2019/04/03

昨日、ubuntuをクリーンインストールした。

昨日、出勤前にubuntu linuxの日本語入力プログラムが壊れた。(´・ω・`)
日本語が入力できなくなり、設定ファイルもわからず。お手上げになり、また、数々いじって汚くなっていたOS周辺のファイルも整理しようと思い、思い切って、削除して、クリーンインストールしてみた。

スッキリした。ubuntu  18.04LTSは快調である。起動も心持ち速くなったように感じる。

今は、なるべく重要ファイルをローカルディスクに残さないようにしている。ほんとにアプリとOSだけしか入っていない。

しかし、ubuntuの日本語設定には手こずる。まず標準でインストールしてみても、すぐには使えない状態になっていることがある。これに難儀する。ネットで情報を漁り、いろいろ試してやっと入力可能である。付属してくるフォントはいじっておらず、そのままであるが、見やすくていい。

変換もmozcのせいか、賢くなって実用的である。ネットしかほとんど利用しないため、私には無料のlinuxで十分すぎるくらいである。

たまにオフィスソフトで会社の資料を作るくらいか。便利だし、DVDからインストールしたが、実質時間にして1時間はかかっていないと思う。意外と早い。

もうしばらくは、余分なソフトは使わない予定である。
(=^・・^=)

2019/04/02

グーグルマップから始まる旅。

暇になるとグーグルマップを開いて気になる山などを見ている。最近、テレビ番組でポツンと一軒家というのが人気だそうな。なんでもグーグルマップで山頂付近にある一軒家を探し出し、現地へ取材に行くという趣旨の番組である。

その捜索過程も面白く、限界集落事情もよくわかって面白い番組である。

私なども最近は、出かける前にグーグルマップでまずは、アップにして拡大表示してみた気になるスポットへ行く、というのをやっている。紙の地図にはない楽しみである。また、クチコミも書かれていて、そこがどういう場所なのか、ということが詳細にわかる。

こんな僻地には人も行かないだろう、と思って覗いてみると結構クチコミが入っていたりして、びっくりすることがある。

瀞八丁付近の北山川が蛇行するあたりに木津呂という場所があるそうな。そこの山中から見る北山川のU字型の蛇行が絶景だそうである。一度行きたいのであるが、山道を延々3時間歩くとか聞くととても行けそうもない。未だに秘境である。

その近くには湯ノ口温泉があって、元湯までトロッコ電車に乗ってのんびりと浸かりに行くという風情が気に入っているのであるが、最近、元湯の方がリニューアルされてしまい、風情はなくなった。寂しい。

瀞八丁はバイパスができて、トンネルだらけになり、ちょっと風情もなにもなくなったが、ちょっと道路を外れて降りると、絶景ポイントがあるようだ。そこへ今度、自転車で行きたいな、と思っている。

車に車載して、道の駅おくとろあたりにデポして、瀞八丁を見学し、ぐるっと新宮を一周してくる、というコース。前には、ここを反時計回りに走り、山中で日暮れて真っ暗になりフラフラでゴールした思い出がある。今度は時計回りである。

帰り時間があれば、湯ノ口温泉に浸かって帰れれば最高である。
春めいてくると旅心がついて仕方ない。どっかに行きたい気分である。
(=^・・^=)
 

もうすぐ大型連休だが…。

昨日、改元の発表が会ったな。令和だそうな。reiwa。イイと思う。
頭文字が明治、大正、昭和、平成にかぶらないように考えられたのだろう、と思う。

しかし、たかが元号の発表ごときに物々しい雰囲気で笑ってしまった。もういっそのこと廃止して西暦にしてくれたらどれだけの業界が助かることか。

これでまた自分の年齢計算がややこしくなった。

さて、今日はお花見の日である。そう仕事でである。加太方面に利用者を連れて行く予定である。天気も晴れだし、いいのだが、肝心の桜が咲いているのかどうか。これが問題である。

月末からは、恐ろしい大型連休がやってくる。私の会社など、カレンダーの休みとは関係ないので、土日以外は平常通りである。しかし、銀行とか病院とか休んでしまうと大変なことになる。どれだけ影響があるのか、今から戦々恐々なのである。

せっかく作ったランドナーもまだ、走れていない。肝心のライトとリフレクタを付けていないため。これを注文して付けたら完成である。しかし、なんだかやる気がせず、そのままにしている。

輪行の練習をもっともっとしないとな、とこの前久しぶりに輪行して思い知った。ちょっとしたコツを忘れてしまっていて、いけない。モンベルの上からかぶせるタイプの輪行袋は小さくたためて本当に便利である。鉄の車両は重量が重く、コンコースを歩くのがやっとこさである。フラフラとしながら、階段を登り、乗り換えるのは超キツかった。

輪行を活用して、サイクリングをもっと楽しみたいと思う。
(=^・・^=)

2019/03/31

【レポ】紀の川CRポタリング顛末記













2019.3.31 日曜日 曇り後晴れ

予定通り、五条駅前に集合し、紀の川CRを仲間とポタリングしてきましたので報告します。まず、驚いたことに今日馳せ参じたメンバーの愛車は皆、フラットバーでした。(゚д゚)!

偶然とはいえ、これは面白いことになりそうです。

で、面々、休憩時間がやたら長いのはいつものこと。つい、愛車自慢に終始します。しかし、今日のコースは五条駅から和歌山駅までの紀の川CRのポタリングですが、強烈な向かい風。ペダルを踏んでも踏んでも前に進みません。これでメンバーかなり消耗しましたです。(;´д`)トホホ…

道の駅、柿の里くどやま、道の駅紀の川万葉の里と休憩しながら進みます。追い風コースで来るサイクリストは多いものの、我々のように真っ向から向かい風のコースをたどる人は見かけませんでした。当然かw…。(・∀・)

仲間の愛車の構成もフラットバーロード、クロスバイク、BD-1と多彩です。まあ和歌山駅からは帰り五条駅まで輪行で戻るという作戦のため、余裕を感じておりました。しかし、和歌山駅で輪行の際、かなり手こずりました。仲間のBD-1。サクッと輪行できるはずが、予定通りうまくいかず、四苦八苦でした。

まあ、いつものメンバーに加え、今日は新参のT氏もはるばると市内から伊太祈曽神社まで来ていただき、大いに盛り上がりましたよ。当然の自転車談義は延々果てることなく続き、ようやく出発したのは17時過ぎ。(・∀・)

まあ、今時の日没時刻ですから、暗くなる前には和歌山駅に到着でしたがね。

今日のポイントはなんといっても途中、道の駅青洲の里にあるバイキングレストランの華さん。ここで、メンバーは待つことなくテラス席に案内され、食うわ食うわ! バイキングメニューを総なめにし、とてもはちきれんばかりのお腹でその後の走行にも支障をきたすしまつ。

しかし、美味しかったし、最高のランチでした。

あまりにお腹満腹になったので、まっすぐに貴志駅を目指します。そしてトイレ休憩の後、平池公園となります。ここでも通りすがりの人に容赦なく写真を頼み、記念撮影です。

そして、伊太祈曽神社ににて初めてお会いするT氏に遭遇。彼の愛車を囲み、また果てることのない愛車談義…。

いつも思うのですが、初対面だろうと好き者同士、すぐに仲良くなるんですね。これが不思議。そして、次回再開も硬く約束してお別れしました。

今日は終始向かい風との戦いに苛まれた一日でした。和歌山駅でドトールコーヒー店になだれ込み、最後はスイーツを召し上がって終了となりました。乗った快速五条行きは途中からガラガラの貸し切り状態。久しぶりの輪行を味わい、帰還は21じでした。

今回で3回目となる紀の川CRポタですが、性懲りもなくまた来年もとの声もちららほと…。
毎年開催しているけど、不思議と雨にならないのですね。メンバーの執念がそうさしているのかな。
また来年…。
(=^・・^=)

2019/03/29

最近の私の嗜好。

昨日は軽量化の話を書いたが、実際に軽量化に動くか、というとしないと思う。(・∀・)
理由は、金がかかるからである。馬鹿らしい。荷物を積むと意味がなくなる。

最近、自転車のパーツではあまり高価なものを買わなくなった。代わりに注目しているのは、シマノのソラとかクラリスとかのグレードのパーツ群である。こういう安価なパーツは手に入りやすいし、メンテし甲斐もある。

もう少し、今のクラブモデルを現状のパーツで乗って、ヘタってきたらシマノのソラに換装しようか、とか考えている。そうなると、フロントは50x34Tのコンパクトクランクでリアは11−32Tの乙女ギアである。(^^)

もっと軽いギア比もできないことはないが、そうすると、乗っているより歩く方が速くなる。(・∀・) 本末転倒である。こういう場合は、私は、潔く降りて押して歩いている。

吉貝のエネシクロやダイアコンペも外せない。この部品群もよく買っている。気になっているのがセーフティーレバーである。これは、長距離を走るときにポジションを変更してもブレーキがかけられるし、楽である。大発明品だと思うのだが、意外と知らない人が多いようである。ギドネットレバーというのも昔付けていたことがあるが、あれは、下ハンドルを握るのがやりにくかったりでじきに外してしまった。

面白そうな部品を見つけては買う、という楽しみは今も続いている。VIVAから出ている気づきベル、というのはいい。ベルをチーン、と鳴らすと、どけ! というように聞こえて歩行者に気を遣うのであるが、これはカランコロンと鳴るので、嫌味がない。オススメの部品である。

ベルトでハンドルに巻くだけなので、簡単に換装もできるし、一つあると便利だ。

私のブログでよくアクセスがあるのが、スポークのバラ売りに関する記事で、みなさん、そろそろホィール組に挑戦しようか、という人が検索して引っかかるのだろう、と思う。

タキザワサイクルさん、で私もいつも注文している。長さが揃っていて非常にありがたい。

私の買うのは高級品のDTよりも国産の星である。(・∀・)

段付きよりプレーンのステンレスの#15あたりを買う事が多い。本数はだいたい32Hとかが多いな。今時の極端にスポーク本数の少ない組み方はあまり感心しない。テンションが高すぎてじきに首折れしそうな気がするから。

自転車で最重要部品は?と聞かれると私はハブかな、と応えると思う。しかし、ゴキソなど、超高級品などほしいとも思わない。シマノのソラあたりでよい。

しかし、8,9速は風前の灯火か、というと廉価なスポーツバイクにはずっと使われていて、なくなる心配はないだろう、と楽観している。

まだまだ、安価なパーツ群を探す旅は終わりそうにない。
(=^・・^=)

2019/03/28

軽量化の話の続き。

自転車の永遠の課題というのは、人間エンジンであることからちょっとでもエネルギーを有効に利用できるようにと自転車の重量の軽減がある。つまり軽量化は昔から行われてきた技術の集大成である。チタンや軽合金のボルトナット類を使うのはもちろんのこと。最近ではカーボンパーツの供給が盛んであり、そららに換装することで、重量の大幅な軽減を図るというもの。

しかし、当然、そららの軽量パーツは高価であり、お金がかかる。つまり軽量化とは一種の泥沼であり、とことん追求するなら、それ相応にお金が湯水のごとくかかるということになる。最近では、レコードだけを競うメーカー発表などでは2Kgという驚異的な重量のショーモデルも発表されているのだが、これはもちろん、乗車する人の体重も制限がかかるような代物で、当たり前に乗りこなせるものではない。そういう常軌を逸したような軽量化モデルはこの際除外する。

そこそこの金額で買えて輪行するときなどにホッとするような軽い自転車、というのがいいかと思う。

私はコーダーブルームというメーカーのクロスバイクが欲しい。RAIL700SL-LTDである。
これなら安いロードバイクを買えるほどの値段で手に入る。カタログ重量が8.1kgだからさらに軽量パーツに換装すれば、7kg台も狙えると思う。

同時に軽量化は時代とともに安価でさらに軽量という流れになってきており、こういう流れで行くと、後20年もすれば、そこそこの値段で5kg台の自転車は普通に買える、という時代になっているだろうと思われる。ちょうど私が70台になる頃には、そういう自転車が出てきているわけだ。当然、歳をとって体力がなくなってくるわけだから、そういう自転車を購入しているのだろうか、と思う。(^^)

一方の鉄のフレームの自転車でも軽合金やチタンなどに換装して部品を軽量化すれば、8kgくらいは達成できそうであり、これは延々続く課題である。お金をかけるか、どこで止めるか…。

確かに6kgとかの重量になると日頃私が乗っている自転車の約半分くらいの重量なのだから、かなり遠方まで走れそうな気がするが、実際、ヒルクライムをしている人に聞くと、案外極端な軽量化でもそれほど激的に効果があるものでもない、とのことで、やはり体力を付けるのが一番近道なのか、と思う。

ただし、確実に言えるのは6kgくらいの重量の自転車なら、輪行時長いコンコースを持って歩いても苦にならないということだ。これは重宝するに違いない。しばらく軽量化の夢想は続きそうである。
(=^・・^=)

2019/03/27

軽量化と肉抜きの思い出。

その昔、今から30年位前までは、自転車の素材は主に鉄でした。そのままでは非常に重く、周辺パーツを軽量な軽合金に換装するってのが常識でした。徐々に部品も鉄から軽合金に変わってきていて、廉価なパーツ以外はほぼ軽合金のようでした。しかし、そのままではまだ重量も重いということで、さらに軽量化するために各種ボルトやナットを軽合金に変えてみたり、ということをやっていました。

その頃のNC誌にも軽量化の特集が組まれたりして、1gでも軽ければいいみたいな風潮でした。私も相当影響され、軽量化に邁進しました。(*^^*)

ステムの引き上げ棒と臼を軽合金にしてみたり、ボトルなどの取り付けボルトを軽合金にしたり、しかし、最終的にはパーツの加工に走ります。そう削るのです。失敗例をいうと、カンパレコードのWレバーを葬りました。中央にドリルで穴を開け、その周辺をヤスリで削っていくのです。肉抜きという奴ですね。しかし、当然の如く強度が足りません。ある日作動中にポッキリとWレバーは折れました。
(T_T)

凝る人は、もっともっと肉抜きをということでチェンリングの周囲にドリルで穴を開けるドリリングとかやってましたね。今から考えると滑稽です。わずか数グラムの差しかないので、恐らくやったとしても体感は難しいでしょう。それで坂道が楽になるかというとそれほどでもなく、結局自己満足。下手をすると部品を破損してしまいます。ショーモデルなんかではBBラグの裏側をざっくりとえぐった肉抜きを施したものとかもありました。

そうこうするうちに素材が鉄からアルミに移行し、軽量化は本格的になります。それと並行してエアロブームというのもあり、扁平なパーツ群がいろいろ出てきてました。面白かったけど、私はデザインが好きになれませんでした。

2019年の今は、素材はカーボン。ホィールなんかもカーボンで隔世の感があります。重量も6kgという自転車もあり、驚愕ですね。これくらい軽い自転車に乗ってみたい誘惑はあります。ヒルクライムしてどれくらい違うのか体感してみたいです。試乗できるのなら試乗してみたい気がします。しかし、一旦楽を覚えるともう鉄の自転車に戻れなくなりそうな予感がして躊躇します。

ま、今は、バッグにたくさん荷物を詰めてのポタリングや小旅行が主なので、鉄の自転車でいいです。それに各種のフレームの特殊工作を楽しむということもできますし…。

日本の伝統的な東叡車を誇りに思います。
(=^・・^=)

2019/03/26

気がつけば、誕生日だったな…。

今日、気がつくと誕生日だった。いつものようにパソコンを開いてみると、グーグルから誕生日画面がドーンと出てた! 見てみると、今日3月26日が誕生日だったな。普段忙しすぎて、自分の誕生日も忘れかけていた。(・∀・)

しかし、もう54歳にもなるんだな…。複雑な心境です。昔は60歳で定年その後はリタイアという生活だったようだけど、今は70歳まで現役という声も聞く。私も後何年働けるだろうか? 今の仕事も激務であり、もうそろそろリタイアしたい気分もちらほらあるのだが、退職してもその後の仕事やアルバイトの段取りを考えるとなかなか踏み切れない。

趣味の方もぼちぼちとやっているが、以前のように活発ではない。普段の仕事が忙しいと気持ちが沈み、休日もぼぉーとして過ごしがちである。最近は、部屋の窓から雲を眺め、流れている雲をひたすら見つめて、大昔、恐竜時代もこの雲は変わっていないのだろうな、とかふと思うと、癒やされる気持ちになる。別段遠くへ行きたいとも思わなくなったし、行ったら行ったで帰りはまたしんどいのかな、と思うと出かける気力も失せる。

割りと近所に高野山とかあらぎ島とか伊太祈曽神社、貴志駅など観光スポットもあるので、そこらを適当につないで走っていたりするが、これでも十分すぎるほどに楽しいと感じる。排気ガスを出さないし、お金もあまりかからないし、自転車はエコでいい趣味だと思う。

昔は、知人が古い自転車を仕入れてきて、レストアして販売したりする事業をやっていたが、自分もやりたいとは今は思わない。体調を整え、できるだけ健康でいたいと思うようになった昨今である。
(=^・・^=)

2019/03/25

まだ、体調が万全とはいえない。

熱を出して布団に臥せっていたのがこの間。熱は収まりやっと活動できるようになって、今日から月曜日。出勤ですが、お腹の調子が本調子ではない。下痢が続いていて、なんだかだるい。

休むわけにもいかないので、強行突破を決めるが、何か食べ物に当たったのだろうか?思い当たるものもないし…。

早く回復して欲しい。今日もお昼はおにぎりにする予定。いつもだいたいこれである。食べる時間が十分取れない仕事なのと、昼は少食にしているため。お腹の具合も悪いので、これくらいでいい。おにぎり2つである。

面白いことに31日の天気予報がヤフーの天気予報とフェイスブックの予報とで違っている。フェイスブックの方は降水確率が40%にもなっていてにわか雨が降るという。一方のヤフーの天気予報では、晴れのち曇りである。うーん、どっちなんだろうか。

雨が見込まれるのであれば泥除け付き車の出動となる。どっちなのだろう、とやきもきする。本当は輪行の簡便さを考えて泥除けなしの自転車で行きたいのである。

気まぐれな天気に翻弄されている。
(=^・・^=)

2019/03/24

週間天気予報を見ては一喜一憂。

後、一週間でポタリング企画である。どれを乗って行こうかとかソワソワしている。遠足前の子供のようである。(^^)

天気予報も念力が通じたのか、徐々に回復傾向にあり、雨の心配はなさそうに思える。さて、今日、久しぶりに自転車に乗ったが体力がガタ落ちである。もう若くないと痛感させられる。まず、そろそろと無理をせずペダリング。徐々に速度を上げていくが、息が上がるほどにはしない。

まだ冬のひんやりした空気を伴って吹いてくる風が心地よかった。

調子の悪かったお腹の具合も徐々に回復してきている。テレビを付けるとポツンと一軒家がやっていた。今日の回はよかった。熊本の山中の一軒家だが、実は酒造会社の蒸留所だった。

会社は鳥飼酒造という。ここの社長が登場するのだが、自然を守るため、産廃業者より先に山をまるごと買い取るというその行動力に感動した。まだ飲んだことはないが、鳥飼は米焼酎だという。今度、注文してみるつもり。

しかし、体調が悪いと食事がおいしくない。これは、ほんとうに困ったことである。健康がいかに大事かよくわかった。この前の健康診断では肝臓以外、大したことはなかったのだが、今日のお腹の具合でちょっとしんぱいになってきたので、しばらく酒を休止としたい。

後一週間。体調を万全にしておきたい。ちょうど、サイクリングイベントと重ならなくてよかったと思う。大会当日だと非常に走りにくいし、ややこしいことになるから…。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...