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自動車税が見直されるとか…。

自動車税が今までの排気量ではなく、走行距離に応じて課税されるようになるとか噂を聞いた。 まず、私は反対である。今まで排気量で安い軽自動車ばかりを買ってきたので得した気分だったが、これではまったくなんにもならない。それよりも田舎暮らしという車必需社会に生きる者としては、通勤にも車を使っており、毎日、走行距離が伸びていく。その走行距離に税金がかかるようになるとたまったものではない。 これでは、ますますインフラの整った都会へと若者が出ていく逆効果である。そのうち、ちょっと不便な田舎には誰も住まないという時代がくるかもしれない。現に病院などが遠いエリアは限界集落になりつつある。 それでも車さえ乗れれば、僻地でもなんとかなった。しかし、距離に応じて課金されるようになると、僻地の者は不利である。 ま、あえてプラス面を考えるなら、無駄な走りを抑えて、二酸化炭素の排出量が減って、環境にいいことくらいか。  電気自動車の到来を予想しての抜本的な税制改革だろうと思う。電気自動車などは燃料が要らないため、ガソリン税で稼ぐことができない。そのための布石かな、と思う。 悪夢は、こうして車離れが進むと、究極には自転車などの車検制度が始まり、課税される危険があること。まさしく悪夢である。そうなるともう自由に自転車をいじったりすることができなくなるかもしれない。ああ、恐ろしや。  (=^・・^=)

何歳まで生きるのだろう?

最近、両親が高齢になってきて、自分の将来を考える機会が増えた。うちの両親は健康である。たぶん、夫婦ともども90歳代まで生きるだろうと思う。そうすると、その子である私も、たぶん長生きなのではないか、と思う。 よく新聞紙上などに定年後いくらあったら●●歳まで大丈夫だとかまことしやかに書かれているが、たぶん当てにならないと思う。人生、途中で大病を患ったら驚くほどにお金がかかる。しかし、日本の場合は、高額療養費制度があって、一定の上限を越えるお金は支給される。 そろそろ、50代半ばなので、これまで家の事を顧みず一心不乱に働いてきたが、人生設計を考えるときではないのか、と思う。 特に最近困っているのが、親の通院である。父親は耳が遠く、受診しても医師の話をまともに聴いていない。一人で通院したら、行っても行かなくても変わらない。言われるままに薬をもらってくるだけである。それと通院手段の問題。85歳にもなるとカブの運転も危うい。 自分は独身者なので、それほどお金をかける暮らしではないし、今後は、働き方も含めて考えていきたいな、と思う。少ない年金のこともあるので、たぶんだが、70歳くらいまではパートなどで働き続けるような暮らしだろうと思う。 介護生活直前の暗澹たる気持ちである。介護生活はみればわかるが、突然にやってくるものである。両親どちらかが転倒などして骨折でもなったら、その日からアウトである。長い入院期間の後にやってくる介護生活。だれも予想しない生活がそこには待っている。 社会保障費がうなぎのぼりであるが、私は、社会保障費にもっとお金をかけて欲しいと思う人間である。財源がないのなら、いっそのこと思い切って消費税率を20%くらいに挙げても社会保障費にほとんど回せるのならそれでいいと思う。介護現場は低賃金で離職者が多く、どこも四苦八苦である。今後超高齢化社会になってくると、今の社会保障費ではとても持たない。 長生きするとなるととたんに心配になるのが、お金であるが、切実な問題である。 方法は2つ。一気に一攫千金でバリバリと働き、目標金額を貯めて、リタイアする人。もう一方はアリさんコースで、ある程度年金をもらいながら、アルバイトなどを続けて余生を送る人に分かれると思う。私は、後者である。 といっても雇用があるのはだいたい65歳くらいまでなので、その後...

インフルエンザの予防接種を受けた。

昨日、職場でインフルエンザの予防接種を受けた。 左手の上部であるが、今朝になってちょっと痛む。しかし、熱が出たりということもなく順調に経過している。3年ほど前にインフルエンザA型に罹ったことがある。あのときのしんどさは忘れられない。 毎年、職場で予防接種を受けるので、難を逃れている。おかげでここ3年ほどは罹っていない。 寒くなると、なんとなく熱があるように感じたりで体調不良を感じる場面が多くなる。年のせいかどうかわからないが、一旦風邪をひくとなかなか完治しない。 私の場合は喉をやられて腫れてひりひりする症状が長引く、やがて鼻水に移行し、最後に痰が出て終了となる。 俳人の正岡子規は長らく病床にあって数々の名句を詠んでいるが、病んで寝込むと将来のこととか、過去の思い出などを思い出し、不思議な感覚になる。 もうしばらく寝込んでいないが、今は仕事が忙しく少々の熱でも休むこともできない。 冬は好きだが、風邪を引きやすいのが嫌である。愛猫は相変わらず、早朝に起こしにきて、餌をねだり、さっさと出ていく。眠たいが可愛くて仕方ない。 (=^・・^=)

次はどこへ走りにくか…。

秋になってから以降、精力的にサイクリングしている。まず、先だっての古座街道コース。周参見から串本町古座まで。あれは枯れ木灘の海岸線をローカル列車に揺られながら帰るという素敵なプランだった。一枚岩など見どころもいっぱいである。 次に走ったのが、先日の白崎海岸コース。ここも良かったが、家から片道自走という無謀な計画で行ったために時間的余裕がなかったのが残念である。 次にどこへ走りに行くかを考えているところ。 冬場というと南国へ行きたくなるのが性分である。白浜もいいな、と思うが、あまりに観光ずれしていて、嫌味である。私は、天邪鬼で人が多く出かける観光地には行かない主義である。テーマパークなどというのも嫌いで行かない。 本命は大塔林道であるが、これは今の日暮れが早い次期にはどうしても無理が重なる。 後は、紀の川周辺くらいか…。しかし、ここもマンネリであまり行く気がない。 どこへ走りに行くのがいいか、考えあぐねている。週末は天気が良さそうである。この機会に思いっ切り走り込みたい。 私のアプローチ法であるが、まず、家から車に車載して遠隔地のパーキングに停めておき、そこからぐるっと一周してくるという作戦が多い。あるいは、帰りだけパーキングまで輪行で戻るというのもある。 どうするか、地図を見ながらもう少し悩む。 (=^・・^=)

オフィスアプリを入れ直す。

昨日、ちょっと会社の資料を編集しようと、いつものLibreofficeを立ち上げたのだが、日本語入力がどうしてもインライン変換せず、いらいらする。埒が明かないので、削除し、本家のサイトから最新のものをインストールしなおす。 久しぶりにtarボールからの解凍はコマンドを忘れてしまっていて、四苦八苦。 やっとインストール完了し、立ち上げてみると、今度はきちんと日本語のインライン変換ができるようになった。 今は、なんでもアプリをapt-getで入れてしまうので、コマンドをどんどんと忘れていってしまう。ま、manで調べれば、すぐに解決できるが、どうなんでしょう。 リナックスもいい加減、重くなってきたような感じである。最初の頃は驚くほどさくさくと動き、安定していたので、気に入っていたのだが、カーネルが巨大になり、デスクトップ環境が仰々しくなるにつれ、起動が重くなってきた。 軽量リナックスというのもあるようだが、また、起動ディスクでも焼いていちど試してみようか。 ● 眼精疲労であるが、今、ノートのスクリーンに以前買ってあったVDTフィルターをかぶせて長時間使っているが、ほとんど目の疲労を感じない。やはり値段対効果でいうと非常に効果あり、という結果になった。 VDTフィルターなしのときは、30分もすると目が重くなり、ひりひりするような感じで作業を続けられないのだが、これは効く。今後は必需品である。 今のデルのノートは静かだが、放熱ファンがないのかどうだか、よこの窓から熱風が出てこないのが寂しい。寒い冬には結構重宝していたのであるが、このマシンは手先が冷たくなる。 デルのノートにしてからもう3年ほどになる。まだまだ安定していて快調なのでパソコンの買い替えは当分ない、と思われる。 (=^・・^=)

そろそろ製作にとりかかるか…。

私の恐らく最後の愛車になるであろうフレームを調整台にセットしたところ。 散々、自転車道楽を送ってきましたが、年齢的にももうこれでおしまいかな、と思い注文したフレームです。サイズはいつもの520mmC-T。部品をアッセンブルしていく楽しみが続きます。いよいよノってきたら一気に突っ走ってしまうかもしれません。まずは、ホィール組かな。しかし、前輪のダイナモにするか、バッテリーにするかでまだ悩む。しかし、圧倒的な明るさとエコな観点からすると、ハブダイナモに軍配があがります。 この自転車は650x32Bのタイヤが嵌まる予定です。ちょっと小径なスポルティーフということもできるかもしれません。週末小旅行用とでもいいましょうか。 Fキャリア上には、東京浅草は犬印さんにお願いして作ってもらったFバッグが乗っかります。生成り色のバッグです。サドルにはいつものオーストリッチのR420輪行袋がぶら下がります。 どの愛車も愛着があって、休みごとにとっかえひっかえ乗っています。マッドガードの付いた自転車は輪行の際、めんどうはめんどうなんですが、やはり単に泥除けという以上に風合いがあり、楽しめますね。 本日、ブルーマジックなる研磨剤を購入しました。これで、軽合部品を磨きあげると、ピカピカになります。曇りがちなプロダイクランクも元の輝きを取り戻せるかな。 冬場はとにかく寒いので、天気が悪天なら、ちょっとずつですが、部屋で製作に励むことにします。 (=^・・^=)

ツーリングの後始末…。

昨日は、下井阪駅着が18時45分だった。無人駅の周辺は真っ暗で適当な組み立て場所がない。できなくもないが、小物などを紛失するのが嫌なのとあまりの寒さにめげて、弟に迎えに来てもらう。 フォーク抜きの輪行袋は本当に小さくて、軽自動車の後部座席にらくらく入る。 明けて翌朝。車庫にて、ランドナーの組み立て作業開始である。輪行袋を恐る恐る開くと、フォークの先端が傷だらけ。Σ(゚д゚lll)ガーン しかし、私は、輪行愛好者なので、傷は勲章くらいに思っている。どうしたって金属の塊を袋に入れて運ぶのだから、小さな傷は絶えない。 組み立てて調整し、二階に運び込む。早速、タッチペンで傷の箇所を上から塗っておく。傷が付いたら、すぐ補修である。これを怠けるとそこから錆が発生してきて、やっかいなことになる。 パーツクリーナーのスプレー缶で小さなものがあるといいのにな、と最近思う。これは油汚れが驚くほど落ちるので、いつも作業の後には手をこのパーツクリーナーで洗うことにしている。これを携帯できれば、輪行時にチェーンの油が落ちるのに、と思う。 ま、なんだかんだで輪行は楽しい。魔法の絨毯である。 紀伊半島はかなり大きく、日帰りでとなるととても全体を走れない。しかし、輪行を利用すれば、普段行けない場所でも行くことが可能である。カーサイクリングと違って、リタイアも自由だ。昨日もとっさの機転で紀伊内原駅にてばらしたが、これは実に正解だった。御坊駅のような跨線橋のある駅だとホームまでが遠い。 帰りは、和歌山駅で乗り換えである。びっくりしたのは、和歌山線ホームに新たな改札口ができていて、切符を逐一チェックされること。しかも通路は狭く、大きな輪行袋を持って行くと、迷惑がられる。前は自由に乗り込めたのに、乗り換え乗客であまりにキセル乗車が多いためだろうか。 未だにイコカは使えないようだ。 膝痛は、散々調べてみた結果、普段の運動不足とオーバーワークだとわかった。自分にとっての理想距離は60キロ程度である。それ以上はまだ、乗り込んでからでないとだめみたいだ。 もう冬本番。脱いだり着たりの忙しいライドだが、楽しい。やはり夏より冬場の方が走っていても爽快感がある。最初は寒いのだが、走り出すと温もってくる。特にヒルクライムは暑いくらいである。 しかし、輪行。もう少し上手にで...

白崎海岸行きの後遺症。

昨日は、久しぶりのロングライドだった。 まず、湯浅までは順調だったのである。問題はそこから先だった。次々に現れるプチ峠越え。これに左膝が悲鳴をあげた。この痛みはもう十年来経験している痛みである。一番最初に現れたのが、六甲山登山の時だった。それ以来、だましだまし慣らしてきたわけである。 面白いことに右膝はなんとも無い。膝の外側が痛い。 腸脛靭帯炎というのが症状名だとか。 腱が膝関節のところで擦るので、炎症を起こすらしい。右側はどうもないが、左だけ、毎回痛くなるということは、左がO脚なのかな? Qファクターも広めだし、もうちょっと狭い方がいいのかしら。サドル高を下げたり、ステムを下げてみたり、いろいろやって様子を見るしか無いな。 しかし、この膝痛との付き合いは長い。しばらく数年間出ていなかったが、昨日久しぶりに出現した。大殿筋やハムストリングスの筋力低下も影響しているとか。 一番疑わしいのは、クリートで足位置を固定して乗っているからかもしれない。フラットペダルの時はまったく痛みが出ていないから。 次期ランドナーは、トークリップとストラップの仕様としますか。 (=^・・^=)

白崎海岸あたり…。台風21号で壊滅してた。

本日、連休前日で、水呑峠越えがドタキャンになったため、急遽ソロでどっか走ろうと思い、風向きなどを参考に南へ行くことにしました。 となれば、まっさきに思いつくのが、白崎海岸あたりです。 それで、家から自走で行きました。帰りは輪行。これでもたっぷりと約100キロになりました。 コースです。↓  落合橋から先はR424の真骨頂。地獄の激坂コース。当然の押しです。(^^) 乗れるとこだけ乗って、できるだけ体力温存しました。まだまだ先は長いので。 私の愛車。  こんな具合に延々とつづら折りが続きます。まさしく地獄。  今まで登ってきた道が眼下に。よく乗ってきたわと思う。 この先で降りて押しましたw。当然です。しんどいもん。  やっとこさで、長峰山脈の頂上付近に到着。和歌山市方面が遠くに見えています。  こちらがその峠。これを越えるだけでもう体力使い果たした。(´∀`)  峠を下ってきて、道の駅明恵ふるさと館に到着。名物のしらす定食を所望。湯浅の特製醤油をたっぷりかけてご満悦です。  道の駅明恵ふるさと館。中には焼きたてのパンも売っています。  おなじみの湯浅の町。角長は老舗中の老舗。この風景が好きでいつも写真を撮ります。  広の太鼓橋から湯浅の町並み。  湯浅港はこちら。  広の港です。今日は快晴で静かですな。  ここから海岸沿いを南下します。約50キロほど。途中、白崎海岸や由良の港など、名所もいっぱい。  波もおだやかですな。  遠くにひょうたん島みたいな島が見えますよ。  衣奈の町並み。ここ、以前は廃れていて、いい雰囲気だったのに重機が入って、山を崩し、台無しになってました。(T_T)  日陰に入ると寒いのなんの。  このように海のすぐ近くを道が通っていて、潮の匂いがいい感じです。  断酒道場から降りてきて、やっと白崎海岸が見えました。  残念なことに白崎海洋公園は先の台風21号の影響で閉鎖中だとか。再開の...

明日のサイクリング予定は変更に…。

24日、前から楽しみにしていた三重県の水呑峠越えでしたが、お誘いしたメンバーの都合がつかず、ドタキャンとなりました。m(_ _)m ポッカリと予定が空いたので、当然、代わりにソロで走りに行こうかと思います。 地元和歌山はサイクリングコースの宝庫。しかも連休前日。もう行くしかないでしょ。 ビートルズのレットイットビーを聴きながら書いていますが、まさしくなすがままに…。ですな。 (=^・・^=)