スキップしてメイン コンテンツに移動

【レポ】紀の川CRポタリング顛末記













2019.3.31 日曜日 曇り後晴れ

予定通り、五条駅前に集合し、紀の川CRを仲間とポタリングしてきましたので報告します。まず、驚いたことに今日馳せ参じたメンバーの愛車は皆、フラットバーでした。(゚д゚)!

偶然とはいえ、これは面白いことになりそうです。

で、面々、休憩時間がやたら長いのはいつものこと。つい、愛車自慢に終始します。しかし、今日のコースは五条駅から和歌山駅までの紀の川CRのポタリングですが、強烈な向かい風。ペダルを踏んでも踏んでも前に進みません。これでメンバーかなり消耗しましたです。(;´д`)トホホ…

道の駅、柿の里くどやま、道の駅紀の川万葉の里と休憩しながら進みます。追い風コースで来るサイクリストは多いものの、我々のように真っ向から向かい風のコースをたどる人は見かけませんでした。当然かw…。(・∀・)

仲間の愛車の構成もフラットバーロード、クロスバイク、BD-1と多彩です。まあ和歌山駅からは帰り五条駅まで輪行で戻るという作戦のため、余裕を感じておりました。しかし、和歌山駅で輪行の際、かなり手こずりました。仲間のBD-1。サクッと輪行できるはずが、予定通りうまくいかず、四苦八苦でした。

まあ、いつものメンバーに加え、今日は新参のT氏もはるばると市内から伊太祈曽神社まで来ていただき、大いに盛り上がりましたよ。当然の自転車談義は延々果てることなく続き、ようやく出発したのは17時過ぎ。(・∀・)

まあ、今時の日没時刻ですから、暗くなる前には和歌山駅に到着でしたがね。

今日のポイントはなんといっても途中、道の駅青洲の里にあるバイキングレストランの華さん。ここで、メンバーは待つことなくテラス席に案内され、食うわ食うわ! バイキングメニューを総なめにし、とてもはちきれんばかりのお腹でその後の走行にも支障をきたすしまつ。

しかし、美味しかったし、最高のランチでした。

あまりにお腹満腹になったので、まっすぐに貴志駅を目指します。そしてトイレ休憩の後、平池公園となります。ここでも通りすがりの人に容赦なく写真を頼み、記念撮影です。

そして、伊太祈曽神社ににて初めてお会いするT氏に遭遇。彼の愛車を囲み、また果てることのない愛車談義…。

いつも思うのですが、初対面だろうと好き者同士、すぐに仲良くなるんですね。これが不思議。そして、次回再開も硬く約束してお別れしました。

今日は終始向かい風との戦いに苛まれた一日でした。和歌山駅でドトールコーヒー店になだれ込み、最後はスイーツを召し上がって終了となりました。乗った快速五条行きは途中からガラガラの貸し切り状態。久しぶりの輪行を味わい、帰還は21じでした。

今回で3回目となる紀の川CRポタですが、性懲りもなくまた来年もとの声もちららほと…。
毎年開催しているけど、不思議と雨にならないのですね。メンバーの執念がそうさしているのかな。
また来年…。
(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...