あんた、そんなことばっかりやってたら、もう将来ないでー、という言葉をひところ聴いた時期があった。
今更、そのようなセリフを吐かれても何も感じないw。へぇー、そう、オイラもう将来ないの…? (・∀・)
(∀`*ゞ)エヘヘ。今までフリーターだの、なんだの散々なんでも仕事やってきたからねー、なにも恐れるものないんだよぉーw。日本も周辺諸国いろいろ渡り歩くと面白い土地とかもいっぱいあるしなーw。(^^)
いや、その前にもう50歳で充分余命わずかですがw…。と言ってやりたい。
いつも人は、将来が…、なんとかかんとか…。
たぶん、その人たちは、自分の立ち位置を正確に把握していなく、今、がんばらないと、これから先大変だ、と思うからそういうセリフを吐くのだろう、と思う。
しかし、間違いである。
将来という概念は、まず、その人が、今何歳で、後何年生きられるか?ということが確定していないと始まらない概念である。
私など、50歳を基準に紙に鉛筆でグラフを書いている。簡単に言うと、余命。可処分時間がどれくらいあるか?ということを計算しているのである。
残りが極わずかだから、その瞬間に何を再優先しないといけないかの判断基準が大事となる。
私は、来年3月で50歳になる。将来。ま、生産人口のうちに数えるなら、定年まであと10年ということになる。たった10年しかないわけである。そのくらいであるから、もう今からだと将来予測なんて十分出来ている。
私は、周知のごとく自転車バカである。充分に自転車のことは理解しているし、業界展望も知っている。なにせ、駆け出しのころは問屋で働いていたからなw…。(・∀・)
私を知る人は私によく言うのである。そんなに自転車のこと、好きやったら、いっそお店でもやったらー?
できる。たぶん。開店資金も充分持っている。ノウハウもある。
しかし、やらない。開店する、っていうのと、その後、経営が軌道に乗るというのはまったく別物である。
自転車というものを分析すると、日常的に使うママチャリと趣味として使う高級スポーツ車という分類になる。
商売的に採算が合うのは、高級スポーツ車の方である。しかし、これらを嗜好するユーザーがどれくらいいるか?となると、日本の人口に照らし合わせるとおそらく1%もない、と思う。それと、ほとんどが大都市圏に集中している。
まず、日頃の移動手段の主役はもう、ずっと以前から自動車である。自転車はもう、時代的に終わっている。人を乗せられない。大型の物も積めない。雨の日が大変である。坂道も大変である。日本は山国である。等々…。
さらに既存店が多く、すでに高級スポーツバイク専門店は飽和状態である、ということ。
消費者の嗜好が修理代金に対するお金の感覚が限りなくゼロ嗜好であり、修理するということに抵抗感がある、ってこと。それよりも新車を買った方がいい、と思う人がずいぶんと多いこと。結果、回転率を上げて、次から次と新車を仕入れて売り払わないとやっていけない。在庫は貯めないとこに限る…。貯めると在庫処分セールなどで泣きをみることになるw。
日本では、高級車を大事に何代も受け継いで乗ろうとか思う人は皆無である、こと。
国産より海外産の方が安価で手に入ること。
以上の事項からもう日本国内でスポーツバイクを販売してやっていこう、とする店は、たいてい茨の道である、と言える。
ゆいいつ、おもしろいかなー?と思って考えているのは専門工具の時間貸しである。自転車の専用工具はご存知の通り、法外な値段がする。個人的に揃えるのは無理である。
しかし、作業をやってみたい、というマニアは数多くいると思う。
こうした人達に、専門工具を時間貸しする。これなら、店に人が来る可能性はある。しかし、これも田舎では採算ベースに絶対に乗らない。
絶対的に趣味人の多い大都市圏のみである。しかも深夜まで営業しないとこういう人たちのニーズに合わせられない。仕事帰りにやるか、ということになるからw…。
自転車店をやりたいので、ノウハウを教えてくれるところ…。探せば、やはりあるのである。しかし、毎月飯を食っていこうとすると、大口の固定客がないと絶対に無理だ。だから、ノウハウ代を払っても見合わない、と思う。自転車店は一番地域性が高いから。
古物を安く仕入れてレストア販売する。これも数年前なら結構いけた。しかし、今は競合店が多すぎて、だめだ。しかも差別化が進み、中身がすごく高級品嗜好になってきている。当然、下取り原価も高くなる。それなりのルートを持っていないとやっていけない。
結局、今やってる介護の仕事を細く長く続けて、定年になったら二種免許でも活かして介護タクシーなりをやったらどう? 少ない年金と合わせてw…。ってな塩梅かと思う、今日このごろ…。
ま、後は健康でまず、病気しない、怪我しないことかなw…。
(=^・・^=)
2014/11/16
【気になるネタ】長寿遺伝子はない?google翻訳の実力とは…。
オイラの祖父、祖母とも90歳近く生きている。両親どちらもだ。やや父方方は、祖父が79歳なので今では短命だろう。しかし、平均的にみて、長寿家系だと思っている。
今まで、そうした、長寿に関する遺伝子がきっとあって、それを受け継いでいるので、親戚一同皆長寿なのであろう、と思っていたのである。
しかーし。ネタによると、どうやらそうした長寿遺伝子なるものはないとか…。
(´・ω・`)
まず、ヤフージャパンの科学欄である。↓
Google翻訳によると…。orz ↓
●
日本語の抄録を紹介しているヤフーなんかの速報と合わせて読むとよーくわかるでしょ?
で、どういう実験をやって、結果がどうなったか?まで書いているのがAbstractというものですな。summeryはもっとざっくりとした感じかな。
synopsisは概要程度で、内容には特に規程はないのでは?と思うです。一番信頼性が高いのはabstractの方ですね。忙しい人はこれだけでその論文が読む価値が有るかないかを判断できるようになっています。
まあ、2014年現在の機械翻訳力の限界がこれくらい、ということです。しかし、ところどろこ拾い読みしてもだいたい実験内容はわかりますね。後、気になったわからないキーワードはまた、検索して調べればいいので、わからない単語は飛ばしてどんどん読み進めるといいと思います。時間は限られていますから。科学論文などの場合は、わかりやすい文体で書かれているので、機械でもある程度わかる内容で翻訳してくれます。しかし、これが、小説などとなるともう当て上げ。暇な方はだれかの英文のエッセーでも小説でも翻訳してみてくださいな。笑いますからw。
私は、一番利用するのは、自転車のパーツで海外のサイトを読む場合など。非常に重宝しています。自転車の部品などという特殊な名詞がいっぱい出てくるものの場合、誤訳が多くて悲しいくらいになりますから。
以上、オイラ的にこういう方法で英語サイトを渡り歩いています。辞書なしで読めるほど頭良くないし、そうかと言っていちいち自分でゼロから翻訳していては、休みがなくなってしまうし…。
まー、でもこんな便利なもんが無料で自由に使えるんだから、今どきの学生さんは勉強せんわなw…。オイラなんか学生時代は、それこそ、自分の専攻の論文を次々に探しては翻訳という作業の繰り返しで、ほぼ学生生活はそんな感じでした。隔世の感がありますな。他にLINEなんておもちゃもあるしw…。
あー、英語も普段あまり辞書を引かないようになると翻訳力が極端に落ちますなw。オンライン辞書や翻訳は便利だけど、どんどん自分の頭がバカになるようでw…。(・∀・)
今まで、そうした、長寿に関する遺伝子がきっとあって、それを受け継いでいるので、親戚一同皆長寿なのであろう、と思っていたのである。
しかーし。ネタによると、どうやらそうした長寿遺伝子なるものはないとか…。
(´・ω・`)
まず、ヤフージャパンの科学欄である。↓
「長寿遺伝子」は存在せず? 米チームが論文
これは、面白いな…。( ̄ー ̄)ニヤリ
もうちょっと探るか…。ニュース配信元のAFP通信社へ↓
「長寿遺伝子」は存在せず? 米チームが論文
2014年11月13日 15:28 発信地:ワシントンD.C./米国
【11月13日 AFP】110歳以上まで生きた17人の遺伝子を解析した結果、長寿の秘訣となる共通の特徴は見つからなかったとの米研究チームによる論文が、12日に米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
研究を主導した米スタンフォード大学(Stanford University)のヒンコ・ヘルマン(Hinco Gierman)主任研究員は、小数のサンプルで行った今回の研究の結果、長寿と深く関連する稀な変異体は見つからなかったと述べている。
おぉ! さらにもっと突っ込んで読みたいぞ。コレ。で、原著論文へ…。↓
Whole-Genome Sequencing of the World’s Oldest People
- Hinco J. Gierman,
- Kristen Fortney,
- Jared C. Roach,
- Natalie S. Coles,
- Hong Li,
- Gustavo Glusman,
- Glenn J. Markov,
- Justin D. Smith,
- Leroy Hood,
- L. Stephen Coles,
- Stuart K. Kim mail
- Published: November 12, 2014
- DOI: 10.1371/journal.pone.0112430
Abstract
Supercentenarians (110 years or older) are the world’s oldest people. Seventy four are alive worldwide, with twenty two in the United States. We performed whole-genome sequencing on 17 supercentenarians to explore the genetic basis underlying extreme human longevity. We found no significant evidence of enrichment for a single rare protein-altering variant or for a gene harboring different rare protein altering variants in supercentenarian compared to control genomes. We followed up on the gene most enriched for rare protein-altering variants in our cohort of supercentenarians, TSHZ3, by sequencing it in a second cohort of 99 long-lived individuals but did not find a significant enrichment. The genome of one supercentenarian had a pathogenic mutation in DSC2, known to predispose to arrhythmogenic right ventricular cardiomyopathy, which is recommended to be reported to this individual as an incidental finding according to a recent position statement by the American College of Medical Genetics and Genomics. Even with this pathogenic mutation, the proband lived to over 110 years. The entire list of rare protein-altering variants and DNA sequence of all 17 supercentenarian genomes is available as a resource to assist the discovery of the genetic basis of extreme longevity in future studies.
Google翻訳によると…。orz ↓
抽象的な →ぷぅー。(^^) 要旨でいいのに…。律儀だなw。
Supercentenarians(110歳以上)は、世界最古の人々である。七十4は、米国で22で、全世界で生きている。我々は遺伝的基盤を基礎と極端な人間の寿命を探求する17 supercentenariansに全ゲノムシーケンシングを行った。我々は、単一の希少なタンパク質を変化させる変異型または制御のゲノムと比較したスーパーセンテナリアンで異なる希少なタンパク質改変変異体を保有する遺伝子について富化の有意な証拠は見つからなかった。私たちは99長命個人の第二のコホートでそれを配列決定することによって、最もsupercentenariansの我々のコホート、TSHZ3では珍しいタンパク質変える変種について濃縮遺伝子フォローアップではあるが有意な濃縮を見つけることができませんでした。 1スーパーセンテナリアンのゲノムは、この個々に報告されることをお勧めします、右心室心筋症を、不整脈する素因となることが知られ、DSC2中の病原性の変異を持っていた付帯見つけ遺伝医学とゲノミクスのアメリカの大学による最近の位置声明による。でも、この病原性変異を有する、発端者は110年以上に住んでいた。リソースが今後の研究の極端な長寿の遺伝的基礎の発見を支援するなどの希タンパク質変える変異体および全17スーパーセンテナリアンゲノムのDNA配列のリスト全体が利用可能です。
●
日本語の抄録を紹介しているヤフーなんかの速報と合わせて読むとよーくわかるでしょ?
で、どういう実験をやって、結果がどうなったか?まで書いているのがAbstractというものですな。summeryはもっとざっくりとした感じかな。
synopsisは概要程度で、内容には特に規程はないのでは?と思うです。一番信頼性が高いのはabstractの方ですね。忙しい人はこれだけでその論文が読む価値が有るかないかを判断できるようになっています。
まあ、2014年現在の機械翻訳力の限界がこれくらい、ということです。しかし、ところどろこ拾い読みしてもだいたい実験内容はわかりますね。後、気になったわからないキーワードはまた、検索して調べればいいので、わからない単語は飛ばしてどんどん読み進めるといいと思います。時間は限られていますから。科学論文などの場合は、わかりやすい文体で書かれているので、機械でもある程度わかる内容で翻訳してくれます。しかし、これが、小説などとなるともう当て上げ。暇な方はだれかの英文のエッセーでも小説でも翻訳してみてくださいな。笑いますからw。
私は、一番利用するのは、自転車のパーツで海外のサイトを読む場合など。非常に重宝しています。自転車の部品などという特殊な名詞がいっぱい出てくるものの場合、誤訳が多くて悲しいくらいになりますから。
以上、オイラ的にこういう方法で英語サイトを渡り歩いています。辞書なしで読めるほど頭良くないし、そうかと言っていちいち自分でゼロから翻訳していては、休みがなくなってしまうし…。
まー、でもこんな便利なもんが無料で自由に使えるんだから、今どきの学生さんは勉強せんわなw…。オイラなんか学生時代は、それこそ、自分の専攻の論文を次々に探しては翻訳という作業の繰り返しで、ほぼ学生生活はそんな感じでした。隔世の感がありますな。他にLINEなんておもちゃもあるしw…。
あー、英語も普段あまり辞書を引かないようになると翻訳力が極端に落ちますなw。オンライン辞書や翻訳は便利だけど、どんどん自分の頭がバカになるようでw…。(・∀・)
紀の川河口付近のサイクリングロード調査…。
| ↑紀の川河口付近です。左は住金です。今日のお供の愛車。ブルーのクロスバイクもどきくんです。 |
| ↑向かいはこのように住金の工場です。往年の勢いはもうないですな。廃墟っぽくてイイ! |
| ↑もうしばらく河口へ行ってみると、ここから先は有料だよ、って…。釣り公園となるようですな。Uターンしました。 |
| ↑紀ノ川大橋の河口よりです。素晴らしいサイクリングロードが続いていることを報告します。天国だぁ~。 |
| ↑もう少し行くとブルーのラインが、ここから紀の川サイクリングロードですよ、って印です。 |
| ↑和歌山市船所付近。車来ないってホント、最高。気持ちいいです。また、来たいです。 |
| ↑ちょうど時間的にもお昼前で、青空も見えました。ゴキゲンのポタリングですな。遠くに南海電鉄の鉄橋が見えてます。 |
| ↑おっと、JR阪和線鉄橋が見えてきました。もう六十谷ですな。 |
今日、走ったのは、紀の川市の自宅から県道粉河加太線というのを西へ進みまして、そのまま、和歌山市内に入り、延時交差点から、御膳松まで行き、そこを住金側へ右折して、青岸の大橋手前から紀の川北岸の堤防コースを走って、釣り公園手前の終点まで。
住金の工場がなんとなくターミネータに出てきた廃墟の未来都市っぽくてお気に入りだったりします。
そして、しばらく休憩して、今度は、Uターンして、紀の川沿いを上流へと走ります。途中、調査予定の紀の川北岸河川敷に作られた紀の川サイクリングロードを調査しました。舗装路で、車来ないし、自転車天国でした。このルート。この道路がなかった頃は非常に危険な堤防上の道路しかなく、車がギリギリ猛スピードで駆け抜けているすぐ横を走らないといけないのでした。とっても怖い道だったのです。そうかと行って、行きしなに通った県道も車が多くて危険だし…。
ということで、このサイクリング道路が将来的には、岩出と連結され、ずっと紀ノ川沿いを五条あたりまで走れるようになるとか…。そう早くなって欲しいです。そうすれば、もうわざわざ遠方まで走りに行く必要もなく、貴志川方面とかと組み合わせれば、面白いルートマップが描けます。この紀の川流域はフルーツ天国でして、みかん、柿、いちじく、いちご、マッカウリ、スイカ、桃、ともう食べ放題。四季折々にあちこちで売っているので、立ち止まっては食いつつ進むという和歌山ならではの走りが楽しめるのです。
利点は流域沿いの道なので、基本激坂はありません! これほど初心者に嬉しいコースもありますまい。ということで、自転車初めてなんですぅー、という女子とかは、間違いなく、このコースを走るべし。それも地形的に楽しようと思ったら、上流の橋本あたりまで電車で輪行していって、帰りを自走で走って帰るという方法がオススメです。
ほんの3時間ほどのポタリングでしたが、冬場でも真昼とかの時間帯なら、悪天でもない限りは寒さも和らぎますので、いいかと思います。これからも冬場はこういうペースで近所を走ることにしようと思います。なにせ、お菓子食おうが、酒を飲もうが、しっかりカロリーさえ有酸素運動で消費していれば、食いたいものを我慢する必要などないのです。
((≡゚♀゚≡)
シンセサイザーという楽器について…。
オイラが、高校生になろうとする頃、世の中の音楽シーンが大きな変貌をとげようとしていました。昔のドリフの8時だよ…、とかみてれば、わかるけど、70年台のその頃のバラエティーには、バックに専属のオーケストラを控え、アイドル歌手が前に出て、彼らがそのバック演奏を務める、ってのがスタイルでしたなw。
それが、やがて80年代になってくると、そうしたバックメンバーが消え、ピコピコサウンドというんですか、あのシンセサイザー独特の電子音がきらびやかに聴こえてきて、アイドルが歌う、ってスタイルが定着しました。イモ欽トリオなんてのもあったなw。
今日は、そうした、オイラの青春時代を彩ったシンセサイザーなる楽器に注目してみました。
まず、オイラが高校生の頃はシンセという楽器は、アナログしかなかったわけ。それもデカイ! YMOのライブでエンジニアの松武秀樹氏が操っているムーグの巨大なシンセはパッチコードだらけでマッドサイエンティストさながらの風貌でして、メカフェチのオイラの心を大いに刺激しました。こういうのがほしぃー!と叫んだりしましたが、当時の厨房のオイラにはとても買える値段ではなく、軽く数百万円はしただろうと思います。それが、ローランドという日本メーカーが一気にプライスダウンして、ローランドSystem100Mなる巨大なアナログ・シンセモジュール群を発表したのです。
これは、大いに欲しいシンセでしたが、やっぱ20万以上くらいはしましたから買えませんでした。これらのシンセは巨大であったため、ミュージシャンたちからもタンスなどと呼ばれていたそうなw…。(・∀・)
で、楽曲の検証に参りましょうかね。
まず、先ほどのタンスの代名詞ムーグなどの巨大なシンセサイザーを用いた作品として有名なのが、冨田勲の月の光だったりします。
宇宙空間を漂うようなふわふわした音が病みつきになりそうなくらい気持いい音です。
次にオイラを虜にしたのは、喜多郎の絲綢之路でした。これはNHKの同名番組のサウンドトラックでしたが、この番組が始まるやいなや、全国から、NHKに、この音楽は何だ! だれが演奏しているのだー?と問い合わせが殺到したといういわくつきのアルバムであります。シリーズは全4作ほどあったかな? これと二枚目の敦煌も素晴らしいのでぜひ!
あと、アナログ・シンセサイザーを駆使して、独特の和風サウンドを作った姫神(昔は姫神せんせいしょん)も忘れてはいけません。
奥の細道は、和風シンセサウンドが素晴らしく、ランドナーでの日本のツーリングにぴったりなBGMだといつも思っています。
そして、YMOのライディーンが超有名になったアルバム、ソリッド・ステートサバイバー。これは2枚目のアルバムになるんですね。
これも有名なピコピコサウンドです。しかし、オイラ的にはあまり好きなアルバムではありません。当のメンバーらもこのアルバムの印象が強すぎて、それを乗り越えるのにずいぶんと苦労した、と後年語っておりますなw。
と一応、このへんくらい年代にして1982,3年頃かな?
これ以降は、シンセの世界もパラダイムシフトが起るのです。そうアナログからデジタルへ。まずは、ヤマハが開発した革新的デジタルシンセサイザーのDX-7。
その透明感のある音色にまずうっとりでした。このシンセの創りだす、フルート系のような音がそれは素敵で、虜になりました。
使用された有名アルバムとしては、坂本龍一の音楽図鑑をあげておきましょう。
なかでもパラダイス・ロストとセルフポートレイトが秀逸です。
その後は、シンセは音を作るという方向から、現実音を取り込むという方向に進化していくわけです。
まず、イーミュ社という会社の開発したイーミュレイター、という楽器。
クイズ、なるほど・ザ・ワールドでデモをやってるのを偶然見たことがありました。番組名のザ・ワールドという言葉をそのままマイクから録音し、それを音階にしてしまう、というもの。高音は、テープを早回ししたような甲高い音になり、それは面白い効果があります。また、もっと面白いのは、低音部分でまるでジャイアント馬場のような声になって、音階となるのでした。この楽器の代表作は、細野晴臣のフィルハーモニーです。全編これでもか、というくらいにサンプリング効果音を楽しめます。それと和音になるともっと美しいハーモニーになったりして、このアルバムタイトル通り、楽しめました。
最後に
あー、俺もこういう楽器が欲しい! 当然です。メカフェチ男子たるもの、ぜひに少年時代の夢よ今一度、となりましょう。あるのです。
Bistolというプロジェクトが、オープンソースでLinux用に公開されておりますので、暇人はどうぞ、インストールしていろんな音色を楽しみましょうw。
(=^・・^=)
それが、やがて80年代になってくると、そうしたバックメンバーが消え、ピコピコサウンドというんですか、あのシンセサイザー独特の電子音がきらびやかに聴こえてきて、アイドルが歌う、ってスタイルが定着しました。イモ欽トリオなんてのもあったなw。
今日は、そうした、オイラの青春時代を彩ったシンセサイザーなる楽器に注目してみました。
まず、オイラが高校生の頃はシンセという楽器は、アナログしかなかったわけ。それもデカイ! YMOのライブでエンジニアの松武秀樹氏が操っているムーグの巨大なシンセはパッチコードだらけでマッドサイエンティストさながらの風貌でして、メカフェチのオイラの心を大いに刺激しました。こういうのがほしぃー!と叫んだりしましたが、当時の厨房のオイラにはとても買える値段ではなく、軽く数百万円はしただろうと思います。それが、ローランドという日本メーカーが一気にプライスダウンして、ローランドSystem100Mなる巨大なアナログ・シンセモジュール群を発表したのです。
これは、大いに欲しいシンセでしたが、やっぱ20万以上くらいはしましたから買えませんでした。これらのシンセは巨大であったため、ミュージシャンたちからもタンスなどと呼ばれていたそうなw…。(・∀・)
で、楽曲の検証に参りましょうかね。
まず、先ほどのタンスの代名詞ムーグなどの巨大なシンセサイザーを用いた作品として有名なのが、冨田勲の月の光だったりします。
宇宙空間を漂うようなふわふわした音が病みつきになりそうなくらい気持いい音です。
次にオイラを虜にしたのは、喜多郎の絲綢之路でした。これはNHKの同名番組のサウンドトラックでしたが、この番組が始まるやいなや、全国から、NHKに、この音楽は何だ! だれが演奏しているのだー?と問い合わせが殺到したといういわくつきのアルバムであります。シリーズは全4作ほどあったかな? これと二枚目の敦煌も素晴らしいのでぜひ!
あと、アナログ・シンセサイザーを駆使して、独特の和風サウンドを作った姫神(昔は姫神せんせいしょん)も忘れてはいけません。
奥の細道は、和風シンセサウンドが素晴らしく、ランドナーでの日本のツーリングにぴったりなBGMだといつも思っています。
そして、YMOのライディーンが超有名になったアルバム、ソリッド・ステートサバイバー。これは2枚目のアルバムになるんですね。
これも有名なピコピコサウンドです。しかし、オイラ的にはあまり好きなアルバムではありません。当のメンバーらもこのアルバムの印象が強すぎて、それを乗り越えるのにずいぶんと苦労した、と後年語っておりますなw。
と一応、このへんくらい年代にして1982,3年頃かな?
これ以降は、シンセの世界もパラダイムシフトが起るのです。そうアナログからデジタルへ。まずは、ヤマハが開発した革新的デジタルシンセサイザーのDX-7。
その透明感のある音色にまずうっとりでした。このシンセの創りだす、フルート系のような音がそれは素敵で、虜になりました。
使用された有名アルバムとしては、坂本龍一の音楽図鑑をあげておきましょう。
なかでもパラダイス・ロストとセルフポートレイトが秀逸です。
その後は、シンセは音を作るという方向から、現実音を取り込むという方向に進化していくわけです。
まず、イーミュ社という会社の開発したイーミュレイター、という楽器。
クイズ、なるほど・ザ・ワールドでデモをやってるのを偶然見たことがありました。番組名のザ・ワールドという言葉をそのままマイクから録音し、それを音階にしてしまう、というもの。高音は、テープを早回ししたような甲高い音になり、それは面白い効果があります。また、もっと面白いのは、低音部分でまるでジャイアント馬場のような声になって、音階となるのでした。この楽器の代表作は、細野晴臣のフィルハーモニーです。全編これでもか、というくらいにサンプリング効果音を楽しめます。それと和音になるともっと美しいハーモニーになったりして、このアルバムタイトル通り、楽しめました。
最後に
あー、俺もこういう楽器が欲しい! 当然です。メカフェチ男子たるもの、ぜひに少年時代の夢よ今一度、となりましょう。あるのです。
Bistolというプロジェクトが、オープンソースでLinux用に公開されておりますので、暇人はどうぞ、インストールしていろんな音色を楽しみましょうw。
(=^・・^=)
ネットサーフィンはもやは死語か…。
日曜日の朝。天気はいい。しかし、寒い。
気温が10度以下となると、オイラは、もう自転車に乗る気がしなくなってくる。乗るとしても昼間の気温が高い間だけ。とても早朝から乗る気はない。
そうすると、部屋でずっとインターネットである。
大好きなのは、読書。
正確にはネットサーフィンというのだろうか…。しかし、HTMLによるハイパーリンクは、紙の書物のもつ限界を安々と乗り越えた。昔、この理論を実現しようとして、アップル社の開発したハイパーカードというのがあったが、あれは、狭い、自分の手持ちのカード内でのリンクであって、所詮、メモ程度の価値であった。その源流は梅棹忠夫著の知的生産の技術という本に行き着く。
今朝から、トマス・クーンの科学革命の構造についてちょっと興味があって、読み返したく思い、検索してみるとウィキペディアに載っていた。ウィキペディアにはいつもお世話になっていて、世界中にいるボランティアに感謝の念でいっぱいである。それで、さきごろ、わずかながら寄付をしたw。
同じようにお世話になっているLinuxコミュニティにもキャップやTシャツの購入という形で貢献した。
話を元に戻すと、ハイパーリンクは素晴らしい!
HTMLという構造がなかったら、このように世界中のサイトをリンクをたどって読み耽るなどという行為は無理だったに違いない。面白いのは、記述中に知らいないキーワードがあるとそこをクリックして、たちどころにリンク先へ飛び、中身を読めることだ。中には、原著へリンクしてくれているものさえある。Nature誌やScience誌、Lancet誌などいう著名な学術誌でさえも、抄録だけなら無料で読むことができる。読んでいて、興味があれば、有料での全文購読をすればいい。
こうして、日曜などの暇なときには調べ物をして読んで楽しく過ごしている。読んでいて、おや!と思うような記事があれば、それをすぐにスクラップしてしまう。オイラが使っているのは、firefoxのプラグインでその名もScrapBookというもの。これは、非常にすぐれていて、記事中の興味ある箇所だけマーカーでラインを引いたりもできる。学習ノートして活用できることも可能。スクラップしておけば、ネット環境のないところでも後でオフラインで読むことができる。
いやはや、便利になったものだ。
読書がとにかくオイラにとっては夢中でおもしろい。最近は、グーグルの翻訳ソフトも賢くなってきていて、小説などはまだまだだが、科学論文なら、結構まともな翻訳結果となり、読めば中身を理解できる。
今までは、これらの科学論文は大学の専門図書館へ行って、それなりの許認可がないと閲覧できなかった。しかし、市井の人々が、自宅からこれらの概略を見ることができる。
先にトマス・クーンの科学革命の構造を読みたいと思った、と書いたが、理由は、今、現在いつも世話になっているインターネットの技術こそが、一代科学革命なわけであるからだ。
((≡゚♀゚≡)
気温が10度以下となると、オイラは、もう自転車に乗る気がしなくなってくる。乗るとしても昼間の気温が高い間だけ。とても早朝から乗る気はない。
そうすると、部屋でずっとインターネットである。
大好きなのは、読書。
正確にはネットサーフィンというのだろうか…。しかし、HTMLによるハイパーリンクは、紙の書物のもつ限界を安々と乗り越えた。昔、この理論を実現しようとして、アップル社の開発したハイパーカードというのがあったが、あれは、狭い、自分の手持ちのカード内でのリンクであって、所詮、メモ程度の価値であった。その源流は梅棹忠夫著の知的生産の技術という本に行き着く。
今朝から、トマス・クーンの科学革命の構造についてちょっと興味があって、読み返したく思い、検索してみるとウィキペディアに載っていた。ウィキペディアにはいつもお世話になっていて、世界中にいるボランティアに感謝の念でいっぱいである。それで、さきごろ、わずかながら寄付をしたw。
同じようにお世話になっているLinuxコミュニティにもキャップやTシャツの購入という形で貢献した。
話を元に戻すと、ハイパーリンクは素晴らしい!
HTMLという構造がなかったら、このように世界中のサイトをリンクをたどって読み耽るなどという行為は無理だったに違いない。面白いのは、記述中に知らいないキーワードがあるとそこをクリックして、たちどころにリンク先へ飛び、中身を読めることだ。中には、原著へリンクしてくれているものさえある。Nature誌やScience誌、Lancet誌などいう著名な学術誌でさえも、抄録だけなら無料で読むことができる。読んでいて、興味があれば、有料での全文購読をすればいい。
こうして、日曜などの暇なときには調べ物をして読んで楽しく過ごしている。読んでいて、おや!と思うような記事があれば、それをすぐにスクラップしてしまう。オイラが使っているのは、firefoxのプラグインでその名もScrapBookというもの。これは、非常にすぐれていて、記事中の興味ある箇所だけマーカーでラインを引いたりもできる。学習ノートして活用できることも可能。スクラップしておけば、ネット環境のないところでも後でオフラインで読むことができる。
いやはや、便利になったものだ。
読書がとにかくオイラにとっては夢中でおもしろい。最近は、グーグルの翻訳ソフトも賢くなってきていて、小説などはまだまだだが、科学論文なら、結構まともな翻訳結果となり、読めば中身を理解できる。
今までは、これらの科学論文は大学の専門図書館へ行って、それなりの許認可がないと閲覧できなかった。しかし、市井の人々が、自宅からこれらの概略を見ることができる。
先にトマス・クーンの科学革命の構造を読みたいと思った、と書いたが、理由は、今、現在いつも世話になっているインターネットの技術こそが、一代科学革命なわけであるからだ。
((≡゚♀゚≡)
2014/11/15
明日は日曜日…。しかし、寒くなったのでどうするか…。
毎週、日曜日が天気が悪かった。
それで、ここもう半月ほどは走っていない。
で、そうしているうちに気温が低下してしまい、今じゃ、朝は6度くらいか…。とても走れる温度じゃない。北国の人はこれくらいの温度なら、平気だろうが、オイラにとってはもう10度以下は論外なのである。
日中、気温が高くなってから、ちょっと紀の川サイクリングロードでも流そうかと思っている。後は、部屋で読書だ。これが一番、日曜日の快適な過ごし方だったりする。冬中はとにかく風邪症状が収まらないので、こういう過ごし方になる。
基本的に自転車はオフシーズンかな。
寒いのはとにかく嫌なのである。
お風呂のことばかり考えてします。レオ●●●に独り住んでいた頃は、1日にお風呂を4回も入ったこともあった。天国なのである。
最近は、温泉にも繰り出していない。遠出するのが億劫になり、家で過ごす時間が快適なのである。読書。その次は映画である。
配信が安くなってきたので、一番いい娯楽となりつつある。
(=^・・^=)
それで、ここもう半月ほどは走っていない。
で、そうしているうちに気温が低下してしまい、今じゃ、朝は6度くらいか…。とても走れる温度じゃない。北国の人はこれくらいの温度なら、平気だろうが、オイラにとってはもう10度以下は論外なのである。
日中、気温が高くなってから、ちょっと紀の川サイクリングロードでも流そうかと思っている。後は、部屋で読書だ。これが一番、日曜日の快適な過ごし方だったりする。冬中はとにかく風邪症状が収まらないので、こういう過ごし方になる。
基本的に自転車はオフシーズンかな。
寒いのはとにかく嫌なのである。
お風呂のことばかり考えてします。レオ●●●に独り住んでいた頃は、1日にお風呂を4回も入ったこともあった。天国なのである。
最近は、温泉にも繰り出していない。遠出するのが億劫になり、家で過ごす時間が快適なのである。読書。その次は映画である。
配信が安くなってきたので、一番いい娯楽となりつつある。
(=^・・^=)
2014/11/13
知人から、コッタードのクランクを抜いてくれないかとw…。
今日もお仕事でした。
やれやれと帰り際、iPhoneを見ますと、知人からメールが…。
なんでも、古いプジョーのコッタードクランクを抜いて欲しいのだとかw…。(・∀・)
オイラも散々レストアやってました。
レストアというのは、古い自転車を分解して、グリスアップなどして、また再構成するって一連の作業になるのですが、一番難儀するのが、取り外せない箇所に遭遇した場合です。
自転車の場合、だいたい、新車なら、問題なく、全ての部品を手順通りに分解することができるのです。しかし、これが放ったらかしにされた錆びた、自転車だったりすると、とたんに難儀します。それと、古い車種の場合だと現行ではまず、聞いたこともないような部品がついていたりして、その部品の取り外しに情報収集することになります。
オイラが、一番難儀したのは、シートピラー。これは、アルミ製のものが多く、フレームは普通に鉄です。これが、古くなると固着して、ボルトをゆるめても簡単には、回らないということになります。外す方法が検討もつかないのです。しかし、これを外さないことには、売り物にもなりません。仕方なく、ピラーを一本捨てる覚悟で、シートピラーの後方部分の割りが入ったところに金ノコなどをあてがい、スリットを儲けて、プライヤーでエイヤッと閉めて、径を縮めて抜き取ると…。
こういう作戦になります。
が、この割りを入れる作業が超慎重を期す作業でありまして、下手をすると鉄のフレームに傷を負わせて一巻の終わりとなるわけw…。
次に取り外し難儀なのが、今回相談案件にあったコッタードクランクの抜き取りです。これはコッターピンというささがきのような鋼鉄のピンがクランクに打ち込んであり、そのボルトを緩めるのですが、これが、クランクを加重して踏むごとに閉まっていく悪魔のような構図のため、長年踏み込まれたクランクは容易には抜けません。
それで、今回、知人から、このコッターピンを抜いてくれないか?という相談が来た次第。
むろん、受けました。
オイラには、天下御免のVAR#07cotter pin pressという大型専用工具を持参しており、これを持ってして、今まで抜けなかったコッターピンはひとつもありません。
全長約50cmにも及ぶこの工具の前にはこやつも風前の灯火でしょうなw…。
昔から、町の自転車屋のオヤジはどうしてたか、というと、コッターピンにはダブルハンマーという手法で、銅などのやわらかいハンマーをまず、ピンのネジ部分にあてがい、その上に鋼鉄のハンマーを乗せてその上からさらに別のハンマーで叩くという野蛮な手法がまかり通っていたわけ。
しかし、精密なチェンホィールをぶっ叩くという手法はどうみても野蛮。軸がちょっとでも狂うと回転が狂ってしまい、走行に影響しますね。
ま、22日ごろでもおじゃまして、抜いてやろうか、と…。
この前、親知らずを抜歯したばかりで抜く作業に非常に意欲的な?オイラなのでしたw…。
(=^・・^=)
やれやれと帰り際、iPhoneを見ますと、知人からメールが…。
なんでも、古いプジョーのコッタードクランクを抜いて欲しいのだとかw…。(・∀・)
オイラも散々レストアやってました。
レストアというのは、古い自転車を分解して、グリスアップなどして、また再構成するって一連の作業になるのですが、一番難儀するのが、取り外せない箇所に遭遇した場合です。
自転車の場合、だいたい、新車なら、問題なく、全ての部品を手順通りに分解することができるのです。しかし、これが放ったらかしにされた錆びた、自転車だったりすると、とたんに難儀します。それと、古い車種の場合だと現行ではまず、聞いたこともないような部品がついていたりして、その部品の取り外しに情報収集することになります。
オイラが、一番難儀したのは、シートピラー。これは、アルミ製のものが多く、フレームは普通に鉄です。これが、古くなると固着して、ボルトをゆるめても簡単には、回らないということになります。外す方法が検討もつかないのです。しかし、これを外さないことには、売り物にもなりません。仕方なく、ピラーを一本捨てる覚悟で、シートピラーの後方部分の割りが入ったところに金ノコなどをあてがい、スリットを儲けて、プライヤーでエイヤッと閉めて、径を縮めて抜き取ると…。
こういう作戦になります。
が、この割りを入れる作業が超慎重を期す作業でありまして、下手をすると鉄のフレームに傷を負わせて一巻の終わりとなるわけw…。
次に取り外し難儀なのが、今回相談案件にあったコッタードクランクの抜き取りです。これはコッターピンというささがきのような鋼鉄のピンがクランクに打ち込んであり、そのボルトを緩めるのですが、これが、クランクを加重して踏むごとに閉まっていく悪魔のような構図のため、長年踏み込まれたクランクは容易には抜けません。
それで、今回、知人から、このコッターピンを抜いてくれないか?という相談が来た次第。
むろん、受けました。
オイラには、天下御免のVAR#07cotter pin pressという大型専用工具を持参しており、これを持ってして、今まで抜けなかったコッターピンはひとつもありません。
全長約50cmにも及ぶこの工具の前にはこやつも風前の灯火でしょうなw…。
昔から、町の自転車屋のオヤジはどうしてたか、というと、コッターピンにはダブルハンマーという手法で、銅などのやわらかいハンマーをまず、ピンのネジ部分にあてがい、その上に鋼鉄のハンマーを乗せてその上からさらに別のハンマーで叩くという野蛮な手法がまかり通っていたわけ。
しかし、精密なチェンホィールをぶっ叩くという手法はどうみても野蛮。軸がちょっとでも狂うと回転が狂ってしまい、走行に影響しますね。
ま、22日ごろでもおじゃまして、抜いてやろうか、と…。
この前、親知らずを抜歯したばかりで抜く作業に非常に意欲的な?オイラなのでしたw…。
(=^・・^=)
2014/11/12
紀の川サイクリングロード。かなり整備されてきたのだなぁ…。
本日、担当者会議のため、公用車で走り回っておりました。
和歌山市船所…。
ほぼ、一級河川、紀の川の河口付近になります。近くに住友金属和歌山製鉄所の全景が見えますな。ここ。堤防沿いにずっと道路になっていて、いつも車の往来が激しく、長らく自転車で走ることを遠慮しておったのであります。
が、今日、仕事で通りかかって、ふと河川敷をみると、ブルーのラインが引かれたサイクリングロードが気持よく、伸びているではないですか!
いつの間に…。(・∀・)
これなら、車も来ないし、快適にポタリングをのんびりと楽しめますな。すると、これはもうマリーナシティあたりから、和歌浦を通って、ラーメンなど食いつつ、紀の川河口大橋を渡って北岸に行き、そこから紀の川を遡ると…。今までのようなコースではなく、この河川敷の気持ちのいいサイクリングロードを走るってわけ。
これは、天気のいい休日にでも実際に走ってみたいと思います。
ご自慢のブルーのクロスバイクもどきくんで走りますかな。
ひだまりで休憩して、ぼぉーと紀の川を眺めているのも気持ちよさそうですなw。
((≡゚♀゚≡)
和歌山市船所…。
ほぼ、一級河川、紀の川の河口付近になります。近くに住友金属和歌山製鉄所の全景が見えますな。ここ。堤防沿いにずっと道路になっていて、いつも車の往来が激しく、長らく自転車で走ることを遠慮しておったのであります。
が、今日、仕事で通りかかって、ふと河川敷をみると、ブルーのラインが引かれたサイクリングロードが気持よく、伸びているではないですか!
いつの間に…。(・∀・)
これなら、車も来ないし、快適にポタリングをのんびりと楽しめますな。すると、これはもうマリーナシティあたりから、和歌浦を通って、ラーメンなど食いつつ、紀の川河口大橋を渡って北岸に行き、そこから紀の川を遡ると…。今までのようなコースではなく、この河川敷の気持ちのいいサイクリングロードを走るってわけ。
これは、天気のいい休日にでも実際に走ってみたいと思います。
ご自慢のブルーのクロスバイクもどきくんで走りますかな。
ひだまりで休憩して、ぼぉーと紀の川を眺めているのも気持ちよさそうですなw。
((≡゚♀゚≡)
2014/11/11
ちょっと読書してから、風呂入って寝るか…。
今日は、仕事は定時に終わった。
その後は、病院での好例勉強会カンファレンスに参加していた。
帰宅は20時w。^^;
このカンファレンスは面白い。私など、医療人ではないので、もっと医学的知識を吸収したいという知的欲求から、このカンファレンスに参加している。
知的好奇心が昔から旺盛であった。昔から、人体という神秘に魅せられている。まず、なぜ、歳を取るのか? これは今最もエキサイティングな研究領域でエージングの研究はかなり進展を見せている。
カンファレンスは、まず、依存症という問題もよく出る。なぜ、人間はいけないとわかっていて、求めてしまうのか? 不思議と言えば不思議である。
もっと不思議なのは、怪我をしても次第に治癒して治ってしまう。
難しい言葉でいうと自己組織化という概念になるが、これも不思議だ。ロボットではこうはいかない。しかし、人間は軽微な損傷なら、自己組織化でその部分を修復してしまう。怪我をしてもやがてかさぶたができて、傷が治ってしまうのがその例だ。
中枢神経の障害であっても、脳の可塑性などと呼ばれる機能補完によって、代替機能が備わり、手足に麻痺が残っても若干動くようになる例がある。
今後は、ips細胞の培養で全能性の細胞ができてきて、お望みの臓器に進化するということが可能になるかもしれない。永久歯が抜けて諦める必要もないし、脊髄損傷で手足が動かない、と一生車椅子ということもなくなるかもしれないのである。エポックメイキングなことが起こりつつあるのである。
なので、ことさらこのへんの再生医療に関する文献には目を通すようにはしている。
こういう現場からの貴重な医療情報が医師や看護師から直接聴ける。なんという幸せか。
俯瞰してみると、人間というやつは不思議な生き物だと思う。アレほど、死ぬのを怖がっていたかと思うと、家に帰ると自暴自棄にふるまい、自ら寿命を縮めたり…。
私がいつも自分に振り返って教本のように念じているのは、時間という概念だ。
人間は、普通に目の前の時間しか感覚できないようにできている。過去、仙人とか呼ばれる人たちは、こうした時間概念を超越し、自分の一生のライフスケールをいち早く達観していて、その中で今はどう生きたらいいかを自覚していたのだろう、と思う。
御嶽山が噴火した、とか…。東日本大震災で大津波がやってきた、とか…。
こうした自然現象は1000年単位の事象で人間の時間スケールとかけ離れている。しかし、こうした時間スケールも自分の人生時間と相対して考えられるようになれば、人は解脱したと解釈できるのかもしれない、と最近思っている。
だから、オイラが解脱した、というわけでは決してないw。
が、少なくとも自分のスケールをいつも紙に描いて、残り何年くらいかなぁーと考える習慣は身についた。
だから、あまりくよくよせず、欲張らず、楽しく生きればいいのだ。と…。
このようにして、自分の残り時間をスケールできるようになると、周りから嫌味をされただの、怒られただの、瑣末なことに思える。人の生はほんとうに一瞬なのである。
ソクラテスが言っていた。良く生きること、と…。
((≡゚♀゚≡)
その後は、病院での好例勉強会カンファレンスに参加していた。
帰宅は20時w。^^;
このカンファレンスは面白い。私など、医療人ではないので、もっと医学的知識を吸収したいという知的欲求から、このカンファレンスに参加している。
知的好奇心が昔から旺盛であった。昔から、人体という神秘に魅せられている。まず、なぜ、歳を取るのか? これは今最もエキサイティングな研究領域でエージングの研究はかなり進展を見せている。
カンファレンスは、まず、依存症という問題もよく出る。なぜ、人間はいけないとわかっていて、求めてしまうのか? 不思議と言えば不思議である。
もっと不思議なのは、怪我をしても次第に治癒して治ってしまう。
難しい言葉でいうと自己組織化という概念になるが、これも不思議だ。ロボットではこうはいかない。しかし、人間は軽微な損傷なら、自己組織化でその部分を修復してしまう。怪我をしてもやがてかさぶたができて、傷が治ってしまうのがその例だ。
中枢神経の障害であっても、脳の可塑性などと呼ばれる機能補完によって、代替機能が備わり、手足に麻痺が残っても若干動くようになる例がある。
今後は、ips細胞の培養で全能性の細胞ができてきて、お望みの臓器に進化するということが可能になるかもしれない。永久歯が抜けて諦める必要もないし、脊髄損傷で手足が動かない、と一生車椅子ということもなくなるかもしれないのである。エポックメイキングなことが起こりつつあるのである。
なので、ことさらこのへんの再生医療に関する文献には目を通すようにはしている。
こういう現場からの貴重な医療情報が医師や看護師から直接聴ける。なんという幸せか。
俯瞰してみると、人間というやつは不思議な生き物だと思う。アレほど、死ぬのを怖がっていたかと思うと、家に帰ると自暴自棄にふるまい、自ら寿命を縮めたり…。
私がいつも自分に振り返って教本のように念じているのは、時間という概念だ。
人間は、普通に目の前の時間しか感覚できないようにできている。過去、仙人とか呼ばれる人たちは、こうした時間概念を超越し、自分の一生のライフスケールをいち早く達観していて、その中で今はどう生きたらいいかを自覚していたのだろう、と思う。
御嶽山が噴火した、とか…。東日本大震災で大津波がやってきた、とか…。
こうした自然現象は1000年単位の事象で人間の時間スケールとかけ離れている。しかし、こうした時間スケールも自分の人生時間と相対して考えられるようになれば、人は解脱したと解釈できるのかもしれない、と最近思っている。
だから、オイラが解脱した、というわけでは決してないw。
が、少なくとも自分のスケールをいつも紙に描いて、残り何年くらいかなぁーと考える習慣は身についた。
だから、あまりくよくよせず、欲張らず、楽しく生きればいいのだ。と…。
このようにして、自分の残り時間をスケールできるようになると、周りから嫌味をされただの、怒られただの、瑣末なことに思える。人の生はほんとうに一瞬なのである。
ソクラテスが言っていた。良く生きること、と…。
((≡゚♀゚≡)
2014/11/10
紀州梅バーガー。ご当地バーガーで優勝とか…。
紀州梅バーガーなるご当地ハンバーガーがあるそうな。
もちろん和歌山県代表です。
しかも、ご当地バーガーフェスで堂々の優勝を果たしたとか…。
●これ↓
http://www.lawson.co.jp/recommend/area/kinki/091146/
これ、食いたい。
一刻も早く試食したい。
今度の休みは忙しくなりそうだわw…。(*´ڡ`●)
もちろん和歌山県代表です。
しかも、ご当地バーガーフェスで堂々の優勝を果たしたとか…。
●これ↓
http://www.lawson.co.jp/recommend/area/kinki/091146/
「紀州梅バーガー」ご当地バーガー日本一に
地域の特産品を生かした、いわゆる「ご当地バーガー」の日本一を決めるイベントが鳥取県大山町で開かれ、和歌山県の梅を使ったハンバーガーが日本一に選ばれました。
これ、食いたい。
一刻も早く試食したい。
今度の休みは忙しくなりそうだわw…。(*´ڡ`●)
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