2020/04/28

私がクロモリを好きな理由。

部屋の中を見渡してみると実に自転車が6台もある!(・・;)

十数年かけてここまできた。東叡社が3台。パナソニックが1台。サワイサイクルが1台。ケルビムが1台。全部クロモリである。押し入れには未完のグランボアのエトワールフレームがある。(゚Д゚)

私がなぜ、クロモリ製の自転車ばかりにこだわるのか。まず、職人がひとつひとつ丁寧にロー付けしてフレームを製作しているということ。また、ちょっとした特殊工作なども注文できて、実現できること。その気になれば、フレームスケルトンまでもこだわって製作することができることなど。その他は環境に優しいことかな。鉄のフレームは廃棄処分されても資源ごみとして再利用可能ですから。

しかし、悲しいかな、これらクロモリ製の自転車が現在、実戦に投入される可能性はほぼゼロである。重量面でも最新機材のカーボン素材などにはもう勝てない。今ではフレーム以外にもパーツのカーボン化も進んできているようだ。

戦闘機に例えれば、クロモリ製の自転車は一昔前のプロペラ機。巡航速度でも現在のジェット戦闘機に及ばない。そう、枯れた技術の集大成がクロモリ自転車なのである。

今は、仕方なく、パーツも規格が進化しているので、その規格に合わせてフレームを作ってもらい、現代のパーツを散りばめてツーリング車をこしらえている。

また、私の特殊な楽しみ?としては色の塗替えというのある。ロゴなどが消えてしまうけど、ある程度傷だらけになってきたら、一度剥離して再塗装する、というようなこともやっている。再塗装といっても自己流なので、カー用品のスプレー塗料を買ってきて、好きな色に吹く、というやり方だ。ロゴは猫ちゃんなどの好きなものを適当に貼り付けたりしている。

クロモリが好きな人というのはとかくいるようで、シクロジャンブルなどの旧車の集まりに行くと、たくさんの人だかりができている。自転車の世界には一定数のクロモリ愛好者がいるようで、楽しい。

どれか一台引っ張り出して、次の休みくらいには乗れるだろうか…。
(=^・・^=)

2020/04/27

休みの日は買い出しの日。

家は郊外の住宅地であり、スーパーなどが遠い関係から、私が休みの日に買い物に母を乗せて行くことが定番化している。もう80歳を越えていて、一人で買い物に行かせるのが気がかりなので、私がいっしょに乗せていくということになっている。

いつもガソリンを給油している隣町のセルフスタンドは113円になっていた。びっくり。

どこまでガソリン価格も下がるのだろう。いっとき150円台だったときもあることを考えると今の状況が想像できなかった。ほんとに凄いことになってきている。

かといってドライブになど行くはずもないので、一度給油するとしばらくは走れる状態である。地元のスーパーを二軒はしごした。どこもそこそこ人が買い物に来ているが、みなさん、人との距離を保っていて、感染リスクを最小に抑えるように工夫してレジに並んでいた。それとマスクもみなさん着用している。

私は、政府から支給された例のアベノマスクを初めて付けてみた。案外装着感は良い感じだ。ただ、新品特有の布の匂いが気になった。これなら、洗って何度も使えていい感じである。みなさん、アベノマスクを酷評しているが、私は案外思っていたよりいいと思っている。

他に自家製マスクもあるし、しばらくは凌げそうである。

抗生剤も残り少なくなってきた。お尻のおできももうすぐ完治すると思われる。そうすれば、自転車でのソロポタリングを再開したいと思う。筋肉量が落ちてしまい悲惨な状況になっている。とてももう昔のように長距離を走りきる気力もない。早く手を打たないと取り返しがつかない状態だ。(゚Д゚)

今日は、冷蔵ピザが安かったので一つ買った。後、ダノンのヨーグルトも毎朝欠かせないので、買っておいた。

ああ、早くコロナ収まらないかなー。
(=^・・^=)

昼間はベッドでスヤスヤの愛猫。

昨夜は、午前3時に叩き起こされ、外へ出たいとせがまれて餌を食べさせ出してやる。今後は、午前4時に帰ってきて、入りたいという。

毎夜、ドタバタで夜が明ける。もう慣れてきて、腹も立たない。猫の習性だから仕方ないと諦めている。

今回は、ねずみを獲ってこなかっただけましか。(^^)

朝から父のベッドでご就寝である。このまま放っておくと夕方まで恐らくこやつは寝ると思う。そして、また夜から活動開始である。

しかし、かわいいので、なんだかんだ言って撫でたりしている。ミーコは家族全員の癒やしの源なのである。

一方、もう一匹の雄のチャーチルも2日連続ひょっこりと帰ってきて、猛烈な勢いで餌だけ食べてさっさと退散している。飼い猫といえるのかどうか微妙な感じになりつつあるが、ま、家を覚えているだけまだいいとするか。

どこかで喧嘩してくるのか全身傷だらけだった。
今夜も帰ってくるのか来ないのか。

同じ兄妹猫でもまったく性格が違う。
(=^・・^=)

走りたい!でも、まだお尻のおできが痛い。

運動不足である。紀ノ川沿いのサイクリングコースをちょっと自転車でポタリングしてきたいのに、お尻のおできがなかなか完治せず走れない。

家から出て紀ノ川沿いのコースを走るとちょうど30キロくらいになるので、いい運動になるのである。沿線には密集地帯はなく、ほぼソロで健康的なライドが楽しめる。水分補給は自販機でOK。

早く走りたいが、なかなかお尻のおできが完治しない。固くしこりのように残っていて、サドルで擦ると痛い。とても乗れた状態ではない。

ランドナーに付けている革サドルは固く、こうしたおできのようなデリケートなものにはキツイ。車を運転するときは円座を使ってなんとかできるようになっているが、これも長時間乗るとしんどい。

今日は休みであるが、ステイホームゆえ、悶々と自宅待機である。何度も走ったしまなみ海道や昔のツーリング写真を見て回想タイムである。

コロナ騒動が治まったら、しまなみ海道はまた走りに行きたいなと思う。輪行なんてしんどいことはせず、クロネコのサイクリングヤマト便を使おうかとか思う。

今まで4回ほどしまなみ海道は走っている。一度目は今治側から、それ以降は、尾道側からである。いつも定宿にしていた看板猫が可愛かったな。その猫も今はもう死んでいなくなったらしい。

あー、どっか遠くへサイクリングに行きたい。
今ほど、サイクリングを切望するような状況になろうとは…。

普通にフェリーやら列車やらに乗れていた時代を懐かしく思う。

脳内ツーリングで、今日も紀行文を読もうっと…。
(=^・・^=)

2020/04/26

お尻のおできも治ってきたしでソロソロ…。

今日は日曜だが、出勤。(´・_・`)
お尻のおできも抗生剤の効き目で治りつつあるようだ。もうすぐ自転車にも乗れる日が来ると思う。誰にも会わずどこにも寄らずというソロライドをする予定だ。

今後のサイクリングスタイルはこういうソロライドばかりになるだろうと思う。輪行もせず、自宅から一周して帰るというコース。

日帰りです。和歌山はこういうスタイルのコースが豊富にあるため、飽きない。加太方面へ行こうかとか考え中。一人走るだけなので、感染リスクはほぼないと思う。

38Bか32Bのどちらかのランドナーを出動させようかとか思う。

 コースは下井阪からぐるっと紀の川サイクリングロードを和歌山市へ走っていき、紀ノ川大橋のあたりから延時交差点まで北上。そこから西の庄を経て、加太。加太からは多奈川から山越えでまた、西の庄へ抜けて一周してくるというコースである。

休日、晴れたら実行したいかな、と思っている。距離はだいたい60キロくらいかな。
(=^・・^=)

給付される10万円の使い道。

今回のコロナ騒動で、政府から個人に10万円が支給されるという話。冷え切っている景気を少しでも回復につなげようと消費を煽る作戦である。もちろん、お金が十分にある人には関係ない話だろうが、私など小市民にとってはとても大きな金額である。

私なりに使い道を考えてみたが、一つは趣味の品を買うということ。一家ではなく個人に与えられるお金ということで、私なりに使い道を考えてみた。

この機会に今まで手を出せなかった未知の品を買うという人も多いかと思う。私からのご提案は安いランドナーを買ってはどうですか?というもの。

今時は自転車というと皆さんこぞってロードバイクばかりを買われるようですが、あれはもともとはレースをするための機材です。ツーリング用途には向かないと私は思っているのですが、どうでしょう。

荷物を積むためのキャリアもないし、不細工なバイクパッキングだとかが流行っているようですが、私は個人的にあのスタイルは嫌いです。

ランドナーは長い自転車の歴史の中でスタイルが洗練されていると思うのです。
それと、この機会にフォーク抜き輪行を経験されてはいかがでしょうか?これくらいコンパクトになる輪行方法を他に知りません。

ま、何にしても貴重なお金です。
買い物をして世の中にお金を循環させましょう!
(=^・・^=)

家でできる趣味の自転車いじり。

コロナ禍による巣籠もり状態が続くので、家の中でできる趣味に注目が集まっているようだ。例えば、プラモデル作り。小学生の頃から熱心にプラモを買って作っていた。当時はタミヤ模型の戦闘機や兵士の模型を買っては熱心に組み上げ、塗料を塗って綺麗に仕上げていたな。(^^)

今、大人になったそうした経験をした人たちが、積みプラを取り出し、また、復帰しているのだとか。

自転車は最高の趣味だと改めて思う。コロナ禍で外出がためらわれるようになっても、メカいじりができる。あなたが、ビンテージの規格のフレームを持っていたりするのなら、オークションで当時のパーツを収集し、組み上げることも可能だ。私のようにマニアになると部品自体を何時間も眺め、悦に入るということも楽しい。

ここで注意点だが、自転車は年代とともに規格が変わってきており、最新のフレームにはビンテージ部品は合わない。取り付けできても、実際に動かすことは難しかったりする。例えば、Fメカ。今のFメカは、羽の幅が広くて昔の規格のクランクに付けるとなると、アウタートップにすると、クランク内側を擦る可能性がある。私もこの問題で、現代のパーツとビンテージ品の混成を諦めた経緯がある。やっかいなのがチェンラインである。昔のパーツだとリアはせいぜい、6段くらいまでであるが、今のは軽く10段ほどもある。インナーとアウターとのチェンの行き来の差が激しく、昔のFメカなどを付けたくても付けられない。それと同様Rメカも10段ものスプロケット間を移動させることができない。スプリングが壊れたりする。

今は、オークションに豊富に出ている過去のパーツもカタログを眺めるように見て楽しむというスタイルである。価格も参考になる。

私が、こだわるのは、あくまで現代パーツで組むランドナーである。この方が保守も楽だし、よく走る。

後は、装備との自転車の組み合わせをいろいろ見て楽しむ。バッグである。どのFバッグを付けると、この自転車には似合うかな?とか、いや待てよ、サドルバッグ一つで英国車のようにすると渋いのではないか?とか。

家の中にずっといても私は飽きない。そして、注文した部品が届いたときの嬉しさといったら。京都のグランボアから届いた荷物の中には素敵な自転車のイラストのはがきが入っていた。にくい演出である。( ̄ー ̄)ニヤリ

今は、ランドナーに合う現代パーツのほぼ供給先がグランボア一択になってしまった。危機感を感じるが、まだ、製造してくれている今のうちに買いだめするか、と時々思う。

昔の絶滅部品を追いかけるより、安価で性能のいい現代パーツがお勧めだ。
無いものを欲しがるよりははるかに精神衛生上よろしいかと思うのだが…。
(=^・・^=)

2020/04/25

まるで戦時中のような…。

コロナ禍になって、感染予防になるような物資が一気に商店の棚から消えた。アルコール、マスク、使い捨て手袋、ハンドソープなどなど。

次回入荷も未定だという。非常に困っている人が多いと思う。

ここ和歌山県はどうかというと、やはりドラッグストアの棚はガラガラで肝心の感染予防になるような商品は根こそぎ無くなっている。

また、観光地も軒並み駐車場は閉められ、これから始まるGW対策が取られているようだ。近所の根来山元気の森を見てみると、やはりここも閉園中であった。

押し寄せる行楽客をシャットアウトする目的で各地で駐車場が閉められている。サイクリングはどうかと思うが、マスクを付けてのサイクリングは息苦しい。自粛しておいた方が無難なのかな。今や、外で呑気に遊んでいると、白眼視されるご時世である。まるで戦時中のような感じになっている。閉店要請に応じないパチンコ屋を名指しで公表するとか。ま、そうでもしないとギャンブル依存症の人はどんどんパチンコ店に行くし、仕方ないのかもしれないが、ちょっと怖い感じを受けている。

半年先、一年先の景気が気になる。どん底の不景気になると皆が言う。
業種によっては淘汰されてしまう業界もあるだろうと思う。一方でこのコロナ禍の中で一気に成長する業種もあるだろうか。

あるタクシー会社が買い物代行を始めたそうだ。自宅から気軽に買い物に行けないような高齢者などに買い物の希望を聞き、代わりに買い物をしてきて届けるという仕事。素晴らしい。高齢者が増えている中、こうした業種はこれから伸びるだろうと思う。

そう言えば、近所のスーパーも移動店舗による行商する人を募集していたな。
コロナ後はもう元の経済状態や常識が通用しない世の中になりそうで不安である。
(=^・・^=)

2020/04/24

巣籠もり傾向でオンライン流行り。

今、コロナ禍で外出が憚られ、皆さん自宅待機中の方が多いと思う。私も休日は食料品の買い物以外の外出はしていない。オンラインの映画配信会社などが盛況だという。予想通りだ。

新聞記事を見ているとオンライン飲み会という言葉が目に入った。これ、実は私、今から10年位昔に仲間に一度提案したことがあったな。(゚Д゚)

というのも、当時、私だけが、大阪圏以外の県外からの遠距離通勤者であり、仕事帰りの飲み会などに気軽に参加できないという事情があった。事情というのは、電車の終電時間が異常に田舎のためか早く、大阪で9時でデッドエンドとなってしまうのである。だから、飲み会がこれから盛り上がろうというときに一人帰らないといけない。もちろん、ネカフェなどに泊まる覚悟なら最終まで付き合えるが、お金もかかる。

それで、提案したのが、インターネットのチャットツールを使ったオンライン飲み会である。提案したが、仲間からは笑われ当時は常識的に受け取ってもらえなかったな。

今、コロナ禍で外のみができないとなるとにわかにオンライン飲み会が盛り上がっている。オンラインなら、もちろん最初から自宅だし、遠慮がない。その分、飲み過ぎには注意が必要だが、終電の心配もない。安心して飲めるというのと何より、疲労することがほぼない。

私の場合はどうかというと、自家製梅酒などをグラスに注ぎ、パソコンの前に持ってきて、ちびちびとやりながらグーグルアースで世界旅行に出かける、というのをよくやったりした。

今、ハマっているのは、電車の前面展望の動画である。あの千葉県の小湊鉄道の五井〜上総中野間の前面展望動画がなんと、鉄道会社自身で発信されているのである!これはちょっとびっくりというか、マニア心をよくわかってらっしゃる。

鉄道動画はだいたい2時間程度のものが多く、おつまみやら酒やジュース類を用意して座ると、たちまち旅人気分である。(*^^*)

トイレに行くときは一旦停止して行けばいい。もうずっと巣籠もりでもこれがあれば、私の場合だいたい耐えていける。前面展望動画は検索すれば、全国ごそっと出てくる。ありがたい!
今日も、各地の鉄道動画を探しては旅に出る私なのである。
(=^・・^=)
 

ウェルゴーの輪行用ペダルを装着した。





京都より、注文したウェルゴーの輪行用ペダルが届いたので、早速取り付けてみた。赤のつまみが左用である。右はシルバー。これで、慌てて間違う心配もない。この赤いつまみを引っ張ると、ペダル本体がスルッと抜ける。

今回購入した動機は、少しでもランドナーの輪行時間を短縮したいから。フォーク抜き輪行は外国人が見ると、解体ショーか?と思われるくらいドン引きされると思うが、フォークを抜くことで、フロントのホィールには何も触れず、そのまま袋の中へ収納できる。輪行で今でも一番すぐれているのはこのフォーク抜き輪行だと思っている。

私は、まず、最初にブレーキワイヤーを解放して、カンチブレーキからアーチワイヤーを外し、タイヤを外れるようにする。次にペダルを外す。次に後ろ泥除けを外す。そして、ハンドルステムを外す。次に後輪を外し、最後のフォークを抜く。これらをサドルを下にした状態でタイヤでフレームを挟み込み、三ヶ所を紐で縛り上げる。

これだけである。フレームカバーも事前に付けておく。

横型になるが、サドルを下にすると安定するし、エンド金具など不要である。この38Bランドナーには後ろ泥除けのステーも簡単に外せるように手で回せる蝶ネジにした。

そして、フレームの下ブリッジはネオジム磁石を付けていて、磁力でフレームにくっつけている。上ブリッジのみネジ止めである。これも輪行のスピードアップに一役買っている。

ランドナーという車種は今で言うグラベルロードだと思う。泥除けが付いているが私はロードだと思って乗っている。バッグ類もキャリアに取り付けられ、ツーリングに行くにはこれしかない、と今も思う。

まだまだお尻のおできが完治しないので、自転車には乗れないし、コロナが収束しないので、まだまだサイクリングはおあずけ状態である。その間にお部屋で愛車のメンテナンスをコツコツとやっていきたいと思っている。
 (=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...