2019/04/16

GW連休後に古座か日置川あたりをのんびりと…。

私のGW計画は世間のカレンダーの大型連休が済んでからである。5月も後半になってくるとそろそろと梅雨の気配も心配になるしで、その前に有給を取って土日とつなげて連休としてみた。18土〜20月である。

それで行き先であるが、まず、私は、紀伊半島や熊野にとことん惚れ込んでいるので、他の地域へ行こうとは思わない。今回は一泊2日くらいで、周参見あたりから入って苔むした古座街道を堪能し、七川ダムを経て、美女湯温泉へ浸かり、宿泊して一山越えて、那智滝を見て輪行で帰ろうかという作戦である。

日帰り弾丸ツアーでも不可能ではないが、慌ただしく、のんきに写真など撮れる余裕がない。それで、宿泊してのんびりと行くことにした。5月ころになると古座川の水もそろそろぬるみ、カヌーのシーズンともなるので、大勢の人が川遊びに興じているのかな、と思うとちょっとワクワクする。

乗っていく愛車であるが、またまた、例の英国流クラブモデルかな、と思う。これにいつもつけているキャラダイスのサドルバッグが容量もあって自転車旅行にはちょうどいい。

辺鄙なコースばかりを計画するのが好きである。そのため、私のサイクリング中は、滅多に同好の士と出会うことがない。(^^)

周参見や紀伊日置あたりは、都会からはあまりに遠く、県外ナンバーも少ないようだ。海、山、川とそろっていて、いつかこんな土地で暮らしたいな、といつも考えてしまう。

幼少の頃、串本町に住んでいたことがあったが、その頃は幼く、それほどこの土地がいいとは思わなかったのであるが、歳を取ると、この辺の辺鄙さがいいと思えるようになった。

廃校になった木造校舎。打ち捨てられた廃車たち…。それに蔦葛が巻き付き、まるでラピュタの城のような風情になっているのも見たことがある。

行き帰りとも輪行である。着いた先の周参見あたりで新鮮な魚を食いたいと思う。帰りは那智か、古座あたりから輪行で帰るという作戦になるかと思う。

尾鷲周りで帰るのがいいか、田辺周りで帰るのがいいか、悩むところである。
(=^・・^=)

2019/04/14

足回りの固定法について

今はビンディングペダル全盛期の時代。時代遅れのトークリップをつけている人というと、滅多に見かけませんね。トークリップ。

今から30年ほど前までは、まだビンディングペダルというものがなく、レーサーもツーリングの人も皆、このトークリップというのをペダルに取り付けていました。これには、セットで使用するトーストラップというのもあって、この通し方に悩んだりしましたです。今はネットで検索かけるとどっと出てきますので、参考まで。

さて、私は、峠が好きで走りに行くのですが、年も50歳を超えていて、もう昔のようながむしゃらな体力はありません。それで、ちょっと激坂に出会うと迷うことなく、降りて押すのですが、昨日のように超激坂になると、ビンディングシューズはクリートが滑って危ないんです。それに歩きにくく、すごく疲れました。

それで、今日は雨のためもあって、部屋であれやこれやとランドナーのペダル周りをいじっておりました。ちょうど三ヶ島の鉄のトークリップがあったので、それを取り付けてみます。私のランドナーについているペダルというのは特殊なもので、リオタードのプラットフォームにそっくりなアーバンプラットフォームというやつです。そのため、トークリップ使用が前提の設計になっていて、単体で使おうとすると、常に踏み込み面が下に来てしまい、乗りにくいのです。トークリップ使用前提のための蹴り返しもペダルについていて、これを足先で引っ掛けてトークリップに足をセットするってな設計かと思います。

近所を試しによろよろと乗ってみたのですが、慣れないトークリップに足を嵌めるのに焦り転けそうになりました。(^^)

ま、シュープレートなどを使用することは公道では絶対に危険ですからしませんが、いつでも抜けるようにゆるゆるで乗っています。ちょうど乗馬の鐙のようで、これは慣れるとカウボーイのような気分ですな。(^^) そういえば、サドルも革のブルックスだし、ますますいい雰囲気です。

もう若くないし、今後はちょっとした峠の押し歩きを楽しもうと思います。そのための相棒としてこのトークリップは欠かせません。よっぽど取っ払おうかとも思ったけど、林道などでクリップの先が地面を擦る感触や、旅立ちの際にクリップにつま先を突っ込む感触が忘れられず、未だ使い続けている、というわけです。

また、ビンディングペダルと違い、靴を選ばないのもいいですね。クリップに入れば、どんな靴でもOKですから。

革サドルにトークリップをつけて、ハンドルには例のVIVAの気づきベルをぶら下げてという出で立ちです。温故知新ですなー。
(=^・・^=)

毎週走れるトレーニングコースを考案した。



紀の川市に住んでいます。昨日の高野山ヒルクライムでは、ほとんど押し歩きという散々な結果に終わりました。それで、反省から徐々に走力を回復していきたいなということで、リハビリにもってこいの自宅近くのコースを考案してみました。ここ、結構、ロードバイクの人も走っていて、人気あるようです。プロフィールマップからもわかるように結構なアップダウンがあり、ラクダの背のような箇所もあります。(^^)

ここを毎週コンスタントで練習しようかな、と考えております。一周で60キロくらいだから、ちょうどいいと思います。間違っても逆はいけません。逆回りは上りばかりになりかなりしんどいと思います。東から西へ下るのが正解のようです。

13時に愛車のオイル交換とバッテリー交換をしてきました。これで、これから夏場エアコンをかける機会が増えても安心です。バッテリーはまだランプ点灯はしていないけど、もう3年半も使っていてそろそろ交換時期なので、早めに交換ということにしました。

走行距離も10万1千を超えており、絶好調です。それで、今日は雨のため、走り込みはできず、代わりに車で前から考えていた週末トレーニングコースを考案してみました。

橋本から走ると、やはり下り基調でいい感じでした。今度から、ちょっとここを何ヶ月か走り込んで、しっかりと走力を回復していきたいなと考えております。新調したランドナーの試走にももってこいかな。
(=^・・^=)

2019/04/13

【レポ】高野山ヒルクライムの巻

本日、いい天気なので、予定通り高野山へR371の秘境ルートでヒルクライムしました。
コースです。↓


本当は、毛原の方へ下って行って、紀美野町からぐるっと一周する予定でしたが、猛烈な狼頭峠やその後の高野山ヒルクライムに撃沈され、惨憺たるありさまでした。結果から言うと、恥ずかしいのですが、ほとんど乗れない! 激坂すぎる! まあヘタレな私のことですから、それはそれ、あれこれと言い訳をしては降りて押す、という作戦でした。しかし、本日履いていったのはクリートのついたビンディングシューズでして、激坂を降りて押すのにいちいちクリートが滑って歩きにくく最悪のコンデイションでした。

それでは、今日の写真です。↓
 紀の川の河川敷には葉桜になってきている桜がありました。もう満開は過ぎていてわびしいですね。

 いつもの紀の川サイクリングロード。今日も向かい風でした。(^^)

 妙寺あたりです。河川敷の黄色の花があまりにきれいなので一枚撮りました。

 狼頭峠を超えると、このようなリバーサイドコースとなります。車も少なくて、自転車天国ですが、入り口からいきなりの激坂攻撃にもう降参でした。降りて押すのもなんとも思わなくなった私です。(^^)

 この辺は寒いのか、まだ桜が見頃でした。

 どうです。この透明度。丹生川はこのあたりでは清流です。

 それほどアップダウンもなくやどり温泉あたりまでは平坦路でした。

 桜が見事でした。

 やどり温泉をすぎると、地獄の激坂の始まりです。この丹生川から、一気に標高を上げて高野山まで延々と乗っていけないような激坂が続くのでした。

 おなじみのおにぎり看板もありました。間違いなく酷道です。(^^)

 高野山につくと14時前でした。目当ての精進料理も時間的に諦め、裏通りにあるミッチーという中華屋に入りました。そして、頼んだのが、麻婆丼でした。このボリュームすごい!
 高野山よ、また来るね。 大門を撮影して、今度は待望のスーパーダウンヒルでした。

本日、天気予報では降雨ゼロとか。よっしゃ!とばかりに愛車を下ろし、出発準備ができたのは8時ごろ。いつもの桃山からスタートして、紀の川CRを東へ向かいます。このまま橋本まで行き、そこからR371へ入って、延々の地獄のヒルクライムの始まりです。

しばらく自転車に乗ってなかったせいか、バテることといったら! もう最初の激坂であっさり降参でした。その後も乗っていけないような坂になると降りる癖がつき、今日は万歩計が1万歩以上という快挙でした。(^^)

教訓は、私のような歩き主体の人は、ビンディングより、フラットのシューズの方がはるかに楽だということ。トークリップを見直そうかな、と思っています。

しかし、今日のこのコースは本当にしんどかった。もう一度行けと言われても躊躇するでしょうね。それくらいしんどかった。ハンガーノックも重なり、ソイジョイを胃袋に一本放り込んだけれど、さして効果なし。結局、高野山の中華屋に飛び込むまで、空腹でダウン寸前でした。ちょっと補給のタイミングをミスしたみたい。我慢せず、やどり温泉で食べておくべきだったかもね。

それで、バテすぎて、もう予定のコースを走る気力もなく、志賀でショートカットして、下ってきたってわけ。

まあ、でもきれいな川や桜も満喫できたしで、今日は充実した一日でした。また、5月の連休の予定でも考えておこうっと…。
(=^・・^=)


2019/04/12

今度予定しているコース。高野山。



今度の休みに走ろうかな、と考えているコースです。前回、車で下見した際、丹生川沿いのコースが素晴らしかったので、ぜひに走りたいな、と考えております。天気が晴れるといいがなー。(^^)

ということで、乗っていくのはいつものクラブモデルでしょうか。慣れている自転車が一番いいかもということです。これにキャラダイスの大型サドルバッグ。中身は、ポンチョとか輪行袋などなど。

またしても総重量がかなりのものになりそうですが、いつもこのスタイルで走っているので、苦になりません。

もっともヒルクライムが嫌いな人は高野山駅まで輪行してしまえば、あとは下りだけを楽しむこともできますよ。しかし、私は、基本峠越えが好きなので、これでいいのです。

日本は山岳だらけで、どこを走ってもヒルクライムは避けられませんから。(^^)

明日の朝でも準備して、出発しますかね。高野山でどこかおいしい食堂があればいいのですが…。
(=^・・^=)

2019/04/10

花見シーズンも終わったな…。

私の近くには根来寺という桜の名所があり、花見の頃になると各地から車で大勢の花見客がやってくる。昔は、境内に入るのも無料だったのであるが、今は拝観料を取られるらしい。

さて、花見が終わると、新緑の季節の到来である。おそらく一年を通じて、サイクリングに最適なシーズンの到来となるわけである。

思い返せば、この時期、紀伊半島でいろんなところに足を運んだ。私は、人があまり行かないようなマイナーな場所を探すのに長けている。(^^)

日置川から入って将軍川沿いに走る林道コースを調査したこともあった。新緑と清流が流れ、人がいない天国のような場所だった。

あとは、紀伊半島を横断する大塔林道なども走った。ここは、今崩落とかで工事中通行止めのようだ。

完成したばかりのフランス流ランドナーの試走を兼ねてどこかへ走りに行きたいな、と思っている。ただ、組み上げたばかりの新車は不具合が出やすいため、あまりにいきなり長距離は走らない方がいいだろうと思う。
今度の休みが楽しみである。
(=^・・^=)

2019/04/07

ドライブで瀞峡へ行ってきた。












本日は晴天で桜も満開である。
最初、自転車でどこぞへ行こうかと思っていたが、時間も遅くなってきたしで思い切って行きたかった瀞八丁方面へと車を走らせた。近くを通ったことは今まで数しれずあったものの、肝心の瀞峡には行ったことがなかった。

それで、期待に胸を膨らませて行ってみたところ、これがまさに絶景ポイントであった。

昔のホテルのすぐ下が船着き場になっていて、観光ジェット船が停泊していた。水面をよく見ると、渦が巻いていて、相当淵になっていて深そうである。

このあたり、複雑な県境であって、飛び地の北山村というのもあり、なかなかに面白いところである。瀞峡を真上から写真を撮った。今日は母もいっしょのため、川辺までは降りなかった。階段が急で高齢者は無理である。(^^)

しかし、このバスの停留所からでもド迫力の景観が堪能できたので、満足である。

いつかここを自転車で来ようと固く誓い、次の予定地の道の駅おくとろへ行くことにした。ここは桜が見事であった。敷地内の桜が満開であり、幻想的である。写真をとり、名物のじゃばらジュースを買ってみる。家に帰ってから飲むことにする。

それにしても、北山村は遠いな…。輪行で行くにしても遠すぎるし、車でも適当なデポ地がない。今日はオールドカーの集団が来ていたが、駐車スペース外にも停めていたため、監視員の車がじっとにらんでいたっけ。

ここに停められたら最高なんだがな、やっぱ無理かな。(´・ω・`)

さて、今日、グランボアから注文しておいたタンケンライトとリフレクタが届いた。これで、32Bランドナーも完成である。
来週は試走を兼ねて近場をちょっと走る予定である。
(=^・・^=)

2019/04/06

遠足の下見に丹生都比売神社へ。

 レストラン華さんのバイキングランチ。結構お腹満腹になりました。大満足です。(^^)

 医聖花岡青洲の銅像。

 道の駅青洲の里の看板です。

 かつらぎ町天野の丹生都比売神社です。世界文化遺産だそうな。

 桜が満開で最高でした。

 名勝の太鼓橋。当然渡りましたよ。ちょっと怖かったけど。

 隠れ里のような雰囲気の天野地区。





伊咲亭さんのスイーツとコーヒー。

5月の遠足の下見にランチを道の駅青洲の里の華さんで食べ、その後、かつらぎ町天野の世界文化遺産の丹生都比売神社へ行きました。神社に参拝後はスイーツを求めて、伊咲亭へお邪魔しました。

まず、道の駅青洲の里です。今日はピンクリボンサイクリングの日と重なっていたため、大勢のサイクリストが来ていてびっくり。中に入ると、バイキングのお客も大勢でたちまち席はいっぱいになりました。同僚と二人で行ったのですが、時間は60分で1380円とリーズナブルです。紀の川市の地元食材を使ったバイキング料理の数々を堪能し、お腹いっぱい。

トイレも視察。バリアフリーで文句なし。

次に向かったのは実はふうの丘という野菜直販所だったのですが、あまりに距離が近く、買い物もなんだかなーということで急遽、世界文化遺産のかつらぎ町天野の丹生都比売神社に行くことになりました。所要時間ここから約20分ほど。渋田から激坂を登りました。今日は車なので、楽勝です。(^^)

天野トンネルを抜けると、隠れ里のような雰囲気の天野地区が出てきます。宮司さんに聞くと、社務所に言ってくれれば、社内まで車を乗り入れ、利用者を下ろすことが可能だとか。ありがたや。

お参りし、その後、トイレも視察。ここも最近バリアフリートイレが完備され、文句なし。

ここから来た道を下って、伊咲亭へ行きました。ここはフランス人のシェフがやっているお店でスイーツが有名です。小さなお店ですが、すでにケーキ類などは完売状態でした。

中でアイスコーヒーと残っていたけーきを注文し、今日の視察を称え合います。

これで一応、遠足計画は完璧です。ここまででだいたい15時くらいになるので、ここから帰るとちょうどいいのです。

その後、個人的な希望で高野口町の和菓子店浪速堂へ行き、だんごやら和菓子を買って帰りました。ここの和菓子は絶品です。外せません!

一応これで5月の遠足計画は建てられました。当日は晴れることを祈りましょう。
(=^・・^=)

2019/04/04

この週末の予定。

32Bの小旅行用ランドナーであるが、ライトとリフレクタを取り付けて一気に完成させたいな、と考えている。週末にでも注文しようかしら。

それと、土曜はちょっと用事があって遠出できないのであるが、日曜は晴れるようだし、ちょっとサイクリングで走ってこようかと思う。最近怠けているので、ちょっとヒルクライムでも、と思う。というか、和歌山という土地はどっちも坂だらけなので、すぐヒルクライムとなるのである。(^^)

高野山に登ってその後、下るというコースがいいかもしれない。登るコースはもう定番?のR371で、橋本から入るコースである。ここの川沿いのコースが最高にいい感じである。やどり温泉あたりまでの風景が素晴らしかった。ここを是非に走ってみたい気がする。最初の狼頭峠がきついがそこを超えればあとはしばらく平坦路である。

行くかどするか今悩んでいるところ。曇りとなっていても前みたいに途中雨が降る可能性が高いからだ。それか、もう一つのルートは和歌山方面でラーメンを食って、のんびりと雑賀崎あたりを上がり、紀の川CRを帰ってくるというコース。こちらがいいかもしれない。

連休前日なら、高野山もいいかもしれないが、翌日の疲れを考えると、ちょっとセーブしておくほうがいいかな。

どこへ行くかもうしばらく悩むことにする。
(=^・・^=)

2019/04/03

国民休暇村紀州加太へ行ってきたよ。




先日、職場の花見で加太へ行ってきた。桜は3部咲きくらいであったが、まあまあ平日にもかかわらず見物客が多かった。

桜の木の下で弁当を広げ、お花見をしてからは、急坂を登って国民休暇村紀州加太へと行った。ここからの眺望は絶景である。写真の通り、遠く四国まで見渡せるその眺望は素晴らしかったが、この日は曇りのため、いまいち、景色が映えないのが残念であった。

帰りは淡嶋神社により、お参りしてから帰路についた。
事故もなく無事に帰還。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...