2019/06/27

環境的視点で見る自転車部品…。

明日からG20サミットが大阪で開かれるとか。えらい警備体制でしばらく大阪に近づくのはよそう、と思っています。(^^)

最近、環境問題がうるさくなってきて、新聞紙上などでもよく問題になっておりますね。一番問題になっているのは、プラゴミ問題。あふれかえるプラスチックは使い捨てで、その後ゴミとなり廃棄される。その後は自然界で風雨による劣化を受けて更に小さく細切れとなり、マイクロプラスチックとなって海に漂うということになるらしい。現在、こうしたおびただしい数のマイクロプラスチックが自然界に蔓延している状態だという。

私の大好きな自転車部品にも最近はプラスチックの比重が高くなってきているように思う。昔は鉄のフレームにだいたい軽合や鉄のパーツがくっついていて、粗大ごみに出すときでもタイヤとサドルなどの樹脂パーツを外せば、いつでもリサイクル可能だったと思っていた。それが、昨今は、カーボンフレームの隆盛により、金属のパーツの比重が下がってきた。プラスチックの部品はゴミになるとやっかいだ。燃やすと有毒ガスが発生するし、再利用もできない。耐用年数も金属の部品に比べると短い気がする。

ようやく政治はプラゴミを減らそうという方向になってきているように思われるが、時すでに遅しである。太平洋にはゴミベルトと呼ばれる漂流ゴミの集積する地帯があるという。そうした地帯には発生源からははるか遠くにあるにもかかわらず、世界中からプラゴミがやってくるのだという。迷惑な話だ。こうして本来なら太平洋の楽園を標榜する島々がゴミの島となっているという。悲しい現実。

今まで、軽さ優先でカーボンパーツを買ったりしていたけれど、今一度考え直したいと思うようになった。重くてもいいから金属製のパーツを組み付けたいと思う。ささやかながら、私流の環境保護活動である。
(=^・・^=)

2019/06/26

死ぬまでにやってみたい夢…。

人生100年と言われている。私もまだ残り半分ある。(^^)
私の死ぬまでにやってみたい夢の話をする。自宅は持ち家で紀の川市に住んでいる。仕事量が減ってきたら、好きなときに2週間とか、半月、一ヶ月と遠隔地の都市に住んでみたいと思う。マンスリーレオパレスというのに住んでいたことがある。家具付きで身ひとつで引っ越しが叶う便利さが捨てがたい。

あちこちにこうしたマンスリー物件はあるようなので、身軽な身分になったら、気になる土地へプチ引っ越しというのをやってみたいと思うわけである。

まず、気になるのはしまなみ海道が続く玄関口の尾道市。坂の多い街のようだが、気になっている。過去4回ほど訪れたことがある。私の好きな街である。次に長崎とかにも住んでみたいと思う。新鮮な魚介類が食べられるし、好きな町である尾鷲市も気になっている。北はというと、やはり、東北の方に一度は住んでみたい気もしている。このように転々と全国好きな街に滞在したいというのが願望である。じゃ、旅行すればいいじゃん、というけれど、旅行と、この短期滞在とは違う。引っ越しを経験すればわかるが、滞在というのは、そこの土地に溶け込むことができる。一見さんとはわけが違う。

市場で買い物をし、自分で自炊して過ごす。洗濯もし、干す。日常の生活をまるごと持っていくわけなので、旅行とはまったく違う生活である。仕事を持っていない分、自由に歩き回れるし、地元の図書館に通うこともできる。

かつて、ブライアン・イーノ氏もこのような生活を実践されていたと何かの雑誌記事で読んだことがある。彼はロシアのサンクトペテルブルクや日本の都市などに短期で滞在し、世界中の友人たちとはメール交換で交流していたという。なんという贅沢な過ごし方だろう。

もう少し、生活が落ち着いてきたら、こうした短期滞在を実行してみたいわけである。何度も言うが、旅行ではない。実際にそこの土地で生活するのだ。仕事を持っていても別にいいと思うが、業種が限られるかもしれない。インターネットを介して自由に発信できるような業種なら、こうした生活スタイルであっても問題ないかもしれない。

梅雨の曇天でぼぉーと夢想していたら、いつの間にか出勤時間が近くなった。今日はこのへんで終わりにする…。
(=^・・^=)

2019/06/25

旅行用自転車について。

自転車で旅行する、という人がどれくらいいるのだろうか、と思う。昔は自転車雑誌の表紙といえば、そういう若者の乗った自転車旅行スタイルが一般的だったと思う。車種としてはランドナーなどのバッグ類を付けた自転車が一般的にサイクリング車と思われていた。今は、反対で、できるだけ荷物は少なくパッキングし、スマートに乗りこなすというのがメインのようだ。

さて、前にディスクブレーキの付いた自転車のメリットをいろいろ書いたと思うが、これはあくまでも故障せず、その機能を発揮する場合であって、もし、連泊で自転車旅行となるような車種に採用するのならどうだろう?と考えてみると、やはり、昔のリムブレーキの方が帰還率でいうと高い気がするのである。というのも、もし、旅先でディスク円盤がなにかにぶつけて曲がってしまったり、油圧の場合、オイル漏れなどがあったら、その場ですぐ応急処置して走り出す、ということができない。まだ、店のあるような都市部ならなんとかなるだろうが、山中で人家も乏しいような地域でそうしたアクシデントに見舞われた場合、無事に帰還できるのか、というと不安でならない。

その点、昔ながらのリムブレーキなら、曲げなおしたり、最悪は片方のブレーキだけでもなんとか帰還できる。その場でなんとか応急処置できる、ということでいうと昔ながらの規格の部品で構成されているような自転車の方が帰還率が高いのじゃないかな、と思うのである。

ディスクブレーキに限らず、Di2などの電動部品にもそれは言えるかもしれない。ツールなどのレースシーンなら、故障してもすぐにサポートカーがやってきてマシンまるごと交換なんてことで済んでしまうから問題にならないかもしれないが、自転車旅行では電池切れの心配や、万が一メカトラブルになった場合、電動の変速機など、どうにもならない。調整ボルトを回して、なんとかその場しのぎで帰還するというような技も使えない。全くのお手上げである。そういう視点で改めて自転車部品を眺めてみると、はやりのチューブレスタイヤにも言えることである。パンク箇所が見つけにくく、修理に手間取ることになる。まだ、WOならチューブ交換、パンク修理がその場でできる。帰還できる可能性が高い。

自転車で辺鄙な場所ばかり走っている私など、まず、便利さよりもこのいざというときに帰還できるのかどうかということを考えてしまうのである。

私の自転車は一昔前の仕様である。(^^)
Wレバーはフリクションのもの。リア10速まで対応可能だ。ちょっと調整ネジを回せば、Fメカがトラブルになっても、インナーを殺して、帰還可能。

ブレーキも昔ながらのサイドプル式だから、なんとでもなる。

タイヤも700Cなので、ホームセンターでもチューブやタイヤが購入可能。どこでも修理できる。ライトはハブダイナモで電池切れの心配がない。

ツーリストとして、便利なように考えたら結果的にこういう仕様の自転車に仕上がったのである。この先、まだまだこの相棒とはいろんな土地に旅行に行きたいと思っている。
一番帰還率の高い安心のできる一台なのである。
(=^・・^=)

老後2000万って言われてもな…。

昨今、老後は公的年金以外に、貯金で2000万円が必要だとか新聞紙上で騒がれている。年金支給開始年齢を75歳にするとか、という噂も聞く。

しかし、年金制度ができた当時の平均寿命は確かに今よりはるかに若く、定年も55歳くらいだったと思う。だから、当時、年金をもらい始めても余命はわずかに10数年ほどだったわけだ。それが今や人生100年時代。私とて、今年で54歳になるが、まだ残り半分あることになる。まあ、病気とかしなければの話だが。

なので、私自身は75歳くらいまで働けるのなら働きたいと思っている。ただし、今より、労働時間を減らして、週に3日か4日程度、一日6時間程度である。なんとか、年金と介護保険料、住民税などなどを払えれば、それでいいかと思う。後は、日頃の健康管理で、とにかく生活習慣病にならないようにしたい。

この前の健康診断では腎臓の数値がちょっと悪い、という指摘があった。ちょっと今、心配になってきている。

まあ、貯金も大事だが、今の生活をそこそこ楽しむことが最大限大事だと思う。今から30年ほども先のことを考えても仕方ない。時代もどう変わるかわからないし、普通に生活して、少しずつ貯金もして、というのでいいのではないだろうか。

たぶん、自転車の趣味はもう病気なので、一生続くと思う。近所だけのポタリングになってもやはり、自転車は乗り続けるだろうな、と思う。
(=^・・^=)

2019/06/24

最後の晴れ間を惜しむように自転車通勤する。

さて、明後日くらいから天気が悪くなり、雨の日が続くようだ。それまでの最後の晴れ間を自転車通勤で楽しもうというわけ。

乗っていくのはいつものクロスバイクもどきくん。黄色タイヤの自転車である。フラットバーにVブレーキを付けており、ブレーキもよく効くようになった。

荷物を積めるキャリアがないので、ザックに弁当やらお茶を放り込んで走る。

田植えも済み、沿道の風景は夏になった。もう初夏も過ぎようとしている。暑い。

これまでたくさん転職してきたが、これくらい家から職場まで近かったのは初めてである。おかげでツーキニストの仲間入りができた。

これから、また長い雨の時期で自転車に乗れない日が続くと思うと悲しい。早く、梅雨が明けてほしいと思っているが、今年は空梅雨かもしれないという噂もある。今までの降水量が異常に少ない。そのため、昨日、吉野川も水が少なかった。田植えの大事な時期なのに、大丈夫だろうか…。

来月は土日の定休のみである。もうすぐ真夏。暑い時期に林間コースを走りたいと思っている。
(=^・・^=)

2019/06/23

日曜日、気乗りせず、ちょっとだけポタリング。

曇天の蒸し暑い紀の川サイクリングロード。ロードの三人組に抜かれ、もう見えません。(^^)

今日は家を出たときからなぜかだるくて、足が回りません。こういう日もあるんだな、ということで。

梅雨入りで蒸し暑い日が続いている和歌山県北部地域。今日は、ちょっと走り込みをしようかと思ったけど、曇天と蒸し暑さでやる気がどうも起きない。それで、途中、粉河の龍門橋で橋を渡り、粉河から淡路街道で帰ってきた。ほんの僅かな距離。(^^)

帰ってから、前からまた走りに行きたいと思っている天川村と天辻峠のコースを車で下見に行きました。途中、崩落とかで通行止めになっていて迂回路へ案内されたが、この迂回路がとんでもなく、激坂で車でも登れるのか?というほどにすごかったです。哀れにも何も知らずにサイクリストがやってきておりました。きっと、この迂回路で迎撃されると思います。

それはそうと、天辻峠を越えた南側阪本あたりから、県道の732号というのが気になります。火打へ出るこのコースは以前、高野山調査でちょっと走ったけど、凄い秘境ムードのコースでした。ここへ出てくるというのも一興かな、と思いました。しかし、総距離がすごいことになりそうで、とても私の貧脚では走破できそうにもない。

どうやら来週くらいから本格的な雨季に突入という感じです。何日も雨ばかり降り、滅多に自転車に乗れない日々を過ごすことになりそう。この機会に枯れてきたチェーン回りに油を刺そうかとかメンテを次々と考えています。バーテープの巻き替えもしなくちゃ。

真夏のライドに向けて着々と準備ですね。
(=^・・^=)

2019/06/22

午後からふうの丘へ買い物に。

土曜日の休みです。
しかし、会社の仕事でどうしても忘れていてはいけない用事を思い出し、早朝より、会社に行ってファクスを流してきました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

帰ってきて、走りに行こうかと思ったけど、母がスーパーネゴロへ買い物に行く、というので、乗せていく。1時間後にまた迎えに行きました。ネゴロはいつも土曜日は朝市の日で新鮮な野菜や魚介類がバカ安になります。はるばる泉州方面からもお客が来るほどに有名なのでした。

そして、昼は昨日の天ぷらの残りを平らげ、ちょっと昼寝。これが気持ちいい。つい14時半まで寝てしまいました。

その後、そろそろふうの丘にスモモを買いに行ったなぁーと思い出していたら、また食べたくなったので、急いで準備し、ふうの丘へ買い物に行きました。ここの入り口にフードコートみたいなのがあるんですが、ここ、メニューが一気に増えていました。中で焼いている焼き芋がいつもおいしいので、買うことにしています。今日も一本を買い、親子で分けて食べました。

スモモは袋にいっぱい入って300円ほど安いので、2つ買い帰宅。

もう蒸し暑いし、夕方になってきたので、今日は結局ライドなし。明日、もし、少しでも走れそうなら走りましょうかね。
(=^・・^=)

2019/06/19

梅雨で走れない。小物などを物色中…。

近畿地方も梅雨入りである。いよいよ長く雨の季節の到来で、土日になぜか天気が悪く、雨の降る確率が高いような気がする。

仕方ないので、部屋でコースをルートラボで作ったりして悦に入っている。今年も半分過ぎようとしているが、案外今年はまだあまり走っていない。寒かった冬場に私は活動が停滞する傾向があるため、あまり距離が伸びないのではないか、と思う。

部屋の中のクロモリ車を見ていると、あちこちほころびが出てきている。クラブモデルのバーテープがハンドルの角のところがボロボロでそろそろ巻き替えの時期にきているようだ。次回は、バーテープを白のコットンに巻き替えて、上からシェラックニスで固める予定である。私は割と細いハンドルが好みなので、バーテープもコットンの昔ながらのものを巻くことが多い。クロモリ車にはやはり細身のハンドルが似合うような気がする。

次にランドナーの後ろ泥除けのステーを固定しているだるまネジをバンドに変えて、蝶ネジで輪行時に外しやすいようにしようか、とか考える。今は3mmくらいの爪楊枝のような細いアーレンキーで回すイモネジが付いているが、これ、おそらくだが、輪行時に真っ先に紛失しそうで怖い。なんとかしたいと思うようになったわけ。

32Bランドナーの名前を付けたら?って友人に言われた。とっさにぼそっと東野榮太郎、って答えたら、爆笑された。前に乗っていったTOEIが東野栄二郎だったから、こんどは榮太郎、ってなんて短絡的な…。(^^)

ま、名前を付ける必要性があるほどに台数を持っているということになるわけだが、私は前にも書いたが扱いが案外ラフなので、自転車はタッチアップのペイント跡だらけになりがちだ。他の二台は黒なので、割とタッチアップしても目立たない。これはよかったな、と思っている。

キャラダイスという大型のサドルバッグを付けて、また、どこかへふらりと出かけたい、と思っている。早く梅雨が明けて欲しい。
(=^・・^=)

2019/06/17

左クランクのクリアランスが…

昨日、乗って行ったランドナーには古式ゆかしいコッタードのクランクが取り付けてある。前から死蔵していたソリダの鉄クランクを活かしたいという思いで、残り部品を調達し、組んでみたが、コッタードというのは、実に奥が深い。

まず、シャフト長である。左右とも均等にちょうどいい長さのもの、というのはまず、現物合わせの世界なので、通販だと何本もの人柱が必要になる。(・∀・)

幸い、手元にあったシールドベアリングのカートリッジBBがちょうど嵌った。しかし、右側は具合がいいのだが、左側がちょっと短くて、チェンステーとのクリアランスが3mmほどなのだ。しかも乗っている間に徐々に中央に寄ってきてしまうため、最終的にはほとんどぎりぎりのクリアランス1mmくらいになっている。シャフトにはコッターピンを嵌めるための切り欠きが切ってあって、それ以上奥にクランクが入っていくことはまずないと思われ安心であるが、見ているとギリギリなので、気持ち悪い。

それで、苦肉の代替案を出してみた。ソリダのクランクの代わりにプロダイのコッタレスが出てきたので、それに合わせてBBワンを左右とリテーナー二個、純正の杉野のプロダイ用WシャフトのPW-68も出てきた。最後に探したのが、14mmのコッタレス固定ボルトである。これも無事に二個発見できた。一式を袋に入れてまとめてある。今後、乗っていて、またクリアランスが厳しくなってきたら、折をみて、プロダイコッタレスクランクに換装する予定である。もちろん、これも付けてみて、左の側のクリアランスがどうなるか、だが。

私、ずぼらな人間で他人が見ると、すごくマニアックで自転車愛好家に見えるみたいだが、案外、扱いが荒い。それで、昨日のカーサイクリングでもう早速、フレームに傷が付いている。タッチアップしたが、色合いが合わず、みすぼらしい。しかし、傷をそのままにしておく方が錆びてくるので、もっと悪い。こうして、この自転車も一歩一歩、実用性が増し、床の間から、輪行を頻回にする戦闘マシンへと変貌するわけである。元来、自転車は道具と割り切っているので、抵抗感はない。

後生大事に磨き上げて、飾られるよりは、乗りに乗って傷付いた方がいい、と思うのである。バッグも同じ。雨に打たれ、風に吹かれ、往年のいぶし銀のような革ベルトの風合いが出てきてこそ、愛着が湧くというものである。

次に仲間と走る予定のコースでも考えておくとするか…。
(=^・・^=)
 

2019/06/16

【レポ】東吉野〜津風呂湖をぐるっと回るポタリング。

コースです。↓

本日、どうにか晴れる予報で、下市口駅横の駐車場をめざして車を走らせました。カーサイクリングにて東吉野方面をぐるっと一周してこようか、という計画です。

ルートは、こんな感じ。今回も地元民のY氏の先導により、完璧なまでにマイナーなコースを走っての東吉野方面周遊ポタリングとなりました。毎度のことながら、よくこんな道を知っていたな、と驚くばかり…。しかし、車の少ない快適な自転車向けのコースばかりで感動モノでした。

まずは、9時に下市口駅横の駐車場に集合です。待つこと20分ほどでY氏到着。(^^)
雲行きも怪しいけど、とにかく前進あるのみ。

はてさて、今回の写真はというと…。↓
 まずは小腹が空いたとローソンにて補給です。でも、なかなか走り出さない。いつもの自転車談義です。(^^)

 吉野川にかかる椿橋上にて。ここ、踏切が超狭くて車は来ません。それで撮影会と自転車談義。

 左のブルーの自転車が私の今回の相棒。右はY氏自慢のコマネチ号です。

 昨日降った雨で吉野川の水量もマックスです。

 東吉野へ行くと必ずここを通ります。緑のトンネルがいい感じですね。(^^)

 Y氏自慢のコマネチ号のエンブレムは猫ちゃん。かわいいですね。

 本日、東吉野奥地の吉野庵にて手打ちそばの定食をいただきます。
お寿司がセットになった季節限定メニューとか。(^^)


 木津の峠道。ちょっと登らされました。しかし、今日は頑張ったわ。一度も押し歩きなしでした。

 峠の頂上にはトンネルがありました。

 峠からは遠く、高見山が見えますね。

 帰り道、東吉野のニホンオオカミ像にて休憩。またもや長い自転車談義。一向に距離伸びずw。

 窪垣内から、津風呂湖へ登る坂道途中から東吉野の集落の風景。川が大きく蛇行しています。


 津風呂湖畔にて、二人の愛車。






 津風呂湖にかかる吊橋。サイクリング車は通っていいけど、バイクはだめと…。

本日、下市口駅横の駐車場にて待ち合わせ。9時に集合でしたが、長い自転車談義でかなり時間食いました。(^^)

さて、どこへ行こうか、最初は、洞川方面へ行って天川から下ってくるというコース設定だったはず。しかし、長い自転車談義の果にやる気もいつか失せ、坂道よりは気持ちのいいコースの方がいい、ということになり、イイぞ、イイぞと話は弾み、東吉野方面へハンドルを向けることになりました。

ま、地元民のY氏のこと。裏道はよく知っています。車の来ないマニアックな道路を次々と抜け、快適にサイクリングできました。

林間のコースは寒いくらいで、シャツ一枚の私はブルブルでした。

そろそろ昼時ということで、行きつけのいつもの蕎麦屋に予約です。しばらくして、店から返信があり、どうぞ、ということになりました。このお店、すごい人気店らしく、予約なしで行くと、そばが売り切れて、食べられないということもあるらしいです。

透き通るような清流を橋を渡って向かうと蕎麦屋がありました。車のお客も大勢来ていて、古民家を改造したお店の畳の間は賑わっております。私らも窓際の眺めのいい席につきました。季節限定という言葉に弱く、お寿司とそばのセットで頼みました。

そばを食い、お腹も膨らんで戦意喪失の状態になった私らは延々自転車談義です。しかし、蕎麦湯といい、美味しくて手打ちのそばはやっぱり格別ですなー、と納得でした。

さてと帰りに津風呂湖を経由することで決定して、さらにちょっと奥へ走ります。川も清流そのもので、夏場はこのコースは実にいい、と思いました。

ちょっとした木津峠という峠を越えて、折り返し、ニホンオオカミ像の場所までやってきました。ここで行きしなに買ってあった豆大福を二人して食い、自転車談義です。見ると、私の愛車のコッタードの左クランクが異常に内側に入ってます。チェンステーとのクリアランスは実に2mmほどしかない! 帰り大丈夫だろうか…。ガリガリくんしたらもう終わりやな、と二人して笑う。

しかし、コッタードという方式はシャフトに溝が切ってあって、そこにコッターピンを食い込ませているので、コレ以上はずれないだろうと勝手に解釈し、その後も走りまくり。

結局、帰りまで擦ることもなく無事でした。┐(´д`)┌ヤレヤレ

津風呂湖。
この湖はダム湖です。ですが、形がユニーク。三日月のような複雑な地形で、その周囲を道路が走っています。通常とは違う裏ルートを案内され、行きますと、これがイイのなんの。ちょうど夕方16時くらいの夕焼けの日差しが刺して神秘的な輝きでした。この風景は脳裏に焼き付きました。ほんとに良かった!

しばらくダム湖の回りを走って最後にキツイ上りを登ると、もう津風呂湖のいつもの東屋に到着です。ここで、実に長い自転車談義。そうこうするうちに空が泣き出し、一時土砂降りに。仕方ないので、雨が上がるまで自転車を並べて話が弾む。これが楽しいのですよ、ご同輩。(^^)

濡れた路面を走ると泥除けのありがたみが嫌というほどにわかりました。もう泥除けは手放せません。

なんだかんだで無計画に行きましたが、結果的に素晴らしい一日となりました。Y氏よ、ありがとう! またご一緒しましょうね。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...