2014/10/19

あー、体調思わしくなく、家で寝たり起きたり…。

今日は、伊勢志摩出撃計画が会えなく頓挫してしまい、家で静養しておりました。ともうしますのも、ここ最近、非常に肩が凝ったり、目がかすんだり、本日は、右側の身体が調子悪く、右奥の親知らずが鈍痛でして…。ま、この歯は病んだ歯であり、早急に抜いた方がいいんだけども、抜歯には、大きな病院の口腔外科でないとだめ、って言われており、なんか億劫になってしまって、そのままって感じになっております。

夜に焼酎などで、消毒しw、だましだまし数年やってきました。ま、調子のいい日はまったくなんともなく、過ごしていますが、季節の変わり目とか台風がやってくるときとかにビミョウに影響されますね。不思議といえば不思議でありますな。( ゚д゚ )

朝からは走りに行きました。しかし、オイラにとってはほんのお散歩程度です。和歌山市の紀伊風土記の丘まで走りに行きました。なんとかれこれ40年ぶりくらいでしょうかね。ここにやってきたのは、いつも近くを通るのにまったくでした。

↑川辺大橋から高積山です。
思えば、小学校の3年生くらいの時に遠足でバスでやってきたきりでした。その時の強烈な印象をよく覚えています。あたりには、当時、人家があまりなく、紀伊風土記の丘も今ほど立派ではなく、田舎の古墳ってな感じでした。そこへ、ランドナーにまたがった学生風の男子が二名やってきて、フロントバッグにはこれまた懐かしい地形図が挟み込まれておりましたな。不思議と子供の頃ってディテールをよく覚えているんですね。あれが、オイラが自転車に惚れ込んでしまった原点だったかもしれません。ランドナーに乗ってw、っていうのがいかにも時代を感じさせますな。当時は、ディスカバー・ジャパンとかのキャンペーンが流行ってて、アンノン族やらなんやら、とにかく猫も杓子も旅行がブームなのでした。そういう悠長ないい時代だったのかもしれません。

あー、今日はそれにしても青空が非常に気持ちのいい1日でした。ターコイズブルーとか言うんでしょうか、青にもいろいろありますな。

帰ってからエトワールくんのチェーンを買いに、貴志川のまちのじてんしゃ屋さんへ行きました。このお店に来るのは初めてです。しかし、意外と欲しいパーツが揃っていて、これは田舎では貴重な店ですな。

帰ってからは、体調が思わしくなく、やる気ないので、そのまま布団で臥せっておりました。いやはや。調子が悪いと何もする気が起きません。健康が大事ってよーくわかります。ちょっとでも身体に痛いところやしんどい箇所があると、だめですな。(・∀・)

ということで、エトワールくんの作業は明日にしましょうかね。
((≡゚♀゚≡)

新しい輪行袋について…。

倹約って言ってたくせに前から欲しかった輪行袋を買ってしまった私w…。(・∀・)
買ったのは、モンベルの前輪外すだけの輪行袋です。

どうして?って聞かれると、まず、ランドナーのようなガード付き自転車で後輪を外さない輪行をしてみたかったからなんです。

今ある袋で実験してみたのですが、やはりちょっとの差で後輪を付けたままだとジッパーが締まりませんでした。(´・ω・`)

それで、止む無くというのが理由です。

輪行は最高に楽しいです!

もし、まだ、初心者なんで自信ないんですよー、って方は思い切ってチャレンジしてみてくださいな。^^;

きっと、今までのサイクリングの世界観が変わると思います。だって、行動範囲とコースが自由に決められるんですから…。素晴らしい!

一例をあげますと、高野山駅まで輪行で愛車を持って行き、山頂から下りだけを楽しんで帰ってくるとかw…。実際にできます。やってみました。もう最高以外なにものでもない。自転車というとヒルクライムをやってる人なんかを見かけて難行苦行の世界でとても常人が手を出すものでない、と思われている人がいるかもですが、実際は、輪行を使えば、楽しむだけのものに変わります。

それと、体力自信ないんだけどって方。例えば、紀南方面へ国道を走って行くとします。途中、水越峠やらなんやら次々悪魔のごとくきつい登りが出てきます。しかし、限界になったら一番近い駅から電車で帰ってくればいいんですよ。私もしょっちゅうそういう走り方をしています。

というわけで、この輪行袋という魔法のじゅうたんを手に入れるだけで、安心感がまったく違います。何があっても帰れる、という保障!

なので、初心者の方ほど、輪行袋の購入をすすめるわけでした。

なぜ、後輪を付けたままか?
は、以前書きました通り、スポーツバイクという最近の自転車の変速システムは昭和の頃のようながさつな作りの自転車とはまったく違い、ちょっとでもRメカ周辺に狂いが生じると変速に支障をきたします。ですから、そういうデリケートな部分はなるべく保護できるように収納するのが一番重要だということ。未だに全後輪はずさないと大きすぎて迷惑だって言う人がいますが、壊れたら元も子もない!実際は、それほど大きさに変わりないです。ただ、MTBのようにハンドルが大型のものは、ハンドルだけでも外せる方が小さくなりますね。

ランドナーの場合はフォークごと抜けるので、かなり小さくなります。
しかも泥除けはがっちり固定できるので、緩む心配がないし、壊れにくいし、いいですな。到着したら、さっそく試験的に長谷川式の輪行を実践してまたレポします。
((≡゚♀゚≡)

残り余命と倹約について…。

ポッカリと予定が空いてしまった。
本当は、伊勢志摩へロングライドに行く予定だったのであるが、スタンプラリーを急に辞めてしまったので、行く気がなくなった、というのが正直なところ。

それで、哀れな姿を晒している我がランドナー、エトワールくんを今日はなんとか走れる状態にしてやろうじゃないか、ということでw…。
↑哀れな姿のエトワールくん、です。(´・ω・`)


まず、9速用のチェーンを自宅近辺の自転車屋を回って探してみます。
これさえ手に入れれば、とりあえず乗れる状態にはできると思うのでw。

後は、ま、読書したりゴロゴロしたりですかねー。
今日、新聞におもしろいネタが乗っていた。
厚生労働省が2013年に発表したデータによると55歳だと残り平均余命が27年ちょっとなんだって!

これは平均的なデータなので、一概にそういうものだとはいえませんが、目安にはなりますね。これを元に計算するとオイラの場合、残り余命はもうたったの30年くらいってことになりますね。
(・∀・)

これを多いとみるか少ないとみるか…。
いつも太古から未来まで本を読んだりネットを見ているオイラとしては、一瞬だな、と感じています。さらにおもしろいことには、ファイナンシャルプランナーの女史が、生涯に渡ってお金の節約を、と言ってました。今の生活で無駄を見つけ、この年令くらいから早めに手を打っておかないと手遅れになると…。

早い話、今の毎月給与で2万の貯金をしても27年だとざっとで約650万円にもなると。

オイラで、今考えてみると、まず、もったいないのは、スマホ代金だったりします。世の流れで買っては見たものの、あまり活用していません。ほとんど、電話かメール。それもタマにしかしないし…。ネットも自宅に回線引いてるから、常時見れるし…。二重で接続料を取られて余計に損ですな。

これは、もうiPhone5sの残りローン完済したら、解約して、ロートル機のガラケーに戻そうかと考え中。しかも基本料金設定で。これだと月々、2千円ちょっとしかいらない!

十年も続けると、バカにならない金額となります。
もう一つは、趣味のお金。これも度を越すとイケマセン。(・∀・)

工具代金は月々6000円の計画基金で、十倍になった時点でバーンと切削工具を買い揃える予定。このミッションはしばらく続きます。

その他、今ある車種が乗れる状態になったので、コレ以上改造費はかけないようにしたい。それと、無益な遠方への旅行も控える。

できることをちょっとずつ実行していくと、いいかと…。
日々は、休日午前から近所のポタリングで気分一新。午後からは図書館というパターン。

オイラの場合は、読書というもう一つの大の楽しみがありますので、この程度の倹約でも気になりません。図書館を利用すれば、無料ですからw。

それに本を買わないと場所を取らないので二重に得です。
本というのは、特別なもので、所有欲という心理的バリアが非常に高く、手放すのに一苦労します。過去経験済み。

ですのでよほど欲しい本でないと買わないことにしています。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/18

tour de 紀伊。今までありがとでした…。orz

明日は、ホントは伊勢志摩出撃予定なのでした。
と過去形なのは、もう辞めたから。

思えば、ずっとtore de 紀伊っていう企画のスタンプラリーを楽しんで、自分なりに計画して走っては集めてました。しかし、あまりにもスタンプの消失事故が絶えず、そのたびに事務局にメールして、復活ってわけでした。クッキーの消去手続きなんてとっくにやってるし。しかし、相変わらず不安定。

で、とうとう試合放棄となりましたw。(・∀・)
 ●
明日の予定ですが、地元、紀の川市を中心にのんびりマターリといつものrazzi走法でぽたろうかと思います。

スタンプは実際にインクに付けて現地で押してこそ、面白い!
これ、実感。過去、鉄道の押し鉄やってましたからw…。(・∀・)

なので、今後は、増えつつある道の駅スタンプとかでもまた押して集めてみようかとか思ってます。記念になるし、集めだすと結構萌えるのですよ、これがw…。^^;


本日は、先ほど報告した通り、無事にクリンチャーのホィールを仕上げたばかり。
これをTOEIくんに付けて、グランボアあたりの軽量26Cあたりで手を打つか、とw…。

あと、ガードなんですが、分割式より、やっぱ伝統の亀甲だよなー、ということで、固定式亀甲ガードの装着を考えていたりします。固定ってことは輪行は後輪はずさない方式でフロンをフォークごと抜き取るという長谷川式ですな。

今回、実験してみたいのは、サイドプルブレーキでレバーからワイヤーを外し、輪行時にハンドル部分を完全フリーにする作戦を考えています。シマノとかのQRでクロカン用の面白いものをゲットしたので、それとレバーのQR、本体のQRと一気に使用して、ワイヤーを外せるのではないか?とか思っとります。

これができると気軽にフォークを抜いて、輪行できるので、後輪を装着したまま袋に収納可能となります。前々から後輪を外すことに抵抗を感じておりました。第一、自転車で一番デリケートな部分のRメカを無防備にしてしまう。結果、損傷する、ってなことが多発するわけです。なので可能な限り、ここを保護したいという思いがあります。

これが実現すると、宅急便などで遠方へ袋ごと送りつけても安心です。壊れる部分が保護されているため、損傷する可能性が低い。

ま、今回はTOEI完成にこのミッションを考えています。また、結果を報告したいと思います。
(=^・・^=)

700Cクリンチャーホィール完成! (・∀・)

↑700Cクリンチャーホィールで、組みっぱなしになってたのを改めて調整してますw。天振れがどうしても出てるんだけど、これは、リムの継ぎ目の問題みたいw…。(・∀・) イタリアのtradizioneっていうブランドのリムとハブを使用してます。ハブはハイ・ローハブで左右のフランジの大きさが違いますな。これは、スポークテンションに配慮して組んでね、っていう意味だけど、オイラは、オーソドックスなイタリアンで3交差で組みました。かなりスポークテンションが高くなってて、初心者にありがちな、要するに締め込みすぎ!ってわけ。センターを出すついでにテンションを左右とも適正に戻しました。ふぅー。これで、芯出し、テンションともにパーフェクト! 振れとりもきっちりと行い。バッチリですな秘蔵のKCNCを装着して、軽量化もばっちり。

↑これが、KCNCのチタンQRシャフト。かなり軽いです。しかもガッチリと締め込みができてグー!色はブルーで統一と思ってTOEI用に長年収集してきたんだけど、急に今日復活したクリンチャーリムでは赤なので、ちょっとアンバランスだな、と思いつつも、もったいないから、使わないわけにはいかないのでした。( ゚д゚ )

↑このTOEIはいったいいつになったら陽の目を見るのやらw…。ま、毎月の購入具合、お給料とか処分金額との割合で、粛々と進んでおりますw。ガードを装着する予定のため、ガード付きでTOEI社にオ・ネ・ガ・イしました。25Cくらいをつけるといいかもね…。^^;
えー、本日から3連休。お天気もいいし、しかし、今日は午後から用事があり、走りに行かない代わりに、死蔵していたクリンチャーリムを復活させるべく、振れとり&調整をやりました。結果、見事に復活したわけ。

これによさげな25Cあたりのタイヤを探して、TOEIくんに付けようかと思います。
tradizioneっていうイタリア製パーツで組みました。スポークは毎度のDT。
32本の3交差です。前後ともイタリアン。イタリア製だから当然かw…。

このハブですが、お買い得じゃないでしょうか? というのも、その重量。デュラエース級に軽いです。さらに軽くということで、KCNCを付けました。スプロケは前に買ってあったシマノ105の10段でして、ローギアが30Tというローレシオ。うれしいヒルクライム仕様ってことですな。

これにフロントは、50x34TあたりのコンパクトでQファクター小さめの軽量なチェンホィールを探します。

今は、世界情勢は10速から11速へとなってきており、言わずとパーツのクオリティにおいても高級品ということになると10速以上のもの、ってことになってくると思います。レース仕様のパーツはなぁー、とお嘆きなツーリストも多いかと思いますが、自転車業界は、今やシマノがけん引するレース市場となっており、一般的にロードバイク全盛時代の今、戯言を言っていても始まらないのでありましたw。( ゚д゚ )

というわけで今はオイラ、TAの古式ゆかしきおフランスのパーツに惚れ込み、長年愛用しているわけですが、どういうわけか、このパーツ、現行品と相性が悪く、リアは実験上、9速までしか対応しておらず、泣きを見ているわけであります。今後、10速以下のスプロケットが供給されていくのかどうかもアヤシイ、と感じております。徐々に多段化の波が一般スポーツ車にも及んできており、そのうち、9速というスプロケにも選択肢がなくなってくるのでは?と危惧しておるわけでした。

なにせ、10速とかになると、スプロケもチタンやら、マグネシウムやら、お金に糸目を付けないってのなら、いろいろ楽しめるわけですから、やはり選択肢が多いということは素晴らしいわけでした。

ということで、能書きが長くなりましたが、このTOEIくんは、フロントWでリアは10速となります。ヽ(=´▽`=)ノ

2014/10/17

明日から3連休…。午前はホィールバラしかとw…。

明日から3連休です。月曜は有給としました。
理由は日曜日に伊勢志摩方面へロングライドに行くためです。^^;

明日は、実は、午後から講演会を聞きに行くので、午前だけ自由かなw。

で、その午前ですが、午後から用事があるということで、走りに行く気がしません。それで、明日は、部屋でクリンチャーの700cリムをバラそうか、と思います。

これ、組んでいるのですが、右側スポーク長が間違っていて、スポークが非常に余って突き出ているんです。そのままでもリム内のため、使用上は問題ないのですが、こだわりのあるオイラとしては、そのまま使うのも嫌なんですよねー。

それに更に軽量なハブに交換しようかと思い、前輪はそのままで使いますが、後輪をハブも新調して、組みなおそうか、と思います。

最近、組み方にハマってしまって、どうしようか、あれこれ思案中です。
もう一度、ノギスでハブのフランジ間距離やら、リム内径やらを測定し、算出してみたいですな。

今のハイローハブを利用して、
右を2交差として、左側を4交差にすると左右のスポークテンションが均一化されて気持ちいいかもw…。など。

いろいろ実験できそうです。
経験的に言われているイタリアン組み至上主義ですが、オイラは疑問に思っています。タイヤの摩擦係数。ブレーキシューの摩擦係数。ブレーキ部分の鋼性など、複雑ですからねー。

ま、スポークの力学を考えだすと夜も寝れなくなりますね。^^;
スモールフランジとラージフランジ、どっちがいいのよ? みたいなのとか…。

ま、でもオーソドックスな3交差組みが一番いいのかも。だって、ツーリング車に使うんだから、リアは当然、荷物の分、荷重かかるでしょ!

ま、ホィール組み&調整ほど楽しい作業もありますまい。これらをマスターすると自転車道楽がいっそう楽しくなります。

夢はスポークの製造工具です。これ、ホーザンから出てるけど、電動式で高い。しかし、一台あると、あらゆる寸法のスポークをサクッと作れて、どんなホィールでも組めてしまう。前にサイメンの飯倉さんが語ってたけど、フルカンパの高級マシンを所有するのと、この専用工具を所有するのとではマニア度において雲泥の差がある! ってw…。

なるほどねー。よーくわかります。でも、こんな工具買っちゃったら、最後。俺のも組んでよー、ってやってくるかもしれんなw。ま、それも楽しからずや、だけどw…。
(=^・・^=)

2014/10/15

お一人様の缶詰学概論w…。

オイラは、お一人様である。今までずっと。
わけあって、一人住まいしていたこともあり、今はまた親と同居でののほほん暮らし。
ま、独り暮らしと家族同居と、どっちがいいか、今はビミョウw…。(・∀・)

しかし、 食卓は独りだとさっと作って、サクッと後片付け、ってのが定番である。

ま、オイラが今でも最高にイイと感じる食材は缶詰だったりします。
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安い時にまとめ買いしても後悔しないのが、缶詰である。常温保存で数年間も保存できる。非常食だと思っている人がいるだろうが、これがなかなか!

仕事から帰って冷蔵庫を開けると空っぽw…。( ゚д゚)ポカーン
はて、ナニを食べたらいいのやら…。

外は寒いし、おまけに雨である…。となると、部屋の周囲を見回してですね、おぉ!神よ。缶詰買っといてよかったわぁー、とあの時ほど、缶詰をなにげに買っておいたことをありがたく思ったことはありません。

主に買っているのは、いつもイワシ缶やらサバ缶ですな。これらには、味付けと水煮のものがありますが、オイラは、いつも味付けを買ってます。(最近はカレー風味もありますよ!)

そうしますと、これにきゅうりなどをスライスして、缶詰をそのままビニール袋に入れ、モミモミなどすると、サラダができるし、容器も汚れん。季節的にゴーヤ、など投入される野菜はその都度変わりますがねw。もう一手間かけるなら、フライパンでそれらを炒めても美味しいですな。もち、豆腐などもサイコロ状に切って入れるとゴーヤチャンプルー風になって一層美味しいですな。

後は、いいちこか、神の河あたりがあればもう何もいらん!
グラスにお湯を注ぎ込み、しばし夢見心地ですな。

で、ご飯も1合や2合なんて炊くのもしんどいし、美味しくない。
それで、登場がこれも安い時に買ってあるサトウのごはんですよ。これも常温で保存できるんですな。しかもレンジでチンするだけ。これが、また、旨いのです。

こうして、ご飯切れてたり、炊き忘れるとサトウのごはんの登場となったわけですな。
なんかキャンプを毎日しているみたいでひとり暮らしの頃は面白いし、楽しかったなー。


残った具はラップして冷蔵庫へ入れておいて、朝に食パンに挟んでサンドにして食べても美味しいですな。

こうして夜になり、飽きてくると、すぐ隣りのエール氏のお店へおじゃまし、しこたま自転車の話をして帰るという堺暮らしだったわけw。

オイラのアジトはワンルームで駅チカ物件だけに家賃は高いが、その分、商店街には近いし、コスパは良かったよ。代わりに自家用車は処分したので、あの頃はほんとにお金がかからなかったな。図書館が大好きだったので、そのすぐ近くに住みたい、というのもかなったし…。お陰で筑摩書房の世界ノンフィクション全集をずいぶんと読破しましたよ。
これが、またおもしろいのなんの! なんせ無料だしな。(^ω^)
堺市は蔵書数が膨大で非常にイイ!

こうして、駅まで3分の超便利物件にあやかって、毎夜、読書の虜となり、職場に出勤するまでギリギリまでのらくらして過ごしておりましたなー。

もし、大地震とか来て、家ぶっ壊れたら、しばらく仮設で暮らして、また、図書館近くとかへ引っ越して安いボロ賃貸で暮らすのも楽しいかもw…。

ま、自転車乗れて、酒と本がありゃ、いいかw…。
(=^・・^=)

最近、友ヶ島が話題らしいな…。( ゚д゚ )

えー、ネタによると最近、にわかに和歌山市は加太沖の友ヶ島に人気が集まっているらしい…。なんでも、アニメ天空の城ラピュタにそっくりなロケ地がリアルラピュタとして、ネットユーザーの間で有名になったのだとかw…。

オイラは、とっくの昔に友ヶ島、調査済みですよw。
オカンといっしょに行ったな。まだ、あの頃はオカンも若かったし、体力あって、島の地道を歩いたっけ…。島には、神秘的な湿地やら役行者ゆかりの修行地などがあって、四方4キロの小さな島だけど、非常に楽しい思い出です。

帰りには、海岸に打ち寄せられたテングサ(寒天の原料)を船着場のおっちゃんにもらったゴミ袋に大量に入れ込み、持って帰って半年間、寒天食べ放題だったなw…。

ま、たくさんの海産物資源があって、原始の島だけに人が採りに来ないってのがあったのかな? とにかく信じられないくらいに大量過ぎて取れきれなかった。

台風19号ですっかり桟橋が壊滅し、しばらく渡航できないんだって。
残念ですな。
で、遠い過去にオイラが調査した写真だよ。↓


2014/10/14

台風が過ぎて、体調が思わしくないw…。(・∀・)

やっと台風が行ってくれた、と思ったら、
どうも身体のあちこちが調子悪い…。

オイラの身体は左右対称ではないようである。昔から背骨が側湾とかで曲がっている。なので、気をつけていると首がいつも斜頸のようで、右に傾いてるようになってるようだ。写真を撮ったらわかる。

ま、高校生の頃よりずっとこんな塩梅であるから、肩がこることが多い。
とくに気圧の変化の激しい台風時期などは、身体の半分が調子悪くなる。頭痛がしたり、今は、左側が具合悪い。歯が痛む。ま、我慢できないほどではないが、違和感がある。
それに肩が凝ってしようがない。左膝はずいぶん前から少し痛む。

やはり、身体のシメントリーがきちんととれてない人は、自転車乗ってもどちらかに負荷がかかり、それが、負担となって疲労が蓄積するのだろう、と思っている。

私の場合は、左に負担が溜まる傾向のようだ。
サドルを少し、後ろへずらし、サドル高を下げた。後は、ビンディングにするなら、クリートの位置を少しかかと側にするとよいと思う。だが、まだビンディング完全復活にする勇気はない。

もう少し、フラットペダルで膝痛の様子を見てみようと思う。膝の故障はあなどれない。ヘタをして、水が貯まるようになると致命傷だ。

そうならないよう。やんわりと完治させたい。
(=^・・^=)

2014/10/13

スポークの組み方について…。

手組ホィールを組んでは走り、ってのをやってます。
ホィールの組み方は実に奥の深い分野でして、ハブのフランジへのスポークの通し方とアヤの取り方で、実は4種類に大別することができます。

一般的なリムブレーキスポーツ車に使われているイタリアン組み。
普通のママチャリなんかに使われているJIS組み。
それぞれ、その逆の組み方。

と合計4種類になるんです。
細かなことをいう人は、リムブレーキはイタリアンじゃないとスポーク寿命が短いよ、とかなんとか…。

しかし、オイラ、最初から何も気にせず組んでいます。どうやらイタリアンの逆だったり、JISの逆だったり。しかし、要はホィールの芯が出ているかどうか。センターがきちんと出て振れがなかったらいいのです。

この状態で数年間激しく走り続けていますが、未だ、スポーク折れなどには遭遇せずです。振れは若干大きくなってくるんで、時々は振れ取り台にかけてやり、じっくりと振れとりとセンターチェックをしています。

人間、ましてや、オイラごときの貧弱な脚力でスポークがどうこうなることはまず、ないかとw…。

ま、ホィールにはこういう神話がある、ということでw…。
オイラは、気にしてませんがね。

しかし、ディスクブレーキだけは何度もいいますが、指定どおりのスポークの組み方にしないと破損する可能性大です。詳しくは紙に図面を書いて、制動時にどう力の方向がかかるか、考えればわかりやすいですな。

ま、当分ディスクブレーキも使いそうにないので、関係ないけどw…。
(=^・・^=)
●参考:
http://www.gakitama.com/wheel_kumikata.htm

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...