朝から、オカンの絶叫する声で目が覚めた。
降りてみると、床の間にどうやら小さな子へびが侵入したようだ。探せど探せど、そやつは見つからず、いったん、退散。
しばらくして、居た!ー、というオカンの声。
専用のヘビ摂り棒を持って行ってみると…。
そいつは、小さく縮こまって、壁の荷物の隙間に入り込んでいた。長さは50センチほどで、ほんとうに小さい。まだ、生まれたての子ヘビのようだった。
このヘビ捕り棒は、弟が植木の剪定バサミの刃をなくして、挟むだけに改造した特製の棒でして、我が家には、昔からたくさんのツバメが巣を作るからか、ヘビ(それもマムシ)がたくさんやってきます。今年もたぶん、ツバメの巣にいる雛の様子を察知してどこぞからやってきたのでしょう。
これで胴を挟んで隣の畑へ逃してやりました。その後、アルミサッシを閉めきって、入ってこないようにしばらく厳戒態勢でした。
あー、出勤前から疲れたわー。
((≡゚♀゚≡)
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