オイラは、自転車バカですが、どっこい、車も大好きです。現に二種免許まで持っています。
しかし、毎日クルマで通勤しているのですが、往復がだいたい50キロにもなるんです。それだけならまだしも、ここ和歌山市周辺は渋滞がひどく、朝夕は、片道25キロほどしかないのにだいたい、1時間半くらいかかります。雨の日はもっとひどいです。
原因は、基幹路線であるJR和歌山線が夜とかになると1時間に1本しか電車がない! という驚愕の事実です。これが、通勤人をすべて自動車に向かわせる原因だとオイラは考えています。利用者が増えれば、自然と運賃も値下げできると思うのですが…。悪循環ですね。
で、今日、考えたのは、オイラにとっての自動車です。去年の7月に新車を買ったので、もうすでに走行距離が2万を超えています。常識的に都市部のオーナーなら、え!? と驚愕する走行距離でしょうね。でも、毎日最低50キロを走破してしまうオイラとしては、これくらいは想定内です。ただ、この調子でいくと、最初の車検時にすでに走行距離が5万キロ近くになっており、査定価格も大幅に下がってしまいます。
そこで、悩むのが、車検切れ前に下取りに出して、次を買うのか? それとも、乗り潰すまで乗って、新車を購入するのか? という選択肢です。いつもこれで悩みます。
一言言えるのは、コスパです。
できるだけ、安い新車を買って、乗りつぶし、次を買うのが得かと…。
今、目をつけているのは、軽のワンボックスです。貨物だと100万を切りますね。ラジオとエアコンくらいしか装備がないけど、それでいいのです。車内の音楽にも飽きました。だって、ロードノイズとかひどい状況でいい音楽もないでしょ?
それと、余分なカーナビなんて装備も一切付けません。ツーリングマップル一冊あったら要らない。
あと、ホームセンターで工夫して、クッションとか断熱材とかかって車中泊仕様に改造します。これだけで十分であります。
ということで、だいたい次の車種の絞込みはできました。営業くんにパンフレットもらって帰ってきたところです。貧乏人、といわれようと小市民といわれようとカンケーない。
和歌山市周辺部に住んでいると車は生活必需品なんですからね!
ということで、結論が出ました。
(=^・^=)
2012/12/07
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