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明日のサイクリング予定は変更に…。

24日、前から楽しみにしていた三重県の水呑峠越えでしたが、お誘いしたメンバーの都合がつかず、ドタキャンとなりました。m(_ _)m ポッカリと予定が空いたので、当然、代わりにソロで走りに行こうかと思います。 地元和歌山はサイクリングコースの宝庫。しかも連休前日。もう行くしかないでしょ。 ビートルズのレットイットビーを聴きながら書いていますが、まさしくなすがままに…。ですな。 (=^・・^=)

ランドナーの輪行動画ってないな…。

youtubeで輪行と検索すると、出てくるのはいつもロードバイクばかり。ランドナーの伝統的なフォーク抜き輪行を見てみたいと思っても動画が見つからない。(;´д`)トホホ… フォーク抜き輪行って今時はもう過去のものなのだろうか。私など、いつもフォーク抜き輪行であちこち行っているので、みつからないのが逆に不思議なのであるが、ない。 慣れると15分位でパッキングできる。これ、本当。 極限まで小さくなるので、車内で気を遣わないで済む。特急などの三列シートの後ろにすっぽりと収まるので、楽である。 最近、外国でもこの日本の伝統的なフォーク抜き輪行法がクールだと映るようだ。輪行を紹介した記事には海外からのアクセスも多く、多くの外国の方がこのフォーク抜き輪行法に興味があるのがわかる。 気に入っている輪行袋はあさひの横置き型のもの。若干大きいのだが、これがシンプルで使いやすく、よく使っている。もう一つはオーストリッチのR420という輪行袋。かなり生地の厚い丈夫な作りでなんども年間に輪行する方はこちらがオススメ。 また、24日は久しぶりの輪行であるが、楽しみである。 ただし、ローカル線のワンマンカーは前方車両のみしかドアが開かないので、要注意である。 (=^・・^=)

キャンピング車。

キャンピング、といってもオートキャンプではない。自転車によるキャンピングである。その昔、メーカーのカタログには必ず、豪華なキャンピング車が乗っていた。ヤフオクなどにも往年のそうしたキャンピング車が時々登場しては、懐かしく眺めていたりする。 少年だった頃は、死ぬほど憧れた一台。当時、バッグに荷物をたくさん詰め込んで走る4サイドのスタイルがスタンダードだった。大学生ともなると、夏場には、よく国道をそうしたフル装備で走っているサイクル野郎を見かけたものである。 時代は流れて、今はまたサイクリングでのキャンプが流行している模様。今時は、テントや寝袋なども軽量化され、荷物の量は驚くほどに減った。ロードバイクに大型のサドルバッグをくくりつけて、キャンプに行くそうな。 仲間内でもキャンピング車を欲しいという方はいる。皆さん、青春時代を懐かしんで、当時のキャンピング車を手に入れたいと思うようだ。 一方、私は、宿泊派なのでいつも遠出するときは、サドルバッグか、フロントバッグ一つのいでたち。連泊する場合はめったに無いが、洗濯物が溜まったら、そのへんのコインランドリーで間に合わせたりして旅を続ける。 飲食もコンビニがあるので、携帯食はほとんど持ち合わせない場合もある。荷物の量が減ったのには、こうしたコンビニの全国普及が大きいと思う。どこへ行っても必ず、コンビニが展開されているので、トイレ休憩や、食料補給に困らない。本当に便利になったものである。 フロントバッグに挟む地図をそろそろコピーしておこうかと思っている。いつもツーリングマップルである。この地図は痒いところに手が届くように食堂や観光名所などの情報が豊富でおもしろい。雨の日など一日眺めている。 大杉谷は、有名な大台ケ原への登山口。大勢の登山客でこの三連休は賑わうのだろうな、と思う。目当てのレストランも入れるのかどうか微妙…。三連休の日にはいつも観光地はごった返すので、懲り懲りなのである。 帰りに入れるちょうどいい温泉があればなおいいのだが。 ま、気の合うの仲間とのんびりと走ろうと思います。 (=^・・^=)

24日は三重県の方へサイクリングに…。

この土曜日に仲間と三重県の方へサイクリングに行くことになっています。いつもそうですが、予定を考えていたりする時間がとても楽しくて仕方ありません。今回行くルートは秘境なので、メカトラブルに万全の対処が必要となってきます。途中、人家がない区間がかなりあり、バスなどのエスケープもできそうもありません。 まあ、のんびりとポクポクと激坂は降りて押そうかな、とか思っています。半分、ハイキング気分ですね。なにせ、水呑峠は、かねてから越えたいと思っていた峠の一つで、かれこれ十年ほども通行止めが続いていたため、ずっとおあずけになったままなのでした。 頂上の水呑トンネル付近からの遠景が素晴らしく、峠らしい峠といいますか、好きな峠の一つなのです。 乗っていく愛車としてはランドナーかクラブモデルか、と悩みましたが、今回はネオジム磁石輪行泥除け?の威力も確認するということで、ランドナーにします。 前に大型のフロントバッグ、サドルにいつものオーストリッチの輪行袋といういでたち。 天気が不安定で心配ですが、どうか晴れますように…。 (=^・・^=)

シクロジャンブル盛況だったようですね。

朝、昨日のシクロジャンブルの様子を見ようと、検索してみると出てきました。いつもの古民家集落あたりに集結しているマニアの方たち。 ブルーシートを広げ、お宝部品がたくさん並んでいますね。 とお前は行ったのか?と聞かれると、行きませんでした、となります。うちの和歌山からは会場は遠く、片道2時間近くかかるので、今回はパスでした。 というのと、それほど切望している部品もない、ということです。 現行品を使ったランドナーを組み上げましたが、以前のビンテージ品に比べると格段に性能がよく、変速もサクサクと変わって使えます。リアの多段化はあまり感心しないのだけど、時代の流れで仕方なく9速になっています。 和歌山は、専門店もなく、辺境の地ですので、通販がメインになっています。今はアマゾンとかもあり、昔に比べると格段に部品が入手しやすくなりました。特に中古品の場合は海外のebayなどで調達できますし、日本のヤフオクも時々、お宝が出品されることがあるので、毎日チェックはしています。 しかし、私はあくまでもランドナーが好きであって、ビンテージマニアというわけではないのです。誤解されそうになりますが、古い部品だって、大昔に買ってそのまま眠っていたらいつの間にかビンテージ品になっていた、というわけです。 次回の自転車はまだ製作に手をつけていませんが、リアが120mm幅の5段仕様です。ただし、ボスフリーなどを使わず、グランボアさんのカセットフリーを使う予定です。フロントはちょうど大昔に買ったコッタードのクランクセットがあったので、それを付けようかとか思っています。コッタードにこだわりがあるわけでもないのですが、Qファクターが小さそうなので、これにしました。 こうしてみてみると、今のランドナー製作はほとんどグランボアの部品から成り立っているということになります。そうでもしないと飽くなき古物の世界に迷い込み、なかなか目的の部品にたどり着けないという事態になります。 レストアというジャンルも楽しそうですが、時代考証を考えると当時の部品が入手不可な場合が多いため、苦労しそうです。錆びた部品には再メッキまで施して輝きを取り戻したり…。いやはや、泥沼ですなw。 シクロジャンブル。来年は春開催でしょうか。服部緑地公園、もう少し近ければなぁ…。 (=^・・^=)

快晴の紀の川CRをポタリング

日曜日。快晴になりました。朝から紀の川CRをポタリングしてきました。もっと遠くまで走ろうか、と最初考えていたのですが、携帯に会社から着信。それで、会社に行く用事ができたため、急遽、粉河で戻ります。 ● ランドナーの下ブリッジに取り付けたネオジム磁石ですが、快調です。異音もしませんし、輪行時も重宝します。泥除け付き自転車は皆、この仕様にしようかなと思っています。泥除けの取り付けも随分と楽ですし…。 さて、午後からはどうするかまだ思案中…。 (=^・・^=)

天気いいので、紀の川CRをちょっと走ろうか…。

本日、大阪は服部緑地公園でシクロジャンブルが開催されているようですが、私は、行かないことにしました。ま、それほど古物に興味ありということもなく、家でポチッとやる方がお手軽でいいか、という結果になりました。 それで、空いた時間を目一杯走って楽しもうと思います。来週末はいよいよ三重県の水呑峠行きですから、今日はちょっと走り込んで調子をみようということで。それに、例の下ブリッジに取り付けたネオジム磁石の威力を走行してみて検証したいというのもありますね。 たぶん、強力にくっついているので、異音などの問題もないかと思いますが、また、走行してきたら、報告します。 しかし、ダムカレー気になるなぁー。 (=^・・^=)

最近、ダムカレーって評判だな…。

ダムカレーというメニューがメジャーになりつつあるようです。 ということで、ご当地和歌山でもダムカレーはあるのか?と調べてみたら、 有田の二川ダムカレーというのが見つかりました。 道の駅しみず内レストラン提供とありますな。この前行ったのに気づかなかった。残念。また次回、あらぎ島などと組み合わせてサイクリングの計画を立てましょうかね。 今度行く三重県にもあるのかな?ダムカレー。あったらぜひとも食べたいですね。 (=^・・^=)

複数台持つ苦労…。

自転車がすでに5台となりました。しかし、一度に乗れるのは一台です。それで、とっかえひっかえ休日に乗っていますが、どうしても特定の車種に偏りがち。それで、あまり乗れていない自転車は空気がぺちゃんこになったりしています。 なかなか平等にこれら5台を調整するのは難しかったりします。とくに可哀想なのは16インチのミニでこれはほんとうに登場の機会が少ない車種ですが、今度、仲間とのサイクリングがあったら、一度登場させようか、と思っています。 その昔、一種のミニベロブームがありまして、ニューサイ誌にも度々製作記事などが載っていてそれで刺激されて一気にオーダーに突っ走りましたw。 未だに愛着のある一台であります。これを改造して、普段乗りのママチャリ代わりにしたいな、と思う今日この頃であります。センタースタンドをつければどこでも駐輪可能だし、これに合う籐かごを見つけて取り付ければ、素敵なお買い物車となるでしょう。 ま、ブレーキの効き具合なども再調整して、楽しもうというつもりです。 他にパナソニックのランドナーも今はハンドルとサドルを取り外され、かわいそうな姿になっています。これもなんとかしたいところ。この自転車には旅の思い出がいっぱい詰まっていて、感涙ものです。ですから、無下に扱うことなどできないわけです。 ホィールが世界標準な26HEなので、どこでも手に入るパーツというのもいいですね。見た目も小径なので、割りと小柄な人でもジャストフィットなランドナーが作れます。 と、なかなかフレームが来たのに次期自転車の製作には手を付けていません。そろそろやろうかな、と思っては仕事が過密になって延期になったりと、部品の蒐集だけでなかなか進みません。最近ではギドネットレバーがちょっといいかもなどと浮気心も出てきまして、困ったものです。 キムラのバッテリーライト。早く入荷しないかなー。 (=^・・^=)  

吉貝からツーリングパーツの数々が出てる。

吉貝といえば、ブレーキメーカーでブランド名はdiacompeが有名だが、最近、 ene ciclo というブランド名でもどんどんツーリング向けパーツを供給してくれているようだ。 私も最近エネシクロのツーリングハブの前と後ろを買ってみた。まだ取り付けていないが、次期自転車には、このハブの前用を付けようかと思っている。ラージフランジで大好きな丸穴である。 ロードバイク全盛の世の中で、ツーリングパーツを作り続けてくれているのが嬉しい。 日本といえば、他にnittoも有名だ。ハンドルやステムを作り続けている。しかもランドナーバーのようなB132AAとか、数十年に渡って供給してくれているので、ランドナーを作り続けることができる。ありがたいことである。 後、気になるのが、ペダルメーカーの三ヶ島。MKSで知られるこのメーカーも最近、ツーリングパーツのバリエーションを増やしてくれていて、嬉しい限りである。中でもお気に入りは今はなきリオタードのプラットフォームそっくりなアーバンプラットフォームである。私もそのフォルムに惹かれ、購入している。昔ながらのストラップとトークリップの仕様だが、SPDに慣れるとあまりに便利なため、最近は出番がない。 ちょっと前まで日本製のパーツがたくさんあったが、今は台湾がその主戦場となっている。台湾製も悪くない。私は進んで買っている。 最後になくてはならないパーツメーカーがパナソニックのタイヤである。グランボアのタイヤの製造元は実はパナソニックであることは知られているが、ツーリストの要求に答えてくれる様々なタイヤを供給してくれるのでランドナーからスポルティフまで作ることが可能になっている。欲をいえば、チューブラータイヤの種類がもっと増えれば言うこと無いが。 さて、今度の24日土曜日はツーリングに出る予定。三重県の方まで遠征する予定である。天気が晴れるよう祈る気持ちである。 (=^・・^=)