2014/07/04

毎日暑い…。こんな夜は…。(^^)

毎日、毎日暑いですな。
私も毎日、出勤してます。元気に。しかし、室内作業一段落して、外に出ると、死にそうですな。自転車で走っているとそうも思わないんだけど、何がイヤって、もう、あなた、そりゃ、駐車場に長時間停めてあった車に乗る時ですよ。

完全なサウナ状態。クーラーもちょっとやそっとじゃ効きゃしない!
しばらくは、温風が出てきます。あれ、設定間違えてるのかな?
って思うほど。

そして、夕方になると私は、退社時間が迫るのもあるのですが、小学生のようにウキウキとしてしまうんです。なーに、ひとり暮らしの頃は、気ままにその辺のスーパーに程よい時間に入って、ぐるっと生鮮食品コーナーを一渡り眺め、激安になったおかずなどを買い、帰宅と…。後は、好きなおかずで冷酒を一献ってな毎日でした。

そりゃ、天国でしたよ。
気ままなひとり暮らしは一度やると止められなくなりますな。

さて、今宵は、自家製の梅酒をロックにして、チタンマグカップに並々と注ぎ、チビリチビリとやりながら、ネットを眺めておるわけでした。

こんな夜にとってもいい気分にさせてくれるいつもの選曲は…。これ↓

Yellow magic carnival (ティン・パン・アレー)
そう、細野晴臣氏の名曲ですな。
これを聞きつつふらふらしながら、ふらふらとネットを徘徊しております。
((≡゚♀゚≡)

2014/07/03

私の気になる部品たち…。#2_Zeus 2000 (7V)。

ゼウスというネーミングを聞いて、ニヤッとする方は相当なオタクです。
というのも、今はこのゼウス、すっかり衰退してしまってるからです。

生まれ故郷はですね、スペインであります。無敵艦隊ですよ!

まさしく、今から30年以上前までは、そうでした。
もう遠い昔の1982年ごろのNC誌のどっかに乗っていたこのパーツの魅力に取り憑かれ、相まって、当時流行っていた軽量ランドナーの基本事項とも重なり、その重量に魅了されておりました。

本日のブツ。↓

Zeus 2000 (7V)


私もいつかは虎の子貯めて、スペイン製のフリーホィールを装着し、旅にでたいものだ、と思っておったのですが、月日は流れ、無情にも会社名も聞かなくなり、今に至ります。

このゼウスの2000シリーズは自転車を構成するほとんどの部品を網羅するすごいシリーズでして、まさしくゼウスあげての高級ロードコンポとしてお目見えしました。

未だに再会ならず、中古市場でもみかけませんねー、これ。で、もしあったらおまえは買うのか?と聞かれても、うーん。と悩みます。

と申しますのも、もう既に歴史が流れ、リアホィールは完全にシマノの真骨頂となり、双璧のカンパも完全にスプロケットはフリーハブとなってしまったからです。それぞれに互換性を考慮してアッセンブルする時代となり、これから外れるボスハブなどという部品はそれこそもうレトロマニアの守備範囲でしかありません。

それに今どき7段と言ってもねぇー。

ま、ツーリストですから、ね、5段もありゃ、リアは充分なのです。ホントは…。
(・∀・)

しかし、こういう路線は流行りましたねー。サンツアーもマイクロライトというコンセプトの元、軽量化したパーツをいろいろ出してました。しかも高かった!

今も昔も自転車の力を引き出すのは、軽量化ということでしょうか…。
私は、輪行という個人的理由で軽量な自転車が好きなだけですがw…。
((≡゚♀゚≡)

2014/07/02

razziの気になる部品たち…。#1_sugino

私の長い自転車遍歴の中で巡りあった部品たちを紹介しようか、と思いついたこのコラム。気づいたら、書いてましたw。

記念すべき、その1は、杉野です。今は社名をスギノエンジニアリングといいます。

社屋も奈良に移ったと思う。

前は大阪だったなー。

で、私が駆け出しの頃、堺市の某自転車屋に勤めていた頃に、杉野の社長さんが同僚が守口市から自走でw堺市の会社まで出勤途中によく、車の窓を全開に開けて、頑張れよぉー!って声かけられたんだとかw…。^^;

牧歌的な時代でしたなー。

ということで、その往年の杉野のカタログで、1965年あたりのものをご紹介です。この年はなんと、オイラの生まれた年なんだよー。(∀`*ゞ)エヘヘ
しかし、このカタログ。すごいよねー。業界裏事情なんて、ほとんど知られてないことばかりだけにびっくりの連続で、興味津々で読みました。

ということで、今から49年まえの部品ということになりますな。もちろん、このカタログに出てくる、プロダイのコッタードもコッタレスも両方所有しとりますw。
(`・∀・´)エッヘン!!

ま、古き良き時代といいますか、日本がまだ、ものづくりにおいて自信にあふれていた時代でありますな。

今でもスギノさんは、四角テーパーのクランクセットを製造しておりますぞ!
だから、私らみたいな、サイクリング好きはこのメーカーなしには生きられないんですなw。

ということで、毎夜、暇だったら、ああだったなー、こうだったなー、と若かりし頃の思い出に浸りながら、カタログをご紹介しつつ、現存の会社はどこに?というのもやってみようかと…。

ネタ的には、一般人には、まったくおもしろくないから、そのつもりでw。
(m´・ω・`)m ゴメン…

自転車世界の泥沼にどっぷりとw…。

自転車が好きである。
ナニを今更?と思われるかもしれないが、私に会ったことのない人はふぅーん、くらいにしか思わないかもしれない。しかし、私の自転車好きは尋常ではない。

当時、高校生の分際でVAR工具を買い揃えようと毎月バイト代をせっせとつぎ込んでいた。当時買った#07コッターピンプレスなどは今も健在である。

私は、表向き、勤め人で普通に見えるが、中身は異常者だ。

まず、我が家は一見まともな普通の一戸建てだが、私の部屋とその周辺は異常である。まず、自転車屋か? と思うほどの圧倒的パーツ量と工具類。

そのジャングルの中で毎日、こうしてポタログをご執筆中というわけだw。

斯界に君臨する帝王こと浅麓堂の店主、中堀剛氏は筋金入りの自転車愛好家である。彼は、趣味が嵩じて、我が家をまるごと秘宝館としてオープンしてしまったのである。

残念なことに公式サイトは存在しないが、全国から彼の元へ愛好家が押し寄せ、大変なことになっているという。今、私がもっとも表敬訪問したい場所の一つだ。まだ、取引経験はないが、恐ろしくて簡単には訪問できないw、というのも真実だ。恐らく大枚を叩いて一気にオトナ買いしてしまいそうなのだ。

中堀剛著、「私が愛した自転車パーツ」、グラフィック社、2011

という本は私の麻薬である。それも相当に効く。夜な夜な読んでいると妄想に耽り、激しく現物を入手したい欲求にかられてしまう。こうして、魔界に一歩踏み込んだが最後、外国のオークションサイトebayなどまで駆使して目的のブツを買い付け、悦に入っているわけである。

こうして、買ってきたものは多い。カンパのバレンチノのFとRセット。これはもう永遠のお宝だ。Wレバーは前から持っていたので、これでフルセット揃ったことになるわけだw。Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!はっは。

奇しくも中堀氏も独身らしい。私も同じくw…。
もうそのうち、家人たちも居なくなり、その後はw…。というと、恐らく、彼の浅麓堂みたいにお部屋中、自転車だらけのパラダイスに浸りきり、訪ねてくる同好の士には快く、乾杯などと称し、気勢を上げ、ミニポリージャポンのような塩梅になってるのかもしれないw。

楽しい、私の老後の妄想であるw。^^;

週末のお気に入りスポットはもう一にも二にも堺市は百舌鳥にある自転車博物館である。ここは素晴らしい! 偉大なる自転車発明の歴史ビデオが泣かせる。当時の天皇家に献上されたペアの自転車とか…。とにかくマニア必見のものばかりで一番和む場所である。中でも地下の一室に展示されている往年のお宝車が素晴らしい!ぜひ!!

ま、私の場合、特徴的なのは、ビンテージ品だけが好きなわけではないこと。
蒐集で常に気をつけているのが、部品のそのもののもつイメージというか、気品というか、そそられるものである。なので、色気のあるパーツにはとにかく現行品であっても買ってしまう。最近は、クランクボルトやWピンなど、些細なカラーパーツに凝っていて、これらを好きなカラーで統一していくのが好きになっている。今集めている色はブルーだ。

これを今、組み上げ中の黒のTOEIスポルティーフに宝石のように散りばめ、美しくアッセンブルする途中なのである。そうするためだけにわざわざ、黒という指定色でフレームをオーダーしたのだw。
((≡゚♀゚≡)

2014/07/01

輪行について…。

昨日、弟が買ってきたマニア本のおかげで、輪行についてまた考えてみた。
ランドナーにハマって早十数年…。
後輪をうまく収納するためだけに悪戦苦闘して参りました。
考えが変わったのが、去年の出来事です。
そう、いつも遠方は、クロネコのサイクリングヤマト便のお世話になっていました。あの事件まではw…。^^;

あの事件とは、去年、上諏訪出張の際、行きは無事だったのですが、帰りに上諏訪から家まで送った際、前後輪はずして、いつもの輪行法で袋に収納し、しっかりと中身をベルトでくくって送ったのでした。自宅で開けてみてびっくり。Rメカがw…。(;´д`)トホホ…

無残に内側に折れ曲がり、破壊されていました。Rメカはなんとか曲げ直し、ついこの前までそのままの応急処置で乗っていましたが、相当曲がったため、調整ボルトだけではどうにもならなかった記憶があります。一応走れるようになったものの、異音はずっとしていました。

で、タイヤをMTB化したついでにエンド修正を行ったのでした。

この教訓以来、クロネコを利用していません。しかし、もし、九州とかしまなみ海道とかに行きたくなったら、また送りたいです。なんといってもサイクリングだけを楽しめて楽だから。

で、考えたのです。後輪もはずさなきゃ、いいじゃん!と…。で、昨日、ムックを見ていますと、長谷川式というのが、ずばり、私の描いている方法なのです! つまり、後輪はそのままで、フロントだけをフォークごと抜き、フレームに括りつけて、そのまま収納するって方法です。これだと、エンドがタイヤで常に保護されていますので、破壊を免れます。ま、ヤられたとしても、ガードくらいでしょう。

非常に興味津々で、これに合うサイズの輪行袋をいくつか、あさひなんかで検討しています。買ったら、これで、輪行して実験です。長谷川式は元祖なのですが、いかんせん、値段がw…。(・∀・)

ま、四国、しまなみ海道、などいろいろサイクリングヤマト便で送りましたが、破壊事件はこれ一回だけ。ま、全国2,000円ほどで遅れますし、北海道なんかだともう絶対におすすめです。難点は出発地点近くにクロネコ営業所が必要なことかな。ま、案外全国どこでもありますけど…。
((≡゚♀゚≡)

2014/06/30

弟がまたもや…。旅自転車とランドナーの本、なんて買ってくるからw…。

えー、タイトル通りの旅自転車とランドナーの本、というムックを弟が知らないうちに買っていた。で、たまたま部屋の隅に置いてたその本を見るにつけ、すぐさまのめり込み、むさぼるように読み耽り、またもや、外国の最近発売されたばかりのランドナー系パーツに目を光らせているのです。ギラ☆ギラ。ギョロギョロ。゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

そんなパーツたちの中でもひときわ目を引くのが、アメリカの新興パーツメーカーのvelo orangeですな。

Grand Cru Rinko Headset-JIS
それにしても美しいですな。しかも嬉しいことにJIS規格。
もう欲しいリスト一番乗りです。こうしたパーツは絶滅危惧種かと諦めてたけど、輪行文化のないアメリカ人がなぜ?という疑問。
日本のように網の目のように鉄道網が発達していればこその輪行旅行ですが、アメリカは国土広くて、どっちかというとピックアップに乗っけてというのが多いと思うんだけどねー。不思議。^^;

あと、物欲を刺激するのが、ブレーキたち…。

http://store.velo-orange.com/index.php/components/brakes/calipers.html

ということで、今日はこの辺でさようなら…。
((≡゚♀゚≡)

ヘビが家の中に侵入していた…。(・∀・)

朝から、オカンの絶叫する声で目が覚めた。
降りてみると、床の間にどうやら小さな子へびが侵入したようだ。探せど探せど、そやつは見つからず、いったん、退散。

しばらくして、居た!ー、というオカンの声。

専用のヘビ摂り棒を持って行ってみると…。

そいつは、小さく縮こまって、壁の荷物の隙間に入り込んでいた。長さは50センチほどで、ほんとうに小さい。まだ、生まれたての子ヘビのようだった。

このヘビ捕り棒は、弟が植木の剪定バサミの刃をなくして、挟むだけに改造した特製の棒でして、我が家には、昔からたくさんのツバメが巣を作るからか、ヘビ(それもマムシ)がたくさんやってきます。今年もたぶん、ツバメの巣にいる雛の様子を察知してどこぞからやってきたのでしょう。

これで胴を挟んで隣の畑へ逃してやりました。その後、アルミサッシを閉めきって、入ってこないようにしばらく厳戒態勢でした。
あー、出勤前から疲れたわー。
((≡゚♀゚≡)

2014/06/29

日曜日。朝から紀の川をポタリング…。


 ↑紀の川サイクリングロードです。笠田付近。今日は、日曜日。昨日、整備したてのブルーのMTBくんにまたがって颯爽と家を出発しました。いつも道の駅、万葉の里に寄って、この道路を走ります。ジョギング中の人やら、犬の散歩やら、いろいろですね。自転車もちらほら見かけました。晴れているんだけど、雲が多くて、梅雨独特の蒸し暑い1日です。紀の川のそよ風が心地よく、草木の匂いがとても濃厚で、いい気分転換になりました。
ほどよく、喉も乾いてきたので、ちょっと立ち止まって写真など撮りながら、アクエリを一口飲みました。

↑別名、紀州富士の異名を持つ龍門山です。夏の入道雲が出ていますね。非常に湿度が高く、今にも土砂降りが来そうで早めの退散となりました。

えーと、今日は、車は車検のため、預けています。朝から、昨日、整備して、交換したRメカのアルテグラの調子を見るため、試走も兼ねて紀の川のいつものコースを流します。Rエンドのちょっとした修正でもずいぶんと動作が違う気がします。なにより、発生していたガリガリいう異音が消えて、それはきれいなチェーンの音がしています。非常にキモチイイ。

いつも淡路街道という旧道を粉河まで行き、ここから粉河駅前に出て、竜門橋手前から紀の川サイクリングロードに入ります。そして、かつらぎの道の駅、紀の川万葉の里にて、休憩し、笠田あたりの細い紀の川の橋を渡って対岸のサイクリングロードを走って戻ります。

道の駅、紀の川万葉の里に到着。いつものベンチに座り、休憩していると、1人の老女が近づいてきました。見ると、腰が直角に曲がっていて、相当のお年に感じられますが、実際、会って話をしていると、そうでもないようです。恐らく70代後半かな、と思いました。聞けば、この人、夫婦で有田の金屋から、ドライブに来たとのこと。このへんは、柿が有名ですよ。秋に来たら、いっぱい柿が買えますよ、というと、兄ちゃんな、うちも百姓やっててな、今はもう主人と私、ふたりきりなんで、あまりできへんから、山はもう野になってしもうとるがなw…、と。みかんや柿も作っているそうです。そりゃ、そうと、兄ちゃんはどっから来たんや、と聞くので、私は、となり町の紀の川市からですよ、と言うと、ふぅーん。兄ちゃんら、若いからなぁー、というので、案外若くないんですよ、もう来年50になりますねん、って言うとびっくりして、そうぉー。そんな歳には見えんなー、だって。^^;

そうこうするうちにご主人が現れ、兄ちゃんどっから来た?とまた、さっきとおなじ質問です。そして、ほな、もう行くわ、と行って老夫婦は立ち去りました。

ちょっと久々に旅行した時の気分を思い出しておりました。四国とか、広島とか、あちこち行った先でいつも駅などに座っていると誰からともなく話しかけられ、話に花が咲いたもんです。YHに泊まった夜も談話室などで和んでいると一人旅の女性と話が弾んで翌朝から、しばらくいっしょに同じ列車に乗って途中まで行ったこともあったっけw…。

あー、もう数年来、旅に出てないなー、そろそろ行かないとなー、と思う今日このごろなんですわ。^^;
 ●
また、竜門橋から、粉河駅前を通って、淡路街道を家まで帰る、ってコース。距離はしれてます。たぶん20キロもあるかないか程度。本格的にツーリングしない日は、午前中にだいたい、このコースを走って、家に戻るなり、お風呂の残り湯を浴び、さっぱりとして、お部屋でインターネットで世界旅行を楽しんだりしています。

本日は、夕方17時には、ディーラーに行って、車検代を払って、車を乗って来ないといけないため、遠出はできません。それにしてもどんよりと外はガスがかかっていて、もやもやしています。そうとう湿度が上がっていて、今にも雷がなってゲリラ豪雨とかなりそうw…。(・∀・)

昨日から、ブラウザをSeamonkey(海猿ですね!)に乗り換えています。が、今のところ快調です。これで、HTMLも書けるのでちょっとしたノートを作ったりするのもいいですね。昨日、書いたようにメーラーは一番重宝しています。暗号化メールが自由に使えるようになったため、非常に役立ちそうです。でも、今のところ、私宛に暗号メールを送ってくるような人はいませんがw…。^^;

さてと、お昼はなぜか、焼きそばUFOが猛烈に食べたくなったので、食べることにします。
((≡゚♀゚≡)

2014/06/28

夕方、船戸方面をちょろっと試走…。

↑夕方、雨が上がったので、いつもの紀の川サイクリングロードを船戸方面へ試走です。今日は、ブルーのMTBを一気に修理したので、とても気分が(・∀・)イイ!!。

異音がしていたRメカを換装し、今は、グレードも上がってアルテグラ仕様ですw。
Rエンドを事前に専用工具にて修正しておいたので、ものすごく変速レスポンスがイイ。

チェンホィールはもう、これで使い切る覚悟を決めました。軽量化だとかなんとか、考えてたけど、こいつには、これくらいの部品でちょうどいいみたいw。
明日は、天気予報では晴れるみたいですな。私も久々にロングで遠出しようかなー、と考えております。と言っても、明日は夕方、車検の車を受け取りに行かないといけないため、ま、五條あたりまで川沿いコースをのんびりとポタって帰るとしますか…。
お昼はどうしようかなー。また、柿の葉寿司でも食べるかな…。

((≡゚♀゚≡)

【特集】自転車をいじるための工具たち…。

今日は、朝から、ディーラーへ車検に行ってました。そのために休みにしたのだw。(^^)
で、無事に預けてきて代車を乗って帰宅。その後、まもなく土砂降り。工具箱の底に以前、レーサーから外して取っておいたRメカのアルテグラのロングゲージがあったので、ちょうど、ブルーのMTBくんのRメカが去年の長野県の上諏訪出撃の際にクロネコの兄さんに手荒くあしらわれた結果、無残にもゲージひん曲がりで、今まで応急処置で乗ってきたので、思い切って本日修理を決行しました。

最初はフロントのチェンホィールも換装しようか、と考え、全バラシまでして、チェーンも切ってペットボトルに放り込み、パーツクリーナーをたっぷりと注入して、蓋を閉めて、振りまくり。真っ黒な溶液となり、カッターでペットボトルを開腹後、つなぎました。結局、チェンホィールはインナーギアがクリアランス的に無理とわかり断念。元のスギノとトリプルをまた、付けて、Rメカだけ換装です。しかし、今回は、Rエンド修正工具にて、徹底的に芯出しを行い、Rメカの変速性能を追求しました。

結果は、非常にスムーズ。明日はいい天気みたいなので、注油後、サクッとその辺試走してきます。^^;

さて、整備後、試走の予定だったんですが、土砂降りだったので、いったん部屋にこもり、Y'sロードの自転車道がを見てました。
●これ。↓


ま、1時間以上に及ぶ、プロの工具と整備にたいする薀蓄が聞けて、これは楽しかったです。やっぱ、プロとアマの間には越えられない壁がありますな。だからプロなんですね。
さて、夕方になって晴れてきたし、路面乾いてきたので、試走に行こうっと…。
((≡゚♀゚≡)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...