私の長い自転車遍歴の中で巡りあった部品たちを紹介しようか、と思いついたこのコラム。気づいたら、書いてましたw。
記念すべき、その1は、杉野です。今は社名をスギノエンジニアリングといいます。
社屋も奈良に移ったと思う。
前は大阪だったなー。
で、私が駆け出しの頃、堺市の某自転車屋に勤めていた頃に、杉野の社長さんが同僚が守口市から自走でw堺市の会社まで出勤途中によく、車の窓を全開に開けて、頑張れよぉー!って声かけられたんだとかw…。^^;
牧歌的な時代でしたなー。
ということで、その往年の杉野のカタログで、1965年あたりのものをご紹介です。この年はなんと、オイラの生まれた年なんだよー。(∀`*ゞ)エヘヘ
しかし、このカタログ。すごいよねー。業界裏事情なんて、ほとんど知られてないことばかりだけにびっくりの連続で、興味津々で読みました。
ということで、今から49年まえの部品ということになりますな。もちろん、このカタログに出てくる、プロダイのコッタードもコッタレスも両方所有しとりますw。
(`・∀・´)エッヘン!!
ま、古き良き時代といいますか、日本がまだ、ものづくりにおいて自信にあふれていた時代でありますな。
今でもスギノさんは、四角テーパーのクランクセットを製造しておりますぞ!
だから、私らみたいな、サイクリング好きはこのメーカーなしには生きられないんですなw。
ということで、毎夜、暇だったら、ああだったなー、こうだったなー、と若かりし頃の思い出に浸りながら、カタログをご紹介しつつ、現存の会社はどこに?というのもやってみようかと…。
ネタ的には、一般人には、まったくおもしろくないから、そのつもりでw。
(m´・ω・`)m ゴメン…
登録:
コメントの投稿 (Atom)
次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。
約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿