ロードバイクの改造。私の場合…。

参考:新・ケルビム号その後…。
最近、ケルビムのクロモリロードバイクをよく乗っております。本日もいつもの紀の川CRを30キロほど軽く流してきました。重量が軽いとこんなにも楽かと思うほどによく走ります。しかし、難物はSTIレバーとFメカの相性ですね。

Fメカがリアをローギアにすると干渉しています。しかし、ローギア側で調整していると、今度は、リアをトップにすると干渉します。どうにも調整に手こずりまして、出た答えは、そう! Wレバーにしてしまい、フリクションのWレバーを取り付けると調整ができて、干渉も解消します。他の自転車はみな、この仕様です。(^^)

そうしますと、もっと改造プランを推し進めて、昔一度取り付けていたブルホーンバーをつけようかと思います。このハンドルのいいところは、ランドナーバー用のギドネットレバーと相性がいいことです。特に日東のブルホーンバーには専用品かと思うほどしっくり取り付けられるのです。パニックブレーキの対応もよく、町中を走る際もいいみたい。

また、ステム長が90mmなので、ブルホーンバーをつけると元のドロップバーのブレーキレバーのポジションと同じになり、長距離もばっちりです。

今回は、ギアクランクは換装せず、そのままアルテグラの50x34Tのコンパクトクランクでいきます。リアもそのままで11-28Tです。10速です。

このようにハンドル、ブレーキレバーと換装していきますと、重量もかなり軽量化できます。ヒルクライムも引手が使いやすく、乗りやすかったです。

もう早く改造したくてウズウズしております。しかし、晴れの日は走らないともったいないので、雨の休日にでも作業するとしますか…。
(=^・・^=)

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