いに宮川ダムを目指してまずは走ります。 宮川ダムは20キロほど先。ま、アップもありますが、それほどということもなく楽勝でした。 最近は、ダムカードを蒐集する人が多いのか、ダムカードはこちら、とか書かれてましたw。(^^) ダム湖を走りに来るローディーが多く、すれ違いざまに挨拶します。ピストン走行ですな。 私は、なんとしても船津にたどり着きたいです。なんとかして。 大杉谷に行く登山客を乗せたバスが往来します。今日は大盛況の様子でした。 いよいよ、大杉谷への吊橋から先、秘境へと突入です。ホントは通行止めって書かれていて、入ってはいけないエリアなのですが、土曜日で工事関係者はいなく、担いで、強行突破しました。ちらっと見ると、崩落箇所の写真が乗ってましたが、ま、なんとかなるだろう、と楽観視して進みます。これが、イケなかった。この後、最悪の結果となるのでした。 先ほどの吊橋から5キロほど進むとこのような崩落現場となりました。ブルで慣らされた場所は平気。問題はその先。崩落は崩落でも土砂じゃないんだなー、これが。大きな、巨大な岩が幾つかゴロッと落ちてる。そのまま道路に。なので、その岩をロッククライミングするみたいに乗り越えないと向こう側へ到達できない。崩落幅は、およそ数十メートル。わっぱを外して、人海戦術に出れば越えられることは越えられる。 思えば、今まで百戦錬磨。現場監督に泣き脅しをかけ、ユンボを止めて、担いで越えることもあったっけ。(^^) 谷川を覗いたり、自転車から荷物を置いて、身軽にして担いで挑んでみたりしますが、最初の大岩を乗り越えられない。情けないけど、オイラの体力じゃ無理。と優香、もし滑って怪我したらどうなるか…。それに無事乗り越えられたとしても、しばらく閉鎖されてた道路はバラスがゴロゴロ。まともには乗車できんだろうなーとチューブラーできたことを後悔しますが後の祭り…。 しばらく現場に佇み進むか、戻るかで悩みます。 時刻はというと13時。もうここから歩くくらいの速度で船津まで下ったとしても輪行の手間も考えると列車時刻に間に合うか...

三重県南部の水呑峠を越えてみようかなと…。

今週末は、晴天のようですね。 それで、どこへ行くかでもうソワソワしております。 三重県南部にある水呑峠が前から憧れでした。 ここ、数年前にジムニーで越えたことがあるのですが、峠からの眺望が素晴らしく、感動ものでした。それと大河内川沿いに下るダウンヒルが超気持ちイイコースでした。 無人地帯を走るこの林道を自転車なら、越えられるという情報を元に、次回アタックしてみようか、と思っています。 コース概要です。↓ 道の駅おおだいまで車に積んで行こうかなと思います。列車時刻が厳しく、これしか、アプローチの手立てがないようなので…。 帰りは、のんびりドライブで温泉でも浸かりつつ帰宅しましょうかね。 船津駅から三瀬谷駅までは列車輪行ですね。 (=^・・^=)

ミヤタのチューブラーテープTTP1のこと…。

いつもチューブラータイヤの接着にミヤタのTTP1を愛用してだいぶ経ちます。 この間、一度もタイヤが外れたことはなく、安心して使えています。 この両面テープは前にもこのブログで紹介したと思いますが、まだ、褒めたりないと思うのでw、もう一度、書きます。 まず、強力にリムとタイヤを接着しているため、ふんどしが剥がれてくるくらいに接着されています。それと、バルブ付近は、どうしてもタイヤ方向の力でバルブが斜めになってきがちですが、それが、このリムテープにして以来皆無です。さすがに専用品というだけありますね。よく研究されてるな、と思います。 一番助かったのは、あのしまなみ海道に行ってたときのこと。夕暮れ時宿まであと一歩というところで、後輪がパンク。雨宿りする場所もない状況下で、パンク修理となりました。修理と言ってもチューブラーですから、交換です。これが、クリンチャーだったらさぞ難儀しただろうと今も思います。ささっと例のリムテープをリムに巻きつけ、タイヤをそっと乗せて、テープの裏紙を引き抜くだけ。ものの5分ほどで走れる状態になり、快走してたどり着きました。雨でも両面テープは接着力が落ちなく、すぐに貼り付けて走り出せるので、もう楽勝でした。 よく研究されてるな、と感心するのは、パンクしたチューブラーを剥がすときです。タイヤ側にほとんどの糊が残っていく感じですので、次にリムにすぐ貼り付けられます。リムに残った糊も手で剥がせやすいです。 この装着後すぐに走り出せる、という一点だけでもこれは買いだと思います。 長年、チューブラータイヤに乗ってチューブラーの可能性を探っておりますが、それなりのトレッドゴムのあるタイヤを選べば、少々のダート区間でも走行できますし、もちろん、クロカンのドライコース用などのごついタイヤを装着すれば、道路を選ばず走行可能です。 私の愛用してるチューブラーはだいたい一本あたり300gくらいなので、お荷物とも思いません。 ま、かっこ良く見せるなら、サドルのレールにチューブラをストラップで括りつけるってのがいかにも的で見栄えいいかもしれませんね。(^^)   いつもスペアのチューブラーを一本だけ、サドルバッグに放り込み、どこへでも出かけています。他人からは今どきチューブラー?って変な顔をされることもありますが、私は、どうして...